ワンダラーさんのQ&A(122ページ)
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コルチナダンペッツォの過ごし方
- エリア: コルチナダンペッツオ
7月下旬にコルチナ・ダンペッツォに二泊します。
二日目はトレチーメに行く予定です。
最終日に午後3:30発のバスでベネチアに行く予定です。
出発まで、お勧めのハイキングコースなどありましたら教え...もっと見るこの回答は2人の人に役立ちました
- 回答日:2018/07/04 09:30:43
- 回答者: ワンダラーさん
- 経験:あり
昨年6月末に、団体ツアーでドロミテに行き、コルティナ・ダンペッツォに1泊してトレティーメとミズリーナ湖に行っただけですので、ハイキングコースやレストランのアドバイスなどはする資格はありませんが、中学生時代から50年以上日本の山には登っているので、ご参考までに。
ドロミテの山々は結構、高山の趣です。従って、天候の影響を受けやすいです。昨年のトレティーメハイキング前日には寒冷前線が通過して、旗竿の旗が千切れるほどの風雨だったそうです。(天候によっては、半日、一日ずらす余裕も)
有料道路終点のトレチーメの中腹にあるアウロンツォ小屋で2,320m、ラヴァレード小屋2,390m、東側の鞍部に当たるラヴァレード峠2,413mと、決して驚くほど高くはありませんが、森林限界の上で、風をさえぎるものはありません。
逆に、晴れていれば道も目的地も見えているので、迷うような所ではありませんが、ガスの中ではトレチーメ北側の周回路などはおすすめできませんので南側往復を。
手軽にロープウェイで登ることができる山でも、同様に思います。
まだ高山植物は咲いていると思いますが、ヨーロッパのバカンスシーズンの有名観光地ですので、道路渋滞やバスの遅延にはご注意ください。
トレチーメの有料道路は「料金所渋滞」と書かれることが多いですが、行き止まりで駐車場の台数に限りがあります。お天気が良ければ、ここまで登った車は2~3時間駐車する車が多いでしょう。
一杯になってしまえば、「10台出たら10台入れる」ような状況になってしまうでしょう。ミズリーナ湖からトレチーメ山腹を望遠レンズ越しに遠望すると、渋滞車列が見えるほどです。
渋滞時は定期バスの発着も遅れると思います。従って、コルティナ・ダンペッツォからであれば朝早いバスでミズリーナ湖乗り換えで入り、午前中にハイキングを済まされるのをおすすめします。午後は、ミズリーナ湖一周とかで。
「最終日に午後3:30発のバスでベネチアに」ということですが、行ったことはありませんが、Lago di Sorapissが一番人気のようですね。
ただ、混雑するシーズンにバスで行ってのハイキングは、ベネチア行きに間に合わないリスクもお考えください。そのあとのベネチア行きは満席とかもあるので、旅行スケジュールが狂ってしまう可能性も。
無難なのは、他の回答にもあるように「ロープウェイで登って、終点で1~2時間ほど散策」し、眺望を楽しんだら戻って来て、ゆっくりレストランで食事を楽しみながら発車時間を待つようなコースではないでしょうか?
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国をまたいて移動するときの免税の手続きを教えたくださう。
- エリア: イタリア
7月から8月にイタリア、フランス、スペインを旅をします。イタリアやフランスで免税品を購入したときに最後のスペインの空港で手続きができますか。よろしくお願いします。...もっと見る
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- 回答日:2018/06/27 19:44:20
- 回答者: ワンダラーさん
- 経験:なし
昨年、イタリアとオーストリアに行きましたが、高価な土産は買わなかったのでVATの免税還付手続きは体験しませんでした。
国や空港、駅、業者などによって、手続きが若干異なるようですが、原則は「EU最後のスペインの空港でまとめて」というように、参考URLページ「Latte/TRAVELスペイン旅行・観光ガイド」に記載されています。
『スペインでの免税手続き
①対象店で買い物をします。
Tax Free Shoppingのお店で買い物をします。
€90.15以上の買い物で免税手続きに必要な書類(グローバル・リファンド・チェック)を作成してもらえます。
書類を作成してもらう時は、パスポートを提示する必要があります。
書類と同時に商品のレシートが必要になります。
基本的に、店舗側がレシートを書類にホチキスでとめてくれますが、しっかりと添付されているか確認しましょう。
また、申請時にレシートがない場合は申請ができなくなり、クレジットカードの控えは認められません。
②帰国時に空港で手続きを行います。
EU圏の最終空港で手続きをする必要があります。
キャッシュ・リファンド・カウンターで書類、パスポート、航空券を提示し、スタンプを押してもらいます。
この時に、購入した商品の提示が必要になるので手荷物として持っておく必要があります。』
しかし、こちらのサイトでは
『ヨーロッパの航空会社でバルセロナに来た場合は、基本的に乗り継ぎ地の空港にある税関で手続きをしなければなりません。しかし、乗り継ぎ空港での乗り継ぎ時間が少ない場合は、例外的にバルセロナの空港での手続きが可能です。』
とあります。
バルセロナでの免税手続き
http://kamimura.com/?p=4943
還付の方法など、上記以外のサイトなども比較検討をおすすめします。
1店舗で€90.15以上とか、手数料(レシート1通ごとにかかる場合)など、後悔なさらないように頑張ってください。
最悪、業者がグローバル ブルーで免税書類を日本に持ち帰った場合の救済とかも含め、奥が深いようです。
https://www.tour.ne.jp/blog/global-blue/11780/
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個人手配で旅行するか?安心のツアーパックにするか?
- エリア: イタリア
来年の春、時期としては3月中旬から下旬にかけて、20歳の娘と二人でイタリアを旅行したいと考えています。
今までの海外旅行経験はほぼアジア圏内で、韓国・シンガポール・香港・マカオです。あとは、20年ほ...もっと見るこの回答は1人の人に役立ちました
- 回答日:2018/06/24 09:37:05
- 回答者: ワンダラーさん
- 経験:あり
個人旅行派のご回答が多いようなので、個人的な見解を書きます。
小生、70歳近い男性で、年に1~2回、遠隔地を8~12日くらいの日程で観光訪問しますが、直行便エコノミー利用の、添乗員付きの団体ツアーが好きです。
理由は
1.平時はともかく、有事には旅行会社や添乗員のバックアップを受けることができるという安心感が大事で、緊張を続けずに居眠りをしていてもOK。
3月のネパール旅行では、帰国日前日のポカラ泊のときに、出国予定のカトマンズ空港で49人死亡の墜落事故があって空港閉鎖に遭遇。以前の事故空港閉鎖は数日間続いたので、どうなることかと心配でした。(幸い滑走路外への墜落で、夜半に閉鎖解除で、予定どおり国内線でカトマンズ経由帰国できましたが。)
スリ、ひったくり、置き引き、交通事故、病気など有事に遭遇は他人事でなく、まして経済不安のイタリアでは(ギリシャのような)ストライキや騒乱、テロなども含めて、(現地に知人などいない場合の)個人旅行は相当な覚悟が必要に思います。日本大使館・領事館もあてにできません。
海外旅行傷害保険等の利用や、そのための証明書入手も、自己責任です。小生はプラチナカード自動付帯の保険英文証明書コピーを添乗員さんに預けて万一に備えています。
2.土地勘がない初めての国、都市でも、ストレスなく楽にチェックインでき、短時間で街になじむことができる。疑問点はガイドさんに聞ける。
3.ガイド料、市内交通費タクシー代なども含めて考えれば、旅費総額もリーゾナブル。
デメリットの第一は、行きたい箇所全部はカバーされず、観光時間も限られることですが、一日目は団体バスで目ぼしい箇所を市内観光し、二日目がフリータイムになっているツアーになされば、どうしても行きたい箇所、ゆっくり見たかった箇所再訪も可能でしょう。
例えばローマ一日市内観光付きで、翌日のナポリ・ポンペイOPには不参加とか。
また、一日目の観光中に、ガイドさんに行きたい箇所の最新情報や注意も聞けます。少し土地勘ができれば、翌日の自由観光もスムースに。
デメリットの第ニは、お仕着せの食事メニュー、土産物店などですが、こちらも自由昼食、自由夕食が多かったり、ビュッフェスタイルだったりで、満足度は上げられるでしょう。
デメリットの第三は人間関係でしょうが、大手旅行会社は旅行後のアンケートで添乗員の満足度・苦情などチェックしているので、昔よりも質が上がっています。
また同行者も自由観光が好きな方々の団体であれば、お互いそれほど煩わしくないでしょう。逆に、穴場観光地情報や食事・土産などに詳しい方から情報も得られたリします。
昨年6月に、成田からミラノのアリタリア航空直行便往復の団体ツアーで、チロルやドロミテに行ってきました。治安が良いオーストリアですがインスブルック連泊の中日はOPに不参加で、ドイツ語は全く話せないのに一人でインスブルックカードで欲張り観光を楽しみました。
成田~ミラノ便機材はA330なので、エコノミーでも窓側は2席、横一列8人なので、お二人連れなら通路側席もあり出入りも楽では? (参考URL参照。ローマ線はB777でエコノミー窓側は3席、横一列10人なので、中央部で。)
席に座ってしまえば、食事をして映画を観て、通路を歩いて後部で屈伸運動、食事をして又運動して、乗り換えを心配せずに着いてしまいます。
機内食やお酒が楽しみであれば、エコノミー以外もOP注文できるツアーもあります。
預けたバゲージが届かないという最悪のリスクは(乗継積み替えなしで)僅少。
日本直行便には日本人CAも乗務しているはずで、些細なことでも日本語で聞けるので、映画ディスプレー操作などでのストレスも少ないはず。
一点心配なのは、ミラノの3月は東京よりも寒そうです。(東京でも雪は降りますが)雪の日ももっとありうるという覚悟で、いらしてください。
追伸;以前にヘルシンキ乗継便で、トランジットで本場サウナを楽しんだこともありますが、同社便乗継でも2~4時間待つのも苦痛です。まして他社便乗継は避けたいです。
【参考URL】https://www.alitalia.com/ja_jp/offers/all-offers/fco-mxp.html
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タックスコードについて
- エリア: ヴェネト州
月末からイタリアに行く予定です。
「パドヴェカード」をネット購入して「スクロヴェーニ礼拝堂」の予約をしようとしましたが、「Tax Code」の入力項目があり、何を入れても?エラーになります。ほかの都...もっと見るこの回答は0人の人に役立ちました
- 回答日:2018/06/09 16:37:22
- 回答者: ワンダラーさん
- 経験:なし
イタリアの「Tax Code」とは、Fiscal Code (Codice Fiscale)という
16桁のアルファベットと数字で成り立つという納税者コードではないでしょうか?
イタリアに行けば、税務署で発行してくれるらしいですが、まだ入国していない外国人はどうするのか?
参考URLサイトは、オペラのチケットをネットで購入するケースですが、
『Tax Code*
*Tax Code for Italy - passport number for foreigners』と注記されているそうです。
貴殿の「スクロヴェーニ礼拝堂」の予約画面注記は存じませんが、
日本のパスポート番号であれば英数9桁と思いますが、エラーにならないかも?
無責任な回答ですが、自己責任でどうぞ。
【参考URL】https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1235071832
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Mont-Blanc télécabine 三連のロープウェイ
- エリア: ヴァッレダオスタ州
イタリア、ヴァッレ・ダオスタ州のクールマイユールからモンテ・ビアンコの見物に行こうと張り切っているのですが、球形のロープウェイで上がって、その次の三連キャビンのMont-Blanc télécabi...もっと見る
この回答は0人の人に役立ちました
- 回答日:2018/05/21 14:35:56
- 回答者: ワンダラーさん
- 経験:なし
参考URLが三連キャビンTélécabine Panoramique Mont-Blanc
の英文ホームページのようです。
中に
『Opening times Closed summer 2018.』とあるので、
2018年夏は運休中ではないでしょうか?
電話、Eメールアドレスも記載されているので、照会、ご確認されてからがよいと思います。
今夏、ここもコースとして通るツアーを募集している旅行会社がありましたが、バスに変更されたようです。
【参考URL】https://www.chamonix.com/telecabine-panoramique-mont-blanc,48-156870,en.html



