コトルさんのクチコミ(35ページ)全4,756件
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投稿日 2020年11月02日
総合評価:4.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入り、
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込みんでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街の中心広場である「ドゥオーモ広場」に面した南側の壮麗なる建築物。
それがアチレアーレ市庁舎(Comune di Acireale)。
18世紀に作られたパラッツォで、
バロック様式の細かな装飾が素晴らしいです。
広場の景観を成す重要な建物で、フォトジェニックです。- 旅行時期
- 2019年07月
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投稿日 2020年11月02日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入り、
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込みんでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街の中心広場である「ドゥオーモ広場」に面した東側の教会。
Basilica Collegiata dei Santi Apostoli Pietro e Paolo。
この教会もアチレアーレ大聖堂と同じく、
初代は15世紀に造られたが、大地震と溶岩流のため崩壊。
1889年に再建されている。
その直後の地震のため、
二つあったカンパニーレの片方が消失。
このためにファサードは非対称的となっている。
また、柱を多様に使ったネオバロック様式。
何か女性的な印象もあり、清々しい雰囲気。
大聖堂よりも小さな空間。
2列の柱とアーチはなく、壁に柱の装飾がみられる。
天井は絵はなく、ホワイトとグレーの幾何学模様。
全体にホワイトで美しい。
窓やクーポラは黄色でそこから差し込む光でレモンイエローに染め上げられている。
主祭壇は素晴らしいオルガン。
入場無料です。
撮影はOK。
服装のチェックなし。- 旅行時期
- 2019年07月
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投稿日 2020年10月30日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入ります。
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込んでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街のメインストリートは「コルソ・ウンベルト」。
ほぼ南北を貫く大通りで、中心広場である「ドゥオーモ広場」を貫通します。
「ドゥオーモ広場」は大聖堂、教会、市庁舎のパラッツォが並ぶ歴史的な景観は素晴らしいです。
アチレアーレを代表する景観です。
北側は大聖堂「Basilica Cattedrale Maria SS. Annunziata」、
東側は壮麗なる教会「Basilica Collegiata dei Santi Apostoli Pietro e Paolo」、
南側はパラッツォの市庁舎、
西側は商館が並びます。
また、広場には美しいモザイクの石畳で、優雅な雰囲気です。
絶対に見逃してはいけないものがあります。
それは広場の中心部にある紋章。
この紋章には3つの岩「Aci Trezza」と古城「Aci Castello」が描かれています。
必見ですので見落とさないように。- 旅行時期
- 2019年07月
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投稿日 2020年10月30日
総合評価:5.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入ります。
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込んでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街のメインストリートは「コルソ・ウンベルト」。
ほぼ南北を貫く大通りで、中心広場である「ドゥオーモ広場」を貫通します。
その北側に面して壮麗なる教会があります。
アチレアーレ大聖堂で「Basilica Cattedrale Maria SS. Annunziata」。
初代は15世紀に造られましたが、大地震と溶岩流のため崩壊。
1889年に再建されています。
ファサードは素晴らしいネオロマネスク様式で、大きなバラ窓が美しい。
随所にエトナ山の真っ黒い溶岩石を利用されており、
アクセントの黒がよく効いています。
天井は非常に高く、開放感があり、素晴らしいフレスコ画が広がります。
2列の柱とアーチも煌びやかで素晴らしい。
最も驚いたのは床。
色大理石が敷き詰められ、素晴らしい色彩が広がります。
全体に窓が少なく、かなり暗いですが、。
洞窟の中に聖堂があるかのような感じもあります。
祭壇は怒濤のバロック様式の装飾とフレスコ画で埋め尽くされて、
妖艶な美しさです。
不思議なことにファサードはドゥオーモ広場に向いておらず、
メインストリートであるコルソ・ウンベルトを西へ向いています。
このためにファサードを眺めるにはコルソ・ウンベルトの向かい側から見ることになりますので、
交通量の多い大通りの横断にご注意下さい。
入場無料です。
撮影はOK。
服装のチェックなし。- 旅行時期
- 2019年07月
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アチレアーレのメインストリート「コルソ・ウンベルト」 (アチレアーレ)
投稿日 2020年10月30日
総合評価:4.0
2019年7月にアチレアーレに行きました♪
アチレアーレは標高160メートルの断崖上に広がる町でカターニア県に入ります。
エトナ山の裾野がここの断崖で終わり、海へ落ち込んでおり、溶岩台地の上にあります。
旧市街はカターニアと同様に今でも町の中心部で賑わいます。
旧市街のメインストリートは「コルソ・ウンベルト」。
ほぼ南北を貫く大通りで、中心広場である「ドゥオーモ広場」を貫通します。
この通りにショップやレストラン、カフェが並び、賑わいます。
また、来た記念にお土産を買い求められるお土産屋さんもあります。
この通りには路上駐車がOKで、
1時間0.5ユーロとなっています。- 旅行時期
- 2019年07月
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カラタビアーノ(Caratabiano)の基本情報 (カラタビアーノ)
投稿日 2020年10月27日
総合評価:5.0
2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
カラタビアーノはカターニア県に入ります。
有名にしているのは岩山の古城「カラタビアーノ城」です。
遺構が良好に残り、
周囲のパノラマは絶景です。
岩山の麓にあるケーブルカー駅から入場料込みで行けます。
駅の周囲に駐車場となっていて車を停めることが出来ますが、
満車の場合はそこから歩いて5分に広大な駐車場へ誘導されます。
下のケーブルカーでトイレと売店は完備しています。
古城ではトイレや売店はありません。
カターニアとメッシーナを結ぶ高速道路からアクセスは良好で、
最寄りのインターチェンジは「Giardini Naxos」です。
タオルミーナに近いです。
タオルミーナに宿泊の場合は日帰り観光にお勧めです。
また、カターニアとタオルミーナの間を移動する際に立ち寄って見るのもお勧めです。- 旅行時期
- 2019年07月
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カラタビアーノ城の守護である絶景教会「Chiesa SS. Crocifisso」 (カラタビアーノ)
投稿日 2020年10月27日
総合評価:4.0
2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
カラタビアーノはカターニア県に入ります。
岩山の古城「カラタビアーノ城」はケーブルカーを利用して行けます。
その古城の下に美しい教会があります。
それが「Chiesa SS. Crocifisso」で1484年に造られています。
教会周囲は遮るものがなく、
大自然の中にポツンと立っていて、大変美しい風景です。
古城から簡単に行けます。
ただし、イベント以外は通常閉鎖されていますが、
500年以上前の建築物を間近に見ることが出来、
また、見上げる古城の風景も素晴らしいです。
行って損はないと思います。- 旅行時期
- 2019年07月
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タオルミーナ近郊として新しい観光スポット「カラタビアーノ城」 (カラタビアーノ)
投稿日 2020年10月27日
総合評価:5.0
2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
カラタビアーノはカターニア県に入ります。
カラタビアーノ城へのケーブルカーを利用。
傾斜45度以上もあり、スリル満点。
標高が高くになりつれ、絶景が広がる。
青いイオニア海やエトナ山が素晴らしい絶景。
5分ほどで古城に到着。
Castello di Calatabianoは標高220メートルの小山の山頂にある。
小山と言ってもほぼ岩山で周囲は急峻な斜面で天然の要塞。
歴史は2000年以上も遡り、古代ギリシア、ローマ帝国、アラブ時代と脈々と続かれ、1154年に今の姿となる古城を大改装。
1693年に廃城になり、その後、廃墟化していく。
近年、その古城の歴史が見直されて高く評価されるようになり、修復工事が行われた。
その修復完成と共にケーブルカーも開業して、
現在の新たな観光スポットとして注目されている。
駅から歩いて古城へゆったりと歩くと周囲の美しいパノラマが広がる。
廃墟化しているが、それでも往時を偲ぶのに十分な遺構が良好に残り、
保存状態も良い。
1000年近い古城は中世ロマンが漂う。
城壁や居住は美しい石造りで、
高度な技術をうかがわせる。
周囲はほぼ360度のパノラマが広がり、素晴らしい。
エトナ山やイオニア海、タオルミーナやカステルモーラもみえる。
古城内は猫の家族が住み着いて可愛らしい。
もしかしたら、城主の生まれ変わり?
その他、城内には1000年以上前のご遺体が安置されている。
修復工事中に発見されたもので、10世紀の城主だそう。
古代ロマンが緩やかに流れ、しんみりとする。
タオルミーナから車で30分で、
高速道路のタオルミーナとカラタビアーノのアクセスは良好です。
全体の観光時間はケーブルカー往復時間を含めて1時間で十分です。
古城にはトイレや売店がありませんので、
下のケーブルカー駅でトイレがありますので、必ずこそで済ませて下さい。
また、冷たい飲料が売られていますので、購入できます。
来た記念のお土産は残念ながらありませんでした。- 旅行時期
- 2019年07月
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投稿日 2020年10月27日
総合評価:5.0
2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
カラタビアーノは岩山の古城が有名です。
その麓にあるケーブルカーで山頂へ行けます。
カラタビアーノ城へのケーブルカー駅の前に車を停める。
ちょうど、ケーブルカーがオープン。
観光客は誰もいなく、私たちだけ。
入場料を払い、
ケーブルカーで古城へ。
急峻な斜面に驚く。
傾斜45度以上もあり、スリル満点。
標高が高くになりつれ、絶景が広がる。
青いイオニア海やエトナ山が素晴らしい絶景。
5分ほどで古城に到着。
ケーブルカーはいわゆる傾斜のあるエレベーターと同じもので、
自分でドアの開閉のボタンおよび上下へのボタンを押す仕組みです。
入場料はケーブルカーの往復込みで、6ユーロです。
もちろん、古城へ徒歩で上ることが出来ますが、
急峻な岩山のため本格的なトレッキングとなり、お勧めしないとのことです。
では、昔はどのように上ったかというと、この岩山の裏に緩やかな傾斜の場所があり、
そこに登山道があったとのこと。
残念ながら、300年以上前に廃城になって以来、登山道は荒廃して消失したのこと。- 旅行時期
- 2019年07月
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絶景パノラマの可愛い村「カステルモーラ」 (カステルモーラ)
投稿日 2020年10月26日
総合評価:5.0
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
主な見所は
村への入り口にある城門「メッシーナ門」と展望広場「Piazza Saint Antonio」、
山頂の古城跡公園「Castello di Mola」
村内の大聖堂「Duomo di San Nicola di Bari」、
そして村内の景観です。
とても小さくコンパクトですので、
ゆったりと観光しても2時間あれば十分です。
また、カフェやレストランがたくさんありますので、
ランチを兼ねた日帰り観光がお勧めです。
カステルモーラのお勧めするお土産は特産のアーモンドワイン「Vino alla Mandrla」です。
アーモンドの香りが漂い、どちらかというとリキュールあるいはデザートワインに近いです。
これは村内のお土産屋さんで売っています。
その他、癖のあるお土産として有名なのはペニスを模ったワインボトルもあります(爆笑)。
これは大聖堂隣の広場近くにあるバーで売られています。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 車で5分ほどです
- 景観:
- 5.0
- 絶景パノラマです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 早朝は観光客はいません
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カステルモーラの大聖堂 「Duomo di San Nicola di Bari」 (カステルモーラ)
投稿日 2020年10月26日
総合評価:4.0
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村のほぼ中心部に教会があります。
それが「Duomo di San Nicola di Bari」。
カステルモーラの大聖堂ですが、
1935年に造られており、
かなり近代的なコンクリート造りとなっています。
ファサードは非常にシンプルです。
その前は展望台となっていて、周囲の村の景観が見られます。- 旅行時期
- 2019年07月
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絶景展望台の広場「Piazza Saint Antonio」 (カステルモーラ)
投稿日 2020年10月26日
総合評価:5.0
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村の入り口の右側にメッシーナ城門が見えてきます。
村の周囲はかつて城壁に囲まれていたが、城門を残して失われています。
その城門の左側が広場となっていて「Piazza Saint Antonio」。
村への玄関口にあたります。
この広場からの眺めは絶景です。
古城からの眺めとほぼ同じです。
広場周囲にはいくつかのカフェがあり、
絶景を眺めながらお茶タイムできます。- 旅行時期
- 2019年07月
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カステルモーラからタオルミーナ城の全貌を見ることが出来る (カステルモーラ)
投稿日 2020年10月26日
総合評価:4.0
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村の入り口の右側にメッシーナ城門が見えてきます。
村の周囲はかつて城壁に囲まれていたが、城門を残して失われています。
そこから古城へ続く階段の小路を歩いて古城跡に到着します。
古城はCastello di Molaで村の名前となっています。
古城の城壁の他はほぼ消失して、展望公園となっています。
ほぼ360度のパノラマが広がり、素晴らしい。
眼下にタオルミーナ城もよく見えます。
岩山の上に築かれたタオルミーナ城の全貌がよく分かります。
タオルミーナ城はタオルミーナ旧市街から九十九折りの登山道を上っていくことになります。
でも、到着しても古城の全貌がつかめません。
そこでカステルモーラからの眺めをお勧めします。
カステルモーラはタオルミーナからバスで運行していますので、
気軽に日帰り観光できます。- 旅行時期
- 2019年07月
- アクセス:
- 3.0
- 石畳の登山道です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 夏の早朝はトレッキング客がいっぱい
- 展示内容:
- 3.0
- 廃墟化しています
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投稿日 2020年10月26日
総合評価:5.0
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村の入り口の右側にメッシーナ城門が見えてきます。
村の周囲はかつて城壁に囲まれていたが、城門を残して失われています。
そこから古城へ続く階段の小路を歩いて古城跡に到着します。
古城はCastello di Molaで村の名前となっています。
古城の城壁の他はほぼ消失して、展望公園となっています。
ほぼ360度のパノラマが広がり、素晴らしい。
東側は眼下にタオルミーナや海岸線がみえます。
また、タオルミーナ城もよく見えます。
青いイオニア海がどこまでも広がり、素晴らしい。
古城へは徒歩2分ほどで行けますが、
急な階段ですのでご注意下さい。
公園として解放されています。- 旅行時期
- 2019年07月
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カステルモーラへ誘う美しき城門「メッシーナ門」 (カステルモーラ)
投稿日 2020年10月23日
総合評価:5.0
2019年7月にタオルミーナに行きました♪
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
駐車場から歩いて右側に美しい城門が見えてきます。
それが「メッシーナ門」。
村の周囲はかつて城壁に囲まれていましたが、
城門を残して失われています。
石造りの美しい城門で、カステルモーラへ誘ってくれます。
また、この城門のそばに飲料水用の噴水があり、飲めます。- 旅行時期
- 2019年07月
-
投稿日 2020年10月22日
総合評価:5.0
2019年7月にタオルミーナに行きました♪
メインストリートであるコルソ・ウンベルトに高級ブランドを取り扱ったセレクトショップ「パリシ」。
各所にメンス、レディース、バッグや靴などそれぞれ特化したショップがあり、
いずれも7月1日からサマーセールが行われました。
特にお買い得だったのはエトロのサマーレザージャケットはなんと!80%オフ!
さらにモンクレールやムーレーに至っては50-70%オフという信じられない値段で、
爆買いできました!
その他、グッチやプラダも30-50%オフでした。
イタリアらしい色使いとデザインに大満足でした。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- メインストリートであるコルソ・ウンベルト
- お買い得度:
- 5.0
- 7月1日からセール
- サービス:
- 5.0
- 7月1日からセール
- 品揃え:
- 5.0
- モンクレールをはじめブランドいっぱい
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投稿日 2020年10月20日
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外観がエレガントで可愛らしいレストラン「Il Ciclope」 (タオルミーナ)
投稿日 2020年10月22日
総合評価:4.0
2019年7月にタオルミーナに行きました♪
メインストリートであるコルソ・ウンベルトの西門であるカターニア門に近い場所に目を引くレストランがあります。
「Ristorante Il Ciclope 」。
テラスには可愛いテーブルセッティング、
通りに沿って陶器物が飾られてロマンチック。
かなり評判がいいようです。
今回は入りませんでしたが、
次回訪れるときに、ぜひ利用してみたいと思います。- 旅行時期
- 2019年07月
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投稿日 2020年10月22日
総合評価:5.0
2019年7月にタオルミーナに行きました♪
メインストリートであるコルソ・ウンベルトの西端にあるカターニア門(西門)。
その海側に沿って城壁と見張りの塔(トッレ)があります。
その塔の周囲に公園となっていて、
イオニア海と北側に広がる街並みのパノラマを楽しめますし、
城壁と古城風な塔との景観も素晴らしいです。
観光客は誰もいなく、
知られていない穴場な場所と思います。- 旅行時期
- 2019年07月
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カジュアルなミシュラン1星リストランテ「La Capinera」 (タオルミーナ)
投稿日 2020年10月22日
総合評価:5.0
2019年7月にタオルミーナに行きました♪
ミシュラン1星リストランテ「La Capinera」。
タオルミーナの北側にあり、
ちょうど高速道路のインターチェンジの傍。
テラスへ案内される。
黄昏のイオニア海が広がる。
最も驚いたのはテラス下は鉄道で、
電車が通る度にものすごい轟音が響く。
なんか、田舎な感じ(笑)。
シェフお任せのコースを。
@アミューズ:ガスパッチョ風の小エビとクルトン
@前菜:マグロのタルタルとトリュフソース
@前菜:カリカリ焼き上げた豚肉とキノコ 空豆ソース
@前菜:ガンベロロッソの和風フリット
@前菜:薄切り牛肉たたき風のミルフィーユ
@パスタ::小エビとヤリイカのラビオリ
@魚料理:真鯛のポワレ
@肉料理:豚肉のハチミツ風焼き
@プチデザート:シチリアンオレンジソルベ
@デザート:カッフェ風ティラミスとパンナコッタ
見た目も味も素晴らしく、
全体にカジュアルな感じでとても軽い。
昨日のミシュラン1星リストランテ「ハインツ・ベック」とは対照的。
堅苦しくないカジュアルな雰囲気がとても良かった。
ごちそうさまでした♪
予約必要です。
ドレスコートなし。
撮影はOK。
一番高いコースでも80ユーロと良心的な値段でした。
また、一皿ごとにつくグラスワインもお高くなく、お勧めです。
タオルミーナ旧市街の断崖下にあるため、徒歩では行けません。
旧市街に宿泊している場合はタクシー利用がお勧めで、
片道15-20ユーロほどです。- 旅行時期
- 2019年07月

























