食べ太郎さんのクチコミ(6ページ)全216件
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餃子専門店と言うよりは、料理を餃子に特化させた居酒屋チェーン
投稿日 2015年02月28日
総合評価:3.5
各種の味の餃子を取りそろえた餃子専門店は日本では珍しいと思い、夕食を食べました。そして分かった事は、当店は食事がメインの料理店ではなくて居酒屋だという事です。酒のツマミとして各種の餃子を取り揃えている訳です。餃子の価格は、博多一口餃子が10個520円、その他の各種餃子は6個で600円前後なので、料理として考えるとコスパはそれほど良いとは思えません。
博多一口餃子以外の餃子のバリエーションは、定番のエビ餃子以外は、チーズ餃子、明太餃子、軟骨餃子、ピザ餃子、等々、中華料理の範疇からは離れて創作料理と言えます。その中にロシアン餃子があるので、ピロシキの具を餃子に詰めたのかと思うとさにあらず、一皿の餃子の一個だけを激辛にした餃子だそうです。ロシアン・ルーレット餃子の略のようです。
中国で餃子とは水餃子の事であり、私は中国の餃子専門店でいろんな具材の餃子をたらふく食べた事がありますが、水餃子だとツルツルと喉を通って餃子を主食にして満腹できます。当店の餃子は、水餃子一種を除いて全て焼き餃子なので、3皿も食べると油でギトギトと光る皮に食傷して、中身の具材に違いがあっても食べ飽きてしまいます。
やはり焼き餃子は、酒の肴にはなっても主食にはなりにくいと悟りました。中国では焼き餃子は「鍋貼」と呼んで、水餃子とは別種の料理に分類している事に納得しました。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 博多駅筑紫口から徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 餃子一個あたり約100円は高い
- サービス:
- 3.5
- ぐるなびクーポンあり
- 雰囲気:
- 3.0
- レストランと言うよりは居酒屋
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
- 東京にも出店しています
-
投稿日 2015年02月28日
総合評価:4.0
2013年と2014年の熊本滞在のおりにこの店で熊本ラーメンを賞味しました。店の公式サイト(http://hellonet2.sakura.ne.jp/kokuryukou/)によると、黒龍紅の支店は当店(新市街店)と熊本駅前店の2店舗です。ネットで検索すると他の支店名もあるようですが、過去に存在したこの企業の支店が現在は閉店したのか、それとも同じ「黒龍紅」の屋号を名乗る別企業の店舗が存在するのかは、私は把握しておりません。
この店を選んだ理由は、ホテルのロビーに置いてあったフリー誌に味玉トッピング無料のクーポンが付いていたからですが、仮に味玉が無料でなくても熊本ラーメンを賞味する価値はあると思います。熊本ラーメンのスープは博多ラーメンと同じ白濁豚骨系ですが、麺は中太麺で替え玉のシステムはありません。スープの上にマー油(焦がしニンニク油)をトッピングしているので、ドンブリがテーブルに置かれた瞬間に香ばしさが漂います。
帰宅してから当店のホームページをググって確認すると、当店のラーメンのスープは、スッキリとコッテリの二種類あるそうです。前者が通常で、後者は「注文時にお申し付け下さい」という注意書きが付いています。私は特に指定せずに注文したので、私の食べたラーメンはスッキリの方だと思われます。しかし、それでも十分に濃厚でコクがありました。次に行く機会があった時はコッテリを注文してみたいと思います。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 市電 辛島町駅から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ラーメン店としては普通
- サービス:
- 4.0
- フリー誌のクーポンで味玉無料
- 雰囲気:
- 3.5
- 夜は居酒屋としても営業しているようです
- 料理・味:
- 4.0
- 焦がしニンニク油が香ばしい
- 観光客向け度:
- 4.0
- 熊本ラーメンは味わう価値あり
-
投稿日 2015年02月28日
総合評価:4.0
2015年1月に海洋博公園観光の拠点として一泊5000円で2泊しました。
まずこの宿泊施設の名称について説明します。公式サイト(http://www.yukurina-resort.com/)を見ての通り、正式な商号は「ゆくりなリゾート沖縄」です。この宿泊施設は二棟のコンドミニアムを経営しており、一つが一戸建てタイプの「うりずん」、もう一つが集合住宅タイプの「海風(うみかじ)」です。つまり、「ゆくりなリゾート沖縄」が企業名、「うりずん」は建物名ですから、もし「ゆくりなリゾート沖縄・うりずん」という呼び方をするなら、それは「○○ホテル・別館」と同様で間違いではありませんが、ホテル予約サイトの中には企業名と建物名を混同して「ゆくりなリゾート・うりずん」などと表示しているところがあるので、注意して下さい。
うりずんと海風の建物は道路を挟んで斜め向かいの位置関係で、海洋博公園の北ゲートへは徒歩3分くらい(帰りは上り坂になるので5分)です。うりずんの住所は沖縄県国頭郡本部町石川752−2ですが、事務所は本部町具志堅1125で、少し離れた所にあります。私は高速バスで海洋博公園中央ゲート前の停留所に到着しましたが、前もって当施設にバスの到着時刻を連絡していたので、係員がバス停まで迎えに来てくれました。
私が予約したホテル予約サイトでの当宿泊施設の名称は「ゆくりなリゾート・うりずん」でしたが、私が宿泊した部屋は、海風の2階のツイン部屋でした。2階以下の部屋は窓から海が見えないと言う理由で安くなっていますが、3階の階段から見ると海が見えても隣家の屋根越しに見えるようなので、眺望に拘って3階を選ぶ必要はないと思います。
海風はワンルーム・マンション型の部屋で、台所も備えられていて普通に生活が出来ます。洗濯機&乾燥機は洗剤も含めて無料で使えます。電子レンジ、湯沸かしポット、冷蔵庫もありますが、冷蔵庫はワンドア型で冷凍室がありません。インターネットは無線LANが無料で使えます。
ところで、食器棚からコーヒー・カップを取り出すと、前客の飲み残しのコーヒーが乾燥してこびり付いていました。食器の洗浄はセルフ・サービスだったら、入居時にその旨は説明して欲しいです。もしかして、コンドミニアム業界では食器の洗浄はセルフ・サービスが常識で、入室した客が食器を使う前に自分で洗うものなのか?
私はコンドミニアム型の宿泊施設は初めてですが、普通のビジネス・ホテルとの比較で言うなら、この広さと設備のツイン部屋で一泊5000円なら、コスパは非常に高いと思います。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 海洋博公園前バス停から徒歩7分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ホテルのツイン部屋相当で一泊5000円
- 客室:
- 4.0
- 部屋の内装と設備と備品は新しくて綺麗
- 接客対応:
- 4.0
- バス停前まで迎えに来てくれました
- 風呂:
- 3.0
- 普通のユニット・バス
-
市電辛島町電停から徒歩5分、アーケード商店街直近の便利な立地だが、客室設計は素人がしたとしか思えない。
投稿日 2014年11月18日
総合評価:3.5
2014年11月にシングル(朝食付き)一泊あたり税込約4660円で3泊しました。同じ時期に同クラスの博多のビジホが一泊4000円弱で泊まれたので、朝食付きでも特に安いとは感じませんが、ホテル予約サイトでアーケード商店街に近い立地のビジホ(シングル)を捜すと当ホテルが最安値でした。熊本市内もホテル数は多いと思いますが、福岡に比べれば少なくて競争原理が働かないのでしょうか?
当ホテルの場所は、市電辛島町電停から新市街アーケード商店街を東へ歩き、アーケード商店街が北に曲がる交差点(7-11が目印)でも曲がらずに、更に東へ約100m直進した所の左手にあります。1階にファミリーマートの入居している茶色いビルです。辛島町電停からは徒歩5分くらいでしょう。辛島町電停からアーケードへ入る交差点の脇の地下道入口はバス・ターミナルへ通じており徒歩2分くらいです。つまり、バス・ターミナルから当ホテルまでは徒歩7分で、地下道とアーケード街を通って雨の日でもほとんど濡れずにたどり着けます。
当ホテルと道路を挟んで南隣には熊本ワシントン・ホテル・プラザが立地していますが、R&Bホテルとワシントン・ホテル・プラザは同じ企業系列でした。当ホテルにはコイン・ランドリーの設備はありませんが、洗濯したい客は向かいのワシントン・ホテル・プラザのコイン・ランドリーが使えるそうです。ところで、1階のファミリーマートは店内奥に当ホテルのロビーに通じる出入口がありますが、そこを通れるのは朝と夜の時間帯だけです。昼と深夜の時間帯は建物内での通り抜けは出来ないので、ファミマに行く場合は一旦道路に出る必要があります。
ホテルのロビーにはクーポン付きの無料ガイド誌が各種取り揃えられています。新聞も無料で閲覧できますが、私の宿泊期間中は朝日新聞が無料で配布されていました。このサービスが期間限定か恒久的なものかは把握していません。チェック・インの時、宿泊費の支払いはフロント横の自動精算機で行いますが、クレジット・カードも使用可能です。客室に電気ポットは常備されていませんが、フロントに申し出れば電気ポットを貸し出して貰えます。また、客室のネット環境は有線LAN端子のみですが、客室で無線LANを使いたい方は、フロントで小型のwifiルーターを貸し出してくれます。ただ、数には限りがあるようなので、無線LAN環境が必要な方はホテル予約時にwifiルーターの貸し出しも予約する事を勧めます。
当ホテルの建物は比較的新しく、客室の内装も綺麗でした。客室の設計には疑問点があります。部屋の照明の蛍光灯はベッドの枕側の壁隅に縦に設置されており、デスクに座って本を読む時には光を背中から浴びる事になり本は自分の体の影に入ってしまいます。ビジネス・ホテルなのに、ビジネス・マンが出張で宿泊して翌日の会議に備えて資料を読む、という状況は想定していないようです。
この照明器具は、蛍光灯の周囲に配置された半円筒型の遮光板を手で回すというシンプルな方法で光量を調節できますが、遮光板は蛍光灯を完全に覆う事ができず、隙間から漏れる光でもけっこうな明るさです。枕元でこんな明るい照明が点灯していては、普通の神経の人は安眠できないと思われます。幸い、私の部屋は2階だったので窓から入る街の灯りで蛍光灯を消しても真っ暗にはなりませんでしたが、最上階だったら蛍光灯を付けたら寝るには明るすぎだが消したら真っ暗で足元も見えず、となって困ると推測します。なんでこんな照明を選んで、それを枕元に配置したのでしょうか。
部屋の鍵はカード・キーで、それをドアを入ったところの壁にホルダーに差し込むと、それが部屋の電源元スイッチを兼ねるという設計ですが、このホルダーのすぐ隣の壁にハンガー掛けが設置されており、上着を掛けると袖がカード・キーに被さり、服を着ようと上着を取った時に袖がカード・キーに引っかかってカード・キーが床に落ち、部屋の電源が切れてしまいます。ホルダーと反対側の壁は空いているのに、なんでこんなところにハンガー掛けを設置するのでしょうか。この客室を設計した人間はホテルの客室に関しては素人だとしか思えません。そういうところは宿泊客の利便性に直結するので、金をケチらず設計にはプロを雇うべきでしょう。それから、客室の冷蔵庫は電子冷却方式でした。動作音が静粛なのは利点ですが、製氷能力はないので夏場は魅力が落ちます。
朝食は1階の食堂で頂きますが、内容はパンが4種類とレギュラー珈琲とスープ、茹で卵のバイキング形式の軽朝食でした。レギュラー珈琲が飲めるので無いよりはましだとは思います。食堂はそこそこ混みますが、立ち食いする人が出るほどではないです。
私は、福岡なら中洲近辺、札幌ならススキノ近辺の格安ビジホに4000円を切る価格で泊まった経験がありますので、軽朝食付きを考慮しても当ホテルのコスパが良いとは思いませんが、立地は抜群ですので、次に熊本市に旅行する機会があった時には、消去法でまたこのホテルを選ぶかもしれません。
最後に注意点を述べますと、当ホテルの東側の交差点から北上した一帯は個室付き特殊浴場の店舗が密集する風俗街となっています。当ホテルから鶴屋百貨店方面へ向かう為に近道でこの経路を歩く事は、特に子供連れや女性客は避けた方が良いと思います。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 市電辛島町電停から徒歩5分、アーケード商店街直近
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 立地は抜群だがシングル一泊\4660は特に安くはない
- 客室:
- 2.0
- 照明の配置は素人の設計
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- レギュラー珈琲とパンと茹で卵の軽朝食付き
-
天文館アーケード街直近で立地は抜群。設備は古いが…、価格を考えれば許容範囲か。
投稿日 2015年02月28日
総合評価:3.5
2015年2月にシングル一泊税込3500円で宿泊しました。場所は市電「天文館駅」から徒歩3分、アーケード商店街直近で立地は抜群です。予約サイトでの支払い条件は「現地払い現金特価」でしたが、フロントで聞くと手数料200円でクレジットカード払いも可能だったので、チェックイン時にカードで支払いました。
ロビーの隅のテーブルに、ウェルカム珈琲という事でコーヒー・ドリップ・マシンが置いてあり、レギュラー珈琲が無料で飲めます。また、フロントの台には新聞が数紙置いてありますが、この宿泊客共用の閲覧の為ではなくて配布用であり、つまり早い者勝ちです。無料配布するのであれば、新聞の希望者全員に行き渡るように数十部は用意すべきであり、予算の関係で数部しか用意できないのであれば、「持ち帰りはご遠慮下さい」と張り紙して閲覧用にすべきではないでしょうか。大勢の宿泊客の中でたった数名しか恩恵を得られないようなサービスの在り方には疑問を感じます。
シングル客室の広さは、最新の格安ビジホの平均よりは若干広めです。設備は年季が入っていますが、価格を考えれば十分に許容範囲です。ただ、空調設備が各部屋独立のエアコンではなく旧式の集中冷暖房方式で壁の吹出し口から暖気が出てきますが、風向きの角度が斜め下45度なので風速を最大にしても温風が床まで届きません。温まるのは部屋の上半分の空気で足元の空気はヒンヤリします。
また部屋全体の照明が暗く、デスクの上に電気スタンドがないので、この部屋で本を読むと目を悪くします。ビジネス客なら翌日の会議に備えて資料を読む事もあるでしょうし、観光客でもガイドブックを読む事はあります。ラブホでないなら、宿泊客が文書を読むのに必要な照度は用意すべきだと思います。
インターネットは、各客室に有線LAN端子があり無料で使用できます。ホテルに無料の無線LAN設備はありませんが、私の宿泊した部屋ではソフトバンクwifiの電波が入りましたので、ソフトバンクwifi会員なら無線LANも使えるでしょう。
いろいろ不満を感じる点はありますが致命的欠陥という訳ではなく、経営者がお客様の立場で快適な宿泊環境とは何かを考える習慣を持てば改善可能な事ばかりです。設備が古いとは言え、この立地と価格は捨てがたいので、次に鹿児島へ行く期待があればまた泊まるかもしれません。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 市電「天文館」駅からアーケードを歩いて徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- シングル一泊税込3500円
- 客室:
- 3.0
- 設備は古いが許容範囲か。ただ暖房に難あり。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 15〜22時はロビーに無料コーヒーあり
-
投稿日 2014年11月30日
総合評価:4.0
博多港の博多ふ頭第1ターミナルから、志賀島行きの福岡市営渡船が出ています。金印で有名な志賀島へは一度行ってみたいと思っていましたが、志賀島に着いてからの交通手段の情報がなくて躊躇していました。
今回の旅行で、渡船の切符売場に置いてあった志賀島観光のチラシで当店の存在を知り、自転車で志賀島を一周してきました。
博多ふ頭第1ターミナルは、地下鉄中洲川端駅から北へ徒歩20分です。志賀島行き渡船の運賃は670円で、所要時間は33分でした。志賀島への他の経路としては、JR香椎線で博多湾を半周して西戸崎駅へ行き、そこから志賀島行きのバスに乗る方法もあります。私は、帰りはこの経路で博多駅まで戻ってきました。
市営渡船で志賀島港へ到着して志賀島神社へ向かうと、参道の最初の鳥居を通ってすぐの地点の右手に当店があります。神社まではまだ300mはありますので気付かずに通り過ぎないよう注意です。
当店は開業したばかりだそうで、2014年11月時点では建物の改装工事中でした。公式ホームページも暫定的なものらしく掲載情報は最低限の内容で、住所や電話番号も記載していません。
店に固定電話は開通しておらず、店の電話としては店長の携帯電話を使っています。固定電話が開通したら、電話番号がフェイスブックや公式ホムペにも記載されるだろうと思います。現時点ではフェイスブックのページの方が情報が更新されており、住所は記載されています。
https://www.facebook.com/shikashima.cycle
2014年11月時点のレンタル用自転車は3台で、私が正午過ぎに店に着いた時は最後の1台を借りる事ができました。レンタル料は3時間1000円です。借りる時には保証金2000円も払いますが、これは返却時に戻ってきます。店の営業時間は18:30までですがレンタ・サイクル業務は17:00までなので、14:00までに店に行かないと3時間分をフルに借りる事ができません。なお、この営業時刻は冬季のもので、来年夏になれば延長の可能性はあるそうです。自転車は、近日中に後5台に増やす予定だそうです。レンタ・サイクル業務以外では、簡単なカフェを営業しており、木目調の内装で良い雰囲気です。ドリンクは一杯350円です。店内には志賀島の地図入りの無料観光パンフレットが置いてありました。
自転車を借りて志賀島を一周するなら、時計回りを勧めます。海側の車線を走るので海辺の景色を楽しめますから。一周した後に、島の中央にある山の上の展望台を目指したのですが山道を進むと道がどんどん狭まり、両側の木々の枝が張り出してきました。自転車を借りるとき山にはイノシシが出ると聞かされたので、怖くなって先へ進むのは諦めました。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 博多からは遠いが、志賀島港からは徒歩5分
- お買い得度:
- 3.0
- 3時間1000円は、観光地のレンタ・サイクルとしては普通。
- サービス:
- 3.5
- カフェ併設。観光案内地図入りのパンフあり。
- 品揃え:
- 2.0
- 2014年11月時点では3台しかなかった。
-
投稿日 2014年12月14日
総合評価:4.0
「中洲屋台ラーメン 一竜」を名乗る企業は2つあります。一つが店名の頭に「元祖」が付く方で、当店はその本店です。現時点では支店に「ヨドバシカメラ博多店」があります。公式ホームページはこちらです。
http://www.hikari21.jp/ichiryuu/
もう一つは西中洲にある「元祖」の付かない方です。その店の公式ホムペはこちらです。
http://www.ramen-ichiryu.com/
両者が赤の他人なのか元々同根だったのが分裂したのかは、旅行者の私には知る由もありませんが、今回私が食べたのは「元祖」の付く方の本店である当店です。
場所は川端商店街の中で、中洲川端駅から徒歩3分くらいの所です。入手したフリー誌のクーポンで味付け玉子無料だったので行ってみました。店頭の黒板を見てびっくり。クーポンが無くても替え玉は10円でした。ラーメン単品が580円なので、クーポンを使って替え玉を追加して、味玉載せ大盛りラーメンが590円と、圧倒的なコスパです。
このサービスをヨドバシカメラ博多店でもやっているかどうかは把握していませんが、私の推測では川端商店街本店独自の可能性が高いと推測します。当店のすぐ近くには一杯290円の激安ラーメン店があるので、替え玉10円のサービスはその対抗策だと推測するからです。腹を空かせてラーメンを2杯食べるつもりの客にとっては、ラーメン+替え玉で一杯あたり295円となりますから。
味は、博多ラーメンとしては標準レベルです。博多のラーメンのレベルは高いので、その中での「標準」は、褒め言葉のつもりです。近所の290円のラーメンよりは美味いと思います。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 中洲川端駅徒歩3分の川端商店街内
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- クーポン無しでも替え玉は10円
- サービス:
- 4.0
- フリー誌のクーポンで味玉無料
- 雰囲気:
- 3.0
- 普通のラーメン店
- 料理・味:
- 3.5
- 博多の豚骨ラーメンとしては標準的レベル
-
投稿日 2014年11月29日
総合評価:4.0
南京東路から福建中路を南へ5分歩いた所にある東北料理店です。私が既に口コミ投稿した「蘭州牛肉拉麺」の向かいです。店の看板は「東北人家」と書いて、その下に小さく「餃子坊」とあります。餃子をたらふく食べてみたくてこの店に入りました。ところで中国の東北地方とは旧満州地方の事です。
中国でただ餃子と言えば水餃子を意味します。焼き餃子は「鍋貼」と呼ばれ料理の名称が異なります。席についてメニューを見ると、ほとんどの料理が写真入りのオールカラーで50ページを超える立派なメニューでした。餃子は最後の方に1ページだけ。餃子店どころか本格的な中華レストランです。
メニューの水餃子のページを見ると、味の種類は10種類で、価格は5元/両~8元/両です。「/両」は2個あたりという意味かと思って店員に尋ねると、餃子1両は5、6個あるとの事。そこでハタと思い当たりましたが、中国語の「両」には物を数える時の2個という以外に伝統的な重量の単位の意味がありました。「/両」は餃子の重さ1両あたりの価格を表示しているのです。
そこで、いろんな種類の味の餃子を1両づつ注文しようとしたら、餃子の注文は3両からと言われました。確かに、メニューの餃子の写真の下に「毎種三両起煮」と書いています。一種類の餃子の最低注文数が15個では、食べきれない事はありませんが同じ味だと飽きてしまうと予感し、餃子を注文するのは諦めました。
しかし、私は東北料理レストランは初めてで、何が東北地方の代表的料理かは知りません。そもそも満州は、清朝時代は清朝の支配者である満州族の故地ですから漢人は立ち入り禁止で、清朝崩壊後にどっと漢民族が移住した土地なので、独自の方言や文化が根付くには歴史が浅い土地だと理解していました。日本で言えば、北海道に独自の方言がなくて標準語(松前藩の領地だった道南地方は例外)なのと同じ現象です。まぁ、寒い土地ならではの食材や、寒冷な気候に合った味付け、と言った特徴はあるかもしれませんが。当店のメニューを見ると、広東料理、上海料理系の技巧を凝らした料理はなくて、肉や野菜や内臓を炒めるだけ揚げるだけの素朴な料理が多いと思います。
私は、料理の写真と価格で以下の三品を選んで注文しました。
干"火扁"四季豆 18元、干炸多春魚 38元、珍珠湯 18元
多春魚の日本名は知りませんが美味かったです。ただ揚げ物料理を一人で食べると、腹が重くなってきます。珍珠湯を半分残してしまったのが悔いが残ります。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 南京東路から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 東北地方は中国では田舎ですから、それほど豪華な料理はないです。
- サービス:
- 3.0
- 普通
- 雰囲気:
- 4.0
- 大衆食堂よりはワンランク上のレストラン的な作り
- 料理・味:
- 3.5
- 東北料理は初めてなので、評価できる立場ではないですが、まぁ、美味かったです。
-
歓楽街の真ん中でご婦人やお子様連れにはお勧めしないが、閑散期なら安く泊まれてお得。
投稿日 2014年11月30日
総合評価:3.0
2013年に続く2回目の宿泊で、2014年6月にシングル部屋に一泊3300円で3泊しました。
場所は松山交差点から海側へ徒歩2分ほどの所で、県庁前駅からも見栄橋駅からも徒歩10分くらいです。松山交差点付近から当ホテルの間の区域は那覇随一の歓楽街で、夜ともなると黒服の男たちがたむろして風俗店の呼び込みをやっており、男性が歩いていると見ればシツコく付きまとうので、女性客やお子様連れにはあまりお勧めできる所ではありません。
私はホテル予約サイトでシングル部屋を予約しました。私は那覇のホテルを捜す時に、国際通りやモノレール駅に徒歩で行ける範囲のビジネス・ホテルで、バス・トイレ、冷蔵庫付きのシングル部屋を捜しますが、その条件で検索して安い順にソートした時に、松山地区のホテルではホテル・エアウェイやホテル・サン・コーラルが格安ビジホの常連ですが、当ホテルは上位に出る時期と出ない時期があります。恐らく繁忙期と閑散期で宿泊費を臨機応変に変動させていると推測します。もし当ホテルのシングル部屋が3000円台前半で泊まれるならコスパは高いと思います。
ホテルの建物や内装は古さを否めませんが、シングル部屋の広さは、前述のライバルホテルよりは一回り大きいと感じます。冷蔵庫や電気ポットは各部屋に常備されており、室内は全室無線LAN対応です。
夜10時頃になるとロビーにセルフ・サービスで無料の沖縄そばが夜食として用意されますが、せっかくこんな良いサービスをやっていながら、チェックイン時にフロントで説明はなく、館内や客室に案内の表示もありません。私は夕食を食べ終わってホテルに戻った時にこのサービスを知りましたが、既に満腹で食べられませんでした。自転車の貸し出しサービスをやっている事も宿泊時の案内はなく、帰宅してから口コミを書くために当ホテルのホムペを見て知りました。
当ホテルの従業員は、ルーチンワークで決められた事や上司から命令された事はするが、自分からお客様に満足して頂くために積極的に気付いて何かをする、という訓練は受けていない人材のようです。客室の無線LANのパスワードも、客室に常備している宿泊客向けの案内のファイルの中には記載がなくて、フロントに聞きに行くとメモ用紙に手書きで書いてくれましたが、このフロントの従業員は、客の一人一人に尋ねられる度にいちいち手書きでメモ用紙にパスワードを書くより、「当ホテルの無線LANについて」という案内文を作成して印刷し、先のファイルの中に入れておいた方が効率的だと気付かないのでしょうか。仮に、セキュリティ確保のためにパスワードを定期的に変えているとしても、事前に用紙にプリントしてフロントに用意していれば、ワスワードをメモ用紙に書く間、客がフロントの前に突っ立って待たされる時間を省けます。
当ホテルに関して先に批判点を述べましたが、公平を期す為に良かった点も述べます。実は私は当ホテルの退出時に客室に忘れ物をしたのですが、一週間後に気付いて電話すると保管してくれていました。自分から気づいて何かをする訓練は受けていないが、決められた事をしっかりと行う訓練は受けていると推測します。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 松山近辺のホテルの中では駅から遠い方
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 時期によっては格安になる
- 客室:
- 4.0
- 内装は古いがシングル部屋は広め
- 接客対応:
- 3.0
- 従業員は、決められた事はしっかりやるが、自分から気づいて行動をする訓練は受けていないようです。
- 風呂:
- 3.0
-
南京東路から浙江中路を北へ20mほど入った所にある香港式茶餐庁
投稿日 2014年11月28日
総合評価:4.0
上海のレストランの営業時間は日本と同じくらいなので、うっかりして夕食の時刻が遅れると、どの店も閉まっているという事態に陥ります。私は南京東路沿いのホテルに宿泊していて夜9時過ぎに夕食に出かけ、まだ空いている店を見つけて飛び込んだのがこの店でした。場所は南京東路から浙江中路を北へ20mほど入った地点の左手です。
店名の「港式」は香港式、「茶餐庁」は香港の街角によくある食堂と喫茶店を兼ねた飲食店「茶餐廰」を意味します。しかし、この店のメニューの内容を見ると、香港の「茶餐廰」よりは本格的な広東料理レストランだと思います。私は、上海旅行最後の夕食だったので上海料理を食べようと思っていたのですが、席についてメニューを見て広東料理の店だと気付き、観念してこの店で広東料理を味わう事にしました。結果は、この店で食べて正解でした。上海の南京東路で「港式茶餐廰」を発見したのですから。
店のメニューはオールカラー写真入りで20ページほどありましたが、本投稿では写真枚数制限のため4頁を紹介します。メニューの最後の方にあった「出前一丁系列」には、店主の「港式」に対するこだわりを感じます。香港では日清食品の現地子会社が販売する出前一丁がインスタント・ラーメン業界の最大手で、香港やマカオの茶餐廰では出前一丁で作ったラーメンに適当な具材を載せて店のメニューとして提供している店が少なくないですが、この店は香港飲食店業界のそんな風習を上海で再現している訳です。
私が注文したのは、「"豆支"汁排骨堡仔飯 34元」と「XO醤蘿蔔"米羔" 26元」です。「堡仔飯」の「堡」の漢字の下は、正しくは「土」ではなく「火」ですが、日本語フォントには入っていないようです。"豆支"と"米羔"は、「"」に挟まれた部分が偏と旁で一つの漢字ですが、これも日本語フォントには入っていないようです。
「堡仔飯」は簡単に言えば土鍋を使った釜飯で、ご飯の上に載せる具材の違いで、当店では数種類のメニューがあります。土鍋で一人分のご飯を炊き上げるので、注文してから料理が出てくるまで少し時間がかかります。その間、先に来た「XO醤蘿蔔"米羔"を食べながら「堡仔飯」を待ちました。蘿蔔"米羔"は日本では「大根餅」と呼ばれている料理です。
そして、テーブルの上に出された「"豆支"汁排骨堡仔飯」を見て「ゲゲーッ」。排骨は骨付きでした。「排骨」は本来の意味は骨付きアバラ肉ですが、最近は「排骨」と名がついていても骨なし肉である事が多いので、私はメニューの写真を見て骨なし肉と思ったのです。しかし写真をもう一度良く見ると、肉の上に載っている白い部分は葱ですが、肉の中に潜り込んでいる白い部分もあります。それは骨の断面なのでしょう。この料理の排骨は字義通りの骨付きバラ肉でした。
また、実際に出された堡仔飯の上には青菜が載っていましたが、メニューの写真には載っていません。ただし、メニューの写真にも堡仔飯の背景には青菜が写っています。メニューの写真では別の小皿に載せていた青菜を、実物では飯の上に載せて出したと解釈すれば、メニューの写真と実物が違うと非難する事はないでしょう。
この青菜は芥蘭という野菜で、香港では良く使われている食材です。太い茎の部分を食べるとバリボリと歯ごたえは良いですが、特に味は感じなくて、私はそれほど美味い野菜だとは思いません。
私は骨付き肉は苦手です。骨に気付かずにかぶりつくと前歯を折る不安があります。私は小皿を出してもらって、まず堡仔飯の上に載っている具材の骨付き肉を小皿に移しました。堡仔飯のゴハンの上に骨片が落ちていないか慎重にチェックし、それから小皿の具材の骨を避けて肉の部分をかじって、それをオカズにしてゴハンを食べました。
堡仔飯の大方のゴハンを食べ終わると、土鍋の底にオコゲがこびり付いています。このオコゲが非常に硬い。奥歯で噛むとバリボリと音がして歯を痛めてしまいそうです。この料理ではオコゲも食べるものなのか、オコゲは他のゴハンに香ばしさを付ける為の存在で食べるものではないのか、私は堡仔飯の食べ方の習慣を知りません。
ところで、ゴハンはインディカ米でした。長江流域の米は日本と同じ短粒種ですが、この店では南方の広東省で良く食べられている長粒種のインディカ米で料理を作っている訳で、それが美味いかどうかは別にして「港式」に対する店主のこだわりはアッパレだと思います。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 南京東路の真ん中
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 香港よりは安い
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 香港の街中の茶餐庁よりは高級な作り
- 料理・味:
- 4.0
- 店主の「港式」を再現しようという心意気はアッパレ
-
地下鉄龍翔橋駅徒歩5分の、「湖濱銀泰2期A区」東隣にある地元民向け杭州料理店
投稿日 2014年11月24日
総合評価:3.5
地下鉄1号線龍翔橋駅の南東側にあるショッピング・モールの「湖濱銀泰2期」は、延安路(地下鉄1号線の通る南北の大通り)とその一本東の呉山路に挟まれており、北からA区〜C区の3区画に分かれていますが、一番北のA区の東隣の呉山路は地元民向けの大衆料理店の並ぶ食堂街となっています。「湖濱銀泰2期」の中にもレストラン街があり、私は最初はそこで夕食を食べようと思っていましたが、呉山路の食堂街を発見して急遽予定変更。地元大衆向けの中華料理店で杭州料理を食べる事にしました。呉山路に立ってどの店で食べようかと迷っている時、ある店の店頭に立っているオバサンが手招きするのでその店に入りました。それがこの店です。
着席してメニューを見ると、小さな店ながら料理の種類は豊富にあります。メニューの冒頭には「杭州名菜」と銘打って代表的杭州料理が並んでいます。私はこの店と心中する覚悟を決めて杭州滞在4泊中の夕食は全てこの店で食べ、杭州料理を賞味する事にしました。私を手招きしたオバサンは、どうやらこの店の店主のようです。四日連続で通うと私の顔を覚えてくれて、最終日は代金の端数をおまけしてくれました。
では、私の食べた料理を紹介します。
一日目 銭江肉絲(28元)、香青菜(8元)、蕃茄炒蛋(12元)、榨菜肉絲湯(10元)
銭江肉絲は、肉の細切りとネギの甘辛醤油味炒めです。香青菜はシイタケと青菜の炒め。青菜はチンゲン菜でしたが季節で変わるかも。蕃茄炒蛋はトマトとタマゴの炒め。榨菜肉絲湯はザーサイと肉のスープです。注文しすぎて一人で食べるのは苦行でしたが完食しました。翌日からは注文を三品に減らしました。
二日目 杭州巻鶏(28元)、蛋黄南瓜(15元)、蕃茄蛋湯(10元)
杭州巻鶏は、肉と野菜の具材の湯葉巻きの醤油煮込みでした。味付けは美味しいけど関西人の舌には濃過ぎると感じました。蛋黄南瓜はカリカリに揚げたカボチャのチップとタマゴの炒め。蕃茄蛋湯はトマトとタマゴのスープ。前日の蕃茄炒蛋と材料は同じで、これは注文の選択ミスでした。
三日目 龍井蝦仁(時価→約60元)、酸辣土豆絲(8元)、西湖蒓菜湯(18元)
龍井蝦仁は、杭州名産のロンジン茶の茶葉とムキ蝦の炒め。酸辣土豆絲はジャガイモの千切りのピリ辛炒め。西湖蒓菜湯はジュン菜のスープ。私はジュン菜は初めて食べました。ゼラチン質の透明でヌルヌル部分の食感が珍味なのでしょうが、珍味=美味とは限りません。
四日目 叫化鶏(時価→70元)、蒜泥空心菜(10元)、肉絲豆腐羹(12元)
蒜泥空心菜は、空心菜のニンニク炒め。肉絲豆腐羹は肉と豆腐のとろみスープです。そして最終日のメインディッシュに取っておいたのが、叫化鶏です。内蔵と取り除いた若鶏一羽を蓮の葉に包んで地面に埋めその上で焚き木をして調理した杭州名物の料理ですが、レストランではいちいち地面に埋めていられないので、代わりに粘土で包んでオーブンで焼くそうです。店内にあった叫化鶏のポスターの写真を添付しますが、写真左側の赤茶色の玉子型の物体が粘土で包んだ状態です。スイカくらいの大きさはあると推測します。
ポスターの説明文には「章氏以家伝的専業技法、古老配方和現代技術相結合…」(章氏が家伝の専業的技法を以って、古くから伝わる調合方法と現代技術を相い結合し)とあります。恐らく章氏とはこの叫化鶏を作っている専門業者で、このポスターはその業者の制作で、当店はそこから叫化鶏を仕入れていると推測します。もしこの叫化鶏が当店の自家製なら、このポスターでも自家製である事を強調して当店の店名も目立つように入れるでしょうから。
私が注文してテーブルの上に出てきた時は、粘土からは取り出されて蓮の葉に包まれた状態で皿の上に載っていました。蓮の葉を裂いて中身を取り出した瞬間は蓮の葉の香りがしましたが、鼻がその香りに慣れてしまうと、普通の蒸し鶏の肉の味でした。
日本の大衆中華料理店のメニューと言えば、麻婆豆腐、エビチリ、春巻、餃子、回鍋肉、八宝菜、酢豚、炒飯、などなど、スーパーの惣菜売場で買って自宅でチンしても味わえるような料理ばかりです。「わざわざ金を出して外食するのだから、自宅では味わえないプロの料理人ならでは料理を食べさせてくれよ」と言うのが日本の大衆中華料理店に対する私の不満でしたが、中国ではこの店に限らず街中にある普通の大衆向け中華料理店でも、一人100元以下でこれだけのレベルの中華料理が味わえます。中華料理業界に関しては、彼我の差は大きいです。
ただし、中国の地元民向け大衆料理店は、メニューは中国語のみですし店員も外国人の扱いには慣れていないので、一般の日本人観光客にはハードルは高いです。あえてお勧めしません。しかし、中国語を学習している方で中華料理に興味があるなら、ぜひチャレンジして下さい。ただし、中華料理の専門用語は勉強しておく事。教室で習った語彙だけでは、メニューの解読はできません。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄龍翔橋駅徒歩5分
- サービス:
- 3.5
- 最終日は代金の端数をおまけしてくれた
- 雰囲気:
- 3.0
- 中国では普通の大衆食堂
- 料理・味:
- 4.0
- 中国では普通の大衆料理店だが、日本の大衆中華料理店と比較すれば料理の種類と内容は圧倒的にレベルが違う
-
南京東路から福建中路を南へ徒歩5分の所にあるイスラム料理の拉麺店
投稿日 2014年11月25日
総合評価:4.0
蘭州は甘粛省の省都で甘粛省の古名は涼州です。唐詩選の王翰の七言絶句「葡萄の美酒、夜光の杯…中略…古来征戦、幾人か回らん」の題名が「涼州詞」ですから、古来から甘粛省はシルクロードの入口です。現在の蘭州市もイスラム教徒のウイグル族が多く住む都市だそうです。
拉麺の「拉」は「拉致」の「拉」で引っ張るという意味です。つまり捏ねた小麦粉を手で引っ張って伸ばして作った麺の事で、日本の「ラーメン」の語源の有力説です。
すなわち「蘭州牛肉拉麺」とはウイグル族風味の具材が牛肉の手延べ麺という意味です。
中国語ではイスラム料理を「清真」菜と呼び、この店の看板にも「清真」の文字とハラル認証マークらしきロゴがあります。ここの料理人のおじさんは、料理を作り終えて時間があくと、隅の椅子に座って本をブツブツと小声で読んでいました。恐らくコーランを読んでいるのでしょう。異国趣味のナンチャッテイスラム料理店ではなく、本当のイスラム教徒の料理店ですので、他の店で買ったアルコール類や豚肉料理を持ち込むのはご法度です。夏場は、肌の露出度の大きい服装の女性が入るのも遠慮した方が無難だと思います。
上海付近では「蘭州牛肉拉麺」の店をよく見かけます。南京東路の北側にも一軒あって食べた記憶があります。同じ店名で似たようなデザインの看板やメニューなのでチェーン店だと思うのですが、ネットで検索しても「蘭州牛肉拉麺」チェーンの本部企業の存在が見えてきません。もしかしたら近代的企業ではなくて、ウイグル人店主の相互扶助的連合体なのでしょうか?
店内の壁には写真入りメニューと値段表が掲示してあるので、中国語のできない人でも料理名を指さして注文できます。
まずお勧めは蘭州牛肉拉麺と刀削麺です。二つの麺料理のスープは共通でスパイシーな塩ラーメンと言ったところですが、麺の製法が異なります。前者は小麦粉を手で伸ばして麺にしますが、後者は大鍋の前で捏ねた小麦粉から太い麺を削り落として作ります。
どちらも客の注文を受けてから店頭で麺を作るので、デジカメで動画撮影する価値はあります。その場合、身振りででも「撮影して良い?」と了解を得るのが礼儀でしょう。
次にお勧めしたいのは「孜然炒飯」です。孜然は香辛料のクミンの事です。カレー粉は、最低限の原料として、ターメリック、クミン、コリアンダー・シードに胡椒と唐辛子を混ぜれば、カレーの味になります。ターメリックは黄色の色付け、胡椒と唐辛子は辛味付けが目的ですから、おおざっぱに言うと、いわゆるカレーの味を構成しているのはクミンとコリアンダーです。「孜然炒飯」を最初に食べた時の印象は「カレー炒飯」でした。コリアンダーとターメリックはないからカレーのようでカレーでない、不思議な味です。不味いという意味ではないです。冒険したくない方は、蛋炒飯にすれば日本と同じ玉子炒飯が食べられます。牛肉拉麺と蛋炒飯を食べて満腹して、お代は18元ですから、コスパは最高です。
牛肉拉麺(9元)、牛肉刀削麺(9元)、孜然炒飯(10元)以外で私が食べた料理は、青椒土豆絲(15元)と、西葫芦炒肉(25元)です。前者はピーマンとジャガイモの千切り炒めです。ジャガイモが赤く染まって出てきたので、激辛料理かと恐る恐る口に入れましたが、赤い色は唐辛子ではなくてトマトソースでした。西葫芦は辞書を調べるとカボチャの品種名とありましたが、カボチャよりは瓜に近い食感でした。
私は、この数年は上海に行くとこの店で昼食を食べていますが、行くたびに店員の顔ぶれが変わっています。今回の料理人のおじさんも初対面ですが、店内で飼われているらしい子猫も初対面でした。店の奥の調理場から出てきたので、ノラではなくて店員の誰かの飼い猫と推測します。私がおいでおいでをすると素直に私の方へ寄ってきて、私の膝に飛び乗って来ました。
(゚∀゚ )
次にこの店に行った時にこの猫がいたとしても大人の猫になっていて、初対面の客にジャレついてはくれんだろうなぁ。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 地下鉄南京東路駅と人民公園駅から徒歩10分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 拉麺も炒飯も9元
- サービス:
- 3.0
- 普通の大衆食堂
- 雰囲気:
- 3.0
- 普通の大衆食堂
- 料理・味:
- 4.0
- 西域らしいスパイシーな味
-
別館シングル部屋は、週末も価格は変わらず朝食付き税込3900円
投稿日 2014年10月20日
Tabist THE GREEN OTARU(小樽グリーンホテル) 小樽
総合評価:3.5
2013年夏に続く2回目の宿泊で、2014年2月に別館シングル(朝食付き)に税込3900円で1泊しました。札幌ではススキノ繁華街が徒歩圏内の格安ビジホが繁忙期以外は一泊3500円くらいなので、地方都市の古いビジホの狭いシングル部屋が、立地が駅近で朝食込みである点を考慮しても、一泊3900円なのは特に安いとは言えません。しかし、ススキノの格安ビジホも週末になると値段が2倍近く跳ね上がる場合が多いですが、当ホテルは曜日に関わらず一泊3900円です。観光で札幌(ススキノ)と小樽に宿泊する事を計画している方は、小樽観光を週末にして当ホテルに宿泊する日程にすれば、トータルの宿泊費を下げる事が出来ます。
小樽駅前から海方向に延びる大通りを三分ほど歩くと左手に見えて来ます。本館と別館が道路を挟んで駅側と海側に並び建つ配置で、別館に宿泊する客もチェック・インの手続きは本館(駅に近い側)で行います。別館の客は、チェック・アウト時は別館のフロントに鍵を返せばよく、本館まで行く必要はありません。本館のフロントの近くには、ウェルカム牛乳という事で冷やした牛乳瓶が置いてあります。牛乳が好きな方は貰う事を忘れないで下さい。
別館の建物は古いですが内装は汚さを感じるほどではなく私的には許容範囲でした。別館シングル部屋の広さは、格安ビジホのシングルの中でも一番狭い部類ですが、冷蔵庫、電気ポットは備えられています。別館にはインターネット環境がありませんが、本館一階のロビーには無線LANの電波が飛んでおり別館の客も使用できます。コインランドリーの設備も本館にあり、別館の客も使って良いそうです。
朝食は別館一階の食堂で頂きます。バイキング方式ではなくトーストに簡単なオカズが付きます。この食堂の窓際は道路の向こう側に本館が見える位置で、試しにスマホでwifi接続すると本館のwifi電波が受信できました。「別館でもネット接続可能なポイントがあるとは、大発見!」と内心で喜びながらインターネットを閲覧していると、突如ネット接続が途切れました。窓の外を見ると別館と本館の間の道路にトラックが駐車していました。安定したネット接続環境が必要な方は多少高いですが本館の部屋を予約して下さい。
別館の食堂の隣にあるロビーは、壁に古いポスターや看板が展示された小ギャラリーで良い雰囲気でした。ロビーでは新聞を無料で閲覧できます。ここでもスマホのwifi受信を試みましたが、私のスマホでは無理でした。しかしiPADはスマホより受信感度が高いのか、別館ロビーでも本館のwifiに接続できました。
当ホテルはAカードというポイントカードに加盟しており、宿泊者は無料で発行して貰えます。当ホテルだけでなく他のAカード加盟ホテルでの宿泊でもポイントが付くので、ホテル利用の多い方は会員に加入して損はないと思います。
ところで、当ホテルは2014年11月1日から「スマイルホテル小樽」に名称が変わりました。添付写真の看板は「昔の名前」のままですので注意して下さい。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 小樽駅から徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 価格は週末も変わらず3900円
- 客室:
- 2.0
- 別館客室はインターネットが使えない
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 朝食はオカズ付きでいわゆる軽朝食よりは上のランク
-
博多駅から一本道を徒歩7分、中洲は徒歩10分。便利な立地の格安ビジホ。
投稿日 2014年11月17日
総合評価:4.0
三回目の宿泊で、2014年11月にシングル一泊3800円で三泊しました。ホテル予約サイトで、シングル個室でバス・トイレ、冷蔵庫、ネット環境有りの条件を付けて、博多駅と中洲の中間に立地するホテルを検索し価格順に並べると、当ホテルとスカイコート博多、冷泉閣ホテル川端、あたりが候補に上りますが、当ホテルは時期と曜日による価格変動がライバル・ホテルよりは小さいように感じます。他ホテルの価格が跳ね上がっている時期でも4000円前後で泊まれる場合が多いようです。私の最近の博多滞在8回のうち当ホテルを宿泊先に選んだ回数は3回で、私の博多における実質的定宿となっております。
場所は、博多駅博多口から博多駅前通りの一本北隣の道路を一直線に歩いて徒歩7分の所です。博多駅博多口からは道路が放射状に延びているので、歩く道を間違えるとあらぬ所へ行ってしまいます。当ホテルが初めての方は自分の歩くべき道路を事前に地図で確認しておく事を勧めます。
当ホテルの道路を挟んで西隣には藤田公園があり閑静な環境ですが、繁華街とは言えないまでも飲食店はそこそこ点在しているので便利な立地です。最寄りのコンビニは物理的にはホテルからはかた駅前通りに出て交差点を渡った所にありますが、信号機を二回渡るので時間をロスします。当ホテル東方のロイヤルパークホテルの北隣にあるコンビニの方が途中に信号機がない分速く行けます。最寄りのスーパーマーケットは、はかた駅前通りを西に進んだ国体道路との交差点沿いのビルにダイエーが入居しています。キャナル・シティ博多や川端商店街や中洲も徒歩圏ですから、飲食には困りません。キャナル・シティ博多へ行く時は藤田公園を突っ切って反対側へ出るとちょっと近道です。
当ホテルの建物は上から見ると5角形の変則的な形状である為、各階の客室が6部屋ある中で長方形の部屋が3室、正方形の部屋が1室、やや変則的な間取りの部屋が1室、とても変則的な間取りの部屋が1室(添付写真の間取り図で右上端の部屋)あります。三回目の宿泊となる今回は、ついにその変則部屋にあたりました。以前泊まった時にフロアの間取り図を見て、この変則的な形状の部屋にベッドとデスクをどうやって置いているのか不思議でしたが、今回その謎が解けました。デスクはオーダーメイドで三角形にしていました。ドアを入ってからベッドにたどり着くまでのL字型の通路の空間は使い道がありません。このシングル部屋は数値上の部屋の専有面積に比して狭く感じます。
添付写真では、前回の博多旅行で泊まった時の長方形の部屋の写真も添付します。長方形のシングル部屋は、格安ビジホとしては標準的な広さでした。
各部屋の設備は、冷蔵庫とネット環境(有線LANとwifiの両対応)は備わっていますが、電気ポットが常備されていません。電気ポットはフロントに申し出ると貸し出して貰えますが、数に限りがあるので部屋でお茶を飲みたい方は部屋の予約時に電気ポットも予約する事を勧めます。お茶のティーバッグはルームサービスでは配ってもらえませんが、一階のフロント近くに置いてある電気ポットの隣にあるティーバッグが無料で利用出来ます。
建物の1階には別の店舗も入居している為、当ホテルの1階は入口を入ってすぐにフロントがあり、ロビーと言える施設はありません。フロントの対面のマガジンラックにはクーポン付の無料ガイド誌がたくさん置いてあります。博多ラーメンを食べに行くならこれらの無料クーポンを利用すれば100円相当のトッピングがサービスされます。
厳密な意味でのコイン・ランドリーの設備はありませんが3階の廊下に家庭用全自動洗濯機が置いてあり、フロントで500円(洗剤料込み)を払うと使用する事ができます。この洗濯機は乾燥機モードの時にファンがキーンと甲高い騒音を立てており、1階の階段まで聞こえるほどでした。3階の客室のドアの防音性能は未確認ですが、3階には泊まりたくないと思いました。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 博多駅から一本道を徒歩7分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 閑散期はシングル一泊3800円弱
- 客室:
- 3.5
- 各階6部屋中の一部屋は変則形状部屋
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
-
時期や曜日で宿泊費の差が大きいが、安い時期なら立地とコスパで超お奨め
投稿日 2014年11月17日
総合評価:4.0
2013年に続く二回目の宿泊で2014年11月にシングル一泊3900円で2泊しました。私が博多の安いビジホを捜す場合、交通と飲食・買物の利便性を考えて博多駅と中洲の中間に立地するホテルを捜します。安いとは言ってもシングル個室でバス・トイレ、冷蔵庫付きが最低限の条件ですのでカプセル・ホテルは除きます。ホテル予約サイトで以上の条件に適合するホテルを価格の安い順に並べると、閑散期であれば一泊3000円台後半に、スカイコート博多、ホテルG&P、あたりが並びますが、当ホテルの名前も出てきます。繁忙期はライバル・ビジホが4000円台で踏ん張っていても、当ホテルは5000円台を超えている事が多いです。時期と曜日による価格変動が大きいようですが、一泊3000円台で泊まれるのであれば抜群の立地でライバル・ビジホよりアドバンテージがあります。
場所は川端商店街と冷泉公園の間で、川端商店街のアーケード通りからは20mほどの距離です。地下鉄空港線中洲川端駅からは徒歩3分です。中洲川端駅5番出口から当ホテルまでは、物理的には川端商店街の一本隣の道路(中洲と反対側の博多座前西通り)を歩くのが近道ですが、この道路のアスファルト舗装は路面がザラザラです。キャスター付きの旅行カバンを引いて歩く場合は、中洲川端駅5番出口から川端商店街を歩いて二つ目の四つ角を左折する経路の方が路面がツルツルで楽です。
当ホテルの建物は古いですが、シングル部屋の内装は個人的には十分に許容範囲内です。部屋の広さは、一泊3000円台の格安ビジホとして考えるなら広い方ですが、一泊5000円台のホテルとしては狭い部類ではないでしょうか。部屋の設備では冷蔵庫とwifi環境は備えられていますが電気ポットがありません。部屋で熱いお湯が必要な方はフロントで申し出ると、魔法瓶に熱湯を入れて貸し出してくれます。夜に熱湯を補充すれば朝も熱いお茶を飲めますが、毎晩フロントまで熱湯を補充して貰いに行くのは手間に感じます。また、当ホテル内にはコイン・ランドリーの設備が無い点は、長期滞在者は不便だと思います。
朝食は一階の食堂で頂きますが私は素泊まりプランなので利用していません。飲食店は川端商店街や中洲へ行けばいくらでもあります。また冷泉公園には夜になると屋台が数台出ます。当ホテルから川端商店街へ出た所の四つ角には24時間営業のうどん店があるので、仮にホテルへ戻る時刻が遅くなっても夕食抜きとなる心配はありません。一番近いコンビニは、前述のうどん店の四つ角を通過して中洲に入って100mほどの所です。最寄りのスーパーマーケットは、川端商店街東端を出て国体道路を渡った所のビルにダイエーが入居しています。
閑散期でシングル一泊3000円台で予約できる前提条件ならば、抜群の立地とコスパで私的には博多の定宿に決定です。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄空港線中洲川端駅からは徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 時期や曜日で宿泊費の差が大きい
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2014年11月01日
総合評価:4.0
モノレール安里駅から徒歩3分の栄町市場内にある店です。市場の西口から通路を奥に進んで、突き当たりを右に曲がると通路左手に当店があります。
写真を見ての通り、骨董品の山に囲まれて年輩のマスターが一人で切り盛りしている店です。素人が見ると廃品の山にしか見えませんが、私が「値打ちのある物なんでしょうね」と聞くと、マスターが近くの空き瓶を手に取って「オークションに出せば数千円の値が付きますよ」と言う事でした。
名前は茶屋ですが、栄町市場公式サイトの店舗紹介では「喫茶・居酒屋」と分類されていて、私が行った時の別の客はビールや泡盛を飲んでいました。私は酒は飲まないので、珈琲と水餃子を注文して1000円弱でした。料理は水餃子くらいなので、食事をする為の店ではありません。
常連客は多いようです。私が行った時にマスターと話し込んでいた中年男性客は、聞けば大阪から来た方で毎年休暇は沖縄へ来るそうで、那覇に来た時はこの店に来るとの事でした。
店内の隅には各種の楽器が置かれています。マスターが楽器が弾ける方のようには見えない(失礼)ので、これはお客の中で弾ける人がいたら弾いてください、という事なのでしょうか。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 安里駅徒歩3分 栄町市場内
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 好きな人にはたまらんでしょうが、興味のない人にはただの汚い店でしかないでしょう。
- 料理・味:
- 3.0
- 名前は茶屋だが、ビールや泡盛もある。料理は水餃子のみ。
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月16日
総合評価:3.5
牧志駅から国際通りを徒歩7分歩き、平和通り商店街を入って右手すぐの建物の二階にあるタコライスがメインのファスト・フード店です。店内の内装は洒落た装飾で、大手のファスト・フード店よりは個性的な作りです。
私は沖縄で考案されたというタコライスを初めて食べました。タコライスは蛸ライスではありません。メキシコ料理のタコスがアメリカでアレンジされたアメリカ式タコスの具材(ピリ辛ミートソース)をライスにかけて頂く料理です。具材をトルティーヤに挟んで食べるアメリカ式タコスもメニューにあります。
私がタコライスを食べたのはこの一軒だけなので、当店がタコライス業界の中でどれくらいのレベルかを評価する立場ではありませんが、500円払って食べる価値はあると思いました。国際通り直近という地の利もありますので、タコライスを食べた事のない方は那覇市へ行く機会があったなら当店に寄ってみてください。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 牧志駅徒歩7分。駅国際通り直近。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- タコライス500円。大手牛丼チェーンよりは高いが、タコライスとしては相場でしょう。
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- カジュアルな内装のファスト・フード店
- 料理・味:
- 3.5
- 500円の価値はあると思う。
- バリアフリー:
- 1.0
- 階段で二階に上がる
- 観光客向け度:
- 4.0
- タコライスを沖縄料理と考える人なら観光客向け
-
企業経営のフードコート。低価格は評価できるが料理は可もなく不可もなく。
投稿日 2014年11月03日
総合評価:3.0
ホテルのロビーで入手した無料クーポン誌のクーポン券で珈琲一杯サービスだったので、この店へ行ってみました。場所は流氷観光船オーロラ号の発着場所でもある道の駅「流氷街道網走」の二階です。
この口コミを書くにあたり当店の公式サイトを調べると、なんと北海道のあちこちでカラオケ店「歌屋」を経営している企業の傘下でした。近くにある網走ビール館もその企業の傘下です。一般論で言うと企業経営の飲食店は、個人経営の店主のコダワリとか個性が無くて一般大衆の最大公約数を狙うものですが、当店も御多分に漏れず料理の味は可もなく不可もなくと言ったところです。が、価格の安さは評価すべきだと思います。料理の味を楽しむと言うより、網走港の景色を見ながら小腹を満たす目的で行けば失望はしないでしょう。
当店はセルフサービスで、入り口の券売機で食券を買って空いている席に座ります。食券を買うと料理の注文は自動的に厨房に伝わります。料理が出来ると食券に印字された番号がアナウンスされるので、厨房の窓口へ行って料理を受け取り、自分の席に戻って食べます。
私は「オホーツク網走ザンギ丼」を食べるつもりで行ったのですが、同様の網走発祥B級グルメで「網走ちゃんぽん」という料理も提供している事を知り、そちらに変更しました。
網走ちゃんぽんについては網走ちゃんぽん研究会(http://www.abashiri-champong.jp/index.html)のサイトを参照して下さい。私の食べた感想を述べますと、普通のちゃんぽんとどこが異なるのか分かりませんでした。わざわざ網走まで来て食べる必然性を感じませんでした。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストは安いが、パフォーマンスはそれなり。
- サービス:
- 2.0
- セルフ・サービス。フリー誌のクーポン券で珈琲無料。
- 雰囲気:
- 3.0
- 網走港の眺めは良い。
- 料理・味:
- 2.5
- 可も無く不可も無く
- 観光客向け度:
- 2.5
- 観光目的でわざわざ食べに行く事は無い。
-
投稿日 2014年11月02日
総合評価:3.0
2014年6月に渡嘉敷島の阿波連ビーチへ行った時、ここで昼食を食べました。添付の写真を見ての通り、入口の暖簾には「お食事処 まーさーの店」と書いてあるので、それが正式店名でしょう。
お食事処とありますが、店内の棚には泡盛の瓶がズラリと並んでいるので、夜は居酒屋として営業しているようです。食事の値段は以下の通りで、沖縄の相場と比較すると安いとは言えませんが、観光地ぼったくり価格でない事は評価すべきだと思います。
島魚の唐揚げ定食 600円
豆腐チャンプル定食 700円
ゴーヤチャンプル定食 750円
とんかつ定食 750円
沖縄そば 600円
私はカウンター席に座って島魚の唐揚げ定食を注文しましたが、手の届く範囲に醤油さしがありません。立ち上がって隣のテーブルの醤油さしを持ってきました。魚料理を注文したんだから一緒に醤油さしも持ってくるくらいは気を利かせてほしいと思いました。
この店の近くには数軒の飲食店が並んでいます。少し歩くと品ぞろえがコンビニに近い雑貨店があってアイスクリームも買えます。阿波連ビーチのホテルに宿泊する予定の方は、最低限の文明生活は送れるのでご安心下さい。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 1.0
- 阿波連ビーチ直近ですが、那覇を起点とするなら極めて遠い。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 普通の飯屋の価格ですが、観光地ぼったくり価格でない事は評価します。
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 食堂と言うより居酒屋
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
「オホーツク網走ザンギ丼」あります
投稿日 2014年11月03日
総合評価:3.5
宿泊したホテルのロビーに置いてあるパンフレットの中に網走市観光協会(http://www.abakanko.jp/)発行の「オホーツク網走ザンギ丼」キャンペーンのチラシがありました。「ザンギ」は、元々は釧路名物の鶏の唐揚げ料理で、語源は中華料理の鶏の唐揚げ(ザー・ジー)が鈍ったものだそうですが、そのチラシによると網走ザンギ丼の定義は、
「網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを広く世の中に知ってもらうために開発した新・ご当地グルメ。網走産のオホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を北海道産のご飯の上にのせた丼(どんぶり)料理」との事で、そのルールは以下の通りです。
1.正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする。
2.北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる。
3.ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、なるべく地元産の食材にこだわる。
4.オホーツク網走産長いもと網走産の山わさびを添える。
5.網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける。
6.小鉢をつける(内容は変更の場合あり)。
7.白い器を使う。
8.道産の間伐材を使った割り箸と共通の箸袋を使う。
9.価格は1000円未満(税込)とする。
…以下省略…
なお2014年4月の消費税増税後は、価格が1000円を若干超過した店と、企業努力で1000円未満に踏みとどまった店に分かれています。
私は2014年8月に網走で三泊した時に、三度の夕食の全てで「オホーツク網走ザンギ丼」を食べました。夕食に選んだ三店舗は、前述のパンフレットで「オホーツク網走ザンギ丼」を出す店として紹介されていた8店舗の中で、更に、同じくホテルのロビーで入手したフリーのクーポン誌にクーポンが載っていた店です。当店はその三店舗の中の一つで、クーポンの内容は5%か10%だったかの割引だったと記憶しています。
当店は網走市街地の中心部にあり、網走駅からは徒歩10分くらいです。店内の客席は三階までありますが、私は一人だったので一階のテーブル席に通されました。当店のオホーツク網走ザンギ丼は、自席でワサビを擂りおろして長いものトロロに混ぜたものをザンギ丼に振りかけて食べる趣向ですが、私はワサビが嫌いで断ったので、添付の写真にワサビは写っていません。付け合わせの小鉢は他店のオホーツク網走ザンギ丼に比較すると分量が少ないと感じます。汁物は普通の味噌汁です。
料亭の雰囲気の中でこの内容の定食が約1000円で食べられるのはお得だと思います。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 網走駅から徒歩10分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- オホーツク網走ザンギ丼はコスパが高い
- サービス:
- 4.0
- フリーのクーポン誌に割引クーポンがあった
- 雰囲気:
- 4.0
- いわゆる大衆食堂より高級感のある作り
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0



















































































































































