sanaboさんのクチコミ(20ページ)全1,122件
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- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2020年10月31日
総合評価:4.0
漁師の島として知られるブラーノ島ですが、男性が漁に出ている間、女性たちにより17世紀から始められたメルレット(Merletto)と呼ばれる手編みレースは、ブラーノ島の特産品として島の経済を支えたそうです。("Merletto"は複数形の"Merletti"と表記されることもあります)
レース博物館はその技法を学ぶための学校として19世紀に建設されましたが、生徒数が減り現在は「博物館」として公開されています。
後継者不足が問題となっている今、17世紀以降に制作された作品は大変貴重なものばかりですので、レースがお好きな方はぜひとも見学されることをお勧めします。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ガルッピ広場の北側に面しています。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり混んでいませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 貴重な17世紀のレースなどを展示
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投稿日 2020年10月26日
総合評価:4.0
ブラーノ島のメインストリート「ガルッピ通り」を進んでいくと、正面に見えてくるのがサン・マルティーノ教会です。(中心広場「ガルッピ広場」に面しています)
16世紀建造でその後何度か改修されていますが、18世紀建造の『傾いた鐘楼』で有名です。
建設途中から傾き始めたという鐘楼は、今やブラーノ島のシンボルとして親しまれています。
ガルッピ広場の東側に延びる運河沿いから見ると傾き具合がよくわかり、面白い写真が撮れます。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2020年10月26日
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投稿日 2020年10月25日
総合評価:4.0
ブラーノ島が発祥とされるビスケットのような焼き菓子ブッソラ(bussolà)の専門店です。
ブッソラは小麦粉、バター、卵、砂糖を練って、輪の形にして焼いたシンプルなお菓子です。
もともとはイースターの時に家庭で大きなブッソラを焼き、家族で切り分けて食べたのだとか。
ヴェネツィア本島でもブッソラは買えますが、ブラーノ島訪問時には本場のこちらのお店でご購入されたらよいと思います。
ブラーノ島のメインストリート「ガルッピ通り」にあり、とても可愛らしいお店ですので、ぜひ足を止めてご覧になってみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ブラーノ島のメインストリート「ガルッピ通り」にあります。
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2020年10月24日
総合評価:4.0
17世紀頃よりブラーノ島の女性たちにより始められたメルレット(Merletto)と呼ばれる手編みレースの専門店です。
四代続く老舗だそうですので、本物のメルレットを購入したいときにはお勧めです。
本物のメルレットは非常に高価なため、店頭に並んでいる安価なレース製品はほとんどが中国製の機械編みですのでご注意ください。
ベッドリネン、キッチンリネン、バス用リネン類も多数扱っています(むしろこちらがメイン商品かもしれません)ので、リネン類がお好きな方も覗いてみられたら良いと思います。
ブラーノ島のメインストリートのガルッピ通りにあります。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ブラーノ島のメインストリート「ガルッピ通り」にあります。
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2020年10月23日
総合評価:4.0
クロアチアのロヴィニからFLIXBUSと列車を乗り継いでヴェネツィア着の予定だったため、バスや列車の遅れで到着が深夜になることも想定し、迷路のようなヴェネツィアでも絶対に迷わないロケーションの良さを第一条件として選んだホテルです。
リアルト橋でヴァポレットを降りたら大運河沿いに先へ少し進み、小運河を超えた最初の小道を200メートルほど進んだ左手にあります。サンマルコ広場へも一本道で150メートルと大変便利です。
ホテルの裏が小運河に面しており運河ビューのお部屋もあります。
1階は"Bistrot de Venise"というレストランで、階段を上がった2階にレセプションがあります。
シングルのお部屋はとても狭く、エレベーターもないことに到着後気づきましたが、料金的に仕方ないのかもしれません。(1泊目は木曜日で131ユーロ、2泊目は金曜日で週末料金となり176ユーロでした)
朝食も3つ星ホテルの割には充実しており、ホテル代の高いヴェネツィアではコスパ的に悪くないと感じました。
レセプションのスタッフはお二人ともきちんとした応対の誠実な方たちで安心感が持てました。
このクラスとしては総合的に判断しまた泊まってもよいと思えるホテルです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ヴェネツィアという立地を考慮するとまぁまぁ
- サービス:
- 4.0
- レセプションのスタッフが二人ともとても親切でした。
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- リアルト橋からもサンマルコ広場からも便利なロケーションです。
- 客室:
- 3.0
- シングルのお部屋はとても狭いです。
-
投稿日 2020年10月23日
総合評価:4.5
「ヴェネツィアとその潟」として1987年に世界文化遺産に登録されています。
ラグーナ(潟)に無数の杭を打って築かれた町ヴェネツィアは存在そのものが唯一無二であり、運河の巡る街並みや運河を行くゴンドラの姿など、やはり一度は訪れて目にすべき光景のように感じられます。
約1100年に及ぶヴェネツィア共和国の歴史に思いを馳せ、それぞれの観光スポットを訪れると大変感慨深いです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- 車の乗り入れが不可なので不便に感じる方もいらっしゃると思います。
- 景観:
- 4.5
- 唯一無二の景観を楽しめます。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気観光地なので人混みを避けるのは難しいです。
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投稿日 2020年10月22日
総合評価:4.5
トリップアドバイザーでの評価も良く、お料理も美味しかったので再訪したいレストランです。人気店なので予約された方が良いと思います。
ロケーションはサンマルコ広場側からリアルト橋を渡った反対側にありますが、リアルト橋からは徒歩5分ほどの徒歩圏内です。
どちらかというとカジュアルというよりは少しお洒落して出かけたいレストランです。
プリモはスパゲティカルボナーラ、セコンドは"Fritto misto"をいただきましたが、どちらもとても美味しかったです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- リアルト橋から徒歩5分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ヴェネツィアという立地を考えれば悪くないと思います。
- サービス:
- 4.0
- 丁寧な接客でした。
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は落ち着いた雰囲気です。
- 料理・味:
- 4.5
- とても美味しかったです。
-
投稿日 2020年10月22日
総合評価:4.0
実際には橋というよりも、ドゥカーレ宮殿の尋問室と牢獄を結ぶ渡り廊下のような建造物です。(建設は16世紀)
有罪になった囚人が小運河を挟んで建設された牢獄へ向かう途中「この橋から外を見てこの世に別れを告げため息をついた」のが橋の名の由来とされています。
海を背にパリア橋(Ponte Paglia)の上から「ため息橋」の写真を撮る観光客でいつも賑わっていますが、反対側の橋の上からも写真撮影は可能です。
いつからかはわかりませんが、恋人同士でゴンドラに乗りながら日没に橋の下でキスをすると永遠の愛が約束されると云われており、日没時には「ため息橋」の下がゴンドラ渋滞になるそうです。
かつては囚人がため息をつき、今の世は恋人たちが永遠の愛を誓う、そのような謂れある橋をヴェネツィア訪問時にはやはり一目見ておくべきかと思います(笑)- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- サンマルコ広場からすぐ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- パリア橋から写真を撮る観光客が沢山います。
- 展示内容:
- 4.0
- 実際には橋というより渡り廊下のような建造物です。
-
投稿日 2020年10月20日
総合評価:4.0
大運河に架かるあまりにも有名な橋でヴェネツィアを象徴する風景の一つですので、やはりフォトスポットとして外せないと思います。
もともとこの場所には1264年に架けられた木造の橋があったそうですが1444年に崩落し、1591年に建造されたのがリアルト橋です。大理石製の立派な橋で当時のヴェネツィア共和国の栄華を物語っているように感じられます。
橋そのものの姿も美しいですが、橋の上から見る大運河の景色もいかにもヴェネツィアらしくて素敵です。ただしいつも物凄い人だかりですので、スリなどにも十分お気をつけ下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- いつも凄い人だかりです。
- 展示内容:
- 4.0
- 400年以上も前に建設されたとは思えない堅固で立派な橋です。
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投稿日 2020年10月20日
総合評価:4.0
宿泊ホテルに教えていただいたお勧めレストランの一つでしたが、活気あるカジュアルな雰囲気で一人でも寛いで食事ができました。
リアルト橋からサンマルコ広場方向に進んで徒歩3~4分の距離なので、ロケーション的にも便利だと思います。
創業100年以上の歴史があり、ゴンドリエーレたちもランチに訪れるそうなので、お味も確かだと思います。
私はプリモに小エビのポレンタ、セコンドにシーフードブロシェットをいただきましたが、どちらも美味しかったですしお料理のボリュームもありました。
ヴェネツィア発祥のカクテル"Spritz"とカフェマキアートもいただいて、チップ込みで54ユーロでしたので、ヴェネツィアという土地柄を考えればリーズナブルな料金だと思います。
午後8時少し前の到着時はかなり空席がありましたが、その後満席になりましたのでやはり早めの来店か予約が無難なようです。
再訪もありかなと思えるお勧めのレストランです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- リアルト橋から徒歩3~4分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 土地柄を考えれば悪くないと思います。
- サービス:
- 4.0
- スタッフはキビキビとよく働いていました。
- 雰囲気:
- 4.0
- カジュアルで寛げる雰囲気
- 料理・味:
- 4.0
- シーフードブロシェットが美味しかったです。
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投稿日 2020年10月18日
総合評価:4.0
列車でヴェネツィア本島へ到着する場合、このサンタ・ルチア駅が玄関口となります。一部の特急列車やFLIXBUSなどはこの駅には停まらず、本土側のメストレ駅発着ですのでご注意下さい。
サンタ・ルチア駅に到着後、ヴァポレットに乗る予定でしたら駅構内にあるActv社のオフィスでチケットを予め購入されることをお勧めします。1回券は7.5ユーロ、24時間券は20ユーロ、48時間券は30ユーロですので、必要に応じて購入されたら良いと思います。(料金は2019.10時点)
サンタ・ルチア駅前のヴァポレット乗り場名はFerroviaで、行き先により乗り場が違いますので要注意です。リアルト橋方面へ行く場合、急行はFerrovia"B"から、各駅停車は、Ferrovia"E"からヴァポレットが出発しますのでお間違いのありませんように。
駅構内には荷物預かりをはじめ、軽食や飲み物をテイクアウトやイートインできるスペース、コスメ類や土産類のショップなど駅として一通り必要なものは揃っています。
ただし、列車の時間まで時間をつぶす場合、ベンチなどの数が少ないのでその点は不便さを感じました。予め、列車のチケットを購入しておき、あまり早めに駅に行かない方が無難な気がしました。
トレニタリアとイタロ、それぞれのチケットオフィスが駅構内にありますが、券売機も沢山あります。Reggionale(ローカル路線)のチケットを券売機で購入しましたが、英語を選んで進んでいけば、特に難しくはないと思います。チケットオフィスが混雑しているときは券売機での購入が早くてお勧めです。ただし、トレニタリアとイタロの券売機は両方とも赤くて似ているので、お間違えありませんように。券売機にTRENITALIAもしくは.italoと書かれていますのでご確認下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- とても混みあっています。
- 施設の充実度:
- 4.0
- 駅としては一通りのものが揃っていると思います。
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投稿日 2020年10月18日
総合評価:4.5
言うまでもありませんが、サン・マルコ寺院やドゥカーレ宮殿、鐘楼や時計塔などヴェネツィア観光の見所が集結した美しい広場です。特にサン・マルコ寺院のファサードが夕陽を浴びて光り輝く時間帯や、広場を囲む政庁の建物がライトアップされる夜景もとても美しいです。
それぞれが人気の観光スポットで入場には長蛇の列に並ぶこともありますので、すべてに入場して観るためには半日では足りないと思いますので観光には十分なお時間をとられることをお勧めします。
ご参考までに、サン・マルコ寺院に向かって右側の新政庁の建物内に警察が入っています。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- サンマルコ寺院やドゥカーレ宮殿など見所が集結した美しい広場です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 早朝、深夜以外は多くの観光客で賑わっています。
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投稿日 2020年10月17日
総合評価:3.5
アカデミア橋まで歩いて行く途中でたまたま通りかかりましたが、北側にサント・ステファノ教会がある縦長の大きな広場でした。(橋からは100メートルちょっとの距離です)
広場に面してレストランやホテルなどが散見されますが、比較的静かで庶民的な雰囲気の広場ですので、サンマルコ広場の喧騒に疲れた方はサンステファノ広場でランチやお茶などをされても良いかと思います。
広場中央にある大きな銅像は、イタリアの言語学者ニッコロ・トンマゼーオNiccolò Tommaseoだそうです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2020年10月15日
総合評価:4.0
サンマルコ広場から海側に進むと対岸に見える島がサン・ジョルジョ・マッジョーレ島で、聳え立つサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼が印象的です。
サンマルコ広場やリアルト橋方面からヴァポレットの82番でアクセス可能です。
今回は時間がなくて行けませんでしたが、前回のヴェネツィア訪問時に鐘楼に登りました。
サンマルコ広場やヴェネツィアの街並みはもちろんのこと、お天気が良ければ遥かドロミテの山々まで望め素晴らしい眺めですので、お時間のある方は是非。
サンマルコ広場の鐘楼に登る方が多いと思いますが、時期によっては大行列ですし、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼も選択肢としてアリだと思います。
祭壇の両側に飾られたティントレット作「最後の晩餐」や「マナの収拾」など、必見の絵画もありますのでお見逃しなく。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ヴァポレット82番でアクセス
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 鐘楼のみ6ユーロ(2019.10)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- サンマルコ広場の観光名所に比べると観光客は少なめ
- 展示内容:
- 4.0
- ティントレットの絵画は必見
-
投稿日 2020年10月15日
総合評価:4.5
9世紀初頭、東ローマ帝国領でありながら事実上独立国家としての実力をつけていたヴェネツィア共和国には聖テオドロスという守護聖人がいましたが、もっと格上の守護聖人が欲しいと望んでいたようです。828年にヴェネツィア商人がエジプトのアレキサンドリアから聖人マルコの遺骸を盗んで持ち帰ると、その聖遺物を祀るために建造されたのがサンマルコ寺院でした。
ファサードの下の段の4つのアーチには、ヴェネツィア商人が聖マルコの遺骸を盗み出して持ち帰る一連の物語がモザイク画で描かれており、とても面白いので是非ご注目下さい。
一番左側のモザイク画には、棺に横たわる聖マルコの遺骸が行列とともにサン・マルコ寺院の入口から運び込まれる様子が描かれています。
(このモザイクだけ13世紀のオリジナルで、あとの3つは17~18世紀に造り替えられたものだそう)- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2020年10月13日
総合評価:4.5
ヴェネツィア共和国時代のドージェ(総督)の居城だっただけでなく、行政府、立法府、司法府、牢獄も兼ね備えていたという建物で、ヴェネツィア・ゴシック様式の傑作と言われています。
9世紀頃、この場所に要塞としての意味合いの強かった宮殿が建設され、火災による焼失などを経て増改築を繰り返して現在のヴェネツィア・ゴシック様式となったのは14~15世紀とのことです。歴史を振り返りながら見学すると感慨深いものがあります。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- サンマルコ広場南東側
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気スポットなので入場の行列は必至
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2020年10月13日
総合評価:4.0
サンマルコ寺院に向かって左側が旧政庁、右側が新政庁の建物です。
旧政庁は12世紀に建造され、16世紀に再建されています。
その後業務量が増えたため、16~17世紀にかけて新政庁が建造されました。
1階はアーケードになっておりカフェやショップが並んでいます。
1720年創業の有名老舗カフェ「フローリアン」は新政庁側にあります。
警察署も入っており(お世話にはなりたくありませんが)スリ被害などの際には便利なロケーションです。
夜ライトアップされた姿は荘厳な雰囲気を醸し出し、ヴェネツィア共和国時代の威光を放っているように感じられますので、日没後訪れ歴史に思いを馳せるのも面白いのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- サンマルコ広場を囲む建物
- 景観:
- 4.0
- 夜はライトアップされ威厳ある美しさです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- サンマルコ広場にあるのでいつも賑わっています。
-
投稿日 2020年10月11日
総合評価:4.0
哲学者一族のコンタリーニ家のために15世紀末に建てられた宮殿で、優美な螺旋の外階段で有名です。
"Bovolo"はヴェネツィア方言でカタツムリのことで、形状からそのように呼ばれたようです。
階段の上から街並みを見渡せるとのことでしたが、訪問時はあいにく霧が出ていたので入場は諦めました。
ヴェネツィアにはプライオリティの高い観光名所が他に沢山ありますし、サンマルコ寺院などの煌びやかな建物を見た後ではあまりインパクトを受けなかったというのが正直な感想でした。
お時間と興味のある方のみ訪問されたら良いと思いますが、場所がわかりづらくて見つからなかったというコメントを散見しますので、必ず行き着ける道順を記載しておきます。
まず「コンタリーニ・デル・ボヴォロ宮」の北側にあるマニン広場"Campo Manin"へ行きます。広場南側の中ほどに狭い路地があり、その入り口に"SCALA CONTARINI DEL BOVOLO"と書かれた黄色い標識があります。その路地を進むと狭い道にぶつかりますので左側を見ると、また"SCALA CONTARINI DEL BOVOLO"と書かれた黄色い標識があり、その先を進んでいくと右手に「コンタリーニ・デル・ボヴォロ宮」があります。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ちょっとわかりづらい場所にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料がかかります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 他の観光名所に比べ訪問者は多くなさそう。
- 展示内容:
- 4.0
- 螺旋の外階段が優美で印象的です。
-
投稿日 2020年10月11日
総合評価:4.5
サンマルコ広場からドゥカーレ宮殿の前を通って南に歩くと、すぐ目の前に広がるのがサンマルコ運河です。
実は私はずっと海だと思っていたのですが、運河なのだそうです。
海沿いにはゴンドラが並び、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の建つサン・ジョルジョ・マッジョーレ島が前方に見えます。
ヴェネツィアを象徴する風景の一つであることは言うまでもありませんが、日中はもちろん夕暮れ時や夜景など様々な表情を是非お楽しみ下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- サンマルコ広場からすぐ
- 景観:
- 4.5
- ヴェネツィアの象徴的な風景が見られます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客が多いのは必至




























































































