sanaboさんのクチコミ(19ページ)全1,126件
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- 基本情報
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投稿日 2021年03月12日
総合評価:4.0
小さな駅ですが駅舎に併設されたバール兼タバッキがあり便利です。
軽食やドリンク類のテイクアウトもできますし、「カルタ・オルヴィエート・ウニカ」やバスのチケットも購入できます。
09:00から18:00まではこちらで荷物も預かっていただけます。
「カルタ・オルヴィエート・ウニカ」を購入予定の方はここで買えば、ケーブルカーやミニバスにも使えて便利です。(私は見学予定を考慮した結果、特にお得でもないので買いませんでしたが)
このバール兼タバッキは駅前のロータリー側からも、ホーム側からも出入り可能です。ホーム側のドアにチヴィタ・ディ・バニョレージョ行きのバスの時刻表が貼ってありました。土日祝祭日や学校の夏休み期間中は減便になりますので要注意です。(バスは基本的には観光客というより通勤・通学のためのものですので)
すぐ向かい側にケーブルカーの駅があり、丘の上の街へアクセスでき便利です。- 旅行時期
- 2019年10月
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2021年03月08日
総合評価:4.0
ロータリー(メダリエ ドーロ広場)に面した中央口を入ると正面が一番ホームで(2番線はないので)3番~15番ホームへ行く場合は地下1階からアクセスできます。
フレッチャロッサなどの地下4階にある16番~19番ホームへは地下3階からアクセスでき、地下3階には待合スペースやカフェ、券売機もあります。ちなみに地下2階は駐車場でタクシー乗り場もあります。
一番線ホームの左先には西1番線(Ovest 1)から西7番線(Ovest 7)のホームがあり、ラヴェンナからローカル線で到着した時はこちらのホームでした。
このように異なる場所にホームが点在しており、ボローニャ中央駅は広いので、列車の乗り換え時には十分な時間の余裕をみておくことをお勧めします。
地上階には荷物預かりやカフェ、ドラッグストアなどもあり必要な設備は整っていて便利です。- 旅行時期
- 2019年10月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2021年03月08日
総合評価:3.5
ボローニャ中央駅のロータリー(メダリエ ドーロ広場)の真ん前にあります。
とはいえ、私はRegionale(ラヴェンナからのローカル線)で到着し至近の出入口から出ると目の前にあるはずのホテルが見当たらず、オフラインマップで確認すると中央の出入口ではなく西側にある出入口から出てしまったようでした。(Regionale利用時にはご注意下さい)ロータリー前には一連の建物が建ち並び、ホテルはその一角なのでちょっとわかり難いかもしれません。
可もなく不可もないビジネスホテルという感じですが、私はボローニャ観光の予定はなく翌朝の列車に乗るために寝るだけでしたので、ロケーション的には大変便利でした。
朝食は必要最低限の内容でしたし、ボローニャ観光される方はほかにも沢山の選択肢があると思いますので、敢えてこのホテルでなくても良いような気がしました。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2021年02月14日
総合評価:5.0
建設が始められたのは東ゴート王国時代の6世紀前半ですが、完成したのは東ローマ帝国時代に移ってからで、547年にラヴェンナのマクシミアヌス大司教により献堂式が行われました。
とはいえ司教座聖堂ではなく、聖ウィタリス(=サン・ヴィターレ)の聖遺物を祀った殉教者記念礼拝堂です。
一番の見所は内陣と後陣のモザイクで大変見ごたえのあるものでしたが、聖堂自体が素晴らしい造りで当時のラヴェンナの繁栄ぶりが窺える必見の場所です。
5ヶ所共通券で入場可能ですが、途中でミサが始まるとのことで観光客は外に出されてしまいました。共通券での入場は原則、1ヶ所に1度きりの入場ですがお聞きするとミサ終了後に再入場してもよいと言われました。お時間に限りのある方はミサの時間を確認してからいらした方がよいと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ラヴェンナ駅から徒歩15分ほどラヴェンナ駅から徒歩15分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 5ヶ所共通券(9.5ユーロ)で入場可
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
- ラヴェンナに来たら必見の聖堂です。
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投稿日 2021年02月07日
総合評価:4.5
東ゴート王国のテオドリック王により西暦500年頃に宮殿に隣接して建設されたアリウス派の聖堂です。(ゴート族が信奉していたアリウス派はキリストの神聖つまり三位一体説を否定するもので、正統派カトリックからは異端とされていました)
540年に正統派カトリックの東ローマ皇帝ユスティニアヌスがラヴェンナを奪還すると、アリウス派を想起させるモザイクや装飾が修正され、異教徒と戦った聖マルティヌスに捧げる聖堂として『サン・マルティーノ・イン・チェロ・ドーロ(黄金の空の聖マルティーノ)』と名称も変更されました。
9世紀にクラッセ地区にあるサンタポリナーレ聖堂に安置されていた聖アポリナーレの聖遺物(遺骨)がラヴェンナ市内にあるこの聖堂に移され、サンタポリナーレ・ヌオヴォ(Nuovo=新しい)と名称変更され現在に至っています。
聖堂の一番の見所は左右の列柱アーチ上部の壁面に描かれた3段構成のモザイク画です。
身廊北側(後陣に向かって左側)の一番下の段のモザイク画は一連の壮大なもので、クラッセの街を出立した22人の聖女が東方三博士を先頭に天使に囲まれた聖母子のもとへ向かう行列が描かれています。
高窓のある中段には18人の聖人や預言者たちのモザイク、一番上の段には「十字架と2羽の鳩と貝をモチーフにしたモザイク」と『キリストの奇跡とたとえ話』の13の場面が描かれたモザイクが交互に配置されています。
南側(後陣に向かって右側)の一番下の段の一連のモザイク画には26人の殉教者たちがテオドリック王の宮殿を出立し、キリストのもとへと向かう行列が描かれています。一番上の段には「十字架と2羽の鳩と貝をモチーフにしたモザイク」と『キリストの受難と復活のモザイク』が交互に配置されています。
北側壁面に描かれた聖女たちは特定の人物でそれぞれのお顔つきが個性的に描かれていることに感心し、その煌びやかな衣装にも目を引かれました。その先頭に立つ東方三博士たちの描かれ方も面白いです。
南側の殉教者たちのたちの先頭で一人だけ焦げ茶色の衣を纏っているのが聖マルティヌスで、皇帝ユスティニアヌスの時代になりアリウス派から正統派カトリックの聖堂に改修された時に施された修正箇所の一つですので、ご注目下さい。
一番上の段の『キリストの奇跡とたとえ話』が描かれたモザイクと『キリストの受難と復活』が描かれたモザイクはそれぞれの場面の意味が解るとなかなか興味深いです。(関連旅行記にそれぞれの場面の解説を記載してあります)
モザイク画は漠然と観てしまうとそれだけで終わってしまいますが、決して象徴的に描かれているわけではなくそれぞれに意味がありますので、それを理解したうえで観ると大変興味深いです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ラヴェンナ駅から徒歩で6~7分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 5ヶ所共通券(9.5ユーロ)で入場可
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それなりに観光客はいますが特に問題ないと思います。
- 展示内容:
- 4.5
- 身廊壁面の一連のモザイク画が大変見事です。
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投稿日 2021年02月02日
総合評価:4.5
ラヴェンナ中心部から南に5キロほどのクラッセ地区にありバス利用が便利ですが、鉄道でのアクセスも可能です。(クラッセ駅からは徒歩で4分ほど)
バスは4番と176番の2系統ありますが運行経路や乗り場がやや異なり、どちらも1時間に1本程度しかありませんので、サンフランチェスコ広場のインフォメーションで最新の時刻表を貰いました。インフォメーション至近のバス停(Piazza Caduti)から乗り、クラッセ地区へは15分ほどでした。
行きはClasse Scuolaというバス停で降りると聖堂までは300mほどです。帰りは聖堂を出て右手に進んだ先にあるClasse Basilicaというバス停が便利です。(バスのルートの関係で乗り場が異なります)
「サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂」は1996年に登録された世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の構成資産の一つですが、5ヶ所共通券には含まれておらず別途に入場料5ユーロが必要ですが、十分にその価値があったと思います。
特に後陣の半円ドームのモザイクや周囲のモザイクが大変素晴らしく、モザイク好きの方は必見です!- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ラヴェンナ市内からはバスが便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それなりに観光客はいますが、特に問題ないと思います。
- 展示内容:
- 4.5
- 後陣のモザイクが大変素晴らしかったです。
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投稿日 2021年01月31日
総合評価:4.5
5世紀末から6世紀初頭にかけて東ゴート王国のテオドリック王により建設された”アリウス派”の洗礼堂で、現存する数少ないアリウス派の遺構です。
(ゴート族が信奉していたアリウス派はキリストの神聖つまり三位一体説を否定するもので、正統派カトリックからは異端とされていました)
1996年に登録された世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の構成資産の一つですが、5ヶ所共通券には含まれておらず別途で入場料2ユーロが必要です。
床面にはかつて置かれていた洗礼盤の跡だけが残り、壁面がシンプルなだけに天井のモザイク画が大変印象的です。
中心部には「ヨルダン川で浸礼を受けるイエス」の図、その周囲には12使徒が「玉座」に向かって行進する姿が描かれています。
ラヴェンナ市内には正統派カトリックの「ネオニアーノ洗礼堂」もあり、同様に天井には「ヨルダン川で浸礼を受けるイエス」の図が描かれています。非常に似ている構図なのですが、三位一体説を否定しキリストをより人間に近い存在として捉えていたアリウス派の(アリアーニ)洗礼堂のほうが、イエスがより人間らしく描かれているとされています。見比べてみるのも面白いと思いますので、是非足を運ばれてみて下さい。
ちょっと場所がわかりづらいかもしれませんが、ラヴェンナ駅とポポロ広場を結ぶアルマンド・ディアス通り(Via Armando Diaz)からアリアーニ通り(Via degli Ariani)に入った先にあります。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ポポロ広場から徒歩3分ほど
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は2ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり混んでいませんでした。
- 展示内容:
- 4.5
- 天井のモザイク画が印象的です。
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投稿日 2021年01月28日
総合評価:4.5
世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の構成資産の一つで、5ヶ所共通券(9.5ユーロ)で入場できます。
5世紀半ばに大聖堂付属の洗礼堂として建設されたラヴェンナに残る最も古い建造物の一つです。(現在の大聖堂は18世紀に再建されています)
”アリウス派”の『アリアーニ洗礼堂』と区別するために、『正教徒洗礼堂(Battistero degli Ortodossi)』とも呼ばれます。
洗礼堂の中央に置かれている浸礼用の大きな八角形の洗礼盤が印象的です。
モザイク天井の中心部には「ヨハネの洗礼を受けるイエス」、その外側には「12使徒」、さらにその外側には「玉座と祭壇」が描かれており、大変素晴らしいです。
壁面を飾るモザイクやレリーフ彫刻も大変見事で美しいので是非ご覧になってみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ポポロ広場から徒歩5分弱
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 5ヶ所共通券(9.5ユーロ)で入場可
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
- モザイクとレリーフ装飾が大変素晴らしいです。
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投稿日 2021年01月24日
総合評価:4.5
時間の関係で博物館の展示品は割愛してしまいましたが、博物館内にある「サンタンドレア礼拝堂」のモザイクが素晴らしいので是非ご覧になっていただきたいです。
(以前は撮影不可でしたが、少し前からOKになったようです)
正十字型の礼拝堂の手前には長方形のアトリオ(空間)が配置されており、天井一面にモザイクが施されています。(「鎧をつけた戦士姿のキリスト」のモザイクなどがあります)
礼拝堂はテオドリック王の時代(西暦500年前後)に建設された司教達のプライベートなものだったそうですが、ヴォールト天井と4つの半円ドームのモザイクが大変見事で見ごたえがあります。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- ポポロ広場から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 5ヶ所共通券(9.5ユーロ)で入場可
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それなりに観光客はいますが、特に問題ありませんでした。
- 展示内容:
- 4.5
- モザイクが素晴らしかったです。
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投稿日 2021年01月24日
総合評価:3.5
18世紀に再建された大聖堂で、後陣側が「サンタンドレア礼拝堂」のある『大司教博物館』と接し、『ネオニアーノ洗礼堂』に隣接しています。
ラヴェンナ観光のプライオリティを考えると大聖堂よりも観るべき(訪れるべき)場所がほかに沢山ありますが、立地的に『大司教博物館』や『ネオニアーノ洗礼堂』と至近なので、時間に余裕のある方は立ち寄ってみても良いかな、程度だと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ポポロ広場から徒歩5分
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2021年01月22日
総合評価:4.0
サン・フランチェスコ教会の敷地の一角にダンテ・アリギエーリ(1265-1321)の廟堂があります。
イタリア文学最大の詩人ダンテが生まれ育ったのはフィレンツェでしたが、代表作である「神曲」を執筆し亡くなったのも実はラヴェンナでした。
13世紀の北イタリアではローマ教皇派と神聖ローマ帝国・皇帝派の勢力が対立していましたが、哲学者であり政治家でもあったダンテが支持する教皇派が勝利しました。
ところが内部対立が起こりダンテはフィレンツェを永久追放処分となってしまい、イタリア各地を放浪し辿り着いたのがラヴェンナだったのです。
ダンテの死後、彼の名声は次第に高まりフィレンツェは度々ダンテの遺体の返還を求めていますが、ラヴェンナはそれに応じていないのだとか。
このような経緯を理解したうえでダンテの墓をラヴェンナで見るのは、なかなか興味深いです。
廟堂の中には入れず入口から見るだけですが、ダンテの遺体の収められた石棺とダンテの読書姿のレリーフが飾られていますので、是非ご覧になってみて下さい。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ポポロ広場から徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料はかかりません。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 結構いつも行列ができています。
- 展示内容:
- 4.0
- ダンテの石棺とレリーフが飾られています。
-
投稿日 2021年01月22日
総合評価:4.0
創建は5世紀ですが、10世紀に再建された教会です。
シンプルな三廊式ですが、側廊に美しい祭壇がいくつかありました。
一番の見所は、水没した地下納骨堂です。
主祭壇の手前にある階段を下り小窓から中を覗くと、ラテン語とギリシャ語で碑文が書かれたモザイクの床と泳ぎ回る金魚が見えます。
小窓の右側にあるボックスに1ユーロコインを投入すると、地下納骨堂の明かりが灯ります。
ポポロ広場から徒歩で3分ほどの距離ですので、お時間があれば面白いので是非訪問してみて下さい。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ポポロ広場から徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 教会は入場無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- 水没した地下納骨堂がユニーク
-
投稿日 2021年01月19日
総合評価:3.5
フィレンツェ方面からはボローニャ乗り換え、ヴェネツィア方面からはフェラーラ乗り換えとなり、フェラーラやボローニャからは普通列車(Regionale)で1時間10分あまりです。
どちらの路線も1時間に1本程度の本数です。
ラヴェンナからボローニャまで日曜日の夜7時台の列車を利用しましたが、日本の通勤列車並みの混み具合でずっと立ち通しでした。
ラヴェンナは小さな町ですが観光客の数は多く日帰りで訪れる人も多いので、週末に訪れる場合は列車の混み具合なども考慮された方がよいと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- アクセス:
- 3.5
- ポポロ広場まで徒歩10分弱
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時間帯によってはかなり混雑することも。
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2021年01月19日
総合評価:4.0
サン・フランチェスコ教会の建つ広場に面した建物内にあります。(教会に向かって右側にあり、ポポロ広場からは徒歩で3分ほど)
ラヴェンナ郊外のクラッセ地区にあるサンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂へ行くバスの便の時刻表をいただきました。
インフォメーションのすぐそばのバス停(Piazza Caduti)から乗れたので便利でした。
スタッフの女性はとても親切な方でした。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ポポロ広場から徒歩3分
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2021年01月09日
総合評価:4.5
ガッラ・プラキディアの寄進によりサンタ・クローチェ教会付属の殉教者を祀る礼拝堂として5世紀前半に建設されたものですが、1500年以上の時を経たとは思えない内部のモザイク画がとにかく圧巻で見事でした。廟堂内部は神秘的な雰囲気に満ち溢れていました。
「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」として世界遺産登録されている8ヶ所の建造物の1つで、ラヴェンナに現存するモザイクとしては最古のものだそうですので、ラヴェンナ訪問時には必見です。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- サン・ヴィターレ聖堂の敷地内奥にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 5ヶ所共通券で入場できます。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時期によると思いますが、10月は特に問題ありませんでした。
- 展示内容:
- 4.5
- 内部のモザイク画は圧巻です!
-
投稿日 2021年01月07日
総合評価:5.0
「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」として世界文化遺産登録されている8ヶ所の建造物のうち、主な見所である以下の5ヶ所の共通券(9.5ユーロ)が発売されており、かなりお得だと思います。
*「サン・ヴィターレ聖堂」
*「ガッラ・プラキディア廟堂」
*「サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂」
*「ネオニアーノ洗礼堂」
*「大司教博物館(サンタンドレア礼拝堂)」
共通券は「サン・ヴィターレ聖堂」付近の書店、「サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂」「大司教博物館」の3ヶ所でしか購入できませんのでご注意下さい。
ラヴェンナ郊外のクラッセ地区にある「サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂」は別途で5ユーロの入場料がかかりますが、後陣のモザイクが素晴らしいのでこちらも是非訪問されることをお勧めします。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- 全て徒歩圏内にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 5ヶ所共通券(9.5ユーロ)がお得です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- モザイク画が大変素晴らしく圧巻です。
-
投稿日 2021年01月04日
総合評価:4.0
ラヴェンナの街の中心広場的存在なので、観光の起点にされたらよいと思います。
広場に面して17世紀に再建された『市庁舎』やヴェネツィア共和国支配下(15~16世紀)で建設された『ヴェネツィア小宮殿』や『時計塔』などの建物がありますので是非ご注目下さい。
市庁舎前に立つ2本の円柱(1483年制作)の上にはラヴェンナの守護聖人である聖アッポリナーレと聖ウィタリス(聖ヴィターレ)の像が飾られていますのでこちらも是非ご覧下さい。
広場に面してカフェやレストランがありますので、ランチや休憩に利用されてもよいと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 駅から徒歩で10分弱
- 景観:
- 4.0
- 歴史ある建造物が建ち並んでいます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客や地元の人々で賑わっています。
-
投稿日 2021年01月04日
総合評価:4.0
ラヴェンナ駅から徒歩4分の大型チェーンホテルで、観光に便利なロケーションでした。
お洒落感はありませんが機能的で気の利いたビジネスホテルといったところです。
120ユーロ(¥15000弱)で泊まりましたが、このクラスのホテルとしてはコスパも悪くないと思いますし、朝食もお洒落でスタイリッシュな雰囲気で良かったです。
機会があればまた泊まりたいホテルです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 駅から徒歩4分
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2020年12月21日
総合評価:4.0
宿泊ホテルで教えていただいたお勧めのカジュアルレストランです。
トリップアドバイザーの評価も悪くありませんでした。
オステリアですがちょっと違うものが食べたくて、スペアリブとサラダをオーダーしました。
スペアリブは普通に美味しかったですが、やはりイタリアンな料理の方がよかったかもしれません。
テラス席と店内のテーブル席がありますが、以前は映画館だったという店内は中央に階段がありテーブル席も少しずつ段差があって面白かったです。店内の大型スクリーンでは地元のサッカーの試合が中継されており、スポーツバー的な雰囲気でした。
気楽な食事、一人の食事に向いてると思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2020年12月20日
総合評価:4.0
ラヴェンナは1441年~1509年、ヴェネツィア共和国の支配下にありましたが、ヴェネツィア小宮殿は隣に"Palazzo del Comune"(市庁舎)の建物が建設(15世紀の建設後17世紀に再建)されるまで政庁として使用されていた建物です。(かつてポデスタ宮殿が建っていた場所にあるため、ヴェネツィア小宮殿と呼ばれたようです)
現在、ヴェネツィア小宮殿の建物は市庁舎の一部として使用されています。
市庁舎の前に立つ円柱もヴェネツィア時代のもので、15世紀に建設されたものが普通に街の中心広場(ポポロ広場)に残されていることに驚きますが、ラヴェンナの町の歴史を振り返ると大変興味深いです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ポポロ広場南西の角
- 展示内容:
- 4.0










































































































































