molmさんのクチコミ(7ページ)全161件
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投稿日 2009年12月18日
総合評価:5.0
平安神宮の西側にある聖護院(しょうごいん)という地区にある、2006年オープンの中華料理屋です。
元々は寿司屋だった店舗を少しリフォームしたようですが、中に入ると2階には宴会席もあり、40名くらいまでは可能だとのこと。
店員さんは客や厨房に片言の日本語で対応していますが、多忙になると厨房へは中国語でオーダー入れるのも面白いですね。
昼は種類が限られたランチですが、夜は豊富なので色々注文して分け合うのも楽しそうで、コースも3,500円~ございます。
一方ランチは750円~で、デザート付きは+200円、中華スープからミニラーメンに替えれば+350円になっております。
この日は「黒酢の酢豚セット」をミニラーメン(1,100円)にして注文。
酢豚のタレはやはり真っ黒(写真)で、揚げ豚肉・ピーマン・人参・玉葱・筍など入っている具材はごく普通ですが、口にすると手間をかけた美味しさが広がります。
あんかけのとろみも、時間が経っても固まらないのが不思議。
ミニラーメンは非常にアッサリしていて、レタスも良いアクセントになっていました。
場所は東山丸太町交差点の南東角(三菱東京UFJ銀行あり)より50mほど先の細い路地に入るので、一見わかりにくそうですが、写真右下の看板がありますので、大丈夫でしょう。
京阪鉄道なら神宮丸太町駅より徒歩10分余りですし、熊野神社前バス停だとすぐになります。
私が伺ったランチタイムは、明らかにリピーターが多い雰囲気で、注文もお互い慣れた感じがしており、固定客も多そうです。
注文してから多少時間はかかりますが、席数は50席くらいあり、並ぶことはないかもしれません。
また、あんかけ炒飯・中華風オムレツ・担々麺など、まだまだ他も試してみたいので、通ってみたい店ですね。
11:30~15:00 17:00~22:00 水曜定休- 旅行時期
- 2009年11月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年12月17日
総合評価:5.0
京都大学病院の南、熊野神社の裏手にある、お魚の定食屋。
この店の魅力は、刺身や煮魚の量ですが、それでいて決して大味になっておらず美味しいところです。
(少量の定食は特になく、小食の方には向かないでしょう)
刺身の量は通常の定食の2倍以上で、魚は大将が自ら卸売市場で目利きし、野菜は上賀茂の契約農家が届けてくれるそうな。
それでいて野菜は井戸水で洗う徹底振りで、且つちりめん山椒や漬物はお手製と、繊細な面もお持ちです。
大正時代創業のため、客層は常連っぽい人が沢山おられました。
この日は旬の寒ブリ刺身定食(石川県七尾産・1,260円)を注文。
刺身は寒ブリ・マグロ赤身・イクラが乗っており、まず見ただけで圧倒される量なので、食べる楽しみが促進されます。
寒ブリは脂が乗っていても意外とアッサリしており、漁港のようにいかなくとも質の良さを感じました。
ハマグリのお吸い物も上品な出汁の味わいで、一昔前の家庭の味わいを出すという店のコンセプトに沿っているよう思えます。
ご飯は日替わりの炊き込みご飯で、この日は薩摩芋ご飯。
刺身の量からすると、どう考えてもお代わりが必要で、1回のみご飯のお代わりは無料なんだとか。
場所は冒頭で申した通りで、東山丸太町交差点を一筋西(熊野神社がある方向)の一方通行路にあります。
最寄り駅は京阪電鉄・神宮丸太町駅で、バス停なら熊野神社前からすぐです。
美味しい魚を沢山食べてもらいたい方針のようで、同じものだと飽きてしまう方には複数で伺って別々のものをシェアがお勧め。
営業時間も11:30~20:00と通しなので、遅めランチも可能なのがありがたいところ。(食材が切れれば中休みあり)
コストパフォーマンスに充分見合う店ですが、それも家族のみで営まれていることが要因だと思われます。
しかも正月以外はほぼ無休で、2階座敷を含めると70席位あり、良心的な店だと感じさせられました。
大将ご自身も他の店で修行されてから継がれており、ガッツリとお魚を召し上がりたい方にお勧めです。
定食は1,260円~、コースは2,625円~(要予約)です。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年12月11日
総合評価:5.0
ご存知の方も多いでしょうが、宮川町は京都五花街の一つで、お茶屋さんだった町家を改装して2003年にオープンしました。
料理長さん曰く「ご飯が進む」メニューをコンセプトに、昼は定食が1,000円、夜はアラカルトorコース(3,500円~)にて頂けます。
この日は日替わり気分(定食)を注文。
メインは豚肉と白菜の煮付け(あんかけ)になっており、優しい味の中に黒胡椒がアクセントになっており、非常に食べ易かったです。
惣菜一式は、ゴボウ・コンニャク・だし巻き・ひじき・ちりめん山椒・魚アラそぼろ煮・切り干し大根のカレー風味・イカのバター風味・たくあん・冷奴と多彩。
味噌汁はいりこ出汁風味になっており、出汁が濃い目に。
いずれもご飯が進む内容で、思わずお代わりしました。
場所は宮川町通(川端通の一筋東)を松原通から50mほど南で、京阪電鉄・清水五条駅が最寄ですが、阪急電鉄・河原町駅でも徒歩圏内です。
茶屋町である宮川町と聞くとなかなか足を踏み入れにくい印象があるものの、この店はそんな雰囲気もなく、芸妓さん・舞妓さんの団扇や花名刺があるほど、地元の方も食べに来られるようです。
地元の方に受け入れられるように、最初は苦労したそうですが、試行錯誤しながら料理長ご自身が自分が食べたいものを考慮しメニュー化しているとか。
祇園からも近く、リーズナブル・雰囲気も楽しめますよ。
11:30~14:30 17:30~23:00 木曜定休
昼は1,000円前後、夜は4,000円くらいで、昼の予約は不可- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年12月08日
総合評価:4.0
京都市南区の工場地区にハンバーガー屋さんがあります。
2007年にオープンし、カウンター5席とオープンのテーブルが2つ。
題名通り京都の食材に拘り、バンズ以外は大半を賄っています。
?パテは丹波牛
?刻んだ九条ねぎを使用
?味噌は本田味噌(上京区)
?ソースはツバメソース(南区)をベースにしたブレンド
?塩も琴引産(京丹後市)
上記は全て京都府内で生産されたもので、京都の食材を活かしてハンバーガーを作りたいことが発端だったとか。
普通のハンバーガーもありますが、中には味噌ダレ・加茂茄子・自家製キムチ(単品テイクアウト可)を使用したハンバーガーも。
今回は写真の九条ねぎ味噌バーガーのセットをラージで注文。
バンズはパテと一緒に鉄板で焼かれ、パテは通常より荒めに挽きじっくり焼かれます。
そこに刻みねぎ・トマト・レタスが挟まれ、味噌ダレがかかります。
照り焼きバーガーが普及しているので、味噌ダレも日本人に合うと思ったらビンゴでした。
セットドリンクにはコーラマニアには堪らない(?)ドクターペッパーもございますよ。
場所は葛野大路通沿いに八条通とJR架橋の間で、JR西大路駅からだと徒歩15分程度になります。
葛野大路通の向かいにはGSバッテリーの工場があります。
ここのバーガーは注文してからの手作りのため、混雑すると20分待ちも珍しくありません。(一度に3〜4個程度しか焼けない)
それでも待つ価値はあり、私が店内で頂いた時間にも次々と客が来るほどで、週末は昼間に売り切れもあるほどです。
しかも近くにマOドがあるのに。(笑)
なぜ今までなかったんだろうと思うほど、美味しいバーガーを頂けました。
尚、店は京都市南区吉祥院にあるので、フォートラベルでは該当するエリアがないものの、最寄がJR西大路駅のため京都駅周辺にさせて頂きます。
11:30〜20:00 売切次第終了 水木定休
価格:レギュラー690円〜、ラージ890円〜
駐車場はありません- 旅行時期
- 2009年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年12月07日
総合評価:5.0
2009年4月に室町高辻西入ルでオープンした鮨屋です。
カウンター・テーブル合わせて13席を大将ご夫妻で切り盛り。
大将は30代前半と若いですが、関東・関西を中心に30店舗ほどある有名寿司屋の出身で、このたび京都で独立されました。
夜はアラカルト方式ですが、昼は握り(1,260円)・ちらし(850円)・レディースの3種類です。
今回は写真の握りを注文。
まずは鮭・いか・赤身。 やや小振りながら美味しい。
続いて鯛の炙り・鰯。 塩とレモンで頂く炙りは特に絶品。
更に玉子・たくあん。 たくあんは一味違うし、玉子も大将お手製。
最後に太巻きとうら巻きで締め。 うら巻きの外側はとびっ子が。
これらに海苔の味噌汁と茶碗蒸し。
味噌汁は鮨屋では珍しい併せ味噌で、茶碗蒸しは味がお上品。
場所は高辻通室町西入ルで、四条烏丸交差点からだと南へ3筋(交差点にガソリンスタンドあり)、更に西へ200m程にあります。
京都市地下鉄・四条駅or 阪急電鉄・烏丸駅からだと徒歩7分程度になります。
開店したてでお若い大将ですが、丁寧な握り方・味付けで、値段以上の価値があるように思われます。
単品の握りも通常1個105~525円と良心的で、毎日卸売市場で自ら仕入れているそうです。
今後はリピーターが増える店だと思われます。
(平日)11:30~14:00 17:30~23:00 火曜定休
(土日祝)12:00~14:00 17:00~22:00
ランチ850円~、夜は4,000円くらい~- 旅行時期
- 2009年07月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年12月07日
総合評価:4.0
立地の良さも含め人気がある、2003年オープンのイタリアン。
築90年以上の古民家を改装し、お座敷席もございます。
26席で人気があれば予約した方が望ましいですね。
(「予約されてますか?」と尋ねられたし)
ランチのメニューは以下の通りで、パスタは3種類から選択。
A:1,000円(パスタ+アミューズ)
+300円でデザート、+200円でドリンク
B:1,700円(前菜+パスタ+デザート+エスプレッソ)
この日はAでパスタはシラスのシチリア風を注文。
アミューズはバケットの鴨ローストと生マッシュルームのせで、鴨の脂が旨味となってパスタを待ちながら頂きました。
シラスのシチリア風パスタは少し塩味が強いかなと思いきや地域柄、磯の風味を活かすスタイルにピッタリです。
場所は姉小路通河原町東入ルにあり、最寄は京都市地下鉄・京都市役所駅ですが、京阪電鉄・三条駅や阪急電鉄・河原町駅からでも徒歩圏内です。
こちらの店は週末にランチタイムがないので、週末でランチを嗜むには3軒ほど西の系列店「IL LAMPO」があり、こちらはピッツァがメインのバー風になっております。
トラットリアニーノの客層は圧倒的に女性ばかりで、カップルでもお勧めできる店ですね。
尚、小学生以下のお子様の入店はお断りなので、ご注意ください。
11:30~14:00 18:00~22:30 水曜定休
夜はJALカードでマイルが貯まります- 旅行時期
- 2009年11月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年11月26日
総合評価:5.0
かつて通販のみで営まれていたのですが、人気になったことで西宮市夙川(しゅくがわ)にて立ち上げられたお店です。
古いアパートの1階の2室を改装しできた店は、片側が販売所とイートインコーナー(テーブル1つの9席とテラス席)、もう片側が工房となっております。
店名のAmeenとはアラビア語で「誠実な」という意味で、安心安全をモットーにしたパンが焼かれています。
自家製酵母や国内産小麦はもとより、オーガニックに拘り、玉子や乳製品も極力抑えて、幅広い方に食べやすくしているとか。
この日はランチを目的で伺い、野菜プレート(パン付800円)を注文。
(中身は2週間ごとに変わるようです)
メインは里芋グラタン豆乳ソースで、里芋のホクホク感・味わいが胃に優しく感じました。
ひじきや小松菜炒めもパンに合うおかずになっており、他のお客も楽しそうに召し上がっていました。
もちろんお土産にパンも購入し、個性的な「いよかんトースト」にはいよかんピールがたっぷり入って味わい深かったです。
(写真を撮り忘れたので、改めて買いに行きたいです)
場所は阪急電鉄・夙川駅から夙川さくら道を越え大井手町交差点南東角の公園の隣りにあり、JRさくら夙川駅からも含め10分程度で到着できるでしょう。
食事していた間もリピーターやパン好きなお客が次々と来られ、次々と買い求められておりました。
通常のパン屋よりも割高ではありますが、ちょっと贅沢したい時に向いており、ふと立ち寄りたくなるパン屋ですね。
Ameens Oven
営業時間: ベーカリー11:00~売切まで カフェ11:30~19:00
毎週月曜・月2回日曜定休(月曜が祝日なら翌日休み)- 旅行時期
- 2009年11月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年11月24日
総合評価:5.0
四条烏丸から程近い場所にある天ぷら屋さんで、カウンター9席のみ、25年以上この場所で営まれております。
職人風のご主人が黙々と揚げておられますが、その一つ一つが丁寧で、且つタイミング・リズムが良いんです。
お昼は天丼・かき揚げ丼(1,050円)、天ぷらコース(1,575円)の3種類のみですが、私が伺った時は全員天ぷらコースを注文されていました。
かくいう私も天ぷらコースを注文し、天ぷらは下記の順番です。
海老→きす→茄子→蓮根→椎茸→いか→ししとう→玉葱→
穴子→薩摩芋→かぼちゃ→かき揚げ→海老
12種類ありますが、海老で始まり海老で終わるのが何とも粋で得した気分になります。
各々が美味しかったのは言うまでもありませんが、特に椎茸は中心がレアであるのに火傷しそうな熱さで絶妙な揚げ方。
つゆと塩で頂くことができ、塩は普通の塩と山椒塩の2種類。
更に付け合せのサラダが丁寧に盛り付けられ、白胡麻が多めに掛かっているのも非常に良かったです。
天ぷらの写真は1個1個で揚げているため撮影できず、ご飯やサラダは綺麗に写せませんでした。
申し訳ございません。
場所は高倉通仏光寺上ルにあり、大丸京都店の東側の通りを四条通を越えて反対側に300mほど南下すれば到着します。
最寄は京都市地下鉄・四条駅or 阪急電鉄・烏丸駅ですが、近隣の五条駅や河原町駅からも充分徒歩圏内です。
通り過ぎてしまいそうになりますが、「天」の提灯が目印。
ご主人は寡黙な職人タイプですが、揚げながらも「ご飯のお代りどうしましょ?」などと気配りして頂けますし、狭い(←失礼)厨房で女将さん(奥様?)とコンビネーション良くこなされていました。
調理の様子を見て高級そうな食材ではないのですが、天ぷらで頂くとアッサリ目で素材の味がしっかりしてて美味しい。
天ぷらは「技」なのだと改めて感じる店でした。
営業時間: 11:30~14:00 17:00~22:00 土曜定休
夜は5,000円前後のコースがあるようです。- 旅行時期
- 2009年11月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年11月08日
総合評価:5.0
2007年に京都・岡崎にてオープンしたピッツァ専門店で、店名通りナポリで修行されてから、お店を立ち上げられました。
ここの店の売りはイタリアから仕入れた自家製ピッツァ窯で、薪で焼くピッツァは味わい深いです。
ピッツァ用の小麦粉やモッツァレラチーズなど食材もイタリアから仕入れ、また野菜や魚介類は新鮮な国産を求められています。
夜はバーのような雰囲気で、ピッツァやサイドメニューをツマんでワインを楽しむスタイルでしょうか。
ランチのセットはパニーニ(生地はピッツァと同じ)のみですが、単品ならピッツァも注文できますよ。
折角なので、「燻製した水牛のモッツァレラのマルゲリータ」のピッツァをお昼でも注文。
1,900円で直径30?程ありますが、皮が薄い割にモチモチとした食感はナポリ風なのでしょうか。(ご存知の方ご教示願います)
トマトソース・バジリコ・燻製モッツァレラチーズとシンプルですが、チーズの塩味・トマトソースの酸味が生地にマッチしてアッサリと一人で平らげました。
店員さん(店長さん?)曰く、女性でも一人で完食することも頻繁にあるんだとか。(納得)
場所は京都国立近代美術館の疎水を挟んで向かいの仁王門通に沿って消防署の隣り、京都観世会館(能・狂言の専用舞台)の近くになります。
京都市地下鉄なら東山駅より徒歩10分程度ですし、バス停なら東山仁王門が最寄で、平安神宮正門前からでも徒歩10分以内です。
店長さんがまだ30歳過ぎなので何方かがわからないほど、若さに溢れたスタッフ陣で、歴史は浅くてもピッツアをテイクアウトされる常連さんらしき人(箱持参で)も見掛けました。
入店した際も「ご予約されてますか?」と尋ねられるほどで、昼は生地がなくなれば営業終了になるそうです。
カウンター・テーブルで20席余りなため、ご予約されてからお足を運ばれる方が確実ですね。
12:00〜15:00、18:00〜22:30LO 月曜定休- 旅行時期
- 2009年11月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年10月29日
総合評価:4.0
京都市地下鉄・国際会館駅のバスターミナル東側に位置する洋食屋で、創業時から30年を数えます。
創業時は別の場所でしたが、現在は2代目の方が営まれ、店名は嘗て宝ヶ池に生息していた「じゅんさい」から引用。
ランチはフォークは箸の両方を出してもらえ、味噌汁がつくなど肩肘張らない雰囲気でしょうか。
そのランチですが、基本はハンバーグにプラス、エビフライやサーモンフライの6種類から1品選択して1,000円です。
この日は、チキンささみのガーリックバター詰めフライを選択。
ハンバーグは堅め目に焼かれており、オーソドックスな洋食を好む方には向いていると思われます。
予想以上に収穫だったのがささみのフライで、一口かじるとガーリックバターが流れ出てくるほど沢山入っておりました。
場所は冒頭にて申し上げた通りで、駅の4番出口から徒歩2分程度です。
バスであれば岩倉大鷺町も最寄りになり、同志社高校の道を挟んで南側になります。
宝ヶ池(住所で言うと左京区岩倉)という地域は長閑な住宅街で、大きな公園もございます。
しかも市街地と比べ若干体感温度が変わる場所でもあります。
近くの国立京都国際会館の受付が配布するのグルメマップにグリルじゅんさいも記載されており、私が伺った時は一見さんとリピーターが半々という印象でした。
駅前にある店ですが、駐車場も6台分あるそうですよ。
11:30~14:30 17:00~22:00 水曜定休
水曜が祝日の場合は翌日休業- 旅行時期
- 2009年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
ヘーゼルナッツジャムサンドクッキーが看板商品のケーキ屋さんです
投稿日 2009年10月13日
総合評価:5.0
ヘーゼルナッツジャムサンドクッキー、凄く長い商品名ですが(以下HJSCと省略)、カトリーヌの看板商品です。
店名の由来は、14世紀にイタリアのフィレンツェからフランス王のアンリ2世に嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスから引用しており、当時の欧州はイタリア文化が主流だったことから、その一翼を担いカトリーヌがフランスにアイスクリームやフォーク等を広めた功績がある模様。
店長さんの経歴も興味深く、大学で栄養学を学び、一旦は和食の道に進まれたものの、製菓学校で修学されてから有名ケーキ屋、ホテルのベーカリーに勤められてから、大津市で開業。
一度は閉店されたものの、2004年に現在の地で再開業されて、今ではHJSCで有名な店になっております。
そのHJSCですが、ヘーゼルナッツのジャムを挟んでいるのではなく、ヘーゼルナッツをクッキー生地に練って、ラズベリージャムを挟み焼き上げたクッキーになります。
仕上げにシュガーパウダーが掛かっているものの、ジャムを含め全体的に甘さ控えめで、ナッツの香りが口に入れても広がります。
(ナッツ系が苦手な方には厳しいかもしれません)
一口サイズですが、5個210円ですから極端には高くないかも。
尚、写真左下はクッキーを開いた様子です。
場所は油小路通丸太町下ルで、最寄バス停は堀川丸太町です。
実は二条城正門前から徒歩7分程度で、堀川通の向かい側にある京都全日空ホテルの裏(東)側の通りを北上(一方通行方向)すれば到着します。
京都市地下鉄なら丸太町駅or 二条城前駅で、丸太町駅からは丸太町通を西へ向かえば王将と松屋の間の通りに遭遇し、また二条城前駅からだと上記と同様に京都全日空ホテルの東側です。
このお店は優しそうな中年女性が切り盛りされており、一見何処にでもある町のケーキ屋さんですが、HJSCを極められた印象があります。
また営業は9時からですが早ければ8時半くらいから開店も。
尚、2席だけですが、店内で紅茶と頂くことも可能です。
9:00~20:00 木曜定休- 旅行時期
- 2009年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年10月12日
総合評価:5.0
椿堂茶舗は京阪電鉄・墨染駅近くにあり、明治12年の創業以来、東福寺や伏見稲荷の御用達になっているお茶屋です。
主に京都府内の茶葉を取り扱っていますが、一部は他県からの取り寄せ品も扱っているようです。
(12,600円/120gの高級玉露などもありますが、リーズナブルな茶葉もございますよ)
今回は奥の茶房「竹聲(ちくせい)」にも伺い、写真3段目のような落ち着いた雰囲気で、ジャズのBGMにも癒されます。
店内には茶葉のお香(写真2段目右)もあり、高級感が漂います。
この日は看板メニュー「伏見」(茶菓子付きで800円)を注文。
雁が音の一番茶を焙じており、少し蒸らして口にすると、甘さに深みがあり、まるで玉露を頂いているかのよう。
浅煎りのため2杯目くらいまでしか楽しめませんが(人によっては3杯目まで可能かも、4杯目は流石に味がしなかったですね)、香りも含めて幸せな気分になれました。
「伏見」は葉でなく茎を焙じているため、通常の焙じ茶より色が薄く煎茶のように見えます。
茶菓子はアーモンド入りの焼きメレンゲで、洋風菓子でも焙じ茶によく合いました。
場所は京阪電鉄・墨染駅から東側の直違橋通を100mほど北上すれば到着し、駅から徒歩2分程度です。
周辺には有名な観光地がありませんが、京阪電鉄・伏見稲荷駅から3駅先にあり、駅前ですのでアクセスに便利ですよ。
要予約ですが、日本茶インストラクターでもある社長さんによる日本茶セミナー(有料)が毎週開催され、日本茶をこれまで以上に普及させようとする取り組みをされています。
また写真左下の「京都紅茶」(登録商標出願中)は、京都府内産の宇治抹茶を発酵させたもので、2009年9月20日発売です。
椿堂茶舗(お茶屋)10:00~19:00
茶房 竹聲 (喫茶)11:00~16:30
ともに日祝定休- 旅行時期
- 2009年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年10月09日
総合評価:5.0
落雁等で有名な塩芳軒の次男さんが営む店ですが、系列ではなく、違う店で修行されてから2005年に独立した和菓子屋です。
ご夫婦も若いものの、クチコミが広がりつつある店で、午前中で売り切れる菓子もあるほど。
大量注文などの状況により、たとえ営業中でも暖簾をかけないこともあるんだとか。
菓子はご主人のお手製なのは勿論のこと、それでいて生菓子が1個300円なのは非常に有り難いです。
この日は5種類からの選択でしたが、「白菊」と「秋風」が品切のため、残りの「焼栗」・「桔梗」・「わらび」(写真上段の上より)を注文。
「焼栗」は敢えて栗の粒を残し、甘さは控えめどころか殆どなく、栗そのものの風味を感じ取れます。
「桔梗」は白餡の中に漉し餡で仕上がっているためか、甘さ控えめで、適度にしっとりしており、目でも味でも楽しめます。
「わらび」は蕨餅の中に漉し餡が入っており、通常の蕨餅と微妙に異なる柔らかさが堪能できます。
場所は大宮通鞍馬口下ルですが、ルート・控えめな外観が非常に分かりづらいです。
堀川紫明交差点より西(一方通行を逆)に300mほど進み、両方の通行が可能な大宮通(特に目印なし)を南へ100mほど先です。
バス停なら堀川鞍馬口が最寄ですが、大徳寺前も徒歩圏内です。
新鋭の和菓子屋ではあるものの、菓子には風格を感じ、ご主人はいずれ京都を代表する和菓子職人になられる方だと思われます。
和菓子に研鑽な印象を持ちますし、今後も買い続けたい店の一つに挙げられます。
確実のご入手されたい場合は事前にお店へ連絡してから行かれることをお勧めしますが、生菓子は当日限りですのでご注意を。
聚洸(じゅこう)
10:00~17:00 水曜・日曜・祝日が定休- 旅行時期
- 2009年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年10月09日
総合評価:5.0
京阪電鉄・墨染駅前にある餃子メインの中華料理屋さんです。
ご主人は、嘗て中国で日本人向けの食材を扱うビジネスマンで、日本人向けの餃子の店を開かた経緯になります。
写真でもお分かりでしょうが、ここの餃子は皮がパリッとした羽根付きが特徴です。
1人前6個280円とリーズナブルで、ニンニクには下処理済のため、食べても臭わないんだとか。
カウンターが低めのため、調理されている様子を垣間見えます。
この日は餃子が2人前のAランチ(800円)を注文。
(餃子1人前のBランチは600円)
水を加える普通の焼き方ですが、他店より加える水の量が少ない印象を受けます。
仕上がった餃子は見た目通りよく焼かれ、外のパリッと感と中のジューシーさが合わさった味わいでした。
付け合せのサラダやスープも丁寧な印象を受けます。
ランチで人気なのがハーフの牛肉麺がついた「半めんセット」で、餃子・ライスを併せて750円です。 (牛肉麺セットは900円)
場所は京阪電鉄・墨染駅から登り坂方面へ徒歩15秒です。
外観が派手目のため迷わないと思われます。
JR藤森駅からだと徒歩15分くらいでしょうか。
また夜はピザ餃子や手羽先餃子もあるようなので試したいです。
尚、餃子はテイクアウトもございますよ。
餃子の舗 食Ku−
11:30〜14:30 17:00〜22:00 日曜定休- 旅行時期
- 2009年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年10月07日
総合評価:5.0
京都の紫竹に家族だけで営む昭和23年創業の和菓子屋です。
それだけに大量には作らず他店へは一切卸さないため、確実に入手するためには予約注文が必要です。 (発送も不可)
店に置いてある栞を拝見すると、推薦者は作家・画家・大学教授・新聞社のお偉方など文化人ばかりで、歌人の推薦者の方は菓子で一句詠まれたくらい。
店の前を通り過ぎてしまう程の地味な外観(失礼)で、一見これが和菓子屋とわかりにくかったです。
店内に入ると静かな雰囲気で、左側に小さなショーケースが1つあるだけで、菓子の名前も値段も記されていません。
(生菓子は420円/個が目安です)
奥から作業をされている年配の奥様が対応してくださいます。
(ご主人をお見かけしたことはありません)
今回は2回に分け、白餡の焼き菓子「夕ばえ」(写真上段)、生菓子「きんとん」(中段左)・「練切」(中段右)を購入。
「夕ばえ」は口に入れたら直ぐに崩れるほどサラサラしており、他店では真似ができないと思われます。
「きんとん」や「練切」も程よい甘さで、上手く表現ができません。
言うまでもなく上品な味わいで、推薦者のお一人のコメントによる「心で楽しむ」ことが何となく感じられました。
場所は玄以通を大宮交通公園から東に200m程で、地元や相当な京都通の方でないと分かりにくいと思われます。
(恥ずかしながら私も今年になって初めて知ったほど)
京都市バス46系統で大宮交通公園バス停よりすぐです。
生菓子は季節毎に変わりますが、「夕ばえ」・「吾妹子(わぎもこ)」・「旅奴」・最中などは通年で頂けます。
「吾妹子」は「夕ばえ」にブランデー漬の梅を加えており、「旅奴」はボーロに黒蜜を絡めたものです。
家族の手作り(創業者も現役だとか)のため、量に限りがある中でもお忍びで買いに行かれる姿を想像させられます。
かくいう私も他の種類を試したくなりました。
9:00~18:00 毎月1日と15日、お盆・年始が定休- 旅行時期
- 2009年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年10月01日
総合評価:5.0
洲濱(すはま)とは、浅煎りの大豆を粉にして水飴で練り上げた半生菓子で、写真左下の様な洲濱紋に型取られています。
洲濱という言葉自体は平安時代に古今和歌集などで記され、形は洲と浜辺を上から見たように見えることから由来し、洲濱紋は祝いの席の装飾具である洲濱の島台を図案化され、洲濱に千鳥、洲浜に松などの文様より転用されたことから、縁起良い意味合いにより捉えられていました。
洲濱の菓子自体は鎌倉時代に誕生したと言われており、葵祭の際、下鴨神社の御神饌として数百年に亘って供えられ続けています。
こちらの店の創業は4代目:徳川家綱が将軍時代の1657年で、現在の植村義次氏は14代目にあたり、京都唯一の洲濱専門店になってしまいました。
洲濱は大豆・水飴・砂糖を練り合わせ、洲濱台で形を整えるというシンプルな製法ですが、単純な故に奥深さがあるそうです。
材料については、とりわけ良質の飴が必要で、金沢の俵屋より仕入れているそうで、豆飴に属することも頷けます。
味については好みがハッキリ分かれるでしょう。
きな粉を濃厚にした味わい、且つ油分も含まれているため、苦手な方も実際おられます。
それでも練りから全てご主人の手製のため、植村氏の洲濱は一味違うという声も聞きますし、抹茶や緑茶に良く合います。
写真3段目の「春日の豆」も原材料・味は同じで、整形か千切りかの違いのみです。
場所は烏丸丸太町交差点の南西角より丸太町通を西へ20m程で京都市地下鉄・丸太町駅より徒歩1分程度です。
民家が店舗のため分かりづらく、通り過ぎないようご注意ください。
洲濱については前日までの完全予約制のため、予めお店へご連絡をお勧めします。
(春日の豆は予約不要です)
また、地方発送も行っておりませんので、ご購入の場合は店舗へ直接行かれるしかございません。
包装紙については月替わりになっており、現ご当主によるデザインだそうですよ。
御洲濱司・植村義次
京都市中京区丸太町通烏丸西入ル常真横町193
075-231-5028
9:30~18:00 日曜定休- 旅行時期
- 2009年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2009年09月21日
総合評価:5.0
京都・一乗寺の東大路通(北大路通~北山通)は、ラーメン屋がひしめく麺ロードと言われていますが、「蕎麦切 塩釜」はそんな界隈の北端にある蕎麦屋です。
店内は混雑しており、年配の方からお子さんまで客層は広く、そのためかランチタイムは16時までと配慮されています。
蕎麦は主に長野産・福井産を使用しており、二八蕎麦が主流ですが、20食の限定で「生粉打(きこうち)せいろ」という十割蕎麦もあります。
今回は生粉打せいろが売切のため、鳥汁せいろ(890円)を注文。
食べてみると蕎麦は意外と量が多く、つけて頂く鳥汁も割り下のような濃い目で、ガッツリ系かも。
味・量・値段の全てで満足できる蕎麦屋だと思われます。
場所は東大路通の西側で、北大路通~北山通の中間に位置し、麺ロードの中では北端になるでしょう。
叡山電車・一乗寺駅が最寄り駅ですが、バスなら運行本数の多い高野バス停から北(車線が少ない側)へ1km足らずです。
蕎麦屋というと頑固職人が拘った印象が強いですが、ここの店は決してそんな雰囲気はなく、客対応をする御婦人の方々は丁寧な接客をしてくださいます。
京都市左京区一乗寺西閉川原町29-13
075-721-2966
11:30~16:00 18:00~21:00 月曜・第3火曜定休- 旅行時期
- 2009年09月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2009年08月12日
総合評価:5.0
創業が天保年間(1830~1843年)と老舗の和菓子屋さんで、田辺市では知らない人はいないと思われます。
近所で晩年を過ごした南方熊楠博士もこちらの「おけし餅」をお気に召していたそうです。
入店すると店の人が麦茶を出してくれたので、店の看板である「おけし餅」を購入してみました。
早速頂いてみると、石臼と杵で搗いているだけあって柔らかく、表裏に同じだけの餡子がバランス良く盛られています。
味はシンプルで素朴ではあるものの、何かしら懐かしさを感じ、特にご年配の方には一層お気に召してもらえるのでは。
場所は紀伊田辺駅より駅前の道路の海の方面へ進み、一つ目の信号(ローソンがあります)を手前側へ右(湊通り)に折れ300mほど進むと到着します。
迷わなければ10分程度で到着できますし、わかり辛ければ駅前の観光案内所にてお尋ねくださいませ。
150年以上も味を変えていない(と思われます)伝統を継承し続け、また地元に好まれている店でしょう。
尚、「おけし餅」はバラ売りも可能ですが、持ち帰りは2個以上になるそうなので(パッケージの都合だとか)、ご注意ください。
1個90円とリーズナブルですので、田辺のお土産にお勧めです。
営業時間は8:00~18:00で、火曜定休です。
また喫茶コーナーもあるので、イートインも可能です。- 旅行時期
- 2009年08月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年06月15日
総合評価:4.0
クチコミで2件投稿されているオステリア・バスティーユの系列店で、2009年6月9日にオープンしました。
オステリア・バスティーユからは600mくらい離れている程度で、店のシステムとしては以下の通りです。
11:00~14:00 ランチタイム
14:00~17:00 ティータイム
17:00~23:00 ディナータイム
ランチは900円~、コーヒー・紅茶は450円~、デザートは580円~(ティータイムは+300円でドリンクとのセットも可)になっており、グラスワイン600円~、カクテル700円~とお酒のメニューもあってディナーはアラカルト方式になっております。
入店するとデザートのショーケースや、ブリザードフラワーショップ『VICE+VERSA FLOWERS』を目にすることができるでしょう。
席は15席程度ですが、ゆったり座ることができ、落ち着いた雰囲気を醸し出しております。
こちらの写真は2回伺った組み合わせです。
初日は写真中右のブランマンジェ(580円)を単品で注文し、つるるんとした喉越しが爽やかで、付け合せのアイスクリームとともに一気に食してしまいました。
後日に再訪した分は写真上の日替わりランチを注文し、豚ロースの下にはフライドポテト、パンも美味しくガッツリ頂けます。
場所は柳馬場通三条上ルで、柳馬場三条交差点からYMCAとは逆の北へ50mほど先にあります。
京都市地下鉄・京都市役所前駅が最寄で、烏丸御池駅や四条駅また阪急電鉄の烏丸駅や河原町駅からも徒歩圏内です。
営業時間は11:00~23:00(L.O.22:00)月曜定休 で、全席禁煙となっております。
尚、クチコミ作成時にはカフェのHPが見当たらないため、URLにはオステリア・バスティーユをリンクさせて頂きます。- 旅行時期
- 2009年06月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年05月24日
総合評価:4.0
店の名前でトンカツ専門店と思われますが、実は洋食屋です。
(ポークチャップ・ハンバーグ・エビフライなどもございます)
昭和24年に四条木屋町で創業し、現在の七条店は昭和35年に開店しました。
幾つかの支店になり、当時の七条店は従業員育成を目的とした店舗だったのですが、従業員の方々が独立し、現在は七条店が事実上の本店としてご家族のみで切り盛りされています。
(現在は創業地も閉店しており、支店がございません)
入口から1階の店内に入ると店の歴史を感じます。
2階が座敷になっており、近所の大手運送会社の社員さんが常連のようですね。
日替り定食(平日昼のみ)が600円と庶民の味方で、原料高でも値上げせずに頑張っておられます。
夜も1,000円位~頂けるようで、お持ち帰りもできますよ。
場所は大宮通七条下ル二筋目東一筋目北とわかり辛い裏通りにあり、京都駅からだと徒歩20分程度、西本願寺正門からだと徒歩10分程度になります。
HPにわかりやすい地図がありますので、そちらを参考にされたら宜しいでしょう。
http://www.tonkatsuichiban.com/index_flash.html
↑そのHPがユニークで、カーソルの矢印が豚マークになったり、ソースの作り方まで公開しております。
周辺の観光地まで紹介しており、親切ですよ。
営業時間は11:30~14:00、17:00~20:30で、 第2・第4・第5日曜が定休です。- 旅行時期
- 2008年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0























