sanaboさんのクチコミ(15ページ)全1,122件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2023年08月23日
総合評価:4.5
第二次世界大戦中に外務省の意向に背き独断でナチス・ドイツの迫害から逃れるユダヤ人難民に日本通過ビザを発給し、多くの命を救った杉原千畝氏の功績を紹介する記念館です。
当時、1階部分は日本領事館、2階はご自宅として使用されていた建物が、2000年より杉原記念館として公開されています。(入館料は5ユーロ)
「命のビザ」として知られる通過ビザを発給するに至った歴史的背景や杉原氏の経歴やカウナスでの生活の様子、ユダヤ人難民の移動経路などが詳しく展示されています。
20分ほどのビデオ上映もあり、杉原氏の苦悩やユダヤ人難民が日本に辿り着くまでの様子や生き延びたユダヤ人のインタビュー映像などもあり、とても感銘を受けました。
コロナ前は年間2万人を超える来館者の8割が日本人だったそうですが、現在はその10分の1にも満たず財政難だと聞きましたので、ぜひともご訪問されてください。杉原氏の功績に日本人として大変誇らしく感じることができました。
カウナス駅(もしくはバスターミナル)から徒歩で15分弱の距離です。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年08月23日
-
投稿日 2023年07月22日
総合評価:4.0
「ゲディミナスの丘(塔)」へは歩いても行けますが、訪問時(2023年5月)は途中まで行くと工事のため道が通行止めになっていました。
そのため、ケーブルカーを利用しましたが、片道1ユーロ、往復は(特に割引もなく)2ユーロでした。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 片道1ユーロ
-
投稿日 2023年07月22日
-
投稿日 2023年07月19日
総合評価:4.0
リトアニア郷土料理のレストランです。
カテドゥロス広場から徒歩で5分ほどなので、観光の際に立ち寄りやすいと思います。
ピリエス通りから脇道のMykolo通りに入り、少し進んだ左手にあります。
店内も素敵なインテリアですが、夏場はお庭のテラス席もあります。
代表的な郷土料理の「シャルティバルシチェイ(Šaltibarščiai)」と「ツェペリナイ(Cepelinai)」をいただきました。
「シャルティバルシチェイ」は冷たいビーツのスープでとても美味しかったです。
「ツェペリナイ」は色々な種類がありますが、私はベーコンの入ったものをオーダーしたところ、個人的にこのベーコンの香りがちょっと苦手でした。異なるお肉や野菜を使ったいろんなバージョンがありますので、数人で訪れる場合は違ったものを試したらよいと思います。
料金も良心的でしたし、サービスも丁寧でしたのでお勧めのレストランです。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- カテドゥロス広場から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月18日
総合評価:4.0
シティバスツアーの乗り場は「大聖堂の鐘楼」から通りを渡ったすぐ向かい側にありますので、とても分かりやすいです。
オープントップバスもありましたし、普通の小型のバンも見かけました。
ヴィリニュス旧市街はコンパクトなのでご自身の足で周られた方が楽しいと思いますが、選択肢の一つとして利用されてもよいと思います。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月18日
-
投稿日 2023年07月18日
総合評価:3.5
カテドゥロス広場の東側に建つ、中世リトアニア大公国の創始者ゲディミナスの像です。
(騎馬像ではなく、馬を引き連れた姿で描かれています)
ヴィリニュスにはゲディミナスの名を冠した「ゲディミナス(Gedimino)塔」や「ゲディミノ大通り」などがあり、歴史上重要な人物であることが窺えます。
カテドゥロス広場には大聖堂とその鐘楼、王宮があり、観光客が必ず訪れる場所ですので、その際に是非この像にも注目してみて下さい。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ゲディミナス広場にあります
-
投稿日 2023年07月15日
総合評価:4.0
カテドゥロスとはリトアニア語で大聖堂を意味し、文字通り「大聖堂」の南側に広がる大きな広場です。
「大聖堂の鐘楼」や「王宮」もあり、観光客は一度は訪れる場所だと思います。
広場の東側には、馬を引き連れた中世リトアニア大公国の創始者ゲディミナスの像が立っていますので、こちらもお忘れなく。
1989年8月23日にバルト三国の200万人(当時の人口の4分の1)もの民衆がヴィリニュスからリガ(ラトビア)そしてタリン(エストニア)に至る600キロにわたり手を繋ぎ、ソビエト連邦に対し独立回復を訴えた『人間の鎖(バルトの道)』の起点となった場所でもあり、歴史的に非常に意味ある場所です。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 大聖堂南側に広がる大きな広場
- 景観:
- 4.0
- 広場から眺める大聖堂と鐘楼は絵になります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 何かの催し物がない限り、特に問題ありません。
-
投稿日 2023年07月15日
総合評価:4.0
"STEBUKLA" とはリトアニア語で「奇跡」という意味で、この上で願い事をしながら3回周ると願いが叶うと言われています。
大聖堂と鐘楼の中間地点(鐘楼寄り)の敷石に嵌め込まれていますので、ぜひ探してみてください。人が集まっていることが多いので見つけやすいかもしれません。
また付近には『あしあと』のプレートもあり、こちらは「人間の鎖(バルトの道)」を象徴した記念碑的なものですので合わせてご覧になるとよいと思います。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 大聖堂と鐘楼の中間地点
-
投稿日 2023年07月13日
-
投稿日 2023年07月13日
総合評価:4.0
17世紀初頭に、当時のリトアニア大公国最高位の貴族サピエガ家の廟として建てられた教会です。
かつてはカトリックの教会でしたが、現在は「教会遺産博物館」になっています。
ビリニュスで必見の聖アンナ教会から至近で、旧市街のメインストリートであるピリエス通り方向へ抜けるルート上にありますので、美しい鐘楼とファサードの外観だけでもご覧になったらよいと思います。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2023年07月11日
総合評価:4.0
15世紀半ばにフランシスコ会により創設された教会です。
英語名は"Church of St. Francis of Assisi"でアッシジの聖フランシスコに捧げられています。
立地的に聖アンナ教会の背後に建っているため、聖アンナ教会と混同されたり、見落とされたりすることがあるようですのでお見逃しなく。
訪問時はウクライナ戦争が続行中のため、教会入口付近の木の枝にはウクライナカラーのリボンが沢山結ばれていて、胸が熱くなる思いでした。
また、教会の天井から吊り下げられたハート型のワイヤーには無数の折り鶴が舞っていて、平和を願う人々の想いが伝わってきました。
18世紀バロック様式の木製祭壇には奇跡を起こすと言われている金箔を施された十字架が飾られていますので、こちらも是非ご覧になって下さい。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月11日
総合評価:4.0
15世紀末建造の後期ゴシック様式の教会です。(隣接して建つ鐘楼は19世紀建造)
33種類もの異なる形の煉瓦が使用されているフランボワイアンゴシック様式の傑作ですので、ビリニュス訪問時には必見の教会の1つだと思います。
1812年にロシアに侵攻するナポレオンがヴィリニュスに入城した際に「わが手に収めてフランスに持ち帰りたい」と語った、という逸話からも美しい教会であることが窺われます。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月09日
総合評価:4.0
お部屋ごとに作家やその作品名、政治家の名前などが付けられおり、インテリアもそれに因んだものになっています。
予約の際に、ホテルのホームページを見て好みの部屋を幾つかコメント欄に書いておいたところ、数時間後にホテルから「もちろん、ご希望のお部屋をご用意いたします」とのコメントが届き好印象でした。
お部屋はちょっと古臭い印象でしたが、料金を考えるとコスパは悪くないと思います。
朝食のお部屋が邸宅のサロンのようなインテリアでとても素敵でした。
コーヒーやジュース類、カットフルーツ、パンなどはビュッフェ形式ですが、そのほかの卵料理などはメニューからオーダーする方式です。私は"Fresh fruit salad"、"Lithuanian style eggs" 、 "Crepes with curd cheese"をお願いしました。
優雅な雰囲気の中で美味しい朝食をいただけて朝から大満足でした。
特に女性やカップルにお薦めしたいホテルです。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 悪くないと思います
- サービス:
- 4.0
- スタッフが親切
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 聖アンナ教会から至近
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2023年07月09日
総合評価:4.0
コンパクトな空港なので、到着ロビーから外に出るとすぐ目の前にタクシー乗り場やバス乗り場があり、わかりやすいです。
旧市街のホテルまでタクシーで21ユーロほどでした。
風の向き(侵入経路)にもよると思いますが、空港アプローチの際に右下にヴィリニュス旧市街が見えて感激しました。- 旅行時期
- 2023年05月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月19日
総合評価:4.5
東京池袋にある百貨店「西武池袋本店」の9階屋上に『モネの池』があると聞いていたので、お天気も良く薔薇の季節だったので近くまで行った際に立ち寄ってみました。
フランス・ジヴェルニーの「モネの庭園」を訪れたことがあるので、所詮「なんちゃって庭園」なのだろうとあまり期待せずに行ったのですが、ミニチュアサイズながら実によくできていて感心しました。
西武池袋のホームぺージによると『四季折々の自然の姿を美しく映し出す、庭園のシンボル“睡蓮の庭”。印象派を代表する画家クロード・モネが愛したノルマンディーの「ジヴェルニーの庭」、そしてモネ晩年の大作「睡蓮」にインスピレーションを得て造園されました。』とのことです。
本家同様、池には緑色の橋が架かり、池に浮かぶ睡蓮はモネの絵画のよう。池の周囲に咲き乱れる色とりどりのお花がイングリッシュガーデンのように美しくてガーデニング愛好家としてはすっかり魅了されました。
屋上の「フードカートエリア」ではベトナムや台湾料理、タコスやピザ、讃岐うどんなどバラエティに富んだ食事を気軽に楽しめます。アジアで唯一の英国国際フィッシュ・アンド・チップス協会認定店の「フィッシュ&チップス マリン」もありますので、ぜひ一度屋上へ足を運んでみて下さい。- 旅行時期
- 2023年05月
- アクセス:
- 4.0
- 「ロフト」9階の売り場から屋上へ出られます。
- バリアフリー:
- 4.0
- お庭へは階段を数段上りますが、脇にスロープもあります。
-
投稿日 2022年07月19日
総合評価:4.0
安政元年(1854年)に京都宇治の茶商として創業した「中村藤吉」のカフェで、銀座シックス4階にあります。入店にはいつも並びますが、たまたま午後7時半近くに立ち寄ると比較的スムーズに入れました。(営業は10:30~20:30、LOは19:45)
銀座店限定の「別製まるとパフェ」を食べるつもりでしたが、期間限定の「まるとパフェ[新茶]』(1600円)が出ていたので、今回はこちらをいただきました。柚子シャーベットが使われており抹茶風味とのマッチングはどうかなとオーダー時には思ったのですが、すっきりとした柑橘の味わいが新鮮で抹茶味に飽きることなく最後まで美味しくいただけました。甘さ控えめなので大人向きのお薦めパフェです。
ちなみに、丸の中に十の文字が描かれた屋号の「まると」ですが、創業当時に一時期名乗っていた「丸屋藤吉」をもじって「まると」となったのだとか。- 旅行時期
- 2022年06月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月02日
総合評価:4.0
日テレタワー隣の汐留タワー上階がホテルになっています。
レセプションは24階、レストラン、バーは24~25階、客室は26~38階にあり、今回は37階のお部屋にアップグレードして下さったので眺望も楽しめました。
2020年4月にリブランドオープンしたとのことで、ホテル内は新しくて快適でした。
超高級ではありませんがスタイリッシュな雰囲気でコスパも良いと思います。
何と言ってもロケーションが便利で、JRや地下鉄銀座線の新橋駅から徒歩3~4分、地下通路で繋がっているので雨の日でも安心です。銀座までは徒歩で10分ほどの距離です。
都営大江戸線とゆりかもめの汐留駅は目の前にあり徒歩1分。
朝食はオールデイダイニングの「ハーモニー」でビュッフェ形式で提供され、卵料理は4種類の中から選べます。エッグベネディクトをいただきましたが、シェフの心配りを感じる丁寧な盛り付けでお味も美味しかったです。
ただちょっと残念だったのは、ビュッフェのお料理を取って席に戻ったら、もう卵料理がテーブルの上に置かれていたこと。(席を立っている間に料理を置いて行くのは少々無神経なように感じました) 本来ならビュッフェ料理の後に温かい卵料理をいただきたかったですし、9時過ぎで全然混んでいなかったにもかかわらず、でした。
5つ星ホテルではありませんし忙しい時間帯なら仕方ありませんが、可能な状況下に於いてちょっとした心配りができるかどうかは、スタッフの教育や意識改革により向上させられるのではないでしょうか。それがCS(顧客満足度)やホテル評価にもつながるように思います。
各クチコミに対する「施設(ホテル)からの返信」を目にしましたので、ホテルへの要望のようなコメントになってしまいましたが、参考になれば幸いです。
総合的には、また泊まっても良いと思えるお薦めホテルです。- 旅行時期
- 2022年06月
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月04日



























































































