地名にはいわれがある
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- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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by kazekozoさん(男性)
浅草 クチコミ:228件
江戸時代、浅草寺本堂の北西一帯は「奥山」と呼ばれ、江戸きっての庶民娯楽の場だった。
水茶屋が並び、芝居、見世物、独楽回し、猿芝居、居合、軽業、手妻(奇術)などの大道芸人が参拝者を楽しませた。
水茶屋や楊枝屋の看板娘はいわば当時のアイドル。
美人画のモデルとなった。
で、現在はというと、本堂西側の一画が新たに「新奥山」という小さな広場になり、多くの碑、像が立っているだけ。
往時の面影は何もなく、地名だけが残っている。
- 施設の満足度
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2.0
クチコミ投稿日:2018/01/13
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