食べ太郎さんのクチコミ(11ページ)全216件
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投稿日 2012年09月16日
総合評価:4.0
支笏湖観光船運航会社の公式サイト(http://www.shikotsu-ship.co.jp/index.html)によると、3種類の観光船がありますが、私が今回乗船したのは「水中遊覧船」です。「高速艇」と「ペダルボート」の口コミは、他の方の投稿を期待します。
「水中遊覧船」は、船底の窓から水中を眺める事のできる構造の遊覧船で、潜水艦という訳ではありません。公式サイトによるとサファイア号とエメラルド号の2隻が運用されているそうですが、私が乗船したのはエメラルド号でした。往復30分の船旅で運賃は1200円ですが、私は北海道中央バスの定期観光バスの支笏湖・洞爺湖日帰り観光ツアーで行ったので、観光バスの乗客はバスのチケットを提示する事で900円に割引されました。
乗船して船底の船室に降りると、青緑色に光る窓の向こうはサカナの大群でした。よく見ると、船の回りにだけ集まっています。後で船頭さんに聞くと、昔は観光客が船上から餌を投げ与えていたので、サカナは船の回りに集まるのが習性になってしまったそうです。現在は水質汚染防止のため、餌をやるのは禁止だそうです。
出航してしばらくすると湖底の水深が急激に深くなるポイントを通過し、湖底が見えなくなると同時に水の色がより青色に変化します。航海の目的地は柱状節理のある崖下です。船底の左右に座っている乗客に柱状節理が平等に見えるよう、船は崖下を通り過ぎたところで方向転換して、同じ経路を引き返して桟橋に戻ります。
割引がなければ30分の船旅で1200円は、高いと言えば高いですが、窓から水中を眺めるのは他では出来ない経験ですので、乗っても損はないと思います。- 旅行時期
- 2012年09月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 30分の船旅で1200円は、高いと言えば高いですが…
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 季節と曜日によると思う。
- バリアフリー:
- 1.0
- 船底へ降りる手段は階段です。
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 桟橋は、支笏湖バス停からは近いです。
- 車窓:
- 5.0
- 水中を眺められる船窓は、私は初めての経験です。
-
箱物はでかいが上層階は公共施設が入居して商業施設は半分以下。しかし、なぜ「フィッシャーマン…」なのか。
投稿日 2012年09月16日
総合評価:3.0
釧路に宿泊した時、ホテル周辺を散策中に釧路川沿いに大きな建物を発見して、入ってみました。名称が「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」なので、釧路駅近くの和商市場のような海産物専門店が入居する商業施設だと思いましたが、実態とネーミングが見事にミスマッチングです。
公式サイト(http://moo946.com/index.html)のフロアマップを見れば判りますが、まず5階、4階は公共機関、3階はビアホールを除いて公共機関、2階は半分が公共機関で残り半分が飲食店、1階は店舗。という訳で、商業施設は建物全体の半分以下しかありません。そして1階の店舗の中で海産物店は7軒ほど。土産物店、スイーツ店、パン屋等々、「フィッシャーマンズ…」のイメージにまったく合わない業種の方が多数派です。
地元は人は「知っているから問題ない」かもしれませんが、何も知らない観光客は「フィッシャーマンズワーフ」の名称を聞いて海産物専門店の商業施設と思って当然です。そして「海産物のお土産は釧路駅前の和商市場で買おう」と思って、ここまで足を伸ばす気にならないかもしれません。海産物店以外にも観光客の興味を引く店は少なからずあると思いますが、このネーミングのせいで客足が遠ざかるかもしれません。
2階の飲食店フロアには「港の屋台」という屋台街を模したフードコートがありました。私が行った時は残念ながら昼の営業時間と夜の営業時間の間の休業時間で、入口から写真を撮るだけでした。公式サイトを見ると、各種料理屋が10店舗集まっており、観光客も楽しめそうな場所だと感じました。- 旅行時期
- 2012年08月
- アクセス:
- 3.0
- 釧路駅から徒歩20分
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 2.0
- 箱物のでかさに大規模な商業施設と期待して行くと、肩すかしを食います。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月14日
総合評価:3.0
副港市場本館2階海側に入居する和食レストランです。宿泊しているホテルのフロントの方に昼食にお奨めのレストランを聞いて、「港の見えるレストラン」と紹介されて、ここへ行きました。
開店早々に入店したので私以外に客はおらず、窓側の席に座る事ができました。海鳥の舞う港をながめつつの食事には風情がありますが、もし夜で外は見えなければ普通の和食レストランです。
私の注文したのは天丼定食で千円弱だったと記憶します。定食にはセルフサービスの珈琲が付いていて、お代わり自由なのが嬉しいです。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 定食に付く珈琲はお代わり自由
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 窓側の席に座る事が出来て、港を眺めつつ食事が出来た場合は◎
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
帯広駅ビル内の便利な立地。テイクアウトも可能で駅弁にもなります。
投稿日 2012年09月12日
総合評価:4.0
私は帯広に到着した夜の夕食を、帯広名物の豚丼をまず元祖炭火焼肉の「ぱんちょう」で食しましたが、「ぱんちょう」の評価の為にも比較対照となる店でも味わいたくて、ネットで帯広駅周辺の豚丼店を調べ、帯広を旅立つ日の昼食をこの店で食べました。
この店を選んだ理由は、駅ビル「エスタ帯広西館1F」にあるという立地の便利さもさる事ながら、「ぶたはげ」という強烈なネーミングにも引かれました。(^_^;
「はげ天」という天ぷら店のメニューで好評だった「豚丼」を、独立した店舗で出す事にしたそうです。本店である「はげ天」の方のネーミングの由来は…恐らく想像ですが創業者がハゲているからでしょうか。「はげ天」でも「豚丼」を出していますが、設立の経緯から想像するに、同じ味なのではないでしょうか。
豚丼は御飯の量は同じで、肉の枚数の違いで三段階あります。たくあんとみそ汁付きなので、みそ汁が別料金の「ぱんちょう」より、こちらの方がお得感があります。なお、持ち帰りも可能なので駅弁にもなりますが、容器代が別途かかります。
ところで断っておきますが、私は牛丼に関しては吉野屋も松屋もすき屋も同じような味だとしか思いません。そういう舌の人間にとっては、「ぶたはげ」の豚丼も「ぱんちょう」の豚丼も、同様に美味しく頂きました。両者の違いは特にこだわりません。片方に行列が出来ていて、もう片方が空いているなら、空いている方で食べます。しいて言えば、ぱんちょうの方が炭の香りが強くて、好みの別れる所だと思いますが。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 帯広駅ビル「エスタ帯広西館1F」
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- たくあんとみそ汁付き
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月12日
総合評価:3.0
帯広名物炭焼き豚丼の元祖だそうで、帯広到着の夜の夕食に食べてみました。事前にネットで調べると、いつも行列が出来ているそうですが、私が到着した時は行列は出来ておらず、待たずに着席できましたが、相席でした。店の責任ではありませんが、もし行列が出来ていたらプレッシャ−を感じて、とてもくつろいでゆったりと食事を楽しむ気分にはなれないでしょう。
私は帯広滞在中に、ここ以外に帯広駅ビル内の「ぶたはげ」でも豚丼を食べましたが、両方とも同じように美味かったです。逆に言えば特別にこの店の豚丼の味にこだわる理由が判りません。もし行列が出来ていたら他の店で食べる事でしょう。なお、断っておきますが、私は牛丼に関しては吉野屋も松屋もすき屋も同じようなものだと思っています。そういう舌の人間の意見である事をご承知置き下さい。
豚丼の種類は松竹梅がありますが、ごはんの量は同じで上に載る肉の枚数が異なります。豚肉は炭の香りがよくついていましたが、これは好みの別れる所だと思います。みそ汁がべつ料金である点は、ライバル店より割高に感じます。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 帯広駅前
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- みそ汁は別料金
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 店の責任ではないのですが、混んでいてくつろげる雰囲気ではありません。
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月12日
総合評価:4.0
稚内駅近くのホテルに宿泊した時、夜8時頃に夕食を食べに外へ出たのですが、駅前周辺の店はほとんど閉まっていました。しばらく駅周辺を彷徨って、ようやく開いている店を見つけたのがここです。オムライスがメインの洋食屋でしたが、美味かったです。仮に他の店も開いていたとしても、選択の第一候補になったと思います。
ところで翌朝の散歩で、稚内駅周辺ではホテル・ドーミーインのある通りに飲み屋や飲食店が集まっている事を知りました。稚内駅周辺で夜に飲食店を探す場合は、この付近にも開いている店がありそうです。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月10日
総合評価:4.0
亜太盛匯商城(http://www.yataishenghui.com/index/index.asp)は地下鉄2号線上海科技館駅の改札口を出たところに広がる地下街です。上海科技館駅は中心部からは少し距離がありますが、冷暖房完備で雨に濡れる心配もないので、旅行中に天候の悪い日があったら行ってみても良いのではないでしょうか。
公式サイトの上部メニュー・バーの「網上商城」にポインタを合わせて表示されるプル・ダウン・メニューを見ると、亜太盛匯商城が北広場と南広場の二つに分かれている事が判ります。北広場に入居しているのが「上海亜太新陽服飾礼品市場」です。フォートラベルの口コミ項目には「上海亜太新陽服飾礼品市場」も登録されていますが、上海科技館駅の周囲に広がる地下街全体の名称は「亜太盛匯商城」であり、その北広場に入居している市場が「上海亜太新陽服飾礼品市場」ですので、両者を混同しないよう注意して下さい。
北広場(上海亜太新陽服飾礼品市場)の店舗は碁盤の目の配置で判りやすいですが、南広場はそうではないので、構造を把握するまで同じ所を何度も歩いてしまいました。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- お買い得かどうかは、あなたの値切り能力次第
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月09日
総合評価:5.0
中国の高速鉄道は、新線建設で最高速度300km/hの路線(例えば北京−上海間の新線)と、在来線の改良で最高速度200km/hの路線がありますが、青島−済南間は後者です。393kmを最速2時間半で結ぶので、平均時速は157km/hです。日本の新幹線も開業当時は最高速度200km/h程度で走っていた訳ですから、十分に高速鉄道と言えるでしょう。
列車の発車時刻は駅の公式サイト(http://www.qdhcz.net/index.asp)で調べてください。「列車時刻」のページで「車次」番号をクリックすると、その列車の行き先毎の料金が表示されます。「車次」番号先頭のGは最高速度300km/h、Dは最高速度200km/hの列車です。青島からGの列車に乗っても線路は在来線改良型なので、済南までは最高速度200km/hです。済南までの料金は、二等車で120元、一等車で145元で、価格差は25元しかないので、一等車がお得です。
なお、駅で特急の切符を買う時は身分証明書(外国人はパスポート)が必要です。駅の券売所には特急券の自動販売機もありますが、身分証明書の読み取り機(中国国民の身分証明書は非接触ICカードなのか?)が日本人のパスポートに対応しているとは思えないので、私は利用した事がありません。- 旅行時期
- 2012年06月
- アクセス:
- 4.0
- 2012年現在で地下鉄建設中でした。開通すれば更に便利。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 上海や北京に比べれば空いています。
- 施設の充実度:
- 4.0
- 駅構内にカフェや食堂あり。
-
投稿日 2012年08月18日
総合評価:5.0
豫園老街は、豫園商場の中にある商店街で、長さ100mほどのアーケードに老舗土産物店が軒を連ねています。商店街の公式サイトはこちらです。
http://www.yuyuanlaojie.com/Cn/Index/
各店舗の大きさは統一されており、5m四方ほどです。その限られたスペースに、各店がそれぞれ専門とする商品(玉器、茶具、扇子、文具、布製品、等々)を並べています。夜になるとショー・ウィンドウの向こうに商品がライトアップされて浮かび上がり、各店舗の前に立って眺めると店全体が絵のような美しさです。私の知る限り、中国で最も美しい商店街です。
しかし翌日の昼に行ってみると何の変哲もない土産物店の集まりでした。買物目的なら話は別ですが、見物目的で行くなら絶対に夜がお奨めです。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2012年08月18日
総合評価:4.0
雑貨店の集まる雑居ビルで、安いお土産を捜すのに便利です。この種の店で買い物をする時は値切り交渉は必須です。値切り交渉するだけの中国語力のない方にはお薦めしません。
市場は、丘の上に建つ複数の高層アパートの地上2階から地下2階に入居しています。各棟の2階は渡り廊下で連結され、地階は通路で結ばれています。棟やフロアによって入居する雑貨商のジャンルはおおまかに分類されています。この種の小商品市場は上海や北京にもありますが、貝殻や珊瑚を使った工芸品の土産物屋の集まる一画は青島らしさが出ていると思いました。
地下2階のフロアの通路をどんどん西へ進んでいくと、丘のふもとの地上に出てビックリしました。ちょっと迷路みたいで面白い構造の市場です。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- まだ地下鉄の開通していない青島は、ここに限らずどこへ行くにもアクセスは悪いです。
- お買い得度:
- 3.0
- お買い得かどうかは、当人の値切りの才能次第。
- サービス:
- 3.0
- 店による
- 品揃え:
- 4.0
-
香港・マカオへ行ったら一度は味わってほしい夾餅(香港での呼び名は格子餅)
投稿日 2012年08月14日
総合評価:4.0
マカオの夾餅は格子の入ったホットケーキにピーナッツ・バターを塗って二つ折りにした食べ物で、日本で言えば鯛焼きに相当する庶民派スイーツです。香港では格子餅と呼ばれています。マカオの夾餅の相場は7パタカ、香港の格子餅の相場は11ドルですので、香港とマカオに行くなら、マカオで夾餅を買う方が少しお得です。(^_^;
夾餅を買う時の注意点は、焼きたてを買う事です。その為には行列の出来ている店と時間帯を選ばなければなりません。「興二夾餅小食」はセナド広場から少し歩いた所の國華戯院商場の入り口で営業している「屋台」です。構造的には屋台ですが、実質的には固定店舗なので「住所」があります。
夾餅以外のメニューは、鶏蛋餅(タマゴ餅)と香蕉餅(バナナ餅)があります。たいてい店の前には行列が出来ているので、作り置きの冷えた商品が当たる事はないでしょう。- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 香港は11ドルが相場なので、7パタカは安い
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 買い食いの屋台なので雰囲気は期待しないで下さい
- 料理・味:
- 4.0
- 焼きたてを買う事です。冷めると味は一気に落ちます。
-
ソフトクリームやフローズンを自分で好きなだけカップに盛ります。初めての人は欲張りすぎないよう注意。
投稿日 2012年08月14日
総合評価:4.0
セルフ・サービスのソフトクリーム屋です。店内の壁にソフトクリーム・フリーザーが7台設置されており、各フリーザーに2種類、合計14種類の味が用意されています。各フリーザーの絞出し口は3つありますが、真ん中は「ミックス」が出てくる口です。
私が2011年春に行った時に用意されていた味は、緑茶、RED VELVET CAKE、青リンゴ、タロ芋、イチゴ、源味(PLAIN ORIGINAL)、珈琲、ピスタチオ、ハミ瓜、マンゴー、ココナッツ、バニラ、チョコレート、で、欠番が一カ所でしたが、人気のはやり廃りで入れ替えはある事でしょう。「源味」が謎ですが、店の看板に「Premium Frozen Yogurt」と表示してあるので、ヨーグルト味がこの店の「源味」ではないかと推測します。
店内に入ると紙製カップを受け取り、フリーザーから好きな味を自分で絞り出し、トッピング・コーナーで各種のトッピングやフルーツを盛りつけた後、レジへ行って重量を量り、料金を支払います。価格は、○ーゲン・○ッツよりは安いと思いますが、特に安い訳でもなく、日本人の感覚でもまぁ普通だと思います。
カップは茶碗くらいの大きさなので、てんこ盛りにするとけっこうな分量になります。大人でもハラをこわす恐れがあるので注意して下さい。(^_^;- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 尖沙咀のど真ん中。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ○ーゲン・○ッツよりは安いと思うが…
- サービス:
- 3.0
- セルフ・サービスの店です。
- 雰囲気:
- 4.0
- ソフトクリーム・フリーザーが7台並び、ソフトクリーム好きは大興奮。
- 料理・味:
- 4.0
- 色んな味があります。
-
好きになるかどうかは別として、旭川へ行ったら一度は食べてみる価値はある。
投稿日 2012年06月30日
総合評価:3.5
私の把握している範囲では、ラーメン店「蜂屋」の店舗が旭川に2店あります。三条通15丁目の本店と、五条通7丁目の五条創業店です。私がここでレポするのは後者の支店です。
私は「天○一品」のラーメンが一番美味いと思っている人間です。ラーメンの祖先は中華料理の湯麺(タンメン)ですが、中華料理の範疇を突き破って日本で独自の進化を遂げたのがラーメンです。いわゆる中華料理店のラーメンの味がラーメン・ファンにとってイマイチなのは、それがラーメンではなくて中華料理の湯麺だからです。中国料理における湯麺は、日本料理のうどん・そばと同様の伝統料理ですから、中華料理の技法の範疇で作る訳ですが、それが美味くするためには何でもありのラーメンと比較すると、特徴がないように感じてしまう訳です。
私が札幌に来て食べたラーメンは、どこも同じような味の味噌ラーメンで、具材の種類で他店との違いを出すくらいしかありません。まさにラーメンがうどん・そばと同様の伝統料理になってしまい、「美味くするためには何でもあり」というラーメンのチャレンジ精神、反逆精神を失っているように思えます。それで、札幌に来てまでわざわざラーメンを食べようとは思いません。関西に帰ってから天一のラーメンを食べればよいですから。
旭川には札幌ラーメンとは異なるラーメンがあると知り、旭川に来た時ガイドブックで知った旭川ラーメンの老舗のこの店で食べてみました。ラーメンを注文するとドス黒いスープのラーメンが出てきました。箸でスープの上面をかき混ぜると、黒い液体の下に普通の醤油ラーメンの色のスープが現れ、スープの上面全体に黒い液体が浮いている事が判りました。スープの上面をすくって口にすると香ばしい油の味。黒い液体の正体は焦がしラードでした。油の下のスープの方はとんこつ醤油系ですが、ラーメンを食べ終わった後にゲップをすると、イリコの匂いを感じました。ラーメンに魚介系のだしとは、ここでしか味わえない味である事は確かです。
このスープの味を好きになるかどうかは人それぞれですが、旭川へ来たら一度食べてみる価値はあると思います。私は…もし家の近所にこの店の支店が出来たら、試しに一度は食べてみるでしょうが、その後は天一に通うと思います。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- 五条通から南へ路地を入った所にあり、旅行者には判りにくい。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 普通
- サービス:
- 3.5
- 単品よりセットがお得。
- 雰囲気:
- 3.0
- 普通のラーメン屋
- 料理・味:
- 3.5
- いわゆる「味噌ラーメン」とは違う味。一度は食べてみる価値はある。
-
いわゆる「札幌みそラーメン」とは異なる味。好きになるかどうかは別として、一度味わってみる価値はある。
投稿日 2012年06月30日
総合評価:3.5
私は「天○一品」のラーメンが一番美味いと思っている人間です。ラーメンの祖先は中華料理の湯麺(タンメン)ですが、中華料理の範疇を突き破って日本で独自の進化を遂げたのがラーメンです。いわゆる中華料理店のラーメンの味がラーメン・ファンにとってイマイチなのは、それがラーメンではなくて中華料理の湯麺だからです。中国料理における湯麺は、日本料理のうどん・そばと同様の伝統料理ですから、中華料理の技法の範疇で作る訳ですが、それが美味くするためには何でもありのラーメンと比較すると、特徴がないように感じてしまう訳です。
私が札幌に来て食べたラーメンは、どこも同じような味の味噌ラーメンで、具材の種類で他店との違いを出すくらいしかありません。まさにラーメンがうどん・そばと同様の伝統料理になってしまい、「美味くするためには何でもあり」というラーメンのチャレンジ精神、反逆精神を失っているように思えます。それで、札幌に来てまでわざわざラーメンを食べようとは思いません。関西に帰ってから天一のラーメンを食べればよいですから。
ところが、この店のラーメンはいわゆる「札幌味噌ラーメン」ではありませんでした。スープのコクという点では、天一に匹敵する濃厚さです。あくまでスープのコクに関してであって、味が天一に似ていると言っている訳ではないので、誤解しないでください。塩分濃度は関西人には少し濃いと思いますが。
このスープの味を好きになるかどうかは人それぞれですが、札幌へ来たら一度食べてみる価値はあると思います。私は…もし家の近所にこの店の支店が出来たら、試しに一度は食べてみるでしょうが、その後は天一に通うと思います。
ラーメン横丁自体が、飲食店としての快適さより屋台風の雰囲気を重視した観光施設ですので、店は狭いです。弟子屈ラーメンのオフィシャル・サイトを見ると、札幌市内にはここ以外にも何軒か支店がありました。ゆったりと味わうなら、別の支店の方が良いかもしれません。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- ラーメン横丁の中にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- フリーペーパーのクーポンで味付け玉子が付きました。
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 屋台風の雰囲気を意図しているのでしょうが、狭苦しいのは厳然たる事実。
- 料理・味:
- 4.0
- いわゆる「札幌味噌ラーメン」とは異なる味。個性的な味のスープである事は確か。
- バリアフリー:
- 1.0
- この狭さでは車椅子は入れません。
- 観光客向け度:
- 4.0
- ラーメン横丁そのものが飲食店としての快適さを犠牲にしてでも観光施設を目指していると思う。
-
1000円以下で満腹でき、栄養バランスもバッチリで旅行者の昼食としてお奨め
投稿日 2012年06月30日
総合評価:4.0
土鍋ハンバーグ「北斗星」は狸小路の東西に2店舗あり、私が食べたのは西の南2条西5丁目に立地する店舗です。東の南3条西1丁目に立地する店舗では食べた事はありませんが、ぐるなび等を見ると同じメニュー、同じサービス内容と思われます。
土鍋ハンバーグに御飯が付いて1000円以下で満腹でき、野菜の多いメニューを選べば栄養バランスもバッチリ。栄養が偏りがちな旅行者の昼食としてお奨めです。ハンバーグはまずフライパンで炒めてから、土鍋に移して他の具と一緒に煮込む2工程ですが、炒めの最後に香り付けのブランデーを掛けて炎を立ち上がらせるパフォーマンスがありますので、お見逃し無く。3ポイント集めると次の食事が20%オフになるスタンプ割引制度があります。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 狸小路に東西2店舗あります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 1000円以下で満腹できます。
- サービス:
- 4.0
- 3ポイント集めると次の食事が20%オフになるスタンプ割引制度あり。
- 雰囲気:
- 4.0
- ブランデーで炎を立ち上げるパフォーマンスはお見逃しなく。
- 料理・味:
- 4.0
- いろいろな具材の煮込みハンバーグが選べます。
-
ピザ一枚500円はリーズナブル。深夜も営業しているのは便利。
投稿日 2012年06月30日
総合評価:4.0
夜遅くに札幌に到着し、夕食を食べる為にススキノの町を捜していてこの店を見つけました。ここで食事を終えてホテルに戻り、ホテルのロビーに置いてあったフリー・ペーパーを持ち帰って部屋に戻り、寝る前に翌日の食事をする所を捜していて、この店のピザ1枚無料のクーポンが掲載されている事に気付きましたが後の祭りです。調べてみるとグルナビにもクーポンが掲載されています。クーポンが今後も常時掲載されている保証はありませんが、この店に行くつもりの方はクーポンの有無をチェックする事をお勧めします。
ピザは直径20cmくらいで、1枚500円でいろいろな種類があります。男性でも2枚食べれば満腹できるでしょう。カウンターの内側に調理場があり、ビザの調理工程を小麦粉を捏ねる所から釜に入れて焼き上げる所まで見学できます。
ピザ店としても本格的ですが、店内の作りはバーであり酒類も出しているので、夜になると客層や雰囲気は飲み屋です。ゆっくり食事をしたい客には少々騒がしいですが、まぁ、そういう営業形態の店なので割り切る必要があります。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- すすきの駅から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- クーポンで、ピザ1枚が無料サービス。
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 店の作りが、バーとレストランの両方の客層を狙っているようで、夜の店内の雰囲気はバー。ゆっくり食事をしたい客には少々騒がしい。
- 料理・味:
- 4.0
- 1枚500円でいろいろなピザを選べる。
- バリアフリー:
- 3.0
- 入り口に段差があったかどうかは記憶にありません。


















































































