sanaboさんのクチコミ(21ページ)全1,126件
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- 基本情報
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投稿日 2020年10月13日
総合評価:4.5
ヴェネツィア共和国時代のドージェ(総督)の居城だっただけでなく、行政府、立法府、司法府、牢獄も兼ね備えていたという建物で、ヴェネツィア・ゴシック様式の傑作と言われています。
9世紀頃、この場所に要塞としての意味合いの強かった宮殿が建設され、火災による焼失などを経て増改築を繰り返して現在のヴェネツィア・ゴシック様式となったのは14~15世紀とのことです。歴史を振り返りながら見学すると感慨深いものがあります。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- サンマルコ広場南東側
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気スポットなので入場の行列は必至
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2020年10月13日
総合評価:4.0
サンマルコ寺院に向かって左側が旧政庁、右側が新政庁の建物です。
旧政庁は12世紀に建造され、16世紀に再建されています。
その後業務量が増えたため、16~17世紀にかけて新政庁が建造されました。
1階はアーケードになっておりカフェやショップが並んでいます。
1720年創業の有名老舗カフェ「フローリアン」は新政庁側にあります。
警察署も入っており(お世話にはなりたくありませんが)スリ被害などの際には便利なロケーションです。
夜ライトアップされた姿は荘厳な雰囲気を醸し出し、ヴェネツィア共和国時代の威光を放っているように感じられますので、日没後訪れ歴史に思いを馳せるのも面白いのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- サンマルコ広場を囲む建物
- 景観:
- 4.0
- 夜はライトアップされ威厳ある美しさです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- サンマルコ広場にあるのでいつも賑わっています。
-
投稿日 2020年10月11日
総合評価:4.0
哲学者一族のコンタリーニ家のために15世紀末に建てられた宮殿で、優美な螺旋の外階段で有名です。
"Bovolo"はヴェネツィア方言でカタツムリのことで、形状からそのように呼ばれたようです。
階段の上から街並みを見渡せるとのことでしたが、訪問時はあいにく霧が出ていたので入場は諦めました。
ヴェネツィアにはプライオリティの高い観光名所が他に沢山ありますし、サンマルコ寺院などの煌びやかな建物を見た後ではあまりインパクトを受けなかったというのが正直な感想でした。
お時間と興味のある方のみ訪問されたら良いと思いますが、場所がわかりづらくて見つからなかったというコメントを散見しますので、必ず行き着ける道順を記載しておきます。
まず「コンタリーニ・デル・ボヴォロ宮」の北側にあるマニン広場"Campo Manin"へ行きます。広場南側の中ほどに狭い路地があり、その入り口に"SCALA CONTARINI DEL BOVOLO"と書かれた黄色い標識があります。その路地を進むと狭い道にぶつかりますので左側を見ると、また"SCALA CONTARINI DEL BOVOLO"と書かれた黄色い標識があり、その先を進んでいくと右手に「コンタリーニ・デル・ボヴォロ宮」があります。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ちょっとわかりづらい場所にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料がかかります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 他の観光名所に比べ訪問者は多くなさそう。
- 展示内容:
- 4.0
- 螺旋の外階段が優美で印象的です。
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投稿日 2020年10月11日
総合評価:4.5
サンマルコ広場からドゥカーレ宮殿の前を通って南に歩くと、すぐ目の前に広がるのがサンマルコ運河です。
実は私はずっと海だと思っていたのですが、運河なのだそうです。
海沿いにはゴンドラが並び、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の建つサン・ジョルジョ・マッジョーレ島が前方に見えます。
ヴェネツィアを象徴する風景の一つであることは言うまでもありませんが、日中はもちろん夕暮れ時や夜景など様々な表情を是非お楽しみ下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- サンマルコ広場からすぐ
- 景観:
- 4.5
- ヴェネツィアの象徴的な風景が見られます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客が多いのは必至
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投稿日 2020年09月27日
総合評価:4.5
美しい天文時計と聖マルコのシンボルである「有翼の獅子」のレリーフが印象的な美しい時計塔です。
1499年に完成し、ヴェネツィア共和国時代から500年以上の長きに亘り、サンマルコ広場で時を告げています。
時計塔は大理石製で、天文時計の文字盤の青い部分はラピスラズリで出来ており、色の対比が大変美しいです。
24時間計の時計針がローマンインデックス(文字盤のローマ数字)を指し示し、金の浮き彫りの黄道十二宮から航海に出る時期や期間を知りムーンフェイズ(月齢)から潮の干満を知ることができたそうで、海運国家ヴェネツィア共和国にとって非常に重要な役割を果たしていたことが窺われます。
そのような思いとともに時計塔を眺めるとなかなか感慨深いです。
正午には屋上の二人のムーア人の像が金槌で鐘を打ち鳴らす仕掛け時計になっていますので、タイミングが合えば注目してみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- サン・マルコ広場北側にあります。
- 展示内容:
- 4.5
- 美しい天文時計と「有翼の獅子」のレリーフが印象的
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投稿日 2020年09月27日
総合評価:4.0
ヴェネツィアの風景写真などにもよく登場する、真っ白な大理石製の美しい教会です。
サンマルコ広場から海側に進むと対岸の右手方向に見え、アカデミア橋から見る光景もヴェネツィアを象徴するシーンです。
ヴァポレット乗り場がすぐ前にありますが、サンマルコ広場からアカデミア橋経由で徒歩でも15~20分ほどです。
17世紀に蔓延したペストの鎮静化を祈願し、終焉を聖母マリアに感謝するために1631年から1681年にかけて建立されました。
(クーポラの上にはキリスト像、扉口の上には聖母子像が飾られています)
教会内部に入ると、八角形の本堂と頭上の大きなクーポラが印象的です
主祭壇奥にある「聖具室Sagrestia」にはティツィアーノとティントレットの絵画が展示されており、大変素晴らしかったです。(ただし撮影は不可で入場料は4ユーロ)- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ヴァポレット乗り場が前にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 「聖具室」のみ4ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり混んでいませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- ティツィアーノとティントレットの絵画が素晴らしい。
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投稿日 2020年09月27日
総合評価:4.5
是非一度はヴァポレット(水上バス)に乗って大運河を移動されることをお勧めします。
お時間が十分ある方は、サンタルチア駅前のヴァポレット乗り場Ferroviaから乗り、リアルト橋やアカデミア橋を通過してそのままサンマルコ広場までS字に蛇行した大運河を体感されるとよいと思います。
大運河沿いには12~17世紀の邸宅が並び、特に14~15世紀のゴシック様式の壮麗な邸宅や宮殿、美しい教会などが目を楽しませてくれます。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- ヴェネツィア故の唯一無二の景観を楽しめます。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2020年09月27日
総合評価:4.5
鐘楼からの眺めは絶景ですので、是非とも一度は登られることをお勧めします。
エレベーターで上まで行けますのでどなたでも安心です。
観光客に人気のスポットですのでいつも行列ができており、プランニングの際には待ち時間を十分に考慮された方が良いと思います。(朝一がやはり一番空いています)
お写真を撮りたい方は午後はサンマルコ広場方向は逆光になってしまうので、午前中からお昼頃がお勧めです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- いつも行列ができています。
- 展示内容:
- 4.5
- 鐘楼からの眺めは大変素晴らしいです。
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投稿日 2020年09月25日
総合評価:4.0
トリノ発祥のジェラートのチェーン店でイタリア各地に店舗があります。
(チェーン店なので)普通に美味しいけれど、感激するほど物凄く美味しいというわけでもないような…。
近くにあれば利用しても良いかな、程度のスタンスのお店です。
ヴェネツィア店はリアルト橋からも近いので、ロケーション的には利用しやすいと思います。
かつて日本にも4店舗ありましたが2018年に撤退してしまったので、グロムファンの方は是非いらしてみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- リアルト橋から徒歩数分の距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2020年09月25日
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投稿日 2020年09月24日
総合評価:4.5
ヴェネツィア共和国時代に歴代総督の葬儀が執り行われた由緒ある教会で、1296~1430年にかけてゴシック様式で建造されました。
荘厳な教会内部にはヴェネツィアで活躍した総督などの芸術的な墓碑や、ベッリーニの多翼祭壇画をはじめとする絵画やフレスコ画など見どころが沢山ありますので、是非ご覧になってみて下さい。
教会脇の広場にはヴェネツィア共和国に仕えたベルガモの傭兵隊長コッレオーニの騎馬像『コッレオーニ記念碑』があり、ルネサンス騎馬像の傑作と言われていますので、こちらも併せてご覧になるとよいと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- サン・マルコ広場から徒歩5分弱
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2020年09月24日
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投稿日 2020年09月22日
総合評価:4.5
大運河に架かる3つの橋のうち唯一の木製の橋で、建造は1933年。
木造といっても芯の部分に鉄を使用し補強されており、橋の袂から構造がよく見え美しいです。
アカデミア橋から見る「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」方向の眺望が素晴らしく、フォトスポットとしても有名ですので是非足を運んでみて下さい。日中はもちろん、日の出や夕景も美しいです。
サン・マルコ広場から徒歩でも行けますし、ヴァポレット乗り場もすぐそばにありますのでアクセスも良いです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 徒歩でもヴァポレットでもアクセス可能
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客、多いです!
- 展示内容:
- 4.5
- 橋自体も、橋からの眺望も素晴らしいです。
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投稿日 2020年09月22日
総合評価:4.0
ヴェネツィアの大運河に面して建つ15世紀建造の壮麗な邸宅です。(カ・ドーロとは黄金の宮殿を意味し、かつてファサードが金で装飾され光り輝いていたためそう呼ばれたのだそう)
19世紀にこの邸宅を購入したジョルジョ・フランケッティ男爵により、改築が施されていた建物がオリジナルの姿に復元されました。
のちに男爵により邸宅と収集されていた美術作品が国に寄贈され、1927年にカ・ドーロはジョルジョ・フランケッティ美術館として公開されました。イタリア・ルネサンスの絵画や彫刻、フランドル美術のコレクションも充実しているそうです。
見どころの多いヴェネツィアでは美術館は興味のある方以外は訪れる機会は限られると思いますが、せめて大運河の対岸から壮麗なファサードを一目ご覧になることをお勧めします。
レースのような繊細なゴシック様式の装飾と鍵型の柵が印象的なファサードです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2020年09月20日
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投稿日 2020年09月20日
総合評価:4.5
元々は1878年にイタリアのピエモンテで創業したチョコレートショップですが、ジェラートもあり同様に人気です。やはりチョコレートフレーバーがイチオシです。
チョコレートは一粒タイプのものがそれぞれ異なるラッピングがなされていて、宝石のように美しく、200g、500gというように好きな種類を自分で袋詰めできて楽しいです。日本にもヴェンキは入っていますがお値段はイタリアの倍以上なので、イタリア土産にお勧めです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- サン・マルコ広場から徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 日本のお値段と比べたら半値くらいでしょうか。
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- お洒落なディスプレイ
- 料理・味:
- 4.5
- 美味しいです。
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投稿日 2020年09月18日
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投稿日 2020年09月18日
総合評価:4.0
「サンタ~ル~チ~ア~♪サンタ~~ルチ~ア♪」と聞いてメロディが浮かぶ方も多いと思います。
ヴェネツィアの玄関口はサンタ・ルチア駅ですが、この有名なナポリ民謡にも歌われているサンタ・ルチアとは、ディオクレティアヌス帝のキリスト教徒迫害の時代に改宗を迫られ拷問で目をくりぬかれ殉教した聖女サンタ・ルチアのことなのだそうです。
サン・ジェレミア教会にはこの聖女サンタ・ルチアの遺体が安置されています。
サンタ・ルチア駅からヴァポレットに乗り大運河を進むと左手に見えます。
機会があれば訪れてみたい教会です。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- サンタ・ルチア駅からヴァポレットで1つ目
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2020年09月17日
総合評価:4.5
もしムラーノ島やブラーノ島などへも行く予定なら、ヴァポレットの1回券は7.5ユーロなので、2往復すれば元が取れる30ユーロの48時間券がお勧めです。(大抵の場合、サンタルチア駅からリアルト橋やサンマルコ広場までの往復と、他の島への往復に使われる方が多いと思います)
私はヴェネツィアは2泊3日でしたが、夕方着いて翌々日の午後に発ったので48時間券で十分でした。
サンタルチア駅前のヴァポレットの乗り場名はFerroviaで、行き先により乗り場が違いますので要注意です。
リアルト橋方面へ行く場合、急行はFerrovia"B"から、各駅停車は、Ferrovia"E"からヴァポレットが出発しますのでお間違いのありませんように。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.5
-
投稿日 2020年09月17日
総合評価:3.5
街歩きの際に運河越しに見かけた初期ヴェネツィア・ルネッサンス様式の印象的な教会です。
外観だけでなく内部もピンク、グレー、シルバー、白などの色大理石で幾何学模様が描かれているそうです。
ガイド本には『宝石箱のように愛らしい』と表現されており、機会があれば訪れてみたい教会です。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5






















































































