2022/05/25 - 2022/05/25
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frau.himmelさん
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こう毎日暑いと旅行記を書く気も起きません。
海外旅行記の書き残しもそのままだし、最近の近場のお出かけもいろいろ手つかずなのよね・・・。早く手を付けなければと、気持ちは焦るけど一向にダラダラ気分が抜けない。
も~う面倒くさい!止めた止めた!
そんな時、人気トラベラーのさつまおごじょさんの旅行記を拝見しました。7月10日のことでした。
『お蔵入りシリーズ 2か月も前のお話ですが…』。
https://4travel.jp/travelogue/11765421
そうか、その手もあったか。このフレーズパクっちゃおう!
それに私のほうはまだ2か月経っていないしね~(なぜだか上から目線・笑)
さつまおごじょさんの場合はプロ級の写真ですからまさに「お蔵入り」ですが、私の場合は、「物置き」に放り込んでおいたピンボケ写真を引っ張りだすだけ、お気楽お気楽。
しかしです。それからもダラダラして、この旅行記が陽の目を見るのはそれから10日以上も後のこと、結局バラ園を訪れて2か月後になっていました。
◇◆
東京のコロナ感染者数は2か月前は2000~3000人の間を推移していたのに、昨日7月21日は2か月前の10倍以上、ついに31,878人と過去最多を記録してしまいました。
私たち高齢者は罹ったら重症化すると言われていますので、油断はできません。ほんとにいつになったら、コロナに悩まなくてもいい生活に戻れるのでしょうね。(2022.7.22投稿)
-
コロナも少し小康状態になったので、久しぶりに夫とドライブです。
きっかけは行きつけの美容室の女性の一言から。
「先日京成バラ園に行ってきたんですよ。ちょっと早かったけど、きれいでしたよ。」と。
そう言えば私、ヨーロッパではよくバラの花を見るけど、最近日本のバラ園には行ったことがありません。
夫をせっついて車で行くことにしました。
幕張新都心のホテル街。ここのところコロナ感染者が減ってきたとはいえ、まだまだ人の姿は少ないですね。(5月24日現在) -
いつもは大勢の人がひしめき合って渡っている幕張メッセの歩道橋も、誰一人通っていません。
コロナのせいでイベント開催がほんとに少なくなりました。 -
国際展示場。
こちらもシーンとしています。 -
京成バラ園に向けて県道262号線を走ります。
-
混雑するところもありましたが、ようやく京成バラ園に到着。
-
駐車場は混んでいました。
近くに止められなくて遠くの駐車場に誘導される。
止めた場所からバラ園の入り口まで結構な距離があります。 -
バラ園に入ると、早速可愛いピンクの薔薇が軍団でお出迎え。
こんなにも大きな株になるのですね~、お見事! -
入り口。
1500円の入場料をならんで購入。
咲いてる、咲いてる!期待感いっぱい。 -
入り口の開花情報は、『見頃です』。
今日は5月24日、平日なのにこんなに大勢の人々が詰めかけています。
皆さんちゃんと見ごろを調べているのですね。 -
では、早くバラの花を見に行こう。
高貴なバラが出迎えてくれました。
ここは「ロイヤルローズ・コーナー」。 -
まずは「プリンセス アイコ」。
愛子さまらしい可愛い優しいピンクのローズです。
私が興味を持ったのは美しいバラの花もさることながら、バラの名前が書かれたプレートです。
どうしてこんな名前が付いたんだろうとか、名前にまつわる歴史的なものなど考えながらバラの花を見るのって、面白かったです。 -
「マサコ(エグランタイ)」
写真がぼけていますけど、花弁の数が多い薄いピンクのふわぁーっとしたバラです。 -
「プリンセス ミカサ」
-
「エレガントレディ(ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ)」
おおーダイアナ妃!華やかな方でしたね。 -
上:「プリンセスシャルレーヌ・ドゥ・モナコ」
下:「キャロリーヌ・ドゥ・モナコ」。
モナコのロイヤルファミリーの名前が付いたバラ。
モナコと言えばグレース・ケリー、キャロリーヌはグレースケリーの娘です。
バラの花も高貴さが漂います。 -
ここは「ベルばらのテラス」。
一世を風靡した池田理代子さんの「ベルサイユのばら」をイメージして造られたテラスです。
人気がありましたよね。って私は見ていませんが。
オスカルと王妃アントワネットの等身大のパネル。 -
左:「オスカル・フランソワ」(誇り高き白バラの人)
右:「王妃アントワネット」(かぐわしき麗しの女王)。 -
左「アンドレ・グランディエ」(あたたかく咲く愛の従者)
右「フェルゼン伯爵」(香り立つ紫の騎士)。 -
「ロザリー・ラ・モリエール」(春風のような少女)。
-
「ベルサイユのバラ」(愛、それは情熱の赤!)
以上6種類のバラがテラスを飾っています。
( )内の添え書きは京成バラ園のHPより。 -
ベルばらのテラスから広大なローズガーデンが一望できます。
このバラ園の中には、1,600種10,000株のバラが咲き誇っています。 -
ベルばらのテラスの近くにはフランスに関係したバラがいろいろ。
「マリーアントワネット」
白いアントワネットもあります。 -
「プチ・トリアノン」。
ヴェルサイユ宮殿にある小さな離宮です。
下:「スカーレット・メイディランド」というツルバラ。 -
「エドガー・ドガ」
私の好きなフランスの画家の名前。バレリーナをよく描いていますよね。
赤と白の花びらはもしかしてチュチュ? -
「シャルル・ド・ゴール」という名のツルバラ。
フランスの大統領、空港の名前にもなっています。 -
さて、それでは次に行きましょうか・・・。
ふと足元を見たら、剪定された花殻や枝の山。 -
その中には・・・、
無惨にも摘み取られた 紫の騎士フェルゼン伯爵さまと 愛の従者アンドレさまのおいたわしいお姿が・・・(>Σ<) -
見ごろを迎え、大勢の人が訪れている京成バラ園。
私たちも人々の後ろからついていきます。 -
まだ蕾のバラも美しい~。
-
-
その中に「アストリット・グレーフィン・フォン・ハルデンベルク(名札には〈ハイデンベルク〉とありますが〈ハルデンベルク〉の間違い)」。
何やらドイツ語っぽい名前。
こんな名前を見たら調べたくなるのが私の「サガ」。
面白いことがわかりました。 -
バラの名前であるアストリット・グレーフィン・フォン・ハルデンベルクの父親は、フォン・シュタウフェンベルク大佐と共にヒトラー暗殺計画を企てた「ワルキューレ」の一員、カール・ハンス・フォン・ハルデンベルクでした。
1944年7月20日のヒトラー暗殺に失敗した後、父親カールはザクセンハウゼン強制収容所に投獄され、死刑を宣告されましたが、ドイツの敗戦により解放されました。
父親の死後、娘アストリットは返還された財産を基に父親の名前の財団を立ち上げ、国際文化や若者の教育を支援しました。 -
フォンシュタウフェンベルク大佐のヒトラー暗殺未遂事件「ワルキューレ」には興味があり、何度か現地で調べております。
写真はベルリンの「ドイツ抵抗記念館」にて。
この中にカール・フォン・ハルデンベルクの写真があるはずです。 -
2018年、ポツダムのツェツィーリエン宮殿にも、シュタウフェンベルクの暗殺未遂事件の写真がありました。
記事をよく読むと、シュタウフェンベルク大佐の次にカール・フォン・ハルデンベルクの名前が見えます(赤下線参照) -
「ミミエデン」。可愛い名前。
白い花びらの中にほんのりピンク色の可愛いバラ。
エデンってエデンの園、楽園のことですよね。 -
見事なバラのアーチが続きます。
黄色いバラのアーチは「サハラ'98」という種類。
咲き始めは黄色だけど、完全に咲き切るとピンク色になるらしい。 -
アーチの下には色とりどりのクリスタルガラスの飾りが下がっています。
キレイ! -
バラ園の外側には千葉県八千代市のマンション群が連なっています。
-
またアーチが続きます。
手前は黄色のつるバラだけど、奥は・・。 -
「聖火」というピンクと赤のツルバラ。
-
そんな華やかなバラ園の中でひっそりとたたずむ少女の石像。
バラの陰に隠れてちょっと寂しそう。 -
また、バラのアーチ。
京成バラ園のバラのアーチは見事です。 -
アーチの赤いバラは「サラバンド」という種類。
-
ここにも深紅のバラ。
「やはりバラは真赤がきれいだね~」と、夫が珍しく花の感想を述べました(笑)。 -
もうこの付近は、赤がぁ~白がぁ~ピンクがぁ~黄色がぁ~~、なんて言ってられないくらいいろんな色のバラバラバラ。
-
日本名のバラ「艶姿(あですがた)」。
濃いショッキングピンクの艶めかしいバラの花、
「艶姿」、言い得て妙です。 -
「チャールズ・ダーウィン」。
ダーウィンって「ダーウィンの法則」の?
白バラの中に一つだけ濃いピンクの蕾はもしかして突然変異・・・?。
これぞダーウィンの法則ですね。←ウソです(笑)。 -
「コンテドゥシャンパーニュ」シャンパン色のバラ。
-
-
下手な写真をたくさん撮りましたので、「備忘録」として(笑)。
-
ここにも夫の大好きな、目も醒めるような深紅のバラ。
-
バラの名前は「オリンピックファイヤー」。
ほんと炎のような燃えるような色です。
思い出すのは2020年の東京オリンピック、コロナで残念でしたね。 -
次はピンクの大輪のバラ。
これも日本名で「浪漫(ロマン)」。
漢字表記だと「大正浪漫」を連想する。 -
バラの名前は判らないけど、下手は下手なりにせっかく撮った写真なので、保存しておきます。
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バラの名前はわからない。
そう言えば「薔薇の名前」っていう昔の映画がありましたね。 -
バラの名前は判らないけど、美しいから入れておきます。
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バラの名前は判らないけど、美しいから入れておきます。
-
「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」。
はっきりとしたグラデーションが美しい。
モナコのグレースケリー王妃の夫である故レニエ3世の即位50周年に捧げられたバラだそう。 -
「プリンセス・アイコ」。
入り口のロイヤルガーデンにもありましたね。
美しい花は何度見てもいいですね。 -
いつの間にか中央の噴水の傍まで来ていました。
ここにも美しいバラの群団 -
「しのぶれど」。
うす紫のひそやかなバラ。
「しのぶれど 色に出にけり わが恋は・・・」 -
「ジャルダン・ドゥ・フランス」。
それに比べて、サーモンピンクのフランスのバラはなんと自己主張がはっきりしていることよ。 -
美しい・・・
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美しい・・・
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ひっそりと咲いているバラは「エミール・ノルデ」。
エミール・ノルデはドイツの現代画家です。彼の絵はヒトラーにより退廃芸術の烙印を押されました。 -
その傍で同じくひっそりと咲いているバラは、なぜだか「テキーラ」
-
「杏奈(アンナ)」Anna
-
結婚式のチャペルを思い出させる可愛いあずまや、白い大理石でできています。
-
「恋人の聖地」。
やはりそうですね、ブライダルデザイナー桂由美さんがプロデュースなさった「ガゼボ(どういう意味?)」ですって。
この場所で結婚式を挙げることもできるそうです。 -
ガザボの周りでは、白いウェディングドレスを着けた何人もの花嫁が手をつないでいるように見える白いバラ、バラ・・・。
あらいやだ、私ったら・・・。
今世間を騒がせている合同結婚式のことを思い出しちゃった・・・。 -
でもここはバラ園だもの、こんなにたくさんバラの花があるのだから、ガゼボの花はもちろん・・・。
意外や意外、造花が飾ってありました。
私って嫌な性格(笑)。 -
ガゼボのちょっと先、魅力的な深紅のバラの後ろに見えるのは、バラ園設立当初からの大アーチ。
60年間毎年春にピンクのバラを咲かせているそうです。
そんなこと知って入れば、もっと近くから撮ればよかった。
人が多いので避けてしまいました。 -
うすむらさき色の秘めやかなバラは、「シークレットパフューム」。
-
「ステファニー・グッテンベルク」。
またもや女性名のドイツ語。
調べました。
彼女はドイツの慈善活動家、かの鉄拳宰相ビスマルクは彼女の曾々祖父(ひいひいおじいちゃん)なのですって。
バラの名前でこんなことが判るのも面白い。
お花自体は鉄拳の名に似つかわしくない柔らかな雰囲気です。 -
こちらには、京成バラ園の創業と共にバラの品種改良に取り組んできた鈴木省三氏(1913-2000)のレリーフ。
-
アニバーサリーガーデン(鈴木省三メモリアルガーデン)。
創立50周年を記念して、鈴木省三氏が設計した個人邸の庭園が再現されています。 -
メモリアルガーデンには、バラだけでなくダリアなどの草花、花木もいろいろと配置してありました。
-
そして、これぞまさに、ミスターローズ・鈴木省三の作「聖火」。
1967年東京オリンピックの聖火をイメージして作られたもの。
国際コンクールで金賞を受賞したバラだそう。 -
かなり大輪のバラです。
開花するにつれて花色が変化して、聖火台に灯る炎のように見えるのだとか。
なんとも言えない色の美しさ。 -
このバラもなかなかの大輪のバラ。
「アブラカダブラ」って何かのおまじないのような名前がついています。 -
直径はどれくらいあるのかしら?
夫にパンフレットを持って立ってもらいました。
あのパンフレットが24~25㎝として、バラの直径は14,15㎝くらいはありそうです。 -
美しいバラの花をバックに写真撮影している人々。
-
一つ一つ見て行ったらいつまでも終わりません。このバラ園には1600種類のバラの花があるのですから。
でももう少しだけお付き合いください。
「ミラマール」 -
かわいいピンクの野ばらは「ラベンダー・メイディランド」
-
柔らかい色の黄色が美味しそう、
その名も「ハニーキャラメル」 -
「アポロンの箱庭」とか「ヨハネパウロ2世」の標識、それに先ほどはヒトラー暗殺や宰相ビスマルク、ベルサイユ宮殿、アントワネット、シャルルドゴールなど、ローズガーデンを歩くだけで歴史のお勉強になります。
-
温室とバラ。
も~う、どこもかしこも百花繚乱。
私たち、一番バラの美しい時期に来たのではないかしら。 -
白、黄、ピンク、紅、オレンジ、緋色・・・、いろんな色の花の競演です。
-
こちらは色とりどりの一重のバラの競演、
「ゴールデンチャッピー」 -
最後にうす紫色の「プロローグ」(ん?)の花を眺めて・・・。
なんで最後にプロローグだ?なんて突っ込まないでください。 -
一回りしてベルばらのテラス近くまで戻ってきました。
疲れたー!あそこの休憩所で一休みしましょう、お腹も空いたし。
お昼はバラ園のレストランでいただきましょうよ、と言ったのに、夫は「混むだろう?コロナが怖いから嫌だよ」とにべもない返事。
その代り近いうちに安全なレストランを予約して食べに行こうと約束してくれました。 -
仕方がないので、昨夜のタケノコご飯をおむすびにしたものと、妹が送ってくれた手作りのビワのコンポートでそそくさとお昼にしました。
コロナ感染者が少なくなったとはいえ(2か月前の話です)、外食はまだまだ私たちシニアには拒否反応がありますね。
ベルばらのテラスを眺めながら。 -
ではそろそろ出ましょうか。
ディズニーランドローズのコーナー。 -
ミッキーマウスのお庭。
-
ミッキーマウスがバラの花の中で走り回っています。
京成バラ園、とても夢のあるバラ園ですね。
テーマパークにやってきたみたい。 -
ローズショップではいろんな種類のバラの苗が売られています。
バラ愛好家にはたまらないでしょうね。
さあ、車を駐車場から出して帰ります。
ここのところコロナ禍で鬱陶しい日々を送っていましたが、今日は美しいバラの花をこれ以上ないくらいいっぱい眺めて、最高に気分転換ができた一日でした。 -
おまけ。
その2日後、約束通り、夫と食事に行ってきました。
場所は海浜幕張駅の近く、ホテルスプリングス。
カメラを忘れたので、見難いですが以下スマホの写真です。 -
2階にある日本料理やさん「玄海」を予約しました。
-
予約客は私たちの他に3組ほど、静かです。
隣の幕張海浜公園が見渡せるガラス張りのコーナーに案内されました。 -
お食事は会席膳をお願いしました。
美しく盛りつけられた前菜。
お膳には季節のツツジの花が一輪 添えられていました。 -
その他、旬のお造り、よもぎ麺、千葉産の牛ステーキ、炊き込みご飯、デザートなど。
今日は車を運転していないので、夫はビールの後に日本酒もいただいていました。私は白ワイン。 -
コロナ前は外国人客で賑わっていたホテルのロビー、今はひっそりとしています。
早くコロナが収まって、前のような賑わいが戻ってほしいと、切に思います。 -
東京のコロナ感染者数は2か月前は2000~3000人の間を推移していたのに、昨日7月21日は2か月前の10倍以上、ついに31,878人と過去最多を記録してしまいました。
都道府県によって違いはあるものの規制も前より緩くなってきている感じがします。私たち高齢者は罹ったら重症化すると言われていますので、油断してはいけません。
◇◆
今年も私の散歩道のマロニエの花が美しく咲きました。(5月8日写す)
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この旅行記へのコメント (8)
-
- mistralさん 2022/07/24 14:12:13
- バラの名前。
- himmelさん
こんにちは。
暑い毎日ですね。
おっしゃるとおり、いろいろなするべき事が億劫なまま通り過ぎていきます。
京成バラ園、シーズンではない時にたまたま通りかかったりする事はありますが
開花時期に行った事がなくて、旅行記で拝見できてラッキーでした。
さすが人気のバラ園、バラの種類もすごい数ですね。
ロイヤルローズのコーナー、ベルばらのテラスなどなどテーマ毎に植えられた
薔薇の見事な事!
そういった演出は見学していても楽しめますね。
ロイヤルファミリー、ベルばら、共にバラとの結びつきが深いようですから
まずそこのコーナーで長居をしてしまいそうです。
アストリット、、、というなにやらドイツ語由来のバラの名前から
himmelさんの素晴らしいサガ、第六感が動き出して、調べられたら大当たりでしたね。
父親がヒトラー暗殺未遂事件に関わり、ぎりぎりのところで収容所が開放され
一命をとりとめられたという、その方の娘さん、
アストリットさんご自身もきっと過酷な人生の一場面をくぐり抜けられた事でしょうね。
そういう方々の多くが、その後の人生を社会貢献に捧げられておられますね。
そんなアストリットさんに捧げられたバラの名。
きっと一つ一つのバラの名前を調べていったら、さまざまな由来が背後にあることと
思いました。
当日はお食事は簡単に切り上げられて、後日、幕張のホテルでお二人でお食事を。
ホテルスプリングスの玄海で、お二人で懐石料理をお楽しみに。
バラ園でのお手製のおにぎりもさぞかし美味しかった事でしょうが
場所を改められて静かなホテル内でのお食事は格別だった事でしょう。
私も夏は苦手で、秋の気配が訪れるまでは、優先するべき予定はこなしつつ
それ以外は引きこもり状態で過ごしています。
今から涼しい秋を待ち焦がれています。
mistral
- frau.himmelさん からの返信 2022/07/24 22:38:11
- RE: バラの名前。
- mistralさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
本当に暑いですね〜。
今ヨーロッパでは考えられないほどの熱暑が襲っているそうで、ニュースを見て驚いています。
コロナに始まり、戦争、そして熱暑、この地球は一体どうなってしまったのか、心配は尽きません。
そんな中、美しいバラの花に癒されて参りました。
mistralさんも京成バラ園は割とお近くなのですよね。私も名前は聞いていましたが、訪れるのは初めてでした。
たくさんの種類のバラも確かに美しかったけど、mistralさん仰るように、プレートの名前の由来、背景を調べるのって楽しいですね。
アストリット・・・、これは仰るように私の中では大ヒットでした。
まさか、ヒトラー暗殺未遂事件にかかわっている方の後継者の名前が付いた薔薇があるなんて。
もっといろいろ探したら、背後にもっといろんな歴史や物語が隠れた薔薇の種類があったかもしれませんね。
はい、バラ園の中のレストランもいいですよ、って聞いていたのですが、夫がそれを却下したのは、コロナのこともありますが、運転するのでお酒が飲めないから、と言うのが最大の理由(笑)なのです。
まあ確かにこう暑いと、バラ園のイタリアンより懐石料理の方が私の気分にもあっていましたから、珍しく夫に従いましたけど(笑)。
今年のこの暑さは長引きそうですね。
それにも増してここのところのコロナ感染者の急激な増加には戦々恐々としています。
お互いに気を付けて、この夏を乗り切りましょう。
himmel
-
- さつまおごじょさん 2022/07/23 17:55:27
- 都会のオアシス・・・
- himmelさん、こんにちは(#^^#)
鹿児島もぬっかですよ~(笑)
私も、旅行記書こう書こうと思いつつ、何だかエンジンがかかりません(^^ゞ
さつまおごじょのHNを出してくださってありがとうございますm(__)m
でも、私の写真がプロ級とか、こんな過分すぎるくだりは『こそばいか~』( ´艸`)
京成バラ園ですか、ちょうどいいタイミングで行かれましたね。
本当にどれもこれも綺麗です。私が見た事のない色味のバラがたくさんです。
こんな所へ行ったら私は多分開園から閉園まで居ると思います(笑)
何なら2日続けて行くかもです( ´艸`)
この薔薇の札だけでなく、日常でドイツ語の単語を見るとついつい目がいきますね。
私の場合見るだけで終わりですが、さすがhimmelさん お調べになったのですね。
こういうところで『差』がつくのですよね(反省)
マロニエ並木の散歩道・・・
素敵なところにお住まいですね(^_-)-☆
さつまおごじょ
- frau.himmelさん からの返信 2022/07/24 00:20:00
- RE: 都会のオアシス・・・
- さつまおごじょさん、こんばんは。
そっちもぬっかったですか?雨もすごかったごたるですね。
いいえ、さつまおごじょさんの写真は、もう誰もが認めるプロ級ですよ。「級」がお気に召さないのなら「プロ」にしましょうか。←ウンそれがいい!
私などいつもすごかねー、きれいかねーと感嘆しながら旅行記を拝見しています。
はい、京成バラ園の花はそれはもうーきれいかったですよ。私のヘボ写真ではなく、さつまおごじょさんだったら素晴らしい写真を撮られたでしょうね。
ほんとにこの度は、勝手に旅行記のURLやHNを使わせていただいて事後承諾、ほんとにすみませんでした。
さつまおごじょさんの「2か月も前のことですが」に大変勇気づけられました。
それまではすっかり「書くのや〜〜めた!」になっていたのですが、そうか私はまだ2か月経っていないもんね〜と(そっちかい・笑)書く気になりました。
しかしそれからもグズグズしていて、言葉通り結局2か月前になってしまいましたが(笑)。
マロニエの並木道、きれいでしょう?
毎年あの花を見るとヨーロッパを思い出し、あ〜〜あ、今年も行けなかった、と悲しくなるのです。
さつまおごじょさん、そろそろエンジンかかりましたか?
美しいお写真と楽しいコメントはもちろんですが、次はどの地を取り上げてくださるかな〜と、元関係者としてはそれも楽しみにしています。
himmel
-
- マーさん 2022/07/23 10:04:18
- こんにちは(^^♪
- 圧巻の薔薇群ですね~ 我が家は、花卉類にはまったく疎いため(苦笑)
薔薇は種類が多いって事位しか知識がありませんでしたが
紹介されてる薔薇群の中で、中盤の「アストリット・グレーフィン・フォン・ハルデンベルク」 のページ ! に反応してしまいました(笑)
さすが ! ドイツ語表記に反応されて調べられる himmelさんらしいと
思いました。そして、あの「ワルキューレ」メンバーの一員だったとは !?
しかも戦後まで生き残ったメンバー
フォンシュタウフェンベルク大佐の銃殺現場やワイヤーで処刑された
他のメンバーの刑務所も・・・ハルデンベルグ氏はまだ運が良かったの
でしょうね。 コロナ禍の規制がなくなったら一度は訪ねてみたい場所に
なってます。 この夏で、パスポートの期限が切れてしまい
即切替申請するつもりでいたのですが、未だに収まる様子もない
状況に来年以降に延期することにしました。
もう完全に第7波到来の感じになってますが、なんで !? ニュースや
ワイドショーは感染者の数だけあげつらって大騒ぎしてるのか ?
日本だけですものね(苦笑) 最近、世界一周してる若い子たちの
YouTubeよく見てるのですが、東南アジアや東ヨーロッパ等
街の様子を見ると、コロナ何処へ??? って感じになってます。
こんな状況下でも、海外に飛び出る事が出来る若さが羨ましくも
あります。
ただ、国内の状況が落ち着けば、冬 沖縄を検討しています。
テーマは沖縄戦で犠牲になった「学徒隊の足跡」を
辿りたいと思っていますが・・・果たしてどうなるか ???
himmelさんも、感染等お気をつけて下さいませ・・・・
また未発表の旅行記も楽しみにしております。
- frau.himmelさん からの返信 2022/07/23 23:32:20
- RE: こんにちは(^^♪
- マーさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。ダラダラと花の名前を書き連ねた面白くもない旅行記でしたのに。
やっぱり「ワルキューレ」に反応してくださったのですね。
マーさんがコメントの中でかいていらっしゃる「ワイヤーで処刑された」というのはプレッツェンゼー刑務所ですね。
10年ほど前に、一人であの刑務所に行ったことを思い出し、その時の旅行記をもう一度探し出して読みました。
刑務所は無料で見学できるのですが、その時の見学者は私一人、今でもあの時の不気味な感覚が蘇ります。ガラーンとした処刑場には釣り鉤が何本かぶら下がっており、一目見ただけでこれが何をするものか理解できました。
ワルキューレの仲間も何人か、ヒトラーの命令により最も残忍な方法で絞首刑にされたのでした。
薔薇の名前の「アストリット」の父親カール・ハルデンベルク伯爵は、運よく死刑執行予定日にザクセンハウゼン強制収容所が開放され、そして終戦に至ったので、生き残ったのでしたね。
>フォンシュタウフェンベルク大佐の銃殺現場 ←「ドイツ抵抗記念館」ですね。
>コロナ禍の規制がなくなったら一度は訪ねてみたい場所になってます。
マーさんがそんなことを仰るから、私ももう一度行きたくなりました。今ならあの時よりもっと理解できるのにと思いますが、それまで体力が維持できますかどうか。
この4トラベルでも最近ヨーロッパに行かれた方の旅行記を見かけるようになりましたし、徐々に徐々に緩和されつつあるのは感じます。
しかしやはり、この齢になりますと、コロナが収まり戦争が終わって、以前の状態に戻らないと、安心して海外に行けそうもありません。
私のパスポートは2027年までありますので、それまでには一度くらい行けますよね(願望・笑)。
>テーマは沖縄戦で犠牲になった「学徒隊の足跡」を辿りたいと思っています
マーさんの社会派旅行記、待っています。是非拝見させてください。
でも、本当にこちら関東はもちろん、マーさんの九州も、それに沖縄もコロナ感染者が凄く増えていますね。
お互いに感染しないように気を付けましょう。
himmel
-
- salsaladyさん 2022/07/23 08:54:24
- ディズニーキャラクターの薔薇~
- ☆京成バラ園へドライブして❣幕張スプリングスでランチ懐石‼(お近くの住まい)?
☆京成バラ園は、我が家からも車で3-40分~以前"薔薇咲く聖苑”申し込みに行った帰りに寄ってみた時(4月下旬入園料が300円でしたが、5月より突然1200円!)~
☆私は、あの世へ行ってからゆっくり棘のある薔薇と格闘しようかと樹木葬に応募したのですよ。。。
- frau.himmelさん からの返信 2022/07/23 21:42:36
- RE: ディズニーキャラクターの薔薇?
- salsaさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
はい、お察しのようにsalsaさんと同県人です。
salsaさんのところからも京成バラ園は近いのですね。
私は今回初めて行きましたが、広いですね〜。そして薔薇の花の華やかなこと、豪華なこと・・・、まるでsalsaさんみたい。
入場料は花の咲き具合によって金額が違うのでしょうか。
今回は十分堪能いたしましたので、1500円は適正価格だと思いましたが、せめてシニア料金を設定してくれたら〜〜(笑)。
薔薇咲く聖苑、ロマンティック〜〜。
薔薇の樹木の下で眠るなんて素敵ですね。salsaさんにはピッタリの終の棲家。
な〜んて、まだまだsalsaさんは薔薇の花のような華麗な人生を棘をかき分け歩まなければならないお方です。
さっき花火の音がしたので、あわてて見に行きました。花火大会、数年間中止されていましたが、今年は開催されたのですね。
ありがとうございました。
himmel
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