さむがり子さんのクチコミ(4ページ)全108件
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投稿日 2015年10月13日
総合評価:4.5
【試合観戦での感想です】
リーグ戦を2Fメインスタンドで観戦しました。チケットはeチケット(公式HPで注文後メールで届くPDFを印刷して持っていく形式)を日本で買って行きました。
***
上層席でも見やすく、全席種が公式HPから自由に選べる点や、空港がとても近い点、極端に過激ではないサポの雰囲気など…を考えると、初めての海外サッカー観戦や、交通・チケットに不安がある方にオススメだと思いました。
練習日だと分かりませんが(スタジアムも練習場所も同じ敷地内です)、週末のゲーム当日はサポの流れに着いて行けば問題ないです。ちなみにStadion駅自体はほぼ何もない駅です。「森のスタジアム」の名称の通り、木々の中をぐんぐんと進んでいきます。
帰りは一斉にみんなが駅に向かうので、ギュウギュウです。
***
時季によるかもしれませんが、スタジアム内ファンショップは入場制限をしていて、外に列ができていました。何十分も待つことはないと思いますが、当日ユニやマフラーを買って観戦したい方は少しご注意ください(キックオフ30分ほど前に行ったら結構な列で、再度KO少し前に行ったら5分程度の待ち時間でした)。
15時半KOでメインスタンドだっとこともあり、家族連れや女性同士のファンも多数いて、怖い思いはまったくしませんでした。そういう人たちも立ち上がるコールのときはガンガンやるので、分からなくてもぜひ一緒に盛り上がってください。笑
それでも、冬や遅い時間のゲームの場合には終了後かなり暗いと思うので、あまり居残らず(元々みんな出るのが早い)に気をつけながら戻られたほうがいいと思います。
また、相手がバイエルンのような人気・強豪クラブだとまたスタジアムの雰囲気も変わると思うので、行き慣れている方は別として、なるべく現地ファンのように身軽な格好で行って、終わったらすぐに帰路につくことをおすすめします。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- ゲーム中も喫煙可です…
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投稿日 2015年10月29日
総合評価:5.0
前提として、美術館大好き&国立美術館に行くためにアムステルダムに行ったと言ってもいい…という人間の口コミです。
数年前に改装中にも一度行って、再オープンしたら絶対に来ようと思っていたのに、例の「延期延期延期」で、本当にオープンするんだろうかと心配になりました(笑)
***
建物に向かって「with ticket」と「without ticket」の道に分かれています。今回はeチケットで行きましたが、私が行ったときは特にチケットを買う行列はなかったように思います。
でも時間や曜日にもよると思うので、eチケットはお勧めです。日時指定はないので、旅程があまり制限されません。オーディオガイドも一緒に申し込むことができます。
本当に時間がない中、主要作品だけとにかく観に行きたいという方は、eチケットで入り、『名誉の間』を目指しましょう。レンブラントやフェルメールなど、この美術館が誇る中世の名画が展示されています。ホールに入った瞬間の感動たるや、、、です。
とはいえ、途中ソファで休んだり、ミュージアムカフェでお茶しながらゆっくり見ることをオススメします。
オーディオガイドには時代ごと長短の数コースがあり、道順まで丁寧に教えてくれます。同じものが無料アプリにもなっているので、電池の減りを気にしなければスマホのアプリでもOKです。
私は映画『ようこそアムステルダム国立美術館』と『みんなのアムステルダム国立美術館』を観ていたので、館内に入った時には本当に感動しました。あの映画を見ると、アジア館も名誉の間も、より一層楽しめると思います。そしてこの美術館が、アムステルダム市民のものであることを再認識できます。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2015年10月14日
総合評価:5.0
eチケット(オーディオガイド付)を購入していきました。改装前に一度行ったことがあり、今回、改装後初めての訪問でした。
時季にもよると思いますが、10日前くらいの予約でどの時間帯も選べました。時間指定で行動に制限は生じますが、現地でチケットを買うのなら、時間や手間など色々無駄が省けるeチケットをお勧めします(前回はアイアムステルダムカードを利用しました)。
一旦入場すれば、館内をずっとウロウロできます。私が行ったときは企画展(常設展にも劣らぬボリュームでした)をやっていましたが、企画展室もミュージアムカフェもショップも好き勝手に行き来できました。
休憩しつつ、じっくりのんびり見たい自分にはとても有り難いです。
***
オーディオガイドはiPodのような機械で、日本語で該当作品の説明に限らず、色々な情報が聴けて嬉しいです。「じっくり鑑賞派」と「ハイライトを見学派」の2パターンが入っているので、時間はないけど主要作品は見たいという方も、借りてみてはいかがでしょうか。
正直、興味が無いのに行くと「ひまわりのある混んでる美術館」だけで終わってしまうと思います。
私も絵画は詳しくないですが、前回『ゴッホの手紙』(書簡集)を読んでから行ったらそれまでと作品を見る気持ちがすごく変わりました。年代別の展示には最後やはり苦しくなりましたし、『花咲くアーモンドの枝』を見たときは感動して涙が出ました。
リノベーションが終わっても、ここでゴッホの情熱や家族への愛、後世に継承されている芸術(もちろん、もう少し早く評価されていれば…という想いも)を感じて、今回もやはり胸が熱くなりました。
弟テオや家族・画家仲間との関係性を伝える展示も増えていて、とても感慨深かったです。
あと、ここのミュージアムカフェも好きです 笑- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:4.0
ゲームを観戦しての感想です。
対戦相手や時季によって色々と条件や感想も変わると思います(私は9月の15時30分KOのゲームだったので、気候や治安的にもかなり観戦しやすいゲームでした)。。
新しいサッカー専用スタジアムで、5万人、6万人以上が収容できるところとはまた違って、コンパクトで開放感のある、見やすいスタジアムです。
***
●交通
中央駅から無料シャトルバスで向かいます。駅を出て少し右に行ったところから出発、10分程度で到着しますが、スタジアムが微か~に見えるところで降ろされます(笑)
周囲にほとんど人工建造物がないので絶対に迷いません。試合日だったら一緒に降りた人たちについて、5~10分てくてく歩きます。
帰りも同じところからバスが出発します。中央駅以外にもう一か所別の行き先のバスもあるようですが、途中に看板も立っています。
試合がない日は路線バスを使うことになると思うので、やや分かりづらそうです。
●入場
チケットはeチケット(必ず印刷するように書かれています)を利用しました。スタジアム入場時にチケットのバーコードチェックと手荷物・ボディチェックがあります。ブンデスはリュックはダメとかちゃんとしたカメラはダメとかあるので、確認してから行くか、地元のファンのように極力手ぶらに近いかたちで行くのをおすすめします。
屋根はありますが、遅い時間の試合や冬場の試合はおそらく相当寒いので、かなりの防寒は必須と思われます。
●座席
チケットには、ブロック・列・席番号が書かれていますので、それに従って入ります。コンパクトな専用スタジアムなので、どの席も比較的見やすいと思います。
人気チーム以外との試合だったら、公式HPのチケット購入画面で座席指定までできますが、売り出すのがわりと遅いので、早く予定を決めないといけない方は、高くなりますが代理店等での購入も1つの手です。
座席で喫煙可なので、お子さん連れの方などはファミリーシート(禁煙席)を検討してもいいと思いますが、アウェイゴール裏の横なので、メインスタンドよりは見づらいかもしれません。
●ファンショップ
ファンショップでは色々なグッズが展開されています。ユニにナンバーを入れるのはカウンターに日本語の案内があったので、分かりやすくなっていると思います。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 3.5
- ゲームの日は無料シャトルバスあり
- 施設の快適度:
- 4.5
- コンパクトなサカ専スタジアム
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投稿日 2015年10月14日
インテル ホテルズ アムステルダム センター アムステルダム
総合評価:4.0
前回アムステルダム滞在時に利用し便利だったので、2回の宿泊。
4トラベルのキャンペーンがあり、かなり割引で泊まれました(感謝 笑)。
●ホテル探しの基準
立地とバスタブがあるかどうかが最重要事項。
「何をするか」で宿泊場所の利便性が変わると思いますが、アムステルダムの場合はトラムが充実しているので、駅や美術館エリアなどの目的地にトラム1本で行けるか、という視点で調べてもいいかもしれません。
私は駅やスーパー、デパートに近いという視点で選びました。「セレブな部屋」「豪華な朝食」「完璧なサービス」はハナから求めてません。。
●立地
駅から徒歩5分くらいなので、スーツケースを引いて行っても特に問題ない距離・道だと思います。トラム最寄りは中央駅の次なので、駅からは徒歩でOKですし、中央駅行きに乗っているときは駅の1つ手前で降りればすぐです。
大通りから曲がって数mのところ(分かりやすい)なので、事前にストリートビューなどで確認しておけばすぐに分かると思います。
朝からトラムや電車で移動しましたが、どちらにしても便利です。中央駅付近の景色(若干ガヤガヤしつつ建物が綺麗な雰囲気)が好きなので、夜に駅のスタバでお茶してから歩いて帰ったり…ということもしました。
付近は夜だと人によっては少し治安が悪いと思う方もいるかもしれませんが、すぐに駅前からダム広場へ続くショッピングストリートに出られ、ファストファッションのお店やHEMAなどのスーパーがたくさんあります(木曜以外は夕方に締まりますが…)。
●部屋
今回はダブルルームに泊まりましたが、私には十分な広さでした。
浴室はバスタブつきで、決して広くはないですが問題はなかったです。
●朝食
ごくごく普通の直食ビュッフェです。ソーセージや卵類、パンなどちゃんとありますのでお腹いっぱいになれます。
Expediaで朝食なしプランしかなかったため、チェックイン時に加えてもらいました。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 駅から徒歩5分程度
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月09日
ヒルトン ガーデン イン フランクフルト エアポート フランクフルト
総合評価:4.0
●ホテル探しの基準
旅程に対していかに合理的に動けるか、立地が最重要事項な自分(あとバスタブの有無)。
どうせ夜しかホテルにいないので、豪華な部屋や朝食、最低限以上のサービスは求めません。
今回の滞在目的がマインツとフランクフルトでのサッカー観戦だけで、次の移動の飛行機が早朝だったので、一番便利そうな空港駅直結のホテルにしよう!と、ここを選択。ヒルトン、シェラトンは高いし、空港からバス移動は面倒くさかったので、消去法で一択(笑)
日曜を含んでいたので、空港なら街中のようにお店が閉まってるということもないだろうという安心感もありました。
●アクセス
ANA利用だったので、ターミナル移動もなくかなりスムーズでした。
しかし超絶方向音痴なのに予習してない自分は、シェラトンへのルートは簡単に見つかったけどヒルトンが見つからなくてちょっとウロウロ…。
出発ロビーに上がって「ヒルトン、ヒルトンガーデンインはこっち」という矢印の看板が出ているので、普通は大丈夫だと思います(笑)または、ICの空港駅を目指せばヒルトンの方面に行くことができます。要は渡り廊下を反対側のビルに向かって渡れば大丈夫はなず!
なお、確かに駅直結なのですが、Sバーンのような在来線のホームは少しだけ離れているので、最初は少し戸惑うかもしれません。
●お部屋
普通~ちょっといいビジネスホテル程度です。でも勿論電車や飛行機の音はまったく気にならないですし、清潔なので私は全然OKでした。
ヒルトンは真隣にあって、多少の部屋やサービスの違いで値段が変わるなら、私はガーデンインで十分です(笑)
朝食バイキングも『豪華!』という感じはないですが、普通に十分揃ってます。
部屋のwifiは未使用です。
●その他
さすが長距離列車の駅ということで、スーパー、軽食、スタバなどはホテルを出てすぐのところにあります。
少し歩いて在来線乗り場の方へ行けば(建物内移動なので外には出ません)、ショッピングセンター兼フードコートもあって、一人旅には何かと便利でした。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 空港ホテルにしてはお得感有
- バスルーム:
- 4.5
- ゆったりなバスタブでお湯も問題なし
- ロケーション:
- 4.5
- 旅程次第でかなり良い場所
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2015年08月25日
総合評価:4.5
掛川駅から路線バスで行きました。バスは上りも下りも1時間に1~2本なので予めチェックすることをオススメします。車は大きな駐車場があるので安心ですが、追手門と搦手の2つに分かれるので、「こっちから行きたい」という希望がある方はお気をつけください。
**
戦国好きには外せないスポット。戦国時代のお城なので、当然山城です。「登山」というほどの高低差はありませんが、一応、山登りをイメージして行くのがよろしいかと(歴史に興味がなければ登山として行っても物足りないと思いますが…)。
信玄が落とせなかった城を落とし、維持に躍起になる勝頼。奪還しようと工作を進め、最終的には取り戻すしたたかな家康。それだけここが遠江の重要地点だったことが分かりますが、いま、整備された山道を歩いて展望台からの美しい景色を見ると、すべては『兵どもが夢の跡』の感が。
勝頼に落とされても従わず、8年も幽閉されていた家康家臣の岩牢の跡も見ることができます。本線から少しだけ外れるので、見たい方は案内板に注目してください。
個人的には、小説などで読んだところだったので、武田家城代の横田伊松がここから尾根伝いに逃げ信州へ落ちていったとされる「犬戻り猿戻り」と呼ばれる道が興味深かったです。- 旅行時期
- 2015年08月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2015年06月10日
総合評価:3.5
松本市内でたまたま少し時間が空いたので、とりあえず松本城でしょう~という感じで行きました(当方城好き)。
私が行ったのは日曜で、チケット売り場前の「ただいま○○分待ち」という看板が「ただいま混雑中(所要約1時間)」という記載だったので、そんなには混んでないかな? と思いきや、大間違い。確かに中に入るのには並びませんでしたが、天守の中はずーっと行列。あれには少しビックリしました。
一方通行でローピングしてあり、とにかくずっと列をなしてジワジワと進むしかないので、あまり興味のない展示をスキップしたり、途中で引き返すこともできない(笑)最上階に着く頃には精神的に疲れてしまいました。。
皆さんが仰るとおり、中の階段はなかなか趣があって楽しいです。再建されたお城だと、普通の階段だったりエレベーターが設けられていたりしますからね。
当時に思いを馳せる…のですが、そんな感じなので、幅は狭いし段差もすごく角度も急。混雑の原因はここで止まってしまうお子さん(私が行ったときは怖くて降りられない、とグズっているお子さんも 笑)とご高齢の方々なのね、と納得しつつ、これしか登り降りの手段はないので、行かれる方はお気をつけてください。
混雑は祝休日や時間の影響が多分にあると思われます。ゆっくりご自分のペースで観られれば、外の景色も非常にいいですし、なんせ現存する五層の天守閣としては最古ですから、この天守がずっとこの街の政府機能でありシンボルであり続けたのか、と色々と想いながらまわるのもいいですよね。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2015年05月18日
総合評価:4.0
ルート:石動駅→埴生口→「歴史国道いにしえ街道」ルート(徒歩)
木曽義仲軍と平家軍の戦いで有名な倶利伽羅峠。義仲は馬に火をつけて放ち、逃げる平家軍は谷底に堕ちて…の場所です。
ちょうど富山と石川の県境に位置する砺波山にあり、駅から徒歩の場合にはなかなか一苦労な場所です(笑)
古戦場跡は休憩地点というか一応観光スポットのようになっていて、義仲や倶利伽羅峠の戦に関する数種類の音声ガイドが流れていますが、特に売店や飲食店などはなかったと思います。
車の方が多いかと思いますが、私は石動駅方面からの歴史国道を歩いて周りました。登山というほどではないですが、ハイキングのイメージで行ったほうがいいですね。駅などでパンフレットをぜひもらってください(観光協会HPにもあります)。
山の中を歩き続けると、よくもまぁこんなところで火牛数百匹を使って戦ったものだ、と驚きます。そういう「野戦の天才」がその後、都で歩む道のりに思いを馳せるものまた、歴史散策の面白みだったりもします。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2014年11月18日
総合評価:4.0
車で設楽原歴史資料館とハシゴしました(資料館はセット入場券を売っています)。広い駐車場があります。
交通の要所、自然の要塞として武田・徳川らの戦いの舞台となっていたことが今でもよくわかるような土地です。
なんとか持ちこたえる奥平勢とそれを知りながら織田の援軍が来ない限りどうしようもできない徳川勢。そして結局、ここでの両氏の戦が戦国時代の大きなターニングポイントとなった織田と武田。後世の視点から見れば、ここに後の超有名戦国武将たちが勢揃いしていた様子が伺えます。
ここで全体像を把握して、周囲にある武将のお墓や陣跡を周るのも楽しそうです。雨だったので断念しましたが、勝頼の陣地まではウォーキングコースにもなっていました。
ちなみにここ長篠城址は「水曜どうでしょう」好きにとっては“試験に出るシリーズ”でもお馴染みですね! 番組にも出た、鳥居強右衛門の絵の大きな看板を見た時興奮しちゃいました。- 旅行時期
- 2014年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2014年10月24日
総合評価:4.5
中央広場に織物会館を挟んでマリア教会と反対側にあります(広場で大きな目立つ建造物はこの3つなのですぐにわかります)。
狭~~い石階段を上まで登ると旧市街を見渡せます。最上部に行っても外には出られないので窓越しにはなりますが、美しい景色でした。
ぜぇぜぇ言いながらロープなど使って階段を昇り降りするので(実際かなり疲れます)、広場から見るだけでも十分絵にはなりますが、中の展示もクラクフの歴史やレジスタンス運動などについてのパネルや過去の新聞など結構興味深かったので、私は登って満足でした。- 旅行時期
- 2014年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年10月21日
総合評価:3.5
中央駅からトラムで向かいました。15~20分くらいでしょうか?
ベルサイユやシェーンブルン宮殿が好きな方には、同様に楽しめると思います。とはいえその2つよりも見学スペースは少ないので、内部の見学自体は短時間で済みます。いわゆるバイエルン地方の「お城」よりは宮殿に近いですね。
ロココの美しい装飾には「おぉーっ」と、美人画ギャラリーに入ると「可愛い~」となります。ルードヴィッヒ2世の数奇な人生も頭をよぎります。…が、個人的にあまりこういった権威の象徴である華美な城や宮殿が得意でないというのもあり、サクサクっと終わらせてしまいました。そうなることは承知でベタな観光をしたのですが。
豪華な部屋や調度品を見たり、美しいお庭で休憩したり(天気のいい日なら…)、庭園や白鳥がいる池の写真を撮ったり、家族でゆっくり散策したり・・・、趣味や目的によっては十分楽しめると思います。- 旅行時期
- 2014年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年10月17日
総合評価:4.5
マリア・テレジア通りを旧市街地へ向かうとすぐに見えます。
程よい幅の道、後ろはノルトケッテの山々、いかにもヨーロッパの観光地な雰囲気のオープンカフェ。そりゃガイドブックには絶対載るよね、という素敵な景色です。ここを少しだけ山の方へ歩くとインフォメーションがあります。
18世紀のチロル軍の活躍を記念して建てられた像ですが、ナチスドイツのオーストリア侵攻の際、この道をナチス軍が意気揚々と進んでいる写真や映像も多く残っていて、ドイツ近代史の本などにも載っています。
美しい景色を楽しむことはもちろんですが、事前にそういった戦時中の写真を見ていたことで、実際にこの記念柱の横を通った時、この街の歴史に少し想いを馳せることができました。- 旅行時期
- 2014年09月
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2014年10月16日
総合評価:5.0
ミュンヘンにある強制収容所跡。
結論から言うと、ミュンヘンに行くなら絶対に訪れてほしいです。
●アクセス
Sバーンでダッハウ駅まで。駅からはバス。駅を出ると小さなバスロータリーで、駅中にもバスの案内があるので分かりやすいと思います。
ただ、Sバーン・バスともにあまり本数が無いので(20~30分に1本程度?)、スケジュールが詰まっている方は着いた時に帰りの時間を調べるなどしたほうがいいかもしれません。
●展示
ここは復元施設なので、パネル展示や映像などが主です。ただそれが、時代を追って、どのような社会の中でどんなことが行われていったか、収容された人の写真や名前、生い立ちなど具体的に紹介しながら進みます。「何百万」人という犠牲者に「一人ひとり」の人生があったことを思い知らされます。
どの収容所跡もそれぞれ感じることがあると思うので、他の場所に行ったことのある方もぜひ行ってほしいですし(私もアウシュビッツに行った直後に行きました)、あまり興味が無くても、市内から近いのでミュンヘンに訪れた際にはぜひ時間を取って行ってほしいです。- 旅行時期
- 2014年09月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 電車とバスの乗り継ぎ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年10月15日
総合評価:4.5
旧市街地、中央広場のど真ん中に広場を半分に分けるかたちで建っています。
1階はずらーーっと「いわゆる」お土産屋さん。琥珀や食器、民族衣装などなど。
個人的には「目当ての物をここで手に入れる!」と意気込む感じではなく、いろいろなお店をぐるぐる見て楽しむ感じでしょうか(もちろん、なかなかポーランド土産を物色する時間が取れない方は、ここをひと通り見て買うのもいいと思います)。
時間やホテルの場所などが大丈夫だったら、ぜひ夜に訪れてください! 建物の中は閉まっていますが、周りにはオープンカフェがあり夜も人が多いですし、ライトアップされた織物会館を楽しめます。- 旅行時期
- 2014年09月
-
投稿日 2014年10月06日
総合評価:5.0
【アクセス】
王宮横の貝殻みたいな外観の駅が出発のコングレスハウス駅。まず地下に降ります。市街地から少し離れているようにも思われますが、王宮からすぐです。
【ハーフェレカ―展望台まで】
山頂まで乗り物に乗る場合、ケーブルカー(直進したり上ったり下りたり、ちょっと不思議なケーブルカーです)1回とロープウェイに2回乗ります。終点から少し登ったら山頂です。もちろん全部乗らずに途中で戻ったり、ロープウェイを使わずに登山することもできます。
ちゃんとした登山をされる方以外でも、チロルの山々の景色を見たいけど時間も体力も無い…という方も、簡単に山頂まで行って景色を楽しめるのでオススメです。ロープウェイの駅では食事もとれます。
晴れの日はもちろん、曇っていても山上は変わりやすいですし、少しの間でも隙間から見える地上の景色も美しいので、天気があまり良くなくてもぜひ行かれてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2014年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2014年10月03日
総合評価:4.0
スタジアムツアーだけで試合は観ていません。
【アクセス】
ミュンヘンの市街地からは少し離れますが、地下鉄で中心地と同じゾーンです。
最寄りのFröttmaning駅を降りるとスタジアムが見えるので迷いませんが、少し歩きます。路線図やこの駅に向かうU6の駅では案内にサッカーボールが描かれていました。
【スタジアムツアー】
英語は1日1回(13時)とあったのですが、直前に行ったら満員のため次は14時と言われました。定員に達したら増回することもあるようです。ガイドが付いて客席からロッカーなどを周る形式です。
チケットに自分のグループの番号が書かれているので、自分の集合場所を確認して集まります(全部隣り合っているのですぐわかります)。
バイエルンファンの方はもちろん、そうでなくてもサッカー好きなら楽しいと思います。好きなチームがゴールしたことを想像して、と言われて「ゴーーッル!」と叫んだり(笑)、選手の入場口でCLのアンセムが流れたり。
【その他】
ツアーの集合場所は軽食を取れるので、早めに着いてもソーセージやビールを飲食しながら待てます。- 旅行時期
- 2014年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年10月03日
総合評価:4.0
マリエンプラッツから歩いてすぐ行くことができ、お土産探しや軽食、ビールなど色々なお店があり楽しいです。チーズ屋さんが結構あったので好きな方にはたまらないかも?
特段目的のものがなくても、見て周っているだけで地元の活気に触れられる気がします。
ベンチもありますが、週末に行ったらかかなり混んでいました。プリッツェルやソーセージ屋、Nordseeなどもあるので、ちゃんとしたレストランに行かないで散歩しながらサクッと食事を摂りたいという方にもいいのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2014年09月
- アクセス:
- 4.5
-
投稿日 2014年09月22日
ウィーン ハウス バイ ウィンダム アンデルス クラクフ クラクフ
総合評価:4.5
●選んだポイント
初めてのポーランドで、アウシュビッツへ早朝出発という予定もあったため、交通・観光に便利で分かりやすい立地を最優先に、バスタブがある部屋希望で探しました。
ホテルに関しては「古都クラクフを味わう」という点は考慮していません。
●立地など
空港からはタクシーで行きました。80~90ズウォティだったかな。地図を見せたらホテル名ですぐ分かってくれました。
着いてみて改めて駅の近さにびっくり。正確には「駅」に近いというか、「駅直結のガレリア(ショッピングモール)」のすぐ隣です。ガレリアにはカルフールやファストフード、洋服屋などあるので何かと助かるし楽しめます。
クラクフには電車で来る方も多いでしょうし、アウシュビッツやヴィエリチカへ駅から行く方も多いと思いますが、非常に便利だと思います。
旧市街地へも徒歩で簡単に行けます。ホテルの横に歩行者用の地下通路があり、それを通ると旧市街地への道で、10分くらいで中央広場へ出られます。夜は当然暗くなりますが、夜景を見にホテルと広場を往復しましたが個人的には全く怖くはなかったです。
●部屋など
2ベッドでリクエストしてましたが限りなくダブルに近い2ベッドでした。
ポットやコーヒーなども豊富にあり、1晩はスーパーで買い出しして部屋で簡単に食べたので、スープなどが作れて助かりました。
バスルームはホテルのイメージ写真の通りです。やけにモダン(笑)アメニティも普通に揃っています。
●その他
フロントもテキパキいい感じでした。チェックアウトが4時台と早朝でしたが、ちゃんとフロントに立っていて精算やタクシーを呼ぶなどの応対も普通に行ってくれました。
実際に泊まってみて、日本人に人気(口コミがいい)なのが頷けました。日本のわりといいビジネスホテルに泊まっているような感じです。もしまたクラクフへ行くことがあったら泊まりたいです。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 駅・ショッピングモール隣接
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2014年09月22日
総合評価:3.5
●探したときのポイント
中央駅周辺で、バスタブがあるツインを探していました。高級ホテルでなくてもいいけど3~4つ星というあたりです。Wifiは日本で借りて行ったので条件にしていません。
●そもそも…
たまたま、オクトーバーフェスト開催前週でミュンヘン全域でも空きがほぼなく、しかも値段が高い! Booking.com等で希望の条件で検索しても数件しか出ない状態でした。ミュンヘンへ9月に予定の方はどうぞお気をつけて。
以下、上記のような感じのため(失礼ながら)数多の中からチョイスしたわけではありません…。なのでコストパフォーマンスは無視します。
●立地
中央駅の南側から歩いて5~10分くらいです。カールスプラッツ駅で一番近い出口から出るのが一番近く、そこからだと2~3分かな?
ルフトの空港バスは駅の反対側に着くので駅をまたぐ必要がありますが、そんなに分かりにくいことはありませんでした。
隣がマクドナルド、向かいはサブウェイというのが目印で、2~3軒隣にはスーパーもあります。最寄両駅の地下はかなり大きいので、簡単な食事や買い物には便利です。
通り沿いは少し雰囲気…のよろしくないカフェやカジノがあるので気になる方は多いと思います(実際小さいお子さん連れだとどうかなー)が、まぁ個人的には大人だったら「いい立地で便利」が勝るかと。東南アジアとか経験者なら問題ないと思いますよ。
マリエン広場は余裕ですし、ピナコテークにも歩いて行けました(15分くらいでしょうか)。
●部屋の印象
普通の日本のビジネスホテルという感じでしょうか。こざっぱり。あ、ルームキーがカードではなく、いかにも「鍵」(良く言えば重厚w)で、開けるのがちょっと難しかったです。初日に掃除のおばさんを捕まえて教えてもらいました。
ツインが埋まっていてトリプルを予約しましたが、シングルとダブルベッドの2つでした。部屋の感じからいって3人使用でも固定なのではないかと思います。
●バスルーム
自分的にバスタブが必須だったので(少ない選択肢ながら)ここに決めたポイントだったかも。
一応予約時にはバスタブのある部屋をリクエストしました。たぶん同じタイプの部屋には少なくともあります。ただ、決して広くはないですしアメニティ類はまったくありません。タオルはあります。
●朝食
他の方々の口コミ同様、いい感じです。ビュッフェ内容も朝食会場も特にすごく豪華というわけではありませんが、あたたかさが伝わる感じです。パンやハム類が豊富で毎日お腹いっぱい食べました~。プリッツェルもおいしかったです。
コーヒー・紅茶・緑茶など希望のホットドリンクを淹れてくれます。
●その他
ショートトリップで途中一度チェックアウトしてもう一度泊まりました。大きな荷物は預かってほしかったので事前にそれが可能か確認を取り、大丈夫だということだったのですが、階段脇の通路(非常口のように一応裏側ですが、誰でも通れる)に自己責任で置いておいてね、という状態でした(笑)
結構何個もスーツケースが置かれてましたし、私も普通に置きましたけど、そこらへん気になる方はどうかな?という感じです。
総合すると、一人旅でいろいろ移動したり観光したり(ホテルにいるのは寝るときだけ!)な方には悪くないと思います。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- バスタブがあるのが助かる
- ロケーション:
- 4.0
- 周辺の雰囲気が気にならなければ
- 客室:
- 3.5




































































