MS男爵さんのクチコミ(31ページ)全729件
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投稿日 2019年01月04日
総合評価:3.0
三溪園の外苑に立地しています。
三溪園の中には文化財として登録されている数多くの建物がありますが、この建物は唯一由来不明な建物です。
パンフレット上にも「法華寺からの移築ともいわれるが詳細不明」と書かれています。
この建物"横笛庵"の名称は、「平家物語」とこれをもとに執筆された明治時代の文豪である高山樗牛の小説「滝口入道」の悲恋のヒロイン「横笛」という女性の名前が由来らしいです。
また「横笛像」も中に安置されていたらしいですが、空襲により失われたそうです。
寒霞橋の側にある茶室として借りられる建物との事。
そのため外観は普通のお茶屋さんという雰囲気が漂っています。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年01月03日
総合評価:3.5
三溪園の内苑に立地しています。
近くには目立つ聴秋閣が立地しており、その奥に入ったところに立地しています。
三畳台目(3.8畳)の小間茶室は、織田有楽斎の作品と伝えられています。
この建物の特徴は、茶室内に九つの窓があることから、"九窓亭"と呼ばれていたとの事。
私が行った時は障子により閉められていたので、茶室の様子は伺い知ることは出来ませんでしたが、明かりが差し込むと奇麗な感じの茶室だなという感じは受けました。
他の建物とは異なり、今でも茶室として使われているようで現役感も強いです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年01月03日
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投稿日 2019年01月03日
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投稿日 2019年01月03日
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投稿日 2019年01月01日
総合評価:3.5
三溪園の外苑に立地する三重塔です。
三溪園の正門から入ると、大池越しに見える三重塔は非常に素晴らしく、三溪園のシンボルと言える存在です。
しかし、三重塔は丘の上に立地しているため、近くへ行くのには階段を登って行く必要があります。
そのためシンボルではありながらも、意外と近場まで来ている人は少なかったです。
元々三溪園は、原家が個人的に日本各地から様々な建物を購入して作り上げた日本庭園なのですが、廃寺とはいえ京都(木津川)から三重塔を買ったという行為自体が驚きに値します。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年01月01日
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投稿日 2019年01月01日
総合評価:4.0
三溪園の外苑の一番奥に立地しています。
三溪園入園の際にもらえるパンフレットにおいて、各建物にはナンバリングがされていますが、この建物は原家時代に移築されたものではないため、ナンバリングされていません。
苗字の漢字が難しいのですが、"やのはら"です。
1960(昭和35)年に、御母衣ダム建設により湖底に沈む前に移築された合掌造りの建物です。
他の建物とは異なり中に入ることが出来ます。
私が行った時は冬場の1月後半だったこともあり、囲炉裏には火が焚かれて暖をとれるようになっていました。
屋根裏(2階)には当時の農具が陳列されており上がることもできますが、火が焚かれているので非常に煙いです。(それもまた良い所です)- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年01月01日
総合評価:3.5
三溪園の内苑の一番奥にある建物です。
一番奥にある事もあり、少し坂を上った場所に立地しています。
元々は京都の二条城内にあった「三笠閣」と呼ばれる建物で、三溪園に移築された際に「聴秋閣」に変更されたとの事。
一階の敷地面積から考えると、非常に不釣り合いな二階の建物が目に付きます。
二階の敷地面積があまりにも狭い(二畳程)ので、実用的な感じよりもデザイン面重視のようです。
実際に1623年という江戸時代初期の建物の割には、今見ても古さをあまり感じないデザインだと思います。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年12月31日
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投稿日 2018年12月31日
総合評価:3.5
靖国神社の境内の中で、やや異質に感じていたのが能楽堂です。
周囲にある建物からもやや違和感があるのを感じていました。
今回口コミを書くにあたって調べてみると、以前は芝公園にあった能楽堂を1902(明治35)年に移転および奉納したとの事。
この事実を知り、何かもやもやしていた違和感が解消しました。
都心中心部にある建物としては、関東大震災および第二次世界大戦からの消失を免れた貴重な建物のひとつです。
また、この能楽堂の前には気象庁が定めた、ソメイヨシノの標本木もあります。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年10月28日
総合評価:3.0
栃木市が観光として案内している蔵の町エリアからはかなり外れており、新栃木駅に近い場所に位置しています。
私自身は栃木駅から新栃木駅へ抜けるように観光していたので苦にはなりませんでしたが、歩きでの観光としては訪れにくい場所にあります。
その代わりに旧例幣使街道沿いにあるこのエリアは昔ながらの建物が残された「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、見応えは十分です。
あまりにも観光客がいないせいで観光的な感じはあまりしないのが、逆に良い感じを生み出しています。
創業天明年間の味噌屋"油伝味噌"といった観光名所もあります。
私が行った時は、ヤマサみその工場跡地が廃墟のような雰囲気を醸し出してもったいなさすぎると思っていたのですが、今年に入り栃木市が集客拠点にするため活用するようです。
数年後には非常に活気があるエリアに生まれ変わりそうなスポットです。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年10月28日
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投稿日 2018年09月22日
総合評価:3.5
以前から日光エリアのハイキング・登山をした際に立ち寄ることが多いです。
今回は鳴虫山ハイキングを終えた後に、寄り道して立ち寄りました。
一応温泉とは謡っていますが、普通の水道水とあまり変わりはありません。
それよりも近隣の施設よりもかなり格安な料金(市民300円/市外510円)が魅力です。
私のような観光客の人も利用することが出来ますが、基本的には日光市民の方が気楽に使うスーパー銭湯の趣があります。
この施設の難点は、施設の広さに対してカランが少ない事。
そのため洗い場はいつも待ち行列になっています。
日光駅へ向かうバスも午後からは1時間に1本程度あります。
ただし中禅寺湖側から来ようとすると直接向かうバスはないため、近隣のバス停から10分程度歩く必要があります。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 日光駅から市内線のバスが多い
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2018年09月22日
総合評価:3.0
お寺の名前よりも、境内にある扱いとなっている並び地蔵や憾満ヶ淵の方が有名な場所です。
1654年に天海僧正の4人の弟子の一人、晃海僧正によって建立されたお寺です。
しかし1902年の大洪水で流されてしまい、1973年に復元された本堂が立っています。
私は鳴虫山登山後に憾満ヶ淵ハイキングコースを経て、日光駅へ向かう途中に立ち寄りました。
そのために、お寺の裏口から入るような形になりました。
最後にお寺の門構えが出てきて、慈雲寺の境内にいつのまにか入っていたといった感じです。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 日光東照宮近く
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年09月22日
総合評価:3.5
鳴虫山登山を終え、日光駅まで戻る経路に憾満ヶ淵ハイキングコースを利用しました。
東照宮や神橋から近い場所にある割には、一度も来たことはありませんでした。
予想以上にしっかりとした渓谷美があり驚きました。
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝とのことですが、市街地近くまで溶岩が流れ着いていた事に驚きます。
この観光地は日本人はほぼ素通りで、近くにある並び地蔵を含めて外国人の方が目立ちます。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 日光東照宮の近く
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2018年09月22日
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投稿日 2018年09月22日
総合評価:3.5
JRまたは東武の日光駅から歩いて登れる山です。
秋の行楽シーズンで東武日光駅は大混雑していましたが、こちらの鳴虫山に登る人は片手で数える人しかおらず拍子抜けしました。
最初は歩きやすい道だと思っていたのだが、麓に近いところにある天王山神社まで。
そこから先は完全に杉や檜が生い茂っている登山道になっていました。
さらに木の根が異様に張っているので、とにかく歩き辛い。
この木の根は最初だけかと思っていたのだが、結局頂上まで密度の強弱はありながらもずっと張り続けていた。
標高差600m弱という軽登山というよりもハイキングレベルの山の割には、異様に足が疲れました。
途中の神主山(こうのすやま)と、鳴虫山の頂上以外には展望もほとんどない状態。
ひたすら歩き辛い木の根が張った樹林帯の中を歩くだけという単調な歩きだった。
帰りは一度やしおの湯で汗を流した後、二荒山神社・神橋を見ながら歩いて駅まで戻りました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR/東武日光駅から歩いて登れる
- 景観:
- 3.0
- 頂上以外は展望なし
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年09月22日
総合評価:3.5
東急東横線が横浜駅付近で地下化した際にできた配線跡です。
横浜駅の西口から裏道を通り、高島山トンネル付近から東横フラワー緑道が始まる。
この高島山トンネルが通れるのは6~21時まで通行可能となっているのだが、事実上トンネルの向こう側に住んでいる人たちが横浜駅へ向かう際に使う短絡路となっていた。
反町駅の頭上を通り、東白楽駅付近まで鉄道を模した緑道がつながっている。
この緑道の真下は東横線のトンネルとなっているので換気口から電車が通る音が聞こえていた。
最後はトンネルから東横線が地上に出てくる部分で、二ツ谷公園で階段を降りて終了となる。
歩いてみると観光面よりも「横浜駅までの安全な抜け道」という感じです。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 東白楽駅付近は階段
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年09月22日
総合評価:4.0
泊った宿のオーナーに「観光客がほとんど来ない地元の人に評判が高い温泉」という事で教えてもらいました。
明礬温泉エリアに属しますが、ほぼ市街地との境目みたいなところに立地しています。
幹線道路に一応案内看板は出ていますが、ガイドブックで紹介されるようなことはまずないため、観光客は素通りです。
住宅街の中の道を歩いていくと、温泉場に着きました。
予想外に広い敷地で、駐車場もそれなりに完備されています。
また建物自体もかなり真新しく、別府市内の地元の共同湯の範疇は超えています。
近くにある櫓からは温泉特有の湯気が絶え間なく噴出しています。
共同湯なのでカラン設備がなく浴槽は1つだけのシンプルな作り。
明礬温泉エリアなので、若干硫黄臭がある白っぽいお湯の温泉となっている。
私からすれば適温でしたが、普通の感覚ではかなり熱い湯温だと思います。
別府以外に立地していれば、かなり有名な施設になったのは間違いないレベルの穴場の施設です。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 3.5
- 幹線道路から少し住宅地に入るが、車アクセスは可
- 泉質:
- 4.0
- 明礬温泉の硫黄臭がする青みがある白湯
- 雰囲気:
- 4.0
- 建物の真新しさと、浴室の重厚さが同居
- バリアフリー:
- 3.5

































