日本で食べるのは初めてですが…四角い紙容器に入れたら形がわかりません。
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- 旅行時期:2012/08(約14年前)
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by 食べ太郎さん(非公開)
旭川 クチコミ:8件
旭川のサンロク街近辺でその日の夕食を食べる店を捜していて偶然この店を見かけました。よく似た商品は2006年に台湾では見かけた事(その時の名称は炸弾焼)がありますが、日本で見るのは初めてなので、どんなものかと賞味してみました。調べてみると「ばくだん焼本舗」は本店が池袋にあるフランチャイズ方式チェーン店で、本部の公式サイト(http://www.bakudanyakihonpo.co.jp/fan/index.html)によると、私が食べた店は旭川店でした。関西に固定店舗はまだ出店していない(販売車はあるが)ので、私が見た事がないのは当然でした。なお、公式サイトの会社概要によると「ばくだん焼き本舗」の創業は平成6年だそうなので、私が台湾で見かけた「炸弾焼」は恐らくコピー品でしょう。
旭川店は、「まる源」という立ち食いそば屋が「ばくだん焼本舗」を兼営しているもので、角地に立地する店舗の東側には「まる源」、北側には「ばくだん焼本舗」の看板を掲げています。「ばくだん焼本舗」の方はテイクアウト店の営業形態ですが、そば屋の店内から注文して店内で食べる事も出来ます。私は店内に入って注文して食べました。
店内で食べるにもかかわらず、テイクアウト用の四角い紙容器に入って出てきました。これでは「ばくだん焼」の丸い形状が判りません。この商品は、丸い形状の面白さも重要な要素だと思うのですが…。本部の公式サイトを見ると白い皿に盛りつけた写真が紹介されていますが、旭川店では皿は用意していないのでしょうか。
「ばくだん焼」の本体は、紙容器の中で本体が鰹節に埋もれている状態で、箸で鰹節を書き分けて本体から具を引っ張り出して食べるので、「10種類の具材」がよく識別できません。公式サイトのコピーは「外側はカリカリ、中はトロトロ」とありますが、私にはは外側のカリカリ感は感じられず、中のトロトロ感ばかり印象に残っています。この紙容器が、商品の魅力を相当に殺してしまっている事は確かです。
「ばくだん焼」一個では夕食としては分量が足りませんが、二個目を注文する気にはなれなかったので、まる源の「かしわそば」を注文しました。こちらは普通に美味かったです。(^_^;
- 施設の満足度
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2.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- そばの方は良いですが、ばくだん焼きは好み次第
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 立ち食いそば屋ですが簡易的な座席があります。
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/09/14
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