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Michyさんへのコメント一覧(18ページ)全1,086件

Michyさんの掲示板にコメントを書く

  • ミュスタイア

    Michyさん、まとめて拝見しています。

    ミュスタイアのカロリング様式のフレスコ画、よく残っていて素晴らしいですね。
    ちょっと拝見しただけですが、やはりイタリアのものとの違いを感じます。

    モンテ・マリア修道院のクリプタは残念でしたね、よくあることです。
    昔、世捨て人となり修道女に憧れた時があるんです。(欲にまみれた現在では、想像つかないわよね(笑)
    祈りにすべてをかけるってすごい世界ですよね、できないだけに魅かれます。

    ところで先月、会社卒業となりました。何かと所用があるのと送別会が2月も続いているので、割と多忙な日々を過ごしています。
    3月イタリア卒業旅行の準備がままならないこの頃です。

    マリアンヌ
    2019年02月06日11時52分返信する 関連旅行記

    祝!卒業

    マリアンヌさん、もう既にご卒業だったのですね。
    てっきり私は来月だと思っていました〜。
    遅ればせながらおめでとうございます!!
    お祝いをお伝えするのが遅くなってすみません。
    何より羨ましい〜!のひとことです。

    でもきっとマリアンヌさんのことだから、今まで以上に多忙でスケジュールびっしりなのでしょうね。その中でしっかり卒業旅行の準備となれば、超多忙な状態なのでしょう。

    モンテマリア修道院、修道士志願の人が減少していてプロモーション?の意味だとも思われるのですが、DVDでその生活や儀式等が流れていて、何とも言えない神聖で今の世の中にもこういう生活があるんだ…。と、とても心に残りました。
    修道女になるって気持ち、なんとなくわかります。
    自分はとても無理だけど、祈りに、神に人生を捧げるって本当に神秘すら感じます。

    さっき長々とコメントを書きかけていたら、突然フリーズしてしまい、書きかけメッセージが消えてしまいました。
    どこのキーを打ち間違えたのか、先ほど書いたメッセージか2回送ってしました。無視して下さいね。



    Michy


    2019年02月11日11時19分 返信する
  • セガンティーニ

    Michyさん、再び…

    セガンティーニってスイスの有名な画家で山の風景のイメージくらいしかない私です。
    こんな素晴らしい立地のアトリエで描いていたんですね。
    しかし、さすがスイスという景色の連続ですね。

    強健なお友達カップルについていくだけでも大変ですよね。
    イギリス歩きで鍛えているMichyさんでもキツかったですか?
    私もいつかスイス寄りのイタリアも踏破したいなぁ。

    マリアンヌ
    2019年02月06日11時26分返信する 関連旅行記

    国籍の無いセガンティーニ

    マリアンヌさん、如何お過ごしですか?
    今日も雪が舞って寒いですね…。

    イギリス人はフットパスを何十キロも歩きますが、やはりスイスも山歩きは人気で高山植物や山々を眺めながら歩く人達も多く、登山でなくてもトレッキングというか十分自然を楽しむ傾向がありますね。
    とても冬のスイスに行く気にはなれませんが、美味しいチーズ・フォンデュなど食べながら暖かい場所から雪の山々を眺めるなら冬のスイスも良いかも〜♪と、私は歩くのより食の魅力に惹かれます(^^;)>

    セガンティーニ、私はあまり彼の作品を知らなかったのですが今回セガンティーニの極貧生い立ち、イタリアでの日々、そして辿り着いたスイスでのアトリエと、その人物と人生を知ることによって作品がより理解できました。
    何より作品を沢山観ることが出来て良かったです。
    きっと私は作品そのものより、その背景にある画家の人生の魅力に惹かれてから作品を好きになるタイプなんでしょうね。
    スイスの山々での生活の作品は勿論、かなり心の闇(というか病み?)を描いた作品も多くて見ているこちらが痛くなるほど響きました。
    旅ってこういう出逢いもあるから止められないですね!



    Michy


    2019年02月11日10時52分 返信する

    国籍の無いセガンティーニ

    マリアンヌさん、如何お過ごしですか?
    今日も雪が舞って寒いですね…。

    イギリス人はフットパスを何十キロも歩きますが、やはりスイスも山歩きは人気で高山植物や山々を眺めながら歩く人達も多く、登山でなくてもトレッキングというか十分自然を楽しむ傾向がありますね。
    とても冬のスイスに行く気にはなれませんが、美味しいチーズ・フォンデュなど食べながら暖かい場所から雪の山々を眺めるなら冬のスイスも良いかも〜♪と、私は歩くのより食の魅力に惹かれます(^^;)>

    セガンティーニ、私はあまり彼の作品を知らなかったのですが今回セガンティーニの極貧生い立ち、イタリアでの日々、そして辿り着いたスイスでのアトリエと、その人物と人生を知ることによって作品がより理解できました。
    何より作品を沢山観ることが出来て良かったです。
    きっと私は作品そのものより、その背景にある画家の人生の魅力に惹かれてから作品を好きになるタイプなんでしょうね。
    スイスの山々での生活の作品は勿論、かなり心の闇(というか病み?)を描いた作品も多くて見ているこちらが痛くなるほど響きました。
    旅ってこういう出逢いもあるから止められないですね!



    Michy


    2019年02月11日11時04分 返信する
  • 美しいですね~

    Michyさん、お久しぶりです。

    ソーリオにキアヴェンナ、いい村ですね。
    村好きにはたまりません。お天気が良いのとMichyさんの構図が素敵です。

    日頃は、アルプスの近いスイス的なイタリアには行ったことが少ないので新鮮です。
    ロマネスク教会もありそう(笑)

    マリアンヌ
    2019年02月06日11時14分返信する 関連旅行記

    きっとロマネスク

    マリアンヌさん、ご無沙汰してます!
    メッセージ頂いていたのに、お返事遅くなってすみません。

    村歩き、良いですね~。
    スイスの旅の目的は友人との再会としたことのないことをすることだったのですが、今回の旅で村歩きや湖巡りの楽しさを再確認させてもらいました。

    マリアンヌさんの旅のテーマであるロマネスク建築巡りにぴったり合う様な村々がスイスのチロル地方にも沢山あって、きっとイタリアとの国境近くはマリアンヌさんにとって気になる場所が多いと思います。
    ひなびた村で知識の無い私ですら、これってロマネスク様式?と思われる教会を見たりしたので、スイスも小さな国とはいえアルプスの山々だけでなく見どころはありますね。 それにスイスとの国境沿いのイタリアも奥が深い!

    小さな村々のロマネスク教会、是非ロマネスクに造詣が深いマリアンヌさんに解説して頂いて回りたかったです。


    Michy



    2019年02月11日10時25分 返信する
  • 素朴で可愛い村グアルダ♪

    Michyさん、おはようございます。

    cherikoさんと同様、私もグアルダは素朴で可愛い村だという印象を受けました。私は以前に、シュタインアムラインの壁画のことでカリジェのことを知り、アルプスの山村の行事と美しい自然の中で暮らす子供たちの姿を描く画家だと知り、グアルダの存在もその時に知りました。ぜひ行ってみたいと思いましたが、遠くて行けないと諦めた場所だったので、その場所をMichyさんが今回旅され、村の様子がわかるのを楽しみにしていました。

    グアルダでは、シュタインアムラインの壁画とは違って、スグラフィート技法で描かれ、素朴だけどとても素敵な装飾画が家々の壁に描かれているのですね♪ 窓に飾られたお花や窓ガラスにかかっているレースともよくマッチして… 本当に可愛らしいですね~♪

    村の中に、『ウルスリのすず』ミュージアムがあったそうで、私も興味深く見せていただきました。童話のタイトルは聞いたことがあったけど、お話は知らなかったので、読み聞かせの動画を見てみました。毎年3月1日に行われる地方独特の春迎えのお祭りで、大きなすずを持って歩きたいがため、勇気を持ってちょっとした冒険を乗り越えて成長するウルスリくんのお話なんですね。カウベルの音で冬を追い払い、春を迎え招くというお祭りも初めて知りましたが、スイスらしいお祭りだと思いました(*^^*)

    ミュージアムでは、お話に出てくるカウベルやそりやスキーなどをご覧になって、村の雰囲気も併せて、童話の中により入り込めた気分になられたのでしょうね。そして冷蔵庫の可愛いこと!グラグラの橋も渡っていった様子が描かれているんですね!この冷蔵庫欲しいですね(^_-)-☆

    1月も終わりで、2月になり、そして3月になると、この村にも春が訪れ、子供たちのすずを持ちながらのお祭り行列が見られるとのこと。今は日本も寒い時期ですが、春はそこまでやってきてると思うとなんだか嬉しくなりますね♪

    グアルダの村の様子がよくわかりました☆☆ ご紹介ありがとうございました♪

    akiko
    2019年01月30日10時40分返信する 関連旅行記

    ウルスリが出てきそうなグアルダ

    akikoさん、こんばんは。

    そうでした、カリジェはシュタインアムラインのホテル・アドラーの壁画も手がけていましたね!
    私はスイスに行く時はカリジェの存在すら忘れかけていたのですが、ソーリオのお土産屋さんにカリジェの絵本があって、あ、これ私持ってる!と、ウルスリのすずの絵本を手に取ってから友人と話がはずみ、グアルダが候補地になり旅の最後に立ち寄りました。

    とても可愛い村なのですが確かにスイスの東の果てで遠いですよね…。
    カリジェの作品が残る街は他にもカリジェの故郷トゥルン、クールの博物館には多くの作品が収蔵されているみたいですが、グアルダはまさに物語の舞台の村でakikoさんが書いてくださったとおり、まるで自分が物語に入り込んだ気分になりました。
    特にあの温かなぬくもりすら感じるミュージアムはとても心に残りました。

    私の旅行記で少しでも村の様子が伝わったなら嬉しいです。
    もう到着した時間が遅かったので、カリジェの絵葉書とか何かお土産が買いたかったのですが、ほとんどのお店が閉まっていたのが残念でした。


    > 村の中に、『ウルスリのすず』ミュージアムがあったそうで、私も興味深く見せていただきました。童話のタイトルは聞いたことがあったけど、お話は知らなかったので、読み聞かせの動画を見てみました。毎年3月1日に行われる地方独特の春迎えのお祭りで、大きなすずを持って歩きたいがため、勇気を持ってちょっとした冒険を乗り越えて成長するウルスリくんのお話なんですね。カウベルの音で冬を追い払い、春を迎え招くというお祭りも初めて知りましたが、スイスらしいお祭りだと思いました(*^^*)

    akikoさんはどの動画を観られたのでしょう?
    実際のお祭りを観てみたくなりますよね。
    子供達の姿とこの村の景色。コウベルの音色。春を迎えるお祭りなんて本当にスイスらしいですよね!

    > 1月も終わりで、2月になり、そして3月になると、この村にも春が訪れ、子供たちのすずを持ちながらのお祭り行列が見られるとのこと。今は日本も寒い時期ですが、春はそこまでやってきてると思うとなんだか嬉しくなりますね♪

    1月に入ってから私の周りはインフルエンザや風邪でダウンしている人が多くて、とても春が待ち遠しいこの頃。あと数か月で春は来るのだから、グアルダの春を想像しながら日本の春を楽しみ待つことにします。

    > グアルダの村の様子がよくわかりました☆☆ ご紹介ありがとうございました♪

    こちらこそakikoさんがくださったメッセージに励まされて、挫折しそうになっていたスイスの旅行記の後半をここまで仕上げることが出来たこと、感謝しています。
    残りひとつをどうまとめるか悩ましいところなのですが、春になる前には頑張って仕上げようと思います♪
    メッセージをどうもありがとうございました(^^)


    Michy

    2019年01月31日00時10分 返信する
  • 小さな街♪

    Michyさん、こんばんは~☆

    スケジュールを綿密に決めずに前日または当日に決める旅は、我家が目指す旅なの~
    ただ今夏旅を検討中で、公共も交通機関、主にバスを使った旅のルートを検討中なのです。私はスケジュールを綿密に立てる方ではないのですが、いつもより細かく立てる必要がありそうなの~、鉄道を使える国に変えるかなんて考えています。

    なのでMichyさんの自由な旅がとってもいいなぁと思います。

    そしてこの小さな街がとっても可愛いわ♪
    街の通りなんてとっても素敵なんだもの。小さな教会も良いよ~♪

    Michyさんに素敵な街を教えてもらったよ。ありがとう^^


    zun
    2019年01月29日18時46分返信する 関連旅行記

    目指したい自由な旅♪

    zunzunさん、こんばんは~。

    夏の旅、検討中なのですね。
    私は頭の中で行きたい場所は沢山あるものの、未だ具体的に検討するところまできていないのです。羨ましいなぁ~。 私も過去によく路線バスを使って移動する旅をしましたが、どうしてもバスの本数とか乗り換え、帰りの時間など不便なところは綿密に立てないと大変なんですよね…。 よ~くわかります。
    そんな時間も含めて旅の楽しさではあるけど、反面今回は自由な旅の良さも実感できたと思います。

    今回は一緒に旅した友人達のマイペースさに多少のハラハラもイライラもしたけれど、のんびりマイペース、何にも縛られない自由な旅の良さも学びました。
    お国柄と性格と、それぞれ旅のスタイルに違いはあっても何より旅を楽しむこと、感動する何かを体験できることがやっぱり大切ですね!

    こちらこそ、どうもありがとう!
    コメント頂いて旅の何を優先順位にするのか、今また次の旅を練り直してみようと思います♪


    Michy
    2019年01月29日23時35分 返信する
  • スイスの美しい村✨グアルダ *☆°。°

    Michyさん、こんばんは。

    素敵なところばかりをご紹介下さりありがとうございます。
    グアルダは名前は聞いたことがありましたが、こんなに素朴で
    可愛い村なのですね。お花もたくさんあり、小さい泉のある
    風景も憧れます☆

    どの家も壁画が素敵で本当に絵になりますね。
    Michyさんたちが気に入られたのも頷けますし、ホテルが予約
    できなくて残念でしたね。後ろ髪引かれたのも分かります。
    私も長閑なところでゆっくりしてみたいです。素朴なお食事も
    魅力的ですね。

    もう15年以上も前ですが東京でカリジェの展覧会へ行きました。
    確か高島屋だったような?この時カリジェのことを初めて知り
    ました。 冷蔵庫の可愛いこと♪
    3月1日のお祭りも行ってみたいです。このあたりの言語は
    ロマンシュ語なのですね。

    次のチューリッヒも楽しみにしています。

    cheriko330
    2019年01月29日01時51分返信する 関連旅行記

    今になって、カリジェが気になる♪

    cheriko330さん、こんばんは〜。
    コメントをありがとうございます。

    グアルダ、とても素朴で可愛い村でした。
    スイスの旅の終盤でのんびりグアルダのお散歩が出来て本当に良かったです。
    のんびりと言っても着いたのが夕方遅くで、お土産のお店は閉まっているし、あたりはだんだん暗くなり始めてくるしで、青空の中でのお散歩だったらもっと違った印象を受けたかもしれないです。
    >
    > もう15年以上も前ですが東京でカリジェの展覧会へ行きました。
    > 確か高島屋だったような?この時カリジェのことを初めて知り
    > ました。 冷蔵庫の可愛いこと♪
    > 3月1日のお祭りも行ってみたいです。このあたりの言語は
    > ロマンシュ語なのですね。
    >

    cheriko330さん、カリジェの展覧会にいらしたのですね、わぁ羨まし〜い!!
    カリジェの絵本はかなり前のスイス旅行で買ったのですが、その時はそんなに絵に魅力を感じていなかったのですが、今回グアルダに来て、ウルスリのすずの映画の映像を観たこともあり、私にとって急にカリジェが気になる存在としてクローズアップしました。(きっとグアルダ効果だったのなのかもしれません)
    もしまた日本で展覧会があったら絶対に行きたいです!

    そういえばcheriko330さん、オードリーの写真展の旅行記へ所縁の街のコメントを色々と書きましたが、今回のスイス旅行では全てが候補地で、残念ながら実際に私は行けなかったのです…。 心残りだったので、ついあれこれ聞いた話を書いてしまって誤解を与えてしまってすみません。
    でもいつかまたスイスへ行く機会があれば、オードリーの所縁の土地へ是非行ってみたいと思っています。

    スイスはあとひとつ、総集編か番外編でまた旅行記アップを考えていますがあまり良い写真が無くて迷っています。
    でも旅の記録、備忘録として買った絵葉書とかも選びながらまとめる作業を始めます。
    優しいコメントを頂いたお蔭で、やる気が出てきました。 
    どうもありがとうございました。



    Michy
    2019年01月29日23時19分 返信する

    大丈夫です♪私のほうこそ_(._.*)_

    Michyさん、こんばんは☆彡

    東京はとても寒くて、今夜は雪が降るかもしれないそうですね?
    こちらは一日中雨模様でした。

    Michyさん大丈夫ですよ♪ 勘違いはしていません。
    私の方こそ変な文章で誤解させてしまいました。
    モルジュへお買い物に行っていたのは、オードリーのことを
    書いたつもりでした。

    Michyさんも今回オードリーゆかりの地に行けなくて残念に
    思っていたのですよね。
    どちらにしてもトロシェナもMichyさんが私より先に行かれると
    思います。その時は旅行記で、私は行ったつもりで楽しませて
    いただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
    お写真もコメントも毎回素敵で楽しみです✨☆
    明日もう一日乗り切ってくださいね。

    cheriko330
    2019年01月31日18時55分 返信する

    お返事ありがとうございました♪

    cheriko330さん、こんにちは!

    勘違いされていないとわざわざお返事くださったのに気づかず失礼しました。
    お返事遅くなってすみません。
    今日はいかがお過ごしでしょうか?
    こちら東京は雪がちらほら、とても寒いです。

    3連休だったのですが、私は土日にずっと所用で外出していたのでこの月曜を楽しみにしていました。やはり一日家でゆっくり過ごすのも良いですね♪
    書きかけの旅行記をどうしようか考えたり、皆さんの旅行記を拝見したり、暖かい部屋でミルク・ティーを飲みながら紙上旅行をする時間は心を豊かにしてくれます。
    でも、早く温かくなって欲しいですね。
    あちこちで花が見られる春が待ち遠しいです。


    Michy

    2019年02月11日12時01分 返信する
  • ミュスタイアの町

    Michyさん、おはようございます。

    引き続き、ミュスタイアの旅行記を見せてもらいました(*^^*)

    訪ねられたミュスタイアという町はイタリアに接するスイスの東の端の端にあるんですね!こんなところに世界遺産があったとは・・・。
    修道院のフレスコ画が描かれたのは、今から1100年以上前だそうですね。びっくりです!「カロリング様式のフレスコ画」なんて初めて耳にしました。写真で見えているのが、オリジナルの絵なんですよね。近年まで覆われていたせいか、色が褪せずにとてもシックな色合いの大変美しいフレスコ画ですね♪

    この修道院は今なお修道士さんが住んでいるとのこと。お部屋もとても質素で、昔のままのようです。こんなに便利で楽しいもので溢れた時代なのに、そのようなものは一切なく、とても禁欲的な生活をしているのが伺えました。私たちは、このような人里離れた場所で信仰生活をするのは??と思いますが、修道士の方は信仰心が厚く、神の道に生きるのが幸せなのかもしれないですね。

    そうそう、モンテ・マリア修道院の教会のデコラティブな内装にあったエンジェルコレクション、Michyさんの案内でたっぷり楽しませていただきました(笑)踊っているようにしか見えないエンジェルも確かにいました!

    ご友人たちとのドライブ旅も終盤に近づいてきたようですね。次が完結編になるのでしょうか。またお邪魔させてもらいますね。

    akiko
    2019年01月24日08時49分返信する 関連旅行記

    踊る天使♪

    akikoさん、こんにちは。
    ミュスタイアの旅行記へようこそ♪

    メッセージをありがとうございます。

    > 訪ねられたミュスタイアという町はイタリアに接するスイスの東の端の端にあるんですね!こんなところに世界遺産があったとは・・・。

    地図で確認してくださったのですね。 はい、そうなのです。
    旅行前にスイスの世界遺産をチェックしていてここを知りました。
    ミュスタイアはスイスの秘境と書いてある記事もありましたが、とにかく…遠かったです。その日はもう半日以上移動していた気がします。
    ここまで来ることが出来る人は、ドライブ旅行か、時間に余裕がないとちょっと個人で限られた時間で行くには、修道院見学目的でないとあまりいない気がしていました。
    そんな諦め気味の私だったのですが、今回こうして辿り着けたことが今でも不思議な気持ちでいます。


    > 修道院のフレスコ画が描かれたのは、今から1100年以上前だそうですね。びっくりです!「カロリング様式のフレスコ画」なんて初めて耳にしました。写真で見えているのが、オリジナルの絵なんですよね。近年まで覆われていたせいか、色が褪せずにとてもシックな色合いの大変美しいフレスコ画ですね♪


    実は中央の祭壇部分は修復中で、左右両側の部分しか見られませんでしたが、博物館の中にもフレスコ画の展示がありますので、しっかり見学が出来ました。
    >
    > この修道院は今なお修道士さんが住んでいるとのこと。お部屋もとても質素で、昔のままのようです。こんなに便利で楽しいもので溢れた時代なのに、そのようなものは一切なく、とても禁欲的な生活をしているのが伺えました。私たちは、このような人里離れた場所で信仰生活をするのは??と思いますが、修道士の方は信仰心が厚く、神の道に生きるのが幸せなのかもしれないですね。
    >
    すみません、旅行記の写真の説明不足でした。
    写真の修道士のお部屋の写真は、博物館部分にあった展示のお部屋なので昔の方が使っていたお部屋です。なので現在修道院塔に住んでいる方はもっと近代的なのかもしれません。でもこの修道院とモンテ・マリア修道院で見た若い新人修道士の儀式など、信仰心の深さや厳格な生活に何とも今の時代とかけ離れているというか、不思議な気持ちと共に興味深い内容がいっぱいでした。


    > そうそう、モンテ・マリア修道院の教会のデコラティブな内装にあったエンジェルコレクション、Michyさんの案内でたっぷり楽しませていただきました(笑)踊っているようにしか見えないエンジェルも確かにいました!

    さすがakikoさん、良く見てくださっていて嬉しいです!
    踊る天使、かわいいですよね? 
    不謹慎ですが、そう見えると神聖な場所の見学も楽しくなります。

    > ご友人たちとのドライブ旅も終盤に近づいてきたようですね。次が完結編になるのでしょうか。またお邪魔させてもらいますね。
    >
    akikoさんのコメントに励まされて、終盤の旅行記に手を付け始めました。
    行方不明の青いフレスコ画のハガキ探しに時間をかけるより、次へ進めようと思います。
    またお立ち寄り下さい。


    Michy
    2019年01月26日12時19分 返信する
  • 国境沿いの素敵な町

    Michyさん、こんばんは♪

    いきなりですが、表紙の写真を見てビックリ!一体何が起きたのかと思いました。
    雪解け水の調整と水力発電のために、もとあった村が湖に沈んでしまったんですね~ 鐘楼が水に浸かったいる光景を初めて目にしました。これは心に残る風景ですね!!

    キャンプ場近くの教会の石像に降り注ぐ無数の光線にもドキッとさせられました。石像の姿も独特で…とても神々しい雰囲気が感じられ、Michyさんの心が浄化されたという気持ちがよく分かりました。

    街のウィンドウで見かけられた民族衣装、色合いもシックで素敵で、デザインもオシャレですね!Michyさんの民族衣装姿を見たかった~~(^^)♪

    細かいことばかりですが、お土産屋さんのウィンドウのエンジェル達、目のつけどころがMichyさんらしいと思いました。ホントどちらのエンジェルも思いに耽っているようですね~(笑)

    南チロルのグロレンツァという町はヨーロッパで一番小さな市なんですね。日本ではあまり知られていない町だけど、風景がチロルっぽくて、街歩きがとても楽しそう~~♪
    スイスに旅行に行ったのに、このようにオーストリアやイタリアの町にも立ち寄れて、心に残る風景に出会えて、良かったですね!

    フレスコ画が美しいというモンテ・マリア修道院にも行かれたとのこと。続編も楽しみにしています♪

    akiko
    2019年01月20日23時00分返信する 関連旅行記

    私もびっくりでした!

    akikoさん、こんばんは〜。
    お元気ですか?

    そうなのです、私も何の説明もなく湖に連れて行ってもらい、水面から塔が顔を出していているのを見てびっくり!
    ここはとても綺麗な湖なのですが、この水面の下に村が沈んでいるかと思うと、何とも言えない気持ちになりました。
    日本でもダムで沈んだ村や街があるのですから、珍しくはないのかもしれませんけれど、とても心に残った景色になりました。

    >
    > 街のウィンドウで見かけられた民族衣装、色合いもシックで素敵で、デザインもオシャレですね!Michyさんの民族衣装姿を見たかった??(^^)♪
    >
    akikoさん、民族衣装お好きですか?
    私は過去の旅で何度か民族衣装を着て写真を撮ってます(笑)
    バリ島に、韓国に、インドに! 結構変身写真好きなのですが、さすがにもうここ10年位は機会もありませんが、もしこの衣装が着られるなら挑戦していたかも?です(*^^*)


    > 細かいことばかりですが、お土産屋さんのウィンドウのエンジェル達、目のつけどころがMichyさんらしいと思いました。ホントどちらのエンジェルも思いに耽っているようですね?(笑)
    >

    私らしいですか? わぁ、嬉しいです。
    物憂げというか、この表情良いですよね。
    次の旅行記をアップしたばかりなのですが、そこでもエンジェル達のオンパレードです。
    でもこれ!って表情の子がいなくてちょっと残念でした。

    > 南チロルのグロレンツァという町はヨーロッパで一番小さな市なんですね。日本ではあまり知られていない町だけど、風景がチロルっぽくて、街歩きがとても楽しそう??♪
    > スイスに旅行に行ったのに、このようにオーストリアやイタリアの町にも立ち寄れて、心に残る風景に出会えて、良かったですね!
    >
    > フレスコ画が美しいというモンテ・マリア修道院にも行かれたとのこと。続編も楽しみにしています♪
    >

    お蔭様で、小さな街を沢山立ち寄れたのですが滞在時間が短いのと、移動がほとんどメインになってしまい旅行記として残せる街歩きが意外に少なかったなぁ〜と今になって思います。 でもなかなか行けない様なところに連れて行ってもらったので友人達には本当に感謝しています。

    実は今、モンテマリア修道院のフレスコ画の絵葉書を探しています。
    実物も見ていませんし、写真撮影も禁止なので、記念にと修道院で絵葉書を買ったのですが、どこにしまったのか見つからず…。
    とても綺麗な色のフレスコ画なので旅行記に絵葉書でも載せたいと思っています。



    Michy

    2019年01月23日00時09分 返信する
  • 欧州の小さな街

    Michyさん、こんにちは!

    こんな欧州の小さな街が大好物です(笑)

    大勢の観光客や有名な場所じゃなくても、普段の生活とか普通の教会や公園も好きなんですよね。

    石像に降り注ぐ光の写真やステンドグラスの写真、とてもキレイですね。

    スマホ撮影じゃダメですね。うちもデジカメ新調しようかなぁ…(笑)

    屋外のキリストがリアルですね…。

    イタリアの田舎って言葉が通じないイメージがありますけど(英語を話してくれない)どうなんでしょ?

    大好きなのでもう一度イタリア行きたいと思ってますけどね。

    以前行った大都市(ミラノ、フィレンツェ、ベネチア、ローマ)以外の小さな街も加えて計画したいものです。
    2019年01月18日08時07分返信する 関連旅行記

    私も大好きです!小さな街歩き

    古時計さん、こんにちは♪

    メッセージをありがとうございます。
    私も小さな街歩きが大好きです。

    私はここ何年かはずっとイギリスを中心に田舎町を歩く旅をしているのですが、古時計さんがおっしゃるような普通の生活を感じられる村や街を歩くのは自分の旅のスタイルになりつつあります。

    >
    > 石像に降り注ぐ光の写真やステンドグラスの写真、とてもキレイですね。
    >
    > スマホ撮影じゃダメですね。うちもデジカメ新調しようかなぁ…(笑)
    >

    どうもありがとうございます。
    このスイスとイタリアドライブ旅の写真は全てスマホで撮った写真なんですよ。
    小さなデジカメも持ち歩いていますが、スマホのカメラが使いやすくてここ3年位の旅は全てスマホのカメラです。
    立派なカメラも欲しいところですが、旅では身軽でいたいので片手で簡単に撮れるスマホは便利で助かってます。

    > イタリアの田舎って言葉が通じないイメージがありますけど(英語を話してくれない)どうなんでしょ?
    >

    そうですね、大きな観光都市なら英語は通じますが、なかなか普通の田舎となると英語は理解してくれても話してくれないことってありますね。

    > 大好きなのでもう一度イタリア行きたいと思ってますけどね。
    >
    > 以前行った大都市(ミラノ、フィレンツェ、ベネチア、ローマ)以外の小さな街も加えて計画したいものです。

    イタリアの田舎町、魅力的ですね!
    その昔、ローマに半年ほど住んでいたので友達と郊外の街へよく旅をしましたが、その頃は学生でおまけにフィルム時代。 旅行記にアップ出来る様な写真が残ってないのが残念です。
    私はイギリスが好きなので、これからもイギリスの田舎町を巡る旅を続けていこうと思っていますが、ヨーロッパの小さな街歩きはこれからも出来ればと思っています。

    スイスの旅行記、まだ続きますので良かったら観て下さい。
    メッセージ、嬉しかったです。
    ありがとうございました。


    Michy

    2019年01月20日11時52分 返信する
  • 今年もどうぞよろしくお願いします♪

    ティコママさん、こんばんは。
    ご無沙汰しています。お変わりありませんか?

    ほぼ数か月ぶりの4トラですで、年明けてやっと昨年の旅行記の続きを書いている状態ですが、嬉しくなるコメントを頂いて、続きもがんばって仕上げよう!と元気が出てきました。感謝です!

    私はいつも鉄道とバスの旅なのですが、今回は久しぶりにドライブの楽しさを実感することが出来ました。 スイスは本当に雄大な山や輝く湖、美しい森に林にと、私が今まで知らなかった魅力が沢山で心からお勧めします。

    ティコママさんの今年の旅はもうお決まりですか?
    私はあれこれと夢だけはあるのですが、まだまだ現実のものにするまで時間がかかりそうです。

    いつも旅行記の仕上げも遅く余裕の無い私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。


    Michy



    2019年01月17日23時59分返信する 関連旅行記

Michyさん

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Michyさんにとって旅行とは

行ったことのない場所に行ってみたい!そんな好奇心を刺激する旅を今まで実行してきました。最近の旅は自分への挑戦、そして硬くなった心と身体を解きほぐす役割になってきています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

場所というより建物で印象に残っているのがインドのタージマハル。

大好きな理由

タージマハルはゲートからのアプローチ、建築物としての美しさ、気品を感じるたたずまいが印象的。

行ってみたい場所

今のところ南米です。アルゼンチン、ブラジルなど行ったことがないので是非行ってみたいな。
それから以前旅して良かった場所に再び訪れてみたいです。年月が経っても変わってないもの、自分を含めて変わってしまったもの、受ける感動を確かめてみたいです。 

現在24の国と地域に訪問しています

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