じんさんへのコメント一覧(5ページ)全43件
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ロンドン個人旅行ハプニング
じんさんのハプニングを読んで小生の旅行時のことを思い出しました。
2年前の4月から5月にかけてのことですがパリから列車で次男家族のいるドイツに行き、そのあとデュセルドルフから空路ロンドンに入る旅程で仏独英を1ヶ月の個人旅行しました。同行は妻と長女の3人でした。ロンドンのイミグレが結構厳しく妻が私と離れた窓口で担当官にホテルはどこだとか、日程が1日合わないとか、帰りの航空券を見せろとかかなり追求されて妻はプリプリしていました。仏独は全くそんなことは無かったので妻は初めての経験だったようです。イミグレをやっと通過してオースチンのロンドンタクシーでヴィクトリア駅近くのプチホテルに着いたのですが工事中でペンキの
匂いがプンプンとして妻が頭が痛いと云うので予約した代理店に契約違反だとクレームしたのですが(代理店はガりヴァー)3人部屋が必要な上に日本のゴールデンウイークも重なったせいか代わりのホテルがなかなか決まらず
やきもきしました。私ひとりならどんなホテルでももぐり込むのですが
女二人連れとなるとそこそこのレベルでなければ可哀そうなので、とは言うものの今日から10日連泊となるとガリバーも大変だったようですがやっと
見つかったユーストン駅近くのアンバサダーホテルに夕方チェックインしました。その間、私はなかなか代わりのホテルが決まらないのでいらいらしながら市内回りの観光バスの中から代理店と携帯電話で怒鳴りまくってがっくり疲れました。ところが、やっとチェックインしたホテルのシャワー、トイレが極端に狭く、寒い日だったのに暖房がなく、その上、そのホテルも工事中だったのです。怒り心頭に発して翌日再度ガリバーを怒鳴り散らしてやりあい、今度は大英博物館のすぐ近くのプレジデントホテルに落ち着きました。ツインと補助ベッドの3人部屋でしたがもう文句を言う元気も無く、そこをベースにロンドンを赤い2階バス乗り回して楽しみました。
教訓:3星級のホテルは当たりはずれが多いので現物を見ずに10日も連泊予約をしないこと。ドイツの各都市のホテルは値段リーゾナブルで広さも十分でした。矢張りロンドン、パリのホテルは一般に狭いのに高いですね。
RE: ロンドン個人旅行ハプニング
オイロッパスキーさん、コメント頂きましてありがとうございます。
今回のロンドン旅行はほんとハプニング続きで何度もビックリしましたが、どれも大きな問題には至らなかったので、全て特上のネタになったと思えば収穫はでかかったと考えております。なんと言ってもスタンステッドエクスプレスのストでは動揺しまくりましたが、それをクリアした後のデモ隊には、不謹慎かもしれませんが、もう笑うしかありませんでした(^^;
個人手配の旅行でのハプニングでは、学生時代に初めてアメリカに行った際に、乗り継ぎ便への乗り遅れ、ホテルの手配ミス、ロストバッケージ、同行していた友人の急病などを一度に体験してしまいましたが、それに継ぐものになりましたね。(と言ってもそのときはその友人に助けられましたので、自分で乗り切った?中では今回が一番のハプニング体験だったかもしれません。)
オイロッパスキーさんのハプニング体験も読まさせて頂きましたが、また大変な目に遭われましたね(^^;
私もロンドンのイミグレでは、仕事は何してるだとか、イギリスには知り合い・家族はいるかだとか、他の欧州各国より質問攻めに合い、イギリスって手厳しいなーと思いました。
そうそう、ロンドン、パリの宿泊費ってとっても高いですよね。先日出張で宿泊したドイツの地方観光都市では、70ユーロ弱で朝食込み、しかもオルセー美術館のレストランばりの装飾の部屋で朝食という豪華さでした。これはこれでその内容に比べて安い方かと思いますが、大都市の市街地で探すとなると、この価格でも3つ星のところが見つかるかどうかですもんね。
今回、ロンドンバスは移動手段として考えてなかったので見るだけでしたが、乗りこなせれば地下鉄より便利そうですよね。また次行く機会があれば、オイロッパスキーさんのようにロンドンバス、乗り回してみたいと思います。2008年03月18日09時08分 返信する -
絵画のような風景
じんさん、はじめまして。
現在、海外赴任されているんですね・・・お疲れ様です。
マイページへの訪問ありがとうございます。
私も2006-2007の年末年始にパリへ行ったので
最新のパリの旅行記と他のいくつかを拝見しました。
ヴェルサイユ宮殿で撮られた庭園のお写真が
澄み切った冬の空気の中、絵画のような美しさで大変感動しました。
このあとの旅行記で一番後悔した瞬間というところを読んで
実は私もそうだったのでちょっと思い出してしまいました(苦笑)
ただ私の場合元日の早朝にホテルを出なくてはいけなかったので
少し諦めはついていたはずなんですけど・・・。
大晦日の19:00頃シャンゼリゼの裏側では既にパトカーがスタンバイ、
無料になったメトロは凱旋門からエッフェル塔まで物凄い混雑・・・。
けれど帰ってきて写真を見たりすると、ついつい
やっぱり行けば良かったかなぁなんて思ってしまいました(笑)
高いところからの写真も多く、
じんさんチョイスの絵画も素敵で
私も年末年始のパリを楽しませてもらいました!
RE: 絵画のような風景
>Voodooさん
こちらこそご訪問頂きましてありがとうございます。
次はどこへ行こうかと、いつも皆様の旅行記をいろいろと参考
にさせて頂いております。
この度は掲載しました写真を楽しんで頂きまて、そしてそんな
声を頂けましたこと、うれしく思います。時間をかけてアップ
したかいがありました(笑
私が行きました時は天気もさほど良くなく、曇り、たま〜に雨、
といったところでした。また、庭園なども冬場は少し寂しい感
じがしましたが、そんな天気や様相でも絶対的な圧倒感があり
ますよね。
夜景が長く楽しめるのもヨーロッパの冬場の良いところですが、
あまり近くでそれを楽しんで来なかったな〜というのが、今回
Voodooさんの旅行記を拝見させて頂いて感じたところです。
幸い、まだまだ比較的気軽に行ける環境でもありますので、
Voodooさんの旅行記も参考にさせて頂きながら、また次を考え
てみたいと思います。2008年01月24日07時30分 返信する -
フーコの振り子
じんさん:
ぱぶさんの旅行記サイトご訪問有難うございます。
じんさんのパリ旅行記、楽しく読ませていただきました。(まだ4っ目がありますが)
この旅行記のパンテオンの記述の中で「中央にはボールがぶら下げられており、振り子のように動いてました。これって建物がいかに平行がとれてるかを見せるためですよね、、、。」
これは勿論、間違いですね! 笑)
もっとも、普通には思いつかないようなことですが、このものは「フーコの
振り子」と呼ばれるもので、ウイキペディアで見ると、地球が自転していることを証明する装置なのだそうです!
まあ、楽しく見ればよいですよね。ぱぶさんはパンテオンではキュリー夫妻の廟が記憶に残っています。



