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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(17ページ)全2,701件

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  • 可憐な花々と青い海のコラボレーション

    投稿日 2022年05月19日

    山下公園 横浜

    総合評価:4.0

     横浜の象徴ともいえる臨海公園です。ベンチに座ってのんびりと、氷川丸や豪華客船が停留する横浜港の眺めが楽しめます。またいつ来ても、花壇が美しく手入れされていて見応えがあります。4月は赤いチューリップと青い海のコラボレーション、5月にはローズガーデンの薔薇が見事に咲き誇り、本当に気持ちのいい公園で、おすすめです。

    旅行時期
    2022年04月

  • バターフィールド&スワイヤー商会横浜支店

    投稿日 2024年01月27日

    旧英国七番館(戸田平和記念館) 横浜

    総合評価:3.5

     山下公園中央の噴水広場近く、山下公園通り沿いにある赤レンガ造りの洋館です。1922年に建てられた英国の商館で、翌年の関東大震災もなんとか持ちこたえて、今は平和記念館になっていました。玄関の上のメダリオン装飾は創建時のもので、イギリス積みの赤レンガの門柱からも、当時の雰囲気を感じ取ることができました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 横浜居留地時代の建物の遺構

    投稿日 2024年01月26日

    旧横浜居留地48番館 横浜

    総合評価:3.5

     イギリスのノーベル社のダイナマイトを取り扱っていた商社、モリソン商会の事務所として、明治16年に建てられた横浜最古の洋風建築の遺構です。関東大震災で2階部分が崩壊し、1階部分の一部のみが保存されていました。入口の上の方に、創建時の「四十八番」の表示も残っていました。ガラスが反射してよく見えませんでしたが、内部には屋根を支えていた骨組みやフランス積みの赤レンガの壁などが展示されていました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 旧露亜銀行横浜支店

    投稿日 2024年01月25日

    ラ バンク ド ロア (旧露亜銀行横浜支店) 横浜

    総合評価:3.5

     大正10年にイギリス人建築家によって建てられたロシア帝国の銀行、露亜銀行横浜支店です。フランス資本も入っている銀行だったためか、結婚式場となった現在も、La Banque du LoAというフランス語の表示がありました。1階の窓格子のデザインもどこかフランス風です。鉄筋コンクリート造りの建物だったため関東大震災にも耐え抜き、100年経った今も活用されている歴史的建造物です。

    旅行時期
    2022年04月

  • 煉瓦造り イギリス積みの構造物

    投稿日 2024年01月24日

    旧居留地消防隊地下貯水槽 横浜

    総合評価:3.5

     日本大通りの1筋向こうの大桟橋通り沿いの「消防救急発祥之地」の石碑の隣に、煉瓦造りのアーチ型に煙突が取り付けられたような構造物がありました。煉瓦の積み方はイギリス積みで歴史を感じさせます。旧居留地消防隊が使っていた地下貯水槽の遺構だそうで、地下水の流入により現在も貯水されており、ガラス張りの向こうを見学できるようになっていました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 歴史散策

    投稿日 2024年01月23日

    消防救急発祥之地 横浜

    総合評価:3.5

     日本大通りの1筋向こうの大桟橋通り沿い、老舗洋菓子店「横浜かをり」の向かいにありました。「消防救急発祥之地」と石碑に毛筆の彫りこみがされており、その下に銅板で歴史の説明がされています。昭和8年日本で初めて山下町消防署に救急車が配置・運用されたとのこと。当時の救急車の姿も浮き彫りされており、車内には救急隊員の方の影もみえ、車体は歴史を感じさせます。

    旅行時期
    2022年04月

  • レトロなガス灯が輝いています

    投稿日 2024年01月22日

    明治期のガス灯 横浜

    総合評価:3.5

    「このガス灯は実際にガスで点灯しています」との説明がありました。デザインはレトロで美しく、台座にはR.Laidlow&Sonと刻まれており、ガス灯もガス供給用のガス管を製造したイギリスのレイドロー社によるものであることがわかります。レプリカということで、当時の雰囲気を再現するために、今もガスで点灯しているのですね。

    旅行時期
    2022年04月

  • イギリスのレイドロー社製ガス管

    投稿日 2024年01月21日

    国内最古のガス管 横浜

    総合評価:3.5

     巨大なパイプのような形で、横浜都市発展記念館の入口にあります。本町小学校の校庭から出土したもので、昔は横浜ガスの施設が建っていたそうです。このガス管を通ってガス灯にガスを供給していとのこと。製造はイギリスのレイドロー社で、ガス管にはレイドロー社(R.Laidlow&Son)のイニシャルRL&Sの文字がはっきり確認できました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 卵をひっくり返したような形をしたレトロな水道管

    投稿日 2024年01月20日

    煉瓦造下水道管 (明治時代の下水管) 横浜

    総合評価:3.5

     明治時代の下水管の断面は、卵をひっくり返したような形をしていました。流れがスムーズになるようにしてあるのだと思います。この煉瓦造りの下水管は、2001年10月に神奈川県庁前の日本大通りで見つかったとのことです。外国人居留地には立派な下水道があったのですね。これまた煉瓦作りの立派なマンホールに接続していたようです。

    旅行時期
    2022年04月

  • チョコレート色のレトロビル

    投稿日 2024年01月19日

    旧横浜市外電話局 横浜

    総合評価:3.5

     1929年に建てられた旧横浜市外電話局で、NTTの移転後は、横浜市の文化施設として活用されています。かつて電話交換機が置かれていた3階の窓は大きくなっていますが、四角い窓が並ぶ様子が、まるでチョコレートブロックのように見えました。大さん橋通り側の玄関には丸い石が置かれ、左側の壁にレトロな時計がはめこまれていました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 横浜海岸教会の庭にある碑

    投稿日 2024年01月18日

    日本基督公会発祥地碑 横浜

    総合評価:3.5

     開港広場の向こうに、小さな教会の尖塔が見えたので、近くまで行ってみました。残念ながら門扉が閉ざされ、見学はできませんでしたが、右手の庭の方に、開いた本が彫られた石碑が見えました。
     後で調べてみると、開国後に来日した宣教師は、最初に英語塾を開き、塾生の数人が1872年に受洗、この場所に日本基督公会が設立されたことを記念する石碑でした。クリスチャンになる、ならないは別として、開国後に宣教師が全国で開いた英語塾に、異文化に興味のある青年たちが集っていた事実は、曾祖父の逸話(英語塾までの遠い距離を歩いて通った)でも聞いていたので、その歴史現場の一つを目にし、感慨深い思いを抱きました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 日本初のプロテスタント教会

    投稿日 2024年01月17日

    横浜海岸教会 横浜

    総合評価:3.5

     開港広場の向こうに、小さな教会の尖塔が見えたので、近くまで行ってみました。明治時代に建てられた教会は、関東大震災でなくなり、現在の建物は1933年に再建されたものでした。ただ、教会の鐘だけは明治時代から使われているもので、現在も礼拝開始の合図として、66回鳴らされているそうです。一般の見学は毎月第三金曜日限定で、お昼の礼拝前にこの鐘の音が聞けるようです。

    旅行時期
    2022年04月

  • 地球儀のよう

    投稿日 2024年01月16日

    日米和親条約締結の碑 横浜

    総合評価:3.5

     横浜開港資料館から開港広場公園に出ると、噴水の向こうに球形のモニュメントがありました。近くに寄ってよく見ると世界地図が彫りこまれていて地球儀のようです。日本の南の太平洋上に「日米和親条約調印の地」と刻まれています。石碑の周りは花壇、噴水、樹木ときれいに整備されていました。

    旅行時期
    2022年04月

  • レンガ造りのマンホール

    投稿日 2024年01月15日

    旧横浜居留地煉瓦造下水道マンホール 横浜

    総合評価:3.5

     開港広場公園に柵に囲まれガラス張りになっているところがあります。ガラスで反射してよく見えないのですが、黒のライトが向いている方向を見ると、レンガ造りの先にシダ類に覆われた穴のようなものが見えます。説明板に図解してくれているのでそちらと見比べるとより鮮明になると思いますが、レンガ造りのマンホールと下水管の穴のようです。レンガはイギリス積みとフランス積みのあわせ技に見えました。日本人が設計した最初の近代的下水道だそうです。

    旅行時期
    2022年04月

  • 日米親善の象徴の花水木

    投稿日 2024年01月14日

    日米交流150周年記念植樹 ハナミズキ 横浜

    総合評価:3.5

     開港広場の奥の方、横浜開港資料館の東門の左手に置かれた大砲のさらに左側に植えられているハナミズキの木です。約100年前に日本から贈ったワシントンの桜の木の返礼もハナミズキだったそうで、日米交流の象徴の木にもなっています。こちらのハナミズキは、日米和親条約を締結した横浜開港資料館の前に、条約締結150周年を祝って、2004年に小泉総理が植樹した木でした。花が咲いている時に、見てみたいものです。

    旅行時期
    2022年04月

  • 開港広場公園の大砲はスリム

    投稿日 2024年01月13日

    旧居留地90番地の大砲 横浜

    総合評価:3.5

     全部で3個あるようで、その内の1個は横浜開港資料館から開港広場公園に出ると右手にありました。スリムで長い大砲で、土台に説明板があります。発見されたのは、近くのマンション(山下町90番地)のようです。説明板にはスイスの国旗の立つ建物のレリーフが刻まれており、スイスの商社「シーベル・ブレンワルト商会」が輸入したものが関東大震災で埋没したのだそうです。この大砲は船の備砲とのことでなるほどスリムという感じです。今では植樹のそばで緑に同化した錆びた鉄の筒の記念品という風情でした。

    旅行時期
    2022年04月

  • 横浜開港資料館の隣にある広場

    投稿日 2024年01月12日

    開港広場 横浜

    総合評価:3.5

     横浜開港資料館の東門に面した広場です。海側に大さん橋があるので、横浜開港にちなんで、開港広場と呼ばれるようになっています。広場の入口には、日米和親条約締結の碑があり、噴水の向こうには、かわいい白い教会が見えました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 横浜のシンボルツリー

    投稿日 2024年01月11日

    たまくすの木 横浜

    総合評価:3.5

     横浜開港資料館と、旧館の旧英国総領事館の間の中庭にある、横浜を代表する名木です。狭い中庭に大きく枝葉を伸ばしているので、たまくすの木に遮られて、旧英国総領事館の建物が、見えにくくなっていました。
     木の周りに説明板が並んでいました。それによると、「ペリー提督横浜上陸」という絵にも描かれ、この木の下で日米和親条約が締結されたそうです。この絵が描かれた後に、火事で燃えたり、関東大震災の被害を受けたりして、英国総領事館の庭に移植、見事に復活を遂げた生命力のある木です。

    旅行時期
    2022年04月

  • ライオンの口から噴水は出ていません

    投稿日 2024年01月10日

    獅子頭共用栓とブラフ溝 横浜

    総合評価:3.5

     横浜開港資料館の中庭の入口横にあります。横浜水道(日本最初の近代水道)に配置されていた共用栓のレプリカで、残念ながら獅子頭から噴水は出ていません。水を受ける石は居留地時代の道路側溝に使われていた石材の再利用だそうです。獅子頭をなでるとご利益がありそう(?)ですね。

    旅行時期
    2022年04月

  • 旧英国総領事館

    投稿日 2024年01月09日

    横浜開港資料館 横浜

    総合評価:4.0

     横浜開港資料館の奥にある、1931年に建てられたジョージアン様式の洋館、旧英国総領事館を見学しました。正面玄関にはコリント式円柱が2本立っていて、その上の半円アーチになっている部分にも、八角形の装飾がありました。建物内部は、旧英国総領事館時代の待合室だった記念ホールのみ、休憩室として開放されていました。

    旅行時期
    2022年04月

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