マリアンヌさんへのコメント一覧(12ページ)全807件
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はじめまして♪
マリアンヌさん、はじめましてm(._.)m 4tr歴もまだ浅い初心者(年齢はかなり↑ですが)トラベラー、kummingと申します。
初めてカキコするのに、緊張ハンパなく、1週間迷った末の英断!です。
いつも、何気なく地方のバスを乗りこなし(私は毎度、バス停やチケット売り場探しで右往左往(°_°)、さりげなくB&Bを泊まり歩かれているマリアンヌさん(私はいつも鍵やなんやかやでてこずっている)の旅行記、羨ましく拝見しています。ロマネスクやキリスト教関係の説明も、知らない事ばかりで、お勉強(読んだ先から上書き保存)。
Bari空港→Foggiaの行き方をGoogleっていたら、マリアンヌさんのこのブログに遭遇(何度も拝見していたのに、その際は気付かず(-。-;)、知ってる方だ♪(←いえ、私が一方的に知っているだけ)だからって、Q&Aで尋ねるべきを、掲示板でやるのはどうなんだ?
Google Mapでは、Bari空港→Foggia ルートとして、直に行けるバスが2社表示されます。が、そのバスの時刻がフライト着から1時間ちょっっと、なので余裕ない(;o;)おそらく実際にはBari Centrale まで行って、Trenitalia 乗り継ぎになると予想しています。
それなのに、こんな質問をするのは無意味、愚の骨頂?ですが、マリアンヌさんが利用されたバスがミニバスでバス停も分かりにくい、との事でした。チケットはどちらで購入されたのでしょうか?
初めてなのに、厚かましくて申し訳ないです。お返事は、なくても大丈夫(←今風表現、お気になさらず!の意)初めてのカキコには、質問したい、という邪な心が潜んでいた?
ジミーさま(ギタリストの♪)やヴィスコンテイがお好きらしい(なんかストーカーみたいですが(-。-;)、事も相まって、勝手に親近感を抱いていました(←こっそり)。
これからも、マリアンヌさんの南イタリア旅、楽しみにしています♪
長くなりましてm(._.)mRE: はじめまして♪
kummingさん はじめまして。
コメントいただき、ありがとうございます。
拙いブログをたくさんご覧いただき、いいねもしていただきありがとうございます。
ご存知のとおり私もかなり年配です。遠慮なくコメント下さいね。
4トラの旅友達にもそんな山奥の村に行って何が楽しいの?と言われている変態です(笑)
バス停については、昔はストリートビューを見ながら探していた時もありますが、最近Google Mapはかなり場所がわかるようになりました。
ロマネスクやキリスト教関係は、調べてはいるのもの正しいとは限らないので余興として見ていただければと(汗)
さて、本題のFoggia行きのバスの件ですが、記憶の限りでは…
Bari空港は小さな空港なので(といっても7月のミラノも同様だった気がする)チケット売り場などなく、バスのドライバーに直接支払ったと思います。
乗り場は確かFoggiaとか描いてある柱に面した道路沿いで待っていたのですが、実際のミニバスを見つけたのはその道と平行する1本向こうの道に停車していました。
ですから出発時刻頃に近くにきたミニバスが停まったらTo Foggia?と聞けば見つかるのではないかと思います。私はてっきり手前の道沿いに来ると思いこんでいたのですが、もしやと道を横断してミニバスの乗車口に立っているドライバーに聞いたら、それだったのです。
荷物を積んで、乗る前に支払ったと思います。
Bari経由より時間短縮できますよ。
Jimmyやヴィスコンティもお好きとのこと、親近感です☆
一昨日もzepコピバンlive参戦、年末もSakuraiさんのギター目当てに六本木ライブ♪
よろしければ変態旅ですが、遊びにいらしてくださいね.
マリアンヌ2023年10月10日15時56分 返信するRE: RE: はじめまして♪
マリアンヌさん、こんなウザいカキコ、削除されるの覚悟!だったので、丁寧なお返事に、小躍り♪
嬉しゅうございます。
人に聞いて教えてもらった場所、で待っていたら、乗るはずのバスははるか向こうに(*_*) そこから数十m、キャリー転がしロータリーを駆け抜ける!なんて事、イタリアあるある、見える範囲なら想定内。田舎に行くほど、バス停の標識もあって無いような、見つけにくいシロモノ、多いですね。
私も友だちに「一緒に連れてって!」→行きたい所を知らせる→そして誰もいなくなった(笑)石ころ、とか、お墓、とか、お棺、とか見に行って何が楽しい?
ジミーさまを追っかけて、昔、Kensingtonのタワーハウスを訪れ事あります。もちろん、影も形も拝めませんでした(;o;)ご本人は、Page&Plant Tuorで来日した時しか、見たことありません。サウンドは良かったけど、いかんせん、ヴィジュアルは、昔の面影今何処!あれからはや数十年、今や押しも押されもせぬ、ロマンスグレイのレジェンドギタリスト♪
コピーバンライヴで盛り上がられたそうで、羨ましい。最近コピバンもご無沙汰です。昔は海賊版ビデオ(VHSとかベータ、の時代)を買いあさってましたが、そういうのもネットで見放題になりましたね。
関係ない話を延々としてしまいそうですm(._.)m
次回のマリアンヌさんのイタリア旅(←イタリア、じゃなくっても?)、お待ちしています♪
ほんとにありがとうございました。
kummingさん はじめまして。
>
> コメントいただき、ありがとうございます。
> 拙いブログをたくさんご覧いただき、いいねもしていただきありがとうございます。
> ご存知のとおり私もかなり年配です。遠慮なくコメント下さいね。
>
> 4トラの旅友達にもそんな山奥の村に行って何が楽しいの?と言われている変態です(笑)
> バス停については、昔はストリートビューを見ながら探していた時もありますが、最近Google Mapはかなり場所がわかるようになりました。
> ロマネスクやキリスト教関係は、調べてはいるのもの正しいとは限らないので余興として見ていただければと(汗)
>
> さて、本題のFoggia行きのバスの件ですが、記憶の限りでは…
> Bari空港は小さな空港なので(といっても7月のミラノも同様だった気がする)チケット売り場などなく、バスのドライバーに直接支払ったと思います。
> 乗り場は確かFoggiaとか描いてある柱に面した道路沿いで待っていたのですが、実際のミニバスを見つけたのはその道と平行する1本向こうの道に停車していました。
> ですから出発時刻頃に近くにきたミニバスが停まったらTo Foggia?と聞けば見つかるのではないかと思います。私はてっきり手前の道沿いに来ると思いこんでいたのですが、もしやと道を横断してミニバスの乗車口に立っているドライバーに聞いたら、それだったのです。
> 荷物を積んで、乗る前に支払ったと思います。
> Bari経由より時間短縮できますよ。
>
> Jimmyやヴィスコンティもお好きとのこと、親近感です☆
> 一昨日もzepコピバンlive参戦、年末もSakuraiさんのギター目当てに六本木ライブ♪
> よろしければ変態旅ですが、遊びにいらしてくださいね.
>
> マリアンヌ2023年10月10日20時02分 返信する -
憧れのベラッジョ!
マリアンヌさん、こんにちは!?初めましてかな?
いつも素敵な旅行記楽しませて頂いています。
イタリアはいつ行ってもどこ行っても素敵な所満載ですね。コモ湖は何度か訪れていますが、ベラッジョはドライブ中に対岸から眺めていただけでした。昔からの高級保養地で、今も著名人の別荘が多くあるとの事で、街も落ち着いてオシャレで素敵ですね。
避暑地のイタリアでも昨今はかなり暑そうですね。その中を写真を撮って回るのはかなり大変だったのでは?おかげで素敵な写真が見ることができて感謝!Googleマップに行きたい所マーク増えてしまいました。笑
続きも楽しませて頂きますね!
tamaemon -
大都会Milano
おちかれぇ~
長旅が羨ましくもあり、旅行記作るの大変やろなぁって思ってました(笑)まっちゃっちゃとやっつけちゃうマリアンヌさんだからね。
私なんてまだドイツの真ん中で躓いてますわ。
ミラノなんて見どころないし大都会過ぎて、私たちの琴線にはあまり触れないけどやっぱり壮麗な建物が多いよねぇ~
私にはミラノって一応イタリアの原点なんで、たまに懐かしさがこみあげて行きたくなるんですわ。
Duomoの全景見たのなんて数年前が初めてですからぁ(笑)ずっとファサード修復中だったんで見たことなかったの。
昔は空いてたのに近年めちゃくちゃ混んでるらしいじゃん!!って私が数年前に行った時も長蛇の列で入るの諦めた次第よ。
あぁぁぁ来年、イタリア行けるんだろうか???やれやれ
るなRE: 大都会Milano
るなさん ちゃおちゃお☆
長旅が羨ましくもあり、旅行記作るの大変やろなぁって思ってました(笑)まっちゃっちゃとやっつけちゃうマリアンヌさんだからね。
私なんてまだドイツの真ん中で躓いてますわ。
☆ウンウン、疲れるよね。8月には終わってたんだけど、一度にアップするとネ!
るなさんと違って中身がないからサ。
先日話題に出たけど、写真や著作権?面倒だよね〜(T_T)
ミラノなんて見どころないし大都会過ぎて、私たちの琴線にはあまり触れないけどやっぱり壮麗な建物が多いよねぇ?
私にはミラノって一応イタリアの原点なんで、たまに懐かしさがこみあげて行きたくなるんですわ。
☆お洒落なミラノ、お仕事で行っていたとはいえ、るなさんにはお似合いよ。
私はダメ。田舎育ちで冴えないからね(笑)
Duomoの全景見たのなんて数年前が初めてですからぁ(笑)ずっとファサード修復中だったんで見たことなかったの。
昔は空いてたのに近年めちゃくちゃ混んでるらしいじゃん!!って私が数年前に行った時も長蛇の列で入るの諦めた次第よ。
☆共感よ。大昔入ったことあって、ちょっと見てみたいものも無いわけじゃないんだけど、観光客で溢れていて興ざめ。
行っちゃえ!イタリア(^_-)-☆
マリアンヌ2023年09月30日12時07分 返信する -
ミラノのアールヌーボー♪
マリアンヌさん、こんにちは。
長い旅の最終日の記事をみせていただきました。
ミラノは未踏の都市なので、こちらに関しての知識はドォーモと最後の晩餐の壁画、
ファッションショウくらいしかない私です。
アールヌーボーといえど、リバティ様式の建物群があるのを
初めて知りました。
私は6月のフランス旅の最終目的地はナンシーで
こちらもアールヌーボーの街で短い観光をしました。
(記事をみていただいていましたね。)
イタリアとフランスでの装飾の違いが楽しいです。
でもやはり自然、植物がモチーフですね。
バルコニーのアイアンワークや
彫刻されたエンジェルたち、
うちの殺風景なベランダに天使が彫りこまれていたら、とか
つまらない窓に優雅なデザインの手すりがあったらと毎日優美に過ごせるのに、と
思ってしまうくらい、たっぷりと装飾されていますね。
(無理な妄想してます。苦笑)
特にランチ後におとずれた邸宅の彫刻、アイアン、
素晴らしいですね~
マリアンヌさんはランプをお持ちだし
アールヌーボーが似合うお部屋を想像しました。
旅行記を楽しませていただきました。ありがとうございます。
ことりsweet
RE: ミラノのアールヌーボー♪
ことりさん
いつもご覧いただきありがとうございます。
私もミラノへ行ったことは、それほど多くなく教会めぐりに終始してしまいます。
以前からミラノにリバティ様式があるのは知っていたのですが、今回は帰国前の半日、専門外の?アールヌーボー楽しみました。
ことりさんは、本場のナンシーに行かれたばかりですものね。
パリにも結構ありますが、実際に行ったことはありません。
贅沢な遊びというか庶民にとっては高嶺の花ですが、建物を見るのはタダですもんね。
素敵なアイアンワークや図柄、魅力的です。
30年前位にアンティーク収集を始めましたが、アールヌーボーの家具は高価過ぎて家の家具はアールデコで精一杯です。ランプも銘のないガレ工房やミューラーです。
まぁ生活を楽しめれば良いですよね。
ことりさんのお宅こそ、素敵な海外土産で溢れていらっしゃるのでは?
長い旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
マリアンヌ
2023年09月27日13時36分 返信する -
すっご~~~~~い!
マリアンヌさん、はじめまして。
最終回のミラノの旅、「ワーオ」っとあまりの美しい建物に、声をあげながら
見てしまいました。イタリアではアール・ヌボー様式の事をリヴァティー様式
っていうのですね。外壁の装飾がビックリするくらい綺麗です!それに中庭
とか内部にも入らせて頂いて、激撮魂もすごいです。それらの建物のバルコニ
ーや窓、階段、アンティークの家具などのそばにマリアンヌさんが立ってたら、
またお似合いだろうなっと思いました。(以前、るなさんとのご旅行の様子
とか見せて頂いたことがあるので。)
そして横顔の若い女性の絵を見て「あっ、これどこかで見たことあるわ。」
っでした。他の宝石とか、アクセサリー、絵に記憶がなかったのですが、
アイアンワークの螺旋階段とその下の如何にもイタリア的な泉は見た記憶
があり、確か赤い鯉(大きな金魚かも)が泳いでいたはずっと、過去の写真
を見てみました。そしたら、やはりポルディ・ペッツォーリ美術館でした。
マリアンヌさんが撮られていた指輪も、いいなっと思ったのか写してありま
した。でも、私は日本の象牙の根付とか、ちょっと違う系統のものばかり
写してて(笑い)
やはり、マリアンヌさんはには、西洋的なテイストの物がとても似合います
ね。この美術館で他の邸宅の4館セット券売ってるからと勧められ、もと財閥
のお宅訪問となりまして。ポルディ美術館より少し歩いたある美術館のボラン
ティアのおばあちゃんに、この辺りには、リバティーの建物が沢山あるわよっ
と教えられ、キョロキョロしながら歩いたのですが、私にはこの旅行記のよう
な素敵過ぎる建物には出会えませんでした。そこそこ出会えたことで、もう
満足していましたが、こんなにふんだんに見れて本当に良かったです。
やっぱり、ミラノ、イタリアはお洒落ですね~~~!
またお邪魔させて下さい。フォローさせて下さいね。よろしくお願いします。
あまいみかん
RE: すっご?????い!
あまいみかんさん はじめまして☆
コメントいただき、ありがとうございます。
私も欧州のアールヌーボー、ベルギーやパリなどは実際に行ったことはないのですが、ミラノにもあるので帰国前の半日、少しだけ訪れました。
リヴァティー様式の建物、お洒落で素敵ですよね。
ちょっと1階だけ覗かせて頂きました。階段など美しいですよね。
るなさんから少しお聞き及びとのこと、はい、アンティーク好きなんです。日本ではシャレでコスプレのような服も着ます(笑)
ポルディ・ペッツォーリ美術館、いい雰囲気ですよね。
あまいみかんさんも行かれているのですね。短い時間で訪問しますし、人によって撮影するものも違うので、新たな発見って感じもあったりして。
まあ貴族の財宝ですから、たくさん色々ありますよね。
私も前回、あまいみかんさんも行かれた近くのバガッティ・ヴァルセッキにも行きました。ルネサンス期の骨董品に溢れた邸宅で私好みでした。若い頃から西洋かぶれなんです。
ミラノにはまだまだリバティ様式あるようです。アールヌーボーといえば4トラの尚美さんがプロなので、楽しみに覗かせていただいています。
イタリアの村ばっかりで、何が楽しいの?と言われてますけど、良かったらまた覗いて見て下さい。
マリアンヌ
2023年09月25日23時44分 返信する -
Casa Campanini階段が美しい
マリアンヌさん、羨ましい3週間旅の旅行記完結おめでとう。素晴らしい建築の数々を見せてくれてありがとう。るなさんたちと行かれたインドネシア旅もとても楽しそうでしたよね。
Casa Campaniniの内部、とても美しいですね。私も空いていたエントランス通路までは入ったんですが、その奥のガラス扉を開ける勇気がなくて入りませんでした。1階の共用部分の見学・撮影はOKなんですね。いい事聞きました。マリアンヌさんも入られていたPalazzo Berri-Meragalliの管理人さんも私が行った時もとてもウェルカムな感じでした。今後も素敵な建物を撮ったら、写真を見せて下さいね。
尚美RE: Casa Campanini階段が美しい
尚美さん こんばんは。
いつも沢山いいねをいただき、ありがとうございます。
尚美さんといえば、何と言ってもアールヌーボーの神。
ヨーロッパ中、行かれていますよね。ウクライナまで行かれていて、全部見てなかったと午後、覗かせていただきました。
私は実際に欧州でアールヌーボーを見たことは、ほとんどないのですが、リガのユーゲントシュティールに近い感じを受けました。
あんなに素晴らしいアールヌーボーが残るウクライナ、早く戦争終結して平和を取り戻して欲しいです。
バリ島は、るなさんによるツアーに乗っただけで楽しませていただきました。
それに比べ私は、地味な村、教会めぐりです。
ミラノは半日だったので、以前尚美さんの旅行記でも拝見していたので、少しだけ見てまわろうかと出かけました。
Casa Campanini 尚美さんものエントランス通路までは入られたんですね。
私はGoogle Mapにも見せてもらえた人のコメントがあったので、入ってみたら管理人の方が右の部屋から出ていらしたんです。それで左側の階段へのドアを開けてくれて2階へは上がらないでねと。
反対に尚美さんが入ることが出来たPalazzo Berri-Meragalliは、アイアンのポルタが閉まっていて住人は出てきたものの入る勇気がなかったです。管理人さんの姿も見えませんでした(涙)
知識がないので、ただ眺めるばかりですが、素晴らしいアールヌーボー紹介して下さいね。
マリアンヌ2023年09月25日22時59分 返信する -
ロマネスクで良いのでは?
ヴァレンナの2つの教会は私としてはロマネスクに分類してますね。改修、再建等は多くの教会であり得る事であって、その中でどれだけ残されているかですかの印象ですから、しっかりとした定義があるわけではないので個人の印象で記述されるのは自由だと思います。
サン・ジョルジョ教会はロマネスク起源ですが現存される教会にはそれらしい物はあまり残されていませんね。身廊のアーチ構造ぐらいでしょうか。
それに比べると洗礼者ヨハネ教会の構造はロマネスクの物です。1967年の改修は復元改修なのでその時にロマネスクに戻されたので外観は石積みが剥き出しにされたとでしょうけれど。内部の装飾は後世の物なので人により評価は変わるのでしょうけれど、それは嗜好の問題だと思います。
ロマネスクのグレードは高くないと思いますが、美しい村にある観光対象の教会として行くのは私としても有りだと思います。
マリアンヌさんが見ているという”Italia nell'Arte Medievale”ではヴァレンナは表記がありませんね。ただベラーノは街だけ表記があって、聖ナザロとチェルソ教会はネオゴシックの教会ですし、起源もゴシックからの物になるので。探しましたが私にはこの街でロマネスクは見つからない。
ヴィラノーバの修道院などは補筆の必要もないと思い書き込みしませんでしたがとても美しいと感じました。RE: ロマネスクで良いのでは?
クリスさん
いつも教えていただき、ありがとうございます。
ヴァレンナの2つの教会は私としてはロマネスクに分類してますね。改修、再建等は多くの教会であり得る事であって、その中でどれだけ残されているかですかの印象ですから、しっかりとした定義があるわけではないので個人の印象で記述されるのは自由だと思います。
☆そのあたりの加減に自信がないので(汗)シロウトなりに楽しんでみます。
サン・ジョルジョ教会はロマネスク起源ですが現存される教会にはそれらしい物はあまり残されていませんね。身廊のアーチ構造ぐらいでしょうか。
それに比べると洗礼者ヨハネ教会の構造はロマネスクの物です。1967年の改修は復元改修なのでその時にロマネスクに戻されたので外観は石積みが剥き出しにされたとでしょうけれど。内部の装飾は後世の物なので人により評価は変わるのでしょうけれど、それは嗜好の問題だと思います。
☆フムフム、なるほどです。
マリアンヌさんが見ているという”Italia nell'Arte Medievale”ではヴァレンナは表記がありませんね。ただベラーノは街だけ表記があって、聖ナザロとチェルソ教会はネオゴシックの教会ですし、起源もゴシックからの物になるので。探しましたが私にはこの街でロマネスクは見つからない。
☆私の見ていたサイト、不明なことも多いです。やはりこの街はなかったですか。
ヴィラノーバの修道院などは補筆の必要もないと思い書き込みしませんでしたがとても美しいと感じました。
☆後陣やクリプタなどとても素敵でした。頑張って行って良かったです。
マリアンヌ2023年09月21日10時30分 返信する -
レンノのロマネスク
コモ湖はいいですね。昔湖岸をドライブしましたが、綺麗な街ばかりで良い思い出になりました。北岸にはロマネスクも多いですし。
レンノに行かれましたね。写真のサン・ジョヴァンニ洗礼堂は11世紀のロマネスクです。レンノにはこの他にも、もうひとつロマネスクがあります。洗礼堂からは隣町のオッスチョ方向に1キロほど歩いたサン・アンドレア教会です。小さな教会であまり見どころのない教会ですし、断念したバルビアネッロ邸に行った方が良いはずですから。
あくまでも情報としてお伝えします。ちなみに私は地図には2つともマークはしていますが行っていません。RE: レンノのロマネスク
コモ湖はいいですね。昔湖岸をドライブしましたが、綺麗な街ばかりで良い思い出になりました。北岸にはロマネスクも多いですし。
☆ドライブ羨ましいです。猛暑で半日近く歩いていると、後日写真を見ると癒やされますが当日はヘロヘロです。北部はロマネスク、多いのですね。ガリアやゲルマニアに通じていたのですものね。
レンノに行かれましたね。写真のサン・ジョヴァンニ洗礼堂は11世紀のロマネスクです。レンノにはこの他にも、もうひとつロマネスクがあります。洗礼堂からは隣町のオッスチョ方向に1キロほど歩いたサン・アンドレア教会です。小さな教会であまり見どころのない教会ですし、断念したバルビアネッロ邸に行った方が良いはずですから。
☆レンノのサン・ジョヴァンニ洗礼堂はロマネスクだったのですね。佇まいはそんな感じだったのですが、中は何も無くて…
オッスチョの教会、Google Mapで見てみました。mapで見れただけでも教えていただき嬉しいです。そもそも行程だけで下調べ不十分でトレメッツォのチェントロ探して無駄に歩き回り時間を無駄にしました(汗)
マリアンヌ2023年09月17日20時40分 返信する -
ダンヌンツィオのヴィットリアーレ
こんばんは。いつも最高に美しい写真ばかりで、拝見するのが楽しみです。どうやったらあんなにきれいに撮れるのでしょう。うらやましいです。
ダンヌンツィオのヴィットリアーレに行かれたのですか。私も以前から行こうかなと思っていたのですが・・・写真を拝見して、ホテルの人と同様にpazzesco!という感想を抱きました。彼の小説は「死の勝利」を二回読んだのですが、耽美派は好みに合わずだめでした。耽美派のくせに右翼アクティビストで、「未回収のイタリア」を回収してやると私兵率いてリエカ(フィウーメ)占領してしまったpazzoです。三島が好きなのもうなずけます。ダンヌンツィオは女性が好きだったのでそこは違いますけど。
お写真のおかげでどのようなところかわかったので、私は行かなくてすみそうです。RE: ダンヌンツィオのヴィットリアーレ
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
いえいえ最近のスマホは良く撮れるようになって、ミラーレスとか憧れてたのですが重いからもういいかって感じです。
いい加減に立てた旅程上、ガルダ湖半で一泊かなとダンヌンツィオのヴィットリアーレに行ってみました。
PuellaApuliaeさんほど造詣が深くなく、単に三島由紀夫が影響されてたよな位の興味で行ったのですが、館はまさに彼の頭の中のような、一般人にはpazzescoな様相でした。
彼の小説、読んだことがないので一度トライしたいと思います。
耽美派のくせに右翼アクティビストで、「未回収のイタリア」を回収してやると私兵率いてリエカ(フィウーメ)占領してしまったpazzoです。三島が好きなのもうなずけます。ダンヌンツィオは女性が好きだったのでそこは違いますけど。
☆勉強不足で文学者でありながら、フィウーメ併合に武装蜂起とは知りませんでした。三島が、虚弱だったこと、戦争にも行けなかったこと、自衛隊突入の最後を思うと感じるところがあります。昭和近代史は難しい時代背景で私の父も志願兵として参戦してるのですが、もっと学ばないと思います。
第一次世界大戦前後の西欧も今回訪れたトレンティーノ・アルト・アディジェとハプスブルクのオーストリア、まさにリエカなども含めた未回収のイタリア、同様に国家統一が遅れた
ドイツなど複雑な歴史で満ちてますよね。
確かに三島と違い(逆に?)かなり女性好きだったようですね。イタリア人らしい?
お写真のおかげでどのようなところかわかったので、私は行かなくてすみそうです。
☆アハハ 絵葉書のせちゃいましたけど十分かと思います。
マリアンヌ2023年09月12日16時15分 返信するRe: ダンヌンツィオのヴィットリアーレ
お返事ありがとうございます。
私もスマホ写真なのにこの差は何・・?といつも拝見するたびに思っているのです。
ダンヌンツィオのフィウーメ併合、国際社会から非難を浴びたイタリア政府にとっては余計なことをやってくれたなとしか思われず、結局ジョリッティ政権によって派遣された軍に追い散らされてしまったのです。その後ふてくされて隠居したのがこのヴィットリアーレでした。
ところで余分な情報ですが、イタリアの黒歴史の場所サロはこのすぐ近くです。ムッソリーニがナチスに救出された後に作られたナチ傀儡政権のサロ共和国(短期間しか続かず・・)の本拠地ですが、イタリア好きとしてはこういう黒歴史場所には知っていても行きたくないですよね。
ではご旅行記の続編をお待ちしております。2023年09月13日01時36分 返信するRE: Re: ダンヌンツィオのヴィットリアーレ
ところで余分な情報ですが、イタリアの黒歴史の場所サロはこのすぐ近くです。ムッソリーニがナチスに救出された後に作られたナチ傀儡政権のサロ共和国(短期間しか続かず・・)の本拠地ですが、イタリア好きとしてはこういう黒歴史場所には知っていても行きたくないですよね。
☆レスが遅くなってしまって…
サロがムッソリーニ関係の地ということはわかっていたのですが、何となく行く気にならずダヌンツィオを選択しました。ヒトラーに比べてムッソリーニについて無知です。
つい古いものばかりにロマンを感じて訪れてますが、近代史も興味を持たないとと思います。
マリアンヌ2023年09月17日20時18分 返信する -
美しさが増すヴェローナの教会
マリアンヌさん、こんばんは☆
ヴェローナの旅行記を拝見させて頂きました。
私も10年ほど前にヴェローナに行き、サンタアナスタシア大聖堂にも行っているのですが、こんなに素晴らしかった記憶がない(^▽^;)
でも、「せむし男」はよく覚えています。
改めて自分の旅行記を見返してみたら、サン・フェルモ・マッジョーレ教会はもう閉まっていて入れなかったようです。
入って見たかったな~。
この時はアレーナでオペラを見る為にヴェローナに立ち寄ったので、駆け足散策だったんですよね。
他にも沢山素晴らしい教会があるようなので、またいつか行ってみたいと思います。
ボルゲットのような街も大好きです( *´艸`)
やっぱりフランスのアヌシーを思い出す。
続きもまたゆっくり拝見させて頂きますね。
milk
RE: 美しさが増すヴェローナの教会
milkちゃん ちゃお☆
お忙しいのに覗いていただき、ありがとう。
ヴェローナに行かれたこと、おおりなのね。
アレーナでオペラなんて、それこそ格別でしたね。
バレエは若い頃から見て来てるのでクラシックなら大抵わかるのだけど、オペラは全然なので内容がわかりません(汗)一度ウィーンでオペラ座の中に入りたくてドン・ジョヴァンニを見ただけです。
私はロマネスクオタクなので、それほど期待してなかったのですが、ヴェローナはまだまだ古い入れなかった教会もあり、リベンジしたいです。
milkちゃんも機会があれば、いくつか行ってみてね。
ボルゲット、きっとアヌシー思い出す感じなんでしょうね。
水辺は良いですよね。アヌシーは写真でしか見たことがないのだけど、ボルゲットは小さな村なので、トレヴィーゾのほうが近いかもです。
私もmilkちゃんのところにお邪魔せさせていただきますね。
マリアンヌ2023年09月12日14時54分 返信する



