弘道館 観覧券
420円(税込)
弘道館
名所・史跡
3.64
水戸 観光 満足度ランキング 4位
弘道館は徳川斉昭が、より実践的で有為な人材の育成を願って三の丸に創立した藩校で、1841年(天保12年)に仮開館しました。現在の敷地は34,167平方メートルと当時の5分の1となり、施設も1868年(明治元年)の兵火と、1945年(昭和20年)の戦災によって多くのものが失われましたが、正門と正庁、至善堂が今も昔の姿を留めています。至善堂は藩主の休息所で、明治元年最後の将軍慶喜(1837?1913)が退隠した場所でもあります。八卦堂には、「弘道館記の碑」を納めています。この弘道館記は尊王攘夷思想の展開に大きな影響を与えました。種梅記の碑は、斉昭が弘道館や偕楽園、土民の家に梅を植えた理由を記したものです。大きなクスノキの下にある要石の歌碑は、斉昭の自筆で歌が刻まれています。 平成27年度には、「近世日本の教育遺産群?学ぶ心・礼節の本源?」の構成文化財として、文化庁が創設した"日本遺産"に認定されました。 【料金】 大人: 400円 子供: 200円 備考: 満70歳以上は割引になります。
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(114件のクチコミ)1~20件(全114件中)
水戸駅から歩いて講道館に行きました。観覧料は420円でしたが、偕楽園、好文亭とのセット観覧券が730円だったので、それを購... 続きを読む入して中に入りました。弘道館は水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって創設された藩校として藩士(武士)の子供の教育にあたっていたそうです。「弘道館」という扁額の掲げられた入り口を入ると、「尊攘」(尊王攘夷=天皇を敬い、外国人を追い払おう)という、幕末のスローガンが掲げられていました。藩主の休息所である「志善堂」などをみた後、最も印象に残ったのは、徳川斉昭が風流だけでなく、有事に備えて梅を植えたことと、「愛民謝農」の心で、農人形を作って食事を備えていたことを知ったことでした。見学を終えると、建物の周りでは、梅が綺麗に咲いていました。ボランティアガイドの方もいたので、次回は説明を受けてみたいと思いました。 閉じる
投稿日:2026/02/26
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