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尚美さんのトラベラーページ

尚美さんへのコメント一覧(22ページ)全806件

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  • 美しい✨

    尚美さん、おはようございます^^

    梅雨の鬱陶しいなか、次から次へ登場する美しい建物で
    大いに目の保養をさせていただきました。

    Casa Blanxart、もう表紙のお写真を見たときから、この建物の
    全体、細部の写真が見たくて堪りませんでした。
    期待どおりの美しいモデルニスモ建築にウットリ☆彡

    レフランケセスデルヴァレスの市庁舎も素敵な内部ま、でじっくり
    見学出来たのですね。予約なしで誰でも見学できるのですか?

    Casa Viader、こちらもとっても素敵な建物で見惚れてしまいました。
    個人所有のお屋敷なのかしら?もうため息しか出ません^^

    綿密な下調べをされて初めて訪れる街で目的のモデルニスモ建築を
    踏破していく尚美さん、尊敬します!!

                          ドロミティ
    2020年07月06日09時09分返信する 関連旅行記

    RE: 美しい

    ドロミティさん、いつも書き込みして下さりありがとう。

    新型コロナ感染拡大&自粛、豪雨災害、と辛い事が続きますが気持ちだけでも明るくいきたいですね。

    Casa Blanxartは失礼ながら地方都市には似つかわしくない華やかさで、人間に例えるなら「人気の美人女優」のよう。

    レフランケセスデルヴァレスの市庁舎は見学予約なしです。しかも、こちらが頼んだのではなく、職員さんの方から「見学しますか?」と聞いてくれたんです。感激でした。議会開会中だったら見学不可のはずなので、ラッキーでもありました。

    Casa Viaderはお金持ちのお屋敷なんでしょうね。この次の旅行記、ラ・ガリーガはそんな邸宅ばかりの町でした。よかったらまた見て下さい。

    尚美
    2020年07月06日22時11分 返信する
  • 1日に4つの町!

    尚美さま、

    こんばんは、
    またまた美しい建物の連続で楽しいです。
    が、一番驚いたのは、1日に4つの町! です。
    列車、バス、タクシー、走って!?、、、ツアーでなくて個人旅で。
    この自粛の中で運動不足でちょっと歩いただけで足腰が痛くなる私には真似ができないです。
    頭も良く回転しないと、どこに行くのだったか忘れてしまいそうです。
    それもアールヌーボー愛のなせる技なのですね。

    どの建物も魅力的ですが、市庁舎は中も見学できて良かったですねー。
    Casa Joan Sanpereの軒下?の植物と花の模様?、凸になってるみたいですが、綺麗ですね。

    自分の旅行記を見直してみたら、最後まで出来ていない旅行記がたくさんあってがっくりしました。
    ニューヨークも早く終えて、大好きなポーランドの旅行記に取り掛かりたいです。

    次の旅行記もお待ちしています!

    ひなこ
    2020年07月05日22時29分返信する 関連旅行記

    ひなこさんの旅行記、ポーランドもニューヨークも見たいです

    ひなこさん、お忙しい中コメントして下さりありがとう。

    建築物に関しては相変わらず執念深いです。スペインのカタルーニャ地方は比較的交通の便が良いのでしょう。グラノリェースという交通の要所みたいな町があって、そこと他の三つの町が繋がってくれて1日で周れました。他3町は列車も頻繁にはなくて、それぞれ不便でした。
    頭の回転は鈍くてとっさの判断も出来ないのですが、意外にも体力はまだあるみたいです。坂の多い神戸の中でも急勾配の坂を毎日2往復して、1日に1時間以上は歩いているからでしょうか。1往復は二番目の孫10キロをベビーカーか抱っこ紐で。今は暑いので苦行です。
    孫が可愛いので続けられますが、この苦行が旅行の際に役に立ちますように、とも願っています。

    ポーランドにもニューヨークにもまた行けるような日がきますように、と心から願います。ひなこさんの夢の旅行、本当に楽しそうだったですし。私も行きたいです。

    尚美
    2020年07月06日15時20分 返信する
  • リバティ様式

    尚美さん ご無沙汰しています。

    4トラすっかり休眠状態で、コロナ自粛期間もあったのにいろいろ落ち着かなかったんです。
    駆け足でトリノ・ミラノ拝見しました。
    恥ずかしながらアールヌーヴォーがこんなに残っているとは、知りませんでした。

    ウィーンや仏、ベルギーあたりのイメージでした。
    たまたま昨秋にラトビアのユーゲントシュティールを見ましたが、
    尚美さんは、東欧やウクライナなど日本人がほとんど訪れていない街にも行かれていてすごいなぁとずうっと感心していました。

    まさかミラノあたりでも見れるとは。これならイタリア好きの私でも少しの時間、行けるかもって♪また計画するときにじっくり拝見させていただきますね。
    てんこ盛りの情報、ありがとうございました。

    早く海外旅行ができる日が戻るといいですね。

    マリアンヌ

    2020年06月23日16時24分返信する 関連旅行記

    イタリアやラトビアにも行きたいです

    マリアンヌ様、沢山の投票とコメントまで頂き恐縮です。

    私も意外だったのですが、イタリアは世界有数のアール・ヌーヴォー(リバティ様式)建築保有国だそうです。それでなくても、見どころだらけの国なので(全てが見どころ‼︎)何度でも行きたい国です。こちらこそ、次にイタリアに行けるチャンスがあったらマリアンヌさんの旅行記で予習します。

    早くそんな日がきてくれるといいですね。
    尚美
    2020年06月23日21時39分 返信する
  • なんて可愛らしい!

    尚美さん、こんにちは☆
    いかがお過ごしですか?
    東京は東京アラートも解除されたと思いきや昨日の感染者は47人...。
    まだ油断は許されないのに私は量販店の仕事再開しています(T_T)

    それにしてもジュジョールの手掛けた建物はなんて可愛らしいのでしょう!
    Can Negreの礼拝堂が個性的で素敵☆

    もう、本当にスペインのモデルニスモはガウディだけではない事を思い知らされました。
    ガイドブックより情報の多い尚美さんの旅行記、次回スペインに行く際には参考にさせて頂きます(^o^)

    今年は秋に母と神戸に行こうと話をしています。
    その頃にはもう少し落ち着いていると良いのですが...。

    milk



    2020年06月15日12時15分返信する 関連旅行記

    いつもありがとう!

    milkさんも、お仕事、がっつり始まっているんですね。私の生活も自粛前よりも忙しくなっています。

    先日は、るなさんたちとお出かけされていましたね♫

    カタルーニャ地方は、私の好きな世紀末の栄華が偲ばれる地域で、周っていてとても楽しかったです。また、あの楽しさを味わいたいものです。早くその日がくるといいですね。

    尚美
    2020年06月16日11時34分 返信する
  • ジュジョールさんに光を!

    さすが尚美さん、
    ジュジョールさんにスポットをあてた旅行記とは、嬉しい限りです。
    グエル公園、カサミラ、カサバトリョ、サグラダファミリア等々、ジュジョールさんの存在無くしては完成しえなかったのに、ガウディさんの陰に隠れて助手扱いされてると思っていたら、30歳も年下だったのですね。
    Can Negre前の広場のベンチを見ると、グエル公園のベンチがジュジョールさんの作品だとよくわかります。
    階段室の天井、唯一無二のデザインですね。これは、平面にマッチ棒みたいな白い棒で仕切ってあるのか、マッチ棒で斜めに(立体的)に仕切られているんでしょうか。気になります。
    Cases Aurigaも普通に住めそうで素敵ですね。自慢おお屋敷、町民憧れのお屋敷って感じです。

    ちゅう。
    2020年06月07日00時28分返信する 関連旅行記

    RE: ジュジョールさんに光を!

    ちゅう。さん、私もスペイン旅でにわかジュジョールファンになったので、ちゅう。さんと同意見です。
    それと同時に、学生だったジュジョールさんを見込んで重用したガウディさんの親方としてのチカラが凄いなと改めて感心しました。そうでなければ、あんなに凄い建築物をいくつも作れないですよね。今回行けなかったマヨルカ島の大聖堂の改修をガウディさんとジュジョールさんたちが手掛けているのですが、現在も素敵な天蓋を見る事ができます。やっぱりマヨルカ島には行きたいです。

    > 階段室の天井、唯一無二のデザインですね。これは、平面にマッチ棒みたいな白い棒で仕切ってあるのか、マッチ棒で斜めに(立体的)に仕切られているんでしょうか。気になります。

    写真ではわかりにくいですが、記憶が正しければ(写真より私の記憶の方が怪しい)立体的でした。撮ってきた写真を拡大て確認しました。マッチ棒の部分に高さがあり、天井中央の八角形の辺と、壁ともうまくつながっている感じです。

    > Cases Aurigaも普通に住めそうで素敵ですね。自慢おお屋敷、町民憧れのお屋敷って感じです。

    そうそう。住んでいても悪夢にうなされることなく、可愛いわ〜とか思いながら快適に住めそうです。隣家の十字架の塔なら、時々目が回るかもしれません。

    尚美
    2020年06月07日09時43分 返信する
  • その場ではわからないことも

    こんばんは、尚美さん。

    また素敵な町を紹介してくださって有難うございます。
    確かに十字架の塔の隣に建っているため、その可愛さが目立たなくなって可哀そうな建物だね。装飾が可愛くてかなり素敵なんだけどね。

    十字の塔の十字架は角度とかによっては」、十字架にも見えるかな?
    帰国して写真を整理してわかることって、けっこうあるよね。
    その時は素敵な建物だと思って写真を撮っていて、かなり有名な建物だったりすることもあるし。その時は自分をほめたりしていますよ。

    Can Negreは個性的な独創的な窓、2本の足が目をひきません。
    Casa Serraxaus窓の上のスゴラフィット、門扉・柱・ドアの装飾が素敵ですね。

    スペインはあまりにもバルセロナに旅行者が集中していて、すぐ近くに魅力的な町がいくつもあるなんて知らない人が多いね。そういうべるもその1人です。
    次回スペインに行くことが出来たら、セビーリャとグラナダコルドバとお約束の観光地に行きたいと思っていたけど、考え直そう。

    まほうのべる
    2020年06月06日19時49分返信する 関連旅行記

    RE: その場ではわからないことも

    べるちゃん、いつも読んでくれてありがとう。

    バルセロナと周辺の町は、長い日数の旅が出来ない人にもいいかもしれないですね。周辺の町とは鉄道で行き来し易いですし、移動時間が短いです。賑やかな観光地のバルセロナと人が少なくゆっくり見て周れる町と両方を楽しめます。

    イタリアは美しい街ばかりで何度も行きたくなる国ですが、スペインも思っていたよりも何度も行きたくなる国でした。コルドバしか行った事がないのでアンダルシア地方も行きたいし、マヨルカ島に行き損ねたのでカタルーニャ地方もまた行きたいし、バスク地方も行きたいし、トレド、サマランカ等の綺麗な街にも行ってみたいです。
    早く旅したいですよね!

    尚美
    2020年06月06日21時47分 返信する
  • ブルーの階段室@@

    尚美さん、こんばんは^^

    サン ジュアン デスピ、またまた初めて耳にした街でした。
    緑が多そうで落ち着いた高級住宅街といった感じでしょうか?
    それほど大きくなさそうな街に同一の建築家の建物が70軒も
    建っていたなんて、いかにジュジョールさんが当時売れっ子の
    建築家だったのかが窺えますね。
    ガウディさんの陰に隠れて存在が薄かったわけでもなさそうですね?!

    卵の塔も斬新で目を見張りましたが、特にCan Negreの礼拝堂と
    階段室は外観からは想像もできませんでした@@
    スペインのモデルニスモ建築恐るべし(^^♪

                        ドロミティ



    2020年06月05日22時52分返信する 関連旅行記

    RE: ブルーの階段室@@

    ドロミティさん、コメント頂きありがとう。

    私はそんな契約は聞いたことがなかったのですが、ジュショールさんはサン・ジョアン・デスピの「町専属建築家」だったそうです。
    ガウディさんなどはバルセロナのブルジョア全盛期に邸宅建築をして、その後サグラダ・ファミリア建設に専念していました。ジュジョールさんはガウディさんより30歳も若いのでブルジョアの勢いが失速後のバルセロナでは仕事に恵まれずに周辺の町からの依頼が多かったようです。サン・ジュアン・デスピでの最初の仕事、十字架の塔は叔母さんがデベロッパーとしてジュジョールさんに仕事をさせたんです。

    モデルニスモは行く前に調べていた時も「どんだけー」と思っていたのですが、行ってみると想像したよりも質量ともに凄くて、これぞ「どんだけー」だと思いました。

    尚美

    2020年06月06日21時30分 返信する
  • ナニコレ珍百景の巣窟

    次はもうサン・パウ病院かと思っていましたが、BCNにどっぷり
    浸かる前に、まだまだガウディさん一派がいましたか。
    ガウディさんがBCN中心部を牛耳って、隣町を子分が仕切る。

    ライバル!? はカタルーニャ音楽院、サン・パウを根城とする
    師匠のモンタネールさん?

    モンタネールさん、ガウディさん、ジュジョールさん...
    BCNのモデルニスモは脈々と受け継がれていたのですね。
    同じ時代に何という芸術層の厚さ。今更のようにBCNの凄さが
    分かって来ました。

    特製厚焼き卵が堪りませんね。美味しそう!?
    そしてネグレさんち、個人宅とは思えない超贅沢な造り。
    確かに巨大な渦に溺れそう。「溺れる者はタイルをもつかむ」
    2020年06月05日16時37分返信する 関連旅行記

    タイルを掴んで帰りました

    頭の中の整理が苦手なので、時系列の旅行記ではなく、バルセロナ全てを後にまとめる事にしました。

    同時代、カタルーニャで偉大な画家たち、ピカソ、ミロ、ダリなど輩出した事も芸術層の厚さを感じますよね。ジュジョールさんの建物の内外装に施されたシュールレアリズムの絵画のような装飾は、ダリなどより先駆けていたそうです。

    この旅行で、ますますタイル好きになりました。日本のタイルも海外に輸出されて建築に使用されていますので、海外旅行できない間は日本のタイルを見て周るかもしれません
    2020年06月05日21時29分 返信する
  • 新発見の連続!

    尚美さん、こんにちは~!

    バルセロナ近郊にも美建築が盛り沢山なんですね。
    見物人が尚美さん以外にいないって、尚美さんはかなりマニアックだからでは?
    十字架の塔やCan Negre、メルヘンの世界感で可愛いですね。
    これはスペイン独特のモデルニスモで他国では見られない建築で素敵です!
    内部も見ごたえあり、貸し切りで見学されたんですよね。
    弁護士のお家の中に礼拝室があって、階段部分の天使の装飾など、
    弁護士の施主さんも信仰心の強いお方かと想像します。
    新しい所ばかりで新発見の連続です。
    次も楽しみにしています!

    kayo

    2020年06月05日14時43分返信する 関連旅行記

    Re: 新発見の連続!

    kayoさん、ありがとう。新発見と言ってもらえると「私、コロンブス⁈」と浮かれてしまいます。

    ジュジョールさんについて書かれた本があったり研究家がいたりするので、サン・ジュアン・デスピに来る人がもっと多くてもいいと思うんですけど。人が多すぎるバルセロナとは大きな差がありました。ゆっくり見られたので、嬉しい面もありましたが。町は歩いてラクに一周りできる、いいサイズ感でした。

    ジュジョールさんについて書かれた本によると、グエルさんがガウディさんのよいスポンサーだったように、ジュジョールさんにとってネグレさんは自由に作品を作らせてもらえるスポンサーだったようです。
    2020年06月05日21時10分 返信する
  • シッチェス

    尚美さま、

    こんばんは、
    着々とスペインの旅がアップされていきますね。
    スペインと言ったらガウディとフラメンコしか浮かばないので興味深く見せていただいています。
    最初のホテルスイス、いいですね!ホテルだったら泊まってみたいです。正面が何とも言えず惹かれます。
    尚美さんが泊っていらしたホテルも素敵です。魅力的なホテルは大体エレベーターができていない時期に建てられているから、エレベーターがあるわけもなく、身軽でないと二の足を踏みます、荷物を少なくして思い切りよく行かれる尚美さんを見習わないとと思いながら中々できません。
    バルセロナに泊まらないでシッチェスに泊まって近所?を廻ったのですね。あんなに素敵なホテルとモデルニスモの建物があって、こじんまりした街、、、最後の車窓の風景もいいですね。小さな町にも泊りながら周遊するか、一か所に泊まり日帰りであちこちに行くか、旅を計画するときに悩むことです。4泊したら愛着がわく、分かるような気がします。

    まほうのべるさんのように、表紙の女性像に祈りを捧げたくなる思いです。

    ひなこ
    2020年05月19日22時57分返信する 関連旅行記

    Re: シッチェス

    ひなこさん、お忙しい中コメントくれて、ありがとう。

    サバデイのホテルスイス、可愛いですよね。今はホテルをやめてしまったというのは、すごく勿体無いと思います。でも、観光客がたくさん来るような町ではないし、バルセロナから充分日帰り出来るし、ホテル需要が少ないんでしょう。

    その点、シッチェスはビーチリゾートで観光客が多いから、ホテルも多いのでしょう。しかも、バルセロナのホテル料金が高くなる日でも、シッチェスは変わらなかったです。私にとっていい事づくめでした。

    尚美
    2020年05月20日21時50分 返信する

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