南仏プロヴァンスを象徴する風景
- 4.0
- 旅行時期:2018/07(約8年前)
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by sanaboさん(女性)
ゴルド クチコミ:2件
1148年創設のセナンク修道院は質素を旨とし厳格な戒律を励行するシトー派の修道院で、現在も修道士の方たちが暮らしています。
主な収入源はラヴェンダー畑から採れた蜂蜜やラヴェンダーオイルの販売、書籍や土産品の販売、修道院の拝観料などだそうです。
修道院内部は事前予約によるガイドツアーでのみ見学可能ですが、敷地内や付属教会へは自由に(無料で)入れます。
ラヴェンダー畑越しに見る修道院(付属教会)の姿は、プロヴァンスを象徴する風景として雑誌や旅番組などにもよく登場します。 このラヴェンダー畑は塀や生け垣で囲われており中には入れないため、手前の塀越しに写真撮影することになります。
実は正直なところ、ラヴェンダー畑は思ったほど美しくなくてがっかりでした。 多年草のラヴェンダーは数年ごとに刈り取られ、また新たに植えられるため、訪れる年によってラヴェンダーの株のボリュームに差があり見頃の年とそうでもない年があるため、毎年ポスターで観るような美しい光景を見られるわけではないと思っていた方が期待を裏切られることもないと思います。
付属教会に向かって右手の建物の1階にギフトショップがあります。
付属教会の後ろ側に回り込むと修道院の建物や教会の入口があります。 教会は簡素なロマネスク様式ですが、是非中にも入ってみて下さい。 厳かな雰囲気を体感することができます。
ゴルドからレンタカーでいらっしゃる方は、途中で車寄せスペースのある所から修道院を見下ろせますので、是非立ち寄ってみて下さい。 なお、このルートは一方通行の道なので、帰りは大きく北側を迂回して戻ることになりますのでご注意下さい。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 不便な場所なのでツアーもしくはレンタカー利用がベターです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 教会と庭は無料で入れます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夏季は非常に混雑します。
- 展示内容:
- 4.0
- ラヴェンダー畑とロマネスクの教会は絵になります。
クチコミ投稿日:2019/08/27
いいね!:43票
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