コトルさんのクチコミ(35ページ)全4,763件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
黒いアーチ城「Castello Normanno Svevo di Aci」 (アーチ・カステッロ)
投稿日 2020年11月16日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・カステッロに行きました♪
アーチ・カステッロは古城が有名でその名前が由来となり、カターニア県に入ります。
Castello Normanno Svevo di Aci「アーチ城」はノルマン王朝時代に築城され、
それ以来改築や改修されることなく、ほぼ原形を留めていると言われています。
何よりも他の城とは全く違うのはその奇異な姿。
溶岩の岩山の上に城が築かれ、
しかもエトナ山の溶岩を使って使われたため、
城も真っ黒。
このために真っ黒の岩と城が一体となって見える珍しい景観。
パンフレットによると初代の城は7世紀に造られ、
陸と続きになっていない島であったと言われている。
その後、アラブ時代を経てノルマン王朝時代に現在の姿となる築城。
しかし、その直後にエトナ山からの溶岩流が城の陸側にあった城下町を埋没させる。
古城周囲にも溶岩流が到達して、陸続きとなった。
このために天然の要塞および防衛機能も消失。
それからは居住として利用されていたが、16世紀の大地震で廃城となる。
いにしえを想いながら、廃墟化した主塔や咲き乱れるブーゲンビリアを眺めて。
シチリアの激動時代を生き抜いてきた古城は何かを訴えているかのよう。
主塔へ上ると城の形状に驚く。
西へ鋭角になっている。
つまり、真上から見ると船の形状と同じ。
わかりやすく言えば横浜のグランドインターコンチネンタルホテルとほぼ同じ造りだと考えれば良い。
まさに黒船!
周囲は360度のパノラマが広がる。
西は優美な姿のエトナ山。
あそこからここまでに溶岩が流れてきたとはすごい。
東側は青いイオニア海。
眼下に紺碧の美しい海が広がる。
溶岩台地の上に広がるAci Castelloの町並み。
主塔内に入ると溶岩はひんやりと冷たく気持ちがいい。
熱を吸収する性質があり、涼しい。
こうして城主達は夏の猛暑を避けて暮らしてきたのだろう。
どこからともなく、話声が聞こえてきそう。
主塔の海側の下には小さな庭園がある。
全てサボテン。
いろいろなサボテンが広がり、大変美しい。
見上げると黒い古城の主塔。
その競演の景観は素晴らしい。
居住に入ると廃城になる前の復元されたミニチュアのアーチ城。
それによる主塔は今よりかなり高く、
もう一つの副塔もあったことが判明。
全体に小さいながらもコンパクト。
その隣に小さな売店がある。
来た記念にアーチ城が描かれた貝殻を買う。
ちょうど、昼休みの閉店に入る。
これでアーチ城観光は終了。
古城から出て行く。
アーチ城前の広場へ。
振り返るとアーチ城の姿は真っ黒い船の形!
本当に船の形。
まるでおとぎ話からそのまま出てきたような黒船の古城。
アーチ城はカターニア近郊では人気の観光地です。
入場料は6ユーロ。
9-13、16-20時が開館して、13-16時の3時間も昼休みに入ります。
城内は撮影OKです。- 旅行時期
- 2019年07月
-
アーチ・トレッツァの治安はとても良好でした (アーチ・トレッツァ)
投稿日 2020年11月05日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・トレッツァに行きました♪
アーチ・トレッツァはカターニア県に入り、海岸景勝地が有名です。
エトナ山から流れてきた溶岩が美しい景観を生み出したもので、
なかなか美しい景勝地です。
カターニアに近く、
リゾート地としてカターニア人およびイタリア人に人気です。
訪れた当時はたくさんのバカンス客や観光客がいました。
とても賑やかでしたが、
治安はとても良好でした。
ほぼ全ての通りは車が走りますのでご注意下さい。
夏は大変暑いですが、
内陸よりも若干気温が低めで、過ごしやすいです。- 旅行時期
- 2019年07月
-
リドのテラスがある「Faraglioni Aci Trezza」 (アーチ・トレッツァ)
投稿日 2020年11月05日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・トレッツァに行きました♪
ア-チ・トレッツァはカターニア県に入り、海岸景勝地が有名です。
たくさんの岩が海から飛び出して美しい景観で、
全てエトナ山の溶岩で真っ黒いです。
また、沖合には人が住んでいる緑豊かな島があります。
海岸は砂浜のビーチがなく、ゴツゴツとした溶岩のため、
日本人から見ると遊泳には向かない感じです。
その中で、溶岩の上に木製の大きなテラスが敷かれて、
たくさんのパラソルやサンデッキチェアがあります。
それがリド「Faraglioni Aci Trezza」。
美しい景観を眺めながら日光浴できますし、
カヌーを貸して溶岩の周りを漕ぐこともできます。- 旅行時期
- 2019年07月
-
アーチ・トレッツァ(Aci Trezza)の基本情報 (アーチ・トレッツァ)
投稿日 2020年11月05日
総合評価:5.0
2019年7月にアーチ・トレッツァに行きました♪
アーチ・トレッツァはカターニア県に入り、海岸景勝地が有名です。
エトナ山から流れてきた溶岩が美しい景観を生み出した。
海岸沿いの通りVia Lungomare Dei Ciclopiに車を停める。
海岸に沿って歩く。
たくさんの岩が海から飛び出して美しい。
全てエトナ山の溶岩で真っ黒い。
また、沖合には人が住んでいる緑豊かな島がある。
なかなか美しい景勝地です。
カターニアに近く、
日帰りが便利です。
リゾート地としてイタリア人に人気で、たくさんのB&Bがありますし、
メインストリートである「Via Provinciale」にはたくさんのショップやカフェ、レストランが並びます。
ただし、これらは5月から9月まで営業しており、冬季は閉店となります。- 旅行時期
- 2019年07月
-
アチレアーレ(Acireale)の治安はとても良好でした (アチレアーレ)
投稿日 2020年11月02日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入り、
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込みんでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街のメインストリートは南北を貫く「Corso Umberto I」で、
中心広場である「ドゥオーモ広場」に見所が集中的に集まってコンパクトです。
カターニア近郊ではバロック様式の街並みとして隠れた観光地で、
ちらほらと観光客を見かけました。
治安はとても良好でした。
メインストリートであるコルソ・ウンベルトは交通量が多く、十分にご注意下さい。
標高が低いため、夏は猛烈な暑さとなります。
また、日射しも強烈です。
暑さと日焼けにご注意下さい。- 旅行時期
- 2019年07月
-
アチレアーレ(Acireale)の基本情報 (アチレアーレ)
投稿日 2020年11月02日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入り、
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込みんでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街のメインストリートは南北を貫く「Corso Umberto I」で、
中心広場である「ドゥオーモ広場」に見所が集中的に集まってコンパクトです。
周囲は背の高い17-18世紀の町並みで美しい。
パレルモと同様に1階は商店が並び、賑やか。
広場「Piazza Duomo」を囲むアチレアーレ大聖堂「Basilica Cattedrale Maria SS. Annunziata」、教会「Basilica Collegiata dei Santi Apostoli Pietro e Paolo」、市庁舎のパラッツォが並び、歴史的な景観は素晴らしい。
また、広場を南へ歩いてもう一つの見所がバロックの美しい教会「Basilica Collegiata San Sebastiano」です。
全体の観光時間は1時間以内で十分です。
カフェやレストランが多く、トイレ利用は問題ないです。
また、来た記念にお土産を買い求められます。
カターニアとタオルミーナの間にあり、
立ち寄ってみる価値があります。- 旅行時期
- 2019年07月
-
装飾が見事なバロックの「サンセバスティアーノ教会」 (アチレアーレ)
投稿日 2020年11月02日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入り、
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込みんでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
中心部にある広場「ドゥオーモ広場」を貫くメインストリートであるコルソ・ウンベルトを広場を越して南へ行くと左手にバロックの美しい教会がみえてくる。
Basilica Collegiata San Sebastiano。
大聖堂と同様に、大地震と溶岩流で崩壊したあとに1705年に再建されている。
こちらのほうが、大聖堂、サンピエトロ教会よりもいち早く造られたもので歴史的価値が高い。
ファサードは窓やたくさんの人物像が飾られて賑やか。
天井は高くなく、かなり低い。
また、絵や装飾はなく、かなりシンプル。
イエローの2列の柱とアーチがあり、
そちらはホワイトの装飾がみられる。
床は色大理石が広がり、美しい。
祭壇は素晴らしいフレスコ画や宗教画が広がり、
壁やクーポラも素晴らしい。
この手法はパレルモの黄金祭壇とよく似ている。
入場無料です。
撮影はOK。
服装のチェックなし。- 旅行時期
- 2019年07月
-
投稿日 2020年11月02日
総合評価:4.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入り、
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込みんでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街の中心広場である「ドゥオーモ広場」に面した南側の壮麗なる建築物。
それがアチレアーレ市庁舎(Comune di Acireale)。
18世紀に作られたパラッツォで、
バロック様式の細かな装飾が素晴らしいです。
広場の景観を成す重要な建物で、フォトジェニックです。- 旅行時期
- 2019年07月
-
投稿日 2020年11月02日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入り、
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込みんでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街の中心広場である「ドゥオーモ広場」に面した東側の教会。
Basilica Collegiata dei Santi Apostoli Pietro e Paolo。
この教会もアチレアーレ大聖堂と同じく、
初代は15世紀に造られたが、大地震と溶岩流のため崩壊。
1889年に再建されている。
その直後の地震のため、
二つあったカンパニーレの片方が消失。
このためにファサードは非対称的となっている。
また、柱を多様に使ったネオバロック様式。
何か女性的な印象もあり、清々しい雰囲気。
大聖堂よりも小さな空間。
2列の柱とアーチはなく、壁に柱の装飾がみられる。
天井は絵はなく、ホワイトとグレーの幾何学模様。
全体にホワイトで美しい。
窓やクーポラは黄色でそこから差し込む光でレモンイエローに染め上げられている。
主祭壇は素晴らしいオルガン。
入場無料です。
撮影はOK。
服装のチェックなし。- 旅行時期
- 2019年07月
-
投稿日 2020年10月30日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入ります。
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込んでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街のメインストリートは「コルソ・ウンベルト」。
ほぼ南北を貫く大通りで、中心広場である「ドゥオーモ広場」を貫通します。
「ドゥオーモ広場」は大聖堂、教会、市庁舎のパラッツォが並ぶ歴史的な景観は素晴らしいです。
アチレアーレを代表する景観です。
北側は大聖堂「Basilica Cattedrale Maria SS. Annunziata」、
東側は壮麗なる教会「Basilica Collegiata dei Santi Apostoli Pietro e Paolo」、
南側はパラッツォの市庁舎、
西側は商館が並びます。
また、広場には美しいモザイクの石畳で、優雅な雰囲気です。
絶対に見逃してはいけないものがあります。
それは広場の中心部にある紋章。
この紋章には3つの岩「Aci Trezza」と古城「Aci Castello」が描かれています。
必見ですので見落とさないように。- 旅行時期
- 2019年07月
-
投稿日 2020年10月30日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入ります。
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込んでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街のメインストリートは「コルソ・ウンベルト」。
ほぼ南北を貫く大通りで、中心広場である「ドゥオーモ広場」を貫通します。
その北側に面して壮麗なる教会があります。
アチレアーレ大聖堂で「Basilica Cattedrale Maria SS. Annunziata」。
初代は15世紀に造られましたが、大地震と溶岩流のため崩壊。
1889年に再建されています。
ファサードは素晴らしいネオロマネスク様式で、大きなバラ窓が美しい。
随所にエトナ山の真っ黒い溶岩石を利用されており、
アクセントの黒がよく効いています。
天井は非常に高く、開放感があり、素晴らしいフレスコ画が広がります。
2列の柱とアーチも煌びやかで素晴らしい。
最も驚いたのは床。
色大理石が敷き詰められ、素晴らしい色彩が広がります。
全体に窓が少なく、かなり暗いですが、。
洞窟の中に聖堂があるかのような感じもあります。
祭壇は怒濤のバロック様式の装飾とフレスコ画で埋め尽くされて、
妖艶な美しさです。
不思議なことにファサードはドゥオーモ広場に向いておらず、
メインストリートであるコルソ・ウンベルトを西へ向いています。
このためにファサードを眺めるにはコルソ・ウンベルトの向かい側から見ることになりますので、
交通量の多い大通りの横断にご注意下さい。
入場無料です。
撮影はOK。
服装のチェックなし。- 旅行時期
- 2019年07月
-
アチレアーレのメインストリート「コルソ・ウンベルト」 (アチレアーレ)
投稿日 2020年10月30日
総合評価:4.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入ります。
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込んでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街のメインストリートは「コルソ・ウンベルト」。
ほぼ南北を貫く大通りで、中心広場である「ドゥオーモ広場」を貫通します。
この通りにショップやレストラン、カフェが並び、賑わいます。
また、来た記念にお土産を買い求められるお土産屋さんもあります。
この通りには路上駐車がOKで、
1時間0.5ユーロとなっています。- 旅行時期
- 2019年07月
-
カラタビアーノ(Caratabiano)の基本情報 (カラタビアーノ)
投稿日 2020年10月27日
総合評価:5.0
2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
カラタビアーノはカターニア県に入ります。
有名にしているのは岩山の古城「カラタビアーノ城」です。
遺構が良好に残り、
周囲のパノラマは絶景です。
岩山の麓にあるケーブルカー駅から入場料込みで行けます。
駅の周囲に駐車場となっていて車を停めることが出来ますが、
満車の場合はそこから歩いて5分に広大な駐車場へ誘導されます。
下のケーブルカーでトイレと売店は完備しています。
古城ではトイレや売店はありません。
カターニアとメッシーナを結ぶ高速道路からアクセスは良好で、
最寄りのインターチェンジは「Giardini Naxos」です。
タオルミーナに近いです。
タオルミーナに宿泊の場合は日帰り観光にお勧めです。
また、カターニアとタオルミーナの間を移動する際に立ち寄って見るのもお勧めです。- 旅行時期
- 2019年07月
-
カラタビアーノ城の守護である絶景教会「Chiesa SS. Crocifisso」 (カラタビアーノ)
投稿日 2020年10月27日
総合評価:4.0
2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
カラタビアーノはカターニア県に入ります。
岩山の古城「カラタビアーノ城」はケーブルカーを利用して行けます。
その古城の下に美しい教会があります。
それが「Chiesa SS. Crocifisso」で1484年に造られています。
教会周囲は遮るものがなく、
大自然の中にポツンと立っていて、大変美しい風景です。
古城から簡単に行けます。
ただし、イベント以外は通常閉鎖されていますが、
500年以上前の建築物を間近に見ることが出来、
また、見上げる古城の風景も素晴らしいです。
行って損はないと思います。- 旅行時期
- 2019年07月
-
タオルミーナ近郊として新しい観光スポット「カラタビアーノ城」 (カラタビアーノ)
投稿日 2020年10月27日
総合評価:5.0
2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
カラタビアーノはカターニア県に入ります。
カラタビアーノ城へのケーブルカーを利用。
傾斜45度以上もあり、スリル満点。
標高が高くになりつれ、絶景が広がる。
青いイオニア海やエトナ山が素晴らしい絶景。
5分ほどで古城に到着。
Castello di Calatabianoは標高220メートルの小山の山頂にある。
小山と言ってもほぼ岩山で周囲は急峻な斜面で天然の要塞。
歴史は2000年以上も遡り、古代ギリシア、ローマ帝国、アラブ時代と脈々と続かれ、1154年に今の姿となる古城を大改装。
1693年に廃城になり、その後、廃墟化していく。
近年、その古城の歴史が見直されて高く評価されるようになり、修復工事が行われた。
その修復完成と共にケーブルカーも開業して、
現在の新たな観光スポットとして注目されている。
駅から歩いて古城へゆったりと歩くと周囲の美しいパノラマが広がる。
廃墟化しているが、それでも往時を偲ぶのに十分な遺構が良好に残り、
保存状態も良い。
1000年近い古城は中世ロマンが漂う。
城壁や居住は美しい石造りで、
高度な技術をうかがわせる。
周囲はほぼ360度のパノラマが広がり、素晴らしい。
エトナ山やイオニア海、タオルミーナやカステルモーラもみえる。
古城内は猫の家族が住み着いて可愛らしい。
もしかしたら、城主の生まれ変わり?
その他、城内には1000年以上前のご遺体が安置されている。
修復工事中に発見されたもので、10世紀の城主だそう。
古代ロマンが緩やかに流れ、しんみりとする。
タオルミーナから車で30分で、
高速道路のタオルミーナとカラタビアーノのアクセスは良好です。
全体の観光時間はケーブルカー往復時間を含めて1時間で十分です。
古城にはトイレや売店がありませんので、
下のケーブルカー駅でトイレがありますので、必ずこそで済ませて下さい。
また、冷たい飲料が売られていますので、購入できます。
来た記念のお土産は残念ながらありませんでした。- 旅行時期
- 2019年07月
-
投稿日 2020年10月27日
総合評価:5.0
2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
カラタビアーノは岩山の古城が有名です。
その麓にあるケーブルカーで山頂へ行けます。
カラタビアーノ城へのケーブルカー駅の前に車を停める。
ちょうど、ケーブルカーがオープン。
観光客は誰もいなく、私たちだけ。
入場料を払い、
ケーブルカーで古城へ。
急峻な斜面に驚く。
傾斜45度以上もあり、スリル満点。
標高が高くになりつれ、絶景が広がる。
青いイオニア海やエトナ山が素晴らしい絶景。
5分ほどで古城に到着。
ケーブルカーはいわゆる傾斜のあるエレベーターと同じもので、
自分でドアの開閉のボタンおよび上下へのボタンを押す仕組みです。
入場料はケーブルカーの往復込みで、6ユーロです。
もちろん、古城へ徒歩で上ることが出来ますが、
急峻な岩山のため本格的なトレッキングとなり、お勧めしないとのことです。
では、昔はどのように上ったかというと、この岩山の裏に緩やかな傾斜の場所があり、
そこに登山道があったとのこと。
残念ながら、300年以上前に廃城になって以来、登山道は荒廃して消失したのこと。- 旅行時期
- 2019年07月
-
絶景パノラマの可愛い村「カステルモーラ」 (カステルモーラ)
投稿日 2020年10月26日
総合評価:5.0
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
主な見所は
村への入り口にある城門「メッシーナ門」と展望広場「Piazza Saint Antonio」、
山頂の古城跡公園「Castello di Mola」
村内の大聖堂「Duomo di San Nicola di Bari」、
そして村内の景観です。
とても小さくコンパクトですので、
ゆったりと観光しても2時間あれば十分です。
また、カフェやレストランがたくさんありますので、
ランチを兼ねた日帰り観光がお勧めです。
カステルモーラのお勧めするお土産は特産のアーモンドワイン「Vino alla Mandrla」です。
アーモンドの香りが漂い、どちらかというとリキュールあるいはデザートワインに近いです。
これは村内のお土産屋さんで売っています。
その他、癖のあるお土産として有名なのはペニスを模ったワインボトルもあります(爆笑)。
これは大聖堂隣の広場近くにあるバーで売られています。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 車で5分ほどです
- 景観:
- 5.0
- 絶景パノラマです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 早朝は観光客はいません
-
カステルモーラの大聖堂 「Duomo di San Nicola di Bari」 (カステルモーラ)
投稿日 2020年10月26日
総合評価:4.0
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村のほぼ中心部に教会があります。
それが「Duomo di San Nicola di Bari」。
カステルモーラの大聖堂ですが、
1935年に造られており、
かなり近代的なコンクリート造りとなっています。
ファサードは非常にシンプルです。
その前は展望台となっていて、周囲の村の景観が見られます。- 旅行時期
- 2019年07月
-
絶景展望台の広場「Piazza Saint Antonio」 (カステルモーラ)
投稿日 2020年10月26日
総合評価:5.0
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村の入り口の右側にメッシーナ城門が見えてきます。
村の周囲はかつて城壁に囲まれていたが、城門を残して失われています。
その城門の左側が広場となっていて「Piazza Saint Antonio」。
村への玄関口にあたります。
この広場からの眺めは絶景です。
古城からの眺めとほぼ同じです。
広場周囲にはいくつかのカフェがあり、
絶景を眺めながらお茶タイムできます。- 旅行時期
- 2019年07月
-
カステルモーラからタオルミーナ城の全貌を見ることが出来る (カステルモーラ)
投稿日 2020年10月26日
総合評価:4.0
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村の入り口の右側にメッシーナ城門が見えてきます。
村の周囲はかつて城壁に囲まれていたが、城門を残して失われています。
そこから古城へ続く階段の小路を歩いて古城跡に到着します。
古城はCastello di Molaで村の名前となっています。
古城の城壁の他はほぼ消失して、展望公園となっています。
ほぼ360度のパノラマが広がり、素晴らしい。
眼下にタオルミーナ城もよく見えます。
岩山の上に築かれたタオルミーナ城の全貌がよく分かります。
タオルミーナ城はタオルミーナ旧市街から九十九折りの登山道を上っていくことになります。
でも、到着しても古城の全貌がつかめません。
そこでカステルモーラからの眺めをお勧めします。
カステルモーラはタオルミーナからバスで運行していますので、
気軽に日帰り観光できます。- 旅行時期
- 2019年07月
- アクセス:
- 3.0
- 石畳の登山道です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 夏の早朝はトレッキング客がいっぱい
- 展示内容:
- 3.0
- 廃墟化しています


























