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かつのすけさんのクチコミ(9ページ)全297件

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  • 電気製品はもとより、アニメ、AKBの本拠地として、賑わっている商店街です。

    投稿日 2015年06月30日

    秋葉原電気街 秋葉原

    総合評価:4.0

    かっては、電気街、最近では、アニメや「オタクの聖地」として、世界的にも知られています。この電気街は、戦後ヤミ市ができ、電気製品や電気部品などを主に販売していたことから始まりました。
    やがて3Kと呼ばれる「三種の神器」がもてはやされるようになり、多くの家電量販店等が店舗を構え、賑やかな商店街となりました。
    平成に入りますと、家電量販店も郊外型店舗や新宿・池袋の駅前等にも出店し、一時人手も減っていきました。
    西口駅前には、かって卸市場だった広い土地があり、再開発され商業施設が建設されました。改札前の小さな部品屋が無くなったのは、昔を知る人には寂しいかもしれません。しかし、東口には「ヨドバシカメラ」の高層のビルも建てられ、このビルで電気製品ならなんでも揃い、駅からの人の流れも変わったほどです。つくばエキスプレスの始発駅ビルも建てられ、以前の賑わいを取り戻しています。
    また、アイドルユニットのAKBの本拠地としても有名です。
    近年は日本中のみならず、海外からも数多くの人達がこの地を訪れています。
    秋葉原電気街は、家電、パソコン、電気部品、アニメ等の多くの商品が並び、電気が趣味の人のみならず、色々楽しめる商店街です。

    旅行時期
    2015年06月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    JR秋葉原駅のすぐ前です
    人混みの少なさ:
    4.0
    休日等は多くの買い物客等で賑わいます
    バリアフリー:
    3.5
    建物内に、階段等があります
    見ごたえ:
    4.0
    電気製品はもとより、アニメ、DVD専門店など多彩に楽しめます

  • 上野駅から御徒町駅の高架下にあって、色々な商品が売っており活気に溢れています

    投稿日 2015年06月30日

    アメヤ横丁問屋街 (アメ横) 上野・御徒町

    総合評価:4.0

    アメ横の名前で知られているアメヤ横丁は、JR上野駅から御徒町駅まで続く高架下に庶民的な商店が、所狭しと並んでいます。
    この商店街の始まりは、戦後のヤミ市です。戦災で焼け野原となった上野に、アメを中心とする貸しや海産物が自然発生的に集まりました。
    当時高級品だったアメ菓子や、進駐軍から流れたアメリカの品物が売られたことから、「アメヤ横丁」と呼ばれるようになりました。
    現在では、上野中通り、御徒町通りも含めて約500店以上の店があります。
    菓子や海産物のほかにも、衣料品、かばんや靴店などバラエティに富んだ店があります。
    年末の、おせちなどのタタキ売りは、この商店街の風物詩です。
    年末に限らず、平日でも多くの人で賑わい、色々な店もあり、飽きることのない商店街です。

    旅行時期
    2015年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    JR上野駅、御徒町駅から至近距離です
    人混みの少なさ:
    3.5
    大晦日などは大勢のことで賑わいます
    見ごたえ:
    4.0
    お菓子、海産物、衣料品など色々な店があります

  • 東京の下町の旧運河に沿って造営されたファミリーで楽しめる公園です。

    投稿日 2015年06月25日

    都立猿江恩賜公園 錦糸町

    総合評価:4.0

    猿江恩賜公園は、江東区の新大橋通りをはさんで、東側を流れている横十間川に沿ってがっています。新大通りの南側は野球場、江東公会堂があり、北側には公園サービスセンター・テニスコートなっており、明るくて開放的な公園です。
    元々この地は、江戸時代は徳川幕府による貯木場として使用されていました。その後、明治政府御用達の貯木場になり、時代の変遷を経て一般の人々に開かれた現在の形状の公園となりました。公園の名前に「恩賜公園」と付いているのは、かっては明治政府の管轄していた土地であったからです。
    公園の面積は約14万5千平方メートルもあります。
    主な植物は、イチョウ、ヤマモモ、ケヤキ、サツキ、ソメイヨシノ。春は桜を見る人で賑わいます。主な施設としては、新大橋通りを境にして、北側には中央広場を中心にして、冒険広場、健康広場、ミ二木蔵、じゃぶじゃぶ池、及びテニスコートが配置されています。南側には、野球場兼競技場、池と滝、休憩場及びティアラ江東があります。池は昔の木場の運河を思い起させるような風情となっています。晴れた日はスカイツリーが良く見えます。


    旅行時期
    2015年06月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    東京メトロ、半蔵門線、住吉駅から徒歩3分
    人混みの少なさ:
    4.0
    広い敷地ですので気になりません
    バリアフリー:
    3.5
    階段・段差があります
    見ごたえ:
    4.0
    四季おりおりの樹木、野球、テニス、水遊びなどを楽しめます

  • 四季を通して草花や水鳥の楽しめる庭園です

    投稿日 2015年06月22日

    清澄公園 木場・東陽町・清澄

    総合評価:4.0

    東京の江東区にある清澄公園は、水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」です。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、明治時代の造園にも受けつがれ、清澄庭園として近代的な完成となりました。
    この地の一部は江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡でした。明治11年、岩崎弥太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。
    庭園の規模は、約37万平方メートルです、 樹木数は低木:が10万株、高木が4000本、 芝生は 3,000平方メートル です。主な植物はクロマツ、サクラ(カンヒザクラ)、アジサイ、ツツジ類、ハナショウブです。
    清澄庭園は、関東大震災で大きな被害を受けましたが、災害時の避難場所としての役割を果たし、多数の人命を救いました。岩崎家では、こうした庭園の持つ防災機能に着目し、東側半分(現庭園部分)を公園用地として東京市に寄付し、市ではこれを整備して昭和7年に一般公開しました。昭和52年には、庭園の西側に隣接する敷地を開放公園として追加開園しました。なお、庭園のは、昭和54年に東京都の名勝に指定されています。
    主な見所としは泉水があります。三つの中島を配した広い池。水面に島や数寄屋造りの建物、樹々の影を映し出すこの池は、庭園の要です。
    磯渡りも見所です、池の端に石を飛び飛びに置いて、そこを歩けるようにしたもので、広々とした池の眺めが楽しめるだけでなく、歩を進める度に景観が変化するように工夫されて楽しめます。
    名石も色々あります、伊豆磯石、伊予青石、紀州青石、生駒石、伊豆式根島石、佐渡赤玉石、備中御影石、讃岐御影石などです。この ほか敷石や橋、前述の磯渡りの石を含め、園内には無数の石が配置され、さながら「石庭」の観を呈しています。これらの石は、岩崎家が自社の汽船を用いて全 国の石の産地から集めたものでその多さには驚かされます。
    松尾芭蕉の最も有名な句「古池やかはづ飛び込む 水の音」を刻んだ石碑が、園内に立てられています。

    旅行時期
    2015年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    都営、清澄白河駅から徒歩3分
    人混みの少なさ:
    3.5
    広い敷地です、気になりません
    バリアフリー:
    3.0
    庭園内、階段・段差等があります。
    見ごたえ:
    4.0
    四季を通じて樹木、花、バードウォッチングが楽しめます

  • 東京の池上にある日蓮聖人が祀られたお寺です、歴史的な建造物が並び荘厳な雰囲気が漂います

    投稿日 2014年12月20日

    池上本門寺 馬込・池上

    総合評価:4.0

    東京都大田区の池上にある池上本門寺は、日蓮聖人が今から約七百十数年前の弘安5年(1282年)10月に、61歳で臨終した霊跡です。
    日蓮聖人の霊場として日蓮宗の十四霊蹟寺院のひとつとされ、七大本山のひとつにも挙げられています。
    日蓮聖人は、弘安5年に病気療養のため、身延山から常陸の湯に向かう途中、武蔵国池上(現在の東京都大田区池上)の郷主・池上宗仲公の館で亡くなりました。
    当初は、「法華経の道場として長く栄えるように」という祈りを込めて日蓮聖人が名付けた「長栄山本門寺」と呼ばれていました。その後大檀越の池上宗仲公により、お寺の礎が築かれ、以来「池上本門寺」と呼ばれています。
    主な建造物としては、元禄年間(17世紀末〜18世紀初め)の建立と伝えられている、お寺の入り口にあたる見事な「総門」が出迎えてくれます。
    池上本門寺の表参道96段の石段の「此経難持坂石段」は、慶長年間に加藤清正が寄進したものです。法華経宝塔品の偈文の96文字にちなんで石段を96段とし、偈文の文頭の文字をとって坂名としたものです。96段ですので、かなりの段数を登らなければなりません。
    大堂正面に建つ二重門の仁王門は、空襲で焼失しましたが、変遷を経て仏師原田佳美作の仁王像が平成13年(2001年)10月に開眼供養が行われ建立されたものです。
    仁王門手前の石段の脇に立つ日蓮像は、昭和58年(1983年)日蓮聖人の700回忌に建立された彫刻家の北村西望の作によるものです。
    日朝堂には、身延山11世の日朝が祀られています。日朝は61歳の時に失明しましたが後に視力を回復したことから、眼病平癒、学業成就の利益があると信仰されています。
    大堂は、日蓮上人を祀っていることから「祖師堂」とも呼ばれています。元々は、加藤清正が母の七回忌追善供養のため建立したものですが、その後江戸時代の焼失、戦災等幾多の変遷を経て、本門寺79世伊藤日定が中心となり全国檀信徒の寄進を受け、昭和39年(1964年)に現在の大堂が再建されました。現在の大堂は、鉄筋コンクリート造で屋根は入母屋造。高さ27メートルの大建築です。
    五重塔は、高さ31.8メートルで、空襲による焼失をまぬがれた貴重な古建築の1つです。江戸幕府2代将軍徳川秀忠の乳母である岡部局の発願により、慶長13年(1608年)に建立されました。全面赤色塗料塗り、屋根は初層と二重は本瓦葺き、三重以上は銅板葺きでてきています。
    宝塔は、境内西方で、日蓮聖人の荼毘所と伝えられる場所に建っています。この地にはかつては2間に3間の灰堂があり、日蓮の遺灰を中に盛って埋葬したという場所です。現在の宝塔は文政11年(1828年)日蓮聖人の550遠忌を記念し、犬山城主・成瀬氏らにより再建されたものです。
    本殿は、本師(釈尊)を祀る殿堂です。昭和44年(1969年)に、戦災で焼失した釈迦堂を再建したものです。戦後に建てられた近代仏堂建築として高い評価を受けています。本尊の釈迦如来像の胎内には、インドのネルー首相が寄贈した釈迦の舎利骨が納められています。その他には、四菩薩立像(上行菩薩・無辺行菩薩・浄行菩薩・安立行菩薩)が安置されています。一際目立つ本殿は、池上本門寺のシンボルです。
    松涛園は、本殿裏、朗峰会館北側にあります。明治元年(1868年)4月、西郷隆盛と勝海舟が江戸城明け渡しの会見をしたことで有名な場所です。園内には「根庵」「鈍庵」「松月亭」「浄庵」の茶室があります。
    重要文化財としては、池上本門寺五重塔、池上本門寺宝塔、木造日蓮聖人坐像、兄弟抄 日蓮筆が指定されています。
    池上本門寺で例年行われる行事として知られているのが、ゴールデンウィーク期間の植木市、10月11日〜13日 お会式です。12日夜の万灯練り供養では、大勢の参拝者で賑わい、深夜まで万灯が灯っています。


    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    東急、池上駅より徒歩7分
    景観:
    4.0
    歴史価値のある建造物や庭園が見所です
    人混みの少なさ:
    4.0
    境内は広い敷地ですので気にな
    バリアフリー:
    2.5
    参道の階段、段差がかなり勾配があります

  • 東京タワーを見上げるように、公園やスポーツ施設が充実しています

    投稿日 2014年12月18日

    芝公園 三田・田町・芝浦

    総合評価:4.0

    東京都港区にある芝公園は日本で最も古い公園の一つです。公園の歴史をひもときますと、明治6年の太政官布達によって、上野、浅草、深川、飛鳥山と芝の5カ所が、日本で最初の公園として指定され、その後公園を造園するにあたってのさきがけとなりました。
    芝公園にはスポーツ施設として、野球場とテニスコートのほか運動器具がありますが、これらの運動施設は明治35年に備えられ、以後東京の公園に運動施設が広まっていきました。
    公園内には、サクラ、ウメ、クスノキ、イチョウ、マテバシイ、ケヤキ、モミジ、シイノキ、エノキ、クロマツなどが植えられ、四季折々の花々や紅葉を楽しませてくれます。
    公園内の施設も充実しています、野球場兼競技場が2面、テニスコートが3面、児童遊園、
    健康を意識した体力測定健康歩道及びのびのび広場と、球技楽しんだり、ファミリーでくつろいだりできます。公園の面積は約12万平方メートルと大変広い公園です。
    現在の芝公園は、江戸時代には増上寺の境内でした。増上寺は徳川幕府に庇護され、浄土宗の大本山でもあり、日光東照宮、上野寛永寺ともに歴代の将軍が葬られています。
    明治になり、時の政府により境内の大部分を没収され、その後戦後の政教分離によって境内の一部を残して、現在の公園の形状になりました。
    現在は一部都立もありますが港区立公園として一般の人も楽しめる公園となっています。
    頭上に東京タワーを見上げながらテニス、野球、散策、ジョギング、休憩等ができるのは、この公園ならではの雰囲気があります。また、外国人がジョギングを楽しむ場面をよく見かけますが、隣接して建っている、東京プリンスホテル等に宿泊している外国の観光客やビジネスマンです、都心ならではの光景です。
    増上寺の東側の公園内の東京タワーから伸びたような散策路は、そこに立ちますと背景に東京タワーが綺麗にマッチングしまして、カメラを片手に映す人達やカップルには人気の穴場的なスポットです。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    都営地下鉄、御成門、芝公園から約5分弱
    景観:
    4.0
    公園と東京タワー、増上寺のマッチングが都心らしい景観です
    人混みの少なさ:
    4.0
    広い敷地の公園ですので人混みは気になりません
    バリアフリー:
    3.5
    公園内に、階段、段差があります

  • 京浜運河に面して人工なぎさや各種スポーツが楽しめる施設の充実した海浜公園です

    投稿日 2014年12月11日

    大井ふ頭中央海浜公園 大森・大井町

    総合評価:4.0

    東京の品川区八潮には、人工的に作られた渚や各種のスポーツ施設が揃っている「大井ふ頭中央海浜公園」が広がっています。浜松町から羽田飛行場に向かうモノレールの「大井競馬場前駅」の京浜運河を隔てた海側にあたる場所になります。公園の面積は約45万平方メートルほどあります。
    京浜運河沿いには、なぎさの森となっており、しおじ磯、干潟保全区域、夕焼け渚と続き、その東側の海岸に面した野原では、バーベキューを楽しむことができます。干潟保全区域には秋から春にかけガンなどの渡り鳥も飛来し、野鳥観察公園からバードウォツチングができます。
    なぎさの森の東側の道路を隔てた公園は各種のスポーツ施設や広場となっています。
    スポーツ施設としては、陸上競技場、第一球技場、第二球技場、野球場、テニスコートが揃っています。
    陸上競技場は陸連から認定された「第三種公認陸上競技場」ですので、色々な大会に使用されています。
    テニスコートも充実しており、ハードコートが12面もあります。
    その他には、ゲートボール場、ドッグラン、さくらの広場、くすのき広場などがありまして、自然豊かな中で、スポーツ、釣り、バーベキューなど多彩に楽しめる公園です。


    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.5
    モノレール、大井競馬場駅から徒歩10分、JR大森から定期バスも出ていますが、マイカーが便利です
    人混みの少なさ:
    4.0
    広い公園ですので、気になりません
    バリアフリー:
    3.5
    公園内に、階段、段差があります
    見ごたえ:
    3.5
    人工なぎさからバードウォチングが楽しめます、秋はハゼ釣りがファミリーで楽しめます

  • 江戸時代の末期にペリー来航時に造られた品川台場の中で、唯一陸上の砲台の跡地です

    投稿日 2014年12月04日

    御殿山下台場砲台跡 品川

    総合評価:3.5

    品川区の東品川の台場小学校の正門の前に、小さな灯台のレプリカと砲台の跡地があります。この跡地が御殿山台場砲台跡です。「台場」とは、砲台を設置した要塞のことをいいます。嘉永6年(1853年)にペリーが来航し、1年後の再来を宣告して帰って行きました。
    幕府は江戸防衛のために台場の建設を急ぎました。
    このときに造られた江戸湾の台場を「品川台場」と呼び、当初は11基の建設が予定されました。品川の御殿山などから土を運び、埋め立てによって海上に人工島を築きその上に砲台を設置するという計画でした。
    実際に建設されたのは8基で、御殿山下台場は唯一の陸上の台場でした。現在の台場小学校の敷地は、御殿山下台場の半分を占めており、外郭の道路を道なりに行きますと五角形になっており、かって砲台だったことが確認できます。
    品川台場のうち現在も残っている台場は、第三台場と第六台場で、第三台場は「台場公園」として、臨海副都心の一部として一般に開放されています。
    唯一陸上に建設された御殿山台場跡地は、現在周りは学校とマンション等に囲まれて、江戸時代にここから東京湾が見えたとは思えないような雰囲気です。
    この場所に品川の海岸沿いに陸続きで五稜形の砲台が築造され、約150門の大砲が備えられましたが、試射のみで実際には使用されませんでした。
    いかにも、急ごしらえのような感じがしまして、ペリー来航時の幕府の慌ただしさが目に浮かぶようです。



    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    京浜急行、北品川駅より徒歩5分
    人混みの少なさ:
    3.5
    目立たない小さな跡地です、人込みも気になりません
    見ごたえ:
    3.5
    江戸時代にペルーが来航し、幕府が守りを堅めようとした形跡が伺えます

  • JR大井町の駅前にあり、都心からも近く、ホテルと商業施設からなる建物です

    投稿日 2014年12月02日

    アワーズイン阪急 大森・大井町

    総合評価:4.0

    大井町駅前にあるアワーズ阪急は、高層階がシングルルームのシングル館及び高層階がツインルームのツイン館の二つの高層のホテル棟が下層階で、飲食店街、商業施設、テニススクール、ゴルフスクール等と連結した複合施設です。
    何といっても大井町中央口の目の前、徒歩3分という至近距離アクセスも申し分ありません。
    ホテル食事は、基本的にビジネスホテルを想定していますので、バイキングのほかにも手軽洋食と和定食と揃っています。ホテル内のみならず、一階と二階には飲食店が店を並べていますので、好きなものを食べることもできます。
    疲れを癒すには3階と4階にテナントとして入っている「お風呂の王様」の割引がききます。
    お風呂の王様は、ジャクジーやサウナ等の色々な風呂があり、ゆったりと風呂を楽しみながら飲食もできます。ホテルとは別料金にはなりますが、疲れた体には何よりの効能があります。
    基本的にはビジネスホテルですが、バンケットルームもありまして、記念パーティや同窓会などの楽しいひと時を過ごすこともできます。
    旅先でちょっと体を動かしたい人には、4階のゴルフスクールでの打ち放しで、スィングを楽しみましょう。一汗かいたあとの「お風呂の王様」での入浴も心地よいひと時になります。
    仕事できたビジネスマンが会議・打ち合わせなどをしたい場合には、貸し会議室も利用できます。
    大井町の駅前というアクセスの良さは、羽田飛行場に行くにも、都内のビジネスで行くにも、観光で行くにも、大変便利な場所です。東京までは快速で15分、新宿までは臨海高速鉄道と埼京線を乗り継いでも20分です。
    アワーズ阪急は単なる宿泊施設というよりは、多目的に利用できる施設です。


    旅行時期
    2014年12月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    20,000円未満
    アクセス:
    4.5
    駅から徒歩3分です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ホテルの他、飲食街、入浴施設もあり充実しています
    客室:
    4.0
    竣工してそれほど経っていないので綺麗です
    接客対応:
    4.0
    親切丁寧
    風呂:
    4.0
    部屋うちの風呂の他、お風呂の王様が下層階にあります
    食事・ドリンク:
    4.0
    バイキングはもりだくさん、下層階の飲食店街も利用できます
    バリアフリー:
    4.0
    ウスカレーター、エレベーターで容易に移動できます

  • 江戸時代に旧東海道から江戸への入り口の関所として設けられた、大木戸の跡地です、歴史を感じさせます

    投稿日 2014年11月30日

    高輪大木戸跡 品川

    総合評価:3.5

    東京都港区の国道15号線(第一京浜)の歩道に、見落とすような小さな土塁があります。この土塁は大木戸と呼ばれるものです。
    「大木戸」とは、 江戸時代に江戸の出入り口に設けた関門で、 甲州街道の四谷、東海道の高輪にありました。大木戸は文字のとおり大きい木戸のことで、いわば関所のようなものです。
    高輪大木戸は、江戸の南の入口として、旧東海道の道幅約6間(約10m)の両側に石垣を築き、夜は門を閉めて通行できないようにしていました。治安の維持と交通規制が目的の大木戸でした。各町にある「町木戸」に対し、江戸全体を守る木戸であることから、「大木戸」と呼ばれ、旅人やその送迎客でにぎわいました。
    高輪大木戸は東海道の関所としての役割がありまして、江戸の玄関口と言ってもよく、ここからが江戸と呼ばれていました。
    江戸時代には、柵門があり開閉していましたが、後に廃止されました。浮世絵には石垣のみが描かれています。伊能忠敬が日本地図作成のために行った測量の起点がこの大木戸でした。明治初年に西側の石垣は取り払われ、現在は国道15号線(第一京浜国道)沿いに東側の石垣だけが残されています。
    当初、現在の札の辻にあった高札場も天保年間にはここに移されました。江戸の6大高札場の一つでもあります。なお、6大高札場とは日本橋南詰、常盤橋外、浅草橋内、筋違橋、半蔵門外と高輪のことを意味します。
    伊能忠敬が日本地図作成のために行った測量の起点がこの高輪大木戸です。明治の始めには西側の石垣は取り払われ、現在は国道15号線(第一京浜国道)沿いに東側の石垣だけが残されています。
    ひっそりとたたずむようにその土塁の跡が残されていますが、江戸時代には、ここが江戸の入り口だったのかと、周囲の高層ビルに囲まれた様子は歴史の流れを感じさせます。


    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    京浜急行、泉岳寺駅から徒歩5分
    人混みの少なさ:
    3.5
    目立たない場所です、人混みは気になりません
    見ごたえ:
    3.5
    ここが、かっての江戸への関所跡かと偲ばせます

  • 目黒川のそばにあって、多様な施設があり、ファミリーで楽しめる公園です

    投稿日 2014年12月01日

    中目黒公園 中目黒・祐天寺

    総合評価:3.5

    中目黒公園は目黒川沿いに造営された、色々な広場や施設の揃ったファミリーで楽しめる公園です。
    中目黒公園は、東急中目黒駅から目黒川に沿って、山の手通りを南に向かって目黒方面に向かう途中の目黒川を見下ろす小高い場所にあります。この園内は、さまざまな広場や学習館があります。どのような広場等があるか列挙しますと、花と緑の学習館、五感の庭、みんなの花壇、ちびっこ広場、じゃぶじゃぶの池、いきもの池、健康とスポーツの広場、ポケット広場、わんぱく広場、いこいの広場、展望の広場等です。公園の面積も約2万平方メートルもありますので、これだけ多様な広場等が造営できました。
    一つの公園でこれだけ色々な楽しみ方のできる広場があるのも珍しいといえましょう。
    「花とみどりの学習館」では身近な自然に接し、自然環境の理解を深めることを目的とした様々な講座やイベントも実施されています。
    この公園は2002年3月に区立公園としてオープンした公園で、いきもの池やみんなの花壇などは、ボランティアにより自主的に運営され、来園者が楽しく利用できるよう整備されています。公園内でのウォーキングや散歩を楽しむ人、原っぱで休憩するファミリー等で賑わっています。都会の中で、ファミリーで自然に親しむことのできるオアシスのような公園です。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.5
    東急中目黒駅から徒歩15分
    人混みの少なさ:
    3.0
    広い公園です、人混みは気になりません
    バリアフリー:
    3.5
    公園内階段、段差あり
    見ごたえ:
    4.0
    色々趣向を凝らした広場、自然に親しめます

  • 大崎の駅から雨に濡れずに行ける近さのオフィスビル、アトリウム棟などからなる複合施設です

    投稿日 2014年11月29日

    ゲートシティ大崎 大崎・五反田

    総合評価:4.0

    大崎の南改札の目の前に建てられている、ゲートシテイ大崎は大崎駅から直結している巨大複合機機能を備えた建物です。
    ゲートシティ大崎は、地上24階建の商業棟(オフィスタワー2棟と低層部の店舗・文化施設)と地上20階建の住宅棟「サウスパークタワー」を中心に多彩な都市機能が集積した複合再開発施設です。JR山手線「大崎」駅に直結しており、雨にあたらずに徒歩1分という近くにある利便性もさることながら、施設内にはアトリウムや飲食店、コンビニなどが揃い、ビジネスの拠点として、憩いの場所としてイベント、レストラン、ショップなど幅広くビジネスマンのみならずファミリーでも楽しめます。施設全体は、アトリウムを中心にして、24階建てのオフィスタワーが連結しているような形状です。
    広い5層吹抜けの大空間のアトリウムを中心にした「ゲートシティプラザ」には、アトリウムに面してコンビニ、飲食店、サービス店舗が配置され便利で使用勝手のよいエリアです。食事やちょっとした休憩などに利用できます。温水式の床暖房が設備されており、1年を通して快適な屋内広場です。
    オフィスは、3階から24階までの高層部分で、「イーストタワー」、「ウェストタワー」の二つのタワーから構成されています。
    建物北側の外周の植栽の部分は「ノースガーデン」では、四季折々の花が咲き乱れ、季節を感じることができるスポットです。屋外でくつろげる緑あふれるオープンスペースです。ベンチやテラス席もありますので天気の良い日はランチや休憩にひと時の時間を過ごすことができます。


    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    大崎駅から歩道橋で直結
    人混みの少なさ:
    4.0
    平日の昼食時などはサラリーマンで賑わいます
    バリアフリー:
    4.0
    インフォーメーシュンで車いすが借りられます
    見ごたえ:
    3.5
    アトリウムが採光もよく、開放感があります、屋外の植込みも色々な樹木が植えられています

  • 高輪にあるレテロな趣の第一線の消防出張所です

    投稿日 2014年11月28日

    高輪消防署二本榎出張所 品川

    総合評価:3.5

    東京都港区の高輪二丁目にある高輪消防署日本榎出張所は、外見から見ますと洋風の洒落た建物ですが、高輪消防署の出張所の一つです。この日本榎出張所は、現在は東京消防庁高輪消防署に属していますが、元々の歴史をひもときますと、明治の時代に内務省警視局の消防署の出張所としてスタートしました。戦後、GHQの勧告により、消防署の組織は警察から分離し自治体消防となり、変遷を経て現在は東京消防庁高輪消防署の出張所となっています。
    この建物は消防署にしては珍しい洋風の建物で、昭和9年に現在の建物が竣工しました。以前は高輪消防署の本署でしたが、本署が昭和59年に白金に移転したことから、日本榎出張所となりました。実際に消防ポンプ車や化学車が配置されている一線の消防出張所として、地域を守っています。
    建物を設計する際には、第一次世界大戦後に流行した「ドイツ表現派」を意識した設計とし、レトロな雰囲気の建物が完成いたしました。
    高輪という地域柄、この地域に住むご婦人をシロガネーゼというように、洒落た町にふさわしい外観です。近くを通っても、よくよく見ないと、ここが消防ポンプ車のある建物かと見過ごすくらいです。
    地域の人たちには、長年、地域を守る消防署として親しまれ、その独特な建築様式から平成22年3月には「東京都選定歴史的建造物」に選定されました。消防署とレトロな建物というちょっと異彩な組み合わせが、なんとも言えない味わいを漂わせています。


    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    京浜急行泉岳寺駅から徒歩15分、都営浅草線高輪台駅から徒歩9分
    人混みの少なさ:
    4.0
    静かな住宅街で、人混みは少ないです
    バリアフリー:
    3.5
    見学できますが、階段、段差あり
    見ごたえ:
    3.5
    大正時代に建てられた洋風の外観のレトロな感じが高輪という町にマッチしています

  • 目黒川に沿って高く建っていねる煙突がシンボルです、付近のビル等とも調和のとれた建物です

    投稿日 2014年11月27日

    目黒清掃工場 恵比寿・代官山

    総合評価:3.5

    目黒清掃工場は、目黒区の目黒川の近くにある清掃工場です。この清掃工場の煙突は、白くスマートであり、高さは150mもの大きな煙突です。
    この高々とそびえる煙突は、目黒区内はもとより、隣の品川区や渋谷区からもよく見えまして、車で近くに行く人にとっては、ちょうどいい目標となっており、目黒のランドマークといった感を与えます。
    敷地の面積3万?ほどあり、1日当りの焼却能力は600トンほどの清掃工場です。
    東京では、以前清掃工場は都の清掃局が所管しておりましたが、現在は各区の事務となっています。当然かと思われますが、目黒区内の家庭やビルから出されたゴミをまたたく間に焼却しています。
    この清掃工場から排出された 余熱は目黒区民センター、田道ふれあい館、田道小学校に供給されており、無駄なく有効活用されています。
    清掃工場を新規に建てる場合には、中々地元の住民との調整がはかどらない場合もありますが、目黒清掃工場は景観に配意し、建物の壁も薄いブルーで塗られており、周囲のビルや住宅などの景色の中に調和するように建てられています。
    薄いブルーの焼却炉の建物と高くそびえるような煙突が、今や目黒区のシンボルのように見えるのも建設したときの配慮が伺えます。
    目黒川越しに遠くからも見える高い煙突は、現在ではあたりの景色の中にうまく溶け込んでいます。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    バス停、目黒警察から徒歩8分
    人混みの少なさ:
    4.0
    普段訪れる人は少ないです
    見ごたえ:
    3.5
    目黒川、周囲の建物とのコントランスが鮮やかです

  • 都心から比較的近く、野球、プール、キャンプなど色々楽しめる公園です

    投稿日 2014年11月26日

    平和島公園 大森・大井町

    総合評価:3.5

    平和島公園は、東京都大田区平和島にある大田区立の公園です、面積は約75平方キロメートルほどあります。この公園の主な施設は、野球場、バーベキュー広場、屋内プール(温水)屋外プールです、色々と楽しめる公園です。
    公園内には、サクラ、ケヤキ、クスノキ、イチョウなどが植えられており、林の中の公園という感じです。
    中央の噴水のある広場では、1日3回カリヨンの調べが流れます。
    有料のキャンプ場もあり、渓流、山岳、草原の3区域に分かれています。「渓流」は丘と樹林の間を石組みの流れがめぐっているキャンプ場です。「山岳」は小高い丘陵地で、「草原」は広々とした草地となっています。大田区の施設ですが区外者も利用もできます。23区内でバーベーキューができるという場所はそれほど多くはなく、都心からも比較的近い場所ですので、重宝なキャンプ場です。
    この公園で一番多いのが野球場です、少年の野球クラブ等が練習に励んでいます。夏はプールに訪れる子供やファミリーで賑わいます。

     


    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.5
    京浜急行、平和島駅より徒歩15分、車で行くのが便利です
    人混みの少なさ:
    4.0
    広い公園なので、人混みは気になりません
    バリアフリー:
    3.5
    公園内は階段、段差があります、トイレは車いすでも使えます
    見ごたえ:
    3.5
    林の中の公園で、芝生で休憩もできます

  • 東海七福神の一つで、古来は海辺であった場所に造営された神社です。

    投稿日 2014年11月25日

    大森神社 大森・大井町

    総合評価:3.5

    大森神社は大田区大森北にあり、第一京浜に面した場所にある神社です。大森神社の創建の年代については、古門書等の記載もなくはっきりとはしておりません。古来は、この周辺が大森海苔でも知られていたように海辺でした。ある日、海上が金色の光で輝き、仏像が波のまにまに浮んで岸辺に流つきました。何度か沖へ押し流したものの三度も寄り来たことから、この像を祀り、弥陀の像の寄来神社と称されました。明治維新後大森神社と改称、村社に列格しました。
    また流れついた里を美原の里と呼ぶようになりました、現在の美原通りのあたりの場所になります。
    大森神社には、応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・姫大神・大己貴命が祀られています。
    江戸時代になり、享保10年には、徳川八代将軍吉宗により造営されました。先の戦争で戦火にあいましたが、現在の社殿は昭和29年に再建されたものです。
    大森神社は、車の往来の多い第一京浜沿いにありますが、境内の中は車の往来を感じさせない静かさです。境内には椿が植えられており、椿神社とも言われて親しまれています。
    普段は静かなたたずまいの神社ですが、旧東海道の「東海七福神」の一つでもあり、弁財天として初詣の際には賑わいます。箱根駅伝のコースのすぐそばでもあり、初詣と箱根駅伝というのも、中々見られない光景です。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    京浜急行、大森海岸駅より徒歩3分
    人混みの少なさ:
    4.0
    初詣の際には賑わいますが、普段は人混みは気になりません
    バリアフリー:
    3.5
    境内には階段、段差があります
    見ごたえ:
    3.5
    古来、この地が海辺であったことが偲ばれます。椿の季節には椿の花とのコントラストを楽しめます

  • 23区内にあって、森林浴やバードウォチングの楽しめる公園です。

    投稿日 2014年11月02日

    都立林試の森公園 目黒

    総合評価:4.0

    林試の森公園は明治33年(1900年)6月に当時の農商務省林野整理局が「目黒試験苗圃」としてスタートしたのが始まりで、その後林野庁の付属となり昭和53年まで使用されてきました。
    その後、筑波研究学園都市の建設に伴い、移転した跡地を整備し、平成元年6月1日に「都立林試の森公園」として生まれ変わり開園しました。
    この公園は東西に700m、南北に250mと細長く、外周の園路をぐるっと一周すると45分程で廻れます。入園は無料です。
    面積は約12万平方メートルもあります。樹木数は高木が 約6,700本で、主な植物は、クス、アカガシ、ケヤキ、プラタナス、ラクウショウ、アベマキ、ホウチャクソウ、カントウタンポポ などです。
    100年以上の歴史から、幹回り3mを超える巨木が数多くあり、ケヤキ、クスノキ、ポプラ、スズカケノキなどが空高くスカイラインを構成。なかでも芝生広場の「大きなクスノキ」は圧倒的な景観を呈しており、この公園のシンボルツリーとなっています。
    また、園内には約60種の外国産樹木があり、チンタオトゲナシニセアカシアなど長い名前をもつものや、トチュウなど聞きなれないものもあります。特に東門の一画は外国産針葉樹の見本園的な配植になっています。
    他の公園ではあまりお目にかかれない樹木も数多くあり、樹木観察には最適の地です。絶滅危惧種のハナガカシをはじめ、ヨコグラノキ、ナナメノキ、クロキといった日本の珍しい樹木やカイノキ、シナユリノキ、ユサン、アメリカトネリコなど外国産樹木の観察が楽しめます。
    珍しい野草も成育しています。キチジョウソウ、ツルニチニチソウなどの群落をはじめ、カントウタンポポ、タチツボスミレ、ジュウニヒトエといった植物もみられます。
    この公園では多種類の野鳥を見ることができます、珍しいオオルリ、キビタキ、カワセミ、サンコウチョウが時々飛来します。オナガ、シジュウカラコゲラはこの公園に生息しています、公園内池には、カモ類やコサギが飛来します。
    園内は散策路があり、幅も広いので森林浴やジョッギングが楽しめます。


















    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    武蔵小山駅から徒歩10分
    人混みの少なさ:
    4.0
    広い敷地です、気になりません
    バリアフリー:
    3.5
    散策路には階段、段差があります
    見ごたえ:
    4.0
    珍しい樹木や植物の宝庫です、バードウォチングも楽しめます

  • 江戸時代から大願成就のお不動さんとして武家や庶民に慕われ、現在も縁日には多くの参拝者が訪れます

    投稿日 2014年11月02日

    瀧泉寺(目黒不動尊) 目黒

    総合評価:4.0

    東京の目黒区下目黒にある「目黒不動尊」は正式には泰叡山龍泉寺ですが、地元では「お不動さん」と呼ばれて親しまれています。
    目黒不動尊は、天台座主第三祖慈覚大師圓仁が開かれた関東最古の不動霊場です。
    日本最古の土板(縄文時代)が発掘された境内は、従来より霊域と扱われています。
    大同三年、十五歳の慈覚大師は、伝教大師最澄のもとへ赴く途上、当地に立寄り、霊夢を見ました。その悪夢とは、面色青黒く右手に降魔の剣を提げ左手に縛の縄を持つ誠に恐ろしい形相の神人が枕上に現れて、お告げをされました。
    夢からに覚めた後に、その尊容を自ら彫刻されたのが、御本尊目黒不動明王で、現在も祀られています。
    寛永年間には、徳川家光の庇護を受けていました。あるとき、目黒で鷹狩りをした際、愛鷹が行方しれずになり、三代将軍は自ら目黒不動尊御宝前に額づき、祈願しました。すると鷹が本堂前の松の木に飛び帰りました。
    この霊験を目の当りにした家光は瀧泉寺を篤く信仰することとなり、大願成就が叶うとして、歴代の将軍が折々に参詣するのはもちろんのこと、庶民も詣でる江戸随一の名所となりました。
    また東郷元師は、日本海海戦の勝利を祈願し勝利したことから、不動尊信仰は隆昌を極めました。
    そのことが、営々として現代まで引き継がれ、大願成就の「お不動さん」と慕われています。毎月28日の目黒不動尊大縁日には、門前や境内に露店が並び、多くの参拝者が訪れます。
    本堂の壁は朱色に艶やかに映え、一際目立って建っており、いかにも大願成就するかのような感じを与えます。
    この不動には、他には見られない珍しい光景を見ることができます。付近の道路が狭いので境内の中にバス停があり、定期バスの運転手自らバスを降りて、境内への柵を移動し方向転換します。バスが境内に入ってくるときは、ちょっと驚きですね。


    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    不動前駅より、徒歩7分。境内に定期バスのバス停があります。
    人混みの少なさ:
    4.0
    縁日は多少混みますが、普段は人混みは気になりません
    バリアフリー:
    3.5
    本殿の前に階段があります。・
    見ごたえ:
    3.5
    朱色の本殿は目立ちます、参道のお土産屋、露天周りも楽しいです

  • 江戸時代の武家屋敷の回遊式庭園で、その風情を現代伝える憩いの場です

    投稿日 2014年11月04日

    戸越公園 大森・大井町

    総合評価:3.5

    品川区の豊町にある戸越公園は江戸時代前期の寛文2年(1662年)、肥後の国熊本藩主細川越中守重利が下屋敷として、この付近の地と共に拝領し、寛文11年(1671年)当時の武家屋敷を代表する数寄屋造りと庭園からなる戸越屋敷として整備した庭園の一部です。
    その後、江戸中期には松平家の屋敷となり、明治維新を経て、明治23年(1890年)に三井家の所有となりました。
    昭和の初期に、三井家から東京市に寄贈され、昭和10年に東京市立戸越公園として開園しました。
    その後、東京都に引き継がれ、昭和25年に品川区に移管されました。江戸時代の武家屋敷の面影を残す、由緒ある公園です。
    品川区では数回にわたって改修を重ね、歴史的な風情を復元させ武家屋敷の雰囲気をかもし出すよう、正門をはじめ施設の再整備を行い現在の公園になりました。
    公園の面積は約2万平方メートルです。
    公園の中心の池を回遊する庭園となっています、池を中心に渓谷や滝、築山などが配置されています。
    庭園にはサクラやツツジ、キンモクセイ、ウメなどが植えられ、花の咲く季節には、池の水面に彩を映します。
    また、戸越公園の見どころとしては、戸越公園の東門である「冠木門」や、正門にあたる
    「薬医門」が武家屋敷の趣を今に伝えています。
    戸越公園は住宅街の中にあり、区民の憩いの場として親しまれています。



    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    戸越公園駅より、徒歩5分
    人混みの少なさ:
    4.0
    住宅街にあり、地元の住民の憩いの場ですが、人混みは少ないです
    バリアフリー:
    3.5
    公園の散策路には、階段、段差があります
    見ごたえ:
    3.5
    江戸時代の武家屋敷の回遊式庭園と四季折々の花を楽しめます

  • 都心をゆったり流れる河川、流域のビル群、川に沿って植えられた樹木の四季折々の変化を楽しめます

    投稿日 2014年11月23日

    目黒川(桜並木) 中目黒・祐天寺

    総合評価:4.0

    東京都の目黒川は、その名前のとおり主に東京都の目黒区を流れて、東京港に注ぐ二級河川です。延長約8kmほどの小河川で、東京の山の手通りと並行して流れている河川です。世田谷区の武蔵野台地を源流として、世田谷区、目黒区および品川区を流れて東京湾に至る河川です。
    目黒川は色々な施設や街区の中をゆったりと流れています。主な街区としては、中目黒駅周辺、五反田駅周辺、大崎駅周辺があり、旧東海道を通り越し、品川区の天王洲運河に到達し東京湾に注いでいます。
    それほど長くはない河川ですが、目黒川で良く知られているのが、河川に沿って樹木が植えられ、四季折々の都会の中の河川の風情を楽しむことができます。
    春の桜の季節は、目黒区の中目黒駅の近くから、品川区の旧東海道にかけて桜が見事に咲き、都心のビル群と桜のコントラストを楽しめます。中目黒駅周辺、五反田駅周辺ではライトアップされ、仕事帰りのサラリーマンや訪れた人達の目を楽しませてくれます。
    目黒川は、コンクリートの護岸にしたために、鉄砲水には脆弱で、台風の際の集中豪雨の際には河川が溢れるということがありました。現在は調整池等により集中豪雨にも耐えるように整備されています。
    目黒川には、河川に沿って散策路も整備されまして、桜の季節のみならず、四季を通じて散策する人たちが都会の喧騒を忘れて、ゆったりとした気持ちで楽しむことができます。
    中目黒周辺には、目黒川に沿ってカフェや飲食店も並び川のせせらぎを聞きながら食事なども楽しめます。


    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    中目黒駅、五反田駅、大崎駅、新馬場駅等から徒歩ですく
    景観:
    4.0
    河川の周りのビル群とのコンシラスト、桜の季節の花見等
    人混みの少なさ:
    4.0
    河川は世田谷区から品川区まで続き、人混みは気になりません
    バリアフリー:
    4.0
    河川に沿っての散策路は平坦です

かつのすけさん

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3国・地域渡航

23都道府県訪問

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行ってみたい場所

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