mom Kさんへのコメント一覧(26ページ)全289件
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アンデスの音楽を聴きながら
ハンブルグに三年続けて通いつめ、海の近くへ行きたいなあと思って、行ってみたら、こんな素敵な街だった。前年、こんな宿に泊まれたらと思っていたら、インターネット予約で偶然そのお宿で、現地で驚き。それと、どこにも書いていなかったけれど、チャリティのカフェに出会ったのです。お店の人とは何にもお話していないけれど、居心地とその空気が忘れられなくて、翌年再訪がこれです。
ワインは、ドイツ語もワイン種も分からない人。いつもお店の人にお任せしています。コブレンツのワイナリーで白に目覚め、ずっと。丹波ワインの白も好き。でもスペインで赤に転向してしまいました。サンセバスチャンがいけないんです。
今はJAの無添加赤です。お値段高くなくて、酸化防止剤が入っていなければいいんです。 -
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日田
mom kazukoさん おはようございます。
素晴らしい旅行記です。全体がポエムです。写真もいい、映像の後ろに歴史と、人の営みを感じます。あまり素敵なので、この雰囲気が最後まで続きますようにと、祈るような気持ちで読み進みました(笑)。期待にたがわず同じ雰囲気で終わりました。
写真にある手提げ籠、永井荷風の愛用していたのに似ていますね、晩年は私の街に住んでいました。手打ちの火箸、鍛冶屋さんが打ったもの、和釘と同じ形なんですね。
16歳のとき友と二人で旅行をしたとき、会津の漆器屋さんでお菓子入れを買ったことを思い出しました、まだ子供なのに、値引きを交渉して、断られました。
pedaru
出会いは必然
pedaruさん、身に余るお褒めの言葉。だめです。調子に乗ってしまいます。
なあるほど、合点。帰宅してしみじみ眺めてみると、釘の形です。良いことを教えていただきました。無知は寂しい。古竹園さんで何か記念をと珍しい小皿を手に取った後、ふと、我が家の火箸が壊れたことに気づき、尋ねてみました。なんと、鍵で開けるショウウインドウに数種の火箸が。2本好みがありましたが、お値段4倍差。うーん。祖母の声が聞えました。「迷ったときは、(お値段)良い方になさい。」諸処彼女の教えを守っています。大正解でした。
pedaruさんもお若い時からかけがえのない旅なさっていますね。聞かせてくださって私も楽しい気分の朝の始まりです。たくさんの感謝を。2021年02月12日08時27分 返信する -
緑の美しい八百屋さん
mom Kazukoさん、
私のニュルンベルク旅行記に訪問下さりありがとうございました。こちらの旅行記にコメント送らせていただきます。
御紹介の八百屋さん、種々の野菜が緑で揃って圧巻ですね。これだけ緑色の野菜が並ぶと、ホント美しいですね。いい風景に出くわされてうらやましいです。そしてシーフード料理もおいしそう。mom Kazukoさんのご旅行の楽しみの1番はやはり食べ歩きでしょうか。
タイトル写真のカレイのスモークがすごく気になりました。ご紹介いただきたいです。
Blumentalはいその通りです。
Blumentalさん、自分が旅した先を異なる視線で、また死角だったところを見せていただいて、もう一度旅を新しくなぞる楽しさがありました。ましてやその背景となることを教えていただくと一層自身の旅さえ深まるような気がします。
お尋ねのことですが、魚のスモークに目覚めたのは、イギリスの鯖からです。
さすがハンブルグ。その種類の豊富なこと。日曜日の朝、港広場に市が立ち、町中の店舗と変わらない造りのショーウインドウ。ここが今までで最も魚のスモーク商品の充実度No.1。迷って迷ってカレイにしました。顧客にどの程度のスモーク度がいいか味見をしてもらう店主の真剣で自信ありげな様子。お客は、常連さんの味のうるさそうな年配の、身なりの良い一人男性が目立ちました。ちなみに肉類で充実していたように思うのは、イタリアパロマの日曜市。市中、教会前一等地ですので、通りすがりに遭遇できました。ぜひこちらにも。
ごめんなさい。旅のお味となるととめどもなくで。2021年02月06日03時31分 返信する



