uhn96964nao98さんのクチコミ全50件
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投稿日 2018年12月10日
総合評価:3.5
石垣市の市街地西寄りにあるお店にきました。
こちらでは沖縄の一般的な大衆料理を食べられます。
店内は至って普通の食堂とでもいった感じ。
オフシーズンということもあってか、来られるお客さんも多くが地元の方が多いようです。
ゴーヤチャンプルー定食をお願いしましたが、豆腐やゴーヤの他にもカマボコやもやしなど非常に具だくさん。
それを玉子でとじているように思いますが、この玉子の固め具合が実に絶妙。大げさな言い方かもしれませんが、ゴーヤチャンプルーのお手本を見せてくれたような気もしました。
何よりも一介の旅行者である私が評価するより、地元の方が評価しているというのがそれを証明していると思います。- 旅行時期
- 2018年12月
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投稿日 2018年12月10日
総合評価:3.5
石垣島の島内でも市街地から北へ遠く離れた明石地区。
今回で二度目の訪問ですが、かなりの人気店なので行列がすごく、周辺に待っているための時間潰しができるスポットも特に無いので、多少早くてもオープン前から並ぶのが一番ストレスが少なくて良いかもしれません。
今回は平日ということもあって、オープン30分前で一番目の到着でした。
そして着いたら、お店の入り口脇に置かれているウェイティングボードに名前を記入して待ちます。
注文したのは八重山そば(中)、ソーキ単品、ご飯(小)。
八重山そばは豚骨ベースに丸い麺という一般的な八重山そばの構成ながら、比較的メリハリのある味付けのように思えて、この辺が人気の一つの要因かと思われます。
ここはソーキを単品でも出してくれますが、ご飯もあるのでご飯と食べるのもアリ。
ソーキそばもありますが、私のようなご飯党や酒のツマミにしたい方などにはありがたいメニューであります。
店員さんも皆さん親切な方ばかりで気分良く食事のできるお店です。- 旅行時期
- 2018年12月
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投稿日 2018年12月10日
総合評価:5.0
こちらのシェフのデビッドさんは、インド南部のケララ州出身で、同じ南インドのアーンドラプラデーシュ州の州都であるハイデラバードで長年シェフをしてきた筋金入りの料理人。
カレーやチャパティなど個々の料理にも光るものはあるが、一番はビリヤニの本場ハイデラバードで腕を磨いてきたデビッドさんが作るビリヤニ。
ただしビリヤニを作るのは月二回程度の不定期。
作る日は前もってお店のFacebookで告知はされるが、バスマティライスを使うなどコストもかかるためかあまり余分には作らないので、電話などで予約しておくのが良いでしょう。
ライス自体は比較的シンプルながら、ライスに載る玉ねぎとグレービーを炒めたようなペーストや、付いてくるライタやグレービーが何とも素晴らしい。
バスマティライスにふんだんにスパイスを加えてグレービーとともに炊き上げてビリヤニ単体で完結させるような、東京・御徒町のアーンドラキッチンとはまた違うビリヤニだけど、個人的にはこのビリヤニはかなりツボに入ったと思います。
短期間の滞在でこのビリヤニに出会うことができたのは非常に幸運でしたが、またこのビリヤニを味わうために石垣島に足を運びたいと思わせてくれました。- 旅行時期
- 2018年12月
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投稿日 2018年12月10日
総合評価:4.5
石垣島の繁華街から離れたエリアにある食堂。
八重山そばや牛汁、牛そばなどもありますが、こちらでは山羊汁を食べてみたいと思って訪問しました。
こちらの山羊汁の具は山羊の肉とフーチバ(よもぎ)だけというシンプルさ。
山羊は骨付きの部分であったり、内臓と思われる部分があったりと、山羊肉を丸々使っているところをみると恐らく山羊を飼育されているのかもしれません。
醤油ベースと思われる出汁で煮込まれた山羊肉は、臭みもない上に柔らかく、非常に美味い。
他から得た情報ではこちらの山羊汁には宮古味噌を使っているそうですが、醤油ベースのようにも思われたので宮古味噌は隠し味なのかな?
むしろフーチバの苦味の方が合わない方は多そうな気もしますが、山羊肉に抵抗のない方は是非試してみる価値のある山羊汁だと思います。- 旅行時期
- 2018年12月
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投稿日 2017年12月09日
総合評価:3.5
那覇では有名な山羊肉料理のお店ですが、今回初めて訪問してみました。
近くには飲食店が多くあるのに、ここは常に満席に近い状態なので、なかなか足が向かなかったのもあるかもしれません。
山羊肉がよく食される沖縄にあっても需要に対して供給が足りないのか、どの山羊肉料理店もやや高め。少し財布に余裕を持っての訪問です。
50代くらいの常に喋っている感じの女性が一人で料理から提供まで対応している上、次々に入ってくるお客さんの対応もしているので、なかなか料理も進みません。。。
結局メニューはあるものの個別の注文に対応する訳でもなく、山羊刺しとか山羊焼きを一気に作って、その都度「◯◯食べる人~?」と聞いてくる感じ。
個人的にはそういう感じも抵抗はないものの、料理がなかなか提供されないとか自由に注文出来ないのがストレスな方は向かないかもしれません。
ただ肉はキチンと処理されたもののようで、臭みも無く皮の部分のコリコリした食感を楽しめます。
山羊肉は臭みがあるとは良く言われますが、鮮度の問題を除けば多くは内臓の処理が丁寧にされていないのが問題じゃないかと思っていて、「動物園の匂い」なんて言うのは正に内臓、特に腸なんかの消化器官が丁寧に洗われていないのがその理由の大半だと思います。
肉自体も、牛や豚とは多少違いはあるものの、マトンとかに抵抗の無い方は全然問題ないレベル。
注文にストレスは感じるかもしれませんが、沖縄らしく気長に待って楽しむのも良いんじゃないでしょうか。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2017年10月09日
総合評価:4.0
宿泊していたホテルからも近かったのでこちらに訪問しました。
やや古いビルの2階にお店があるのですが、店内は内装もきれいに施されていて清潔感があります。
カウンターの端に腰掛けてメニューを見てみると、通常の豚肉以外にもあぐー豚を使ったメニューがあるよう。
よく下調べもしていなかったのでこのお店があぐー豚を扱っておられるとは知りませんでしたが、個人的にもあまりきちんとした料理で食べた記憶もなく、せっかくのトンカツ屋さんでもあるのであぐー豚のロースかつをお願いしてみることにしました。
カラッと揚がった衣の中には、張りのある肉とはち切れんばかりの脂身。
一口噛んでみると、ジンワリと旨みを残して溶けて消えていく脂身が秀逸。
その一方でしっかりと味を留めた肉のジューシーでありながら弾力ある歯ごたえは感動的です。
美味しい料理というのは材料も良いものでないといけませんが、それを調理する人の腕もやはり重要。そういう意味でもこちらの料理人さんの腕前は確かなように思います。
ソースなどは自家製のようですが、個人的には良い肉の場合は塩で食べるのが一番旨みを感じやすいと思っていて、もっぱら塩を使っていただきました。
せっかくあぐー豚を食べるなら、こういう豚肉の扱いに長けたお店でいただくのが良いかもしれません。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月09日
総合評価:3.5
本部町にあってはやや不便な山あいの集落にある沖縄そばのお店にやって来ました。
隣接する駐車スペースには十数台停められる広さがあります。
ソーキそばには沖縄北部特有の平たい麺、出汁はやや濃いめの色合い。
同じ本部町のきしもと食堂も同じように濃い色合いの出汁なので、この辺りのエリアは味をしっかり付ける土地柄なのかもしれません。
麺と出汁の組み合わせも良く、味も適度にメリハリが効いていて美味しい。
名護市辺りのそばはこちらと同じように平たい麺ではありますが、もう少し出汁が薄い味付けのお店が多いように思います。
あくまで個人的な好みかなぁとは思いますけど、名護、本部町辺りでは一番好みのそばですね。
またこの辺りに来ることがあれば、ぜひ再訪してみたいものです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月09日
総合評価:3.5
きしもと食堂にやってきたついでに、目と鼻の先にあったこちらに訪問しました。
券売機がある割にメニューはシンプル。氷ぜんざいが1人前から20人前まで押せるようになっております。団体さんのためなのかは分かりませんが面白いシステム。
ぜんざいは小豆を下に敷き、その上から氷を載せるのが沖縄式。
見栄えはしませんけど、これが沖縄では古くから親しまれてきたスタイルです。
氷をかき分けながら小豆を口にしてみると、いわゆる全国的に使われる「あんこ」より小豆の食感をしっかり残しつつ、決して硬いとは感じさせない絶妙な塩梅。
普段は好んであんこを口にすることはあまりありませんが、今回ばかりはこの食感がツボにハマってしまったのか妙に美味しく感じられました。
せっかくきしもと食堂まで足を運んだなら、帰りがけにこちらに訪問されるのも良いんじゃないでしょうか。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月09日
総合評価:3.5
沖縄北部の本部町にある沖縄そばのお店。
渡久地バス停から歩いても近いですが、北部で色々訪問されるならレンタカーなど車で来た方が便利でしょう。少し離れてはいますが、近くの新垣ぜんざいと共同で使える駐車場もあるようです。
やや無愛想な店員さんの指示で指定の席に座ります。
古くから営業されている多くの沖縄そば屋さんは大抵こんな感じですが、ここも大小のそば、じゅーしーがあるくらい。
出てきた沖縄そばは、北部特有のやや平たい麺。出汁はやや濃いめにも見えます。
一方でじゅーしーは初めて見る色の濃さ。味付けをしっかりさせるのがここの特徴なのかもしれません。
実際食べてみると、塩分を他のお店よりも効かせている印象でメリハリのある味。麺と出汁の相性も良くて美味しいと思います。ソーキが他のお店と比べてやや硬めのような気もしますが、特に問題でもなく。
味がしっかりしているのはじゅーしーに至っても同様で、ある意味観光客にはこのくらいの方がわかりやすいのかも、と思ったりしました。
この外国人観光客の多さを見ると、本島北部においてはレジェンド的な存在になっているんだなぁと実感しますが、今後も長く続けていただきたいものです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月09日
総合評価:4.0
名護市街地から少し西に外れた辺りにあるハンバーガー屋さん。
駐車場には余裕があるようで、お店の前と裏手、そして道を挟んだ向かいの広い敷地がこちら専用の駐車場になっております。
表から見るよりも店内は効率的な配置になっているようで、狭苦しさは感じられずアメリカンな雰囲気です。
メニューの2番目にあったスパーキーバーガーにポテトを付けてもらいました。
パティやベーコンも魅力的なのですが、とにかく目立つのはフライドオニオン。
縦に刺さった串でかろうじて立ってはいますが、抜いたら簡単に崩れ落ちそうです。
でも頑張ってかぶりついてみると、このバランスが実に絶妙で、一瞬濃厚にも思えたソースに肉やベーコンの旨みも決して負けておらず、組み合わせの妙に感心してしまうほど。
最初は量も少し多いかな、とも思ったものの、一気に平らげてしまいました。
日中はかなり混み合うようなので、時間に余裕を持って訪問しましょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月09日
総合評価:3.5
名護市の市街地にある名護そばのお店ですが、お店の外観が如何にもスナックの居抜きを使いました、と言っているかのような店構え。
店内は改装してあるようですが、周りは飲み屋が多いエリアなので実際そういう経緯なのかもしれません。
こちらのそばは汁無しのまま提供されますので、テーブルに置かれているヤカンに入った汁を自分で注いでいただくシステムです。
名護そばの特徴とも言うべき平たい麺ですが、こちらは平たさだけで言えば最右翼。名古屋のきしめんにも近いものを感じます。
それでも麺と汁の相性が実に良く、美味しい名護そばです。
具もソーキと三枚肉の両方が入る、ミックスなるメニューがあるのも嬉しいサービス。
じゅーしーも美味しくて、個人的には名護市街地では一番合うと感じたお店でした。
沖縄そばのお店は昼だけの営業のお店が実に多くて、時間に余裕がないとハードルが高くなってしまいますが、こちらは名護市街地では訪問される価値のあるお店のように思いました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月09日
総合評価:3.5
名護市街地でも西端と言って良いようなエリアにある沖縄そばのお店。
お店に入ってから券売機で買った食券を店員さんに渡して席に着いて待ちます。
メニューにはトーストなんていう文字もあったりして、地元の人に長く愛されてきたお店ならではの雰囲気を感じます。
沖縄そばでも名護市辺りの沖縄北部はやや平たい麺を使うという特徴があります。
また麺の上には結んだ昆布も置かれているので、こちらのお店では出汁を取るのに昆布も使っているよう。
出汁は非常に優しい味ながらも麺に負けない旨みをしっかりと感じられます。
麺は生の平たい麺を使っておられるようで、沖縄中南部辺りに多く見られる乾麺を戻して使ったようなパサパサした食感の麺が苦手な私としては、これが良かった。
実に穏やかで素朴な味だとは思いますが、これが地元の人が長年にわたり愛してきた味なのでしょう。
個人的にも名護市辺りの北部の沖縄そばは相性が良いと思っていますが、確かに毎日食べても飽きない味のように思いました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2016年10月22日
総合評価:4.0
ゆいレールの首里駅から5分前後歩いたところにある琉球宮廷料理を楽しめるお店。
こちらのご主人は以前、美榮の料理長をされていたそうです。
こちらはご自宅を改装したような雰囲気の店で、奥様とこじんまりと営んでおられるご様子。
10品のコースを事前予約しておりました。
ポーポー(包包)、中味のお吸い物、芋くずアンダギー、ミヌダル、クーブ(昆布)イリチー、ドゥルワカシー、ミミガー(耳皮)、ラフテー、ジューシーなどいただきましたが、どれも丁寧に作り込まれていて美味しい。
そして限られた素材の部位や味付けなどで全く飽きさせない構成になっていたのはさすが。当時の料理人達の工夫には頭が下がる思いです。
もちろん当時の宮廷料理とは形式もいろいろ異なるとは思いますが、琉球王朝時代の宮廷料理を知るための良いきっかけを与えてくれるお店でした。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2016年09月18日
総合評価:3.5
矮仔成蝦仁飯は蝦仁飯の元祖とされるお店ですが、こちらはその創業者の葉成さんの息子さんのお店です。
矮仔成の葉成さんはその昔日本料理を教える明月樓で学んでいるので、ある意味蝦仁飯そのものは日本料理の手法を取り入れた料理とも言えます。
矮仔成はこちらに来る前に行っていたのですが、ご飯がベチャベチャで全然ダメ。消化不良だったのでそのままこちらに足を運びました。
蝦仁飯は、ラード、鰹節から取った出汁、醤油ダレでご飯を炊き、醤油、砂糖で別に炒めた海老とネギが上に載ります。
お客さんもひっきりなしにやってくるので、ある程度茶碗に盛って作り置きをしているせいか若干ラードがご飯の下に集まっているのは残念ですが、味は無難にいただけます。
過度な期待をしなければそこそこ楽しめるのではないでしょうか。
今では矮仔成よりもこちらの集品の方に人気が集まっているようですが、確かに納得できるような気がします。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2016年09月18日
総合評価:3.5
度小月は以前台北の桃園国際空港内のフードコートで食べていましたが、店主さんの「台北進出の際は味覚の違いに苦しんだ」というコメントをどこかで読んでいたので、台南訪問の際には本場の味を試したいと思っていました。
柔らかいストレートの中華麺に、海老の殻から出汁をとって醤油などで味付けした感じのスープをかけ、上には肉そぼろがかかっています。
薄味主体の台北で食べたものに比べると随分味付けはしっかりした印象。台北の擔仔麵は正直物足りないという思い出しかありませんでしたが、台南の味は日本人にも合うように思います。
黄金蝦捲も注文してみましたが、食感を良くするためか敢えて羽根のように飛び出させた衣がサクサクで、具の海老とツナギに使っていると思われる豚ひき肉との相性も良くて上々。
あくまで個人的な感想ですが、蝦捲の元祖である周氏蝦捲の炸蝦捲より臭みもなくて美味しいと思いました。その日のコンディションにもよるのか周氏の方は豚ひき肉がやや臭くて今ひとつでした。
食後のデザートには、阿里山愛玉がライムの効いたトロトロゼリーが脂っこくなった口をさっぱりさせてくれるのでオススメです。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2016年08月20日
総合評価:3.0
ホーチミンでは有名なチェー屋さんです。
チェー以外にも食事メニューがあるようでランチ時も賑わっていました。
チェーは大きく分けて、氷入りとそうでないものがあります。
中には温かいチェーもあったり、レンコンのチェーなど変わったものもあるようです。
今回注文したのは氷入りのミックスチェー。
最初にグラスに小豆の餡やいろんな豆などを入れ、そこに細かく砕いた氷を入れています。
これをかき混ぜて食べるのが正しい食べ方。
甘い豆や氷の混ざった味なので大抵の方が想像いただけると思いますが、暑いホーチミンにあってはこういう店は貴重なのでしょう。
正直なところ、老舗の店だと素材や味がどうしても古臭くなってしまうので、もう少し現代風なチェーを楽しみたいなら新しめの店に行ってみるのも面白いかもしれません。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2016年06月25日
総合評価:4.5
以前にも訪問したことがあって美味しいと思っていましたが、スリランカに旅行したこともあり、その後ではどう感じるのかと興味を持って再訪しました。
スリランカのワンプレートは少しずついろんなものを混ぜながら食べるのですが、各料理の輪郭がしっかりしつつ、混ぜた際のバランスも絶妙。
ひとつひとつの料理は他のスリランカ料理店とは大差ないように思うものの、この混ぜた際のバランスがシックリくるお店はかなり少ないというのが本音です。
日本人シェフも良いものを作る方は多いものの、ひとつひとつの料理の完成度に目がいくのか、混ぜてみると意外とそうでないことがあります。
もっともスリランカだとブッフェ式に好きなものを好きなように食べる人が取り分けるシステムなので、スリランカ料理を知らない観光客が行っても食べたいものばかり選んでしまい、結局混ぜてもたいして美味しくならない、ということはあると思いますが。
こちらはそういう意味では、ワンプレートの黄金比率を掴んでいるのかもしれませんね。
スリランカのワンプレートなら、スリランカ本国で食べたものより好きな味です。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2016年06月25日
総合評価:3.0
焼売で有名な中華料理屋なので、きも照り定食という焼売ときも照りがセットになった定食とビール小瓶を注文しました。
きも照りは鶏肝と玉ねぎ半々くらいで、出汁の風味とともに炒めてあります。
出汁も効いてるので薄い味付けなのですが、何だか肉じゃがを思い出すような味です。
一方の焼売はフードプロセッサーか何かで細かくすり潰して撹拌した感じ。
食感もフワッフワなのですが、肉らしい風味と食感があまりなかったのは残念でした。
人によって好みも別れるところかもしれませんけど、個人的にはちょっと物足りなく思えました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2016年06月07日
総合評価:3.5
水戸駅からバスで20分くらいの茨城大学近くにあるスリランカ料理店です。
オーナーは現地で修行されてこられたと思しき30代くらいの男性。
1,280円で信じられないくらい多くの料理が付きます。
お米も現地ではよく食べられているサンバライス。
お代わりするなら100円追加となりますが、日本米ならなんと無料。
スリランカ料理は少しずついろんな料理を混ぜながら食べるので、個々の料理についてはやや主張を抑えながら作られていることが多いのです。
どの料理もしっかり作り込まれているので美味しいですし、日本の素材を見事に取り入れつつあるようですね。
日本人向けに辛さと塩分を抑えているのは、あくまで日本人に照準を合わせているからでしょう。
店主さんもまだ若い方のようなので今後の活躍が楽しみです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2016年06月07日
総合評価:4.0
浅草で美味しいとんかつ屋らしいのですが、意外に分かりづらい場所で今迄気づきませんでした。
ロースかつ定食をいただきましたが、衣はサクッとしていて肉にもちゃんとくっ付いています。
意外と年季の入ったお店でも衣がペロペロ剥がれるのを出してくるところが多いのです、
肉もジューシーでちゃんと旨みを感じました。
卓上にはソースも用意はされていましたが、こういうホントに美味しいとんかつは塩で食べるのがオススメ。
あん肝も美味しくてビールのアテには充分でした。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0


















































