sanaboさんのクチコミ(18ページ)全1,122件
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投稿日 2021年06月09日
総合評価:4.0
アーモイタリアでも紹介されているレストランなのでご存じの方も多いと思いますが、観光客のみならず地元の人にも人気の有名店のため予約なしに訪れた多くの人たちが断られていました。(予約は必須です)
オルヴィエートのあるウンブリア州はトリュフの産地として知られていますが、「ラ・パロンバ」のオリジナルメニューであるプリモピアットの「トリュフ入りカルボナーラ」が有名ですので是非お試しください。テーブルに運ばれてきてから目の前でトリュフをすりおろしてくれるパフォーマンスが楽しいです。
セコンドピアットの「牛フィレ肉の赤ワイン煮」もお薦めですし、別オーダーの「温野菜の盛り合わせ」もとても美味しかったです。
レプッブリカ広場から徒歩で2分ほど、機会があれば再訪したいお薦めレストランです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- レプッブリカ広場から徒歩2分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 悪くないと思います。
- サービス:
- 4.0
- 丁寧なサービスでした。
- 雰囲気:
- 4.0
- カジュアル過ぎず、フォーマル過ぎず、活気あるレストラン
- 料理・味:
- 4.0
- とても美味しかったです。
-
投稿日 2021年05月22日
総合評価:5.0
礼拝堂はルネサンス初期を代表する画家の一人、ルカ・シニョレッリのフレスコ画で壁面と天井が埋め尽くされており、優れた人体描写やキリスト教世界の解釈や想像力、絵の構成力など、全てに於いて圧巻でした。
当初フレスコ画を手掛けたのはフラ・アンジェリコでしたが、教皇により他の仕事でローマに招聘されてしまったため作業が中断し、約50年後の1499年に仕事を引き継いだのがルカ・シニョレッリでした。(フラ・アンジェリコが手掛けたのは天井の2場面だけで「最後の審判を下すキリスト」と「預言者たち」だそう)
システィーナ礼拝堂の「最後の審判」を描いたミケランジェロもこのシニョレッリの作品にインスピレーションを得たと言われており、ルネサンス美術史上屈指の傑作とされるのも納得の素晴らしさでした。
一連のフレスコ画のテーマは「最後の審判」で、関連する様々なエピソードや人物が描かれていますので、それぞれの場面を理解されたうえでご覧になると良いと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ドゥオーモの右(南側)翼廊にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ドゥオーモ付属博物館との共通チケットは5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光シーズンには混み合うようです。
- 展示内容:
- 5.0
- シニョレッリのフレスコ画が大変素晴らしく圧巻です。
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投稿日 2021年05月08日
オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) オルヴィエート
総合評価:5.0
オルヴィエート大聖堂の一番の見所はやはりファサードの見事な装飾でしょう。
「マリアの戴冠」「受胎告知」「キリストの洗礼」などが描かれたモザイク画が圧巻で、特に夕陽を浴びた時間帯のファサードは黄金色に輝き、荘厳な美しさでした。
ファサードの3ヶ所の扉口の脇にある4本の付け柱のレリーフ彫刻(浅浮き彫り)も大変見事で、旧約聖書と新約聖書の場面が描かれておりとても興味深いです。
薔薇窓周辺のレリーフ彫刻やカラフルなモザイク模様がはめ込まれた壁面装飾も大変美しく、細部にもぜひ注目して見ていただきたいです。
聖堂内部で特に必見なのは『サン・ブリツィオ礼拝堂』で、ルカ・シニョレッリのフレスコ画で壁面と天井が埋め尽くされ、ルネサンス美術史上屈指の傑作とされています。
4人の人物が描かれたピエタ像やイタリア最大とされるパイプオルガンも必見です。
『サン・ブリツィオ礼拝堂』と向かい合うように左(北側)翼廊に配置された『コルポラーレ礼拝堂』も必見ですが、こちらは一旦聖堂の外に出て北翼廊付近の入口から入るようになっていますのでご注意下さい。(おそらく、ドゥオモ入場が有料になったため、信者さんたちが自由に礼拝できるようにとの配慮なのだと思います)- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- ファサードとサン・ブリツィオ礼拝堂は必見の素晴らしさです。
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投稿日 2021年05月01日
総合評価:4.0
教皇派の名門貴族ピッコローミニ家所縁の16世紀の建物を利用したホテルで、ゴージャス感はありませんが女性好みのエレガントな内装です。
荷物がある場合はケーブルカーの上の駅からミニバスBに乗りレプッブリカ広場で降りると、そこから徒歩で3分ほどです。
4つ星ホテルのわりにはダブルルームで90ユーロと格安でしたが、その分朝食が3つ星レベルでした。
コスパ重視ならばお勧めのホテルだと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- レプッブリカ広場から徒歩3分
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月26日
総合評価:4.0
カルボナーラが大変美味しいと聞いていたので楽しみに訪れましたが、ちょっと期待外れでした。(確かにカルボナーラは評判のようで実際に多くの人がカルボナーラを食べていましたが、わざわざ食べに行くほどでもなかったような…)
ただ私が期待しすぎただけで、8ユーロというお値段を考慮すれば普通に美味しいレベルでとにかく物凄いボリュームでしたので、ランチなどに若者男子がガッツリと食べるには良いかもしれません。
お店自体は地元民にも人気で活気があり、ほかのお料理を食べに再訪しても良いかなと感じられました。
総合的にはお勧めできるトラットリアだと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- レプッブリカ広場から徒歩3~4分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- リーズナブルな料金です。
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- カジュアルで寛げる雰囲気
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2021年04月22日
総合評価:4.0
1004年建造のオルヴィエート最古の教会ですが、その後改修や拡張が行われています。
レプッブリカ広場からフィリッペスキ通り(Via Filippeschi)を進んだ街の西端にあります。(徒歩で5分ほど)
訪問時、教会は閉まっていたので中には入りませんでしたが、実はこの場所に来たのは教会前広場からの景色が見たかったからでした。
ウンブリアの長閑な田園風景を見渡せる絶景スポットですので、街の散策がてらぜひ訪れてみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- レプッブリカ広場から徒歩5分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- 教会前の広場からの眺望が素晴らしい!
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投稿日 2021年04月12日
総合評価:5.0
チヴィタ・ディ・バニョレージョの村は断崖絶壁の上にありますが、風雨による浸食や地震、地滑りなどにより周囲の崖が少しずつ崩落し、存亡の危機に瀕していると言われています。
そのため「天空の街」のみならず「死にゆく街」などと称されることも。
特異な景観は一見の価値がありますので、オルヴィエート訪問時にはぜひ訪れてみて下さい。
行き方ですが、オルヴィエートからバニョレージョの町まではバス(約30分)、さらにそこからシャトルバス(ミニバス)に乗り換えて、チヴィタを見渡せる展望台付近まで行くことができます。
展望台からチヴィタへはバニョレージョ側から架けられた橋を渡って行きます。
2013年から入村料が5ユーロかかるようになりましたが、その価値は十分あると思います。
※オルヴィエートのバス乗り場はオルヴィエート駅向かい側のケーブルカー駅の隣にあります。事前情報では駅のバール兼タバッキでバスのチケットを購入できるとのことでしたが、訪問時は扱ってなかったため直接ドライバーさんから買いました。(2.8ユーロ)
※シャトルバス乗り場はバニョレージョでバスを降り前方に20メートルくらい進んだ先の広場です。チケットはドライバーさんから直接購入でき、1ユーロ。120分有効なので、チヴィタに特別長居しなければ帰りにも使えます。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- オルヴィエートからバスで。
- 景観:
- 5.0
- 特異な景観は一見の価値あり。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光シーズンの午後は特に激混みだそう。
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投稿日 2021年04月01日
総合評価:4.0
ドゥオーモとソリアーノ宮の間の道を進んだ先にあります。
ルカ・シニョレッリの『マグダラのマリア』や『自画像』、シモーネ・マルティーニの『聖母子像』や『聖母と聖人たち』などの素晴らしいテンペラ画(板絵)がありますので是非ご覧になってみて下さい。
以前は「コルポラーレ礼拝堂」に飾られていた「聖遺物箱」が現在はこちらに移されていました。
シエナの職人ディ・ヴィエーリが聖遺物(聖体布)を納めるために制作したもので、貴金属と七宝を使用したパネルには「イエスの生涯」や「ボルセーナの奇跡に因んだ場面」が描かれています。大変美しい見事な作品ですので必見です。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ドゥオーモの後陣側に隣接
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ドゥオーモとの共通券で5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり入場者を見かけませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 絵画や聖遺物箱が見事でした。
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投稿日 2021年04月01日
総合評価:4.0
1013年に建設が始められたロマネスク様式の教会で、美しい10角形の鐘楼が印象的です。
街の中心広場であるレプッブリカ広場の東側に面して建ち、ドゥオーモが創健されるまでは土地の人々の祈りの中心の場だったそうです。
地下にエトルリアとローマ時代の遺構がありガイド付きでの見学が可能とのことですが、要予約ですのでご注意ください。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- レプッブリカ広場の東側
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2021年03月17日
総合評価:4.0
街の中心広場なので観光客や地元の人たちの姿も多く見られ、活気のある広場です。
現在は市庁舎になっているコムナーレ宮やサンタンドレア教会が建ち、周囲の建物も中世の面影を残す味わいのある広場です。
ケーブルカー駅からメインストリートのカヴール通りをまっすぐ進むと広場に出ます。(徒歩で15分ほど)
ケーブルカー駅前のカーエン広場からレプッブリカ広場まで”ミニバスB”も走っていますが、大きな荷物がなければ街の散策がてらカヴール通りを歩かれることをお勧めします。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ケーブルカー駅から徒歩15分(ミニバスもあり)
- 景観:
- 4.0
- 市庁舎や教会がある趣のある広場です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客や地元の人たちで賑わっています。
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投稿日 2021年03月27日
総合評価:4.5
ケーブルカーの上の駅に隣接して「サン・パトリツィオの井戸」のチケットオフィスがあり、その脇の道を進んだ先に井戸があります。
1527年にローマの略奪を逃れてオルヴィエートに避難してきた教皇クレメンス7世の命により建設された井戸は、深さ62m、直径約13.5m。
円筒形の井戸の周囲には2重の螺旋階段が張り巡らされており、一方は下り用、もう一方は上り用として当時も今も使われています。
当時は汲んだ井戸水の入った皮袋をラバの背に載せ、緩やかな248段の石段をすれ違うことなく運んだのだそうです。
実際にその螺旋階段で井戸の底まで下りることができ、探検気分を味わえてとても楽しいので是非訪れてみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ケーブルカーの上の駅から徒歩2分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 10月訪問時は空いていました。
- 展示内容:
- 4.5
- 2重の螺旋階段がある構造が面白い。
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投稿日 2021年03月27日
総合評価:4.0
ドゥオーモの入口を背にすると、左斜め向かい側にあります。
オルヴィエートの観光スポットの一つに地下洞窟ツアー(Orvieto Undergraund Tour)がありますが、その申し込みと集合場所がこの観光案内所となっています。
地下洞窟ツアーは英語とイタリア語があり、ツアーの催行回数や集合時間は時期により異なりますので、その都度確認されると良いと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2021年03月22日
総合評価:4.5
ケーブルカー駅やレプッブリカ広場からカヴール通りを進むと、前方に高さ47メートルの時計塔(モーロの塔)が見えてきます。
塔は13世紀の建造ですが時計が設置されたのは1866年だそうです。
1階が本屋さんになっており、キャッシャーでチケット(2.8ユーロ)を購入し、背後にある245段の螺旋階段をグルグル上って行くと塔の上から360度の眺望を楽しめます。
目の前にはドゥオーモが聳え、古い街並みや周囲の緑豊かな大地と山並みを見渡せ絶景ですので、是非とも上ってみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- レプッブリカ広場やドゥオーモから徒歩3分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は2.8ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪問時は1グループしかいませんでした。
- 展示内容:
- 4.5
- 360度の眺望を楽しめます♪
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投稿日 2021年03月21日
総合評価:4.0
ケーブルカーの上の駅と中心広場のレプッブリカ広場を結ぶメインストリートです(徒歩15分ほどの距離)
お店やレストラン、ホテルなどが点在しており、観光客や地元の人々で賑わっている通りですので、観光のついでにぜひ散策してみて下さい。
「モーロの塔」の入口もこの通りに面しており、周囲には土産店も多く見かけます。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ケーブルカー駅からレプッブリカ広場を結ぶメインストリート
- 景観:
- 4.0
- 古い趣ある街並みです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- メインストリートなので観光客や地元の人々の姿も多いです。
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投稿日 2021年03月17日
総合評価:4.0
ケーブルカーの上の駅を出て左に進むとすぐのところにありますので、ケーブルカ―利用時に立ち寄られたら良いと思います。
観光スポットとしてのプライオリティはそれほど高くないかもしれませんが、パーリア渓谷の美しいパノラマを望める公園として地元の人たちの憩いの場所になっているようです。
もともとは1364年に教皇イノケンティウス6世の命で建設された「アルボルノス城塞」でしたが、現在は外壁と3つの入口と丸い大塔だけが残されており、オルヴィエートが城塞都市であったことが窺えます。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ケーブルカー駅のすぐそば
- 景観:
- 4.0
- 美しい景観を望めます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり混んではいませんでした。
-
投稿日 2021年03月12日
総合評価:4.0
オルヴィエート駅のすぐ向かい側にケーブルカー駅があります。
丘の上にあるオルヴィエートの町へ行くにはケーブルカーが早くて便利です。(近隣の街とオルヴィエートを結ぶ普通のバスもあります)
赤い駅舎と赤いケーブルカーは見た目も可愛らしくて、途中で2台がすれ違う仕組みになっています。
チケットはケーブルカーの駅舎で購入でき、1.3ユーロでした。(2019.10月)
このチケットは90分有効で、ケーブルカーの上の駅前から出ているドゥオーモ行きやレプッブリカ広場行きのミニバスにも使用できます。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2021年03月12日
総合評価:4.0
小さな駅ですが駅舎に併設されたバール兼タバッキがあり便利です。
軽食やドリンク類のテイクアウトもできますし、「カルタ・オルヴィエート・ウニカ」やバスのチケットも購入できます。
09:00から18:00まではこちらで荷物も預かっていただけます。
「カルタ・オルヴィエート・ウニカ」を購入予定の方はここで買えば、ケーブルカーやミニバスにも使えて便利です。(私は見学予定を考慮した結果、特にお得でもないので買いませんでしたが)
このバール兼タバッキは駅前のロータリー側からも、ホーム側からも出入り可能です。ホーム側のドアにチヴィタ・ディ・バニョレージョ行きのバスの時刻表が貼ってありました。土日祝祭日や学校の夏休み期間中は減便になりますので要注意です。(バスは基本的には観光客というより通勤・通学のためのものですので)
すぐ向かい側にケーブルカーの駅があり、丘の上の街へアクセスでき便利です。- 旅行時期
- 2019年10月
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2021年03月08日
総合評価:4.0
ロータリー(メダリエ ドーロ広場)に面した中央口を入ると正面が一番ホームで(2番線はないので)3番~15番ホームへ行く場合は地下1階からアクセスできます。
フレッチャロッサなどの地下4階にある16番~19番ホームへは地下3階からアクセスでき、地下3階には待合スペースやカフェ、券売機もあります。ちなみに地下2階は駐車場でタクシー乗り場もあります。
一番線ホームの左先には西1番線(Ovest 1)から西7番線(Ovest 7)のホームがあり、ラヴェンナからローカル線で到着した時はこちらのホームでした。
このように異なる場所にホームが点在しており、ボローニャ中央駅は広いので、列車の乗り換え時には十分な時間の余裕をみておくことをお勧めします。
地上階には荷物預かりやカフェ、ドラッグストアなどもあり必要な設備は整っていて便利です。- 旅行時期
- 2019年10月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2021年03月08日
総合評価:3.5
ボローニャ中央駅のロータリー(メダリエ ドーロ広場)の真ん前にあります。
とはいえ、私はRegionale(ラヴェンナからのローカル線)で到着し至近の出入口から出ると目の前にあるはずのホテルが見当たらず、オフラインマップで確認すると中央の出入口ではなく西側にある出入口から出てしまったようでした。(Regionale利用時にはご注意下さい)ロータリー前には一連の建物が建ち並び、ホテルはその一角なのでちょっとわかり難いかもしれません。
可もなく不可もないビジネスホテルという感じですが、私はボローニャ観光の予定はなく翌朝の列車に乗るために寝るだけでしたので、ロケーション的には大変便利でした。
朝食は必要最低限の内容でしたし、ボローニャ観光される方はほかにも沢山の選択肢があると思いますので、敢えてこのホテルでなくても良いような気がしました。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2021年02月14日
総合評価:5.0
建設が始められたのは東ゴート王国時代の6世紀前半ですが、完成したのは東ローマ帝国時代に移ってからで、547年にラヴェンナのマクシミアヌス大司教により献堂式が行われました。
とはいえ司教座聖堂ではなく、聖ウィタリス(=サン・ヴィターレ)の聖遺物を祀った殉教者記念礼拝堂です。
一番の見所は内陣と後陣のモザイクで大変見ごたえのあるものでしたが、聖堂自体が素晴らしい造りで当時のラヴェンナの繁栄ぶりが窺える必見の場所です。
5ヶ所共通券で入場可能ですが、途中でミサが始まるとのことで観光客は外に出されてしまいました。共通券での入場は原則、1ヶ所に1度きりの入場ですがお聞きするとミサ終了後に再入場してもよいと言われました。お時間に限りのある方はミサの時間を確認してからいらした方がよいと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ラヴェンナ駅から徒歩15分ほどラヴェンナ駅から徒歩15分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 5ヶ所共通券(9.5ユーロ)で入場可
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
- ラヴェンナに来たら必見の聖堂です。





























































































































