薬の街の薬の神様
- 3.5
- 旅行時期:2020/02(約6年前)
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by ろーかるせんさん(男性)
心斎橋・淀屋橋 クチコミ:1件
製薬会社のオフィスが集まっている道修町に鎮座する神社です。
薬の神として、日本の少彦名命と中国の神農炎帝が祀られています。
注連柱の間を通って境内に入ります。社務所もビルになっているため、ビルに囲まれた窮屈な印象の境内です。参道脇に置かれたショーケースには、祭神に護らている市販薬が並べられていました。
参道入口には、道修町が舞台となっている、谷崎潤一郎の小説「春琴抄」の碑があります。
小さな神社ですが、道修町のモニュメント的な場所に感じられました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2021/01/27
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