マリアンヌさんへのコメント一覧(5ページ)全839件
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アビニョン
マリアンヌさん
こんにちは。
アビニョン、懐かしく拝見しました。
調べてみたら2013年の旅でした。
その折には、念願かなってHotel la Mirandeに宿泊しました。
マリアンヌさんもそこでお茶をされたんですね。
入り口などは目立たない佇まいでしたが、内部はさすがでした。
Petit Palais 美術館、これまで2度、入れずにいます。
ほとんど諦めていますが、今回マリアンヌさんの旅行記で拝見できました。
クリヴェッリの絵画などが揃っていて見応えがありそうですね。
ツアーで行ったおり、ガイドさんからチェーザレ・ボルジアがしばらく
滞在していたと聞いて、ますますその後に行ってみたかったのでした。
今回のマリアンヌさんの旅は、懐かしい地、行ってみたかった地ばかりで
うずうずしてきています。
mistral
RE: アビニョン
mistralさん こんばんは。
2013年の旅を拝見しました。
豪華ホテルのHotel la Mirandeに宿泊されたのですね。素敵なお部屋、羨ましいです。
私はお茶がやっとです。
まぁ素敵なラウンジの写真撮らせていただけたので良かったですけど(汗)
Petit Palais 美術館、入れなかったのですね。
私は旅程のバス調べなどを最後までしていて、美術館について全く予見なしで訪れました。
思いの外、ロマネスクの柱頭も少しあり、ルーブルとの関係上か良質なイタリア絵画を多く見ることができました。ボッティチェリの聖母子は、ミラノのポルディ・ペッツォーリのほうが好きすが、クリヴェッリを見れてラッキーでした。
チェーザレ・ボルジアがしばらく滞在していたとは!萌えです☆
改めて調べて加筆させていただきました。
私はmistralさんの行かれたフランス各地は、まだまだ未踏地が多くて優先順位に悩みます。
よろしければまた覗いてみてくださいね。
そうそうウサワンはもうすぐですか?私も楽しみです。
マリアンヌ2025年09月06日22時01分 返信する -
ローマ法王庁(教皇)。。。サン。ヴぇネゼ橋。。。
☆あまりに懐かしいプロヴァンス地方! アヴィニヨンの橋~マリアンヌさんは子供の頃唄いませんでしたか?”しゅらぽんdぅあヴィ二ヨンオニドンセ。。。あの橋の上で踊りたいと想って行ったけれど、直前にブーツの足をひねって何もできずに法王庁の前のオープン喫茶でギャルソンとお互いへたくそな英会話をした記憶!でも楽しかったなあ~
☆旅を続けていると、こんなローカルな一日が一番記憶に残る(マリアンヌさんは毎日が記憶に残る素晴らしいB&B とオーナーとの思い出。。。素敵だわ!RE: ローマ法王庁(教皇)。。。サン。ヴぇネゼ橋。。。
☆あまりに懐かしいプロヴァンス地方! アヴィニヨンの橋~マリアンヌさんは子供の頃唄いませんでしたか?”しゅらぽんdぅあヴィ二ヨンオニドンセ。。。あの橋の上で踊りたいと想って行ったけれど、直前にブーツの足をひねって何もできずに法王庁の前のオープン喫茶でギャルソンとお互いへたくそな英会話をした記憶!でも楽しかったなあ~
→プロヴァンス行かれたのですね。あはは、私も25年ぶりです。
私は日本語で「アヴィニヨンの橋でおどるよ、おどるよ」でした(笑)
行かれた時にブーツの足をひねられたのですか?
でもギャルソンと英会話とは流石です!
☆旅を続けていると、こんなローカルな一日が一番記憶に残る(マリアンヌさんは毎日が記憶に残る素晴らしいB&B とオーナーとの思い出。。。素敵だわ!
→そう、ローカルな何気ない思い出が記憶に残って、それが旅の醍醐味のような・・・
いつまで出来るか一人旅、日々のアクシデントを乗り越えれるかです(汗)
マリアンヌ2025年09月05日14時14分 返信する -
憧れの街「コリウール」♪
マリアンヌさん、こんにちは~
昨年だったか、東京でマティスの展覧会が開催され、TV番組の日曜美術館などでマティス特集がありました。その中でマティスが愛した仏南部のコリウールの町にスポットライトを当てられていて、「ここに行ってみたい!!!」と思ったのでした。
マティスが愛したというこの街は光に溢れ、ビビッドな彩りが感じられるチャーミングな街ですね!表紙のコラージュでもそれが感じられ思わず笑顔になりました。
コリウールの駅舎は思ったより普通ですが、街中に入るといろんな色彩がある明るい街だと感じられますね。
そしてマリアンヌさんが行きたかったという『レ・タンプリエ』というレストラン、とっても魅力的ですね!このお店はマティスなど仲間の人たちの定宿だったそうで、店内にはフォービズム派の作品がたくさん飾られているとか。私も行ってみたいです^ ^
海辺も素敵だけど、私は坂道に沿って立ち並んでいるカラフルな家々とその壁面で咲いているブ見事なーゲンビリアに心惹かれます。夾竹桃と混ざり合って咲くブーゲンビリアの写真、大好きです。坂道から海が見える風景もステキです~~♪ こんな街にいると、自然と心が開放され明るい気分になれそうです。
“2つの建物をつなぐ不思議な構造”と説明がある写真もとても素敵.:*☆*:. ところで、歩き回っても小さな街なので30分もあれば一周できるとのことですが、宿泊する価値もありますよね?ブーゲンビリアがみたいとすれば、旅行時期は5月でもいいのかな?マリアンヌさんの猟奇を見ていたら、また行きたい病が再発してしまいました(笑)
akikoRE: 憧れの街「コリウール」♪
akikoさん こんばんは☆
いつも沢山いいねをいただき、コメントもいたたき、ありがとうございます。
私は、マティスの展覧会には行きそこねましたが、日曜美術館でも取り上げられていたのですね。そしてマティスが愛した仏南部のコリウールの町が紹介され、akikoさんも「ここに行ってみたい!!!」と思われていたのですね。
私も以前から気になっていて、4トラで行かれた方の旅行記を覗かせていただくとカラフルな街で是非行ってみたいと思いました。
はい、マティスが愛したというこの街は光に溢れ、ビビッドな彩りが感じられるチャーミングな街でした♪
駅は小さいし、普通ですが歩いてすぐ街に行けますし、観光客で賑わっていました。
やはりマチスといえば 『レ・タンプリエ』は行きたいですよね。おすすめです。
何だか昼はアルコール類だけだったみたいなのですが、陽気な店員さんが動画もいいと。
やっぱりブーゲンビリアは女性のハートを掴みますよね。
色合いが違うものもあり、夾竹桃もあるし、可愛いショッキングピンクの建物、明るいオレンジ系の建物、イタリアを彷彿させる明るさでした。
☆“2つの建物をつなぐ不思議な構造”と説明がある写真もとても素敵.:*☆*:.
→これも面白かったですよね。
はい、もちろん宿泊したら、ゆっくりお茶やランチ、ディナーしてのんびり散歩してと価値があると思います。はい、ブーゲンビリアに合わせたほうがいいですよね。
それから後から気づいたのですが、Hotel des Templiersは、レトロな家具で私好み、再訪してみたくなりました。
akikoさん是非、次回の候補に入れて下さいね。
私もあと何回行けるかという妙齢で優先順位が大変です(笑)
マリアンヌ2025年08月30日19時04分 返信する -
フェズとマラケシュ迷うー
マリアンヌさん
お邪魔してますー(^ ^)
臭そうだよねー。でもタンネリは気になるなあ。
砂漠と、シャウエンを今回パスしたら、4泊で2都市回れそうではあるが、あいかわらず悩み中です。
sat
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釜山
マリアンヌさん
また新しい行き先が増えましたね。
海の街釜山へ
坂道が多くて、ご飯が美味しいし、素敵なカフェも色々
私はあの方々の看板(絵)を見かけて、人気スポットのようでした。
町子 -
ふふふ
マリアンヌさん、こんにちは
毎日の猛暑、イヤになりますね(*_*)
ふふふ、可愛くって、笑っちゃいました。
テーブル席の大きなクマちゃん、「推し~」を思い出されたのですね。
古くて趣のある路地でのウエディングフォト、素敵すぎますね(#^^#)
新郎さんの衣装、後姿が可愛らしいわ。
素敵なアルバムが完成するでしょうね。
6月以降の欧州の暑さは、想像以上ですよね。
今回私は今後、夏の欧州はムリかもと思いました。
でも、おかげでフランス土産のお洋服が増えましたね(*^^)v
前回の旅行記で、バスのドライバーさんが東京へ行くので泊めてほしいって申し出だくだり、ビックリし、笑っちゃいました。
おおらかな方ですね~
町子RE: ふふふ
町子さん こんばんは。
ホントに尋常ではない暑さ、年々増して行くと思うとサバイバルですよね。
テヘペロ(^_-)-☆
推しがミュージックビデオなどでも大きなクマを抱えてたりして、連想しちゃいました。
モンペリエもレストランの席に座るクマちゃんいくつか見かけましたが、イタリアでもたまに見かけます♪
☆古くて趣のある路地でのウエディングフォト、素敵すぎますね(#^^#)
新郎さんの衣装、後姿が可愛らしいわ。
素敵なアルバムが完成するでしょうね。
→シンプルなレースのウェディングドレスに日傘を被ってとても素敵でした。
カメラマンの後ろから撮らせていただいちゃいました。
最近はホントに北イタリアでも40度になるくらいで、湿気はないとはいえ灼熱の日差しで焦げそうですよね。
でも町子さん、アジアの暑いときも旅されているのでは?
そうそう、どんどん服を買ってしまい、やっぱあちらでは黒柳徹子状態でキャミソールに短パンで行こうと心に誓いました(笑)
☆前回の旅行記で、バスのドライバーさんが東京へ行くので泊めてほしいって申し出だくだり、ビックリし、笑っちゃいました。
→欧州の方ってヴァカンスが長いから親戚や友達のところへよく泊めてもらいますよね。
そのノリだと思うのだけど、バスの乗客にってねぇ(*^^*)
イタリアでも山奥に行くので気づくとドライバーと二人になり、話しかけられることがあるのだけど、ヘヴィメタルをバスのBGMで流してるドライバーがいて、「私、ヘヴィメタ好きよ」と言ったら「この曲はどうだい」と他の乗客が乗って来ても流し続けて、いいのかな?自由だなと思ったことがあるわ(笑)
マリアンヌ2025年08月24日23時15分 返信する -
モロッコに行こうかなあとのぞいてみました
マリアンヌさん、おはようございます。
またふらっとのぞくsatです(・ω<) テヘペロ
来月フランスだけだと寂しくなり、まだ飛行機もとってないからモロッコに急に行きたくなりました。
あいかわらず弾丸希望なので、どこに絞ろうか、マリアンヌさんの旅行記でさらに全部行きたくなってしまいました!
サハラは確かにチュニジアでも行ったし(砂嵐に巻き込まれたり笑)今回は街がいいと思うけど。
シャウエンを見ろ!ってことかな(^_^)v
satRE: モロッコに行こうかなあとのぞいてみました
satちゃん おはようございます。
覗いていただき、ありがとうございます。
パリからモロッコは近いですよね。フランスついでにどうですか?
私はツアーでいいとこ取りだったので、何となく全部行きたくなりますよね。
satちゃんならガイド付けたりしてササッと行けちゃいそう☆
サハラはチュニジアで行かれたので無しとしても、カメラマンsatさんの腕の見せ所の景色はシャウエンはじめ多いと思います。マラケシュなんてフランス語溢れてたヨン。是非!
私もカルタゴ浪漫チュニジアは心惹かれます、順番まわって来るかな(笑)
先日、以前チュニジアに一緒に行く予定だった友達が来て、鳥インフルが恨めしかったよねと話していました。
とりあえずフランスいいなぁ☆
またお時間ある時遊んで下さいね。
マリアンヌ
2025年08月18日11時11分 返信する -
コリウールへ
マリアンヌさん
こんばんは。
ペルピニャンまで行かれるんですから、一人旅もバッチリですね。
ペルピニャンの文字をこれまで横目で眺めながらも、なかなかそちら方面には足が
伸びませんでした。
コリウールはさすが芸術家が愛した街だけあって、絵になりそうなポイントが
あちこちにあって、
おまけにブーゲンビリアが真っ盛り。
しかも微妙に色合いが違っているんですね。
のんびりと滞在したくなる街並みですね。
南仏であちこちで眼にするカゴ、、、
確かにそこでの日差し、空気感の中でのカゴはぴったりしますが
日本に帰ってくると、途端に出番が無くなってしまった経験が2度ほどあります。
手を出されなかったマリアンヌさん、流石です。
強そうな日差しのなか、暑さにも負けず、お元気で歩いておられますね。
続きが楽しみです。
mistralRE: コリウールへ
mistralさん こんばんは。
ヨチヨチですが、慣れないフランス1日ずつ旅しました。
ペルピニャンはカタルーニャ、もうスペインですもんね。
スペインのピレネーに近いカタルーニャは、ロマネスクの宝庫ですよね。
でもフランスもイギリスも見たいロマネスクまだまだあるし、あといくつ行けるかな(汗)
そう、コリウールはさすが芸術家がインスピレーションを受けそうな光と色彩に溢れた街でした。そう、幸運にもブーゲンビリアが真っ盛りでした。
女性うけする映えポイントが多かったです。
絵画がたくさんあったお店、ホテルにもなっていて泊まってみたいですが、再訪の機会はあるかしら?電車がキャンセルになり、小さな街に5時間も滞在しましたが、一人だとカフェの長居は限度があるし、暑くてあれ以上歩き回る気にならず、ボーっと木陰で過ごして時間潰しをしました(笑)
mistralさんもカゴに惹かれて購入されたことおありなんですね。
センスがいいし素敵ですよね。旅中、何度か心が動きましたが、私は日頃、バッグが小さいんですよ。それでぐっとこらえました。
猛暑の中、つい歩き回ってしまいました。フゥ、無事帰国出来て良かったです。
ダラダラ長い旅行記ですが、よろしければ覗いてくださいませ。
マリアンヌ2025年08月17日00時18分 返信する -
アルビ
マリアンヌさん
おはようございます。
お二人での旅も順調に進んで、トゥールーズでお別れだったんですね。
アルビは未訪問でしたから興味深く拝見しました。
<カタリ派を容認した街であるアルビに対し、カトリックの権力と栄光を示すため、司教たちによって完成された大聖堂。
ちょっと複雑な気分。
個人的な意見ですが、異端とされる教えは全面的に悪いようには思えず、むしろ教皇側(体制側)が危機感をもって殲滅したように思えてしまう。>
マリアンヌさんの個人的なご意見に賛成です。
何故にカタリ派が弾圧されなければいけなかったのか。
教皇側にとっては、カタリ派の教えがひとえに不都合だったとしか思えません。
それでも当時の絶対的な権勢を誇っていた教皇側のちからによって、
酷い弾圧を受け、やがては絶滅されてしまう運命を辿っていったカタリ派の人々。
大聖堂は確かにカトリックの、教皇の権勢を誇示するために建造された要塞
のようにみえますね。
最後の審判の場面、中央におられるはずのキリスト像がはずされてしまった、、、
パイプオルガンを入れる為?にキリスト像をあっさりと削ってしまった宗教者?たち
それでいいのですか?などなど
マリアンヌさんのコメントに、強く頷いていました。
mistral
RE: アルビ
mistralさん
いつもありがとうございます。
はい、この後は慣れないフランスにドキドキの一人旅でした。
アルビは前回ツアーで来た時には、4トラベルにも写真だけ載せていますが、その経緯について勉強不足でした。
今回パスした内陣の一部にはかつての教会の名残もあったのかもしれませんが、全体的にはこれでもかという綺羅びやかなゴシックで彩られていました。
正直、食傷気味でした。
宗教について無神教に近い日本人の私が語るのは少し憚れるのですが、小説などの影響もあり、カタリ派贔屓です。
やはり権威主義になった教皇庁を中心としたローマキリスト教は、聖職者の汚職や堕落に陥っていたのでしょう。
歴史ってホントに同じことの繰り返しで、理想と掲げたマルクス主義然り、現況の世界情勢にもつながり、人間ってホントに愚かですよね。
豊かだった南西フランス、フランス国王の利益とも合致したのでしょうね。
殲滅されたカタリ派最後のモンセギュールは行けなかったけど、もしも行ったら思いを馳せて涙してしまうかもです。
最後の審判の場面、中央におられるはずのキリスト像がはずされてしまった、、、
パイプオルガンを入れる為?にキリスト像をあっさりと削ってしまった宗教者?にビックリですよね。
事前チェック不足で(最初の7日間はこの地方初訪問の彼女にお任せしたこともあり)アルビにもカタリ派の名残もあったかもしれません。
ドンムのテンプル騎士団の小さな跡も見過ごしたくらいなので(汗)
続きはまだ長いのですが、よろしければ覗きにいらしてください。
マリアンヌ
2025年08月08日14時17分 返信する -
懐かしいコンクの風景にキュン
マリアンヌさん、こんばんは~
まだ新作で見せていただいていないものがありますが、コンクが登場する旅行記のタイトルを見たので、先にお邪魔しました。
コロンジュ・ラ・ルージュは、初めて聞く町の名前ですが、ルージュが村の名前に入っているだけあって、赤い砂岩色が印象的なところなんですね。なんでもフランスの美しい村の第1号とのことで、ググってみたら、村長を務めたシャルル・セイラック氏が「フランスの最も美しい村」協会を1982年に創設したんだそうですね。
赤い煉瓦のサン=ピエール教会は、あまり見ないファサードで、アーチ門があってそこにタンパンの彫刻があるという造りなんですね。主祭壇もあまり見かけない造りに思えました。見た目は緑に見えるのですが、実際は青っぽいのですか?
ちょうど街角に紫陽花がとても綺麗に咲いていますね!ピンクで華やかな花風景が素敵.:*☆*:. バラもとても可愛いです。「ピエール・ドゥ・ロンサール」かしら。この村は、私が知ってる「フランスの最も美しい村」の村のイメージとは少し異なっていて大変個性的な村だと感じました。
カルンナックは中世のままの街並みで、マリアンヌさんの「古くて味のある」という言葉がピッタリ。この村に思わず行ってみたいって思える魅力がある村だと感じました。ここにもサン・ピエール教会があって、タンパンのレリーフに描かれた人物などはロマネスクの特徴が感じられますね。同じく、柱頭彫刻も目を引きました。
そして私も訪れたことがある『コンク』は、変わらず魅力的で、サント・フォワ修道院付属教会も懐かしく見せてもらいました。教会の前に立ち「最後の審判」を描いたタンパンをじっくり観察した記憶があり、その時のことが蘇ってきました。教会内部は、こんなに天井が高かったんだと改めて思ったり、詳しく紹介してくれているので、久しぶりに再訪した気分になれました。
この日の夕食はBBQだったそうですね。15人ほどで楽しまれたとのこと、その様子が眼に浮かびました^ ^ 夜のイベントもあったそうですが、私も参加したような…。その時のことが思い出されてキュンとなりました。ご紹介ありがとうございました。
akikoRE: 懐かしいコンクの風景にキュン
akikoさん こんにちは。
いつも丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。
コロンジュ・ラ・ルージュは、そう、ルージュが村の名前に入っているだけあって、赤い砂岩色なんです。昔から行ってみたかったのですが、このあたり交通の便が悪くて、今回は友達にリクエストして念願が叶いました☆
フランスの美しい村の第1号とは知ってましたが、村長を務めたシャルル・セイラック氏が「フランスの最も美しい村」協会を1982年に創設したのは知りませんでした、さすがakikoさんチェックがお早いです。
☆サン=ピエール教会は、あまり見ないファサードで、アーチ門があってそこにタンパンの彫刻があるという造りなんですね。主祭壇もあまり見かけない造りに思えました。見た目は緑に見えるのですが、実際は青っぽいのですか?
→タンパンは赤い砂岩とのコントラストをなすナザレの石灰岩が白くて印象的ですよね。
私が良く訪れるロマネスク教会とは違って、宗教戦争時代に要塞化したこともあり、独特なのかもしれませんね。主祭壇は深緑っぽい色でした。wikiによると19世紀に再建されたもののようです。
☆ちょうど街角に紫陽花がとても綺麗に咲いていますね!ピンクで華やかな花風景が素敵.:*☆*:. バラもとても可愛いです。「ピエール・ドゥ・ロンサール」かしら。
→紫陽花がちょうど満開でした。薔薇の名前がささっと出るakikoさん、スゴイです♪
言われればそうかもです。岩壁に薔薇、最高です(^_-)-☆
カルンナックは中世のままの街並みで、タイムスリップしそうな雰囲気ですよね。少し移動しただけで地産の石が違うと全く違う雰囲気の村になるのが、この地域の魅力ですよね。
ここのサン・ピエール教会は、ザ・ロマネスクで至福の時でした。
☆そして私も訪れたことがある『コンク』は、変わらず魅力的で、サント・フォワ修道院付属教会も懐かしく見せてもらいました。教会の前に立ち「最後の審判」を描いたタンパンをじっくり観察した記憶があり、その時のことが蘇ってきました。教会内部は、こんなに天井が高かったんだと改めて思ったり、詳しく紹介してくれているので、久しぶりに再訪した気分になれました。
→思い出に寄り添うことが出来たようで嬉しいです。私も前回と変わらぬ姿に改めて歴史の深さや巡礼者たちの祈りなどを感じました。夜のチェンバロの演奏やプロジェクションマッピング的なものも思い出になりました。
夕食はBBQだったのですが、英語が喋れるakikoさんならもっと盛り上がったと思います。
英語喋れない私、いつも大変です(泣)
長い旅ですが、気になる場所の写真だけでも見にいらして下さいね。
マリアンヌ2025年08月01日09時22分 返信する



