2018/09/19 - 2018/09/20
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Michyさん
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湖畔のキャンプ場を目指してやってきたマローヤ。
サンモリッツにあるセガンティーニの美術館。
そして彼のアトリエが残っているマローヤとはどんな場所でしょう。
マローヤを始めとしてシルス・マリヤ、シルヴァ・プラーナ、そしてサンモリッツ。
美しい湖沿いをドライブした至福の時間は、この旅で特に私の心に響いた印象深いコースでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
-
ソーリオから、いざ次の目的地マローヤへ。
-
Maloja、マローヤってこういうスペルなのかぁ。
-
向かったのはシルス湖。
なんて澄んだ美しい色!
ここはどこから見ても絵になる湖でした。 -
シルス湖畔のキャンプ場は夏に友人がキャンプした時の写真を送ってくれていた場所でした。
その頃は自分がここに来るとは想像もしていなかった。
期待が高まります。 -
ここを管理をしているロッジのオーナーさんと2人は何やら話をして、今晩の食事はここのレストランに予約を入れようという話に。
-
てっきりキャンプに泊まるのだと思っていたら残念なことに、キャンプ場に空きはあったものの、屋外でテントをで泊まるには夜間は気温がかなり低くなるとのことで、ここでの宿泊は断念することに。
長身の2人と3人で車の中に寝るのは、無理があるから仕方ない。
急遽決めたホテルは、キャンプ場から直ぐの距離にありました。 -
とりあえずホテルに予約だけ入れ、急いでやって来たのはサンモリッツです。
-
今回のスイス旅行の旅で、ここだけは外さないで!と、リクエストしていた美術館。
-
このお鬚の方、
-
そう、セガンティーニの美術館です。
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私はセガンティーニの作品は、ちょっと不気味な印象を受けた作品を数点記憶していただけで、彼がアルプスの村人の生活を中心に描いている画家である事を今回ここに来るまでよく知りませんでした。
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今回のスイスの旅で得たことは沢山ありました。
自身の旅への考えや、スイスへの意識が違った事は多々ありましたが、セガンティーニという画家の作品、彼の生い立ち、そしてスイスでの生活など旅をしながら様々なことを知ることが出来ました。
スイスの風景と彼の作品を重ねながら旅が出来たことが、私のスイスの旅をより豊かなものにしてくれました。
日本ではあまり知名度がない(って私が知らなかっただけ?)と思っていましたが、やはり山が好きな日本人観光客も多いのでしょう、サンモリッツの美術館には日本語でのパンフレットもありました。 -
美術館の前に広がるサンモリッツ湖。
セガンティーニが創作活動をしていた山小屋が遠くに見える山にあるとのこと。 -
残念ながら私には、彼の終焉の地である山小屋の確認まで出来ませんでしたが、翌日は彼のアトリエ、そして晩年彼が住みたいと願っていた塔に登ります。
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美術鑑賞の後は、サンモリッツかマローヤでお茶しようと決めていましたが、予約していたパレスホテルに戻り、チェックインを済ませ夕食まで部屋で休もうということに。
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今回の宿泊先、マローヤ・パレス・ホテルはその名の通り?歴史ある立派なリゾートホテル。
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現在工事中の為、正面からの写真ではありませんが、かなりの客室がありそうなリゾートホテルです。
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工事中のため、別棟のクラブハウスに宿泊します。
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こちらのホテル、実はパレスという名に相応しく、歴史ある建物でした。
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広~い!
思わず声を上げた私の部屋。
ソファとテーブル、椅子もあり、1人で使うには勿体ない広さです。 -
専用のバルコニーもある!
そして目の前に広がる景色が素敵。 -
正直言って、キャンプが出来なくて、かなりガッカリしていましたが、この部屋を見て大満足。
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わぁ!バルコニーからの眺めも最高!
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朝起きたら、こんな美しい景色が迎えてくれるのかと思うと、感激でした。
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こちら、翌日の散歩で眺めたマローヤパレスホテルの写真です。
湖を背景に本当に立派な建物だったことを再認識。 -
と、いきなりですが、その日の夕飯で訪れたロッジレストランでの一枚。
狭い店内はすぐ席がいっぱいになり、とても賑やか♪
ワインを飲み進めると話に熱が入り、また3人でディスカッションタイムに。
お料理の写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました。 -
一枚だけ残っていたのは、とびきり美味しい手打ちパスタの一枚。
最高のワインに新鮮なサラダ、あたたかな家庭的な雰囲気で楽しい夕食時間でした。 -
一夜明けて。
再び湖のキャンプ場です。 -
この家族経営のお店の食事は美味しかったのですが、さすがに夜のキャンプ場周辺は真っ暗。月あかりでもあれば、夜の湖を見たかった。
朝、あらためてここに来れて良かったです。 -
友人達もキャンプで何度もここに来ていることもあって、こちらで朝食を取ろうということに。
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昨日はワイン2本空けて、帰り道はかなりほろ酔い気分でした。
人もいっぱいで、しっかりとお店の様子を見ておかなかったので、朝はじっくりと店内を観察。 -
実物を山で見られるか話をしていたカプリコーン。
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厨房にチラリと見えるピサの石窯。
昨晩友人が食べたピザにはルッコラが山盛りで美味しそうでした。
なぜかビーバー?動物の剥製が。 -
今日も青空。
晴天で窓から見える山もきれいです。 -
ロッジにあった保護植物のポスター。
可憐な花々が多いので、これからのハイキングに、どれか出逢えないかと写真と撮っておきます。 -
マローヤのセガンティーニアトリエ近くにある塔まで登ります。
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なだらかな道はあるものの、違うコースにしようと、かなり険しい道を進みます。
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ひぃひぃ言いながら、3人で歩くといつも私は最後で遅れるパターン。
2人とも体力あります。
というか、私の体力不足を知らされます。 -
あ、見えてきた。
ほら、あともぅ少しだから! -
足元の可憐な花々をゆっくり愛でたいのだけど、余裕無し。
これはアルプスりんどうかな? -
はぁ~っ。着いた。
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僕らはあの道をずっと車で通ってきたんだよ。
彼が指さす先を眺めながら昨日の長い道のりを実感。 -
しかし、本当にスイスって山々に囲まれているのだと再認識。
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セガンティーニに関するインフォメーションボード。
この場所を気に入って作品に残しています。 -
そして晩年ここに住まいを構えたいと考えていました。
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塔の中は廃墟となっているかと思いきや、ハイキングなどでやって来る子供向けに、気候変動とかエネルギーの有効活用を促す資料など、様々な情報が展示されています。
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カプリコーンがいるのが見えるかな?
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どこかにいないのか探しますが、動くモノは見つかりません。
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セガンティーニがここに住んでいたら、どちらの方向にむかって、どの山を描いていたのでしょう。
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再び湖側の方向を再確認。
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ここからは見渡す限りの山々の写真。
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気になって、何か野生動物がいないか望遠鏡で見てみますが、鳥すら見つかりませんでした。
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眺望を堪能したので、下りルートは険しく無いルートをチョイス。
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塔を下ったところに見えてきました。
画家セガンティーニのアトリエです。 -
セガンティーニとその家族の写真です。
彼の長男(写真右から2人目)も同じく画家の道へ進みます。
後で小さなポスターでその姿をお見せしますね。 -
セガンティーニのアトリエ。
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セガンティーニについては、美術館の日本語での説明がありますので、ご覧下さい。
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内部は限定で公開されています。
残念ながらこの日は開館日ではありませんでした。 -
遠くから、着物が窓際にかかっていたのを見て、気になっていたのですが、人のいる気配がしませんでした。
-
このポスターの方がセガンティーニの息子さんで、画家のGottardo氏。
亡くなったのが、1974年。
友人曰く、この方はこのアトリエに住んでいたとか。 -
彼も沢山のアルプスの生活を描いた作品を残しています。
-
美しい花々に別れを告げて
-
マローヤから次の目的地へ車を走らせます。
-
心に残る美しさを深く感じることが出来たのは、この湖。
またいつか、再び出会えます様に。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- nasunoさん 2019/04/10 21:46:26
- 初めまして
- Michyさん、初めまして
投票ありがとうございます。
私達も6年前にセガンティーニ美術館、マローヤ峠、ベルベデーレ塔を訪れ懐かしく拝見しました。3部作等印象に残っています。
今年の6月末からは6年ぶりにエンガディンでハイキングの予定です。(セガンティーニゆかりのサボニンからシルス湖へ。)
マロヤ峠ではMichyさんの泊まられたマローヤパレスホテルを予約しており参考になりました。(別館シャーレで朝・夕自炊の予定)
セガンティーニの愛した山々眺めながらハイキングが出来ればと思っています。
nasuno
- Michyさん からの返信 2019/04/10 23:57:01
- こちらこそ御礼
- nasunoさん
こちらこそ初めまして。
そして私のスイスの旅行記へようこそ。
nasunoさんもセガンティーニ美術館、マローヤ峠そしてベルベデーレ塔を訪れられたとのこと、コメントを頂いて嬉しくなりました。
昨年のスイス旅に出るまでセガンティーニについてあまり知識が無かった私ですが、あの美術館へ行って所縁の場所へ行くことが出来て、期待以上に素晴しくとても印象に残っています。
6月にエンガディンでハイキングですか、わぁ、羨ましい!
マローヤパレスホテル、素敵ですよ。
私が訪れた時は改装中でしたが、nasunoさんがいらっしゃる頃にはきっと綺麗に改装が終わっていることでしょう。
私は1泊しか出来ませんでしたが、時間が許せば何日か滞在したかったです。
周辺の環境、湖の美しさは格別で、美しい水面をずっと何時間も眺めていたい気持ちになったことを今でも想い出します。
nasunoさん、どうぞハイキングを堪能して来て下さいね。
nasunoさんの旅行記で拝見したエーデルワイス、私も見たい、見たいと願いながら昨年のスイス旅では見ることが出来なかったので、nasunoさんの旅行記で楽しませて頂きました。 また他の旅行記を拝見させて頂きます。
コメントをどうもありがとうございました。
素敵な場所を共有できた気持ちになってとても嬉しかったです。
心はまたスイスへ飛んでいきました(^。^)
素晴しいスイス旅行であります様に!
Michy
-
- マリアンヌさん 2019/02/06 11:26:46
- セガンティーニ
- Michyさん、再び…
セガンティーニってスイスの有名な画家で山の風景のイメージくらいしかない私です。
こんな素晴らしい立地のアトリエで描いていたんですね。
しかし、さすがスイスという景色の連続ですね。
強健なお友達カップルについていくだけでも大変ですよね。
イギリス歩きで鍛えているMichyさんでもキツかったですか?
私もいつかスイス寄りのイタリアも踏破したいなぁ。
マリアンヌ
- Michyさん からの返信 2019/02/11 10:52:19
- 国籍の無いセガンティーニ
- マリアンヌさん、如何お過ごしですか?
今日も雪が舞って寒いですね…。
イギリス人はフットパスを何十キロも歩きますが、やはりスイスも山歩きは人気で高山植物や山々を眺めながら歩く人達も多く、登山でなくてもトレッキングというか十分自然を楽しむ傾向がありますね。
とても冬のスイスに行く気にはなれませんが、美味しいチーズ・フォンデュなど食べながら暖かい場所から雪の山々を眺めるなら冬のスイスも良いかも〜♪と、私は歩くのより食の魅力に惹かれます(^^;)>
セガンティーニ、私はあまり彼の作品を知らなかったのですが今回セガンティーニの極貧生い立ち、イタリアでの日々、そして辿り着いたスイスでのアトリエと、その人物と人生を知ることによって作品がより理解できました。
何より作品を沢山観ることが出来て良かったです。
きっと私は作品そのものより、その背景にある画家の人生の魅力に惹かれてから作品を好きになるタイプなんでしょうね。
スイスの山々での生活の作品は勿論、かなり心の闇(というか病み?)を描いた作品も多くて見ているこちらが痛くなるほど響きました。
旅ってこういう出逢いもあるから止められないですね!
Michy
- Michyさん からの返信 2019/02/11 11:04:52
- 国籍の無いセガンティーニ
- マリアンヌさん、如何お過ごしですか?
今日も雪が舞って寒いですね…。
イギリス人はフットパスを何十キロも歩きますが、やはりスイスも山歩きは人気で高山植物や山々を眺めながら歩く人達も多く、登山でなくてもトレッキングというか十分自然を楽しむ傾向がありますね。
とても冬のスイスに行く気にはなれませんが、美味しいチーズ・フォンデュなど食べながら暖かい場所から雪の山々を眺めるなら冬のスイスも良いかも〜♪と、私は歩くのより食の魅力に惹かれます(^^;)>
セガンティーニ、私はあまり彼の作品を知らなかったのですが今回セガンティーニの極貧生い立ち、イタリアでの日々、そして辿り着いたスイスでのアトリエと、その人物と人生を知ることによって作品がより理解できました。
何より作品を沢山観ることが出来て良かったです。
きっと私は作品そのものより、その背景にある画家の人生の魅力に惹かれてから作品を好きになるタイプなんでしょうね。
スイスの山々での生活の作品は勿論、かなり心の闇(というか病み?)を描いた作品も多くて見ているこちらが痛くなるほど響きました。
旅ってこういう出逢いもあるから止められないですね!
Michy
-
- じゃが♪さん 2018/11/21 06:47:51
- シルス湖の湖畔
- Michyさん、こんにちは。
自分も今年、イタリア・スイスへいきましたが、
イタリアのコモ湖を抜けて、キアベンナ~マローヤを通り、シルス湖へいく道は、
自分にとっても旅先の候補の一つとして、すごく気になっていました。
シルス湖が絶景。
マローヤパレスホテルは、眺望がよくて、いいところですね。
朝の湖畔散歩が気持ちよさそうです。
Piz Corvatschも気になったのでは。
Michyさんの旅行記で、自分も行った気分にひたりました。
じゃが♪
- Michyさん からの返信 2018/11/25 15:11:29
- 心に残りました!シルス湖
- じゃが♪さん、こんにちは!
せっかくメッセージをいただいたのにお返事が遅くなってすみません。
いつもスマホで見ていると、頂いたメッセージを見逃していました。
連休いかがお過ごしですか?
じゃが♪さんもキアベンナ〜マローヤ〜シルス湖のルートを候補に考えてらしたのですね! じゃが♪さんの旅のルートは地図を見ながら決めていきましたか?
私は行きたい場所だけ先に主張させてもらい、旅のルートについては友人にお任せ状態ではありましたが、思えば私の希望を叶えてくれる為に、友達には長時間ドライブを強いたこともあったのかなぁ〜って今更ながら反省をしています。
でもお蔭でこの後も素敵な場所に沢山立ち寄りました。
マローヤパレスホテルは完全に冬の時期のリゾートホテルでしたよ。
純白の雪に覆われた景色、スキーやスケートを楽しむ人々の姿などの写真の数々をホテルで目にしましたが、こんな素敵にホテルに長期滞在してのんびり過ごすなんて贅沢〜!って思いました。
そうですね、コルヴァッチの展望台に登ったらかなり絶景だったでしょうね。
次回のチャンスがあったら是非行ってみたいです。
今回私はシルス湖を眺めているだけで、本当に幸せな気持ちになりました。
このスイス〜イタリア旅の中のベスト3に入る景色だと思ってます。
綺麗な湖を沢山旅行記に載せていられたじゃが♪さん、私の旅行記で少しでも湖畔の雰囲気が伝わったなら、とても嬉しいです!
メッセージをどうもありがとうございました。
Michy
-
- kawakoさん 2018/11/15 03:59:36
- ビーバーではなく…
- あのキャンプ場のレストランで、Michy さんがビーバーと思われた動物はマーモットです。
グラウビュンデン州では狩猟期間になると、ジビエの一つとしてマーモットの肉が食べられるそうですよ。
- Michyさん からの返信 2018/11/17 15:22:18
- かわいいの
- kawakoさん、こんにちは!
そしてご指摘をありがとうございました。
マーモット?ってどこかで聞いたことがあるなぁ?と調べてみたら、アルプスの少女ハイジのアニメの中にもしっかり「かわいいの」と呼ばれてアルプスマーモットが出ていているではありませんか。
姿も愛らしいのに食べてしまうと知って、またビックリ!
思えばピーターラビットの兎にしてもかわいいなんて言っていても食べますから、驚く事は無いのかもしれませんね。
スイス人の友人に食べた事があるのか聞いてみようと思います(^_^ )
勉強になりました。
ありがとうございます。
Michy
-
- akikoさん 2018/11/12 16:03:20
- マローヤも素敵♪
- Michyさん、こんにちは~
マローヤ編を見せていただきました(*^^*)
この村の名前も初めて聞きましたが、スイスらしい大変美しいところですね。なるほどセガンティーニが気に入って晩年を過ごしたというのも頷けます。
中でも、ハイキングの途中見晴台からご覧になった景色が本当に美しくて… 見とれてしまいました♪ 切り立った山々とシルス湖とマローヤの村が一望できて、まさに絶景ですね~。スイスのアルプスの山々に囲まれただけでも美しいのに、湖が加わると、これ以上ない美しさだと感じました。
宿泊された『パレス・ホテル』のクラブハウスのお部屋からの眺めもとても美しくて、キャンプにも別の楽しみがあったでしょうが、お部屋やバルコニーからの眺めはホテルに泊まったからこそ楽しめた眺望でしたね(^_-)-☆ こんなところで数日過ごしてみたいものです^ ^
翌日ベルヴェデーレ塔へのハイキングの帰りに、訪ねられた可愛らしい建物のセガンティーニのアトリエ、お休みだったそうで残念でしたね!それでもセガンティーニゆかりの場所で、ご家族の写真もご覧になれ、セガンティーニがより身近に感じられたことでしょう。
知らないスイスの村々にワクワクさせてもらっています。
続編も楽しみにしています☆彡
akiko
- Michyさん からの返信 2018/11/13 01:21:22
- 次は湖畔のキャンプでマローヤ♪
- akikoさん、こんばんは。
お変わりありませんか?
> マローヤ編を見せていただきました(*^^*)
> この村の名前も初めて聞きましたが、スイスらしい大変美しいところですね。なるほどセガンティーニが気に入って晩年を過ごしたというのも頷けます。
そうなのです。akikoさん、とても美しいところなのです。
湖が本当に心に残る美しさで、も〜ぅ、私の写真からその美しさが伝わらないのが悔しい位です。湖の周りでぶらぶら一日お散歩しても飽きないほど、心が穏やかになる素敵な場所でした。
>
> 中でも、ハイキングの途中見晴台からご覧になった景色が本当に美しくて… 見とれてしまいました♪ 切り立った山々とシルス湖とマローヤの村が一望できて、まさに絶景ですね?。スイスのアルプスの山々に囲まれただけでも美しいのに、湖が加わると、これ以上ない美しさだと感じました。
さすがはakikoさん、スイスを堪能された旅を経験された方こそのコメントだと思います。
私はその美しさを今までわかっていなくて、今回の旅で本当にスイスという国に対する旅の印象が変わりました。 あんなに小さなヨーロッパの真ん中にある国なのに、こんなに魅力溢れる自然がいっぱいなのに、今までよくわかっていなかったです。
何度も何度もうるうるするほど感動しました。
> 宿泊された『パレス・ホテル』のクラブハウスのお部屋からの眺めもとても美しくて、キャンプにも別の楽しみがあったでしょうが、お部屋やバルコニーからの眺めはホテルに泊まったからこそ楽しめた眺望でしたね(^_-)-☆ こんなところで数日過ごしてみたいものです^ ^
>
> 翌日ベルヴェデーレ塔へのハイキングの帰りに、訪ねられた可愛らしい建物のセガンティーニのアトリエ、お休みだったそうで残念でしたね!それでもセガンティーニゆかりの場所で、ご家族の写真もご覧になれ、セガンティーニがより身近に感じられたことでしょう。
実はパレス・ホテルの内部の写真を沢山撮ったのですが、カメラのに入っていると思っていたSDカードが見つからず、今回もスマホの写真のみだったのが残念です。
上流社会の人々のリゾート地だった様で、モノクロの写真が廊下にいっぱい飾ってありました。
>
> 知らないスイスの村々にワクワクさせてもらっています。
> 続編も楽しみにしています☆彡
>
akikoの優しいコメントに励まされて、続きの旅行記をなんとか年内には1つ2つアップしなければ!という気持ちになってきました。また旅の折り返しくらいなので、後半も素敵な場所がいっぱいなのです。
本当はセガンティーニについて調べた事も沢山書いておきたかったのですが、根性が無くて無難にまとめてしまい…正直ちょっと反省しています。
私にとっても備忘録でもあるので、また色々と書き足そうとは思っていますが…あぁ〜、時間がもっと欲しいなぁ〜。
続編、がんばりますね!
コメント、ありがとうございました。
Michy
-
- rinnmamaさん 2018/11/09 13:45:28
- シスル湖も大きな湖なのね!
- michyさん、こんにちは
昨日は暑くて1度しまった薄手のTシャツを出して散歩にいきました。
それでも汗が出る位でしたのに、今日は雨という事ありうすら寒い・・・・
秋は天候が定まらないですね!お変わりないですか?
さて、今回はマローヤ・・毎回、知らないけど素敵な場所に連れて行ってもらえるので、ワクワクしながら拝見させて頂いていますよ(^^)
このシスル湖もやはり透明度抜群ですね!雪解け水が流れ込むのでしょうか・・
それにグーグルが確認致しましたら大きいんですね!素敵な湖。。。
セガンティ―ニ・・知らない方です。が、ネット検索しましたら、先月まで静岡市美術館で展覧会があったようです。。残念!
アルプスの真昼は大原美術館のもあるみたいですね
何処かでお目にかかってみたいなと思いました。ご紹介ありがとう^^
最後にマローヤパレスホテル・・素敵なホテルでぐっすり睡眠できたでしょう・・
そう、3人でワイン2本は凄い飲まれたもの(^^)
次もすごく楽しみです(ようやく、横浜の旅行記をアップ出来そうです^^;)
では、また。
rinnmama
- Michyさん からの返信 2018/11/13 00:16:33
- スイスは美しい湖がいっぱい
- rinnmamaさん、こんばんは♪
コメントを頂きながら、お返事遅くなってすみません。
11月に入ったというのに20℃を超える日があったり、私も薄手の衣類を片付けられないままにいます。でも会社では風邪をひいている人もいたりして、なんだか油断が出来ないお天気ですね。 お元気ですか?
> さて、今回はマローヤ・・毎回、知らないけど素敵な場所に連れて行ってもらえるの
> で、ワクワクしながら拝見させて頂いていますよ(^^)
>このシスル湖もやはり透明度抜群ですね!雪解け水が流れ込むのでしょうか・・
> それにグーグルが確認致しましたら大きいんですね!素敵な湖。。。
>
嬉しくなるコメントをありがとうございます。
湖自体の写真は少ないのですが、本当に透明度の高い美しい湖でした。
湖沿いにベンチが並んでいましたが、あんな綺麗な湖を眺めながら数時間ゆっくり過ごすことが出来たら幸せだなぁ〜って心から思いました。 本来は休暇というかお休みというのはそんな時間の使い方なのかも…ってなんとなく理解できたような気になりました。
> セガンティ―ニ・・知らない方です。が、ネット検索しましたら、先月まで静岡市美術館で展覧会があったようです。。残念!
> アルプスの真昼は大原美術館のもあるみたいですね
> 何処かでお目にかかってみたいなと思いました。ご紹介ありがとう^^
>
私は彼のアルプスが舞台の絵画ではなく、彼のちょっと不気味な絵を何枚か観たことがあったので、今回の旅で色々と調べて、こういう絵を描く画家なんだ…。と改めて知った感じです。
私も大原美術館に行って見ているはずなのですが、あのアルプスの真昼の絵が今ひとつ印象に薄く、彼の貧しい生い立ちとか、画家になるまでの日々などを知るにつけ、段々と興味が絵画と彼のスイスでの生活に結びついてきた感じでした。
でも彼の描くアルプスが舞台の絵画の数々はとても素晴しいです! 美術館へ行って感動しました。
>
> 次もすごく楽しみです(ようやく、横浜の旅行記をアップ出来そうです^^;)
横浜の旅行記、拝見しました!
rinnmamaさんの上手な解説と美しい花々に癒されました。
本当にあそこは素敵なガーデンですよね、私は書きかけておきながら旅行記としてアップできず下書きのままになっていたので、rinnmamaさんの旅行記を拝見できてとても嬉しく感謝です。
Michy
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