metalanimalさんのクチコミ(73ページ)全1,534件
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- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年11月01日
総合評価:3.5
道後温泉に来たらまず先にお出迎えしてくれるのが、この坊ちゃんカラクリ時計です。路面電車で道後温泉の駅を降りてすぐ目の前。せっかく来たならばここも見ていきたいところです。1時間ごとのからくり時計ですが、上手く時間に合わせて?行くとよいでしょう。小説坊ちゃんの登場人物がメロディーに合わせて登場します。また、この一帯は公園風で無料で足湯にも入れますので、ちょっと早く来たら足湯に浸かりながら待つのも良いでしょう。近くに観光案内所もあるので、ちょっと立ち寄って良いアドバイスが聞けるかもしれません。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2014年11月01日
総合評価:3.5
しまなみ海道でのサイクリングで小休止に利用させてもらいました。今治から来島海峡大橋を渡ったところにあります。ここの売りはセルフで新鮮な魚介類を買ってその場で焼いて食べられるということ。私たちのグループは9月の上旬で暑い中、自転車をこいで来たので少しでも涼しい冷房の効いた店内で食べようという気持ちが勝り、暑い炎天下での浜焼きはパスしてしまいました。レストランでは海鮮丼を頼みましたがやはり、新鮮で非常に美味しかった。ここでも刺身がコリコリとした食感で関東の魚にはないです。さすがは瀬戸内海の魚!目の前は船着場となっており、海が目の前、海峡の大橋も展望することができロケーションは素晴らしい。
- 旅行時期
- 2014年09月
- バリアフリー:
- 3.0
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.0
-
投稿日 2014年10月31日
総合評価:3.0
水戸の偕楽園というと梅まつりのイメージであって、梅の咲いていない偕楽園では魅力半減と思っていないでしょうか?梅の花も大事でしょうが、やはりここが造られた意義を考えながら見ていくとそんなことはどうでもよくなっていく。斉昭が正式にここに赴く際は必ず偕楽園表門(黒門)を通って行かれたということで、ここからスタートしてみましょう。この時期(10月末)この門の付近にある冬ザクラが申し訳なさそうに咲いているのに出会えた。神聖な竹林を通り抜け、好文亭はぜひ立ち寄りたいところである。様々な要人達がここを訪れたのかと思うとロマンを感じる。見晴らしも抜群である。弘道館で文武両道を癒すために、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとの思いで造られた偕楽園は今でもその思想を存分に受け継ぐ。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2014年10月31日
総合評価:3.5
水戸駅より歩いて10分程度、小高い丘の上といってもかつては城のあった場所だから当然であるところに位置する。明治維新はもとより徳川御三家、水戸徳川家の歴史を知るにもここ弘道館は外せない非常に貴重な史跡であることは言うまでもない。弘道館の正門は当時そのままで戦で損傷した傷が今でも生々しく残っている。内部の資料も見応え充分である。一つ一つじっくり見ていくと1時間でも2時間でも見られる。またここと表裏一体である偕楽園とセットで見ればきっと、水戸という町がいかに魅力的な街であるかがよくわかる。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2014年10月29日
総合評価:3.0
水戸の出張ついでに何か旨いものを、ということでうなぎ屋ぬりやさんへ行くことに。店は小奇麗で立派な佇まい。何か期待してしまうところがある。うなぎもさる事ながら旨い酒にちょっとした小料理も頂きたいというのが本音。しかし、うな丼以外には柳川鍋とお通しに茶碗蒸しくらいしかなかったのが正直残念。店側からすると飲み屋じゃなく、うなぎ屋だ、と言ってしまえば確かにそうであるが、あともう一品いや三品くらい他に用意していただけたら良いのにな。と思った。お酒はなぜか?京都の酒。なぜに?せっかく地元の料理屋なんだからもっと地元の酒にこだわるべきと思いましたが…。京の酒も抜群のうまさを誇る銘酒でもないし、なにか中途半端。まあ、酒屋じゃないから酒が旨くなくても良いのか?本題のうなぎで有りますがうなぎをカラッと焼くというより、煮付けるという方に近い感じ。白いご飯の上にうなぎを乗せるというのじゃなく、ご飯とうなぎは別々に出てくる。ここ特有のやり方でしょうか?いままでこういう食べ方は初めてです。ただタレでべちゃべちゃになるご飯もあんまり好きではなかったので、これはこれで正解かもしれない。また、焼き蛤の例をとっても私は焼くより、蒸し焼きにすることが本当に美味しいと思う。せっかくの旨い出汁がぼとぼと網の下に落ちてしまうからである。このこととおんなじ原理なのでしょうかね?とにかくぷっくらと柔らかく煮付けたようなうなぎは旨みでした。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2014年10月29日
総合評価:3.0
水戸界隈でのビジネスホテルは当ホテル以外にも本当にたくさんあります。ただ当ホテルは最近リニューアルをしてだいぶ綺麗になったという噂を聞き、今回利用する運びとなりました。が、玄関やロビー周りは確かに綺麗ではあるところの客室については特に新鮮さを感じられなかったのは私だけだろうか?部屋の間取りも極ありきたりな設計で特に斬新さも感じられなく、可もなく不可もないというところだろう。ビジネスなので多くを求めること自体、タブーなので寝て泊まるだけということなのだが、ただビジネスで宿泊代10,000円にはありきたりな概念を吹き飛ばす、何か多くを期待してしまうのは致し方ないことだろう。ただ翌朝の居酒屋はなの舞と提携した朝食バイキングはそれなりにアイテムも充実しており、このあたりは満足度は高い。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年10月06日
総合評価:4.0
しまなみ海道と言ったらやっぱりサイクリングです。車で車窓を楽しみながらドライブでもいいですが一瞬じゃもったいない。秋晴れの日にこの絶景を自分の足でのんびりサイクリングしながら景色とともに楽しむ以外にないでしょう。しまなみ海道をすべて走破するのも良いですが、時間が限られていてすべてを見なくても取り敢えずサイクリングの醍醐味を感じたいという方ならば、このサンライズ糸山でレンタサイクルで自転車を借り、隣の大島まで行くのがおすすめです。来島海峡大橋は一番展望が良いと思いますし、橋の上から渦潮を見たり遠くのしまなみを見るだけでもここに来てよかったと思うはずです。大島に着くとすぐに道の駅よしうみいきいき館があるのでここでランチをしながら小休止もいいです。横道にそれて、海岸線をサイクリングしながら大島のローカルな雰囲気を味わうのもとてもよい。しまなみ海道を体で思う存分感じるならばサイクリングです。ただ繁忙期や時間帯によっては自転車が空いてないということもあるので、マイサイクルがベスト。でなければ早めの行動をしましょう。ママチャリじゃきついので最低でも18段変速で。あとくれぐれも事故が多いのでスピードの出しすぎと脇見運転は厳禁ですよ。
- 旅行時期
- 2014年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2014年10月05日
総合評価:3.0
東関東自動車道、潮来インターより10分比較的アクセスの良いゴルフ倶楽部である。施設は比較的新しい部類に入るであろう。ほぼ一般的で平均的なレベルといっていい。ただトイレのウォシュレットも装備するが初期的で相当古いため使用感に乏しい、これならあってもなくても良い?レベル。本題のコースですがそれほど距離がないミドルと平均的なロング、ショートは意外と距離がどこも長く、短くても打ち上げやバンカーに阻まれトリッキーになっている。コースは意外と広くペナルティゾーンは少ない。最終ホールの池越えはイン・アウト共にクラブハウス方向に打ち込む設計になっておりオープンでフラットな景観が気持ち良い。グリーンは50ヤード近くにもおよびのっても1,2パットで沈めるにはテクがいる。スコアがダメでも唯一の楽しみクラブハウスの食事ですがここの目玉でもある酸辣湯麺はかなり有名である。私はマグロ丼をいつも頼んでますが冷酒地酒『友寿』のセットをやっぱり選んでしまう。(実は友寿はあまり上手くないので違う銘柄に変えて欲しい)スコアが良くも悪くも最後はひとっ風呂、湯船にいつもなんとなく白い垢が浮いているのが気になる。ここは改善して欲しい。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 3.0
- コースの戦略性:
- 3.0
- コースの距離:
- 3.0
-
投稿日 2014年10月05日
総合評価:3.5
静岡・山梨の出張で利用しました。前日は清水のビジネスで泊まって素泊まりで¥7000くらい、ここは源泉かけ流しの2食付きで¥8000ですから十分な価格です。建物は30年40年近く経つのであろうか?あちらこちら老朽化しているのは否めない。一人泊でこの金額で多くを求めるのは酷であろう。ただオーナーさんのおもてなしの努力は随所に見られる。トイレはウォシュレット付きに改修されたり、料理についてはとにかくうまかった。家庭料理風でありながら、しっかりと手の込んだ様子がうかがえる。昼間はお食事処も経営しているので料理については多少自信があるのであろう。◎である。湯葉に川魚の塩焼き、馬刺し、煮物、酢の物は山の幸をふんだんに使用する。舞茸や山菜主体の釜飯風の混ぜご飯も私の好きな料理である。話し相手のいないひとり旅でも十分満喫できた。食がうまいので酒がどんどん進む。食後はもう一度風呂に入り下部温泉のやや硫黄臭のする透明でぬめり感のある素晴らしい温泉に入る。このささやかな贅沢がしあわせを感じる。温泉は湯量が多く24時間掛け流し、先週四国の某有名な温泉にも行きましたがはっきり言ってこちらの温泉の方がすばらしいです。色々といいことも書きましたが、部屋は多少の隙間がありこの夏の時期か虫がたくさん入ってきた。下部川沿いの展望の良いへやでしたが、壁が薄いせいか川の音が川の騒音になって、夜何度か目を覚ましてしまった。ただ山側はあまり景色が良くなかったのでこのあたりあどちらかをとるかということである。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2014年10月05日
総合評価:3.0
静岡出張で飲み歩いたあと小腹がすいたのでどこが良いかも分からず行き着いたところがらーめん矢吹。頼んだメニューは醤油豚骨ラーメン。金額はいくらかよく覚えておりませんが700-800円くらいだと思います。ラーメンは幸楽苑派という私には2.5倍のコストはどこで穴埋めるのか?ということで私の嫌いなギトギト油のしつこいラーメンではなく、それほどクセのない豚骨スープ。魚介系も垣間見るなかなかのお味でした。麺は細めんで、量は普通かな?この金額ならもう少し多くても良いのではないか?飲んだあとなので空腹感は感じなかったが昼飯だったらばイマイチ満腹感にはならず。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2014年10月05日
総合評価:4.0
ホテル自体が比較的新しくここ何年か前に新築されたようでとても綺麗でした。当然ウォシュレット付きのトイレ、また風呂とトイレが別々になっているのでゆっくり入浴することができました。ビジネスホテルはただ単に帰って寝るだけで安ければいいという感じはありますが、清潔感のあるキレイな部屋や使い勝手が良い洗面周り机周りなど今までの泊まったビジネスホテルでは一番良かったです。窓から見える景色もよく、仕事に居ながらちょっとした旅行気分が味わえる。駐車場利用が別料金でしたので(¥1,000)宿泊した客は無料でもいいとは思いますが。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2014年10月05日
-
投稿日 2014年10月05日
総合評価:3.0
工業地域・港湾・商業地域の雑然とした街を過ぎ静かな住宅地を越えたところに天女伝説のある三保松原に到着。平日ということもあってガラガラでした。ただ仕事の一環で清水まで来ましたのでほとんど時間がなくざっと見る形となってしまいました。駐車場から松原まで歩いて5分ぐらいのところ。樹齢何百年かの見事な惚れ惚れとする松林がどんと現れてのお出迎え。一番奥の方に三代目羽衣の松がある。波打ち際の海岸まで爽やかな海風にあたりひと散歩。駿河湾と伊豆半島を一望できる素晴らしい景色だけ見れただけでも満足した。本当であれば世界遺産にもされた松原と富士を背景にした素晴らしい景観も見れればもっと良かったであろうが、この日は残念ながら曇りで、てっぺんが少し見れただけであった。冬場の澄んだ晴れた日にでも機会があったら見に行きたい。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年09月24日
総合評価:4.0
松山の市駅前ににある普通の居酒屋さんです。しかも、よく東京や最近では中央都市にあるどのメニュー一律何百円均一といった類の居酒屋です。が、均一料金だからといって高をくくってはいけない。一品一品のクウォリティーの高さは脱帽である。これは松山だからできるのか?300円均一であるが、まず刺身のレベルの高さには唸ってしまった。東京ではありえない。いか、かつお、鯛、カンパチとどれをとっても新鮮だ。何度も刺身をお代わりしてしまった。馬刺しも半分凍っているのは出てこない、おそらく本生だ。日本酒もうす濁りの物は結構いけたし、松山市民が羨ましい。こんな居酒屋が近くにあったら毎週行ってしまうだろう。都内の糞な居酒屋は見習って欲しい。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2014年09月24日
総合評価:3.5
しまなみ海道を観光する中でこの今治城も捨てがたいスポットである。藤堂高虎が関わった名城の一つであり、数少ない海岸平城である。あまり城関係は得意ではないのですが四国名城、松山とここ今治を見て少し城マニアになりそうな気がした。城めぐりも決して悪くない。日本の歴史を振り返るに、城は必要不可欠である。今治城のうんちくは専門のurlで見ていただければと思いますが、この展示場の良いところは城に関すること以外にも自然科学館や民族博物館的な要素を持っており、その内容も興味を注がれることである。天守の展望も素晴らしく良く、遥か遠くにしまなみの景色が見える、またうっすらとであるが雄大な石鎚山も拝見することができとても良かった。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2014年09月24日
総合評価:3.5
宿は少し古くお世辞にも煌びやかに綺麗とは言い難いが、近隣は大自然に富んでおり、宿の傍には渓流が流れる抜群の自然環境だ。部屋は渓流に面しているが生い茂る木々に阻まれ素晴らしい展望とまではいかなかった。ただもみじの為、季節によってはとても良くなるのは想像できる。部屋の環境は多少リニューアルされてはいるが、最初に入ってきた瞬間ややかび臭かったのが気になった。次いで楽しみにしていた温泉です。無味無臭の透明な源泉はややぬめりがあり、まずまずの温泉であった。前日、道後温泉本館で湯を浴びたが道後より明らかにこちらの泉質が上回っていると確信した。源泉をかけ流しておりそれなりに湯量があるのであろう。また、渓流を目の前に見ることができる。浴場はほかに岩風呂があるようであったが休止していたのが残念だ。お風呂のあとは夕飯、猪豚のすき焼きにあわびの踊り焼き、サザエのつぼ焼き、鯛のカルパッチョ、新鮮な刺身等結構充実した内容であり旨味であった。料理が良いので流石に酒の量も増えていて、すっかり酔いしれてしまった。宿の施設が古い割には宿泊代がそれなりということは、この辺の食事を充実してうまくバランスをとっている気がしましたが、それはこれで手抜きをせず良い印象を受けました。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年09月20日
道の駅 今治市多々羅しまなみ公園 しまなみ海道(周辺の島々)
総合評価:4.0
大三島ICを降りてすぐに道の駅多々羅しまなみ公園がある。しまなみ海道をただただドライブするだけでは脳がないので、一旦インターチェンジを降りここで素晴らしい景観に触れよう。雄大な多々羅大橋を間近に眺めることもでき、また瀬戸内海の静かな海、島々を海面の眼線から見るにもここが素晴らしく良い。人気もなく、うるさい車の音や騒音は一切なく、ただぼっと海を眺めているだけで癒される。お土産も海産物が主体でありますが一通り購入することができる。レストランもあり、新鮮な魚介類も食べさせてもらえそうである。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2014年09月20日
総合評価:3.5
素晴らしい景観を誇るしまなみ海道の大三島にある日本総鎮守、大山祇神社はぜひ押さえておきたいスポットである。神社に行く途中、大三島ICを降りてすぐに道の駅多々羅しまなみ公園があるが、ここにもとりあえず寄りたいところ。雄大な多々羅大橋を間近に眺めることもできる。また瀬戸内海の静かな海、島々を海面の眼線から見るにもここが素晴らしく良い。人気もなく、うるさい車の音や騒音は一切なく、ただぼっと海を眺めているだけで癒される。多々羅しまなみ公園から神社までは10分くらい。夕方前ということもあってここもほとんど人がいない。鳥居を抜け一番に目に付くのは真新しい総門。比較的新しいもののようである。本殿はちょうど式を挙げているようで、あまり中を物色するのもなんだったので取り敢えず家族の安全祈願を願って抜けてきた。天然記念物『日本最古の楠』なるのもあり、なんと樹齢3000年である。長年この地を鎮守してきたかと思うと、なんとすごいことであろう。下らなくつまらない小さい事に、ピーピー騒いでいる我々現代人がどれだけ馬鹿馬鹿しいかと思ってしまう。もう一つ樹齢2600年の御神木も拝見することができる。素晴らしく神聖な場所である。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2014年09月20日
総合評価:3.5
古寺周りをしたあと、歩き疲れちょうど腹ぺこになった頃に尾道通りをフラフラ歩いていた時に発見いたしました。お店の入口はとても狭く小さいです。中に入るとカウンターしかない、やはり小さいお店でした。カウンターに10人も座ると満席です。カウンターの前は当然鉄板が有り、そこでマスターが目の前で焼いてくれます。私は広島風のお好み焼きはおそらく初めて食べるのではないかと思いますが、こうやって目の前で丁寧に一枚一枚焼いている姿を見てから食するのは、お好み焼きに対しても愛着も湧きます。実際に出来上がったお好み焼きはとても温かく、しかも人間的なあたたかさも感じるのかな?やや甘みのあるソースと風味のある鰹節がふわっとさらに甘味を帯びる感じでとても旨味であった。お好み焼きはあえて好んで食べるもんではないと決めつけていましたが、今日この日を境にお好み焼きも美食のレパートリーの一つに加えようと思いました。(特に広島風は)途中、どこかのラーメン屋がひどい長蛇の列で順番待ちしていましたが、こっちのほうがいいよと教えてあげたかったです。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2014年09月16日
総合評価:3.5
千光寺公園は山頂にある展望台を中心とし、広大なエリアの中でいろいろなスポットを散策して楽しめるところである。徒歩でもいけますが、あえて千光寺山ロープウェイに乗ったほうが良いかも知れないです。ロープウェイからの景色は瀬戸内海のしまなみを望めるほか、山側も千光寺を上空から見下ろせることができる。山頂からの景色は絶景でしばらくこの景色に見とれてしまった。夜の景色もきっと素晴らしいことだろう。この展望台から海側の方に降りていく感じでポンポン岩、これは何年か前、NHKのテレビ小説『てっぱん』のロケ地にもなったとこであのシーンも思い出してしまう。それからさらに下ると千光寺があり、本堂をざっと見学して、かつて映画のロケ地にでも出てきそうな急な坂の細道や狭い石畳の小道が続く。尾道の街までずっと下り坂が続き途中とても風情でどこか懐かしくなる景色だ。広範囲に古寺周りできるところなので、一日かけてゆっくり回りたい。、
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0



























































