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ももんがあまんさんへのコメント一覧(46ページ)全724件

ももんがあまんさんの掲示板にコメントを書く

  • ふ、ふ、5000km目標おめでとうございます

    ももんがあまさんへ
    驚きました、5,000km目標ですか。
    気の遠くなるような。88日間もすごいですね。

    私は、折り畳み自転車ですが、とても楽しいです。
    バスやウオーキングとは違う楽しみがあります。
    疲れれば、押して歩いてもよし。
    (私のはギアチェンジができないので)

    お疲れ様でした。
    そして、ありがとうございました。
    失礼しま〜す♪
    2013年05月06日12時22分返信する 関連旅行記

    RE: ふ、ふ、5000km目標おめでとうございます

     こんばんは、一歩人さん。

     お久しぶりです。

     2012年の、フランス旅行は、5000kmに届かなかったのですけど、2011年は、10,000km(200日)を越えたのですよ。

     だいたい、これくらい走りますと、体重は、約10kgは減らせて、60kg位で安定します、帰ってきてからは、約3ヶ月ほどで、元の木阿弥になりますけど・・・健康の為にも、自転車旅行は、お勧めです(ギアチェンジのできない自転車だと、ちと辛過ぎですけど・・・)。

     今年は、7月の末に、また出かける予定ですねそれまで、どれくらい体重が増えているか・・・ちと不安です・・・ハハ。

                        by ももんがあまん
    2013年05月06日21時16分 返信する
  • 夏のアイルランド、いいですね。

    ももんがあまんさん

    こんにちは。
    とっても素晴らしい旅行だったんですね。
    写真が素敵で、私の旅行地リストのひとつであるアイルランドが急上昇中です。ゆっくり回ったももんがあまんさんの旅も、参考にさせていただきますね。

    それはそうと、
    スケリッグ・マイケルのところで 

    >5〜8世紀にかけて、最盛時は、30人以上もの修道士達が、この絶海
    >の孤島で、暮らしたらしい。
    >厳しい環境の中で「修行」するという習慣は、日本の修験道や、一部の密
    >教系の仏教などでも、見られる事だけれど、それはあくまでも、何か、超
    >人的な力を得るための「修行」として有るようだ。
    >キリスト教の場合、どうなのだろう、イマイチ詳しくはないのだが、「罪の
    >意識」の教義に理由のあるような気もするのだが・・・。

    とありますが

    以前読んだ中世キリスト教についての本によると、
    その日本の苦行とほとんど変わりないようでした。
    目的については個々に差があるのでしょうけれど、
    「神を見た」「対話した」という経験(=トランス状態?)がある修道士はやはり別格であり、苦しんで飢餓状態を耐え忍んだり、体の一部が腐っても、ウジ虫がわいても、それを耐え忍ぶことがよいことだ、神に近づくと考えていたようです。
    こんな状態ですから、厳格な修道院では、そのような状態の腐敗臭をまき散らした肉体がゴロゴロある、、、という。。

    神に身を捧げるということの意味をどうとらえるか、ですよね。
    バラモン教みたいな発想がまかり通っていた時代であるのでしょう。
    本を読んで、自分がどれだけ神を信じるかを示す行為は、どの国も似たようなものがあったのだ、と思うようになりました。

    私は、ケルトの歴史に興味がありまして。
    といっても、キリスト教が布教する以前にヨーロッパ全土にあった世界観、そしてその残り香ともいうべき歴史の痕跡を見たいと思うのです。
    カエサル以前のヨーロッパ文化を、ですけれども。
    イギリスに行かないと、なかなかくっきりとしたケルト文化に出会えないのかなぁと、思ったりもするのですが。

    また訪問させていただきますね。








    2013年05月03日14時32分返信する 関連旅行記

    RE: 夏のアイルランド、いいですね。

     Bcheeseさん、こんばんわ、初めましてです。

     なかなか、面白い「コメント」を戴き、興味深く読ませていただきました。

     > 以前読んだ中世キリスト教についての本によると、
     > その日本の苦行とほとんど変わりないようでした。
     > 目的については個々に差があるのでしょうけれど、
     > 「神を見た」「対話した」という経験(=トランス状態?)がある修道
     > 士はやはり別格であり、苦しんで飢餓状態を耐え忍んだり、体の一部が
     > 腐っても、ウジ虫がわいても、それを耐え忍ぶことがよいことだ、神に
     > 近づくと考えていたようです。
     > こんな状態ですから、厳格な修道院では、そのような状態の腐敗臭をま
     > き散らした肉体がゴロゴロある、、、という。。

    日本の修験道や、密教系の仏教における「修行」と、中世キリスト教における「修道」に、かなりの近似性があると言いう事ですね、納得できます。

     ご存知かも知れませんけど、中世ドイツの研究者の阿部謹也氏の本などを読んでも、ヨーロッパの中世に見られる、様々な、文化的事象や、人々の感情生活のありようなどは、日本のそれと、とてもよく似ている事、例えば、宴会における「無礼講」とか、何かを成す時の「謙遜」の「しきたり」とか、中世ゲルマン社会と、最近までの日本社会には、多くの近似性があるようです。

     また、塩野七生さんの本などを読んでも、其処には、ヨーロッパの古代や中世が、過っての日本、或いは、現在の日本と、それほど変わらない世界だったことが、よく解ります。

     因みに、僕が気になるのは、そうした、かつては似たような世界が、如何にして、現在語られるような、欧米と日本の、文化の異なる世界になってしまったのかと言う事です、いったい何が原因でそうなり、また、どこが違っているのか、そして、その違いは、文化相対論として語られるべきものなのか、そうではないのか・・・という事ですね。

     阿部謹也さんの説によれば、それは、キリスト教の「告解」と言う制度の中で、個人の観念が培われ、それが今日の、彼我の文化の違いになったのだと言うのですけれど、僕的には、「告解」の制度以前に、キリスト教そのものが、個人主義的思想を持っていたのだと考えています、そしてそれが、今日の、「人権思想」や、「倫理」と言う、近代思想と結びついているのですね・・・たぶん?

     > 私は、ケルトの歴史に興味がありまして。
     > といっても、キリスト教が布教する以前にヨーロッパ全土にあった世界
     > 観、そしてその残り香ともいうべき歴史の痕跡を見たいと思うのです。
     > カエサル以前のヨーロッパ文化を、ですけれども。
     > イギリスに行かないと、なかなかくっきりとしたケルト文化に出会えな
     > いのかなぁと、思ったりもするのですが。

     くっきりとしたケルト文化と言うのは、イギリスでも、なかなか、残っていないかもしれません・・・? イギリスの巨石文化などは、ケルト以前の、先史時代のものですし・・・僕の知る限りは、メイドン・カースルとかキャドベリー・カースル等の「砦」跡が「純ケルト」と言えるでしょうか? アーサー王伝説などは、ケルト人のものらしいので、アーサーの墓のあると言われる、グラストンベリーなどは、ケルトの世界と言えるかもしれません・・・?

     また、おいで下さいませ、何時でも、歓迎いたしております。

                       by ももんがあまん
    2013年05月03日23時44分 返信する

    RE: RE: 夏のアイルランド、いいですね。

    ももんがあまんさん

    興味深くコメント読ませていただきました。
    そして、ももんがあまんさんの疑問とすることに対して
    「はて、ホントにどうしてだろう」とも考え、
    歴史についてなぜなのか、久々にいつもと違う部分の脳が活性化しました(笑。

    阿部謹也氏の本は、遠い昔に読んだかも?
    実は中世に関心をむけたのは最近のことです。

    >  ご存知かも知れませんけど、中世ドイツの研究者の阿部謹也氏の本などを読んでも、ヨーロッパの中世に見られる、様々な、文化的事象や、人々の感情生活のありようなどは、日本のそれと、とてもよく似ている事、例えば、宴会における「無礼講」とか、何かを成す時の「謙遜」の「しきたり」とか、中世ゲルマン社会と、最近までの日本社会には、多くの近似性があるようです。

    なぜ私がケルト文化に関心があるのかと言うと、ももんがあまんさんのおっしゃることと近いことに気付いたからです。
    つまり、日本古来の文化、もっと言うと宗教観ですが、八百万の神を奉じ、あらゆる自然に神が宿ると信じているこの文化と、ケルト文化は同根ではないかと感じているのです。

    キリスト教以前の西欧にも、唯一神ではなく、多くの神々を信じるケルトの人々がいて、異なる部族がいた時代があった。そこをカエサルが制圧して、古来のものは野蛮だということで言語を禁じられ、キリスト教に改宗することを強いられたわけです。しかし、すぐにきれいさっぱり排除できるわけがない。生活そのものであるわけなので。
    排除しようとしても、古いもの、考え、祭りなどの習慣が残り、それが見え隠れし、グラグラした時代が中世である、、ということを書物で読みました。
    古来の神々は、神という地位から妖精に格下げされて、現代にも残っているみたいですね。すべてではないにしても。また、アイルランドのケルトの渦巻きは輪廻転生を意味しています。ケルト十字は、キリスト教とケルトの融合です。日本の神仏習合みたいですね。白黒つける西欧でも、宗教的融合があったのです。
    仏教が初だと思っていた輪廻転生も、実はそうではなく、地球上の原始宗教の共通項であるのかもしれません。

    で。。

    >  因みに、僕が気になるのは、そうした、かつては似たような世界が、如何にして、現在語られるような、欧米と日本の、文化の異なる世界になってしまったのかと言う事です、

    これについてはいろんな意見があるのでしょうけれども、
    私としては、キリスト教、ユダヤ教(イスラム教も)の共通である、唯一神という概念がそうさせたのではないか、と考えます。
    例えば、帝国主義時代にいたっては、イギリスの植民地支配肯定の理論として、「白人の使命」「優秀なキリスト教徒としての責務」があり、遅れた社会の者たちを矯正していかねばならない、管理すべきという意見がまかり通りました。これも選民思想の変化ではないでしょうか。

    唯一神を唱える段階で、自分たちを選ばれた民としなければならない。

    日本の「和」と西欧の「個」も、違う宗教を取り入れたのか、徹底排除を試みたかによって、枝分かれしたとも考えられます。あくまで、私の意見です。

    長々と失礼しました。。


    >  Bcheeseさん、こんばんわ、初めましてです。
    >
    >  なかなか、面白い「コメント」を戴き、興味深く読ませていただきました。
    >
    >  > 以前読んだ中世キリスト教についての本によると、
    >  > その日本の苦行とほとんど変わりないようでした。
    >  > 目的については個々に差があるのでしょうけれど、
    >  > 「神を見た」「対話した」という経験(=トランス状態?)がある修道
    >  > 士はやはり別格であり、苦しんで飢餓状態を耐え忍んだり、体の一部が
    >  > 腐っても、ウジ虫がわいても、それを耐え忍ぶことがよいことだ、神に
    >  > 近づくと考えていたようです。
    >  > こんな状態ですから、厳格な修道院では、そのような状態の腐敗臭をま
    >  > き散らした肉体がゴロゴロある、、、という。。
    >
    > 日本の修験道や、密教系の仏教における「修行」と、中世キリスト教における「修道」に、かなりの近似性があると言いう事ですね、納得できます。
    >
    >  ご存知かも知れませんけど、中世ドイツの研究者の阿部謹也氏の本などを読んでも、ヨーロッパの中世に見られる、様々な、文化的事象や、人々の感情生活のありようなどは、日本のそれと、とてもよく似ている事、例えば、宴会における「無礼講」とか、何かを成す時の「謙遜」の「しきたり」とか、中世ゲルマン社会と、最近までの日本社会には、多くの近似性があるようです。
    >
    >  また、塩野七生さんの本などを読んでも、其処には、ヨーロッパの古代や中世が、過っての日本、或いは、現在の日本と、それほど変わらない世界だったことが、よく解ります。
    >
    >  因みに、僕が気になるのは、そうした、かつては似たような世界が、如何にして、現在語られるような、欧米と日本の、文化の異なる世界になってしまったのかと言う事です、いったい何が原因でそうなり、また、どこが違っているのか、そして、その違いは、文化相対論として語られるべきものなのか、そうではないのか・・・という事ですね。
    >
    >  阿部謹也さんの説によれば、それは、キリスト教の「告解」と言う制度の中で、個人の観念が培われ、それが今日の、彼我の文化の違いになったのだと言うのですけれど、僕的には、「告解」の制度以前に、キリスト教そのものが、個人主義的思想を持っていたのだと考えています、そしてそれが、今日の、「人権思想」や、「倫理」と言う、近代思想と結びついているのですね・・・たぶん?
    >
    >  > 私は、ケルトの歴史に興味がありまして。
    >  > といっても、キリスト教が布教する以前にヨーロッパ全土にあった世界
    >  > 観、そしてその残り香ともいうべき歴史の痕跡を見たいと思うのです。
    >  > カエサル以前のヨーロッパ文化を、ですけれども。
    >  > イギリスに行かないと、なかなかくっきりとしたケルト文化に出会えな
    >  > いのかなぁと、思ったりもするのですが。
    >
    >  くっきりとしたケルト文化と言うのは、イギリスでも、なかなか、残っていないかもしれません・・・? イギリスの巨石文化などは、ケルト以前の、先史時代のものですし・・・僕の知る限りは、メイドン・カースルとかキャドベリー・カースル等の「砦」跡が「純ケルト」と言えるでしょうか? アーサー王伝説などは、ケルト人のものらしいので、アーサーの墓のあると言われる、グラストンベリーなどは、ケルトの世界と言えるかもしれません・・・?
    >
    >  また、おいで下さいませ、何時でも、歓迎いたしております。
    >
    >                    by ももんがあまん
    2013年05月04日00時30分 返信する
  • はじめまして。

    こんにちは。フランスミディ・ピレネー、ももんがあまんさんのおすすめ4位の町アルビに住むものです。
    フランス人の旦那と一緒に安宿パックパッカーを良くします^^
    でも体力がないもので自転車ではなく、電車&バス派ですが。。

    今年の夏から南西フランス発の現地ツアー会社をすることになりました。
    レンタカーでないと短時間では訪れることが難しい“美しい村”を中心にしたツアーを作ろうと検討中です。
    日本人の方が村についてどのような感想を持っているのか、こちらのサイトを参考にしています。

    ナジャックを検索中にももんがあまんさんの旅行記に出会いました。
    ナジャック&サールの赤字に黄色い十字の旗は「十字軍」ではなく「オクシタニアの旗:drapeau occitan」です。
    初めての書き込みで大変失礼なのは分かっていますが、「カタリ派びいき」の私としては、どーしても訂正してもらいたいので。。

    トゥールーズ市の旗の一部にもこのマークが使われていますが、オック語話者の居住地域では町の至る所に誇らしげに飾られています!
    2013年05月01日00時53分返信する 関連旅行記

    RE: はじめまして。

     こんにちは、のりこさん。

     > ナジャックを検索中にももんがあまんさんの旅行記に出会いました。
     > ナジャック&サールの赤字に黄色い十字の旗は「十字軍」ではなく「オ
     > クシタニアの旗:drapeau occitan」です。
     > 初めての書き込みで大変失礼なのは分かっていますが、「カタリ派びい
     > き」の私としては、どーしても訂正してもらいたいので。。

     有難うございます、失礼などとは、とんでもないです、のりこさんの様な「コメント」を、待っておりましたのですよ。

     僕の旅行記には、イロイロと、書き込みが多いですけど、当然のことながら、全てが正しいと、確信をもって書いてるわけではありません、間違い・無知・勘違いも、当然、あるだろうとは思いながらも、敢えて書いてます、それは単に、自分の知識や、思想の現在を確かめる行為でもあるので、特に間違いを指摘されても、恥ずかしいと言う感覚は、毛頭ありません、所詮、プロでも無いし、これでお金をもらったりしているわけでは無いのですから。

     > トゥールーズ市の旗の一部にもこのマークが使われていますが、オック
     > 語話者の居住地域では町の至る所に誇らしげに飾られています!

     早速、教えて頂いた件、追記で、書いておきます、現地在住の方の知識は、とても、貴重な知識ですので、気が付いたことが有ったら、どんどん、ご指摘下さい、これからも宜しくお願いしま〜す。

                          by ももんがあまん
    2013年05月01日01時42分 返信する

    RE: RE: はじめまして。

    こんにちは、ももんがあまんさん。

    さっそくの追記ありがとうございます。
    ナジャックへの親しみ度もアップということで
    なんだか私も嬉しいです♪
    私の訪れたことのないフランスや他の国のこと、楽しく読ませてもらいました。
    次回の旅行記も楽しみにしています♪

    のりこ
    2013年05月01日19時52分 返信する
  • バイヨンヌってホテル少ないですね

    ももんがあまんさん、

    今年はフランスバスクに行こうと思って(スペインのドノステア=サン・セバスティアンもちょっと行きます)、先週からホテル探ししていますが、既に遅かったのか我々にちょうど良いホテルないです(><)
    ビアリッツやサン・ジャン・ド・リュズのホテルはバカンス価格なんだか高すぎるし(あくまでも我々にとってです)、バイヨンヌならバカンスの町という感じではないので甘くみてたらホテル少ないのよ〜
    やっととったレジダンスってあまり・・・
    でも4泊しますよ。
    バイヨンヌを基点にビアリッツ、サン・ジャン・ド・リュズ、サン・ジャン・ピエ・ド・ポールに日帰りすることにしました。
    サン・ジャン・ピエ・ド・ポールは司馬遼の『街道をゆく・南蛮のみち?』を読んで是非行きたくなったのです。

    ももんがあさなはバイヨンヌの駅前で野宿したのですね。
    しかし、ネットなどで旅行記読むと、バイヨンヌの駅前には「ガラの悪い人がたむろしている」とか「ガラの悪そうな人が野宿していた」とか書かれていますね。
    もしかしたら、ももんがあまんさんもその中の一人に見られていたかもしれないなあと秘かに笑っていました。

    何もない砂浜です♪ が良いですね〜
    何もない・・・と歌われて怒っていた人たちが昔いましたが「何もない」という歌詞が素晴らしいのに、と思っていた私です。

    ももんがあまんさんは今年はブルゴーニュ公国を攻めるのでしたっけ?
    2013年04月30日18時36分返信する 関連旅行記

    RE: バイヨンヌってホテル少ないですね

     こんばんは、コクリコさん。

     今年は、バスクですか、しかも、スペインのサン・セバスチャン入りですか、30年前に訪れたことのある町で、どんな町になっているか? 
     ビアリッツァとサン・ジャン・ド・リュズは、ホテルがインフレで、去年の旅ではパスした町だし、どんな町なのか?
     今から、楽しみにして、「旅行記」を、お待ちしていま〜す。

     バイヨンヌは、駅前に一軒だけ、40ユーロと言うホテルが有りましたけど、他は高いし、宿は少ないし、とても、この地域の中心都市とは思えない、淋しさでありました、多分、リゾートとしては、海辺の街の方が、人気があるのでしょうね?

     > サン・ジャン・ピエ・ド・ポールは司馬遼の『街道をゆく・南蛮のみち
     > ?』を読んで是非行きたくなったのです。

     フランシスコ・ザビエルの村の話が出てくる本ですね、僕も、昔、読んだこちが有って、とても興味が有ったのですけど、かなりな山道になりそうで、チョット、怖気づいて「バス」してしまいました、コクリコさんの旅行記で、満足することにします。

     > ももんがあさんはバイヨンヌの駅前で野宿したのですね。
     > しかし、ネットなどで旅行記読むと、バイヨンヌの駅前には「ガラの悪
     > い人がたむろしている」とか「ガラの悪そうな人が野宿していた」とか
     > 書かれていますね。
     > もしかしたら、ももんがあまんさんもその中の一人に見られていたかも
     > しれないなあと秘かに笑っていました。

     ハハハ・・・別に、害のない人間のつもりなのですけど・・・旅先での風体は、必ずしも、良いとは言えず・・・仕方ないです・・・ハハ・・でも、この風体のおかげで、泥棒にも合わず、災難にも合わず、無事に旅が出来てるのかも?

     > ももんがあまんさんは今年はブルゴーニュ公国を攻めるのでしたっけ?

     まだ、チケットは買ってないのですけど、今年は、パリを起点に、北へ行こうかと計画しています、今年は、出発が7月末と遅くなるので・・・ブルゴーニュやプロバンスは、出来れば、ラベンダーの風薫る、6月から7月に訪ねたいので・・・今回は、北フランスからベルギーとオランダ&ルクセンブルグの「ベネルクス三国」を廻る事にしました、ベルギーは元々、フランスやブルゴーニュ公国とは、縁のある土地ですし、何せ「ツール・ド・エウロパ」ですので、フランス以外の国も行っておかないと・・・ですね。

                           by ももんがあまん
    2013年04月30日22時03分 返信する
  • ちょっと訂正がありますが・・・

    映画冒険者たちの熱狂的ファンである私も一昨年(2011)ラロッシェルから
    要塞へ行ってきました。
    モモンガアマンさんは何でもよく知っていますね。感心しました。

    ただ少し訂正させていただきます。舞台はアフリカ、ロケ地はこの海と書いてましたが、アフリカとこの要塞は別舞台で、この要塞はレティシアの故郷近郊なんですよね。下らん指摘すみません。
    ところで、ラロッシェルの人にこの映画のこと聞いてもだれも知らないので驚きました。日本向けの映画だったんでしょうか。

    ジョアンナシムカスへの思い、まったく同じです。勇気と決断力をもって
    舞台から去り結婚する。彼女に知性と品性を感じる。まったく同意見の人を見つけうれしくて涙がでそうです。

    私はまだブログをしたことありませんが、そのうちに掲載したいと思います。
    モモンガアマさんに比べれば、チンケで内容ないと思いますが練習してみます。                       61歳のおっさんより
    2013年04月23日11時46分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: ちょっと訂正がありますが・・・

     こんにちは、olive kenjiさん、初めましてです。

     コメント有難うございます。

     > 映画冒険者たちの熱狂的ファンである私も一昨年(2011)ラロッシェルから
     > 要塞へ行ってきました。
     > モモンガアマンさんは何でもよく知っていますね。感心しました。
     > ただ少し訂正させていただきます。舞台はアフリカ、ロケ地はこの海と
     > 書いてましたが、アフリカとこの要塞は別舞台で、この要塞はレティシ
     > アの故郷近郊なんですよね。下らん指摘すみません。

     いえいえ、とっても有り難い、ご指摘です、何せ、もう40年以上昔に見た映画ですので、記憶は、かなりに「アバウト」になっておりますので、「要塞の場面は、レティシアの故郷の近く・・・」そう言われれば、宝探しの海とは違ったような・・・正確には、まるで、思い出せませんけど・・・ハハハ、「齢」です。

     早速、追記で、訂正しておきます。

     > ところで、ラロッシェルの人にこの映画のこと聞いてもだれも知らない
     > ので驚きました。日本向けの映画だったんでしょうか。

     そうなんですか、旧い映画ですし、若い人が知らなくても仕方ないですけどね・・・でも当時、フランスでは、「アラン・ドロン」より「ジャン・ポール・ベルモンド」の方が、ずっと人気があると言われていましたし・・・アラン・ドロン自体、日本国御用達のスターだったのかも・・・ですね・・ハハハ。

     > ジョアンナシムカスへの思い、まったく同じです。勇気と決断力をもって
     > 舞台から去り結婚する。彼女に知性と品性を感じる。まったく同意見の
     > 人を見つけうれしくて涙がでそうです。

     ジョアンナ・シムカス主演の「若草の萌える頃」、同じ、ロベール・アンリコ監督の、良い映画でした、とても、瑞々しい彼女が見られます・・・お勧めです。

     > 私はまだブログをしたことありませんが、そのうちに掲載したいと思います。
     > モモンガアマさんに比べれば、チンケで内容ないと思いますが練習してみます。

     「olive」さんを、フォローに入れて、チェックしときます、そのうちに・・・楽しみに、お待ちしてますね。

                        by ももんがあまん
    2013年04月23日17時35分 返信する

    旅行記掲載を始めようとしたのですが・・・・

    早々ご返事ありがとうございます。
    指摘したことで怒ってきたのかと思いましたが、丁重なお言葉ありがとう
    ございます。
    なにしろこの映画なんやかんやで10回以上見ており、先週も大阪
    へ久しぶりの上映ということで泊りがけで見にいったほどですので。

    この機会に写真入りの掲載を始めようと決心し、簡単な要塞訪問記を書き始めたのですが、途中で消えてしまいました。
    何せパソコン機械類弱く、先日もテレビの録画を誤操作により全部消去して
    しまった私ですので掲載いつのことになるやらまかりませんが、努力します。
    フォローやキャチという意味も分かりませんが、あまんさんはストーカーではないと思いますので今後ともよろしくお願いします。 サバビヤン。
    2013年04月23日19時30分 返信する
  • モンタルジ

    ももんがあまんさん、こんにちは。

    今回のツール・ド・エウロパを途中から見始めて、
    最初は気になる町のみをつまみ食いしていたのですが、
    連続して見始めるととても面白くて止まりません。

    さて、モンタルジ。
    以前一度行ったことがありまして、
    ここの町の教会には、日本を描いたステンドグラスがあります。
    http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10295955/

    訪れた時は生憎のお天気で寒くて町の観光はしませんでした。
    晴れた日の町の様子を見ると全く違った印象ですね。

    ついにイル・ド・フランス地方ですね。
    最後まで見たら、また1から見直してみようと思っています。

    ippuni
    2013年04月17日03時08分返信する 関連旅行記
  • モンタルジ

    ももんがあまんさん、こんにちは。

    今回のツール・ド・エウロパを途中から見始めて、
    最初は気になる町のみをつまみ食いしていたのですが、
    連続して見始めるととても面白くて止まりません。

    さて、モンタルジ。
    以前一度行ったことがありまして、
    ここの町の教会には、日本を描いたステンドグラスがあります。
    http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10295955/

    訪れた時は生憎のお天気で寒くて町の観光はしませんでした。
    晴れた日の町の様子を見ると全く違った印象ですね。

    ついにイル・ド・フランス地方ですね。
    最後まで見たら、また1から見直してみようと思っています。

    ippuni
    2013年04月17日03時06分返信する 関連旅行記
  • ブドウ畑の向こうには・・・

    ももんがあまんさん

    このブドウ畑の向こうに見える建築物を見た時に、
    「ゲッ、原発?!」と思い、さらに旅行記を読み進めると、
    この辺りロワール川流域は、フランスの原発銀座なのですね。
    やだやだ本当に・・・。
    よその国のことを言える立場じゃないけれど。

    ドイツみたいにならないかな〜、ニッポン。


    旅するうさぎ
    2013年04月14日16時41分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: ブドウ畑の向こうには・・・

     こんばんは〜  旅するうさぎさん。

     > このブドウ畑の向こうに見える建築物を見た時に、
     > 「ゲッ、原発?!」と思い、さらに旅行記を読み進めると、
     > この辺りロワール川流域は、フランスの原発銀座なのですね。
     > やだやだ本当に・・・。
     > よその国のことを言える立場じゃないけれど。
     > ドイツみたいにならないかな〜、ニッポン。

     ホントに、同感ですね・・・
     世界遺産の川沿いに「原発銀座」ですから・・・フランスもまあ、良くやるなあと、呆れますけど、少なくとも、ヨーロッパは、イタリアやギリシャを除いて、北部は、「地震」が無いのですね、日本の様な「地震国」で、54基もの原発を建てるなど・・・マッタク、頭が悪いとか思えませんし、それも「フクシマ」の現実が有って尚、再稼働ですから、これはもう「狂気」の沙汰と言うしか無しです・・・・

     まして最近は、馬鹿な政治家が戦争を煽って、テレビと新聞が、それをヨイショするという、この事態、日本海側に原発を並べて、中国や北朝鮮と戦争など、ダイナマイトを体に巻いて、火事場に突撃するようなもの・・・・

     オマケに、「TPP」を結んで、この国を、アメリカの多国籍企業の植民地となって、主権を放棄するという・・・一体、お前らの何処が「愛国」であり「保守」なのかと、腹の立つことばかりです・・・

     多分、これら一連の、全ての事柄は、繋がっているのです。

     ホントに、ほんの一握りの人間たちの、タダの目先の、「金儲け」のために、土地も自然も未来も子供たちも、全ては、どうでもよいという、この国と国民の現実は、つい先日の選挙でも、明らかになったのですけれど・・・ホント、ただひたすら、情けない限りです・・・

     くだくだと書いてしまいましたけど、先行き短い、オヤジの愚痴です(かなり、怒りも有りますけど・・・ハハ)、ご容赦を・・・

                      by ももんがあまん
    2013年04月15日02時55分 返信する
  • 感謝状!

    おはようございます、ももんがあまんさん。

    88日間の旅お疲れ様でした。
    自転車にも乗れないべるにとっては未知の世界でしたが
    一昨年に続いて大きな問題もなく無事に帰国できたこと
    は本当に良かったですね。

    自転車で長期間にわたり旅することもスゴイですが、そ
    の旅を旅行記としてまとめあげるのはもっとスゴイと思
    っています。
    ガイドブックにも載っていない小さな村なども解説を丁
    寧に書いていらっしゃるのでどれくらい時間をかけてい
    らっしゃるのだろうと思っています。
    訪問するほうは暖房のの効いた部屋でお茶しながら見せ
    ていただいていて申し訳なく思います。

    今年も出発なされるそうで出発前まで健康を整えられ元
    気で出発なされ、素敵な風景を届けてください。
    今から楽しみにしています。

    素敵な風景を有難うございました。

    byまほうのべる
    2013年04月12日07時42分返信する 関連旅行記

    RE: 感謝状!

     こんにちは、まほうのべるさん。

     > 88日間の旅お疲れ様でした。
     > 自転車にも乗れないべるにとっては未知の世界でしたが
     > 一昨年に続いて大きな問題もなく無事に帰国できたこと
     > は本当に良かったですね。

     有難うございます、ホントに、事故も無く、風邪ひとつひくことも無く、泥棒にも合わず、の「ラッキー」な旅でした、僕の行先は、田舎が多いので、泥棒や引ったくり等と言う「アクシデント」の確率は、もともと少ないと思ってるのですけど・・・何よりも、健康には「感謝」です。

     > 自転車で長期間にわたり旅することもスゴイですが、そ
     > の旅を旅行記としてまとめあげるのはもっとスゴイと思
     > っています。
     > ガイドブックにも載っていない小さな村なども解説を丁
     > 寧に書いていらっしゃるのでどれくらい時間をかけてい
     > らっしゃるのだろうと思っています。
     > 訪問するほうは暖房のの効いた部屋でお茶しながら見せ
     > ていただいていて申し訳なく思います。

     いえいえ、どうせ「道楽オヤジ」ですので、時間だけは、たっぷりあるし・・・気ままに、やりたいことだけをやって、余生?を過ごしております・・・ハハハ。

     > 今年も出発なされるそうで出発前まで健康を整えられ元
     > 気で出発なされ、素敵な風景を届けてください。
     > 今から楽しみにしています。

     有難うございま〜す、これからゆっくり、楽しみながら、旅行計画を立てます・・・ひょっとしたら、これが一番、楽しいかも?
     それと、オマケで、「ツール・ド・エウロパ・番外編」を、一つ二つ作成するつもりですので、また宜しく、お願いしま〜す。

                        by ももんがあまん
    2013年04月12日12時11分 返信する
  • もうフォンテーヌブロー!

    ももんがあまんさん、

    早いですね〜もう旅は終わり。
    なんだか寂しい気がしますが、まだ全部読んでいないので楽しみはまだ残っていますから安心♪

    ナポレオン1世はエルバ島に流される前にこの馬蹄形の階段の上から衛兵たちに別れを告げたというエピソードがありますね。
    私はそれなので「Adieuの階段」なんて呼んでいます。

    フォンテーヌブローの城が無料だったのは9月15,16日のフランス文化財の日だったからかも。
    普段は第1日曜日だけが無料だったと覚えていますが、私が行ったのは数年前だったので現在はどうだかわかりませんが。

    フォンテーヌブローは庭園も綺麗だし、ヴェルサイユのように広すぎないのが良いですよね。
    ももんがあまんさんの写真も今日は特に格調高く見えまする。
    2013年04月11日00時08分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: もうフォンテーヌブロー!


    > フォンテーヌブローの城が無料だったのは9月15,16日のフランス文化財の日

    文化遺産の日だったかな?
    ふらどくさんはその日を狙ってたびたびフランスにいらっしゃいますよね。
    2013年04月11日00時11分 返信する

    RE: もうフォンテーヌブロー!

     こんばんは、コクリコさん。

     三か月の旅の記録を、七カ月かかって、ようやく整理できました、旅行記を書きながら、解らないことを調べたり・・・4traのおかげで、旅を、三倍楽しんだ感じです。

     > ナポレオン1世はエルバ島に流される前にこの馬蹄形の階段の上から衛
     > 兵たちに別れを告げたというエピソードがありますね。
     > 私はそれなので「Adieuの階段」なんて呼んでいます。

     「Adieu」の階段ですか、まさに、歴史の一コマですね、そういう話を聞くと、「登っておくべきだったか?」とも思いますけど・・・写真で見ると、登っている人はいないし、進入禁止なんでしょうね。

     > フォンテーヌブローの城が無料だったのは9月15,16日のフランス文化財
     > の日だったからかも。
     > 普段は第1日曜日だけが無料だったと覚えていますが、私が行ったのは数
     > 年前だったので現在はどうだかわかりませんが。

     そうなんですか、という事は、僕がたまたま「ラッキー」だっただけですね、早速「追記」を入れて、訂正しておきます、偽情報で、人を騙しては、イカンですね。

     > フォンテーヌブローは庭園も綺麗だし、ヴェルサイユのように広すぎな
     > いのが良いですよね。

     そうですね。人間の欲望と言うのは、限りが無いものですけど、「私利私欲」とか、「虚栄心」とか言うものに付いては、「自制心」と言うのを働かせる事が、人間の徳であり、品性では無かろうかと、ヴェルサイユ宮殿のような代物を見ると思います・・・ヴェルサイユなどは、時として、僕の目からは、「下品」に見えますね・・・ハハ・・・お前に言われたくないと言われそうですけど?

     > ももんがあまんさんの写真も今日は特に格調高く見えまする。

     ハハ・・・有り難い、お言葉・・・されど、格調については、まるで自信が有りませぬ・・・お恥ずかしい・・・ハハハ。

                       by ももんがあまん
    2013年04月11日01時16分 返信する

    RE: RE: もうフォンテーヌブロー!

    おはようございます!

    >  「Adieu」の階段ですか、まさに、歴史の一コマですね、そういう話を聞くと、「登っておくべきだったか?」とも思いますけど・・・写真で見ると、登っている人はいないし、進入禁止なんでしょうね。

    ありゃ、私は過去2回行きましたが2回とも階段の上に上り「Adieu」と言って写真撮りましたよ。
    他の観光客も同じことしていたから、世界中の観光客考えること同じなんだな〜と思っていました。
    ももんがあさんがいらした日は偶然観光客が上っていなかったのでは?

    >  人間の欲望と言うのは、限りが無いものですけど、「私利私欲」とか、「虚栄心」とか言うものに付いては、「自制心」と言うのを働かせる事が、人間の徳であり、品性では無かろうかと、ヴェルサイユ宮殿のような代物を見ると思います・・・ヴェルサイユなどは、時として、僕の目からは、「下品」に見えますね・・・ハハ・・・お前に言われたくないと言われそうですけど?

    同感です。
    ルイ14世なんて、ルーヴル宮殿は陰気でイヤだ、フォンテーヌブロー宮殿も物足りない(私にはかなり豪華に見えるんですが) 、
    さらにヴォール・ヴィコント城に嫉妬して、虚栄心・私利私欲限りなしですね、ヤダヤダ。

    2013年04月12日08時42分 返信する

ももんがあまんさん

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29国・地域渡航

3都道府県訪問

ももんがあまんさんにとって旅行とは

日本からの逃亡??  ヨーロッパへの憧れ?? 

または、現代文明の、源流としてのヨーロッパ文明の、過去・現在・未来への興味&好奇心・・・そして、何かを考える事。

自分を客観的にみた第一印象

たぶん、普通な人?

大好きな場所

ヨーロッパ

大好きな理由

歴史・文化・社会・政治の、重層性と多様性。

行ってみたい場所

あまり有名でない、生活の場としての、小さな村や町。

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