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ももんがあまんさんへのコメント一覧(43ページ)全724件

ももんがあまんさんの掲示板にコメントを書く

  • Notre-Dame de Senlis!

    ももんがあまんさん、Bonjour! おひさしぶりです。

    いよいよ今年の旅行記はじまりましたね〜。 

    サンリスを見るのを楽しみにしていました。

    タンパンの「聖母の戴冠」の最古の例は、ここサンリスのものだそうです。 13世紀をとおして3つの表現があるそうですが、サンリスはその最も古い型だそうです。 (1)サンリスでは頭上に冠を戴き、その子(キリスト)は彼女を祝福するために手を挙げていて、→(2)パリのノートルダムの「聖母戴冠」では、聖母に戴冠するのはキリストではなく、天上から天使が現れて彼女の頭に冠を置いていて( http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/11716252/src.html )、→(3)キリスト自身が聖母の頭上に冠を置いている(サンス、オーセール、ランスなど)、と3つの型があるそうです。

    エミール・マールによると「感動的で詩的であり、そこには偉大な芸術家の技量と思想が感じられる素晴らしい作品」と言われているのは、 ”まぐさ石(右)” で、聖母は使徒たちに囲まれて息を引きとり(左:聖母の死)、次に、その葬儀の三日後に天使たちがやって来て聖母の遺体を墓から運び去る(右:聖母の復活)、という場面だそうです。

    サンリスのタンパンは深い感動を引き起こし、1200年頃にわずかな違いを伴ってシャルトルの大聖堂北扉口に再現されたそうです。 ( http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Cathedrale_nd_chartres_nord018.jpg?uselang=fr )

    と、以前、そんなことを本で読んでいたときに、ついでにサンリスのことを調べていたら、ももんがあまんさんと同じく、映画「王妃マルゴ」「髪結いの亭主」のロケ地だというところに目がいきました。 ももんがあまんさんのコメントで書いてあっらので、そうだ!そうだ!私もそこに目がとまったわ〜!と思いだしながら拝見しました!
    2013年10月28日12時33分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: Notre-Dame de Senlis!

     Bonjour! Wizさん、おひさしぶりです。

     > タンパンの「聖母の戴冠」の最古の例は、ここサンリスのものだそうで
     > す。 13世紀をとおして3つの表現があるそうですが、サンリスはその
     > 最も古い型だそうです。 (1)サンリスでは頭上に冠を戴き、その子
     > (キリスト)は彼女を祝福するために手を挙げていて、→(2)パリのノ
     > ートルダムの「聖母戴冠」では、聖母に戴冠するのはキリストではな
     > く、天上から天使が現れて彼女の頭に冠を置いていて( http://4trave
     > l.jp/traveler/mojo/pict/11716252/src.html )、→(3)キリスト自
     > 身が聖母の頭上に冠を置いている(サンス、オーセール、ランスな
     > ど)、と3つの型があるそうです。

     そうか〜「戴冠式」と言うのは、聖母マリアの「戴冠式」だったのですね、「ノートルダム聖堂」ですものね〜、カペー朝の首長選挙が、この町で行われたというので、てっきり、王様の「戴冠式」だと思ってしまいました・・ハハ・・相も変らぬ、思い込みの激しい性格で・・お恥ずかしい。

     という事は、右のひげ面が、キリストですね・・・そういえば、聖母子像で、王冠を被っているマリアが多いわけも、これで納得です、何故マリアが王冠を被っているのかが、イマイチ納得できなかったので・・・こういう、理屈になっていたのですね。

     いつもほんとに、お世話になります、Wizさんは、ワタクシの救世主であります・・・ハハ・・・早速、追記で、修正させていただきますね。

                        by ももんがあまん
    2013年10月28日14時02分 返信する
  • ランスは友人がフランス人と結婚して...

    ももんがあまんさん、おはようございます。
    ランスは久し振りに写真を見ますが、10数年前に訪れたことがあります。友人がフランス人と結婚して、というか、正式ではなくて、奥さんと離婚訴訟中とかで、大変な時期でありました。生後半年の子供と6歳の長男を抱えて、ちょっとノイローゼ気味だった彼女を慰労するために、行きました。何だ彼んだあって、結局その男性とは、結婚に至りませんでしたので、日本に戻って、二人の子供を育てています。勿論、養育費とかは貰っているそうです。ま、その男性は離婚歴3回で、彼女と別れた後も、直ぐに他のフランス女性と結婚したということでした。よくあり話ですね。若い日本女性は、熱烈なアタックで、ころっと参ってしまい、結婚などちらつくと、もう客観的な判断が出来なくなりますから、皆さん、ご用心を!というところでしょうか。

    朝から、関係ない話をしてしまって、失礼しました。
    という訳で、ちょっと懐かしい街でした。また、続きを楽しみにしています。
    2013年10月28日07時40分返信する 関連旅行記

    RE: ランスは友人がフランス人と結婚して...

     こんにちは、belleduneさん。

     > ランスは久し振りに写真を見ますが、10数年前に訪れたことがありま
     > す。友人がフランス人と結婚して、というか、正式ではなくて、奥さん
     > と離婚訴訟中とかで、大変な時期でありました。生後半年の子供と6歳
     > の長男を抱えて、ちょっとノイローゼ気味だった彼女を慰労するため
     > に、行きました。何だ彼んだあって、結局その男性とは、結婚に至りま
     > せんでしたので、日本に戻って、二人の子供を育てています。勿論、養
     > 育費とかは貰っているそうです。ま、その男性は離婚歴3回で、彼女と別
     > れた後も、直ぐに他のフランス女性と結婚したということでした。よく
     > あり話ですね。若い日本女性は、熱烈なアタックで、ころっと参ってし
     > まい、結婚などちらつくと、もう客観的な判断が出来なくなりますか
     > ら、皆さん、ご用心を!というところでしょうか。

     ハハハ・・女性はマメな男には弱いですからね〜・・・離婚歴三回ですか・・・ハハ・・・他に考えることは無いのかとも思ってしまいますけれど、まあ、こういう、疲れを知らない男も世の中にはいるのですね、それとも、疲れないのかも?(信じられないけど)・・・もはや、笑うしかありませんね。

     > 朝から、関係ない話をしてしまって、失礼しました。
     > という訳で、ちょっと懐かしい街でした。また、続きを楽しみにしています。

     また、たのしいメッセージを宜しくです。

                         by ももんがあまん
    2013年10月28日13時37分 返信する
  • コンビエーヌのジャンヌ♪

    こんばんは!

    久しぶりにアブラハムおじさんを見ました!
    今まで気が付かなかったけれど、気をつけて見るとアブラハムおじさんが魂を懐に抱いている姿、結構あるかもしれませんね。
    強面のアブラハムおじさんがしっかり魂を抱いている姿はユーモラスで可愛いですね。

    表紙のコンピエーヌのジャンヌもオルレアンのジャンヌに負けず劣らず美女ではありませんか!
    ももんがあさん、美しい村だけでなくジャンヌのベスト10も始めそうな勢いですね。
    ジャンヌはサンリスに処刑される2年前、1429年に立ち寄っているのですよね。
    サンリスのジャンヌ像も可愛かったような?
    サンリスでゆっくりできなかったそうですが地味ながら風情のある町でしたね。
    おっしゃるように『王妃マルゴ』のロケ地は頷けますが『髪結いの亭主』はサンリスでなければならないという理由はなかったですよね(笑)
    でも感じとしてはあれはサンリスだったのか〜と思い出せる箇所も。
    観光案内所の近くに「スパイ博物館」というへんてこりんな博物館があったのを思い出しました。

    ところでQ&Aにももんがあさんが答えているのを拝見したらシャイヨー宮の建築文化財都市(日本語でどう訳すのかしら)が書いてありましたが、遂にいらっしゃったのですね!
    興味ある人には楽しい博物館ですよね!
    2013年10月26日20時50分返信する 関連旅行記

    RE: コンビエーヌのジャンヌ♪

     コクリコさん、こんばんは。

     > 久しぶりにアブラハムおじさんを見ました!
     > 今まで気が付かなかったけれど、気をつけて見るとアブラハムおじさん
     > が魂を懐に抱いている姿、結構あるかもしれませんね。
     > 強面のアブラハムおじさんがしっかり魂を抱いている姿はユーモラスで
     > 可愛いですね。

     ロマネスクに限らず、ゴシックでも、アブラハムおじさんは、わりと解りやすいので、良く見かけるようになりました。、これも皆、コクリコさんとWizさんのおかげですね・・・ハハ。

     > 表紙のコンピエーヌのジャンヌもオルレアンのジャンヌに負けず劣らず
     > 美女ではありませんか!
     > ももんがあさん、美しい村だけでなくジャンヌのベスト10も始めそうな
     > 勢いですね。

     今のところ、一位のジャンヌは「オルレアン」、二位は「ボージェンシー」で、三位のジャンヌは今年見た「ボークリュー」ですね・・・ついでに、「聖母マリア」のベストテンも考えてるのですけど・・・ちと、不謹慎・・・ハハ?

     > ジャンヌはサンリスに処刑される2年前、1429年に立ち寄っているのですよね。
     > サンリスのジャンヌ像も可愛かったような?

     へ〜え、それは気が付かなかったです・・・残念。

     > サンリスでゆっくりできなかったそうですが地味ながら風情のある町でしたね。

     サンリスは一応「王都」らしいのですけれど、それにしては地味と言うか、落ち着いた街並のの「古都」でしたね、(実は、此処だけの話・・・?)サンリスは、予定を変更して、帰り道に、もう一度、立ち寄って、ブラブラしてるので、お楽しみに。

     > おっしゃるように『王妃マルゴ』のロケ地は頷けますが『髪結いの亭
     > 主』はサンリスでなければならないという理由はなかったですよね(笑)
     > でも感じとしてはあれはサンリスだったのか〜と思い出せる箇所も。

     そうですね、髪結いの亭主の街並みは、確かにサンリスでした、再訪の折には、あの女房の飛び込んだ川を探して見たんですけれど、これがショボイ川で、とても死ねない・・・ハハハ。

     > 観光案内所の近くに「スパイ博物館」というへんてこりんな博物館があ
     > ったのを思い出しました。

     そういえば、確かに・・でも、あまり興味が無かったので、入りませんでしたけどね。 

     > ところでQ&Aにももんがあさんが答えているのを拝見したらシャイヨー宮
     > の建築文化財都市(日本語でどう訳すのかしら)が書いてありましたが、
     > 遂にいらっしゃったのですね!
      > 興味ある人には楽しい博物館ですよね!

     ついに行ってきました、来年(ブルゴーニュ)の予習と、これまでの復習を兼ねてですね、時代順に並べられているので、とても参考になりましたです。

                        by ももんがあまん 
    2013年10月26日21時54分 返信する

    RE: RE: コンビエーヌのジャンヌ♪


    >  > サンリスのジャンヌ像も可愛かったような?
    >  へ〜え、それは気が付かなかったです・・・残念。

    今見返したらそれほどでもなかったです。

    >  サンリスは一応「王都」らしいのですけれど、それにしては地味と言うか、落ち着いた街並のの「古都」でしたね、(実は、此処だけの話・・・?)サンリスは、予定を変更して、帰り道に、もう一度、立ち寄って、ブラブラしてるので、お楽しみに。

    私も数時間しか滞在しなかったので、城壁を一周したかったです。
    wizさんの書き込み見たら↑ノートルダム大聖堂のタンパンもしっかり見ていなかったなぁと。
    ももんがあさんの帰り道のサンリス楽しみにしていますね!

    >  そういえば、確かに・・でも、あまり興味が無かったので、入りませんでしたけどね。 

    当時(2006年)は1ユーロだったし、博物館に続く宮殿の庭園が良かったです。

    >  ついに行ってきました、来年(ブルゴーニュ)の予習と、これまでの復習を兼ねてですね、時代順に並べられているので、とても参考になりましたです。

    いよいよ、オータン、ヴェズレー、オーセールにいらっしゃるのですね!
    またまた、wizさんに聞いた話ですが、
    映画『薔薇の名前』の中の修道院の入口がモワサックのタンパンとオータンのリンテル(まぐさ石)が 組み合わさったデザインになっているそうです。
    家にDVDがあるので確かめてみようかな。

    オータンのサン・ラザール大聖堂の扉口のまぐさ石って、あの地獄に落とされる人の足が「く」の字のようになっている浮き彫りだったと思います。
    2013年10月28日18時38分 返信する

    RE: RE: RE: コンビエーヌのジャンヌ♪

     こんばんは、コクリコさん。

     > いよいよ、オータン、ヴェズレー、オーセールにいらっしゃるのですね!
     > またまた、wizさんに聞いた話ですが、
     > 映画『薔薇の名前』の中の修道院の入口がモワサックのタンパンとオー
     > タンのリンテル(まぐさ石)が 組み合わさったデザインになっているそうです。
     > 家にDVDがあるので確かめてみようかな。
     >
     > オータンのサン・ラザール大聖堂の扉口のまぐさ石って、あの地獄に落
     > とされる人の足が「く」の字のようになっている浮き彫りだったと思います。

     マア、来年の事は、まだまだどうなるか解りませんけれど、とっても楽しみにしております、多分、今年の旅よりも・・・ですね。

     「薔薇の名前」は、映画も見たし、小説も読みましたけれど、中世をネタにした時代劇としては、とてもよく雰囲気を醸し出していましたね(小説は、かなり面倒で、難しかったですけれど)、「笑い」が罪であるという修道僧の話でしたね、ホント、中世なら、さもありなんという物語でした・・・でも、同じ中世、ランスには、微笑の天使もいたのですけれど(微笑は許されるのかも?)確かに、聖人さんたちは、皆、おおむね、クソまじめな顔をしていますね。

                        by ももんがあまん 
    2013年10月28日20時04分 返信する
  • ペール・ラシェーズ

    掲示板のパリのおすすめスポットに、
    ペール・ラシェーズを勧めてらっしゃるのを見て、
    こちらの旅行記にたどり着きました。

    オスカーワイルドのファンだったので、ずっと行きたかったのですが、
    初めてパリを訪れたとき(1988頃)に探せなかったのが祟って、
     (口頭で聞いたのですが、通じなかったらしい、というよりも、
      ワイルドの墓があると言っても、伝わらなかったみたいで)
    積極的に探すこともせず、やっと訪問できたのは今年でした。
    一体、何回目のパリだよ……と。

    手持ちのガイドブックに書かれていなかったので、見落としていましたが、
    webで調べてみると、旅行記を書かれている人も多いのですね。

    素敵な旅行記を読ませていただきました。
    ありがとうございます。
    2013年10月24日13時11分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: ペール・ラシェーズ

     こんにちは、zebra

     メッセージとご投票、ありがとうございます。

     Zebraさんの、ペール・ラシェーズの旅行記、拝見しました、オスカーワイルドの「サロメ」がお好きだとの事で、ちょっと、関係ないかもしれませんけれど、妖艶な、「サロメ」の絵、↓に、ご紹介して置きます、ウィーンのナショナル・ミュージアムにある、ルーカス・クラナッハの「サロメ」、ワタクシのお気に入りです。
      http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/10695495/

     これからも、宜しく、お願いしま〜す。

                       by ももんがあまん
    2013年10月24日13時47分 返信する

    RE: ペール・ラシェーズ

    お返事をありがとうございます。

    サロメは多くの画家たちがモチーフにしている絵画ですよね。
    私はサロメと同世代(中学生)の時にワイルド版を読んでしまったので、
    絵画のサロメが老けて見えて困ってました (^_^;
    4トラベルではないのですが、サロメ関連をブログに書いたことがあります。
       http://blogs.yahoo.co.jp/green_zebra_2008/35733087.html

    名画の中では、ギュスターブ・モローのサロメが好きです。
    クラナッハは少々毒々しいかな、と。
     (紹介してくださった絵画は、剣を持っているし『ユーデッド』では?)

    それにしても、たくさん旅行なさっていて、うらやましいです。
    休みが取れるようになったら、
    もう少しゆっくりヨーロッパを歩いてみたいと思っています。

    フォローさせていただいてもよろしいですか?
    2013年10月24日14時41分 返信する

    RE: RE: ペール・ラシェーズ

     こんにちはzebraさん。

     zebraさんのブログ、拝見しました、映画の感想など、たくさん書かれていて、なかなか、読み応えが有りますね、でも、最近の映画が多くて(僕は、かなり昔の映画ファンなので、最近はあまり見てないのです)、知らない作品が多かったですけど、それでもなかなか面白かったです。

     > 名画の中では、ギュスターブ・モローのサロメが好きです。
     > クラナッハは少々毒々しいかな、と。
     >  (紹介してくださった絵画は、剣を持っているし『ユーデッド』では?)

     「ユーデッド」と言うのを知らなかったので、調べてみたら、旧約聖書の中の物語なのだとか、旧約聖書は、一昨年の旅行に携帯して、パラパラと、少し読んだのですけれど、この物語の処は読んでいないのかも?・・・あるいは忘れたか?・・・ともあれ、間違いのご指摘、有難うございました、早速、追記を入れて修正しておきます。

     > フォローさせていただいてもよろしいですか?

     勿論、勿論、zebraさんのように、映画や本に関心をお持ちの方は、特に、大歓迎です、僕も、旅にはいつも本を持ち歩いて、好きな事を書いたりしております、特に、旧約聖書などは、かなり、ボロクソに・・・ハハハ。

     何度でも、おいで下さいませ。

                         by ももんがあまん
    2013年10月24日15時43分 返信する

    RE: ペール・ラシェーズ

    ももんがあまん様

    ももんがさまからも、フォローをありがとうございます。
    とはいえ、ブログはともかくこちらの旅行記などはほとんど書いておらず、
    かなり退屈なページだと思います。
    時々口コミは増やす予定ですので、よろしくお願いいたします。
    2013年10月24日19時34分 返信する
  • 今年も始まりました!

    ももんがあまんさん、こんにちは〜。

    今年も・・・始まりましたね!嬉しいです!

    自転車は、中古のものを現地で購入するのですね。何十日も乗り回すには、中古は色々問題がでて、大変なんですね。

    今回の旅では、ちょっと予算に余裕のあるとのことで、お泊りも前回よりはちょっと高めですね。確かにパリは・・・狭いし高いし・・・仕方ないかもしれませんが。

    これから長い道程・・・色々あったようですが、それを含めて楽しみに拝見させていただきま〜す。

    こあひる
    2013年10月24日12時47分返信する 関連旅行記

    RE: 今年も始まりました!

     こあひるさん、こんにちは〜。

     > 自転車は、中古のものを現地で購入するのですね。何十日も乗り回すに
     > は、中古は色々問題がでて、大変なんですね。

     そうですね〜、新しくても、壊れる時も有れば、パンクも有るのですけれど、やっぱり中古は注意せねば・・・と、今年はつくづく思いましたです、来年は考えねばですね、でも、この、毎年お世話になっているお店は、自転車を買い戻してくれるんですよね、後始末が楽なので・・・そこが取り得なんですね。

     > 今回の旅では、ちょっと予算に余裕のあるとのことで、お泊りも前回よ
     > りはちょっと高めですね。確かにパリは・・・狭いし高いし・・・仕方
     > ないかもしれませんが。

     今年は、5ユーロのキャンプ場や、タダの完全野宿から、100ユーロを越える豪華ホテルまで、宿の方も、イロイロ、バラエティに富んでおります、乞う、ご期待で〜す。

     > これから長い道程・・・色々あったようですが、それを含めて楽しみに
     > 拝見させていただきま〜す。

     こちらこそ、宜しくお願いしま〜す。

                         by ももんがあまん
    2013年10月24日13時59分 返信する
  • 自転車と昭和歌謡を旅のお供に

    こんにちは。

    いよいよ旅行記が始まりましたね。
    今年は数カ国回られたとのこと、自転車で国境を越えたなんて面白そう・・・でも同じEU内だからスリルもなかった?

    パリをぐるりと回ってシャンティー〜サンリスへ向かったのですね。

    ヴァンドーム広場と言えばパリ・コミューンの時に記念柱を引き倒した罪で投獄されスイスに亡命したクールベさん。
    そのクールベさんの故郷オルナンに行ってきました!
    ちょっとひねくれ者の私はアルザスの可愛らしい村よりオルナンの方が気に入ってしまいました〜(もちろんアルザスの村も良かったけどオルナンにより親しみを感じてしまいました)。

    旅の始めから自転車が拗ねてしまったとのこと、大変でしたね。
    でも「いつも心に太陽を」のように「いつも心に歌謡曲を」、縫いぐるみの代わりに歌謡曲を旅の友として70日間旅されてまた色々なモノを見て考えて来られたのですね!
    旅行記楽しみです。

    『昭和ブルース』を天知茂が歌っていたのは知りませんでした。
    暗い歌が流行った頃の日本は明るく未来がありましたね。
    若いという字は苦しい字に似てるわ〜なんてももんがあまんさんが歌っていた時代のことです♪

    2013年10月22日17時04分返信する 関連旅行記

    RE: 自転車と昭和歌謡を旅のお供に

    こんばんは、コクリコさん

     > いよいよ旅行記が始まりましたね。
     > 今年は数カ国回られたとのこと、自転車で国境を越えたなんて面白そ
     > う・・・でも同じEU内だからスリルもなかった?

     マア、昔と違って、それほどスリルは無いですけど、それなりに、昔の雰囲気が残っていたりして、面白いところも有りました。

     > ヴァンドーム広場と言えばパリ・コミューンの時に記念柱を引き倒した
     > 罪で投獄されスイスに亡命したクールベさん。
     > そのクールベさんの故郷オルナンに行ってきました!
     > ちょっとひねくれ者の私はアルザスの可愛らしい村よりオルナンの方が
     > 気に入ってしまいました〜(もちろんアルザスの村も良かったけどオルナ
     > ンにより親しみを感じてしまいました)。

     へ〜え、アルザスの村よりも気に入りの村ですか・・・もう、アップされてます? とっても、興味深いです、楽しみです。

     > 旅の始めから自転車が拗ねてしまったとのこと、大変でしたね。
     > でも「いつも心に太陽を」のように「いつも心に歌謡曲を」、縫いぐる
     > みの代わりに歌謡曲を旅の友として70日間旅されてまた色々なモノを見
     > て考えて来られたのですね!
     > 旅行記楽しみです。

     イギリス旅行の時は、新車なのに、サドルがぶっ壊れてしまったり、去年は、いきなりのパンクの三連発とか、マア、中古だからどうこうと言うことは無いのですけれど、チェーンがブチぎれるとは、ホント、思ってもみなかったです・・・ハア(溜息)・・・

     > 『昭和ブルース』を天知茂が歌っていたのは知りませんでした。
     > 暗い歌が流行った頃の日本は明るく未来がありましたね。
     > 若いという字は苦しい字に似てるわ〜なんてももんがあまんさんが歌っ
     > ていた時代のことです♪

     そうですね〜、そうかも・・・ハハ・・・、でも、今の若い人たちも、やっぱり苦しい青春を生きてる人は多いかもしれないですね、昔はみんながみんな、同じように貧しかったけれど、今は貧富の格差が昔よりひどいので、ひょっとして、苦しい人は、僕たちの時代より、ずっと苦しいかも・・・? でも、良い歌詞ですよね。

                          by ももんがあまん
    2013年10月22日20時05分 返信する

    RE: RE: 自転車と昭和歌謡を旅のお供に


    >  へ〜え、アルザスの村よりも気に入りの村ですか・・・もう、アップされてます? とっても、興味深いです、楽しみです。

    すみません。
    旅行記はまだアルザスに留まっていて進んでいません。
    単に私の好みなだけなので他人(特に女性)にはアルザスの可愛い村をお薦めしまーす。
    『オルナンの埋葬』の墓地まで行ったのにクールベのお墓探せませんでした。
    それが心残りです。
    クールベ美術館にクールベに似た美男子の館員がいました!(彼の写真は撮っていません^^;)。
    『最も美しい村』も良いけれど普通の村もなかなか味がありますね〜
    2013年10月22日22時18分 返信する
  • さて、始まりましたね!待ちに待ったツール・ド・エウロパ2013 の旅が...

    ももんがあまんさん、お帰りなさい!ご無事でなによりです。
    そろそろかな、と思っていました。今年は日本も長くて、暑い夏でしたが、北ヨーロッパも暑かったですか?
    これから楽しみに読ませて頂きます。自転車で旅している気分で。
    2013年10月22日09時03分返信する 関連旅行記

    RE: さて、始まりましたね!待ちに待ったツール・ド・エウロパ2013 の旅が...

     こんにちは、belleduneさん。

     > ももんがあまんさん、お帰りなさい!ご無事でなによりです。

     有難うございます、無事に帰ってまいりました。

     > そろそろかな、と思っていました。今年は日本も長くて、暑い夏でした
     > が、北ヨーロッパも暑かったですか?

     ヨーロッパの今年の夏は、全体としては、わりと涼しかったようです、僕の旅も、暑かったのは、最初のほんの数日で、この後、一雨の後には、信じられないくらい、涼しくなってしまいました・・・あの夏は何処に?・・・と言う感じですね。

     > これから楽しみに読ませて頂きます。自転車で旅している気分で。

     また宜しくお願いしま〜す。

                        by ももんがあまん
    2013年10月22日11時15分 返信する
  • 旅の始まり!

    おはようございます、ももんがあまんさん。
    ついに今年の旅行記をUPなさりとても嬉しいです。

    また、たくさんの素敵な風景に解説付きで出会えるなんて
    ワクワクしています。
    今回はどんな素敵な風景かな?

    旅のはじめから自転車ンのチェーンが切れて1週間歩かれたとの
    こと。暑い中大変でしたね。
    でもこの大変さも旅の思い出として1ページに残っていくんですね。

    byまほうのべる
    2013年10月22日08時40分返信する 関連旅行記

    RE: 旅の始まり!

     こんにちは、まほうのべるさん。

     > ついに今年の旅行記をUPなさりとても嬉しいです。

     有難うございます、無事に帰ってきました、少しずつ、写真の整理をしながら、ボチボチ書いていきますので、今年も宜しくです。

     > また、たくさんの素敵な風景に解説付きで出会えるなんて
     > ワクワクしています。
     > 今回はどんな素敵な風景かな?

     今年はベネルクスと北フランスなので、これがなかなか、文化の先進地帯なので、印象としては、わりと開けた町や村が多かったですね、特に、オランダなどは、明るい運河の町や村など、かなり独特で、新鮮な風景に出会えました、お楽しみに。

     > 旅のはじめから自転車ンのチェーンが切れて1週間歩かれたとの
     > こと。暑い中大変でしたね。
     > でもこの大変さも旅の思い出として1ページに残っていくんですね。

     確かに、この後、少し体調を崩して、困った事態にもなるのですけれど、其れもまた、こうして無事に帰ってくれば、良い思い出ですね・・ハハ。

                        by ももんがあまん
    2013年10月22日11時07分 返信する
  • 待ってました!

    ももんがあまんさん、こんにちは。

    今回の旅も無事に終わって、こうやって旅行記も見れて嬉しいです!

    それにしても、暑い時期にスタートしたんですね!
    今年は去年ほどじゃなかったですけど、40度近くまで上がりましたからね。
    滅多にエアコンにお目にかかれないから夏はしんどいですよね(^^;

    今年の相棒は、ちょこっと問題児だったんですね。
    でも、チェーンが切れたのがサン・ドニじゃなくて良かったです。
    全部が危ない訳じゃないですけど、フランス一ですからね。

    実は私も8月中旬にベルギーの小さな村や町を旅行しました。
    どこかですれ違うかも?!なんて思ってましたが、お見かけしませんでした。
    kおれからのりょ
    2013年10月22日03時56分返信する 関連旅行記

    RE: 待ってました!

    今掲示板に書いていたら途中で変な所を押してしまって中途半端なまま書き込みされてしまいました(^^;
    「これからの旅行記が楽しみです!」で締めくくろうとしたのですが…。
    ということで、楽しみにしていますね。

    ippuni
    2013年10月22日03時59分 返信する

    RE: 待ってました!

     おはようございます、ippuniさん。

     > 今回の旅も無事に終わって、こうやって旅行記も見れて嬉しいです!

     有難うございます、旅行記もボチボチ書いていきますので宜しくお願いします。

     > それにしても、暑い時期にスタートしたんですね!
     > 今年は去年ほどじゃなかったですけど、40度近くまで上がりましたからね。
     > 滅多にエアコンにお目にかかれないから夏はしんどいですよね(^^;

     今年の旅は、全体としては、とても涼しかったのですけれど、丁度この、最初の数日と言うのが、かなり暑かったのです、おかげで、暑気アタリか?、急激な運動のせいか?、このあと、体調を崩してしまいました、事の顛末は、この後の旅行記をお楽しみに・・・ハハ。

     > 今年の相棒は、ちょこっと問題児だったんですね。
     > でも、チェーンが切れたのがサン・ドニじゃなくて良かったです。
     > 全部が危ない訳じゃないですけど、フランス一ですからね。

     サン・ドニ界隈から北部と言うのは、確かに、パリ周辺でも、かなり殺伐とした感じが有りますね、やっぱり、そういうところだったんですね・・・でもまあ、僕の格好は、何時も、かなり貧乏くさいですし、狙われるでしょうか・・・?? 日本のことわざに、「窮鳥懐に入れば、猟師も此れを殺さず」というのが有りますけど・・・壊れた自転車を引きずって、困っている人でも、狙われるでしょうか? だとしたら、かなりひどい処ですね。

     > 実は私も8月中旬にベルギーの小さな村や町を旅行しました。
     > どこかですれ違うかも?!なんて思ってましたが、お見かけしませんでした。

     そうなんですか、八月の中旬は、丁度、北部フランダースからオランダに入ったころですね、ippuniさんのワロン地方は帰り道の9月になったので、ちょっとずれてますね、ヘルメットと自転車、貧乏くさい恰好がトレードマークなので、今後とも宜しくです・・ハハ・・・ippuniさんのベルギー旅行記も、あとでゆっくり拝見します。

                          by ももんがあまん

                       
    2013年10月22日10時45分 返信する
  • 新たな自転車旅行の始まり

    ももんがあまんさん、こんにちは。

    今年はベネルクス三国と伺っていたので、
    「ももんがあまんさん、今頃自転車で、どのへんを走っているのかな〜?」と
    思ったりしていました(^^)

    新たに相棒となった自転車は、最初からアクシデントがあったのですね。
    テントもお持ちになったということで、荷物は自転車にくくり付ける
    もの以外は、背中に背負っていたのですよね? 
    相当な重さになるのではないでしょうか。

    なにはともあれ、長い道のり、季節も夏から秋へと移りゆく旅路、
    お疲れさまでした。

    そしてこれからの旅行記を、とても楽しみにしています。


    旅するうさぎ
    2013年10月21日22時09分返信する 関連旅行記

    RE: 新たな自転車旅行の始まり

     こんにちは、旅するうさぎさん。

     またまた、今度も宜しく、お願いしま〜す。

     > 新たに相棒となった自転車は、最初からアクシデントがあったのですね。
     > テントもお持ちになったということで、荷物は自転車にくくり付ける
     > もの以外は、背中に背負っていたのですよね? 
     > 相当な重さになるのではないでしょうか。

     ホント、今回の自転車は、去年より良さそうなものを選んだし、去年よりは、ずっと高いのを買ったのですけど・・・まあ、見る目が無いというのか・・・中古は中古です・・・ハハ。

     テントは、2キロも無いので、たいしたことは無いのです、二人用(一人用は少し狭すぎるので)の小さなテントで、金具はみんな、アルミニウムなどの軽量素材で出来てます、其れより重いのは、本とか地図とか、それと、少しずつ増えてくる、各地のパンフレット類ですね、これを持ち運ぶのは、それなりに大変でした、でも、捨ててしまうと、あとで、何が何やら解らなくなってしまいますし、頑張って、日本まで持ち帰りました。

     > なにはともあれ、長い道のり、季節も夏から秋へと移りゆく旅路、
     > お疲れさまでした。
     > そしてこれからの旅行記を、とても楽しみにしています。

     有難うございます、ボチボチと、頑張りま〜す。

                        by ももんがあまん
    2013年10月21日23時11分 返信する

ももんがあまんさん

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29国・地域渡航

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ももんがあまんさんにとって旅行とは

日本からの逃亡??  ヨーロッパへの憧れ?? 

または、現代文明の、源流としてのヨーロッパ文明の、過去・現在・未来への興味&好奇心・・・そして、何かを考える事。

自分を客観的にみた第一印象

たぶん、普通な人?

大好きな場所

ヨーロッパ

大好きな理由

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あまり有名でない、生活の場としての、小さな村や町。

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