2024/11/07 - 2024/11/17
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マリアンヌさん
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今回のメインイベントに近かった砂漠滞在を終えて、はて次はどこに行くんだろうとツアーならでは呑気に日程表を見ました。
トドラ溪谷ってどんな感じ?と下調べもなくやって来ました。
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メルズーガのテントを出発。
トドラ溪谷に立ち寄り、ワルザザートまで走行予定時間6時間。
久しぶりのツアー、一人では行ききれない見どころを回ってくれるので仕方ないが、毎日6~8時間の車移動はイタイ。 -
最初の休憩。やっぱりミントティー。
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再スタート。車窓から。
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ミナレットが見えてきた。
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街とオアシスのようなヤシの木が見えた。
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緑と街が混ざりあってる。
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モスクも見える。
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わぁヤシの木がたくさん見える。
私の想像上、典型的な砂漠のオアシスの風景。 -
と思っていたら、ビューポイントで撮影タイム。
後でGoogleマップをチェックしたらティンジルというオアシス地帯のよう。 -
タモリも喜びそうなすごい地層。
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端は、断崖になっている。
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岩と街とヤシの木が縞模様のよう。
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白い線は、拡大すると人工的なもののよう。水抜なのかパイプが見える。
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まもなくトドラ溪谷に到着。
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トドラ渓谷は40kmにも渡って続くそうでアトラス山脈を流れるトドラ川が作り出したものとのこと。
青いフォトジェニックな街があるかと思えば、砂漠にラクダツアーもあり、このような奇岩の渓谷etc.モロッコの人気さの一因を知る。 -
ふと上を見上げると…
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ロッククライミングをしている方が。
ヨーロッパのロッククライマーの聖地としても知られているそう。 -
ガイドさんについて先に行きます。
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モロッコの旗がたなびく。
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トドラ川は増水することもあるのかな。
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乾燥した大地と灼熱の太陽の下にこんな地形がうまれたのか。
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ラグが売られている。
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でもラグ売りのオジサンは、それほど売りつけに来ない、あっさりしている。
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灼熱の熱さの夏には、地元の人にも夕涼みの場所として人気があるそう。
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このホテルは落石があり一部壊れ、それ以来閉鎖されているそう。
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ということで、散策を終え、再び車で移動。
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トドラ渓谷にほど近い集落で降りて。
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賑やかな壁のイラスト。
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かわいいラクダ。
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こちらのレストランでランチ。
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店内はこんな感じ。
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上に行ってみます。
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ちょっといい感じのコーナー。
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テラスからは、トドラ渓谷が見える。
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珍しく個々好きなセットを選んで良いということで、サラダ&オムレツをオーダー。
食べれました。
ケバブセットは、他の方のお皿。 -
ネコちゃん、そんな席にすわって王様のよう。
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モロッコでは、特に女性は写真に撮ってはいけないと言われていて、これはレストランに飾られていた写真。
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食後、オアシスを散歩。村人が案内してくれた。
乾いた大地の中のまさにオアシス、緑豊かで鳥も囁く。 -
オリーブの実を収穫する女性。
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先ほどのレストランが見える。
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小さな川沿いを歩きます。
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案内してくれた村人が、ヤシの葉を使って器用にラクダを作ってくれた。
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砦・要塞のようなカスバに入って行きます。
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中は迷路状になっている。
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一列になってついて行きます。
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壁に模様が描かれてる。
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ということで散策終了。
再び車に乗りスタート。 -
先ほど通ったオアシスを通り過ぎ…
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再び乾いた大地が続く。
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こんな街も。
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このあたりも緑が多い。
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こんな街も通り過ぎた。
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きれいな街並み。
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トイレ休憩のお店。
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薔薇がきれい。
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そしてまた走行し…
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ワルザザートの街に到着。
この街は映画産業が盛んだそう。 -
今夜のお宿、Hôtel Complexe le Fint
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アラビアンな内装。
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ランプやアラベスクな装飾。
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プールのある大きな中庭に沿って部屋がある。
雰囲気は豪華なのだけど… -
小さなベランダもついていたけど設備は古めだった。
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夕食はホテルのバイキング。写真は撮り忘れた。
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食後、ツアーの数人がスーパーに行きたいということで、私がGoogleマップを見ながら同行することに。片道30分弱、物色したけど誰も何も購入せず(笑)
途中、街の中心部も通り、モスクの礼拝が終わった人々などともすれ違った。
凶暴なわけではないが、野犬がついてきて追い払った。 -
ということで夜の散歩を終えた。
明日は、世界遺産のアイト・ベン・ハドゥへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ももであさん 2025/01/22 12:14:59
- 時代と共に
- 「みんな乗ってるか~い!? 」
「寓~意!!」
使い方は、大体こんな感じであってますか?
毎日6~8時間の車移動って、ツアーというより修行ですね。ティンジルのオアシス。同じところで景色を眺めたのを覚えてます。その時もちょうど日本人ばかりを乗せたツアーバスが到着したので写真を撮り合いました。
トドラのちょっと奥(タムタトゥーシュ)が、なかなか面白いところでした。https://bit.ly/4g9ve1V
>女性は写真に撮ってはいけないと言われていて…
ぼくがレストランで会ったモロカン女性3姉妹は、英語が堪能でテーブル相席に呼んでくれた上、「私たちなら写真撮ってもいいわよ~」と、欧州と変わらなくオープンでした。きっとモロッコやイスラム文化圏も時代と共に変わっていくのでしょうね。
「写真撮ってもいいか~い!? 」
「寓~意!!」
>私がGoogleマップを見ながら同行することに。
旅慣れたまりさま。一たびツアーなんぞに参加すると、私設ツアーガイドに変身するのですね♪
- マリアンヌさん からの返信 2025/01/22 18:32:41
- RE: 時代と共に
- もも様
「破~意!」使い方、あってるんじゃない?(笑)
ええ、ええ毎日6~8時間の車移動、ツアーは修行です。
老い先短い私、アラブ一人旅は自信がなく・・・(T_T)
もも様も昔、モロッコ行かれてましたよねぇ。
久しぶりに拝見しました。
さすがベルベルboysのディープなお宿、こんなとこに泊まりたかったよ。
オアシスの雰囲気は変わらず一緒だね。
タムタトゥーシュ、トドラ渓谷付近に住む日本人がいると聞いたけど看板あるね、すごい!
そして、give you choco効果か生き生きした表情の子供たち(^_-)-☆
もも様の真骨頂だね。
そして私同様の日本人ツアーいましたね!
しかし10年前にいい旅してるなぁ。
ところでランチしたレストランで椅子に座った王様のようなニャンコから報告が行ってたのかな(^o^)
もも様は、私たちなら写真撮ってもいいわよ~という3姉妹に遭遇されたとか。
とある国でヒジャブ問題もあったし、徐々に変わっていくのでしょうね。
久々にツアー参加すると、頼りにならない私なのに、わずかなフリータイムで振り切るのに苦労しちゃいます(^_^;)
実は1年苦しみ、弁護士依頼し係争中。破~意!気分転換に旅を続けます☆
マリアンヌ
- ももであさん からの返信 2025/01/22 18:49:03
- RE: RE: 時代と共に
- > 実は1年苦しみ、弁護士依頼し係争中。
なんと...。何があっかは知りませんが、
弁護士まで入っての係争は大変ですね。
オラも経験ありますよ。そっち界隈。
疲れるんですよね。お金もかかるし。
でも負けないで、頑張ってください!!
- マリアンヌさん からの返信 2025/01/22 19:35:29
- RE: RE: RE: 時代と共に
- なんと、もも様も経験が…(゚∀゚)
妙齢にして、こっち界隈するとは修行が足りないよね。
ありがとうございます。健康寿命が短くならないよう頑張ります☆
もも様の応援、百人力だわ(^_-)-☆
-
- 川岸 町子さん 2024/12/04 21:37:58
- この町に日本人
- マリアンヌさん、こんばんは
トドラ渓谷への道、お疲れ様でした。
そしてアイト・ベン・ハドゥへの道も、お疲れ様でした。
長い道中は乾いた風景で、砂漠が近いと感じますね。
途中の目を引く建物のお写真がキュートです。
この地で暮らす人々は、工夫しながら生活なさっているのでしょうね。
トドラに暮らす日本人女性のテレビ番組を見たことがあります。
民宿経営し、大変貴重な日本食をお出しになるそうで、想像以上に手間のかかるお仕事だと察します。
私はトドラ渓谷で、その番組を思い出しました。
ここへ引き寄せるご縁があったのでしょうね。
トドラ渓谷もアイト・ベン・ハドゥも余り知名度がないエリアですが、モロッコの奥深さが伝わります。
所々休憩があり、配慮された良いツアーで羨ましいです。
食事も安心して召し上がったご様子ですね。
町子
- マリアンヌさん からの返信 2024/12/09 00:04:21
- RE: この町に日本人
- 町子さん こんばんは☆
コメントいただき、ありがとうございました!
お返事がとても遅れてスミマセン。
ツアーの利点は観光ポイントに連れていってくれることですが、結構広いモロッコ国内を日々6時間から8時間車に乗るのはキツイですね。
道中はほとんど乾いた風景で、シャウエンとラバトの間は日本のような森林の山々がありました。
☆トドラに暮らす日本人女性のテレビ番組を見たことがあります。
民宿経営し、大変貴重な日本食をお出しになるそうで、想像以上に手間のかかるお仕事だと察します。
→そんな方がいらっしゃるんですね。世界で暮らす日本人の方々、尊敬しちゃいます。
トドラ渓谷もアイト・ベン・ハドゥもツアー参加だけに、調べても行かなかったんですが、日本とは全く違う世界でした。
一人旅と違って荷物もトイレも安心ではありますね。自由はないけど。
正直、食事はあまりいただけない体質なので、興味薄なんですが(笑)
マリアンヌ
P.S. LINEにメッセージ送っています。
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