コトルさんのクチコミ(34ページ)全4,756件
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センスのいいセレクトショップ「TALLY WEiJL」 (カターニア)
投稿日 2020年11月17日
総合評価:4.0
2019年7月にカターニアに行きました♪
カターニア県の県都。
8年ぶりの再訪でした。
南北を貫くエトナ通り。
ドゥオーモ広場から北へ延びて繁華街の1つです。
北のステシコロ広場へ向かって歩くと左側に「TALLY WEiJL」があります。
メンズ・レディースのウエアを取り扱ったセレクトショップでなかなかセンスのいい品揃えでした。
7月1日から始まったサマーセールのため、半額にお得に買えました。
カターニアらしいエトナ山噴火のTシャツや柄の綺麗なシャツをゲットできました。- 旅行時期
- 2019年07月
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投稿日 2020年11月17日
総合評価:5.0
2019年7月にカターニアに行きました♪
カターニア県の県都。
8年ぶりの再訪でした。
南北を貫くエトナ通り。
ドゥオーモ広場から北へ延びて繁華街の1つです。
7月1日から始まったサマーセール。
見逃せないのでサルバトーレさんと一緒にショップを巡りました。
ショップが多いVia Etneaの北へ歩く。
Via Etneaにはセレクトショップが多く、多くがカジュアルなもの。
しかもサマーセールで半額セール。
カターニアらしいエトナ山噴火のTシャツや柄の綺麗なシャツをお買い上げ。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ドゥオーモ広場から延びる
- 景観:
- 5.0
- 18-19世紀の街並み
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 思ったよりもガラガラ
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投稿日 2020年11月16日
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投稿日 2020年11月16日
総合評価:5.0
2019年7月にカターニアに行きました♪
カターニア県の県都。
8年ぶりの再訪でした。
南北を貫くエトナ通り。
その南へ歩くと美しいドゥオーモ広場に出ます。
その東側に面したお馴染みの大聖堂。
バロックの美しいカターニア大聖堂。
ファサードはほぼ白亜で凝った装飾が素晴らしい。
ドゥオーモ広場には黒い像の噴水が有名で、
必見です。
この黒い像と大聖堂の競演する撮影はなかなか難しいですが、
後ろの斜め向かい側からだとなんとか枠に収めそうです。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- エトナ通りにあります
- 景観:
- 5.0
- 世界遺産の大聖堂との競演
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 昼間はガラガラです
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投稿日 2020年11月16日
総合評価:5.0
2019年7月にカターニアに行きました♪
カターニア県の県都。
8年ぶりの再訪でした。
南北を貫くエトナ通り。
その南へ歩くと美しいドゥオーモ広場に出ます。
その東側に面したお馴染みの大聖堂。
バロックの美しいカターニア大聖堂。
ファサードはほぼ白亜で凝った装飾が素晴らしい。
また、後方にクーポラやカンパニーレが立ち、
それも見事な景観。
やっぱり、何回見ても飽きないです。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- エトナ通りにあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 思ったよりもガラガラでした
- 展示内容:
- 5.0
- 宗教画が素晴らしいです
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パテオの美しい宮殿「Palazzo San Giuliano」 (カターニア)
投稿日 2020年11月16日
総合評価:4.0
2019年7月にカターニアに行きました♪
カターニア県の県都。
8年ぶりの再訪でした。
南北を貫くエトナ通り。
その南へ歩くと美しい広場に出ます。
それが大学広場「Piazza Universita」。
パラッツォや商館が並び、カターニアらしい景観です。
特に凝った装飾のパラッツォ「Palazzo San Giuliano」が見事です。
白亜の宮殿といった趣でフォトジェニックでお勧めです。
なお、正門からパテオを眺められる穴場なスポットで、
お勧めです。- 旅行時期
- 2019年07月
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景観の美しい大学広場「Piazza Universita」 (カターニア)
投稿日 2020年11月16日
総合評価:4.0
2019年7月にカターニアに行きました♪
カターニア県の県都。
8年ぶりの再訪でした。
南北を貫くエトナ通り。
その南へ歩くと美しい広場に出ます。
それが大学広場「Piazza Universita」。
パラッツォや商館が並び、カターニアらしい景観です。
特に凝った装飾を目を引くパラッツォが見事です。
フォトジェニックでお勧めです。- 旅行時期
- 2019年07月
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曲線の美しいバロック教会「Basilica della Collegiata」 (カターニア)
投稿日 2020年11月16日
総合評価:4.0
2019年7月にカターニアに行きました♪
カターニア県の県都であるカターニア。
世界遺産にも登録されています。
Via Etneaを南へ歩くと、
右手にバロックの美しい教会「Basilica della Collegiata」がみえてきます。
曲線の美しい景観でプーリア州のレッチェに似た雰囲気です。
フォトジェニックでお勧めです。- 旅行時期
- 2019年07月
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アーチ・カステッロ(Aci Castello)の治安はとても良好でした (アーチ・カステッロ)
投稿日 2020年11月16日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・カステッロに行きました♪
ア-チ・カステッロは古城が有名でその名前が由来となり、カターニア県に入ります。
Castello di Aciアーチ城はノルマン王朝時代に築城され、
それ以来改築や改修されることなく、ほぼ原形を留めていると言われています。
何よりも他の城とは全く違うのはその奇異な姿。
溶岩の岩山の上に城が築かれ、
しかもエトナ山の溶岩を使って使われているため城も真っ黒。
このために真っ黒の岩と城が一体となって見える珍しい景観。
カターニア近郊では人気の観光地です。
このため、観光客を多く見かけました。
治安はとても良好でした。
夏はとても暑いですが、
海風が心地よいです。- 旅行時期
- 2019年07月
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アーチ・カステッロ(Aci Castello)の基本情報 (アーチ・カステッロ)
投稿日 2020年11月16日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・カステッロに行きました♪
ア-チ・カステッロは古城が有名でその名前が由来となり、カターニア県に入ります。
Castello di Aciアーチ城はノルマン王朝時代に築城され、
それ以来改築や改修されることなく、ほぼ原形を留めていると言われています。
何よりも他の城とは全く違うのはその奇異な姿。
溶岩の岩山の上に城が築かれ、
しかもエトナ山の溶岩を使って使われているため城も真っ黒。
このために真っ黒の岩と城が一体となって見える珍しい景観。
カターニア近郊では人気の観光地です。
カターニアとメッシーナを結ぶ鉄道にある「Cannizzaro」駅が最寄りでそこから徒歩20分です。
また、カターニアから車で15分ほどですのでタクシー日帰り観光は可能です。
ただし、ハイライトである黒いアーチ城は昼休みが長いため、十分に計画を練って下さい。
古城周囲にはカフェが数軒あり、トイレ利用可能です。
もちろん、有料施設である古城内にもトイレは完備しています。
古城内は来た記念にお土産を買い求められます。- 旅行時期
- 2019年07月
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黒いアーチ城を海から眺められる「ポルト通り」 (アーチ・カステッロ)
投稿日 2020年11月16日
総合評価:4.0
2019年7月にアーチ・カステッロに行きました♪
ア-チ・カステッロは古城が有名でその名前が由来となり、カターニア県に入ります。
Castello di Aciアーチ城はノルマン王朝時代に築城され、
それ以来改築や改修されることなく、ほぼ原形を留めていると言われています。
何よりも他の城とは全く違うのはその奇異な姿。
溶岩の岩山の上に城が築かれ、
しかもエトナ山の溶岩を使って使われているため城も真っ黒。
このために真っ黒の岩と城が一体となって見える珍しい景観。
この古城の北側に小さな漁港があり、
これに沿って「ポルト通り」。
海から屹立する岩山の黒い古城が見事です。
フォトジェニックでお勧めです。
なお、この通りは無料で車を停められる穴場な駐車スポットです。- 旅行時期
- 2019年07月
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黒いアーチ城を眺められるピッツェリア「La Luna」 (アーチ・カステッロ)
投稿日 2020年11月16日
総合評価:4.0
2019年7月にアーチ・カステッロに行きました♪
ア-チ・カステッロは古城が有名でその名前が由来となり、カターニア県に入ります。
Castello di Aciアーチ城はノルマン王朝時代に築城され、
それ以来改築や改修されることなく、ほぼ原形を留めていると言われています。
何よりも他の城とは全く違うのはその奇異な姿。
溶岩の岩山の上に城が築かれ、
しかもエトナ山の溶岩を使って使われているため城も真っ黒。
このために真っ黒の岩と城が一体となって見える珍しい景観。
アーチ城を見渡せる絶好の広場が「Piazza Castello」。
その一角にピッツェリアがあります。
「La Luna」。
テラスへ案内される。
猛暑なので屋内にと思ったら、エアコンが故障していると。
しょうがないからテラスで。
まぁ、風があるため、そこまでの猛暑でないから大丈夫。
ランチは軽く食べたいので魚のカルパッチョのサラダを頂く。
友人はトマトとチーズのピザ。
サラダはさっぱりと頂けるが、なぜか大量のピザ生地のパンがついてくる。
これはカレーにつくナンとよく似ていて美味しい。
黒いアーチ城を眺めながら頂けた。
広場周囲はこのピッツェリアのほかに、ちゃんとしたリストランテもあります。- 旅行時期
- 2019年07月
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黒いアーチ城を見晴らせる広場「Piazza Castello」 (アーチ・カステッロ)
投稿日 2020年11月16日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・カステッロに行きました♪
ア-チ・カステッロは古城が有名でその名前が由来となり、カターニア県に入ります。
Castello di Aciアーチ城はノルマン王朝時代に築城され、
それ以来改築や改修されることなく、ほぼ原形を留めていると言われています。
何よりも他の城とは全く違うのはその奇異な姿。
溶岩の岩山の上に城が築かれ、
しかもエトナ山の溶岩を使って使われているため城も真っ黒。
このために真っ黒の岩と城が一体となって見える珍しい景観。
アーチ城を見渡せる絶好の広場が「Piazza Castello」。
広場の海側に行くと黒い船の形をした古城を眺められます。
この広場だけは絶対に見逃してはいけません。- 旅行時期
- 2019年07月
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黒いアーチ城「Castello Normanno Svevo di Aci」 (アーチ・カステッロ)
投稿日 2020年11月16日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・カステッロに行きました♪
アーチ・カステッロは古城が有名でその名前が由来となり、カターニア県に入ります。
Castello Normanno Svevo di Aci「アーチ城」はノルマン王朝時代に築城され、
それ以来改築や改修されることなく、ほぼ原形を留めていると言われています。
何よりも他の城とは全く違うのはその奇異な姿。
溶岩の岩山の上に城が築かれ、
しかもエトナ山の溶岩を使って使われたため、
城も真っ黒。
このために真っ黒の岩と城が一体となって見える珍しい景観。
パンフレットによると初代の城は7世紀に造られ、
陸と続きになっていない島であったと言われている。
その後、アラブ時代を経てノルマン王朝時代に現在の姿となる築城。
しかし、その直後にエトナ山からの溶岩流が城の陸側にあった城下町を埋没させる。
古城周囲にも溶岩流が到達して、陸続きとなった。
このために天然の要塞および防衛機能も消失。
それからは居住として利用されていたが、16世紀の大地震で廃城となる。
いにしえを想いながら、廃墟化した主塔や咲き乱れるブーゲンビリアを眺めて。
シチリアの激動時代を生き抜いてきた古城は何かを訴えているかのよう。
主塔へ上ると城の形状に驚く。
西へ鋭角になっている。
つまり、真上から見ると船の形状と同じ。
わかりやすく言えば横浜のグランドインターコンチネンタルホテルとほぼ同じ造りだと考えれば良い。
まさに黒船!
周囲は360度のパノラマが広がる。
西は優美な姿のエトナ山。
あそこからここまでに溶岩が流れてきたとはすごい。
東側は青いイオニア海。
眼下に紺碧の美しい海が広がる。
溶岩台地の上に広がるAci Castelloの町並み。
主塔内に入ると溶岩はひんやりと冷たく気持ちがいい。
熱を吸収する性質があり、涼しい。
こうして城主達は夏の猛暑を避けて暮らしてきたのだろう。
どこからともなく、話声が聞こえてきそう。
主塔の海側の下には小さな庭園がある。
全てサボテン。
いろいろなサボテンが広がり、大変美しい。
見上げると黒い古城の主塔。
その競演の景観は素晴らしい。
居住に入ると廃城になる前の復元されたミニチュアのアーチ城。
それによる主塔は今よりかなり高く、
もう一つの副塔もあったことが判明。
全体に小さいながらもコンパクト。
その隣に小さな売店がある。
来た記念にアーチ城が描かれた貝殻を買う。
ちょうど、昼休みの閉店に入る。
これでアーチ城観光は終了。
古城から出て行く。
アーチ城前の広場へ。
振り返るとアーチ城の姿は真っ黒い船の形!
本当に船の形。
まるでおとぎ話からそのまま出てきたような黒船の古城。
アーチ城はカターニア近郊では人気の観光地です。
入場料は6ユーロ。
9-13、16-20時が開館して、13-16時の3時間も昼休みに入ります。
城内は撮影OKです。- 旅行時期
- 2019年07月
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アーチ・トレッツァの治安はとても良好でした (アーチ・トレッツァ)
投稿日 2020年11月05日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・トレッツァに行きました♪
アーチ・トレッツァはカターニア県に入り、海岸景勝地が有名です。
エトナ山から流れてきた溶岩が美しい景観を生み出したもので、
なかなか美しい景勝地です。
カターニアに近く、
リゾート地としてカターニア人およびイタリア人に人気です。
訪れた当時はたくさんのバカンス客や観光客がいました。
とても賑やかでしたが、
治安はとても良好でした。
ほぼ全ての通りは車が走りますのでご注意下さい。
夏は大変暑いですが、
内陸よりも若干気温が低めで、過ごしやすいです。- 旅行時期
- 2019年07月
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リドのテラスがある「Faraglioni Aci Trezza」 (アーチ・トレッツァ)
投稿日 2020年11月05日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・トレッツァに行きました♪
ア-チ・トレッツァはカターニア県に入り、海岸景勝地が有名です。
たくさんの岩が海から飛び出して美しい景観で、
全てエトナ山の溶岩で真っ黒いです。
また、沖合には人が住んでいる緑豊かな島があります。
海岸は砂浜のビーチがなく、ゴツゴツとした溶岩のため、
日本人から見ると遊泳には向かない感じです。
その中で、溶岩の上に木製の大きなテラスが敷かれて、
たくさんのパラソルやサンデッキチェアがあります。
それがリド「Faraglioni Aci Trezza」。
美しい景観を眺めながら日光浴できますし、
カヌーを貸して溶岩の周りを漕ぐこともできます。- 旅行時期
- 2019年07月
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アーチ・トレッツァ(Aci Trezza)の基本情報 (アーチ・トレッツァ)
投稿日 2020年11月05日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・トレッツァに行きました♪
アーチ・トレッツァはカターニア県に入り、海岸景勝地が有名です。
エトナ山から流れてきた溶岩が美しい景観を生み出した。
海岸沿いの通りVia Lungomare Dei Ciclopiに車を停める。
海岸に沿って歩く。
たくさんの岩が海から飛び出して美しい。
全てエトナ山の溶岩で真っ黒い。
また、沖合には人が住んでいる緑豊かな島がある。
なかなか美しい景勝地です。
カターニアに近く、
日帰りが便利です。
リゾート地としてイタリア人に人気で、たくさんのB&Bがありますし、
メインストリートである「Via Provinciale」にはたくさんのショップやカフェ、レストランが並びます。
ただし、これらは5月から9月まで営業しており、冬季は閉店となります。- 旅行時期
- 2019年07月
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アチレアーレ(Acireale)の治安はとても良好でした (アチレアーレ)
投稿日 2020年11月02日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入り、
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込みんでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街のメインストリートは南北を貫く「Corso Umberto I」で、
中心広場である「ドゥオーモ広場」に見所が集中的に集まってコンパクトです。
カターニア近郊ではバロック様式の街並みとして隠れた観光地で、
ちらほらと観光客を見かけました。
治安はとても良好でした。
メインストリートであるコルソ・ウンベルトは交通量が多く、十分にご注意下さい。
標高が低いため、夏は猛烈な暑さとなります。
また、日射しも強烈です。
暑さと日焼けにご注意下さい。- 旅行時期
- 2019年07月
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アチレアーレ(Acireale)の基本情報 (アチレアーレ)
投稿日 2020年11月02日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入り、
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込みんでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街のメインストリートは南北を貫く「Corso Umberto I」で、
中心広場である「ドゥオーモ広場」に見所が集中的に集まってコンパクトです。
周囲は背の高い17-18世紀の町並みで美しい。
パレルモと同様に1階は商店が並び、賑やか。
広場「Piazza Duomo」を囲むアチレアーレ大聖堂「Basilica Cattedrale Maria SS. Annunziata」、教会「Basilica Collegiata dei Santi Apostoli Pietro e Paolo」、市庁舎のパラッツォが並び、歴史的な景観は素晴らしい。
また、広場を南へ歩いてもう一つの見所がバロックの美しい教会「Basilica Collegiata San Sebastiano」です。
全体の観光時間は1時間以内で十分です。
カフェやレストランが多く、トイレ利用は問題ないです。
また、来た記念にお土産を買い求められます。
カターニアとタオルミーナの間にあり、
立ち寄ってみる価値があります。- 旅行時期
- 2019年07月
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装飾が見事なバロックの「サンセバスティアーノ教会」 (アチレアーレ)
投稿日 2020年11月02日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入り、
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込みんでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
中心部にある広場「ドゥオーモ広場」を貫くメインストリートであるコルソ・ウンベルトを広場を越して南へ行くと左手にバロックの美しい教会がみえてくる。
Basilica Collegiata San Sebastiano。
大聖堂と同様に、大地震と溶岩流で崩壊したあとに1705年に再建されている。
こちらのほうが、大聖堂、サンピエトロ教会よりもいち早く造られたもので歴史的価値が高い。
ファサードは窓やたくさんの人物像が飾られて賑やか。
天井は高くなく、かなり低い。
また、絵や装飾はなく、かなりシンプル。
イエローの2列の柱とアーチがあり、
そちらはホワイトの装飾がみられる。
床は色大理石が広がり、美しい。
祭壇は素晴らしいフレスコ画や宗教画が広がり、
壁やクーポラも素晴らしい。
この手法はパレルモの黄金祭壇とよく似ている。
入場無料です。
撮影はOK。
服装のチェックなし。- 旅行時期
- 2019年07月























