piglet2017さんのクチコミ(17ページ)全2,701件
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投稿日 2022年05月19日
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投稿日 2024年01月27日
総合評価:3.5
山下公園中央の噴水広場近く、山下公園通り沿いにある赤レンガ造りの洋館です。1922年に建てられた英国の商館で、翌年の関東大震災もなんとか持ちこたえて、今は平和記念館になっていました。玄関の上のメダリオン装飾は創建時のもので、イギリス積みの赤レンガの門柱からも、当時の雰囲気を感じ取ることができました。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月26日
総合評価:3.5
イギリスのノーベル社のダイナマイトを取り扱っていた商社、モリソン商会の事務所として、明治16年に建てられた横浜最古の洋風建築の遺構です。関東大震災で2階部分が崩壊し、1階部分の一部のみが保存されていました。入口の上の方に、創建時の「四十八番」の表示も残っていました。ガラスが反射してよく見えませんでしたが、内部には屋根を支えていた骨組みやフランス積みの赤レンガの壁などが展示されていました。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月25日
総合評価:3.5
大正10年にイギリス人建築家によって建てられたロシア帝国の銀行、露亜銀行横浜支店です。フランス資本も入っている銀行だったためか、結婚式場となった現在も、La Banque du LoAというフランス語の表示がありました。1階の窓格子のデザインもどこかフランス風です。鉄筋コンクリート造りの建物だったため関東大震災にも耐え抜き、100年経った今も活用されている歴史的建造物です。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月24日
総合評価:3.5
日本大通りの1筋向こうの大桟橋通り沿いの「消防救急発祥之地」の石碑の隣に、煉瓦造りのアーチ型に煙突が取り付けられたような構造物がありました。煉瓦の積み方はイギリス積みで歴史を感じさせます。旧居留地消防隊が使っていた地下貯水槽の遺構だそうで、地下水の流入により現在も貯水されており、ガラス張りの向こうを見学できるようになっていました。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月23日
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投稿日 2024年01月22日
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投稿日 2024年01月21日
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投稿日 2024年01月20日
総合評価:3.5
明治時代の下水管の断面は、卵をひっくり返したような形をしていました。流れがスムーズになるようにしてあるのだと思います。この煉瓦造りの下水管は、2001年10月に神奈川県庁前の日本大通りで見つかったとのことです。外国人居留地には立派な下水道があったのですね。これまた煉瓦作りの立派なマンホールに接続していたようです。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月19日
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投稿日 2024年01月18日
総合評価:3.5
開港広場の向こうに、小さな教会の尖塔が見えたので、近くまで行ってみました。残念ながら門扉が閉ざされ、見学はできませんでしたが、右手の庭の方に、開いた本が彫られた石碑が見えました。
後で調べてみると、開国後に来日した宣教師は、最初に英語塾を開き、塾生の数人が1872年に受洗、この場所に日本基督公会が設立されたことを記念する石碑でした。クリスチャンになる、ならないは別として、開国後に宣教師が全国で開いた英語塾に、異文化に興味のある青年たちが集っていた事実は、曾祖父の逸話(英語塾までの遠い距離を歩いて通った)でも聞いていたので、その歴史現場の一つを目にし、感慨深い思いを抱きました。- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月17日
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投稿日 2024年01月16日
総合評価:3.5
横浜開港資料館から開港広場公園に出ると、噴水の向こうに球形のモニュメントがありました。近くに寄ってよく見ると世界地図が彫りこまれていて地球儀のようです。日本の南の太平洋上に「日米和親条約調印の地」と刻まれています。石碑の周りは花壇、噴水、樹木ときれいに整備されていました。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月15日
総合評価:3.5
開港広場公園に柵に囲まれガラス張りになっているところがあります。ガラスで反射してよく見えないのですが、黒のライトが向いている方向を見ると、レンガ造りの先にシダ類に覆われた穴のようなものが見えます。説明板に図解してくれているのでそちらと見比べるとより鮮明になると思いますが、レンガ造りのマンホールと下水管の穴のようです。レンガはイギリス積みとフランス積みのあわせ技に見えました。日本人が設計した最初の近代的下水道だそうです。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月14日
総合評価:3.5
開港広場の奥の方、横浜開港資料館の東門の左手に置かれた大砲のさらに左側に植えられているハナミズキの木です。約100年前に日本から贈ったワシントンの桜の木の返礼もハナミズキだったそうで、日米交流の象徴の木にもなっています。こちらのハナミズキは、日米和親条約を締結した横浜開港資料館の前に、条約締結150周年を祝って、2004年に小泉総理が植樹した木でした。花が咲いている時に、見てみたいものです。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月13日
総合評価:3.5
全部で3個あるようで、その内の1個は横浜開港資料館から開港広場公園に出ると右手にありました。スリムで長い大砲で、土台に説明板があります。発見されたのは、近くのマンション(山下町90番地)のようです。説明板にはスイスの国旗の立つ建物のレリーフが刻まれており、スイスの商社「シーベル・ブレンワルト商会」が輸入したものが関東大震災で埋没したのだそうです。この大砲は船の備砲とのことでなるほどスリムという感じです。今では植樹のそばで緑に同化した錆びた鉄の筒の記念品という風情でした。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月12日
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投稿日 2024年01月11日
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投稿日 2024年01月10日
総合評価:3.5
横浜開港資料館の中庭の入口横にあります。横浜水道(日本最初の近代水道)に配置されていた共用栓のレプリカで、残念ながら獅子頭から噴水は出ていません。水を受ける石は居留地時代の道路側溝に使われていた石材の再利用だそうです。獅子頭をなでるとご利益がありそう(?)ですね。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月09日















































