食べ太郎さんのクチコミ(10ページ)全216件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年01月31日
総合評価:4.0
地下鉄淡水線中山駅から線路に沿って南北に延びる地下街が「中山地下街」ですが、中山駅から北へ、中山駅と双連駅の中間くらいまで書店が集まって書店街を形成しています。
台北の書店街と言えば重慶南路書店街がありますが、こちらは地下街ですから駅から雨の日も濡れる心配はなく、炎天下でも冷房入り、また駅から直近と、利便さと快適さでは圧倒的に勝っています。
ただ、売り場の距離は長いですが幅は狭いですので、売り場の総床面積となると(計測した訳ではないですが)重慶南路書店街に軍配が上がるかもしれません。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄淡水線中山駅すぐ
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2012年08月18日
総合評価:4.0
青島最大の繁華街「台東商業歩行街」を紹介します。長さ約1kmにわたる歩行者天国で、商店やレストランが並んでいます。近年に整備された繁華街のようで街並みは綺麗ですが、裏通りには夜になると屋台の並ぶ所もあります。
なお「台東商業歩行街」は商店街の名称であって、地名としては台東三路(威海路と延安三路に夾まれた区間)です。グーグル・マップでは、縮尺を最大にすると台東三路北西端の威海路に近い箇所に「青島台東商業歩行街」と表示が出ますが、縮尺が小さいと「台東三路」としか表示されません。グーグル・マップで場所を確認する場合は注意して下さい。
青島はまだ地下鉄が開通していないので、どこへ行くにもアクセスは不便ですが、台東地区の近くには定番観光地の青島ビール博物館がありますので、青島ビール博物館へ行くのなら、こちらまで足を伸ばすと良いと思います。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 青島はまだ地下鉄が開通していないので、どこへ行くにもアクセスは悪い。
- 品揃え:
- 4.0
- 長さ約1kmの商店街なので、いろんな店があります。
-
北京でのお土産探しに便利な小物雑貨店の集まるショッピング・ビル
投稿日 2012年10月31日
総合評価:4.0
北京でのお土産捜しに便利な、小物雑貨店が多数入居するショッピング・ビル「新世界商品交易市場」を紹介します。最初に断っておきますが、この口コミは2009年8月時点の情報です。変化の速い中国ですので、この市場の状況にも変化があるかもしれません。最近行かれた方の口コミ投稿を期待します。
ここから本題です。グーグル・マップで地下鉄2号線阜成門駅付近を拡大表示すると、駅の南西側に「万通新世界大廈」というビルがあります。これが、この市場の入居するビルです。ビルの正面に掲げられている看板は、2009年時点では「新世界商品交易市場」でしたが、現時点でネットで検索すると「万通新世界交易市場」と出てきます。現在は改名されたのかもしれません。
売り場は小さなブースに分割されて多数の小規模な雑貨店が軒を連ねています。雑貨店は、衣類とか靴とか布製小物とかの商品ジャンル毎に分類されて配置されているので、欲しい商品を捜すのには便利です。外人観光客にとって買物の対象となるのは、「礼品」(中国語で贈り物≒おみやげ品の意味)を扱う小物雑貨店があつまる一画です。ただし、この手の雑貨商相手に買い物をする時は、値切り交渉が必須です。相手が中国の物価に疎い外人観光客と判るや、相場の10倍くらいの値段を平気でふっかけて来ますから。
私が買ったのは添付写真のチャイナドレス型携帯袋です。この市場とこの商品の存在は、中国人の妻を持つ友人から教えてもらいました。友人の奥さんは3元で買ったそうですが、私は粘っても10個で55元でした。「どうしても欲しい」という私の心理を読みとられたかも。やはり中国人同士の値切り交渉にはかないません。(^_^;- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄2号線阜成門駅すぐ
- お買い得度:
- 3.0
- お買い得かどうかはあなたの値切り能力次第
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
上海でのお土産探しに便利な小物雑貨店の集まるショッピング・ビル
投稿日 2012年08月18日
総合評価:4.0
小物雑貨店の集まるショッピング・ビル、福佑門小商品市場を紹介します。場所は、地下鉄豫園駅東側出口を出てすぐです。グーグル・マップで豫園駅付近を拡大すると、駅の東側に「福佑門商厦」という表示がありますが、それが福佑門小商品市場の入居するビルの名前です。ビルの一、二階は小物雑貨店で埋め尽くされています。内側だけでなくビルの一階外面にも店が並んでいます。
ここに限らず中国での買い物には値切り交渉が必須ですが、その為には商品の相場を知らねばなりません。ビル一階南面外側に10元ショップ(恐らく値切り不可の定価販売でしょう)があったので、中国での買い物初心者は、まずそこを覗いて10元で買えるのがどの程度の商品か把握すると良いでしょう。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄豫園駅徒歩1分
- お買い得度:
- 3.0
- お買い得かどうかは、あなたの値切り交渉次第
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2012年10月28日
総合評価:4.0
最初に断っておきますが、私は天○一品のコッテリが一番美味いラーメンだと思っている人間です。私にとっては、普通のラーメン屋の普通の醤油、塩、味噌ラーメンは、味気ないと言うか物足りないと言うか…。決して不味いと言う訳ではありませんが、普通の醤油、塩、味噌ラーメンの味なら、家で「日清のラーメン屋さん」を作っても味わえる訳で、せっかく外食するのだったら素人が逆立ちしても家では作れないような味を食べさせてほしいと思う訳です。テンイチ系コッテリの好きな人間は私だけではないようで、少なくとも関西ではメニューにコッテリ系ラーメンを用意している店が増えているように思います。
そもそも私は、○○ラーメンと地名を冠したいわゆる「ご当地ラーメン」のあり方に懐疑的です。ラーメン店業界における競争とは、店主が何でもありのチャレンジ精神で己の知恵とワザを注ぎ込んで旨さを目指す個人種目であって、団体種目ではないと思うからです。なまじ○○ラーメンを名乗ると、その伝統の味を守るために自分で手枷足枷を嵌めてしまう事になりかねません。
そういう観点で言うと、札幌に数多ある百凡の札幌味噌ラーメン店に対する私の評価は低いです。他店との差別化は麺の上に載せている具材の物量しかなく、肝心のスープは「日清のラーメン屋さん」と似たり寄ったり。私的には人様へ推奨するに値する味噌ラーメン店には出会っていません…と思っていましたがススキノに一軒ありました。「らー麺 とがし」です。
この店も札幌味噌ラーメン店ではありますが、味噌は、赤味噌、白味噌、から、スープ・ベースは「あっさり鶏ガラ」と「こってりトンコツ」が選択できます。私は「白味噌こってりを注文しましたが、テンイチに匹敵するコクの濃厚なスープでした。札幌味噌ラーメンの範疇に入るか入らないかの微妙な立ち位置です。
札幌味噌ラーメン界にもテンイチ系コッテリの波がやって来た事は、コッテリファンには喜ばしい事ですが、正統派の札幌味噌ラーメンファンからは「あんなもの、札幌味噌ラーメンじゃないよ」と批判の声が出るかもしれません。そういうファンの意見の店主に対するプレッシャーが、前述の「手枷足枷」の要因になると思うのですが…。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
両替店は、国際線の到着フロア出口の一軒以外に、国内線到着フロア出口にも一軒あり。
投稿日 2012年09月10日
総合評価:3.0
名前は国際空港ですが、就航している国際線の便は少なくて国内線が主力の空港です。市内へのリムジン・バスのバス停は国内線ビルの玄関を出た所にあるので、国際線で到着した客はバス停までけっこう歩きます。バスの路線は空港の公式サイト(http://www.qdairport.com/qd/2009/cn/index.jsp)の「地面交通」の「巴士交通線路図」を参照して下さい。私は火車站(青島駅)行きの機場2綫に乗りました。バスの乗車券はバス停の券売所で買います。運賃は3路線とも20元でした。
私がバスに乗った時はほぼ満席で私ともう一人の客が乗るとバスは発車しました。バス路線の案内板を見ると、機場2綫と機場3綫は「毎間隔一小時一班、流水発車」と書いています。「流水」を中国語辞書で引くと水の流れという意味以外に「絶え間なく続く事の比喩」という意味があるので、「1時間に一本の一定間隔で発車する」という意味だと解釈します。とすると、発車直前に乗車できた私は運が良かったです。もしバスの発車直後にバス停に到着したら、次のバスまで1時間待つところでした。機場1綫は「期間客流高峰時満客即発」とあります。「客の多い時間帯は満席になったら即座に発車」という意味でしょう。
国際線の到着フロア出口付近には両替店はTravelex1軒しかありませんでした。選択の余地がないのでそこで両替しましたが、手数料55元が差し引かれてトータルのレートは悪いように思います。他店よりレートは良かったのか悪かった気になりながら、バス停のある国内線ビルに移動すると、なんとそちらにも両替店(Geo swift)が1軒ありました。国内線ビルに両替店とは不可解な立地です。
私はもう両替を終えたので、その店のレートは確認していませんが、帰国後に「Geo swift」を検索し、「上海観光旅行ガイド 上海ナビ」のサイトで、「50元の手数料がかかり、レートは銀行に比べて良くない」という記事を見つけました。TravelexもGeoswiftも外貨両替店ですので、銀行よりレートが悪いという点では似たようなものではないかと推測します。- 旅行時期
- 2012年06月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
ばんえい競馬観戦の合間に利用する価値はあると思うが、競馬を見ない人が「とかちむら」目当てで行く価値があるかは微妙。
投稿日 2012年09月15日
総合評価:3.0
ばんえい競馬で有名な帯広競馬場の敷地内に作られたばかりの複合商業施設です。競馬場の正門を入ったところにありますが、競馬場の入場料を払う所は「とかちむら」の奥なので、とかちむらに入るだけで競馬観戦をしない客は、競馬場の入場料を払う必要はありません。
とかちむらの建物は、産直市場棟、スイーツ&セレクト棟、キッチン棟の三棟に別れます。産直市場棟は十勝地方の農産物を売っている市場ですが、スイーツ&セレクト棟とキッチン棟はレストランやスイーツ店が入居しているので、競馬観戦が目的の客も競馬の合間に一休みする目的で利用する価値はあると思います。
とかちむら公式サイト(http://tokachimura.jp/)に掲載されているとかちむらの見取り図では、競馬場全体におけるとかちむらの位置関係が判らないですが、それが掲載されているのは、ばんえい競馬の公式サイト(http://www.banei-keiba.or.jp/index.html)のトップ・ページ最下部にある「帯広競馬場ガイド」です。これをクリックすると競馬場全体の見取り図が表示されます。
競馬場へのアクセスは、帯広駅前バス停から路線バスが出ていて競馬場前にバス停がありますが、便数は時刻にもよりますが1時間に2本程度です。徒歩では20分くらいなので、私は行きは徒歩で行って、競馬場前に着いたらまずバス停で帰りのバスの時刻をメモし、とかちむら及び競馬を見学した後に、帰りはバスで帰りました。
観光客の立場で言うと、「とかちむら」は競馬観戦目的で帯広競馬場に行った客にとっては利用価値は高いと思いますが、競馬に興味のない客が「とかちむら」での買物や食事目的で帯広市中心部からわざわざ帯広競馬場まで行くかとなると、その判断は微妙なところだと思います。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 帯広駅から徒歩20分
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
車窓から風景が最も良いのは、釧路川と平行して線路が走る釧路湿原駅~塘路駅間
投稿日 2012年09月16日
総合評価:4.0
JR北海道の観光列車ノロッコ号は、富良野・美瑛ノロッコ号、くしろ湿原ノロッコ号、流氷ノロッコ号、の3路線が運行されています。この口コミはくしろ湿原ノロッコ号に関するものです。各ノロッコ号の詳細は、JR北海道公式サイトを参照してください。
http://www.jrhokkaido.co.jp/train/name.html
くしろ湿原ノロッコ号は、釧路駅と川湯温泉駅の間をトロッコ列車で結ぶ観光列車です。列車区分としては「普通」なので、自由席は乗車券のみで乗れますが、指定席は別途指定席券の購入が必要です。線路は釧路湿原の東端を北上する方向へ走りますので、湿原が見える方角の座席は、釧路駅発の列車の場合は進行方向に向かって左側です。指定席を予約する時は注意して下さい。
釧路湿原駅~塘路駅の間は釧路川と平行して線路が走り、車窓からでも湿原の風景が比較的良く見えます。釧路湿原駅後方の小山の上に細岡展望台がありますが、それほど高い山ではないので、木々の間から釧路湿原がかろうじて見える感じです。この展望台は、眺望はあまり期待せず、半分はハイキング目的で登るのが正解です。- 旅行時期
- 2012年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 自由席は乗車券のみで乗れます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 季節と曜日による
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 釧路駅発
- 車窓:
- 4.0
- 車窓から風景が最も良いのは、釧路川と平行して線路が走る釧路湿原駅〜塘路駅間
-
投稿日 2012年09月25日
総合評価:3.0
昼時に狸小路を歩いていてこの店を見かけ、昼飯を食べてみました。帰宅後にネットで公式サイト(http://www.jagaimohouse.co.jp/index.html)を調べると、現時点の「じゃがいもHOUSE」の支店は、大丸札幌店地下1階と狸小路のこの店の2店舗あります。この口コミは「じゃがいもHOUSE 狸小路店」に関するものです。
私は大丸デパ地下店には行った事がありませんが、公式サイトの店舗紹介を見ると、狸小路店の営業時間にはラストオーダーが併記してあるのに、大丸デパ地下店の営業時間にラストオーダーの記載はないので、恐らく大丸デパ地下店は商品販売のみでレストランは営業していないと思われます。狸小路店は店頭でコロッケを販売するとともに、店舗の奥には座席があってレストランとしても営業しています。
11:00~15:00はランチ・セットがあり、メインの料理にライス、サラダ、スープ、ドリンクが付いているのでお得です。私は物珍しさでジャガイモ麺定食を食べてみました。定食にはプレーン・コロッケが1個含まれていますが、別の味も試したくてコロッケを1個追加しました。期待のジャガイモ麺は…普通の麺の味でした。常識で考えればポロポロのジャガイモだけで麺が作れる訳がなく、つなぎの小麦粉の方が含有比率は多いのでしょうか。
この店で食事する事を目的に狸小路まで行く事までお奨めはしませんが、食事時に狸小路近辺を歩いているなら、狸小路にこの店がある事を念頭に入れておいて良いと思います。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ライス、サラダ、スープ、ドリンクが付いたランチセットはお得。
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- じゃがいもをテーマに掲げたレストランは希少性あり
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
函館に行ったら一見(一食)の価値あり。支店毎にテーマの異なる凝った内装の洋食チェーン店。
投稿日 2012年10月04日
総合評価:5.0
昼食を食べる所を捜しながら函館駅付近を散策していてこの店を偶然見つけました。看板を見るとハンバーガー店のようですが、カレーやオムライスもあるので洋食屋チェーン店に分類する方が適切だと思います。
この支店の名前は「函館駅前店」ですが、これは誇大表示も甚だしい。駅から徒歩5分はあります。大通りから路地を入ったところにありますから、この店名を信じて函館駅前でキョロキョロと捜しても見つける事は困難でしょう。罪な店名を付けたものです。(^_^;
私はオムライスを注文しましたが、分量が多い!大食漢にはコストパフォーマンスが高い。しかし小食の女性は食べ残してしまうかもしれません。デザートにソフトクリームも食べました。こちらも分量は多いですが、価格もマクドの倍以上なのでコストパフォーマンス的には普通です。
店内の内装はアンティックな調度品で飾られ、非常にお洒落な雰囲気です。壁に飾られた絵はある一人の画家の作品で統一されているようですが、帰宅してからネットで調べて判りました。アール・デコの画家タマラ・ド・レンピッカ(1898-1980)でした。添付の店内写真のバドワイザーの看板の下に掛けられている絵は、彼女の「自画像」です。
帰宅してからこのチェーン店の公式サイト(http://www.luckypierrot.jp/index.html)を見てびっくり。このチェーン店の各支店は、それぞれ異なるテーマを選んで非常に凝った内装で統一しているのでした。「函館駅前店」のテーマは「アール・デコ」。ちなみにアール・デコとは、「一般にアール・ヌーヴォーの時代に続き、ヨーロッパおよびアメリカ(ニューヨーク)を中心に1910年代半ばから1930年代にかけて流行、発展した装飾の一傾向。原義は装飾美術」(ウィキペディアより)という事です。
公式サイトで紹介されている他の支店のテーマを見ると、ボッティチェリ(本通店)、ミュシャ(北斗飯生店)、ルソー(松陰店)、クリムト(本町店)。画家以外では、プレスリー(港北大前店)、ヘプバーン(江差入り口前店)、サンタ(十字街銀座店)、メリーゴーランド(ベイエリア本店)、エンジェル(五稜郭公園前店)などなど。もし全支店が一堂に会すれば、単なる洋食屋ではなくてテーマパークです。
これだけ内装に知恵と経費を掛けながら価格がリーズナブルなのも嬉しい。このチェーン店の料理の味ではなく支店のコンセプトに脱帽して、総合評価は5点とします。現時点では函館地方ローカルの支店網なので、もし函館旅行を予定しているなら、自分の興味に合ったテーマの支店に入ってみる事をお勧めします。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 函館駅から徒歩5分。駅前とは言い難い。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一食の分量が多い
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 支店毎に異なる
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 現時点では函館ローカルのチェーン店
-
日本で食べるのは初めてですが…四角い紙容器に入れたら形がわかりません。
投稿日 2012年09月14日
総合評価:2.0
旭川のサンロク街近辺でその日の夕食を食べる店を捜していて偶然この店を見かけました。よく似た商品は2006年に台湾では見かけた事(その時の名称は炸弾焼)がありますが、日本で見るのは初めてなので、どんなものかと賞味してみました。調べてみると「ばくだん焼本舗」は本店が池袋にあるフランチャイズ方式チェーン店で、本部の公式サイト(http://www.bakudanyakihonpo.co.jp/fan/index.html)によると、私が食べた店は旭川店でした。関西に固定店舗はまだ出店していない(販売車はあるが)ので、私が見た事がないのは当然でした。なお、公式サイトの会社概要によると「ばくだん焼き本舗」の創業は平成6年だそうなので、私が台湾で見かけた「炸弾焼」は恐らくコピー品でしょう。
旭川店は、「まる源」という立ち食いそば屋が「ばくだん焼本舗」を兼営しているもので、角地に立地する店舗の東側には「まる源」、北側には「ばくだん焼本舗」の看板を掲げています。「ばくだん焼本舗」の方はテイクアウト店の営業形態ですが、そば屋の店内から注文して店内で食べる事も出来ます。私は店内に入って注文して食べました。
店内で食べるにもかかわらず、テイクアウト用の四角い紙容器に入って出てきました。これでは「ばくだん焼」の丸い形状が判りません。この商品は、丸い形状の面白さも重要な要素だと思うのですが…。本部の公式サイトを見ると白い皿に盛りつけた写真が紹介されていますが、旭川店では皿は用意していないのでしょうか。
「ばくだん焼」の本体は、紙容器の中で本体が鰹節に埋もれている状態で、箸で鰹節を書き分けて本体から具を引っ張り出して食べるので、「10種類の具材」がよく識別できません。公式サイトのコピーは「外側はカリカリ、中はトロトロ」とありますが、私にはは外側のカリカリ感は感じられず、中のトロトロ感ばかり印象に残っています。この紙容器が、商品の魅力を相当に殺してしまっている事は確かです。
「ばくだん焼」一個では夕食としては分量が足りませんが、二個目を注文する気にはなれなかったので、まる源の「かしわそば」を注文しました。こちらは普通に美味かったです。(^_^;- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- そばの方は良いですが、ばくだん焼きは好み次第
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 立ち食いそば屋ですが簡易的な座席があります。
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
ちょっぴり高級感のある屋台村。ライバル?の「北の屋台」とは向かい合う位置関係。
投稿日 2012年09月29日
総合評価:4.0
帯広に宿泊した日の夕食後に繁華街の広小路周辺を散策していて偶然発見しました。この手の屋台村は、私は函館の大門横丁で食べた経験がありますが、そこより高級感のある造りです。既に夕食を食べ終えた事を悔やみつつ「十勝乃長屋」を通り抜けると、道路を隔てた西向いには「北の屋台」という同じような商業施設がありました。
帰宅してからネットで検索してみると、「十勝乃長屋」と「北の屋台」は別法人でした。それぞれの公式サイトによると、「十勝乃長屋」は2011年7月に一周年感謝祭を開催しているのに対して、「北の屋台」の開業は2001年7月で、全国各地で続々と誕生している屋台村の元祖的存在だそうです。
十勝乃長屋 http://www.tokachinonagaya.com/nagaya
北の屋台 http://www.kitanoyatai.com/
「北の屋台」の立場から見れば、自分の目の前に「十勝乃長屋」が開業したのは腹立たしい事かもしれませんが、客の立場で言えば店の選択肢が増える事は大歓迎ですし、本来の屋台の雰囲気を残す「北の屋台」に対してちょっぴり高級感のある「十勝乃長屋」は好対照で、巧く棲み分けが出来ると思います。次に帯広へ行く機会があった時には、ぜひ両者で賞味してみたいと思います。
これは帯広市の商圏人口にもよるでしょうが、両者が少ない客を奪い合って共倒れになるのではなく、相乗効果でより幅広い客層を集めて共存共栄の関係となる事を期待します。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 帯広駅から北へ徒歩約7分
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- どの店舗も狭いので車椅子は入りづらいと思います。
- 観光客向け度:
- 4.0
-
名前は「市場」ですが、温泉や食堂街や観光ギャラリーを含む複合施設です。
投稿日 2012年09月15日
総合評価:4.0
まず稚内副港市場の「副港」の発音ですが、私が聞いた地元の人の発音は「ふくこう」だったと記憶しています。公式サイト(http://www.wakkanai-fukukou.com/index.html)は「fukukou」となっているので、やはり「ふくこう」と読むのだと思います。私は午前10時にホテルをチェック・アウトしてから、稚内駅から特急列車が出る時刻までの数時間を利用してここへ行きました。
稚内副港市場は鉄筋コンクリートの本棟と鉄骨構造スレート葺きの市場棟からなり、市場棟には漁港町によくある海産物中心の土産物屋が入居していますが、本棟には、温泉、レストラン、観光ギャラリー等の施設が入居し、さらに敷地内には波止場横丁という食堂街と「松坂大輔スタジアム」があります。
観光ギャラリーには、昭和時代の商店街や昔の稚内港の待合室を再現したを区画がありますが、商店街で再現しているのは店舗の外観だけで中には入れません。例外的に昭和の食堂は中に入って休息できます。稚内港の待合室も休息室として利用できます。
旧豊原中学校の教室を再現した部屋には、稚内の歴史や現在のサハリンを紹介した番組を選択して大画面TVで上映するシステムがあり、私はこれらの番組を見て退屈せずに時間を過ごす事ができました。
温泉好きの方は、温泉で時間を過ごすという選択肢もあります。詳細は、温泉「港のゆ」の公式サイト(http://www.wakkanai-fukukou-service.com/index.html)を参照して下さい。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 稚内駅から徒歩15分
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
昼は静かに食事できてランチ・セットはお奨めですが、夜遅くの雰囲気は酒場に様変わり。
投稿日 2012年09月27日
総合評価:4.0
旭川駅から買物公園通りを北へ約10分歩いた所の雑居ビルの地階にあります。私は、この雑居ビルと道路を隔てた南隣のホテル(旭川サンホテル)に宿泊しており、ホテルを出るとこの店の看板が目に入ったので昼食を食べてみました。
2012年4月2日にオープンした店で、私が行った時はオープンから一週間頃でした。OPENキャンペーン価格で、本来はBセット(720円)のオムライスがAセット(550円)の価格でした。通常のAセットはフォーや春雨ヌードルなどのアジアン麺料理が中心ですが、550円でサラダバーが付いているので、健康志向派には十分にお得感があります。
昼食でオムライスと太春雨ヌードルを味わった後、夜のメニューにある火鍋を食べてみようと思って夜にも行ってみたのですが、店内の雰囲気は酒場に様変わり。ワイワイガヤガヤでとてもゆったりと食事をする雰囲気ではなかったので、席に着かずに退散しました。
その日の夜だけ特別で、グループが押しかけてパーティをやっていたという可能性もありますが、じっくりと夕食を味わうなら夜遅い時間帯は避けた方が良いと思われます。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 買物公園通り
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ランチ・セットはお得
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 昼は静かに食事できて良いですが、深夜の雰囲気は酒場でした。
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月18日
総合評価:4.0
豫園西側の老舗商店街「上海老街」にある布製品中心の土産物店です。間口は3mほどで、それほど大きな店ではありませんが、女性店員の王さんは日本語がお上手な方なので、中国での買い物初心者にお奨めです。
中国の土産物店の中には、相手が事情を知らぬ外人と見ると相場の10倍以上の値段を吹っ掛けてくる店もありますが、この店は良心的な値付けです。逆に言えば、「値切り交渉で粘ったら1/10に下がった」という事もないでしょう。私の場合、最初の言い値が1個18元だった商品を、10個で150元、20個で250元に値引きしてもらいました。
その商品というのは、添付写真の携帯電話入れ(手機袋)です。この種の手機袋は他の土産物店でも良く見かけますが、この店の扱っている商品は他より作りが複雑で手が込んでいます。王さんによると業者はもう製造していなくて商品は店頭在庫のみだそうです。赤色は私が最後の一個を購入しましたのでもうありません。(^_^;
注記:上記文中で紹介したチャイナ・ドレスの携帯電話袋を帰国してから確認したところ、今回買った10個中の2個が不良品でした。一つは文中でも述べた最後の赤色で、紐ボタンが取れていました。この紐ボタンは縫いつけではなくボンド付けで、そのボンドが弱くてポロリと剥がれ落ちていました。もう一つの不良品は飾りのボンボリが付いていませんでした。2010年の前回旅行時に買った20個は運が良かったのか不良品は無かったのですが、それと合わせても30個中の2個が不良品で、不良率は6.7%。この店に限らず、中国製のお土産を買う時は商品の質をしっかりと調べましょう。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 豫園の近く
- お買い得度:
- 3.0
- 値引き交渉次第
- サービス:
- 4.0
- 沢山買うと値引きしてくれました
- 品揃え:
- 3.0
-
スープカリーラーメンは辛さが選べるが、「中辛」でも市販カレー・ルーのレベル5より辛いです。
投稿日 2012年09月24日
総合評価:3.5
ホテルのロビーに置いてあった無料クーポン掲載誌でスープ・カレーの店を捜していて、この店の紹介記事と「スープカリーラーメン100円引き」のクーポンが目に付いたので、方針を変更して行ってみました。後でネットで調べたところ、ラーメン店「我流る」は「株式会社APRグループ」(http://www.apr-inc.net/apr_inc/food_garuru.html)という居酒屋やレストランを運営する会社の経営で、現時点では「我流る」の支店はススキノのこの店舗のみです。なお「我流る」は普通のラーメン店であり、メニューの一つとしてカレーラーメンを用意しています。
私の経験から言うと、一般のラーメン屋が出すカレー・ラーメンは、カレーとしてはそれほど期待が持てませんでしたが、この店は「特製スープカリーラーメン」と銘打っているので、レベルの高い札幌スープカレーに対して、ラーメン屋がどの程度のカレーを出しているのか、という点に関心がありました。
結論を言うと、町中の喫茶店が出している業務用缶詰のカレーや大手牛どんチェーン店のカレーよりはレベルが高く、スパイスの風味を感じさせるカレーでしたが、札幌スープカレー各店の1000円前後のスープカレーには今一歩及ばないと感じました。しかし、札幌スープカレーにはてんこ盛りで入っている具材のうま味がスープにとけ込んでおり、スープを直接比較するのは不公平かもしれません。もし具材を入れる前の状態で比較したら、このラーメンのスープも健闘していると思います。
この店のスープカリーラーメンは、辛さを7段階(うろ覚えです)くらいから選べます。注文の時に「中辛」を選んだ後で、壁に辛さのランクの解説が表示してある事に気付きました。それによると「中辛」は「フ~フ~言いながら汗をかいて食べる」と言った意味の説明がありました。実際に食べてみると「中辛」でも辛い。メーカー製市販カレーの辛さレベル5(ハウス・ジャワカレー辛口やSBゴールデンカレー辛口)より辛いです。コクのあるスープなので残すのは勿体ないですが、辛いのでスープを飲み干す事は出来ませんでした。次に食べる機会があったら辛さを下げて注文したいと思います。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- ススキノ駅出口から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- フリーマガジンに100円引きクーポンがありました
- サービス:
- 3.5
- カレーラーメンは小ライス付き
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- まだカレーラーメンしか食べていないので保留
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月20日
総合評価:3.0
カレー店チェーン「インデアン」は、帯広を地盤として多数の支店を展開しています。この口コミは帯広駅から北へ徒歩5分の「まちなか支店」に対するものです。私は旅行者でカレー・ショップ「インデアン」がチェーン店で多数の支店がある事など知らず、フォートラベルで「インデアン」を検索して表示された店に対して投稿したのですが、それは別の支店でした。投稿先を間違った口コミは削除して、ここに改めて投稿します。
さて、ここからが本題ですが、夜の帯広市街を散策していて、ちょっぴり幻想的にライトアップされたイスラム風建築を発見しました。その正体を確かめるべく翌日の昼に行ってみると、カレーショップでした。
外観だけでなく窓や天井のアーチまでイスラム風建築で、2階部分まで吹き抜けの開放感のある店内設計。そういう所にコストをかけながらも、カレーは一皿399円で、ちゃんとカレーの味がしました。比較で言えば、松屋のカレーなんて、コスト・ダウンでスパイスをほとんど使っていないので辛いハヤシライスに過ぎませんが、ここの399円のカレーは、具はほとんどありませんがカレーの味(香辛料の風味)がするだけでも大した物です。具も欲しい場合は値段がアップしますが、野菜カレーとかシーフード・カレーとかがあります。
しかしながら、「インデアン」の店名でイスラム風建築というのには、非常に違和感を感じます。例えば、日本人が海外で「ジャパニーズ」という日本料理店を見かけて、もしその外観が中華風建築だったら、よい気分はしないでしょう。インドはイスラム教国のパキスタンとカシミール領有問題で敵対関係にある訳で、もしインド人がこの店を見たら国辱と思うかもしれません。
この店の社長が店の外観をイスラム風にした理由は知りませんが、もしタージ・マハルをイメージしているとしたら大きな誤解です。あれはイスラム教徒の征服王朝であるムガール帝国が建てた建造物で、インド風の建築物ではありません。そのインドへ侵入して来たイスラム教徒とインド在来のヒンズー教徒がイギリスから独立する時に別れて、パキスタンとインド共和国を建国した訳です。
中国に続いてインドも経済発展を続けたら、インド人観光客も現在の中国人観光客なみに増える可能性がないとは言い切れません。将来の日印友好を考慮しますと、日本へのインド人観光客が増える前に、店名を変えるか店舗のデザインを変えた方が良いと思います。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 帯広駅から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
車窓からの風景はまったくの期待はずれ。ファーム富田へ行く為のみに利用価値がある。
投稿日 2012年09月16日
総合評価:3.0
JR北海道の観光列車ノロッコ号は、富良野・美瑛ノロッコ号、くしろ湿原ノロッコ号、流氷ノロッコ号、の3路線が運行されています。この口コミは富良野・美瑛ノロッコ号に関するものです。各ノロッコ号の詳細は、JR北海道公式サイトを参照してください。
http://www.jrhokkaido.co.jp/train/name.html
富良野・美瑛ノロッコ号は、旭川と富良野の間をトロッコ列車で結ぶ観光列車です。列車区分としては「普通」なので、自由席は乗車券のみで乗れますが、指定席は別途指定席券の購入が必要です。ノロッコ号運行期間中はにしなか駅となかふらの駅の間に臨時駅「ラベンダー畑駅」が設置されますが、この駅に停車するのは一日に往復3本のノロッコ号のみです。「ラベンダー畑駅」から徒歩7分の所に観光農園「ファーム富田」があります。
私は旭川からラベンダー畑駅まで乗りましたが、ノロッコ号の車窓からの風景はまったくの期待はずれ。そもそも絵になるような風景が少なく、あっても一瞬で、更にその一瞬も沿線の電柱や木が邪魔して、満足のいく写真は一枚も撮れませんでした。私の主観では、ファーム富田へ行く為のみに利用価値があると思います。
富良野の風景を眺めるのが目的なら、JR北海道バスの運行するツインクルバスを併用すると良いでしょう。私は、帰りは美瑛で下車して、ツインクルバス美瑛号の2コースに連続して乗車した後、美瑛から普通列車で旭川に戻りました。
ツインクルバスは他のノロッコ号の路線でも運行されており、ノロッコ号の乗客にとっては利用価値は高いです。ツインクルバスの運行路線については、JR北海道の案内ページ(http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/trainindex.html)を参照して下さい。- 旅行時期
- 2012年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 自由席なら追加料金不要で乗れる。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 季節と曜日による。
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 2.0
- 車窓からは絵になるような写真を撮るチャンスは滅多にありません。
-
札幌のスープ・カレー店は、「スープ・カレー」である以前に、「カレー」としてかなりの高レベルで競い合っている。
投稿日 2012年09月18日
総合評価:4.0
私はカレーには少々こだわっている人間です。地元の神戸にはインド人(印僑)が多く住み、印度料理店がたくさんあります。香港やシンガポールのインド人街のレストランでも食べてみた事があります。それらとの比較で言うと、日本のカレー・ショップはレベルが低いです。喫茶店とかで出すカレーのほとんどは業務用缶詰でしょう。某牛丼チェーン店のカレーは、コストダウンのためかカレーの香辛料の風味はほとんど無く、あれでは辛いハヤシライスです。日本のカレー業界で健闘しているのがメーカー製のカレー・ルーで、自宅で作ったハウス・ジャワカレーの方が下手なカレー専門店のカレーよりずっと美味いと思います。
そういう私が断言します。札幌の「スープ・カレー」は「カレー」としてレベルが高い。わざわざ「スープ」を付けて「スープ・カレー」としたネーミングは、「カレーはとろみが付いているもの」という前提に立っていると思いますが、カレーに炒めた小麦粉でとろみを付ける技法は、カレーがイギリス経由でヨーロッパに伝わり、西洋料理の技法でアレンジされたものであり、本場であるインド料理のカレーはそれほどとろみはありません。むしろ、「札幌スープカレー」くらいのとろみが本来のカレーの姿です。インド人が食べてもカレーとして認めると思います。しかしカレーの中に多くの具材をてんこ盛りにした盛りつけは札幌独自のアレンジで、これは「インド人もビックリ」だと思います。
という訳で、札幌に宿泊した方は一度「札幌スープ・カレー」を食べてみる事をお勧めします。沢山の店がハイレベルな競争をしているので、どの店でも美味いでしょう。ただし、店主の指向と自分の好みが合わない可能性はあります。ある店では野菜のうま味をたっぷりと溶かし込んだスープを使っていたのですが、野菜のうま味は甘いので、私の主観で言えばカレーの香辛料とミスマッチでした。もし「札幌スープ・カレー」に対する総合評価を下すなら、数軒のスープ・カレーを味わってからにしてください。
まずは、自分の宿泊しているホテルの近くにある店に足を運んでみたらよいでしょう。その場合、ホテルのロビーに置いてあるフリー・ペーパーでクーポンを掲載してある店を捜すとよいです。私が「すあげ+」を選んだのも、ホテルの近くにあって、クーポンで具材一つ無料だったからですが、期待に違わず美味いスープ・カレーを食させて頂きました。公式サイトは、http://www.suage.info/index.html です。クーポンは公式サイトにも掲載されています。
メニューでは基本となる具材(チキンレッグ、ポークなど)を選びますが、オプションの具材をトッピングとして追加する事ができます。スープ・カレーに使うスープは、2種類の味を選ぶ事ができます。最後にカレーの辛さを6段階の中から指定します。ランチ・タイムはライスが無料になります。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- クーポンで具材一つ追加が無料。ランチ・タイムはライスが無料。
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- カレーとしてかなりのハイレベル
- バリアフリー:
- 1.0
- 2階まで階段で上ります。
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月17日
総合評価:5.0
ジンギスカン鍋は2通りの食べ方があります。肉を焼いてからタレに付けて食べる方法と、タレにつけ込んで味を染みこませた肉を焼いて食べる方法です。後者の代表が「松尾ジンギスカン」ですが、このチェーン店には本部(株式会社松尾)直営店とフランチャイズ店があります。フランチャイズ店のオーナーは株式会社松尾とは独立した個人であり、契約して「松尾ジンギスカン」の商号を使い、タレにつけ込んだ肉を仕入れて独自に調理しています。「まつじん」の商号を使っているのが直営店で、直営店は本部の公式サイト(http://www.matsujin.net/)の支店紹介ページに載っています。
私は、ススキノに一番近い本部直営店である札幌南1条店(http://www.matsujin.net/mj_mimami/minami1jo.html)で食べました。その口コミを本サイトに投稿しようと思って登録されている松尾ジンギスカンの店舗を検索したところ、既に多数の松尾ジンギスカンの店舗が登録されていましたが、なんと全て支店名が書いていません。つまり全ての支店がただの「松尾ジンギスカン」で登録されていました。サイトのプログラムで「札幌北部」とかの地区名が自動的に表示されますが、その「札幌北部」にも複数の「松尾ジンギスカン」があり、そもそも札幌市民以外の観光客にはすすきのが札幌の北部か南部かも判りません。私は登録されている「松尾ジンギスカン」をしらみつぶしでクリックして店の住所を表示させ、ようやく札幌南1条店の住所で登録されている「松尾ジンギスカン」の口コミ項目に辿り着きました。それがこのページです。
フォートラベルの口コミ登録担当スタッフはずいぶんと雑な仕事をするものです。このままでは「松尾ジンギスカン」に関して支店を間違えた投稿が続発する事は必至と思われますが、既にこの口コミ項目に投稿されていた2名の方はご両人とも間違えずに札幌南1条店に関する情報を投稿されていました。謹んで敬意を表します。しかし今後はこのページに他支店の情報を書き込むあわて者が出てこないとも限りません。そこで札幌市内の「松尾ジンギスカン」支店に関しては、私が住所から支店名を調べて登録変更依頼を送信しておきました。全支店まではとても手が回りませんが、フォートラベルの口コミ登録担当スタッフの方には、己の職責においてチェーン店の支店名を確実に掲載していただきたいと思います。
閑話休題。私はランチ・メニューの「ラム3種類食べ比べ ランチセット \1560」を注文しました。ホテルのロビーにあったフリーマガジンの「杏仁豆腐サービス」のクーポンを提出したところ、このランチ・セットには既に杏仁豆腐が付いているとの事で、クーポン特典のデザートを柑橘ゼリーに変更してくれました。
ススキノに数多あるジンギスカンの店は、そのほとんどが焼いてからタレを付ける方式の店で、せまいカウンター席に押し込まれて煙モクモクの中でカウンターの向こうにあるジンギスカン鍋をつついて食べますが、この店は広々とした客席の各テーブルに無煙ロースターが設置され、煙を気にする事はありません。「ジンギスカンは自分で焼くのが手間だ」と感じる方には、丼鉢の御飯の上に焼かれた味付きラム肉を載せたジンギスカン丼もあります。もしススキノ周辺のホテルに滞在していて味付きジンギスカンを食べるなら、この店を一番に推奨します。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一人旅の者にはランチ・セットはお得
- サービス:
- 4.0
- フリー・マガジンにクーポンあり。
- 雰囲気:
- 5.0
- 広々とした客席に無煙ロースターで煙は皆無。
- 料理・味:
- 5.0
- 味付きジンギスカンの代表的ブランド
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- ジンギスカンの食べ方のパンフレットが置いてある。

































































































