2008/03/02 - 2008/03/02
7723位(同エリア10322件中)
じんさん
ロンドン2日目、この日は時間の許される限り大英博物館を見学します。
ホテルをチェックアウトした後、地下鉄に乗るべくAldgate駅へ向かったものの、駅の入り口見つからず。結局そのまま歩き続けてLiverpool Street駅へと向かい、そこからHammersmith&Cityラインに乗ってSt. Pancras駅へと向かいました。この駅は大英博物館の最寄りの駅ではありませんが、街を散策しながら向かうことに。そこから歩くこと約30分、本日唯一の目的地、大英博物館へと到着。
大英博物館は無料で、セキュリティチェックみたいのが無く、パリの美術館と違って入場するために長時間並ぶこともありませんでした。時間の限られている旅行者にとってはありがたいです。
見学したのは午前10時過ぎから約2時間。この超博物館を見学するには非常に短い時間とは思いましたが、2日あっても足らないという話も聞くので、この限られた時間の中、見たいところだけ見てまわることにしました。
■ハプニングその2
大英博物館を見学した後、帰りの飛行機に乗るべく一路、空港へ。空港は来たときと同じくスタンステッド空港。ロンドン市街からはリバプールストリート駅から急行電車のスタンステッドエクスプレスに乗ります。チケットは来るときに往復チケットを購入済み。
ところが、ハプニング発生。地下鉄でリバプールストリート駅に着くと、改札口にテープが貼られてホームに入ることができませんでした。そこから見たホームも、人も電車も無く閑散としてます。そんな状況確認をしている最中、隣で嘆きの声を上げている外人さんが。すると我々の目の前に何やら案内板。どうやらスタンステッドエクスプレスがストライキになった模様。次の瞬間、考えたことは、ここからどうやってスタンステッド空港へ行くか。ビクトリア駅に行って空港バスでスタンステッド空港まで行くことも考えましたが、ここからの移動時間、チケット購入、バス乗り場探しなど考えるとあまり時間に余裕がない。少し動揺しつつ、何が最適かと考えながら辺りを観察していると、封鎖されている長い改札口の右端で人がパラパラと駆け込んでいくのが見えました。同じように後を着いていくと駅構内に代替バスの発着場を確認。15分間隔ぐらいでバスが出ていました。チケットは来るとき往復チケットを購入していたのでそのままそのチケットでそのバスに乗車できました。
結局、リバプールストリート駅から途中のTottenham Hale駅まで代替輸送され、その駅からはスタンステッドエクスプレスが出ていましたが、結果的に予定していた時間よりも1時間程度オーバー。大夫ゆとりを持ってましたので、飛行機に乗り遅れるとかはありませんでしたが、時間ギリギリの計画を建ててたら危ないところでした。
めったにストなどはないとは思いますが、現地の情報収集、移動のオプション、考えておかなければならない重要性を知り、今回は経験的に大夫勉強になりました。
■ハプニングその3
代替バスでロンドンのリバプールストリート駅からTottemham Hale駅へ向かっている途中、イスラム系?のデモ隊に遭遇。ちょうど前を走っていたバスは既に囲まれてしまって身動きとれず。私の乗っていたバスは10分ほど立ち往生しましたが、交差点の手前だったため、あきらめてルート変更してくれました。ストに続いてデモに遭遇するとは。でも、まあ、良い経験になりました。
■その後のプチハプニングと。。。
スタンステッド空港にて搭乗口の待合室で待機中、搭乗ゲートが変更。まあ、たまにあることですけど、油断なりませんね(^^;
さらにその時間を持て余している最中、財布の中の硬貨を数えてみたら、6ポンド66ペンス。666! 帰りの飛行機、到着寸前に天候の影響を受けて大揺れでしたが、何か暗示めいたものを感じましたよ(^^;
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この旅行記へのコメント (2)
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- オイロッパスキーさん 2008/03/18 00:23:07
- ロンドン個人旅行ハプニング
- じんさんのハプニングを読んで小生の旅行時のことを思い出しました。
2年前の4月から5月にかけてのことですがパリから列車で次男家族のいるドイツに行き、そのあとデュセルドルフから空路ロンドンに入る旅程で仏独英を1ヶ月の個人旅行しました。同行は妻と長女の3人でした。ロンドンのイミグレが結構厳しく妻が私と離れた窓口で担当官にホテルはどこだとか、日程が1日合わないとか、帰りの航空券を見せろとかかなり追求されて妻はプリプリしていました。仏独は全くそんなことは無かったので妻は初めての経験だったようです。イミグレをやっと通過してオースチンのロンドンタクシーでヴィクトリア駅近くのプチホテルに着いたのですが工事中でペンキの
匂いがプンプンとして妻が頭が痛いと云うので予約した代理店に契約違反だとクレームしたのですが(代理店はガりヴァー)3人部屋が必要な上に日本のゴールデンウイークも重なったせいか代わりのホテルがなかなか決まらず
やきもきしました。私ひとりならどんなホテルでももぐり込むのですが
女二人連れとなるとそこそこのレベルでなければ可哀そうなので、とは言うものの今日から10日連泊となるとガリバーも大変だったようですがやっと
見つかったユーストン駅近くのアンバサダーホテルに夕方チェックインしました。その間、私はなかなか代わりのホテルが決まらないのでいらいらしながら市内回りの観光バスの中から代理店と携帯電話で怒鳴りまくってがっくり疲れました。ところが、やっとチェックインしたホテルのシャワー、トイレが極端に狭く、寒い日だったのに暖房がなく、その上、そのホテルも工事中だったのです。怒り心頭に発して翌日再度ガリバーを怒鳴り散らしてやりあい、今度は大英博物館のすぐ近くのプレジデントホテルに落ち着きました。ツインと補助ベッドの3人部屋でしたがもう文句を言う元気も無く、そこをベースにロンドンを赤い2階バス乗り回して楽しみました。
教訓:3星級のホテルは当たりはずれが多いので現物を見ずに10日も連泊予約をしないこと。ドイツの各都市のホテルは値段リーゾナブルで広さも十分でした。矢張りロンドン、パリのホテルは一般に狭いのに高いですね。
- じんさん からの返信 2008/03/18 09:08:27
- RE: ロンドン個人旅行ハプニング
- オイロッパスキーさん、コメント頂きましてありがとうございます。
今回のロンドン旅行はほんとハプニング続きで何度もビックリしましたが、どれも大きな問題には至らなかったので、全て特上のネタになったと思えば収穫はでかかったと考えております。なんと言ってもスタンステッドエクスプレスのストでは動揺しまくりましたが、それをクリアした後のデモ隊には、不謹慎かもしれませんが、もう笑うしかありませんでした(^^;
個人手配の旅行でのハプニングでは、学生時代に初めてアメリカに行った際に、乗り継ぎ便への乗り遅れ、ホテルの手配ミス、ロストバッケージ、同行していた友人の急病などを一度に体験してしまいましたが、それに継ぐものになりましたね。(と言ってもそのときはその友人に助けられましたので、自分で乗り切った?中では今回が一番のハプニング体験だったかもしれません。)
オイロッパスキーさんのハプニング体験も読まさせて頂きましたが、また大変な目に遭われましたね(^^;
私もロンドンのイミグレでは、仕事は何してるだとか、イギリスには知り合い・家族はいるかだとか、他の欧州各国より質問攻めに合い、イギリスって手厳しいなーと思いました。
そうそう、ロンドン、パリの宿泊費ってとっても高いですよね。先日出張で宿泊したドイツの地方観光都市では、70ユーロ弱で朝食込み、しかもオルセー美術館のレストランばりの装飾の部屋で朝食という豪華さでした。これはこれでその内容に比べて安い方かと思いますが、大都市の市街地で探すとなると、この価格でも3つ星のところが見つかるかどうかですもんね。
今回、ロンドンバスは移動手段として考えてなかったので見るだけでしたが、乗りこなせれば地下鉄より便利そうですよね。また次行く機会があれば、オイロッパスキーさんのようにロンドンバス、乗り回してみたいと思います。
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