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kazekozoさんのクチコミ(59ページ)全6,871件

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  • 本堂の形に特色

    投稿日 2018年01月14日

    松源寺 浅草

    総合評価:3.0

    西浅草から松が谷にかけては、お寺がたくさんある。
    かっぱ橋道具街の西、矢先稲荷近くのここもその一つ。
    曹洞宗のお寺で、黒地に白いストライプの塀、奥にちょっと変わった形の本堂がある。
    急勾配で片流れの屋根が特色か。
    とくに観光的に見るべき物はないようだ。

    旅行時期
    2018年01月

  • ビル寺になった手いるが、1200年続く、古刹

    投稿日 2018年01月14日

    江北山清水寺 浅草

    総合評価:3.0

    かっぱ橋道具街の真ん中、松が谷側の歩道に面したビル風のお寺。
    近代的な建物になっているが、寺の案内だと、1200年も前の創建という古刹だ。
    本尊は、千手千眼観世音菩薩像。
    江戸時代から、清水寺観世音菩薩として有名だ。
    地上2階、地下1階の近代的な寺に生まれ変わり、そんな歴史が薄れているのがもったいない。


    旅行時期
    2018年01月

  • 鷲神社境内に一葉ゆかりの碑が二つ

    投稿日 2018年01月14日

    樋口一葉文学碑 浅草

    総合評価:3.0

    初詣客で賑わう鷲神社の境内に樋口一葉に関係する碑が二つ。
    一つはこの文学碑。
    もう一つは一葉の師である半井桃庵に宛てた書簡が刻まれた石碑。
    文学碑には「たけくらべ」の一文が書き込まれているけれども、この神社との関係は分からず。

    旅行時期
    2018年01月

  • 梅若伝説の舞台

    投稿日 2018年01月14日

    妙亀塚 浅草

    総合評価:2.0

    浅草七福神めぐりで石浜神社から吉原へ向かう途中、妙亀塚公園に行き当たり、そこに「妙亀塚」があった。
    なるほど、この辺りは、謡曲「隅田川」で有名な妙亀尼とその子梅若丸の伝説の舞台。
    小さな塚の上に板製の碑をはめ込んだ供養塔があった。
    ただ、そばに行こうと思ったものの、公園の入口は鎖でシャットアウト中。
    不思議な公園だ。

    旅行時期
    2018年01月

  • 墓はどこへ行った

    投稿日 2018年01月14日

    平賀源内の墓 浅草

    総合評価:2.0

    浅草七福神めぐりの途中、地番を頼りに探し当てたところが、国道沿いの歩道際。
    電信ぱ゛しらの出来損ないのような古くさい石柱が1本だけ立っていて、墓などはどこにも見あたらない。
    ただ、石柱の文字には「史跡平賀源内先生之墓」とある。
    墓の本体はどこに?、、

    旅行時期
    2018年01月

  • 著名な儒学者、詩碑もある

    投稿日 2018年01月14日

    称福寺 浅草

    総合評価:2.0

    浅草七福神めぐりで石浜神社から吉原へ向かう道筋で見かけた寺が称福寺。
    その境内にある。
    亀田鵬斎は、これまでまったく知らなかった人。
    江戸時代後期の著名な儒学者だそうだ。
    詩碑やら墓石が固まっていて、どれが墓やらよく分からなかった。

    旅行時期
    2018年01月

  • 三条実美の別邸が隅田川のほとりにあった

    投稿日 2018年01月14日

    対鴎荘蹟碑 浅草

    総合評価:2.0

    白鬚橋の橋場側のたもとに立派な石碑と台東区が設置した説明板がある。
    対鴎荘は、明治の政治家三条実美の別邸。
    ここで療養中の実美を明治天皇が見舞ったときの記念碑。
    そんなことでわざわざ記念碑を建てたとは、不思議な時代。
    対鴎荘は、聖蹟桜ヶ丘に移築されている。

    旅行時期
    2018年01月

  • 前面化粧直し中だ

    投稿日 2018年01月14日

    白鬚橋 浅草

    総合評価:3.0

    浅草区七福神めぐりで、石浜神社に来たら、そこは白鬚橋のたもと。
    こんな場所まで歩いたのも初めてで、隅田川の右岸から橋を見たのも初めて。
    ただ、残念なから、橋は化粧直し中で、欄干などはぜんぶ幕で被われていた。
    化粧直しが終わるとどんな顔になるのか、花見の頃が楽しみだ。

    旅行時期
    2018年01月

  • 隅田川の冬景色を詠んだ歌碑

    投稿日 2018年01月14日

    明治天皇御製碑 浅草

    総合評価:2.0

    隅田公園はとても広い。
    吾妻橋近辺の花見の場所だけかと思っていたら、川に沿って今戸まで広がっている。
    その今戸橋跡がある庭園の一角に明治天皇が詠んだ和歌の碑がたっている。
    重臣の病気見舞いの帰り道、隅田川の冬景色を和歌にした、都説明板にある。

    旅行時期
    2018年01月

  • 今戸神社近く、曹洞宗の古刹

    投稿日 2018年01月14日

    慶養寺 浅草

    総合評価:3.0

    浅草七福神めぐりで、待乳山商店から今戸神社への道筋に、立派な三門を構えた禅宗のお寺があった。
    寺の由緒によれば、寛永2年(1625年)に、浅草蔵前に創建、その後現当地へ移転したとあった。
    山門から数十メートル先にどっしりとした本堂があった。
    建物は新しく、創建当時、古寺の面影はなかった。
    今戸神社への参拝客は多かったが、すぐ近くのこの寺は静か。
    ゆっくりとおまいりできた。

    旅行時期
    2018年01月

  • 故勘三郎の夢のあと

    投稿日 2018年01月13日

    平成中村座跡地 浅草

    総合評価:3.0

    故中村勘三郎が浅草で歌舞伎公演を行ったのが、平成中村座。
    隅田公園内に江戸時代の芝居小屋を模した仮設劇場をつくり、そこで上演した。
    勘三郎の死後、小屋は取り壊され、山谷堀近くの隅田公園の片隅に記念碑だけが残っている。

    旅行時期
    2018年01月

  • ふろふき大根を振る舞う

    投稿日 2018年01月13日

    大般若講 大根祭り 浅草

    総合評価:4.0

    待乳山商店の初詣客の多くが大根を奉納する。
    今年は野菜が高値続きだが、一本400円。
    小ぶりだが、すらりとした青首大根の「黒娘」。
    これをふろふき大根にして7日の大根祭りには御神酒とともに、参拝者に振る舞う。
    7日の当日も好天。
    狭い境内は振る舞い大根目当ての参拝客でごった返した。

    旅行時期
    2018年01月

  • 大柱を支えた石、巨大さが分かる

    投稿日 2018年01月13日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    慶安2年、旧本堂と共に旧仁王門は、昭和20年(1945)3月の東京大空襲で、炎上焼失してしまった。
    昭和39年、仁王門を宝蔵門と名を改めて再建された。
    この三つの大石は、旧仁王門の跡地より掘出された礎石。
    旧仁王門には18本の大木柱があり、それぞれに基礎石があったが、その一部を保存した。
    この石の大きさで、柱の壮大さが窺える。

    旅行時期
    2018年01月

  • いまの五重塔とは反対側にあった

    投稿日 2018年01月13日

    浅草寺 浅草

    総合評価:2.0

    宝蔵門の右手広場は参拝者でごった返しているが、その一画に「旧五重塔跡」の記念碑がある。
    五重塔は何度か火災にあっているのだろう。
    いまの五重塔は宝蔵門の左手にあるから、以前は反対側にあったわけだ。
    同じ場所に再建できなかったのだろうか。

    旅行時期
    2018年01月

  • 五重塔の前に大時計

    投稿日 2018年01月13日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺の五重塔の正面に石の塔が立っている。
    石版を
    10枚も重ねてあり、その上に円形時計がはめ込まれている。
    こんな場所に、なぜ故時計があるのかはわからない。
    平和を願っての時計だから、いくつあってもけっこうだ。
    もっと目立つ場所にしたらいいのに。

    旅行時期
    2018年01月

  • 明かりとりにしては洒落た彫り物

    投稿日 2018年01月13日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    五重塔の正面広場脇、露店の一角に六面体のような大きな石の置物がある。
    周りには動物などが刻まれていて、ていねいなつくりだ。
    真ん中が切り取られていて、ここに明かりをともしたようだ。
    周りが石なので、火事の心配は無いが、どの程度の明かりとなったのか、想像できない。
    初詣客が多かった4日の昼、この周りは格好の休息所になっていた。

    旅行時期
    2018年01月

  • 地名にはいわれがある

    投稿日 2018年01月13日

    浅草寺 浅草

    総合評価:2.0

    江戸時代、浅草寺本堂の北西一帯は「奥山」と呼ばれ、江戸きっての庶民娯楽の場だった。
    水茶屋が並び、芝居、見世物、独楽回し、猿芝居、居合、軽業、手妻(奇術)などの大道芸人が参拝者を楽しませた。
    水茶屋や楊枝屋の看板娘はいわば当時のアイドル。
    美人画のモデルとなった。
    で、現在はというと、本堂西側の一画が新たに「新奥山」という小さな広場になり、多くの碑、像が立っているだけ。
    往時の面影は何もなく、地名だけが残っている。

    旅行時期
    2018年01月

  • 江戸時代前期を代表する俳人三人の句

    投稿日 2018年01月13日

    三匠句碑 浅草

    総合評価:2.0

    浅草寺の本堂前庭にある。
    江戸時代前期を代表する俳人三人、西山宗因、松尾芭蕉 榎本其角の句が碑文に刻まれている。
    ながむとて花にもいたし頚の骨  宗因
    花の雲鐘は上野か浅草か     芭蕉
    ゆく水や何にとどまるのりの味  其角
    碑は、文化6年(1809年)の建立。
    台石には明治27年春(1894年)に移築されたとある。
    初詣客で賑わう4日、この台石はかっこうのベンチになっていた。
    3人の名人も苦笑いしていることだろう。



    旅行時期
    2018年01月

  • 江戸の力持ちは百貫の巨石を持ち上げた?

    投稿日 2018年01月13日

    力石 浅草

    総合評価:3.0

    多くの寺社の境内では力持ち比べが盛んに行われた。
    そのシンボルが大きな力石。
    浅草寺の境内にあるのは百貫近い大石。
    ざっと400キロの重さ。
    持ちにくいうえ、こんな重さを人力で持ち上げられはずはない。
    力自慢の江戸っ子の心意気を示すものだろう。

    旅行時期
    2018年01月

  • 浅草寺境内では、珍しい個人の墓

    投稿日 2018年01月13日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺の境内にはいろいろな史跡が残っているが個人の墓は珍しい。
    戸田茂睡は江戸時代の歌人だそうだが、不勉強の身としてはまったく聞いたことがない。
    それほど著名な歌人ではないのに、墓としてはかなり立派。
    どうしてここに埋葬されたのか、知りたい。

    旅行時期
    2018年01月

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