frau.himmelさんへのコメント一覧(8ページ)全1,434件
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あれっ、コースが違う…?
himmelさん
2005年8月に初めてストラスブールに滞在してドイツに移動する時、もう来ることはないだろうと思ったのに、単なる乗り換えも含め、6回もストラスブールに立ち寄っているぶどう畑です。
こんなに縁がある街になるとは、思ってもいなかった。不思議なもんですねぇ。
2005年のプチトランは汽車の形でない味気ない形だったけれど「ヴォーバンダム」で一時停止して、上にのぼる時間がありましたが、このトランはなかったのかな?
私はその時のダムからの景色が忘れられなくて、何度か訪れています。(^^)
当時は日本語オーディオガイドがなかったから、日本語で説明が聴けるのはいいですね!
1日券があるのだから「トラム乗車体験」にクスッ。
もしかして、夕飯までの時間つぶしだったのかしら?RE: あれっ、コースが違う…?
ぶどう畑さん、こんばんは。
ストラスブールに6回も!
何かに引き寄せられているのですね。
またあの街は何度行ってもいいですものね。
私もたぶん4回は訪れています。旅行記も出したはずだと過去のものを探してもどうしても見つからない。あれって消されることもあるのでしょうか。
さて、プチトラン。
コースが違いましたか?
この時も旅行記の中でも書いているように、決められたコースとは違う道を通りました。でも、それはプティット・フランスの中を通るコースだったので由とします。
だけどヴォーバンダムの上は通りませんでしたよ。
ましてや一時停車して上に上って、なんて時間はありませんでした。
まあ次の日それをやったからいいけど(たぶん登ったと思うけど・・・)。
次回写真を出しますので検証してください。
>1日券があるのだから「トラム乗車体験」
そうなんですよ、何のためにあんなところに行ったのか、どうしても思い出せなくて、真剣に、いよいよ〇ケてきたかと悩みました。
なんたって後期高齢者。
ぶどう畑さん、いつもコメントありがとうございます。
himmel
2024年07月10日22時07分 返信する旅行記は自分で消さない限りあるはずですが…
himmelさん
こんにちは、ぶどう畑です。
> 私もたぶん4回は訪れています。
そうですよね、ご主人とナンシーに行った時とか、たしか、ジャーマンレイルパスがストラスブールまで使えるか検証するためにストラスブールへ行ったことも?
私はアルザスの小さな村が大好きなので、その通過地点のストラスブールに知らず知らずに6回って感じですが。
> 旅行記も出したはずだと過去のものを探してもどうしても見つからない。あれって消されることもあるのでしょうか。
旅行記は、自分で消さない限りあるはずです。
でも、最近、肖像権・著作権のチェックが厳しいので、フォートラから「この写真は許可を取って掲載していますか?」と連絡が来たりします。
うっかり顔がわかる写真を使ったり、著作権のあると思われる写真を掲載したりすると、連絡が来て、その旅行記は下書き状態に戻されます。
修正して連絡、確認してOKとなったら、自分で「公開」。それを怠ると、下書き状態のままです。
でも、過去の旅行記まではそのチェックはされず、あくまで最近アップされた旅行記のみ。
あとは、旅行記のエリアはひとつしか選べないので、ほかのエリアで登録されているから、検索に引っかかってこない。
見つからない原因はこの2つでしょうか。
でも、himmelさんの場合、たくさん旅行記をアップしているから、見つけられないだけの気がします。きっとありますよ。(^^)2024年07月11日12時17分 返信するRE: 旅行記は自分で消さない限りあるはずですが…
ぶどう畑さん
詳しく調べてくださってありがとうございます。
消された理由・・・。そういえば私も一度ありました。
公開されている映画のパンフレットを使ったら、顔がはっきりわかるので削除してくださいって。
その映画の説明にはそれが必要だったのですが、まあ面倒なので消しました。
俳優さんの顔がはっきりしなかったらパンフレットとはいえませんよね。それが肖像権にあたるのなら、世界中に出回っている「風と共に去りぬ」のスカーレットオハラさん(古い・笑)も使えないのでしょうかね。
最近は旅行記を書くのも肖像権たら著作権たらが頭にこびりついて、グーグルの地図を切りとって貼り付けるにも悩みますし、そんなにはっきり写っていないその他大勢さんの顔もいちいち目隠しなければならないし、いろいろ厳しくなりましたね。
それから旅行記、私の勘違いかも知れません。
昔々、ヴォーバンにも登ったことがあるのです。遊覧船で観光してEU会議場も見ているのですが、それを旅行記にしたつもりでしたが、思い違いだったかも。
それにしても、ぶどう畑さん、私の旅行歴をよくご存じ!(笑)、私より詳しいかも。
確かに580冊ちかくもアップすれば、忘れますよね。
himmel
2024年07月11日21時24分 返信する -
ツクシイバラ・・・また一つ勉強しました。
frau.himmel さん、おはようございます。 2012 年の球磨郡探訪記、拝読しました。
まず思ったのは、球磨郡、それもあさぎり町というのは、あの熊本豪雨の被災地ではなかったかということです。
もちろん frau.himmel さんがいらっしゃったのはそれよりずっと前のことではありましたが、それでも写真を拝見しながら、ついつい豪雨の様子と重ねてイメージしてしまいました。
さて、ツクシイバラという花、まったく知りませんでした。 カタカナで見たときは「土筆・荊」と思ってしまったのですが、Wikipedia で調べたら「筑紫・薔薇」なのだそうですね。 自然に群生しているのは frau.himmel さんが行かれた球磨川の堤防沿いだけだとか。 この歳になっても知らないことばかりです。
そのツクシイバラもあじさいも花菖蒲も、すべて盛りを過ぎていたとのことで笑ってしまいましたが、なになに、そのころが緑の一番きれいな時期ですから、frau.himmel さんのお散歩も充実していたと思います。 とくに栗の花が咲いていたようですから、その匂いも楽しまれたのではないでしょうか。
それよりもまた、吊り橋がいいですねえ! 私は吊り橋大好き人間で、揺れたりスケたりというならなおさらのことです。 こんな橋があるなら、私も是非球磨川に行ってみなくちゃ、という気になりました。
棺桶に両足を突っ込んで、あとは蓋をするだけの老人ですが、なんだか元気になりました。 ありがとうございました。
ねんきん老人Re: ツクシイバラ・・・また一つ勉強しました。
ねんきん老人さんこんばんは。
いつもありがとうございます。
コメントいただいて、自分の旅行記なのに改めて読み返しました。懐かしい~~!
2012年の旅行記でしたからちょうどひと昔前になりますね。
仰るように、あの地方はあれからひどい地震や豪雨に見舞われました。4年前の水害は目を覆いたくなるような惨状でした。あの時流された橋はまだ復旧していないので、鉄道も通っていないそうです。
それでも今年もツクシイバラは美しい花を咲かせたのでしょうね。
さて、ツクシイバラ。
えっ!「土筆・荊」ではなかったのですか?私こそまったく知りませんでした。
「筑紫・薔薇」なのですね。この字を見ると何となく大輪の薔薇を想像しますが、いえ実際のツクシイバラもきれいです。
私もねんきん老人さんに倣って今度から語源も調べることにしよう。これ以上ボケないためにも。いいことを教えていただきました。
そうなんです、あの時はなんもかも一足違いで、花殻だけを拝んで参りました。つくづく運がない人間なんだな~~と。
花の命は短くて・・・、ですからその短い時期しか見ることができないのは悔しいですね。
今年も3月に行ってまいりましたが、あれ?あの時は何が見ごろだったのかな?思い出せない・・。
吊り橋もお好き? 私はダメですね。
あの球磨川の吊り橋は下が透けて見える怖~い吊り橋なんですよ。大丈夫ですか? でしたらどうぞ一度いらっしてみてください。
>棺桶に両足を突っ込んで、あとは蓋をするだけの老人ですが・・・。
なんておっしゃる同じ方とは思えません。
旅行記も拝見していますよ。あちこち行かれて行動的なねんきん老人さんではありませんか。
たぶん私も同年代。まだまだお互い元気で頑張りましょう。
コメントありがとうございました。
himmel
2024年07月10日21時11分 返信する -
堪能させていただきました。
himmelさん、こんにちは。
梅雨入りしこちらは雨続きの毎日です。ついつい外出が億劫になって家にこもりがちな私ですが、himmelさんはいかがお過ごしでしょう。不安定な気候につき、ご自愛下さいね。
さて、ストラスブールの大聖堂編、たっぷり堪能させていただきました。
私は2011年と2014年に訪ねていますが、もちろんhimmelさんのように詳細まで見て、調べて、理解してはおらず、いつものことながらhimmelさんの記でたくさん学ばせていただきました。ありがとうございます。
写真に収めるのも困難なくらい横も縦も大きなあのピンク砂岩の姿だけでまずは圧倒されますが、外の繊細な彫り(「石のレース編み」とは、けだし名言ですね!)、中のステンドグラスに様々な彫刻になんと言っても天文時計!本当にどこをとっても見ごたえ満載の大聖堂ですね。
天文時計がきちんと日付を示していることには私も驚きました!なんと精密な!
私が撮った写真でも確認できるかしら?と見てみましたが、残念ながらわかりませんでした。
天文時計や日時計、読み方がわからずあまり熱心に見たり撮ったりしていませんでしたので、次の機会にはトライしたいです。
大聖堂を楽しまれたあとはどちらへ?
夜は何を召し上がったのかしら?
続きがとっても楽しみな私です。
ハッピーねこRe: 堪能させていただきました。
ハッピーねこさんこんにちは。
雨の方はいかがですか。
九州の方は特にひどかったようですね。私にも縁がある地なので、ニュースを見ながら心配しています。
ストラスブール、ハッピーねこさん2回も訪れていらっしゃるのですね。
なんか行動が似ていますね。
>もちろんhimmelさんのように詳細まで見て、調べて、理解してはおらず、いつものことながらhimmelさんの記でたくさん学ばせていただきました。
いいえ、いつものことなのですが、旅行記を書くときに調べて発見するのです。そして、そんなことだったらもう少し詳しく見てくれば良かった~って。だから同じところに2度も3度も行きたくなるのでしょうね。
でも世界遺産のストラスブール大聖堂、さすがに歴史や建築の宝庫ですね。
「石のレース編み」。ほんとそう、繊細と言うよりグチャグチャしてちょっと煩いくらいと感じていましたが、レース編みだったら納得かな。
天文時計もそうですね。
あんまりにもきれいすぎて芸術的過ぎて、ふ~~ん、さすが有名な天文時計ね~、なんて上っ面からしか見ていませんでしたが、アポロが日付の「15」の文字を指しているのを見て、さすが天文時計!(別な意味で)って驚きました。
>大聖堂を楽しまれたあとはどちらへ?
>夜は何を召し上がったのかしら?
>続きがとっても楽しみな私です。
やっぱり言われちゃいましたね。
前回のコメントで急いで仕上げますって言ったのに、1か月近くもかかって、しかも大聖堂のみ(トホホ)。なかなか進まなくて、ハッピーねこさんへのコメントがチラチラ頭をかすめていました。
旅先のグルメもハッピーねこさんと似通っていますから、どこに行ったか見当を付けていらっしゃるのでは?
次回は必ず(?)食事場面を入れます。
またヨーロッパ、行きたいですね。
今日の為替レート1ユーロ=172円ですって。ますます遠くなりましたね。
コメントありがとうございました。
himmel2024年07月02日15時07分 返信するRE: Re: 堪能させていただきました。
himmelさん、こんばんは。ご返信ありがとうございました。
私の住むあたりは雨は量は降っても今のことろ被害はなく助かっていますが、昨日などは福岡や山口が大変だったようですね。
そうですよね、himmelさんは九州にはご親族もいらっしゃるのですものね。ご心配ですよね。
年々自然災害が甚大になって、本当に気候変動の怖さを感じます。
さて、ご旅行記の続きを急かすようなことを書きまして失礼しました。
決して催促したつもりではないのです。ただただ楽しみにしていますというつもりで・・・。言い訳っぽいですね。(笑)
すいません、本当に純粋に楽しみに待たせていただきます。(笑)
ユーロ高が止まりませんね。
もう本当に手が届かなくなってしまいますーー!!
エアーやホテルをリサーチしても、うそでしょ?っていう価格ですし。
これに現地での移動、食事(お酒!)、買い物・・・想像するだけで気が遠くなりますが、とりあえず妄想だけしておきます。
引き続きお気をつけてお過ごし下さいませ。
ハッピーねこ2024年07月02日21時47分 返信する -
ストラスブール
himmel さん
こんにちは。
梅雨入りとともに鬱陶しい毎日ですね。
ストラスブール、近くまで行きながらも未訪問です。
流石の堂々たる大聖堂ですね。
数多くの秘話があるとのこと、興味深く拝見しました。
私は良くしでかすのですが、、、
帰国後旅行記を書き始めて、あれこれ調べ始めて、初めて気づくことが
多々あります。
写真にでも残されていれば、まだ救われるのですが、いくら探しても
どこにも写っていなくてがっかりするのです。
あーあ、そんな価値あるものを見落としてしまうなんて、痛恨のミス、と。
それに比べたら、himmelさんは流石です。
探されると、どこかに必ず写真が残されているんですから。
膨大な数のお写真を撮ってこられるんでしょうね。
昨夜も、たまたまネットで、ある記事を読みました。
ロマネスク時代の青いガラスの壺、聖遺物入れの壺です、がサン・サヴァン修道院の
クリプトから見つかり、それが今はポワティエの博物館に収蔵されている、との記事で、どちらも行って来た所でしたのに何も知らずに帰ってきてしまった、と。
この先、あそこ迄は行くことはないだろう、とがっかりしていました。
mistralRE: ストラスブール
mistralさんこんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
ストラスブール大聖堂、まだでしたか。
てっきりmistralさんのこと、ロマネスクとゴシックの大聖堂ご覧になったものとばかり思っていました。
フランスは魅力的な教会が数多ありますから、悩ましいですね。
>私は良くしでかすのですが、、、
帰国後旅行記を書き始めて、あれこれ調べ始めて、初めて気づくことが多々あります。"
私も同じです。
調べるのは、旅行に行く前より帰ってから旅行記を書く時の方が何倍も多いです。
調べていて、あー、あそこは行ったー、とゴソゴソ写真を探して、どんなに小さな写真でも引っ張り出して、拡大して、あったーあったー!なんてやっています。
調べているうちに新しい歴史秘話が出てくると何時間もそれにかかりっきりで、結局旅行記は遅くなるし、思ったところの半分くらいしか発表できなかったと、それの繰り返しです。
写真は3人分ありますからその中から探すのですが、これが結構時間がかかります。
今回私のカメラの調子が悪くて、お二人の写真にはお世話になっています。
あら〜〜、それは残念でしたね。
ロマネスクの聖遺物入れ、両方の場所にいらっしゃったのに、撮っていらっしゃらなかった・・。
悔しいけどよくありますよね。出発前にちゃんと調べていけば、写真を撮ってこれたのにと。後悔先に立たず。再訪なんてなかなかできませんものね。
パリの中世美術館(博物館)、私も行ってきました。懐かしく拝見しました。
続きも楽しみにしています。
himmel
2024年07月01日22時08分 返信する -
ストラスブール 大聖堂たっぷりと楽しく拝見しました♪
こんばんは(⌒▽⌒) himmelさん
ブリッュセルの旅では、お3人の見事なチームプレイで、まあ肝の据わった行動がことごとく吉と出る。
こちらも、スカッして楽しく拝見しておりました。
今回は、ストラスブール 大聖堂。
名ガイド楽しく拝見いたしました。
コロナ禍の直後にアルザス地方・ブダペスト ・プラハ等をぐるりと回る日程を組み航空券の予約も済ませていたので懐かしいような不思議な親近感を覚えています。その際、ストラスブール の街もいろいろ調べたりしたのですが、たしか大聖堂で日没にプロジェクションマッピングを楽しみにしていたような。
しかし、大聖堂の数々の逸話までは調べ切れなかったです。
あの街からRE: ストラスブール 大聖堂たっぷりと楽しく拝見しました♪
あの街さんこんばんは。
>見事なチームプレイ? プッ・・(*^▽^*)
いえ、それ以上の行動ができなくてほっておいたら何とかなったって話です。
でも今思えば結構大胆でしたね。これも齢が為せる技です。
あの街さんもストラスブールを計画していらっしゃったのですか。
えっ大聖堂のプロジェクションマッピング?
全く知りませんでした。
検索検索・・と。
あらすご〜〜い、きれいですね。
私たちは2晩とも大聖堂の近くで食事をしたのに全く気が付きませんでした。
でもよく見たら7月8月9月初旬まで。ちょうど終わったばかりでした。残念。
たしかにあれを見るためにストラスブールに行くのもありかな、と思いました。
>大聖堂の数々の逸話・・・。
あれも後で調べたものです(笑)。
あの街さん、次の旅行記を楽しみにしています。
himmel
2024年07月01日21時04分 返信するRE: RE: ストラスブール 大聖堂たっぷりと楽しく拝見しました♪
himmelさん
> あの街さんもストラスブールを計画していらっしゃったのですか。
コロナ禍の直後って書いて書いてしまったようです(⌒-⌒; )が
コロナ禍に入った年の夏旅の予定でした。
それが、コロナ禍でブランクができてた間に、今 行きたい所が変わって
いました。(⌒-⌒; ) いつか行ってみたい所には変わりないのですが。
>大聖堂の数々の逸話・・・。
それにしてもhimmelさんの旅行記ならでは楽しめました。
さて、私の次の旅行記もあの旅ですが、どこに飛ぶやら
暑さのせいとは言わないでおきます。
himmelさんの旅の続きも楽しみです。
あの街から2024年07月01日21時40分 返信する -
3人寄れば文殊の知恵
himmelさん
ぶどう畑です。
またもやトラブル発生で、思い出の尽きない旅になりましたね。
いえ、嫌みじゃないですよ。こういうことが心に残るから。
私もスマホのケーブルをホテルに忘れてきたこと、あります。
幸い帰国前、最後の一泊だったので、家に帰って、あれ?…ない…と。(笑)
自分ではしっかりしているつもりでも、やらかしちゃうんですよねぇ。
そして、私の一番の大きな忘れ物はパスポート。
2009年4月28日、ドイツ・フライブルクから、アルザス・テュルクハイムに移動した時、ホテルのフロントに預けたパスポートを忘れ、気がついたのはテュルクハイムに着いてから。
忘れそうだから朝食の前にパスポートを受け取ろうと思ったのですが、フロントに誰もおらず、すっかり頭から抜けてそのままチェックアウト。
あの時は、今のようにWifiが発達してなかったから、テュルクハイムのホテルのパソコンを借りて、どうやってフライブルク~テュルクハイムを往復すればいいか検索しまくりました。
フライブルクに戻るつもりはなかったから、その方法まで調べてなかったから。
結局、コルマールからのバスをヌフ・ブリザック乗り換えてフライルクへ。
himmelさんもご存じのコースです。
アルザスに移動した日は土砂降りの雨でしたが、取りに戻った日はピカピカのお天気。
フライブルクでは大規模な市が立っていて、パスポートを忘れなかったら市にも出会えなかったし、気持ちの良い天気に恵まれたバス旅もいい思い出です。
もちろん、忘れたのを気づいた時は、頭から血が引く思い。冷や汗が出ました。
でも、気持ちを切り替えれば、どうにかなるもんです。RE: 3人寄れば文殊の知恵
ぶどう畑さんこんばんは。
マダム同伴のツアーコンダクター、無事にお役を終えられてお疲れさまでした。みなさん大変満足していらっしゃったようでよかったですね。
それに不本意にキャンセルされたホテル代も無事戻ってきて、こちらもよかったよかった。結構な金額だったのですね。
えーー!パスポート忘れ!?
そんなこともあったのですか。
テュルクハイムからフライブルクの往復、国を跨いでいるではありませんか。しかもアルザスのワイン街道付近って鉄道は通っていませんでしたよね。
それだけでもぶどう畑さんが真っ青になってどんなに苦労なさったか、目に見えるようです。でもパスポートではね・・・。
頭の中で地図を描きながらコメントを拝見しているうちに、ご苦労なさったぶどう畑さんには申し訳ないですが、知っている地名がいろいろ出てきて、懐かしい思いで一杯になりました。
特にヌフ・ブリザック(ノイ・ブライザッハ)、前に私もあのあたりをバスに揺られて長閑に通ったのよね。ヴォーバンの要塞があるあのあたりですよね。
次回のストラスブルク編でもヴォーバンが出てきますので、今下調べしているところです。
>パスポートを忘れなかったら市にも出会えなかったし、気持ちの良い天気に恵まれたバス旅もいい思い出です。
そうそれそれ!マイナスを福とする。
旅にはこれがないと詰まりませんね。私たちもこれからまだまだアクシデントに見舞われます。しかしK氏やNさんもスムーズにいったらツアー旅行みたいで面白くない、少しくらい何かアクシデントがないとね、なんて言ってくれますので有り難いです。
3人寄れば文殊の知恵、そうそう何とかなるものです。
himmel
2024年06月17日22時24分 返信する -
波瀾万丈3人旅(^^;)
himmelさん おとなしくリハビリ中です😅
毎度楽しそうなヨーロッパ旅ですが、今回は大冒険を成功させる高齢者トリオという要素も濃いよう✌️
忘れ物と無事ハッピーエンドには、何でも諦めないで話してみるものだも大事でしょうが、お3人をみて、このトリオが言うことは信用できるって面も大きいかと👍
この先は、いっそうのアドベンチャーが待ち構えているのでしょうか?(笑) 楽しみにお待ちしています。RE: 波瀾万丈3人旅(^^;)
ねもさん、こんばんは。
骨折の方はすっかり治癒なさったようでよかったですね、と書こうとしたら、
>おとなしくリハビリ中です😅
えっ?まだリハビリ中なのですか? 私、何か勘違いしているみたいですね。
あのあと旅行記を何篇か出していらっしゃったので、もうお元気になられてまた山歩きを始められたものとばかり思っていました。まだだったのですね。
一日でも早く山歩きができるようにリハビリ頑張ってください。
そんな大変な中、コメントありがとうございます。
はい、後期高齢者でも3人集まると何とかなるものですね。
>このトリオが言うことは信用できるって面も大きいかと
と言うより高齢者に同情してくれたのかも(笑)。
でもいつもいつも年寄だからと同情してくれる人ばかりではありませんから、安心できません。この旅はまだ2週間続きます。失敗も今までは序の口、これからが本番です。
ただ、高齢者トリオ、けがもしないで帰って来たことは、やはり成功と言えるのでしょうね。ごめんなさい。
でも本当にお身体に気を付けて、リハビリ頑張ってください。
himmel2024年06月15日22時27分 返信する -
またもハラハラドキドキ
こんばんは。
ストラスブール入りされましたね。
いろんな困難を3人のお知恵と結束で乗り越えられてお見事でした!
チケット類にしても充電器にしても、ひとり旅だとどうにもならないようなことが3人いらっしゃればカバーし合えるのですものね!素晴らしい!
そしてここでも国境超えをなさったのですね。うらやましい。
ケールはドイツとアルザスの行き来で通過したのみで降り立ったことはありませんでしたので、とても新鮮でした。
この日のランチは”ザ・ドイツ”という感じでうらやましい内容でした。
フュルステンベルクはドナウエッシンゲンで醸造されているビールですよね。
以前に訪ねた際、その醸造所のレストランで飲んだな~と懐かしく思い出しました。
ストラスブールでは徒歩での移動のみでしたので、観光ボート以外は乗り物に乗っていないのです。
トラムで国境を越えられるなんて、さすがhimmelさん!
さ、夜のストラスブール、いかに過ごされたのでしょう?
楽しみにさせていただきます。RE: またもハラハラドキドキ
ハッピーねこさんこんばんは。
今回もコメントありがとうございます。
しばらくハッピーねこさんはフォートラベルをお休みしていらっしゃいましたが、ここのところ、また以前によくコメントのやり取りをしていたあの頃に戻ったようでなんだかとても嬉しいです。ありがとうございます。
今回の旅行記、ストラスブールって言ったってほんのちょっとタッチしたのみ、気が逸って最初にドイツに行ってしまいました。やはりドイツが好きなのですね〜〜。
次回からはストラスブールを散策します。
さて、ドイツのケール。そうそうさすがドイツね〜、ランチの本日のお薦めは「ザ・ドイツ」でした。
ほんとにこんなに早くドイツにありつけるとは思っていませんでした。あの白ソーセージに甘い芥子を付けていただく、そうそう皮を剥いてね。美味しかったですね〜〜。
フュステンベルク、あそうか!どこかであのビールのことを聞いたことがあったなぁ〜と思っていましたが、ドナウの源流でしたね。わぁ〜、懐かしい〜〜!
ハッピーねこさんよく覚えていらっしゃいましたね。あの静かなドナウ源流の泉、もう一度行きたいです。
このあと、ストラスブールをのんびりと散策致します。考えられないほどいろいろあった私たちにとっては、比較的穏やかに過ごせたストラスブールの街歩きでした。
急いで仕上げますのでまた見てくださいね。
2024年06月07日22時02分 返信する -
今日もハラハラどきどき
frau.himmelさん
冒険譚、読み手としては大変楽しく読ませていただきました。
今回は国境シリーズだったんでね。
忘れ物・・・ほんと、私も経年劣化現象で多発してます。
先日も家の鍵をどこかに落としてしまい・・さっぱり見当がつかずに困っています。(家には入れましたけど)
それにしても、立派な旅程表つくられてるんですね。
私なんか、、夜の予定だけなので最近は何にも作ってない。その代り、予約表はやたらっめったらプリントアウトしてあり、あっちこっちのカバンの中につっこんであります。一つがダメでもこっちああるさ作戦。あ、縮小してありますよ。
三人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもんですね。素晴らしいチームワークで困難をバッタバッタと(笑)解決していく冒険譚ですね。
当事者としては、きっと発生当時はアドレナリンでまくりだったでしょうけど、、うらやましい限りです。
私の旅行記は・・・あれでおしまいです。ベルリンは、特に変わったこともなくて。
まあ、300番のバスができて使い勝手がいいかな?という程度。
日本同様、国内旅行推進が政策的におこなわれているみたいなので、とにかくどこもドイツ語をしゃべる観光客が多かったです。
私の場合、旅行記というよりはただの記録。実は、FBにその日のうちに上げている記録の焼き直しでもあります。今回はとくに、初っ端に大きな靴擦れをつくってしまっていたので、あんまりうろうろできなかったのも事実ですが、モチベーションがダダ下がりでした。
今年は、町会のお当番だし、円安だし。。と計画を練るのもストップしてる状態なので、frau.himmelさんの旅行記を楽しみに待ってます。
では。RE: 今日もハラハラどきどき
kaoluさん
ご丁寧な長文のコメントありがとうございました。じっくりと読ませていただきました。
冒険譚 譚、まさにですね。
まさにと言えば経年劣化現象もピッタリまさにです。
Kaoluさんはまだ「現象」で済んでいらっしゃいますが、私はそのものずばり「経年劣化」をまさに実感しています。もう、あれ? あれ?・・ばかり。
>それにしても、立派な旅程表つくられてるんですね。
えっ、ウソでしょう。いい加減なものです(笑)。
でもこれが私たちの経年劣化には必要不可欠なものなのです。Kaoluさんのようにスマホを使いこなせないので、紙のスケジュール表はまだ絶対です。
3人で一部ずつ持ち歩いて共有しているのですけど、あの時点でNさんはロッカーで盗られ、K氏はホテルに忘れ、私のもの一部だけになってしまいました。
だけどあれを写真に撮って保存するっていうことは思いつきませんでした。Nさんは若いだけあって若い発想をするなぁと思いました。
kaoluさんの夜の予定表ってコンサートのですね。いいなぁ〜。
だってkaoluさんは夜だけあれば日中は自由自在に動き回る方ですから反対に予定表に縛られない方がいいでしょう。
三人寄れば文殊の知恵 それはありますね。
1人では心細いことでも、三人いれば何とかなるわよ!と開き直れること。
今回はこれが多かったですね。齢をとると面倒くさいことはできるだけ回避したいですものね。
Kaoluさんの旅行記、あれでおしまい? あらま残念。
あ、300番のバスって出来たのですね。ベルリン推しの私にとってはそれだけでも大ニュース。行きたいな〜。
でも大変でしたね。大きな靴擦れとはモチベーションも下がりますね。
私にも経験ありますけど、せっかく来たから街歩きしたいけど、この靴擦れの足、切って捨てられたらどんなにいいだろうって。
この円安ではとっても海外なんて考えられない状況ですね。でも齢は待ってくれないですし、悩ましいです。
せめて旅行記でもダラダラ書いて行った気になりますか。
ほんとにコメントありがとうございました。
himmel
2024年06月05日23時55分 返信する -
コロナ後はとくにひどいですね。鉄道関係。
frau.himmelさん
ドキドキしながら読ませていただきました。
最近の鉄道の塩梅は、ひどいですね。
フランス、ベルギーあたりは鉄道で大移動したことないのですが、運行キャンセルは参りますね。
SNCFのネットシステムは、ホテルもレンタカーも手をだしたばっかりにとっ散らかってしまって、使えないものになってしまった典型だとそっち筋の友人が申しておりました。
さすが年の功!K氏の腹のくくり方は素敵です。
まあ、あちらの車掌さんは、混んだ列車の中で一々乗車券のチェックなんかしないでしょうね。私も一度、コロナ前ですが車両編成が代って、指定席の該当がわからなくなった列車(DB)に乗り合わせた時に、車内アナウンスが「空いてるところに座れ」でした。
無事にクリアされて何よりでした。
続きを楽しみに?しております。RE: コロナ後はとくにひどいですね。鉄道関係。
kaoluさん、お久しぶりです。
ベルリン編続きはまだかなーと、最新のベルリン情報が知りたくて時々お邪魔しています。
フランス・ベルギーでネットでチケットを取るのってほんとにハードルが高いですね。DBはあんなにわかり易いのに、と思ってしまいます。
それに今回は予期せぬキャンセル、それに対応してくれない代理店、本当に参りました。
SNCFもそんな状況なのですね。
Kaoluさんはレンタカーでヨーロッパの田舎道を自由自在に走り回っていらっしゃるので羨ましいです。いざとなったら車があるのですもの。
はい、K氏Nさん、このお二人には助けられています。
何よりも、個人旅行はスムーズに行ったらツアーみたいで面白くないよ。失敗があってドキドキひやひやしながら旅するのが個人旅行のいいところ、だと前向きにとらえてくれるので有り難いです。
まあそれにしても、今回はあり過ぎましたけどね。これから続々出てまいります(笑)。三人と言うのはこういうときは心強いです。
kaoluさんの旅行記もあれで終わりではないですよね?待っています。
himmel
2024年05月31日12時00分 返信する



