sanaboさんのクチコミ(17ページ)全1,126件
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投稿日 2021年11月05日
総合評価:4.5
カンポ広場に面した市庁舎(プッブリコ宮)2階にあり、シエナ派の絵画とともにその建物自体も見所です。
ルネサンス期にシエナ派と呼ばれる画家たちが活躍したシエナは、フィレンツェ、ヴェネツィアとともに芸術の中心の一つでしたが、そのシエナ派を代表するのがドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャ、シモーネ・マルティーニ、アンブロージョ・ロレンツェッティなどです。
市立美術館で特筆すべきは、シモーネ・マルティーニ作『マエスタ(荘厳の聖母)』(1315年)やアンブロージョ・ロレンツェッティの「善政の効果と悪政の効果の寓意」を表した三壁面のフレスコ画(1338~1340年 制作)ですが、ほかにも素晴らしい作品がたくさんありました。
絵画以外では礼拝堂が大変素晴らしく印象的でした。特に入口の打ち出し加工の鉄柵や壁面と天井部の美しいフレスコ画、寄せ木細工の施された木製の聖歌隊席(15世紀前半)などは必見です。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- プッブリコ宮(市庁舎)の2階
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- マンジャの塔との共通券が15ユーロでした。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 「マンジャの塔」ほどの混雑はないと思います
- 展示内容:
- 4.5
- シモーネ・マルティーニなどのシエナ派の絵画が素晴らしい。
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投稿日 2021年11月05日
総合評価:4.0
バスターミナルのあるグラムシ広場方面からカンポ広場に向かってバンキ・ディ・ソプラ通りを歩いて行くと突き当たりが三叉路になっており、左手に延びる道がバンキ・ディ・ソット通りで右手に延びるのがチッタ通りです。
カンポ広場の外側に沿ってドゥオーモ方面へ延びているので観光で訪れた方は必ず通る道だと思いますが、中世の家並みやパラッツォなどがあり往時のシエナを偲ばせます。
三叉路のチッタ通りに面した場所に「商人のロッジア」と呼ばれる15世紀前半の商取引所の建物があり必見ですし、現在はキジアーナ音楽院として使用されているキージ・サラチーニ宮は優雅な美しい建物で古井戸のある中庭がカフェになっていますので休憩などに利用されても良いと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カンポ広場の外側に沿って延びている通りです。
- 景観:
- 4.0
- 中世の街並みやパラッツォが建ち並ぶ通りです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 立地的に人通りの多い道です。
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投稿日 2021年10月30日
総合評価:4.5
塔から眺めるシエナの街並みと周囲に広がるトスカーナの緑豊かな大地が素晴らしかったので、是非とも塔に登り絶景を楽しんで下さい。
ドゥオーモの全景もよく見えますし、午前中だとすぐ下のカンポ広場に「マンジャの塔」やプッブリコ宮が影を落としていて面白いです。
10月の訪問時は特に問題ありませんでしたが、夏期には大変混雑するようですのでご注意ください。
チケットに入場時間が記載されています。(市立美術館とのコンビチケットを購入し15ユーロでした)
400段ほどの狭い螺旋階段を上って行くので、塔に登り始める前にロッカーに手荷物を預ける必要があります。カメラと小さなバッグ程度なら大丈夫です。
塔の上はぐるっと一周できるようになっています。
塔の上で気分が悪くなった時には、緊急用の非常ボタンがあり塔の中ほどで待機している係員と話ができるようになっていますので慌てずに探してみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 市立美術館とのコンビチケットが15ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 夏期には混み合うので要注意
- 展示内容:
- 4.5
- 塔からの眺めは絶景です!
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投稿日 2021年10月30日
総合評価:3.5
14世紀建造のキージ・サラチーニ宮殿の建物が、現在はキジアーナ音楽院として使用されています。
宮殿内部の装飾も美しいそうで、コンサートなどにも利用されているようです。
中庭の中央に古井戸がありカフェになっているのですが、音楽院らしいBGMを楽しみながら観光のひと休みに利用されても良いと思います。
中庭に面した柱廊の天井部分のフレスコ画が美しいことで知られています。
ロケーション的にカンポ広場からドゥオーモに向かう途中にありますので、立ち寄りやすいと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- カンポ広場から徒歩3分
- 展示内容:
- 3.5
- 中庭の柱廊が一見の価値あり
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投稿日 2021年10月24日
総合評価:4.5
シエナ観光ではどなたもカンポ広場へ行き市庁舎(プッブリコ宮)を目にされると思いますが、是非とも「マンジャの塔」に登り、上からの絶景(カンポ広場やシエナの街並み、トスカーナの緑豊かな大地)を楽しまれてください。
また、市庁舎の2階部分が市立美術館になっており、こちらも必見です。
それぞれの入口やチケット売り場は市庁舎内の「ポデスタの中庭」に面したところにあります。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カンポ広場に面しています。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 「マンジャの塔」と「市立美術館」の共通券が15ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バカンスシーズンは混雑必至
- 展示内容:
- 4.5
- 「マンジャの塔」も市立美術館も必見です。
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投稿日 2021年10月24日
シエナ観光案内所 (サンタ マリア スカラ救済院内) シエナ
総合評価:3.5
観光案内所はカンポ広場にもありますが、こちらはドゥオーモのすぐ向かい側にありますのでロケーション的にも便利ですし見つけやすいと思います。
「サンタ・マリア・スカラ救済院」の建物の中にありますが、ドゥオーモのファサードを背にすると目の前にあります。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ドゥオーモの真ん前にあります。
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投稿日 2021年10月19日
総合評価:4.5
1995年に世界文化遺産登録されており、中世の繁栄ぶりを窺わせる美しい古都ですので是非訪問されてみて下さい。
世界一美しい広場のひとつとして称えられているカンポ広場やプッブリコ宮殿(現在は市庁舎兼市立美術館)、ドゥオーモなどは必見です。
「マンジャの塔」に登れば美しい街並みとトスカーナの緑豊かな大地を望むことができます。400段ほどの石の螺旋階段を上りますが、絶対にお勧めです!
シエナはフィレンツェからバスで1時間15分ほどなので十分日帰り圏内ですが、グルメの街としても知られていますので1泊されても良いと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- ローマやフィレンツェから日帰り観光可
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客は多いです。
- 展示内容:
- 4.5
- 中世の繁栄ぶりが窺える街並みです。
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投稿日 2021年10月19日
総合評価:3.5
13世紀の創建ですが、その後15~16世紀にかけて再建と改修が行われました。13世紀の鐘楼は20世紀に修復されています。
外観はシンプルですが、聖堂内部はゴシック及びルネサンス様式が見られます。
聖堂内の重要な美術作品として祭壇画の『マリアの戴冠』(1498~1501年作)が挙げられ、シエナ派初期の画家ベルナルディーノ・フンガイ(Bernardino Fungai)の傑作として称えられています。
入口付近には14世紀の十字架と13世紀の聖水盤があり、こちらも必見です。
「マンジャの塔」に登ると南東方向に教会を望むことができますので、注視してみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- カンポ広場から徒歩で10分弱
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2021年10月18日
総合評価:4.0
13世紀にロマネスク様式で創建されたバジリカ聖堂で、シエナで最も重要な教会のひとつです。
14~15世紀に拡張工事が行われ、現在のゴシック様式に改修されました。
聖堂内は多くのフレスコ画で飾られていますが、中でもシエナ派を代表する画家アンブロージョ・ロレンツェッティ作の『教皇ボニファティウス8世に誓うルイ(ルドヴィック)』と『フランチェスコ会士の殉教』、その兄ピエトロ・ロレンツェッティ作の『キリストの磔刑』(いずれも14世紀の作品)は必見です。
マンジャの塔に登ると北方向に教会が望めますので、留意されてご覧になってみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カンポ広場から徒歩で10分弱
- 展示内容:
- 4.0
- 14世紀のフレスコ画は必見
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投稿日 2021年10月18日
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投稿日 2021年10月14日
総合評価:4.0
毎年7月2日と8月16日にシエナのカンポ広場で開催される伝統競馬で、コントラーダと呼ばれる17の地区が競う、町を挙げてのお祭り行事です。
各コントラーダはそれぞれシンボルの動物やシンボルカラーが決まっており、パリオの時には騎手はシンボルカラーの衣装を身に纏うのだそうです。
町を歩いていると、各コントラーダを示す標識や旗などを目にすることがあり面白いです。
土産店などで各コントラーダの盾型のマグネットが売られていますので、シエナ土産に良いかもしれません。
この時期にシエナに宿泊される予定の方は早めのホテル予約が望ましいようですので、お気をつけ下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月14日
総合評価:4.0
1611年に大司教により奉献された、シエナでは唯一のバロック様式の教会です。
十字交差部の八角形のクーポラが印象的な美しい教会で、主祭壇には「プロヴェンツァーノの聖母」の像が飾られており、絵画などの多くの美術品が収蔵されています。
サン・フランチェスコ教会へ行く予定のある方は、ロケーション的に近いのでこちらの教会にも立ち寄られたらよいかもしれません。
マンジャの塔に登ると、北方向に教会を望めますので注視されてみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2021年10月12日
総合評価:4.0
シエナのカンポ広場の北側(プッブリコ宮の向かい側)にあります。
14世紀半ばに最初の噴水が完成しましたが、現在の噴水は1419年に造られたものです。ルネサンス期のシエナ派の巨匠ヤコポ・デッラ・クエルチャによる壮麗なレリーフ彫刻で飾られていますので是非ご注目下さい。
(ただし彫刻群はレプリカで、オリジナルはサンタ・マリア・スカラ救済院の博物館に展示されているそうです)
"Fonte Gaia" は「ガイアの泉」や「ガイアの噴水」と訳されていますが、水が地下から湧き出ているわけではなく、25キロ離れた街の北側の水源から地下水路で運ばれているそうです。
Gaiaは歓喜という意味で、中世の時代に公共広場に生活水がもたらされ市民が歓喜したことから「ガイアの泉」と呼ばれるようになったとか。
単なる芸術作品なのではなく、当時の市民生活に欠かせない貴重な水源だったことを思うと感慨深いです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カンポ広場北側にあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- レリーフ彫刻が美しい。
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投稿日 2021年10月12日
総合評価:4.0
教会の歴史は12世紀半ばまで遡りますが1537年に修復と増築が行われています。現在のファサードは1613年、鐘楼は1738年の完成です。
1462年に教皇ピウス2世により建てられた「法王のロッジア」に隣接し、プッブリコ宮近くのシエナ中心部に建つことから、中世に重要な役割を果たしていた教会であることが窺えます。ご興味とお時間のある方は立ち寄られたら良いと思います。
マンジャの塔に登ると眼下(カンポ広場の反対側)に教会を望めます。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月11日
総合評価:4.0
"Loggia della Mercanzia" の和訳は「商人のロッジア」で、15世紀前半の商取引所の建物です。ゴシックルネサンス様式のロッジアの天井には色鮮やかなフレスコ画が施され、柱にはシエナを守る聖人像が飾られ、中世に商業で栄えたシエナの隆盛ぶりが窺えます(15世紀以降、次第に衰退してしまいましたが…)
※ロッジアは開廊とも呼ばれ、柱やアーチで支えられた解放面を持つ建物のことを指します。
バンキ・ディ・ソプラ通り、バンキ・ディ・ソット通り、チッタ通りがぶつかる三叉路付近にあり、カンポ広場のすぐ手前ですので是非注目してご覧になってみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カンポ広場のすぐそば
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人通りの多い賑やかな通りに面しています。
- 展示内容:
- 4.0
- 15世紀前半のゴシックルネサンス様式で一見の価値あり。
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投稿日 2021年10月10日
総合評価:4.0
バスターミナルのあるグラムシ広場方面からカンポ広場に向かってバンキ・ディ・ソプラ通りを歩いて行くと突き当たりが三叉路になっており、左手に延びる道がバンキ・ディ・ソット通りです。つまり、カンポ広場を囲むように建つ建物群の外側に沿って延びている道です。
ピッコローミニ宮(国立古文書館)や大学などの歴史ある建物がありますので、お時間のある方はカンポ広場見学の前後に散策されてみたら良いと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カンポ広場のすぐ外側の通りです。
- 景観:
- 4.0
- 古い趣ある建物が並んでいます。
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投稿日 2021年10月10日
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投稿日 2021年10月10日
総合評価:3.5
教会の歴史は11~12世紀に遡りますが、1798年の地震の際に再建されています。
シエナには数多くの教会があり見学すべきプライオリティの高い教会はほかに幾つもあると思いますが、シエナのメインストリートであるバンキ・ディ・ソプラ通りに面していますので、前を通りかかった時に目を留めてみたらよいのではないでしょうか。
教会前のトロメイ広場にはシエナのシンボルである「雌狼の乳を飲む双子」の像が円柱の上に飾られていますので是非ご注目下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- バンキ・ディ・ソプラ通りにあります。
-
投稿日 2021年10月05日
総合評価:4.0
バスターミナルのあるグラムシ広場とカンポ広場を結ぶシエナのメインストリートです。緩やかにカーブした比較的狭い道ですが、店舗が建ち並び人通りも多い賑わいのある通りです。中世からシエナの金融業を支えた銀行やサン・クリストフォロ教会、老舗菓子店などがあります。
バスでシエナに到着される場合はこの通りを歩かれたら良いと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カンポ広場とバスターミナルを結ぶ道
- 景観:
- 4.0
- 古い趣ある建物が並んでいます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人通りも多く賑わっています。
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投稿日 2021年10月05日
総合評価:4.0
三方を優雅なパラッツォに囲まれた広場で、バンキ・ディ・ソプラ通りに面していますので、前を通りかかった時にちょっと足を止めて注視されたらよいと思います。
向かって左側はタントゥッチ宮 "Palazzo Tantucci"(16世紀)
右側はスパンノッキ宮 "Palazzo Spannocchi"(15世紀後半)
正面に建つのがサリンべーニ宮 "Palazzo Salimbeni"(14世紀)です。
サリンベーニ宮は中世の時代からシエナの金融業を支えてきた1472年創業のモンテ・ディ・バスキ銀行の本店として利用されていました。(2017年に銀行は国有化され現在は売却先を検討中だそう)
中央に17世紀の会計学者サルスティオ・バンディーニの像が建つ広場は現在はパーキングスペースになっていますが、シエナが隆盛を極めた時代に重要な場所であったことを思うと大変興味深いです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- バンキ・ディ・ソプラ通りに面しています。
- 景観:
- 4.0
- 三方を由緒あるパラッツォに囲まれています。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広場自体はパーキングスペースになっています。































































































