コトルさんのクチコミ(32ページ)全4,759件
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投稿日 2020年12月08日
総合評価:4.0
2019年7月にマテーラに行きました♪
新市街方面から大聖堂へ続く通りがドゥオーモ通り(Via Duomo)。
ちょうど、尾根の上にありますので、両側の横道は下り坂となります。
所々、開けた展望があり、美しいパノラマを垣間見ることが出来ます。
この通りには土産屋やショップがあり、
ショッピングを楽しめます。- 旅行時期
- 2019年07月
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投稿日 2020年12月08日
総合評価:5.0
2019年7月にマテーラに行きました♪
マテーラは1年ぶり、今回で3回目。
旧市街内のマテーラ大聖堂は「Palazzo Gattini Luxury Hotel」の隣にあり、
このホテルに宿泊したので、
真ん前の大聖堂に便利でした。
実は今回の3回目で大聖堂は初です。
以前はサッシ地区にあるホテルに宿泊したので、
そこからの急な上り坂が嫌だったので。
大聖堂はプーリアンロマネスクの美しいファサードですが、
それよりも周囲のパノラマは素晴らしいです。
朝と黄昏の風景は幻想的でした。
折からのルミナリエで、
大聖堂も美しく飾られて素敵でした。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ホテル・パラッツォ・ガッティーニの真ん前
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 一切コストなし
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 黄昏はガラガラです
- 展示内容:
- 5.0
- サッシの美しい風景
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投稿日 2020年12月07日
Palazzo Gattini - VRetreats マテーラ
総合評価:5.0
2019年7月にマテーラに行きました♪
マテーラは1年ぶり、今回で3回目。
前々回は旧市街のSant'Angelo Luxury Resortに宿泊したが、
スイートルームといえども屋外の階段を上っていくというスタイルは猛烈に嫌だったので、
今回は大聖堂の隣にあるPalazzo Gattini Luxury Hotelを選んだ。
難なく、専用車ベンツがホテル前で行けた。
ボーイがてきぱきとスーツケースを運んでくれる。
簡単にチェックイン。
スイートルームは思ったよりも広くはないが、
貴族の館をイメージした内装は素晴らしい。
広すぎす狭すぎす、ちょうどいい広さで落ち着ける。
バスルームは広く、窓もあるため非常に明るい。
大きなバスタブとシャワールームが完備。
何よりも洞窟タイプではないのがいい。
Sant'Angelo Luxury Resort はサッシを売り物にしたものなので、
洞窟タイプの部屋は閉塞感があり、落ち着かなかった。
こちらのほうが、窓が多く明るく、落ち着ける。
部屋からテラスへ。
広大なテラスは素晴らしい。
プールもあり、
サンデッキチェアやパラソルも。
何よりもパノラマが素晴らしい。
眼下にサッシ地区の町並みが広がり、
深い渓谷や対岸のムルジャ国立公園の高原が見渡せる。
これは絶景!
旅の疲れを吹っ飛んでくれる。
このホテルはサッシを売り物にしたホテルが嫌な人にはお勧めです。
立地は大変素晴らしく、大聖堂の隣です。
このため、サッシ地区で最も標高の高い場所にあるため、部屋からの眺望が素晴らしいです。
ここを拠点にサッシ地区の観光をくまなくできます。
スイートルームは広いテラスにプール付きです。
このスイートルームに宿泊した場合はスパを無料で利用できます。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- スイートルームでも激安でした
- サービス:
- 5.0
- スイートルームの場合はスパを無料で利用できます
- バスルーム:
- 5.0
- 広くて快適で、窓からパノラマを楽しめる
- ロケーション:
- 5.0
- 大聖堂の隣にあります
- 客室:
- 5.0
- スイートルームは広い展望テラスを持ち、プールもあります
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投稿日 2020年12月07日
総合評価:5.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の治安はとても良好でした。
危険な雰囲気は全く、
穏やかな雰囲気でした。
意外にも観光客は見かけませんでした。
メインストリートであるCorso Telesioは車が走りますので注意して下さい。
コゼンツァは盆地にあるため夏は大変な猛暑となります。
夏に観光をする場合は涼しさが残る午前中か、夕方以降がお勧めです。- 旅行時期
- 2019年07月
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コゼンツァ旧市街(Cosenza Vecchia)の基本情報 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月07日
総合評価:5.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街はCosenza Vecchiaとも呼ばれています。
観光の主な見所は
コゼンツァ大聖堂「Duomo di Santa Maria Assunta」、
ゴヴェルノ宮殿「Palazzo della Provincia」、
コムナーレ劇場「Teatro Alfonso Rendano」。
また、旧市街の風景は素晴らしく、
どこを見てもフォトジェニックです。
メインストリートであるCorso Telesioを中心に歩けば良いです。
中心広場である「Piazza Duomo」、ゴヴェルノ宮殿のある「Piazza XV Marso」もCorso Telesioでつながります。
また、穴場な観光は1803年に創業した老舗「Renzelli」。
テラスで美しい旧市街の風景を眺めながらティータイムできます。
全体の観光時間はカフェ利用を含めて2時間ほどです。
来た記念にお土産を買うことが非常に難しいです。
お土産屋は一切見かけませんでした。
そのかわりに伝統工芸の店がちらほらとあり、
非常に興味深いものばかりです。
中でもお勧めなのは「Scuola Tappeti Caruso」。
美しいタペストリーは大変美しく、しかも非常に安い値段で買い求められます。
公衆トイレはありません。
駐車場は「Piazza Vittime Civilli di Guerra」が便利です。- 旅行時期
- 2019年07月
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コゼンツァで最もオシャレなリストランテ「Le Cucine di Palazzo Salfi」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月07日
総合評価:5.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街のそばを流れるクラーティ川の対岸にあるリストランテ「Le Cucine di Palazzo Salfi」。
到着するとびっくり。
リストランテ前の広場には帽子を被った巨大な紳士の像が向かい合うように展示している。
その前衛的なアートは素晴らしい。
また、リストランテの建物も素晴らしい。
パラッツォを利用しているがそこに美しい装飾を施されている。
店内に入ると驚きの空間。
たくさんの名画で飾られ、圧倒される。
天井には美しいシャンデリア。
優雅な雰囲気に感動する。
ランチなので軽く食べたい。
@冷前菜:マグロのタルタル 野菜ピクルス
@温前菜:イワシのフリット
@トマトとズッキーニのリゾット
とても美味しく頂きました。
独特な空間で楽しかった。
ごちそうさまでした♪
ランチはガラガラなので予約必要なし。
ただし、ディナーは予約客のみとなります。
値段は標準的な値段。
撮影はOK。
ドレスコードなし。- 旅行時期
- 2019年07月
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コゼンツァ旧市街の駐車に便利な広場「Piazza Vittime Civilli di Guerra」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月07日
総合評価:4.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街観光に便利な駐車場は「Piazza Vittime Civilli di Guerra」。
広大な広場で満車の恐れはないです。
一回の駐車料金は2ユーロです。
この広場から旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」へ徒歩3分です。- 旅行時期
- 2019年07月
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創業200年の老舗カフェ「Renzelli」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月07日
総合評価:5.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
コゼンツァ旧市街では最も有名なカフェで1803年に創業した老舗「Renzelli」。
コゼンツァ大聖堂Duomo di Santa Maria Assuntaの真後ろにあります。
外観はリフォームされていますが、
内部は往時のままの雰囲気が残されています。
アールヌーボー調の装飾などが200年前の優雅な雰囲気を感じ取れます。
中でも壁に飾られた100年以上前の写真は大変興味深いです。
着飾った婦人や紳士が優雅にお茶をしていた世界大戦前の平和な時代。
テラスで休憩。
広場の向こうに大聖堂。
それは後ろ姿であるが、大変綺麗。
コゼンツァ近郊にあるサン・ジョヴァンニ・イン・フィオーレの名物である青リンゴのグラニータを。
シチリアと違って氷のつぶつぶが大きく、シャリシャリとする。
爽やかなすっぱさが喉をクールにしてくれる。
コゼンツァ旧市街内では絶対にお勧めなカフェで、
トイレ休憩に便利です。
トイレは綺麗です。- 旅行時期
- 2019年07月
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美しい劇場「Teatro Alfonso Rendano」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月04日
総合評価:5.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へメインストリート「Corso Telesio」を歩き進むと美しい広場「Piazza XV Marso」。
その山側にあるのが美しいコムナーレ劇場「Teatro Alfonso Rendano」。
18世紀に造られたもので外観は大変美しい。
エントランスのロビーは随所にアールヌーボーの様式や豪華なシャンデリアが素晴らしい。
場内は赤いビロードの席が並び、
周囲には豪華なボックス。
優雅な雰囲気が流れる。
ここでコンサートやオペラが行われる。
閉演中は無料公開です。
撮影はOK。- 旅行時期
- 2019年07月
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美しいタペストリーの店「Scuola Tappeti Caruso」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月03日
総合評価:5.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」にお勧めなお店があります。
「Scuola Tappeti Caruso」。
店内に入ると美しい織物。
宗教関連が多いですが、現代のアート風もあり、
ジャンルの幅が広いです。
クッションのカバーやタペストリーが多く、小物やバッグもあります。
なかでもひときわ目を引いたのは王子と王女が並ぶ美しいタペストリー。
細かい絵が素晴らしく、一目惚れ。
まさに衝動買いでした!
1メートル以上もある凝った大きな絵のタペストリーはなんと120ユーロ!
かなりの激安です。日本だったら10万円以上もします。
コゼンツァでいい買い物が出来たと大満足でした。
マダムとの会話も楽しかった♪
この店は南イタリアの伝統的な織物の学校で、
生徒さんが作成した美しい織物が販売されています。
このため、非常に安い値段で販売できるというシステムです。
ひとつ、貴重な話を聞けました。
プーリア州のアルベロベッロの伝統的な織物がここでも習得できるように指導されているとのこと。
偶然にもアルベロベッロとの繋がりがあるという不思議な縁を感じました。
ホームページ
https://www.e-borghi.com/it/sc/cosenza-san%20giovanni%20in%20fiore/5-aziende-botteghe-negozi/1540/tessiture-artistiche-&-scuola-tappeti-caruso-.html
不定休のようですので、
どうしでも買いたいならば事前に開店状況を問い合わせて下さい。- 旅行時期
- 2019年07月
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投稿日 2020年12月03日
総合評価:4.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
コゼンツァ城はノルマン城で、
盆地にある小高い山の頂上にあります。
6世紀にここを拠点とする初代の城が築城されてコゼンツァ旧市街の原型となる村も誕生。
その後、12世紀に現在の城の原型ともいうべき大改装されて、
ノルマン、スヴェーヴォ、アラゴンと支配が変わる度に改装されて現在に至りますが、
1800年代の大地震で廃城となります。
近代になって修復されて蘇っています。
現在は博物館として利用されています。
コゼンツァを一望出来る場所として観光客に人気です。
今回は時間がなく行けませんでしたが、
いつかは入城してパノラマを楽しみたいと思います。
なお、旧市街から古城へ行くにはかなり遠く、きつい坂道ですので徒歩では不可能です。
路線バスも通っていません。
レンタカーで無い場合はタクシー利用をお勧めします。- 旅行時期
- 2019年07月
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美しい広場に立つ銅像「Monumento a Telesio」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月03日
総合評価:4.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」を進むと美しい広場に出ます。
「Piazza XV Marso」で、
中心部に銅像が立っています。
「Monumento a Telesio」です。
1500年代のコゼンツァで活躍したベルナルディーノ・テレシオで哲学者ですが、
この銅像そのものが有名です。
1918年に造られ、この広場に設置しましたが、
ほどなく、コゼンツァ市内をあちこちと移動させられて、
40年ほど前に現在の広場に戻りました。
別名、「さまよう哲学者」で評されるほどです(笑)。- 旅行時期
- 2019年07月
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コゼンツァで最も美しい広場「Piazza XV Marso」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月03日
総合評価:5.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」を進むと美しい広場に出ます。
「Piazza XV Marso」です。
対峙するように宮殿「Palazzo della Provincia」と劇場「Teatro Alfonso Rendano」が囲み、
背後に山が迫り、
山頂には古城がそびえ立ちます。
この広場だけは近代になって美しく蘇りましたので、
中世時代のコゼンツァは華やかであったと感じることが出来ます。
フォトジェニックな景観です。- 旅行時期
- 2019年07月
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美しいゴヴェルノ宮殿「Palazzo della Provincia」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月03日
総合評価:4.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」を進むと広場に出ます。
その東側にある壮麗な建物が市庁舎「Palazzo della Provincia」で
ゴヴェルノ宮殿です。
17世紀に造られたものですが、
近代に修復されて往時の美しさに蘇っています。
エントランスからパテオまでは入場できますので、
建築物およびパテオを鑑賞できます。
穴場な情報があります。
この宮殿内の左側にワインショップがあり、
コゼンツァ県産を中心とした非常に珍しいワインが取り揃えています。
すべて日本では手に入りませんのでお勧めです。- 旅行時期
- 2019年07月
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メインストリートである「Corso Telesio」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月03日
総合評価:4.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南の市庁舎である宮殿へのメインストリートが「Corso Telesio」。
16-18世紀の高層建築物が並び、中世時代の景観です。
この通りに老舗のカフェや伝統工芸の店がちらほらとあります。
しかし、新市街の方が賑やかなため、店は少ないです。
このため、歴史的景観が保たれたと評価があり、イタリア美しき村に登録されたそうです。- 旅行時期
- 2019年07月
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背の高い18世紀の建物に囲まれた広場「Piazza Duomo」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月01日
総合評価:4.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」。
コゼンツァ大聖堂「Duomo di Santa Maria Assuntaをはじめ、
16-18世紀の高層建築物が並び、独特な景観です。
多くはパラッツォ「Palazzo Compagna」や位の高い居住館です。
南イタリアでこれほどの背の高い高層建築物が密集する旧市街は非常に珍しいと言えます。- 旅行時期
- 2019年07月
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アパートメントに変わったパラッツォ「Palazzo Compagna」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月01日
総合評価:4.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」。
コゼンツァ大聖堂「Duomo di Santa Maria Assunta」の他に18世紀の高層建築物が並び、
その一角に目を引く建物があります。
それが「Palazzo Compagna」。
18世紀の貴族宮殿であったもので、
細かな装飾や窓枠が印象的。
現在はアパートメントに変わり、
長期滞在向けの旅行者に利用されています。
また、共有スペースにはイベントやパーティーに利用される美しい大広間があります。- 旅行時期
- 2019年07月
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コゼンツァ大聖堂「Duomo di Santa Maria Assunta」 (コゼンツァ)
投稿日 2020年12月01日
総合評価:5.0
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録さた。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」。
そこにコゼンツァ大聖堂「Duomo di Santa Maria Assunta」。
10世紀に初代の大聖堂が造られたが、11世紀の大地震で完全崩壊。
初代の大聖堂は当時、南イタリアでは最も壮麗な建築物であったようで、
過去の書籍から伝えられている。
大地震後、再建されるが、それも1000年近くにわたって細々と続けられ、
しかも、度重なる地震のため中断や改修を繰り返して
ついに完成を待たずに今日に至る。
つまり、未完成の大聖堂ともいえる。
このために、ファサードは装飾のないシンプルなタイプで、
大きな円形窓が印象的。
円形窓はバラ窓であるが、それも未完成。
1000年も完成を待っていた市民達はとても残念に思うであろうが、
それぞれの特徴の時代建築様式が見られるものとして建築界では貴重な遺産となっている。
聖堂内は2列の柱とアーチからなる広い空間。
天井は絵や装飾のない木製でシンプル。
両側に窓が並ぶが、それでもかなり暗い。
祭壇へ進むと、右側の床に貴重なモザイク画が見えてくる。
それが10世紀の初代大聖堂のもので色大理石。
美しい幾何学模様で壮麗な大聖堂であったと容易に感じられる。
祭壇や両側の壁に並ぶ窓は全て美しいステンドグラスで、
19-20世紀のもの。
文字の読めない市民達がこの美しいステンドグラスで分かるようになっている。
なるほど、物語の進行がわかりやすい。
入場無料です。
服装のチェックなし。
撮影はOK。
12-16時は昼休みとなりますのでご注意下さい。- 旅行時期
- 2019年07月
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コゼンツァ旧市街はイタリア美しき村に登録されました! (コゼンツァ)
投稿日 2020年11月30日
総合評価:5.0
2019年7月にコゼンツァ行きました♪
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
旧市街はノルマン城を頂点とした小高い山の麓に広がります。
コゼンツァの旧市街はなんと!今年(2019年)、イタリア美しき村に選ばれました!
それは嬉しいけど、コゼンツァって村なのでしょうか?
県都で都会だが、
ノルマン城を頂点とした東側の旧市街は確かにやや小さめで、
村といえるのかもしれません。
旧市街の建物は背が高く、びっくりします。
それでも18世紀の町並みで、
中世時代の都会を感じられます。- 旅行時期
- 2019年07月
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素晴らしいアグーリトゥーリスモ「Agriturismo Calabrialcubo」 (ノチェーラ・テリネーゼ)
投稿日 2020年11月30日
総合評価:5.0
2019年7月にノチェーラ・テリネーゼに行きました♪
ノチェーラ・テリネーゼはカタンツァーロ県に入りますが、
コゼンツァに近いため、エリアはコゼンツァとしました。
標高240メートルの山腹にある山岳村で、ティレニア海に近い。
村の外れに「Agriturismo Calabrialcubo」。
山間の美しい古い建物が点在して周囲に深い森や岩山が広がり、
また、奥に滝や小川も流れている。
こんな自然豊かな場所にあるとは素晴らしい。
スタッフが出迎えて、そのまま部屋へ案内。
アグーリトゥーリスモでは珍しいジュニアスイートルーム。
二部屋からなる広いもので、開放感がある。
リビングと寝室で窓があり、明るい。
無駄な装飾やインテリアは省き、
田舎らしい素朴さが素敵。
バスルームはシャワーが最新設備で完備。
全体に快適な空間。
窓からは、素晴らしい森が広がり、山々が間近に迫ってくる。
右手の方から滝の音が聞こえる。
賑やかな小鳥のさえずり。
庭に出るとその全貌がよく分かる。
いくつかの建物が寄せ合わせたような配置で、
ミニミニの村といった感じ。
それに隣接するように巨大な岩がそびえ立ち、
秘境感が一杯。
この「Agriturismo Calabrialcubo」はここともう一カ所がある。
車で2分。
断崖上にもう一つのアグーリトゥーリスモがあり、
大きなプールも備わっている。
周囲のパノラマは素晴らしい。
遠くにキラキラと輝くティレニア海がみえる。
ここでの宿泊は長期滞在向けのようでアパートに近い。
本館である岩山の下の建物がレストラン。
店内は田舎らしい素朴さが素敵。
奥にはビールサーバーが並び、
プールで飲んだ地ビールがここでも味わえる。
全部で7種類あり、
ここで地ビールを造っているという。
オススメのをお願いする。
@アミューズ:パンチェッタのクリームコロッケ
@前菜:ポーチドエッグと空豆のクリームスープ
@メイン:豚肉のカリカリ焼き
@デザート:レモンのクリームチーズケーキ
本当に美味しい。
カラブリア州のロゼワインとともに。
ごちそうさまでした♪
朝食は昨夜のディナーを利用したレストラン。
テーブルには焼きたてのパンや菓子パンが並び、
山羊のヨーグルト、フルーツがいっぱい。
ゆったりと頂けた。
ここのアグーリトゥーリスモは本当に素敵でした。
ここでのんびりと長期滞在は素晴らしいですが、
周辺の観光地には遠く、
ここを拠点とするには無理があり、
また、日本人のように観光地を飛び回る旅行者には不向きと言えます。
あくまでも別荘感覚で長期滞在をするもので、
私のような移動途中に立ち寄って1泊というのが理想と思います。
ホームページはこちらです。
https://www.fangiano.it/- 旅行時期
- 2019年07月
























