molmさんのクチコミ(8ページ)全161件
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投稿日 2009年05月24日
総合評価:5.0
創業が明治12年(1879年)、御所の西にあり、創業時近くから続いている建物を平成13年に一部修復されています。
京都市の歴史的意匠建築物に指定されたことによる町家と蔵の再生でしたが、併せて柱や梁の木材に大豆を発行させる菌が住み着いていることから建て替えは難しいそうです。
現在は5代目の専務さんを中心に営まれていますが、創業より代々受け継がれた製法を今でも守り続けられています。
醤油の他に「もろみ」や「ドレッシング」もお勧めで、ドレッシングは自社製品を使いシェフからのレシピで手づくりされています。
http://www.s-shoyu.com/sawai/index.htm
↑職人醤油.comというサイトにも登録されており、現在でも多くの料理人さんからご贔屓にされているそうです。
場所は中長者町通新町西側で、京都府庁とブライトンホテルの間にあり、御所の西側からも徒歩圏内です。
京都市営地下鉄からだと丸太町駅が最寄でしょう。
営業時間が9:00~17:00、日曜・第1~3土曜定休のため、観光でお足を運ぶのが難しいかもしれませんが、現地で伝統ある蔵や樽をご覧になることをお勧めします。
以前は料理店などへの卸しが専門でしたが、今では小売の他にHPなど複数のサイトからネット購入も可能です。
HPもご案内しておきます。
http://www.sawai-shoyu.com/- 旅行時期
- 2009年02月
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
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投稿日 2009年05月12日
総合評価:5.0
道頓堀の戎橋から徒歩3分程度、千日前商店街にある昭和21年創業の喫茶店です。
リニューアルはされているものの、1階と2階が店舗となっており中にはシャンデリアもあって、制服も如何にも昔の喫茶店を彷彿させてくれます。
店内は100席近くあり、客層も幅広く(比較的年配の方が多い)、営業時間も9時〜23時で、利用者にとってはありがたいです。
この日は名物と言っていいホットケーキをコーヒーとセットで注文。
オリジナル銅版で焼かれたホットケーキは形が良くフワフワで、シロップを掛けるとスポンジのように吸収してくれます。
(皿にシロップが溜まらず生地が吸い上げてくれますよ)
ここのホットケーキにはバターやマーガリンが付いていませんが、甘すぎず本当に味わい深いホットケーキでした。
場所は千日前商店街のほぼ北端で、行列が絶えない「大たこ」の所からアーケードに入ってすぐです。
「くいだおれ」があった場所からも近いですね。
単に歴史が長い喫茶店だけではなく、席数も多いですから並ぶこともなさそうですし、コーヒーも美味しく、ゆったりと寛げました。
厨房にオーダーを伝える時には「レーコー」(←アイスコーヒー)と言ってましたし(笑)、懐かしさを感じられる喫茶店ですよ。
第2・第3木曜に他1回木曜休日で、他にもプリンやカツサンドもお勧めのようですね。
お店のHPではありませんが、千日前商店街のページをリンクしておきます。
http://sennichimae.com/aruku/tenpo.asp?mem_num=26- 旅行時期
- 2009年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年05月09日
総合評価:5.0
京都府長岡京市にある開店16年、移転4年の洋食屋です。
街の洋食屋のランチににしては、スープ・サラダ・パンorライスのフルセットで1,350円~とやや割高ですが、ハンバーグは黒毛和牛の子肉のミンチを手ごねで作られ、冷凍モノは一切使用していないそうです。
写真はこの日のおすすめオリエンタルチーズハンバーグです。
フルセットで1,650円と値が張りましたが、ソースは
カレー風味となっており、ハンバーグはしっかり目に固めていました。
ハンバーグは注文してから炭火で表面を焼き上げ、オーブンで中身に火を通す方法で、ややレア気味に焼かれます。
(赤いのが気になる方はお申し付けくださいとのこと)
あとは、本日のスープ(ゴボウのスープ)とマッシュポテトが特に美味しかったです。
場所は阪急電鉄京都線・長岡天神駅から南東方面に徒歩5分程度で、長岡京商工会の隣り「長岡スイミング」の1Fにあります。
客層を見た感じでは地元の方が多そうで、殆どの方が店の売りであるハンバーグを召し上がっていました。
週末のランチタイムはハンバーグが売り切れることもあります。
街の洋食屋で美味しいハンバーグを頂けました。- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2009年05月07日
総合評価:4.0
毎週日曜(年始は休み)の朝には、京都大原で朝市が1999年より開催されております。
主催も地元の農業団体によるもので、主に売られているのは地元の野菜・漬物・餅・鯖寿司などです。
(市場の前の国道367号線はかつての「鯖街道」で若狭地方の鯖が運ばれていました)
店の数こそ10店舗余りですが、結構な人だかりでプロの料理人も買いに来られるそうです。
(野菜の写真がなく恐縮です)
ここにはたこ焼き屋もあり、予約注文すれば「しば漬け入りたこ焼き」を頂けます。(笑)
時間は7:30(夏季は6:30)~となっておりますが、フライング(?)の店もあり、お早い目に行かれることをお勧めします。
早い店だと8:30には完売されていました。
お時間の都合上、お車で行かれることをお勧めします。
場所は国道367号線沿いで、三千院などの大原中心部の手前にある「野村別れ」にあり、交通誘導員がおられる所になります。
お車で行けない方には、京都バスをお勧めします。
下のリンク先から各停留所をクリックされると、各ダイヤがご覧になれます。
http://www.kyotobus.jp/rosen/rosenzu.html
(Adobe Readerが必要です)
乗り方次第では7:00前に到着も可能なようですね。
早い目に朝市をご堪能になれれば、里の駅大原で朝粥や、三千院や寂光院へ向かわれるのもお勧めできます。
里の駅大原はクチコミがありますので、こちらもご参照ください。
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/oohara/tips/each-restaurant-general-10120652.html
朝市関連ページもリンクしておきます。
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/info/shop/kyoto-c/shop_ohara.htm- 旅行時期
- 2008年10月
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
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投稿日 2009年05月07日
総合評価:4.0
国道367号線の三千院より南側の「野村別れ」という交差点(ファミリーマートがあります)から西に300mほど行くと、里の駅 大原という道の駅みたいな施設があります。
ここは旬菜市場(10:00~18:00)とレストラン「花むらさき」(7:30~17:00)があり、もちの館という餅加工所もあります。
農産物直売の旬菜市場もお勧めですが、花むらさきの朝がゆを推奨したいです。
おかゆに漬物・卵焼きとシンプルですが、これで300円はリーズナブル。
漬物はもちろん自家製ですし、おかゆにコーヒーを付けても500円で済みます。
別料金になりますが、もちの館から搗き立ての餅も頂けますので、景色も含めお手軽な朝食が堪能できます。
朝がゆは7:30~10:00のみですが、11:00~のランチでも800円までと良心的な価格設定でしょう。
駐車場が57台分あるので、お車で行かれるのをお勧めしますが、京都バスも早朝から出ておりますので時刻表をリンクしておきます。
http://www.kyotobus.jp/rosen/rosenzu.html
アクセスされたページから各バス停をクリックされると停留所毎のダイヤが出てきます。
(Adobe Readerが必要です)
京都バス野村別れ停留所から徒歩3分です。
特に京都を朝から行動されたい方には、大原の朝市とセットで堪能されてから周辺の観光名所を回られても遅くはないので、お勧めしたいですね。
大原の朝市はクチコミしておりますので、こちらもご参照ください。
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/oohara/tips/each-shopping-general-10120657.html
里の駅大原のHPもリンクしておきます。
http://www.satonoeki-ohara.com/Home.html- 旅行時期
- 2008年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2009年05月07日
総合評価:5.0
日本では数少ない中国工芸茶を購入できる店で、工芸茶だけで店内に約20種類、康藝銘茶は約100種類も揃えています。
工芸茶は1986年、中国安徽省黄山の汪芳生氏により開発され、外交用献上品など高級品として扱われています。
その汪氏が作られる工芸茶の代理店が大阪・四天王寺にあり、お店での購入のほか、店内で試飲もできます。
(試飲の際は種類を指定することができません)
訪問した日の試飲は、中国緑茶の一種で、写真の通り沸騰したガラスのティーポットに茶葉をそのまま入れると、水分を含むことで花のように開いてきます。
こちらの工芸茶は、見た目を楽しむだけではなく、差し湯をして3煎目まで味わうことができ、日本の緑茶よりアッサリしており飲みやすかったです。
(決して薄いわけではありません)
また飲み終わった茶葉は、グラスなどに移し替えれば、そのまま数日間は水中花のように開いたままになります。
場所は大阪市営地下鉄谷町線の四天王寺前夕陽ヶ丘駅の1番出口より左に
50mほどで、谷町筋沿い東側です。
目立った看板がないので、通り過ぎないようご注意ください。
店舗としては2008年11月に立ち上げたばかりですが、結婚式の披露宴や引き出物などにも活用されているそうです。
HPでも注文することができますが、試飲では写真のように開いてくる様子もご覧になれるので、できればお店でお試しになることをお勧めします。
試飲自体は無料ですが、お店に配慮して何か買ってあげましょう。
茶葉は1回分200円~ございます。
10:00~19:00の営業、無休ですが、臨時休業の場合もあります。
HPに茶葉の詳細が掲載されていますので、そちらをご参照ください。
http://www.mercure.jp/main.html- 旅行時期
- 2009年04月
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
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投稿日 2009年05月06日
総合評価:5.0
長野県飯山市の富倉地区には3軒の蕎麦屋があり、当時立ち寄ったのが「はしば食堂」です。
ここは前日に宿泊した宿主からの推薦で訪れましたが、国道292号線が近いものの新潟県との境にあり、題名通り山里でした。
店内も民家そのままになっており、初老のおばちゃんが一人で切り盛りしています。
大盛を注文したら先付けとして5皿のお惣菜や漬物が出てきますが、無料ではなく200円徴収されます。
肝心の蕎麦は、わさびが某食品のチューブ式でしたが、蕎麦の喉越しは素晴らしい。
ここは蕎麦も自家栽培の上に、つなぎとしてオヤマボクチというヤマゴボウの葉(写真左下)を繊維状にして使用しており、こちらも自家栽培です。
オヤマボクチは蕎麦の実とは異なり、通年栽培ができ(積雪期は無理でしょうが)、葉が足のサイズくらいまで育てるそうです。
かつては火縄銃の繊維として使われていましたが、現在は蕎麦と混ぜることで、強いコシとツルツルとした喉越しに貢献しています。
おばちゃんの対応もその時々によって変わるようですが、私の場合は他に客がいなかったこともあり、ゆったりと蕎麦を湯がいてもらいました。
それ故か、営業時間は特に決まっておらず、定休日もわかりません。
(冬はどうしているんだろう?)
お昼時は混雑することもありますので、行かれる際は余裕を持たれた方が宜しいでしょう。
並800円、大盛1,200円、笹ずし600円(あるかどうかは日によります)、それに無条件で出てくる先付けは200円です。
私が訪問した2006年6月時点ですので、変わっていることも考えられますが、どうやら2008年は営業していたようです。
味以外の評価は低めですが、麺の良さで総合は高評価にさせて頂きました。
(当時の携帯で撮影のため、写真についてはご容赦ください)- 旅行時期
- 2006年06月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年05月06日
総合評価:5.0
「鬼脇漁港の養殖場でホタテを食べさせてくれるよ!」
2006年9月に利尻・礼文の旅で利尻を訪れた際に、地元の方から鬼脇漁港でホタテの養殖先を教えて頂きました。
いい話を聞いた、しめしめと思い、レンタカーで島一周の途中にて鬼脇地区に着いたものの、なかなか見つからず。
地元の方にホタテの養殖場と尋ねると漁港の南東方向奥地にホタテの水槽がある建物を発見。
早速「ここで食べさせてもらえると聞いたんですが」と申し上げたらホタテを1個200円で頂けることに。
作業をしているご婦人に殻を開けてもらい、写真のホタテをパクリ。
う~ん、甘くて旨い。
活きてるホタテを食べられるなんて貴重な体験です。
(道内価格としては高いのでしょうが)
本来、写真のホタテには内臓が付いてるのですが、生で食べたらお腹を下すらしいので、ご婦人が内臓を海に投げ捨てました。
それを我先にとカモメやカラスが食べに来る姿は滑稽です♪
ここでは沖合いにてホタテの養殖を営んでおり、殻の大きさが2cm程度から2年で写真のサイズにまで育て、全国に配送をしているそうです。
ここは観光スポットではなく、かつ本来はその場で提供する所でもありませんので、基本は素手で立ち食いになります。
それに抵抗がある方は、お箸でもご用意ください。
場所は、鬼脇漁協からだと徒歩で10分程度で、バス停からでも20分もあれば到着するでしょう。
尚、宗谷バスは1日に右・左回りで1日に5本ずつ島を一周しておりますが、お車で訪れた方が確実だと思われます。
2006年の情報なので現在は不明ですが、インターネット検索しても鬼脇沖で養殖業がある、という程度しかヒットしないので、今だと穴場かもしれません。
ただし、あくまでも養殖場であり、食事処ではないので先方への配慮も必要ですし、足元も水が流れているのでご注意ください。
食べさせてくれる時間などはわかりませんが、恐らく朝も終わりも早いと思われます。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2009年05月05日
総合評価:5.0
阪急電鉄・松尾駅(嵐山駅の隣り)から南へ100m先にある和菓子屋が松楽(しょうらく)で、昭和43年に開業しております。
酒まん(酒造りの神様・松尾大社の近くだけあります)や奥嵯峨(よもぎ餅)も看板商品ですが、やはりここは京おはぎがお勧めです。
常時12種類も揃えており、全てのおはぎに栗とよもぎが入っている珍しいタイプでしょう。
おはぎ12種類は以下の通りで、全て230円/個です。
?つくね芋餡、?薩摩芋餡、?南瓜餡、?抹茶餡、?紫芋餡、?えんどう豆、?大納言餡、?きな粉、?黒こし、?さくら、?黒胡麻、?紫蘇
この他に季節限定の京おはぎが出ることもあります。
個数限定なので、とにかくほぼ毎日売り切れるほどで、週末だと午前中で完売することも頻繁にあるそうです。
私が買いに行った時間も12時くらいでしたが、残り3個で、何とか滑り込みで2個(抹茶餡と黒こし)確保。
両方頂いたところ、甘さはかなり控えめで、よもぎ入りのご飯が胃にスッと入り、和栗がアクセントになっていました。
これなら沢山食べられそうな感じです。
頂いた2個はよもぎ入りご飯を餡で包むタイプですが、逆に餡をよもぎ入りご飯で包むタイプもございます。(黒胡麻など)
場所は阪急電鉄・松尾駅より鳥居前の道路(物集女街道)沿いにあり、京都銀行の南側にあります。
住所は「嵐山」になっていますが、松尾駅・松尾大社のそばにあるため、ご注意ください。
松楽の京おはぎはとにかく早く売れるため、どうしても確保したい方は開店直後に足を運ぶか当日朝に電話予約をお勧めします。
松尾駅は松尾大社のみならず、苔寺や鈴虫寺への最寄駅として利用されることが多く、リピーター購入も含め帰りだと完売していたということも充分考えられますので、先に購入して持ち歩かれた方が宜しいでしょう。
また、店内は3人も入れば一杯になるスペースのため、購入される方以外は外でお待ちになるよう願います。
尚、松尾大社境内に喫茶「松楽館」を出店されているものの、京おはぎは取り扱っていないのでご注意ください。
営業時間は9:00〜18:00で、水曜定休です。
HPもご案内しておきます。
http://www.kyoto-shoraku.com/- 旅行時期
- 2009年05月
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
-
投稿日 2009年05月05日
総合評価:5.0
カナダ出身京都在住の茶道家ランディー・ チャネル・宗榮氏によりプロデュースされたカフェで、2007年5月オープンです。
ランディー氏の経歴を簡単に紹介すると、来日後裏千家に入門し、その後に「宗榮」の茶名を頂き、現在は準教授の資格をお持ちで、京都をはじめ関西では有名になりつつあります。
ランディー氏は武道を習うために来日したのですが、文武両道を目指すべく茶道も習い始め、今では茶道がメインとなっています。
元々はペット屋兼自宅だった町家を改装し、「大正ロマン meetsアールデコ」を再現したそうです。
※アールデコとはアール・デコラティフ(フランス語)の略称で、幾何学模様などを用いた装飾様式の一つ。(主に1920年代) アール・ヌーボーの対象語。
店内には階段箪笥とステンドグラスがあり、大正ロマンを感じさせます。
人気の抹茶チーズケーキを食してみましたが、予想以上にチーズが濃厚でした。
店員さん曰く、抹茶もチーズも個性が強いので、両方ぶつけるとお互いの個性が消えるのを防ぎ、チーズを優先しているそうです。
人気なのもわかりますし、早ければランチタイム中に売切も。
ランディーの手作りカレー(850円~)も人気だとか。
場所は三条会商店街(三条通を千本通~堀川通)の真ん中辺りにあり、三条大宮公園から3軒西(アーケード内)にあります。
最寄り駅は京都市地下鉄・二条城前駅ですが、阪急電鉄・大宮駅や地下鉄・JR二条駅からも徒歩圏内です。
地域密着と商店街活性化に向けた方針に好感が持てますね。
ランディー氏は茶道の素晴らしさを身近に感じてもらえるために店を立ち上げ、自ら店内で茶道体験(英語も可)・月釜(お茶会)も開催しております。(いずれも要予約)
また落語会などのイベントもあり、色々な交流もあるようです。
カウンターで店員さんと話するも良し、奥の庭を眺めながら佇むも良いので、ほっこりお茶を嗜むにはお勧めできますよ。
また、着物でご来店だと特典があるそうです。
営業時間は10:00~20:00で、無休ではあるものの、落語会などのイベントでは一般入店が不可でになっております。
HPもございますので、ご参照ください。
http://www.ranhotei.com/- 旅行時期
- 2009年01月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年05月04日
総合評価:5.0
「鳥新」と「とり新」、同じ敷地内で系列ですが、別の店です。
「鳥新」は夜のみの営業で明治中期から鳥すきと鳥水炊き、「とり新」は平成6年から昼は親子丼・夜は焼き鳥が提供されています。
昭和の初期頃までは「鳥新」で親子丼が出前専門で提供されていましたが、「とり新」をオープンさせたご主人(恐らく創業一家の若旦那)が復活させたわけです。
その内容はHP内にあるご主人のエッセー「丼と私」に思いが詰まっているよう感じました。
店の前にある祇園白川と白川南通の外観には、写真左下の看板も掲げられております。
というのも昼は一人で切り盛りしているので、一日20~25食程度しか出せないそうです。
店の中も14席とこじんまりとしています。
(トイレはありません)
さて肝心の親子丼ですが、一杯に玉子は3個使われ、丸々2個と1個の白身を卵とじに、1個の黄身は生で頂きます。
鳥肉は皮付きのモモ肉と皮なしのムネ肉が混合され、漬物や味噌汁の白味噌も(鳥新の)手作りだそうです。
いざ食してみますと、鳥肉は小さめに切られていてあっさり味で、黄身がまったりのアクセントになっていました。
場所は縄手通と白川南通の北東角で、祇園白川に面しています。
観光スポットの巽橋から西に200m先になりますね。
「とり新」は「鳥新」よりもリーズナブルに提供するために設けられ、夜の焼き鳥は2本525円~提供されています。
「とり新」の営業時間はお昼が12:00~14:00、18:00~23:00で、木曜定休 です。
両店のHPをリンクしておきますので、ご参考にどうぞ。
鳥新 http://homepage1.nifty.com/torisin/sub2.htm
とり新 http://homepage1.nifty.com/torisin/sub3.htm- 旅行時期
- 2009年01月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年05月04日
総合評価:5.0
七条通沿いの京都中央卸売市場正門の西隣にある魚問屋です。
マグロを中心に営んでいますが、安い日だとマグロ赤身が100g100円~、中トロが100g300円~となっています。
(仕入れ状況により価格は変動するのでご注意ください)
もちろんイートインも可能で、一部はテイクアウトもできます。
この日はお造り定食を注文し、刺身はマグロ三種とハマチでした。
漁港で食べるほど新鮮というわけにはいきませんが、内陸部の京都市だと安い部類に入りますね。
それに通常頂いているマグロは獲ったら即冷凍なので、鮮度はそう変わらないでしょうし。
あと、赤だしに生ワカメが入っていたのも好印象です。
場所は七条通とJR山陰線が交わる箇所から100mほど西にあり、バス停なら「七条千本」からすぐ、JR丹波口駅からだと高架下の道路沿いに南へ歩いて15分程度になります。
京都駅から徒歩だと30分程度かかります。
仲買を通さず自前で競り落としたマグロをリーズナブルな価格で頂けるので、お客さんが途切れなく来店していました。
尚、市場が休みの時はお店も定休になるのでご注意ください。
(日祝や一部の水曜が対象です)
近くの梅小路公園は蒸気機関車館に加え、鉄道博物館や水族館が新設される予定で、今後は注目の観光スポットになるかも。
尚、梅小路公園内で毎月(1月5月は休み)第一木曜日には「一木手づくり市」が開催されます。
営業は、魚屋が10:00~17:00、ランチが10:30~15:00、テイクアウトが10:30~16:00です。
HPもございますので、リンクしておきます。
http://www.totoya-maguro.com/- 旅行時期
- 2009年03月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
年に2日間だけ開催する鴨川茶店 ~青空の下で桜を見ながらお茶を~
投稿日 2009年05月04日
総合評価:5.0
賀茂川東岸の北大路通~北山通の「なからぎの道」で毎年4月第2土日を目処に「鴨川茶店」が開催されます。
地元団体「鴨川を美しくする会」が中心になって演奏会などのイベント、模擬店、そしてお茶を頂ける茶席があります。
写真上のように川辺にスペースを設け、どなたでも500円を払えば二條流で煎茶と茶菓子を頂けます。
茶席のスタッフも殆どが二條流のお弟子さんで、小学生の男の子も和服姿で手伝っていました。
茶菓子は庶民的な和菓子屋からの団子ですが、煎茶についてはさすが二條流、濃い目で甘味を感じました。
嬉しいことに、煎茶のお代わりが可能(基本的に2杯まで)、更に写真下の皿は持ち帰りできます。
場所は冒頭の通りですが、府立植物園の西側で、京都市地下鉄の北大路駅・北山駅どちらからでも徒歩圏内です。
2009年は4/11~12の2日間で、写真は4/11に撮影しました。
そのため既に遅いクチコミで恐縮ですが、京都にはこんな桜にまつわるイベントがあるとご存知頂ければ幸いです。
尚、現地を自転車で通行される方は、押して歩かれるよう宜しくお願い致します。
毎年4月第2土日の11:00~15:30に開催され、雨天中止です。
鴨川を美しくする会のHPもリンクしておきます。
http://www.kyoto-kamogawa.jp/chamise/35/index.html- 旅行時期
- 2009年04月
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2009年05月04日
総合評価:5.0
千本今出川交差点から約300m北上すると、鰻の香ばしさを感じるスポットがあり、その店こそ「うなぎのおぜき」です。
表は蒲焼の持ち帰り店舗で、奥が鰻を頂ける座敷になっており、町家の雰囲気を充分に感じられます。
いざ店内に入ってみると、階段箪笥や庭園がお出迎え。
店内で頂けるのは「うなぎ定食(2,100円)」のみなので、じっくり待つことに。
(注文してから焼くので時間が掛かります)
うな丼・肝吸い・卵焼き・鰊の昆布巻き・漬物が出てきて、鰻は関西風で皮がパリッとなるまで焼かれ、上品な味わいでした。
タレはお好みで加えます。
鰻は仕入れ状況にも寄るそうですが、主に愛知県・一色産を使用しており、直前まで井戸水で泳がせるそうです。
敢えて注文をつけるなら、鰻の量はもう少し欲しいところですが。
(鰻が高騰化しているとか)
これにデザートの抹茶アイスクリームも付いています。
場所は千本通上立売下ルで、千本今出川交差点から徒歩3分程度になります。
近くに駅はありませんが、バスが充実しているエリアですね。
こちらの店は鰻が美味しいだけではなく、ご丁寧な「おもてなし」を受けられ、落ち着いた雰囲気で頂くことができます。
表は交通量が多いのですが、座敷は別空間のように静かで、夏は涼しいそうですよ。
日曜定休で、うなぎの持ち帰りは11:00~19:00、ランチは11:30~14:00です。- 旅行時期
- 2009年04月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年05月02日
総合評価:5.0
営業時間は「のれんを掛けて~日没まで」とアバウトで、コーヒーが500円でお代わりできる不思議な喫茶店が「茶房たきもと」です。
こちらの店に伺ったのは、別のお店の方の紹介によるもので、町家風の落ち着いた雰囲気が気になったためです。
私が伺った日曜日の13時半には開いておらず、14時半に再度行ったら店に入れたぐらいです。
のんびりとした雰囲気で、儲ける気はなさそうですね。
この日は尾道カステラとコーヒーのセットを注文しましたが、毎回豆を挽いたコーヒーが出てきますし、これでお代わり無料は何か得した気分になります。
場所は天満屋前のバスステーションから2筋西に行き、「サスケ」というラーメン屋の向かいにあります。
茶房というだけあり、ぜんざいや宇治金時(夏季限定)もあり、ジャズが流れる、周りと違う空間を体験できました。
毎週月曜、第2火曜は定休ですが、行っても営業中とは限らないのでご注意ください。- 旅行時期
- 2008年08月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
今では珍しくなった京都の街中の美味しい水 ~堀野記念館の『桃の井』~
投稿日 2009年05月01日
総合評価:5.0
写真の名水『桃の井』は、キンシ正宗創業の1781年より酒造の礎を築く名水で、御所の近くという都会の中でも清涼な水質を保ち続けています。
水質は市販のミネラル水と比べても、ナトリウムなどが極端に少ない超軟水です。
現在のキンシ正宗は本社・酒蔵ともに伏見へ移転をしましたが、堀野記念館は創業の地で且つ堀野家の本宅でした。
現在の町家も明治時代に建立によるもので、貴重な一枚板を随所に使われています。
地下鉄道や都市開発が進んだ結果、この辺りの水脈が変わったと言われていますが、昔から京都市は地下水が豊富で、御所に近い場所(天皇家に献上するため)柄、造り酒屋が200軒ほどあったそうです。
入場料を払うと、ガイドさんから邸宅・水の説明をして頂け、その後に桃の井と日本酒の試飲もできます。
少量でしたら桃の井の持ち帰りも可能なので、ご持参でペットボトルの準備をお薦めします。
場所は、堺町通二条上ルで、京都市地下鉄の烏丸御池駅・京都市役所前駅のいずれかからでも、徒歩10分程度です。
現在の京都市の水道水の大半は、琵琶湖疎水からの浄水場を経由したものであり、地下水を頂けることは殆どありません。
そんな状況の中でも近隣の料理屋さんは契約して『桃の井』を利用されており、現在でも美味しく頂ける上質な地下水は貴重となっています。
営業時間は10:00〜17:00、月曜定休(祝日の場合は翌日)で、入場料300円です。
入場すると日本酒の試飲や、桃の井で醸造された地ビール(有料)を嗜めるため、公共交通機関で行かれることをお勧めします。- 旅行時期
- 2009年04月
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投稿日 2009年04月25日
総合評価:5.0
京都市北区紫竹にある焼き菓子と野菜惣菜の店「ズーセス・ヴェゲトゥス」は、写真のバウムクーヘンが店の看板となっています。
こちらの女性店長さんは、ドイツまで行かれてドイツ菓子マイスターを取得されました。
こちらのバウムクーヘンは素材にも拘りがあり、特に蜂蜜マジパン(ペースト状にして固めた蜂蜜入りアーモンド)を加えており、混ぜ合わせた生地を約15層に重ねて焼いています。
実際に食してみると、しっとりした食感、どの素材も前に出ず調和されている印象を受けました。
通常は写真右の抹茶とプレーンが販売され、他に季節もののバウムも作られています。
場所は玄以通大宮西入ルで、堀川玄以交差点(紫竹小学校が北西角にあります)を西に500mほど進めば、5軒長屋があるのでそちらの真ん中になります。
バス停なら下竹殿町か下岸町で、京都駅からだと市バス9系統に乗車し、下岸町で降車です。
近くにコインパーキングもあり車でも行ける場所ですし、上賀茂神社からだと徒歩20分くらいでしょうか。
こちらのバウムクーヘンは100g500円と決して安くありませんが、消費期限も製造日から4日と日持ち(もちろん保存料無添加です)するので、お土産にお勧めしたい逸品です。
通常は写真右側のように販売されており、左側は「バウムクーヘンのはしっこ」として不定期に店頭販売されています。
入手方法も直接購入かHP(個性的です)でのネット販売のみになり、他店には卸さないようです。
http://www.sv-baum.com/
もしかしたらネットよりも店舗での購入の方が安いかも?
11:00~19:00の営業で、木曜定休・水曜不定休です。- 旅行時期
- 2009年04月
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投稿日 2009年05月02日
総合評価:5.0
岡山県備前市日生(ひなせ)地区は牡蠣のお好み焼き(通称カキオコ)で有名になっています。
その中でも売上・客数のトップは「タマちゃん」だと思われ、評判通り人気の高さが伺える店でした。
週末だと1時間待ちは当たり前で、行かれるのなら開店前か平日の夕方あたりをお勧めします。
ここのカキオコの焼き方は大阪風に近く、オリーブオイルで焼かれています。
1.キャベツと混ぜ合わせた生地と牡蠣を別々に焼く
2.生地の上に(片面だけ)焼いた牡蠣と天かすを乗せる
3.ひっくり返す(押さえつけない)
4.裏面が焼けたら再度ひっくり返してソースを半分塗る
5.残りの半分に岩塩をふりかける
いざ食してみると、生地はフンワリしており、天かすもパリっと仕上がっているので、非常に食べやすいです。
良質の牡蠣を使用しているため若干少なめですが、ソースの部分(先に食べるよう勧められます)と岩塩の部分の2段階で楽しめますよ。
タマガキ3とは、牡蠣と葱を玉子とオリーブオイルで焼いており、オムレツ風に仕上がっています。
アルミ皿にたっぷりのオリーブオイルが敷いてあるので、熱々のままボリュームありました。
牡蠣の味噌汁はダシが出ている上、牡蠣自体が縮んでおらず(これは不思議です)旨みが残っておりましたね。
穴子の角焼は1日10食限定で、早ければ開店1時間で売り切れることもあります。
穴子を2本使った贅沢なお好み焼きです。
牡蠣のステーキは100gあたり250円と高価ですが、良質の牡蠣を焼いていても縮まず味わい深いものでした。
場所はJR赤穂線・寒河(そうご)駅より徒歩3分程度で、駅前の国道250号線に沿いにお店があります。
人気店(mixi のコミュニティがあるとか)だけあって、案内表の右側に注文の品の数を書いて店員に渡してから待つ(席外しも可)システムです。
メニューも約30種類あり、今でも新商品の研究をされています。
実はご主人、牡蠣があまり得意ではなく、自分でも食べられるよう工夫されているとか。
営業時間は11:00~21:00で、火曜定休です。
牡蠣メニューは10月下旬~3月末あたりになりますが、営業は通年ですので、牡蠣の時期以外は他のメニューでも嗜めそうです。
HPもございますので、ご参照ください。
http://www.hinase.ne.jp/~tama/- 旅行時期
- 2009年03月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2009年04月29日
総合評価:5.0
創業以来170年を越え、お酢一筋に商いをしてきた老舗です。
(最近は黒蜜や麺つゆなども製造されていますが)
近所には裏千家の本部があり、お茶やお酢に適した名水に恵まれ、厳選した国産米を使用して、昔ながらの作り方を守られています。
市販品の酢は化学反応させて2〜3日で完成しますが、こちらの酢は添加物を使わず、自然のまま半年から一年の間も熟成させた本物の醸造酢です。
店の看板である京あまり酢(写真左下)の「あまり」は「酢が酒の余り」の意から命名しており、余った酒が発酵して酢になったのが発祥だそうです。
本店の他に島屋京都店のグロッサリー売場でも販売されています。
ネットでの購入ページもございます。
http://www.shinise.ne.jp/options/shinise/or_toppage.asp?temp_id=23&shp=21
場所は新町通寺之内上ル東入ルですが、非常に厄介です。
烏丸通からだと、サークルKと室町小学校のある寺之内通を西へ250mほど進み、公園のある交差点を右(北)に、更に1筋目を左(西)へ進路をとると現地まで到着します。
堀川通からだと、寺之内通りを東に400mほど進み、妙顕寺前を越えて1筋目を左(北)、更に1筋目を右(東)へ進路をとると現地まで到着します。
残念ながら工場見学は不可ですが、お店の方は親切で当方の質問にも丁寧にお答え頂きました。
尚、毎年2月下旬から4/3(旧暦のひな祭り)まで孝明天皇(明治天皇の先代)に献上されたことのある雛人形(写真右下)が2階の展示場に飾られます。
時期が近づけば五月人形も飾られますよ。
営業は9:00〜18:00、日曜、祝日、第2・4土曜が定休で、価格は360ml瓶にて米酢556円、ぽん酢735円〜です。
また、すぐ近くの林忠次郎商店は、孝太郎の酢の暖簾分けで現在も酢の醸造・販売をされています。- 旅行時期
- 2009年04月
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投稿日 2009年05月03日
総合評価:5.0
「甘楽 花子(かんらく はなご)」の店名は狂言の演目「花子」から由来しており、「京華堂利保」の次男さんが和菓子を身近に感じてもらえるよう2003年に独立されました。
普段はご主人一人で店内で提供する分だけ製作されており、発送なし(生菓子ですから)、出店もなしになっております。
例外として茶会や御題菓子に提供されているそうですが、歴史が深くないのに提供されるのは、相応の技術と品格が備わっている裏返しと言えるでしょう。 (不定休なのはそのためかも)
※御題菓子:宮内庁が発表する歌会始の御題をモチーフに京都の和菓子屋たちが腕を競って創作するお菓子。
和菓子については2週間程度を目処に季節に合わせて変えていくそうで、10種類程度選べます。
この日は店内で「春日野」と抹茶を注文しました。
「春日野」は見た目に彩りがあり、中は粒餡は外側に甘味があるためか粒餡には殆ど甘さを感じなかったですね。
恐らく茶会に提供される故に、和菓子が前に出ないよう工面されていると思われます。
抹茶は一保堂の茶葉を使用され、毎日、近くの下御霊神社の井戸水を汲みに行かれて、お茶を点てて頂けます。
場所は烏丸丸太町交差点南東角から30m程度南にあり、写真下の暖簾がご覧になれます。
京都市地下鉄・丸太町駅3番出口すぐになります。
ご主人は物静かな職人タイプに見えますが、厨房がガラス越しに見えるようになっており、和菓子を身近に感じてもらう嗜好と感じられます。
実際、お菓子教室を開かれており、教え方も丁寧で人気だとか。
和菓子は1個410円(辻餅は190円/個です)と安くありませんが、和菓子が好きな方にお勧めしたい一品です。
営業時間は9:00~19:00の不定休で、店内はテーブル12席です。- 旅行時期
- 2009年03月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0























