sanaboさんのクチコミ(14ページ)全1,126件
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投稿日 2023年10月08日
総合評価:4.0
「夜明けの門」から「カテドゥロス広場」までヴィリニュス旧市街を南北に貫くメインストリートの南の部分が「夜明けの門通り」です。(「夜明けの門」から市庁舎広場の少し手前まで続いています)
起点となる「夜明けの門」をはじめ「聖霊教会」や「聖三位一体教会」などの観光ポイントのほかカフェやショップなどもあり、観光客や地元の人々で賑わう活気ある通りですので、ぜひ歩かれてみてください。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 「夜明けの門」から始まっています。
- 景観:
- 4.0
- 通り付近に観光名所が数ヶ所あります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客や地元民で賑わっています。
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投稿日 2023年10月05日
総合評価:4.0
ヴィリニュス(リトアニア)からリガ(ラトヴィア)へ移動する途中で、シャウレイに立ち寄りました。
シャウレイの町から「十字架の丘」への行き方は、ローカルバス+徒歩(2キロ)もしくはタクシーでの往復のいずれかです。
ローカルバスは1時間に1本あるかないかなので、お時間に余裕のある場合のみお勧めします。
タクシー利用の場合は「十字架の丘」で1時間ほど待ってもらい同じタクシーで戻るパターンが一般的なようです。その場合、5年ほど前のガイド本には25ユーロが適正料金と書かれていましたが、今回はドライバーさんとの交渉で30ユーロでした。燃料代の高騰を考えると現在の妥当な料金だったと思います。(私はヴィリニュスから列車でシャウレイに到着し、駅→「十字架の丘」→バスターミナルと乗車しました)
「十字架の丘」はバルト三国に於いて最も人気の高い巡礼の聖地で、おびただしい数の十字架が立ち並ぶ光景に圧倒されました。
ロシア帝国やソ連からの独立を勝ち得るために蜂起し命を落とした人々を悼む鎮魂の場所であるとともに、リトアニア人の愛国心や不屈の精神を象徴する場所でもあります。
歴史的背景を想うと非常に意義深い場所ですので、ぜひとも訪問されてみてください。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年10月07日
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投稿日 2023年10月07日
総合評価:4.0
操り人形師であり俳優、舞台監督でもあるBalys Lukošius氏により、1958年に創設された操り人形の劇場です。
旧市庁舎の裏からハレス市場へ向かう途中、偶然前を通りかかりました。
劇場の入口上部に人形たちの顔のオブジェが飾られており、隣接する塀にも楽し気な壁画が描かれていて、思わず目を奪われました。
旅行の際に人形劇を見る方はあまりいないと思いますが、ヴィリニュス駅やハレス市場方面から旧市街中心部へ徒歩で移動する機会があれば、前を通ってみるのも良いかもしれません。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2023年10月06日
総合評価:3.5
通り名の "Žydų" とは『ユダヤ』を意味します。
通り名の標識の下にはユダヤ民族(もしくはユダヤ教)を象徴する『ダビデの星』が描かれた標識も掲げられていますので、注目してみて下さい。
この地域はかつてのユダヤ人街で、ナチス占領下では多くの住人が強制収容所へ連行され命を落としたのだそうです。
今は静かな住宅街になっており特に見るべきものはありませんが、通りの入口にある人気カフェ「ポニュライメ」の外観が可愛らしくフォトスポットになっているので、合わせてご覧になるとよいと思います。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2023年10月06日
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投稿日 2023年09月30日
総合評価:4.0
「十字架の丘」から300メートルほど離れた場所(手前)にあり、駐車場や『十字架の販売所』も隣接しています。
「十字架の丘 インフォメーションセンター」内には、ドリンクやスナック類の自動販売機が置かれたちょっとした休憩スペースやトイレ、琥珀の土産店、そして「インフォメーション」のオフィスがあります。
「インフォメーション」のオフィスには土産品が並んでいるので土産店のように見えますが、入口にインフォメーションのiマークがあるので分かると思います。
個人旅行者はバスターミナルのバゲッジルーム(荷物預かり)に荷物を預けて「十字架の丘」まで往復する方がほとんどだと思いますが、鉄道駅から(タクシーで)直接「十字架の丘」へ向かい、その後バスターミナルへ行く場合などに備え、あらかじめ旅行前に「十字架の丘 インフォメーション」にメールで問い合わせたところ、見学中インフォメーションのオフィスでスーツケース等を預かっていただけるとのことでした。- 旅行時期
- 2023年05月
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投稿日 2023年09月30日
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投稿日 2023年09月27日
総合評価:4.0
リトアニアのシャウレイからラトヴィアのリガへ移動する際にOllex社のバスを利用しました。
この区間は"Lux Express"は走っておらず、Lux Expressのサイトからこの区間のチケットを購入すると2ユーロ上乗せされているので、直接Ollex社のサイトから購入することをお勧めします。
→https://www.ollex.lt/en
バスはリトアニア第3の都市クライペダ発の経由便なので、クライペダを出発した時点で満席のこともあり、シャウレイからリガへ行く場合は早めのチケット購入が望ましいです。
※ミニバスなのでトイレの設備はありません。
※シャウレイ⇔リガの料金は20ユーロ(Lux Expressのサイトだと22ユーロ)- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2023年09月28日
総合評価:3.5
Hesburgerはフィンランドに本拠地を置くハンバーガーチェーンで、フィンランドとバルト三国で展開されています。
シャウレイのバスターミナルに隣接するショッピングセンター内にも入っているので、バスの待ち時間に利用されてもよいと思います。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2023年09月24日
総合評価:4.0
シャウレイの鉄道駅から徒歩で10分ほどの距離です。
バスターミナル内にチケット売り場と荷物預かりの部屋があります。
荷物預かりの時間はドアの表示によると:
月~金 6:00~19:00
土 7:00~17:00
日 10:00~17:00
土曜と日曜の11:00~11:30と14:00~14:30は休憩でクローズのようです。
(変更されている可能性もありますので、あくまでもご参考までに)
隣接するショッピングセンターには、スーパーやフィンランド発祥のハンバーガーチェーン「ヘスバーガー」も入っているので便利です。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2023年09月16日
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投稿日 2023年09月16日
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投稿日 2023年09月13日
総合評価:4.0
ヴィリニュス旧市街中心部にある「市庁舎広場」の南側に建っているので、旧市街散策の際に一度は目にする機会があると思います。
18世紀に大聖堂と同じ建築家により建てられたため、6本のドーリア式円柱をもつ新古典主義様式の様相はさながら”ミニチュア版大聖堂”といった佇まいです。
以前(コロナ前)はこの建物内に観光案内所があったようですが、訪問時にはなくなっていました。
(2023年5月時点では、旧市街にある唯一の観光案内所は大聖堂広場付近の1ヶ所のみでした)- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 「市庁舎広場」南側に面して建っています。
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投稿日 2023年09月13日
総合評価:4.0
「夜明けの門」から「夜明けの門通り」を100メートルほど北に向かって進んだ所に門がありますが、左後ろを振り返らないと見逃してしまうかもしれません。
門自体が教会のファサードかと思うくらい壮麗な造りで、その門を潜って進んだ先に教会の入口があります。
ウクライナ・カトリックという珍しい宗派の教会で、礼拝はウクライナ語で行われ、東方正教(ビザンチン)の儀礼を残しながらローマ法王に仕えているというユニークな存在です。
教会内部は門に比べるとシンプルで質素な印象でした。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2023年09月11日
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投稿日 2023年09月11日
総合評価:3.5
17世紀初頭に当時リトアニア大公国の最高位にあったレオ・サビエガにより一家の霊廟として建設された「聖ミカエル教会」が、「教会遺産博物館」として利用されています。
主な展示物は、1985年に大聖堂の壁の内側から発見された聖スタニスラフや聖カジミエルの聖遺物(遺骨)を含む大聖堂の秘宝の数々です。
これらの秘宝が発見された当時はソ連時代だったため、秘宝がモスクワに持ち去られてしまうことを恐れ、発見は内密にされたのだそうです。
リトアニア独立後の1998年になって初めてその存在が明らかにされました。
その様な逸話とともに興味深くご覧になれると思いますので、お時間のある方は是非立ち寄られてみてください。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2023年09月10日
聖ペテロ & パウロ (ペトロ イル ポヴィロ)大聖堂 カウナス
総合評価:4.0
カウナス旧市街の中心部に建つ、15世紀前半に建造された司教座聖堂です。
リトアニア最大のゴシック建築で、外観は赤煉瓦造りの落ち着いた佇まいです。
聖堂内はシンプルな外観とは全く印象の異なる絢爛豪華な内装だったので、驚きました。
18世紀後半にポーランド=リトアニア共和国最後の国王スタニスワフ2世アウグストにより、室内装飾が施されたそうです。
2018年にはフランシスコ教皇様も訪れたそうです。
カウナス訪問時には是非こちらの大聖堂にも立ち寄られることをお勧めします。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年09月05日
総合評価:4.0
カウナス旧市街中心部の市庁舎広場に面して建つ、美しいバロック様式の建物です。
(18世紀半ばに再建されています)
現在はカウナスの歴史資料が展示されている博物館になっており、市長執務室が再現された2階には美しい”白鳥の広間”があり必見とのことです。
訪問時は修復中で中に入れませんでしたが、”白鳥”と称される壮麗な白亜の外観だけでも一見の価値がありますので、ぜひカウナス旧市街にも足を延ばしてみてください。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2023年08月31日
総合評価:3.5
第二次世界大戦中にユダヤ人難民を救うため日本通過ビザを発給した杉原千畝領事代理が、1940年9月にカウナスの日本領事館閉鎖後、カウナスを発つ直前にご家族と滞在された老舗ホテルです。
ホテルは現在も営業中で、外壁には杉原千畝氏を称える記念プレートが掲げられています。
(記念プレートは1940年から75周年の節目である2015年9月に、カウナス駅と「ホテル・メトロポリス」に設置されました)
ホテルのレセプション脇の壁には、杉原氏とご家族のお写真が飾られていました。
ロケーション的にはカウナス旧市街と「杉原記念館」の中間地点にあるのですが、お時間のある方は立ち寄られてもよいと思います。
私は「杉原記念館」訪問後、旧市街を散策し、バスターミナルや駅方面に戻る際に立ち寄りました。
新市街のメインストリートのライスヴェス通りから脇道を入った所にホテルの入口があります。- 旅行時期
- 2023年05月
- ロケーション:
- 3.5








































































