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G☆travelerさんのクチコミ全54件

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    投稿日 2019年11月02日

    フラノ寶亭留 富良野

    総合評価:4.0

    2019年10月24日から1泊朝食付き
    ラグジュアリーツイン302号室(喫煙)

    ★選択の決めて★
    喫煙可の部屋が選べた、総客室数が少ない(25)、温泉大浴場あり、1泊朝食付きプランあり(じゃらん)、十勝岳連峰が見渡せる眺望などなど。新富良野プリンスホテルも同様の条件だったが客室数(407)だけは大きく異なる。このため某大陸方面からの旅行者や団体客が多く騒々しいのではと思い、規模が小さいこちらを選択した。

    ★ビュッフェじゃない朝食★
    最近のホテルはビュッフェが主流だが、ここは飲み物(ヨーグルトなど)がフリーであとはフルサービス。サラダや焼きたてパンが運ばれたのち、スープやおまず類がやってくる。デフォルトではジャムだが、リクエストすればバターもいただける。丸太の切り株に乗せて運ばれてきたのにはちょっと驚いた(笑)。各テーブルとの距離がありゆとりが感じられる。外の景色(紅葉)もバツグンだ。ビュッフェだと席を立つ人(自分も含めて)でせわしなく感じるものだが、ここではのんびり朝食を楽しめる。ただし大食いの人には量的に物足りないかもしれない。パンはおかわり可能。

    ★室内着が作務衣しかない★
    バスローブはあるが寝間着(パジャマや浴衣)はなし。作務衣は各1組のみ。ゴワゴワ感は否めない。交換(着替え)が可能かは不明。

    ★ラウンジバーの飲み物が無料★
    一部の高級酒やおつまみを除きすべて無料。席数は少ないがバーテンダーと会話を交わしつつ、カウンターで好みの酒(カクテル、ウイスキー、バーボン、日本酒ほか)をいただける。当日は女性のバーテンダーだった。

    ★使いづらいバスルーム★
    洗面所、トイレ(カギがないドア付き)、仕切られたシャワールーム、ジェットバス付きの風呂が一つの部屋に床続きでまとまっている。ゆえに風呂から水があふれると洗面所までビショビショになる。

    ★洗い場の数が少ない大浴場(温泉)★
    1階、3階にある大浴場。チェックイン当日は3階が女性で翌朝は女性が1階(男性はその逆)と分けられてるようだ。順番の詳細は不明。お勧めは3階。1階には露天風呂があるも壁があり景色を楽しめない。それぞれ洗い場の数が少ないので混雑時はいかがなものか。なおバスタオルは部屋から持参。普通のタオルは浴場内にあり使い放題。

    ★携帯(docomo)の電波が入らない★
    予約完了メールには以下のように書かれていた。
    ■Wi-Fiにつきまして■
    当館は地域の特性上Wi-Fi環境にございません。ご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。※客室は有線LAN接続が可能です。ケーブルはフロントにてお貸出ししております。(ポケットWi-Fiなどをお持ちのお客様は、ご持参いただけますと幸いに存じます)
    以上。
    上記文面からこれが携帯電波のことだと推察できるか? 私はてっきり館内無線LANのことだと思った。電波がないのを確認したのはロビー(牛乳瓶のライトに照らされた長テーブルがある所)と302号室。他がどうかは分からないがおそらくはダメだろう。なお他の携帯会社(キャリア)については不明。客室内に固定電話はあった。

    ★総評★
    総じて高評価。室内、パブリックともよく清掃されていて気分がよかった。客が少ないことも幸いだったか。庭の紅葉も見事だった。ただし下戸には割高感が否めない。宿泊料金にはフリーのアルコール代も含まれているはずだから。

    ★再訪の可能性★
    このまま喫煙可の部屋が選べるなら再訪は大いにあり。富良野に宿は各種あれど同程度のグレードで喫煙可の選択肢はかなり少ない。

    旅行時期
    2019年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    20,000円未満
    コストパフォーマンス:
    2.0
    下戸にはよくないかも
    客室:
    5.0
    清潔感がありベッドの寝心地もよかった
    接客対応:
    5.0
    たまたまかもしれないが・・・
    風呂:
    3.0
    客室の風呂は使いづらいが大浴場はまあまあ
    食事・ドリンク:
    5.0
    朝食は静かにゆったり

  • 喫煙者に寛大な少しだけ高級感がある古民家風の老舗温泉宿

    投稿日 2019年02月06日

    湯元 長座 (ちょうざ) 飛騨高山・古川

    総合評価:4.5

    湯元長座の公式HPは内容が貧弱だ。とくに部屋紹介については写真が数枚あるのみで、部屋の全貌はつかめない。ちなみに今回泊まった「桐の家」は「主室+囲炉裏」と書かれているのに、実際には絨毯敷きにソファが置かれた部屋もあった。増える分には歓迎だが減っていては困る。このようにサイトだけではイマイチ詳細がつかめないので、予約前にドキドキさせられるのが長座の特徴だ(^_^)。今回は宿泊した「桐の家(離れ)」を中心に、昨年の旅行では気付かなかった点などを加筆する。

    桐の家は回廊を通じて母屋とつながる離れタイプだが、各部屋それぞれが独立したヴィラのような離れではない。1階3室・2階2室からなる1つの建物が母屋から独立し、これを「桐の家」と称する。母屋からはかなりの距離があり回廊には傾斜もあるので、足の悪い人には勧められない。各施設への距離感は貸切風呂や大浴場には近く、ロビーラウンジ・かわらの湯・食事処は遠い。なお貸切風呂へは桐の家専用の連絡通路がある。

    建物は木造でいわゆる奥飛騨に多いとされる古民家風。太い梁がむき出しになっていたりと情緒たっぷりだ。母屋から伸びる回廊がこれまた美しく、とくにライトアップされる夕暮れ以降は必見だろう。回廊から建物に入ると右に暖炉があり、この熱が建物全体(パブリックスペース)を温めている。暖炉の先に別の出入り口があり、これが貸切風呂へ行く通路と接続している。我が家が泊まったのは2階・花筏(はないかだ)。重厚なドアを開けると広い玄関、その先に囲炉裏の間があり、さらに主室・ソファがある洋間と続く。洋間の奥には水場・洗面(ダブルシンク)・トイレ(ウォシュレット付き)などとなる。主室には大型のコタツとテレビ、それにベランダと行き来できるガラス窓がある。ベランダからの眺望は森と長座の会長宅で眺めがいいとは言えない。むしろ雪に閉ざされる時期は1階のほうが趣がある眺めが楽しめるかもしれないが、見てはいないので何とも言えない。アメニティーに特筆すべき点はない。大方のものはそろっているが、バスタオルが人数分しかないのはさみしい。たとえば「汗をかいたので浴衣を着替えたい」「タオルが乾かないので補充して欲しい」などに対応可能かどうかは不明。

    部屋に入ってもウエルカムドリンク的なイベントはない。設備説明と食事の時間を決めて「ではごゆっくり」と言い残して仲居は立ち去ってしまう。お着き菓子は長座オリジナルのクッキーでこれが意外にも美味しい。お茶はあるが珈琲はなし。そのためコーヒー好きな我が家は自前でカップを含めて持ち込んでいる。冷蔵庫は開けてないので詳細は不明。着物は浴衣で、これに丹前と防寒用の半纏がセットになる。仲居が私の体格を見て「大きいサイズをお持ちしましょう」と言ってくれたので多少の気は利くのかな(笑)。部屋の暖房(エアコン)はよく効く。大型のコタツもあるので厳寒期でも寒さは感じないだろう。またこの部屋には加湿器があったが、どの部屋にもあるかは不明。

    朝夕の食事開始時間は選択制。最も早いスタートは夕食が午後6時、朝食は午前8時ですべて食事処。人数や混雑度などで個室か広間かとなるようだが、こちらから選ぶことはできない(宿泊プランによって異なるのかも)。ただしすべての座席に囲炉裏はある。五平餅・川魚・地鶏・牛串などが炭火で焼かれる様子は、見ていても楽しいし何より美味しい。メーンの料理は飛騨牛。鉄板焼き・すき焼きなどを供されるが、そこまででかなりお腹一杯になるのでペース配分が難しいところだ。また我が家は下戸なので関係ないが、アルコール類(とく日本酒類)のメニューは豊富。長座のウリはこれら料理にあると言っても過言ではない。朝食を含めて何を食べても美味しい。あくまで想像だが相当の腕利き板長が在籍しているではなかろうか。

    風呂は複数ある。。男女別の大浴場には温度が異なる2つの内湯(洗い場あり)と広大な露天風呂、無料の貸切風呂が3つ(それぞれ内湯・露天・洗い場)、母屋から道路を隔てた川寄りに男女別の半露天風呂・かわらの湯(洗い場なし)となりすべて源泉掛け流し。そもそも湯量豊富な奥飛騨界隈で源泉掛け流しではない宿など聞いたことはなく、どこもプラスアルファの部分を前面に押し出している。長座の場合はかわらの湯がそれに該当。泉質(湯温)・眺望・雰囲気とも他の風呂とは一線を画す素晴らしい湯小屋だ。母屋から徒歩数分の距離だが、雪が積もる日でもわざわざ足を運びたくなる。長座に行くならぜひこのお湯を経験してほしい。なお防寒着・長靴・傘などは母屋で借りられる。湯小屋への往復はぜひ長座のちょうちんがぶら下がる回廊が楽しい。夕暮れにはライトが灯され雰囲気抜群だ。回廊の終端つまり母屋の玄関前に小さな小屋があり、通常なら囲炉裏の火で温められた甘酒が用意されている。これが長座のウエルカムドリンクなのだが、べつにチェックイン時だけではなく、準備が整っていればいつでも自由に飲むことができる。この甘酒がまた実にうまい♪

    昨年の連泊を含め、これで長座には3泊したことになる。内訳は松の家(主室・囲炉裏・ツインベッド)、特別室山桜(主室・囲炉裏)、桐の家(主室・囲炉裏・洋間)。それぞれ趣が異なり長所短所もあるが、冬なので雪しかなく眺望はどこも特筆すべきものはない。となると残りは部屋の広さだが、我が家のように夫婦2人利用なら最もスタンダードな部屋でも十分かなと感じる。囲炉裏部屋は確かに魅力だが、火を入れたのは昨年の宿泊初日だけだし、その後は荷物置き場と化してしまった。さらに火を炊いたところで部屋が暖まるわけでもない。であれば部屋代はなるべく抑えて観光費用に回したほうが利口なのかもしれない。ただし部屋のランクなどによって食事処が個室になったり大部屋になったりするのかは不明。たんに人数で振り分けているのだろうと想像できるが、定かではないので個室確約が欲しいなら宿と要相談ということだろう。

    長座の魅力はどこにあるのか。あらためて考えてみると、我が家にとっては喫煙に対して寛大な点が挙げられる。各部屋とも喫煙可だし今どきは珍しいロビーでさえもタバコが吸える。公式サイトのQ&Aコーナーには以下のように書かれている。「Qたばこは吸えますか?」「A客室はもちろんロビーでもご喫煙頂けますが食事処は禁煙です」と。この「もちろん」という言葉の中に「あーこの宿は喫煙者にやさしい宿だなぁ」と感じてしまうのは私だけではないはず。部屋には特大の灰皿(昔からよく見るタイプ)が置いてあるし、ロビーの囲炉裏脇にある灰皿などは重箱のような大きさだ(笑)。もはや喫煙者の宿選びは「タバコが吸えるか否か」から検索をかける時代だ。「本当はあの部屋がいいけど、あそこは禁煙なんだよな」とか「あのホテルは全館禁煙だから違う宿にしよう」などと隅っこに追いやられる。しかしこと長座に限ってはそんな気苦労は無用。たとえ特別室であっても喫煙者が大手を振って予約ができるのだ。喫煙者が肩身の狭い思いをせずに、非喫煙者と同様の施設利用とサービスを受けられる。そしてそのレベルが意外にも高く、メシが美味くて温泉もいいとくればもはや他の宿を探すこともない。非喫煙者に比べて宿の選択肢が狭いので、ある程度の線で妥協できるのが喫煙者の現状ならば、妥協点が高くともそれを受け止めてくれるだけのキャパを有しているのが湯元長座に他ならないと私は思うのだがいかがなものだろうか。

    旅行時期
    2019年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    客室:
    4.5
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • サービスと雰囲気はいい宿なんだけどね

    投稿日 2019年02月05日

    信州松本 ホテル翔峰 美ヶ原温泉

    総合評価:3.0

    2019年1月30日から1泊
    予約はじゃらん
    部屋確約1泊朝食付きプラン

    アルプスビューとうたわれているが
    「西の館10畳和室アルプスビュースタンダード」を予約したが「同館最上階温泉展望風呂付きツイン」にアップグレードしてくれた。それはたいへん有り難いことだがアルプスビューは期待したほどではなかった。グーグルアースなどで建物の配置を見れば一目瞭然なのだが、アルプスの山並みに対してホテルの西・中央館は南向きに反れている。つまり窓の正面にアルプスはなく右の方角を見てはじめて山並みが視界に入る。部屋のどの位置から見てもアルプスが見えるわけではないのだ。東館だけはアルプスに対して正面寄り(それでも正対ではない)に近いため、西や中央に比べて眺めはいいはずだ。ならば東館のさらに向こうにある大浴場・束間の湯からなら山並みがよく見えるのではと期待してしまうが、残念ながら同浴場には眺望そのものがない。露天風呂周辺に庭園があるだけでアルプス側には明かり取りの窓があるだけだ。では西・中央館に泊まった人がアルプスビューを正面方向から楽しむにはどうすればいいのか? 答えは3階のロビーやラウンジ、ガーデンテラスまたは足湯処しかない。

    西館最上階温泉展望風呂付きツイン
    泊まった部屋について少し感想を。公式ページの部屋詳細画像を見ればだいたいの感じはつかめるはずだが、現実とのギャップ感はある。とくに顕著なのが展望風呂の大きさ。正直かなりミニマムだ。大人が足を伸ばせる余裕はなく、また温泉の吐き出し量も少なめ。さらに深夜には温泉供給がストップする。つまり部屋の温泉を楽しめるのはチェックインから深夜までの限られた時間のみ。大浴場があるのだから部屋の温泉はそれでも十分だろうと思われるだろうが、果たしてそれでいいのか? いつでも入れるのが温泉の魅力ではないのか。私はそう考えてしまう。まあ今回に限ってはアップグレードしていただいた立場なので言葉もゆるみがちだが、これがもし正規料金で泊まったなら「なぜ公式ページに温泉供給時間のことを部屋紹介のページに書いてないのか」などとクレームを入れたかもしれない。

    窓が開かない(泊まった部屋のみの情報)
    他の部屋の仕様はわからないが、少なくとも我が家が泊まった西館最上階の部屋の窓にはストッパーがあり20cmほどしか窓が開けられなかった。一気に冷えた空気を入れたくとも出来ない仕様になっている。さらに展望風呂がある面はいっさい窓が開けられない。せっかく窓際に展望風呂があるのに外気を入れられないのは残念。しかし安全面を考慮してのことだろうから仕方がないのかもしれない。なお空調は中央集中制御方式。強・中・弱と3段階で調整できるが冷房・暖房・除湿などと選ぶことはできない。

    朝食ビュッフェが絶品 座席も広く間仕切り有り
    洋食和食とも品数豊富で味はどれもハイレベル。ご当地物なども提供され、この朝食目当てで投宿してもいいと思われる。食堂そのものの面積が広いのだろう。すべての造りがゆったりしていて窮屈感はみじんも感じない。各座席には間仕切りもあるのでプライベート感もある。いわゆる朝食ビュッフェが美味しいと言われるホテルに泊まった経験が何度かあるが、私的な順位漬けではナンバーワンにランクインさせてもいい。なお朝食スタートは6時45分から。朝食券などはなく、入口で名前を告げればテーブルに案内してくれる。

    サービスと雰囲気
    着物姿の女性スタッフ(仲居)がさりげなく常時目を光らせている感じが心地いい。こちらが何かを尋ねる前に「どうされましたか?」などと低姿勢で尋ねてくる。まことに気持ちがいいことだ。もちろん混雑時などは目こぼれもあるだろうが、少なくとも今回の投宿で疑問符がつくようなことはなかった。ロビー・ラウンジ・テラス・階段・廊下などすべてキレイに整えられていて、これらを歩いて回るだけでもかなり気分がよかった。とくに束間の湯へ向かう途中にある天空回廊ギャラリーや、朝食会場へ向かう途中のスペースは必見だろう。

    2つある大浴場お勧めはどっち?
    私的には展望を楽しめる「美しの湯」が断然おすすめ。前述したとおり束間の湯は眺望がゼロなので、ただ湯に入るだけしか楽しみがない。対して美しの湯は完ぺきなアルプスビューではないにしても、松本の街や夜景を楽しめる。さらに展望露天風呂の全面には水盤が配置され、ぜいたくな雰囲気でお湯を楽しめる。なお美しの湯は男女入れ替え制。チェックインした当日は女性、翌日の早朝以降アウトまでが男性と分けられている。日の出が遅いこの時期、午前6時のオープンと同時に風呂へ行っても、辺りはまだ暗闇に包まれている。よって眺望を確実に楽しみたいなら朝食後の利用がお勧めではないだろうか。両浴場とも使い放題の手ぬぐい完備なので、男性ならバスタオルを部屋から持参する必要もないだろう。なお束間の湯にあるプールのように広い内風呂は湯船にかなりの流れが発生している。お湯を滞留させないためなのだろうが、どこかに体をあずけていないともっていかれそうなほど流れが強い。また館内すべての湯において午前零時から午前5時までは温泉供給がストップする(各施設の利用時間とは別)仕組みのようだ。

    温泉について
    とくにうなる点はない。大箱温泉の例に漏れず循環ろ過併用式だし、もちろん塩素消毒あり。泉質は弱アルカリ性の単純泉で正直何の特色もない(肌が敏感な方には刺激が少ない)。公式ページには泉質のことは書いてあっても、循環とか消毒ありの記述は省かれている。書く義務がないから省いているのだろうが「感動の温泉宿」と銘打つ(公式ページにそう書かれている)ならこの点は失格だろう。たとえ源泉掛け流しではなくとも当宿にはこんな別の魅力があるなど、正直に記述してほしいと思うのは私だけだろうか。

    旅行時期
    2019年01月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    20,000円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    4.5
    風呂:
    2.0
    食事・ドリンク:
    4.5

  • 厳冬なのに快適なぬる湯露天を夫婦一緒に楽しめるコンパクトな温泉旅館

    投稿日 2019年02月05日

    かつらの湯 丸永旅館 白骨温泉

    総合評価:5.0

    2019年1月29日から1泊
    予約はじゃらん オンラインカード決済
    舌鼓!トロ馬刺し付きちょっと贅沢プラン♪

    天候は両日とも晴れ
    朝はマイナス15度
    外は一面の雪化粧

    白骨では数少ない混浴露天風呂がある
    私が知る限り、白骨温泉内で混浴露天風呂がある宿は丸永旅館と泡の湯のみだ(家族風呂は除く)。湯につかりながら夫婦でたわいもない会話をしてお湯を楽しむ。まさに混浴の醍醐味だろう。家族風呂露天も同じことが可能だが、時間制限があったり空いてなかったりなどと気難しさが付きまとう。後者は数年前の秋に入浴経験があり(1泊利用)、圧倒的な湯量と広大な湯船に感動した記憶がある。ただしスゴいと感じたのは最初だけで、以降は湯温のぬるさに閉口してしまった。いくら入っても体が温まらず結局内湯の力を借りることに。秋でこれなのだから厳寒期だとどうなってしまうのか。さらに女性の場合は露天から内湯に直接行かれないので、いったん服を着る必要がある。これには妻も「参った」という感じで、もう二度と寒い時期の露天には入らないとグチをこぼしていた(数年前のことなどで今は施設形状が変わっているかもしれない要確認)。一方丸永旅館の露天は内湯と直接行き来が可能。湯船は泡の湯と比べるまでもないほど小さめだが、グチが出るほどのぬるさではない。むしろ長湯ができる適温だったと言ってもいいだろう。ただしこれにはワケがあり、丸永の女将は「源泉掛け流しだけでは温度が保てないので熱交換器で温めた温泉を真冬だけは追加放流しています。循環はしてませんが厳密に言えば源泉掛け流しではないのです」と言っていた。だがそれで正解だろう。いくら雪見風呂がステキと意気込んで入っても、ぬる過ぎてはそもそも湯に入っていられない。チェックイン翌日の朝、気温がマイナス15度だったにも関わらず快適なぬる湯で露天を楽しめた。これは加温のおかげに他ならない。湯に浸かっていると時々下のほうから熱い湯が出てくる。それも四方八方から(笑)。ケツの置き場所具合ではアッチッチともなるが火傷するほどでもないので、このくらいはご愛嬌だろう。

    温泉力と濁り湯
    女将の話によると、同じ白骨温泉でも各宿で源泉の泉質や温度は異なるそうだ。昨年我が家はつり橋の宿山水館に泊まったが、こと温泉力に関しては丸永旅館のほうが勝ると感じた。湯船の大きさの違いがそう感じさせるのか。それとも泉質そのものが大きく異なるのか。とにかく丸永のほうが成分が濃厚なのだ。たかが1泊で温泉力もくそもないだろうって話しだが、仮に連泊でもしたらさらに温泉の効能を感じられるのではと期待してしまった。ただし湯温は山水館のほうが上。丸永の女将も「山水館さんの源泉はうちよりも熱いですから」と言っていた。白骨自慢の白濁だが、宿泊期間中はどの風呂もしっかり濁っていた。ただしこれは日並みで変わると言う。自然のものなので仕方がないのだろう。

    アクセスを★2(積雪時限定)にした件について
    白骨温泉へのメインルート(自家用車)はR158から県道白骨温泉線(県道300号)だと思われる。国道から約10分ほどで温泉街に入るが、丸永旅館(泡の湯や笹屋を含む)へはさらにきつい坂を上らなければならない。除雪はしているがそれでもハードルは高め。今回の旅でゆいいつ当区間だけタイヤ空転の経験をした。もちろん車は4WD+4輪スタッドレス(ブリヂストンの最新)。気温や雪質、除雪具合で難易度は変わると思われるが、くれぐれも油断しないようにご注意を。なお昨年は乗鞍方面から白骨スーパー林道経由で温泉街を目指した。このルートは定期バスが通るので坂もそれほどキツくない。途中には山あいにひっそりとたたずむ泡の湯などを見渡せるスポットもある(看板などはない・あったかもしれないが雪に埋もれていたのかも)。県道300号線とは逆ルートになるので指摘した急坂は通らず丸永旅館にたどり着ける。松本方面からの所要時間は倍以上になるが、雪道に不慣れならこちらのルートをお勧めする。いずれにしても車とタイヤの仕様を宿に伝え、どちらのルートが安全か、そもそもその車両仕様で上がっていけるかなど、よく相談されてから向かうといいだろう。

    食事が絶品!
    夕食は6時から、朝は7時30分から1階の大広間でいただく。席に着くとすでに大方の料理がお膳に並んでいるが、冷めても美味しいものなのでとくに支障はなし。その後、イワナの塩焼きやら何やら温かな料理が追加される。味はどれも素朴で絶品。とくに豆腐に長芋をのせて焼いた料理(名前は失念)が忘れられない。宿自慢はコイ料理だが我が家は苦手食材なので、事前に伝えておいたら鴨のローストとサーモンの刺身に替えてくれた。朝食には温泉粥も出る。オリジナルなのだろうか、かわった感じのふりかけが乗っていてイマイチ味気がないお粥に華を添えてくれる。とにかくマズい料理がない。白米もお味噌汁も美味い。おかわり必須だと思われるので、その後の観光(ランチ)に影響するのは避けられない(笑)

    乾燥に弱い方はご用心
    部屋に加湿器がない。もちろん加湿機能付き空気清浄機もない。暖房は石油ファンヒーターとコタツのみ。これで十分寒さはしのげるが問題は部屋の乾燥。室内がカラカラに乾いてしまうので、とくに喉が弱い方は対策が必須だろう。我が家はビショビショに濡らした大きなタオルを、持参した大型ハンガーに掛けて吊しておいた。しかも2枚(笑)。翌朝、2枚のタオルとも乾ききっていたので、それだけ湿度対策に貢献できてきるのだと思っている。実際、喉の痛みやイガイガは感じずに済んだ。なお布団は羽毛布団の下に毛布があり、さらに足元には湯たんぽが入れられている。かなり暖かいので、寝る前にヒーターを切っても朝まで寒さ知らずで寝られた。ただし顔だけは冷っこくなっているので肌が敏感な方は何か対策が必要かも。なお客室は喫煙可。パブリックスペースは禁煙。

    温泉の他に何かすることはあるの?
    何もない(笑)。宿の愛犬・テン君と遊ぶか、時間内なら近くの泡の湯(10:30-13:30休館日あり)などで日帰り入浴を楽しむくらいだろう。メーンの温泉街に歩いて出ると言ってもかなりの距離だし、行ったところで土産屋をのぞく程度。公共の野天風呂なども厳冬期は休館しているし、そもそも宿(土産屋も)自体が冬は客が少なく休館していることもある。チェックインからアウトまで、部屋でのんびりしつつ温泉三昧。これが正しい丸永旅館の過ごし方だろう。

    旅行時期
    2019年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    20,000円未満
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • 超絶眺望のパノラマビューヴィラ

    投稿日 2018年10月29日

    天草 天空の船 天草諸島

    総合評価:4.0

    平成30年10月10日から1泊で利用
    公式サイトからアニバーサリープランで予約
    天候はチェックイン日が曇天で翌日は雨時々曇り
    気温は両日とも18度前後

    天草を代表する超絶眺望を有する部屋
    それが天空の船・パノラマビューヴィラだろう
    まあ考えてみれば眺望はよくて当然だ
    目の前は風光明媚な松島(日本三大松島の一つ)
    それを思う存分楽しむために
    ヴィラを岬先端に建て海に面して大型テラスを配置
    180度以上の視界を有する部屋など
    めったにお目にかかれるものではない
    目隠し程度に刈り込まれた樹木を除けば
    視界をさえぎるものはゼロ
    あいにくの天候だったにも関わらず絶景と感じたので
    これがもし晴天だったら涙がこぼれるほどだったのか
    大屋根があるので雨天でもへっちゃら
    喫煙者にはありがたい灰皿も置いてあった
    ※喫煙はテラスのみ

    極めつけは露天風呂だ
    テラス同様の超絶眺望で開放感はハンパない
    近くを通った船のみならず
    天草五橋の前島橋からも場合によっては
    見えてしまうのではという気さえしてくる
    バスローブを脱ぐ前に湯温をチェックして
    適温になっていることを確認後
    周囲に船がいなければ
    パッと脱いで湯に深々とつかろう
    あとはだまって松島の景観を楽しむ
    至福の時とはまさにこのことだ

    露天・内湯ともに非循環式の温泉
    ただし掛け流しではない
    15、30、90分のタイマー式給湯で時間は選択可能
    スイッチは露天・内湯とも内湯横の脱衣所にある
    最初の入室時に風呂にお湯がないのは残念だが
    松島温泉の源泉量に限りがあるための仕様だろうから
    ここは一つ多めに見てあげよう

    30分では湯船が満タンにならない(約7割)
    そこで掛け流し気分を味わいたいなら
    90分に設定するかもしくは
    温泉のコックをひねって足し湯をする
    ただしこれだと蛇口から注がれるので
    気分的には興ざめだ
    四角い箱の温泉注ぎ口からお湯を出しっ放しにすれば
    掛け流し気分を味わえるので
    我が家は90分タイマーを使い
    湯温調節のみ真水コックをひねった

    問題は翌朝の朝イチだ
    湯を張ったままでは湯温が低下するので
    前日に抜いておく必要がある
    最初に起きた者がトイレよりまず先に
    源泉タイマーのスイッチを入れる
    時間は90分が適当だろう
    もちろんその役目は私だったが(笑)

    部屋の広さは文句なし
    アメニティーも十二分にそろっている
    ダイソンのドライヤーがあったのには驚いた
    ただし内装の飾りっ気に乏しい
    シンプルイズベストと言えばそれまでだが
    前日に宿泊した宿が逆のパターンだったので
    何か味気なさを感じてしまった
    壁に絵画を置くとか
    もう少し工夫があってもいいような気がしてしまう

    夕食はイタリアン
    アレルギー・苦手食材への対応は完ぺきだった
    味は・・・まあ普通かな
    とくに目新しさや感動はなかった
    アワビ、伊勢エビなど高級食材を投入し
    器もハイレベルなものを使っているのだが
    なおドレスコードはない

    朝食はハーフブビュッフェ
    スープ、パン(おかわり可)、おかず、雑炊が運ばれて
    サラダ、フルーツ、ドリンクなどがビュッフェ形式
    味についてはうなるものはないが
    パン(夕食を含む)は美味しかった

    我が家は喫煙者なので
    部屋にいるよりもテラスで過ごすほうが長かった
    オールフリーの冷蔵庫から各自好きなドリンクを持ちだし
    大型の屋外ソファに座り
    頻繁に行き交う船と松島の景観を楽しむ
    だがこれがもし真夏や真冬だったらどうしただろうか
    おそらく今回の半分も楽しめなかったはず
    高額な室料には当然だがテラス代も含まれているわけだし
    そもそもこの部屋のウリはテラスと露天風呂なのだから
    訪れる時期がとても重要だと感じた

    旅行時期
    2018年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円以上
    コストパフォーマンス:
    3.5
    唯一無二の眺望ならばこの高額も仕方がないか
    客室:
    4.5
    飾りっ気がないので少し減点 清掃は完ぺき
    接客対応:
    3.0
    この価格なら普通レベル
    風呂:
    4.5
    これで掛け流しならパーフェクト
    食事・ドリンク:
    3.0
    食材も器も素晴らしいが味はふつう

  • おもしろい宿だが虫が苦手な人はちょっと・・・

    投稿日 2018年10月28日

    石山離宮 五足のくつ 天草諸島

    総合評価:2.0

    自分もそうだったが
    この宿に泊まろうと考えているなら
    おそらく公式HPをくまなくチェックするだろう
    よってこの書き込み時点(2018年10月28日)で
    公式サイトに公表されていない
    または詳細がない部分について
    平成30年10月9日、VillaC-5に宿泊した感想を交えながら紹介する
    当日の天候は薄曇り
    気温は夕方が22度前後で朝は17度くらい

    虫がとにかく多い
    とくに目立つのはクモ(かなりの大型)と蚊
    前者は至る所にクモの巣が張っている
    ヴィラの庭やパブリックの通路
    ヴィラC専用のテラス前にある植木など
    客が通るであろう動線や通常目線の先にも巣があるので
    注意しないと触れてしまう
    はじめて部屋に入った時
    露天風呂の写真を撮ろうとして
    頭がクモの巣だらけになってしまった
    とくに害がないから駆除しないのか
    それとも単にクリーニングを怠っているのか
    なおさすがにパブリックを含めて室内にクモの巣はなかった
    後者は露天風呂周辺や同テラスの足元に多く発生
    蚊取り線香などがないと
    おちおちくつろいでいられない
    我が家は屋外用強力蚊取り線香を2つ持参して対処した
    なお部屋にベープマットはあったが
    蚊取り線香やキンチョールが常備されていたかは未確認

    露天風呂の泉質と眺望
    無色透明で湯温は若干ぬるめ
    長湯ができる適温だった
    広さと深さは十分
    屋根はないので雨天はきびしいか
    森のすき間から海が見えるが
    中腰でかすかに見える程度
    なお内湯からも海が見えて
    サイト内で奇岩と紹介されている岩が見えた

    使いづらい内湯
    屋外に開放感満天のシャワーがあるが椅子はない
    内湯にシャワーは付いているが
    ホースが短いので内湯の外まで伸びない
    しかも高い所に掛けておくこともできない
    仮に髪を洗おうとしたら
    お湯を張らずに内湯の底に座り(椅子はあった)
    シャワーを片手に持ったまま流すしかない

    食事中の音楽
    別棟の個室食事処でいただくが
    廊下にかなりの音量でキリスト教関連の音楽が常時流されていて
    それが食事中(朝夕とも)でも聞こえる
    男性の声でおそらくは「グレゴリオ聖歌」だと思われる
    私は気にならなかったが妻には不評

    VillaC名物・天草大王(地鶏)石焼き蒸し鍋
    熱した石の上で地鶏を焼き
    そこに出し汁とネギを入れフタをして蒸す
    パフォーマンスはいいが味は普通
    不味くはないが特筆して美味いとも言えない
    それよりも余った出し汁を使い供される
    雑炊のほうがはるかに美味しく感じた

    暗い夜道
    食事などをするメイン棟からヴィラまでの道が
    足元を照らす明かりはあれど暗い
    しかも階段、凹凸、傾斜あり
    雨天時の夜に歩くのは結構な勇気がいるだろう

    駐車場
    ヴィラABまでなら難なく通行できるが
    Cのメイン(レセプション)棟へは
    細く曲がったきつい坂道を通る
    途中にUターンするためのロータリーがあり
    その横に駐車場があるので
    ムリして最上部まで上がらず
    ロータリー横のPに駐車して
    迎えを待つほうがいい
    なお黙ったままだと迎えが来ないかもしれないので
    一般道から五足のくつ敷地に入る手前で電話連絡すると
    いいかもしれない
    「本日予約した○○ですが坂を登る手前に今着きました」などと

    室内喫煙可
    ヴィラは喫煙可でパブリックスペースは禁煙だった
    ただし朝食後にメイン棟のテラスでコーヒーを飲もうとしたら
    灰皿も同時に用意してくれた
    当日は宿泊者が我が家だけだったし
    喫煙することもスタッフが事前に承知していたので
    サービスしてくれたのか
    それともテラスは喫煙可なのかは不明

    予約は公式HPか電話のみ
    じゃらん一休その他の予約サイトと提携していない
    少なくとも我が家は提携先を見つけられなかった
    キャンセル料は21日前から
    公式HP内の料金詳細・ご注意の項目に
    けっこう厳しい文言が書かれているが
    キャンセルではなく日にちや部屋タイプ変更は
    即座に対応してくれた
    我が家は日程変更も含めて3回電話でお願いした
    空いていたからかどうかは不明

    このクチコミを書いていて思ったのだが
    ここまでおもに不評しか書き込んでいない自分に驚く
    だが感想としては「おもしろい宿だった」が正直なところだ
    なぜそう思うのかよく考えてみた
    「今まで経験したことがない・・・」
    これに尽きると思う
    食事は和テイストなのに部屋はアジアン風
    露天の岩風呂なのに内湯はお洒落なアレンジ
    ムダに広いベッドとワンルームタイプの部屋
    家具や小物はエキゾチックなのに
    お着き菓子はヨモギ饅頭
    そして極めつけはキリスト風味とジャングル
    よく言えば様々なテイストをいっぺんに味わえて
    悪く言うなら雑多で統一性がないとなるが
    我が家の場合は前者が印象に残った
    ゆえに「おもしろい」という評価になったのだと思う
    リピートするかと聞かれたら微妙・・・だが
    一度は泊まってみるのも面白いかもしれない

    微妙・・・としたわけ
    ヴィラタイプ・部屋付き温泉露天風呂もしくは
    それに準ずるカテゴリー(ホテルアレグリアガーデンズ天草など)
    上記の条件を有する宿が下天草にはあまりない
    そこからさらに
    室内もしくは客室テラスで喫煙可を抜粋すると
    私が検索したなかではこの宿しか見つけられなかった
    ゆえに新たな喫煙可の宿ができたりしない限り
    下天草に再訪するならこの宿を選択するかもしれない
    ただしその時はヴィラCではなく
    もっとリーズナブルな部屋タイプにするだろう

    旅行時期
    2018年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円以上
    客室:
    1.0
    庭のクモの巣が掃除されていれば評価はもっと上がっただろう
    接客対応:
    3.0
    このクラスなら当たり前のことは出来ていたがそれ以上がない
    風呂:
    3.0
    露天はいいが内湯は使いづらい
    食事・ドリンク:
    2.5
    特筆すべきものはないのとBGMがちょっと・・・

  • かわらの湯と囲炉裏端でいただく料理がとくにおすすめ

    投稿日 2018年08月16日

    湯元 長座 (ちょうざ) 飛騨高山・古川

    総合評価:4.0

    2月の厳寒期に連泊
    その時の感想・・・

    大浴場の露天風呂はぬるくて気持ちよくない
    洗い場は激寒
    内湯はまあ許せる温度か

    貸切風呂は内湯が抜群
    ヒノキ風呂で香り・雰囲気・湯温ともに◎
    露天はややぬるいが大浴場の露天ほどぬるくない

    タイトルにも記したがかわらの湯が最高!
    宿から離れているが
    わざわざ行く価値大
    雰囲気・湯温・泉質ともに別格

    食事は朝夕とも食事処内の個室囲炉裏でいただく
    ボリューム・味付けともに文句なし
    ウリは飛騨牛だが
    それ以外の料理もすべて美味しかった

    宿泊した部屋に関しては旅行記を参照していただきたいが
    個人的には後泊の特別室・山桜が気に入った
    とにかく室内が明るくて暖房の効きもいい
    前泊の松の家はその真逆
    ただツインのベッドルームがあるのは便利だったかな
    両部屋とも囲炉裏部屋があったが
    松の家には暖房がないので火を炊いたところで寒さはしのげず
    すぐに退散するハメになるだろう(笑)
    逆に山桜には暖房があるので火の音を聞きながらくつろげる

    一部を除きハードに関しては及第点
    食事とかわらの湯は高得点
    奥飛騨らしい古民家風の造り(部屋)もらしくていい
    ただただ、ぬるい風呂と寒い洗い場だけはどうにかしてほしい

    旅行時期
    2018年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円未満
    アクセス:
    3.0
    高山から車で1時間前後
    コストパフォーマンス:
    4.0
    泊まる部屋によって
    客室:
    5.0
    山桜の評価です
    接客対応:
    3.0
    チェックイン時に担当した仲居がガッカリ
    風呂:
    5.0
    かわらの湯の評価です
    食事・ドリンク:
    5.0
    朝夕とも品数豊富で味よし見た目よし雰囲気もよし

  • 極上の貸切露天風呂

    投稿日 2018年08月15日

    つり橋の宿 山水観湯川荘 白骨温泉

    総合評価:4.5

    雪が降りしきる厳冬に訪問
    温泉街の外れにあり、宿への最終アクセスで急坂・急カーブを下りる
    ここが結構な難所
    我が家は四駆のスタッドレスだったので問題はなかったが
    たとえ四輪スタッドレスでもFR車ではやや厳しいかも
    車両情報を宿のスタッフに伝えて
    通行の可否を事前に確認することを強く勧めます

    そんな苦行を乗り越えると(笑)
    待っているのは宿自慢のつり橋
    耐荷重は2トン
    車一台が通れる幅しかなく
    しかも少し揺れる(・・;)
    チェックイン前のちょっとしたアトラクション気分かな(笑)

    宿はけっこう大きな鉄筋コンクリート造り
    部屋数もかなりあったように記憶するが
    くらべて風呂のキャパが足りないと思われる
    当日は我が家を含めて2組しか客がいなかったので
    どの風呂も貸切状態だった
    しかし満室もしくはそれ相応の混雑度だと
    内風呂、貸切露天ともに
    出発前に思い描いたバスタイムをエンジョイできない可能性が高い

    そのへんの事情を考慮せずに申しあげるなら
    この宿の貸切露天風呂(とくに丸タイプのほう)は実に気持ちがいい
    白濁はもちろんのこと
    ぬるめの湯温(真冬だからかもしれないが)が
    長湯へと自然に誘ってくれる(笑)
    ただし時間制限は50分
    混雑時は時間厳守ということだろう

    夕食は部屋ごとに間仕切りされた食事処でいただく
    豆乳味噌仕立ての宿オリジナル鍋をはじめ
    地元の食材を生かした数々の料理が並ぶ
    豆乳が苦手な我が家でも美味しくいただけたので
    アンチ豆乳派の方もぜひチェレンジしてほしい

    部屋は和室10畳タイプを利用
    窓際にある掘りごたつがあまりにも居心地がよく
    雪景色を眺めながら
    妻と二人で静かな時間を過ごせた
    部屋の暖房もよく効いていたし
    アメニティーも過不足なかったように記憶している

    硫黄の白濁温泉につかりたい
    貸切露天風呂に入りたい
    冬はコタツがあるといいなぁ
    部屋の防音はしっかりしていてほしい
    部屋には温水洗浄便座付きのトイレ完備
    食事は食事処で構わない
    このような方にはぜひともお勧めしたい宿です

    旅行時期
    2018年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    20,000円未満
    アクセス:
    2.0
    厳冬はとくにアクセス難かと
    コストパフォーマンス:
    4.0
    悪いほうじゃないと思われます
    客室:
    5.0
    掘りごたつの居心地が抜群
    接客対応:
    3.5
    いたってふつう
    風呂:
    5.0
    内風呂、露天とも最高。ただし空いていれば
    食事・ドリンク:
    4.0
    宿オリジナルの鍋がおいしい

  • おもてなししてくれます♪

    投稿日 2018年08月12日

    日本平ホテル 清水

    総合評価:5.0

    最近はどこも室内禁煙のホテルが多いが
    ここは喫煙可の選択肢が多い
    通常のツイン、日本平ツイン、コーナースイートなど
    ただし喫煙可の部屋は各タイプ3階に集中している
    建物はたしか6階建てだったはず

    3階だと眺望がよくないの?
    そんなことはありません(笑)
    6階のラウンジを利用したけど
    部屋の眺望と大差は感じなかった

    ベッドルームがドアで仕切れるのがポイント高し
    早起きしても妻を起こさずにテレビを見たり
    窓のカーテンを開け放てる
    よりリーズナブルな日本平ツインにするか最後まで悩んだが
    これが決め手になった

    ビューバスルームは電動カーテン付き
    隣が駐車場だったので視線が気になるが
    駐車場側のカーテンを閉めれば問題なし

    部屋が90平米近くあるので
    何をするにもゆとりが感じられる
    眺望は言うまでもなく最高
    オットマン付きの椅子、ソファ
    いずれも体が大きい人でもくつろげる仕様だった

    夕食はホテル内の寿司処を予約して利用した
    近海物(駿河湾)メインに江戸前の技法で楽しませてくれる
    大将は気さくで話しやすかった

    時期や天候にもよるだろうが
    朝はぜひホテルの庭を散歩してほしい
    当日はあいにく富士山は見えなかったが
    清水の町を眺めながらのウオーキングは
    とても気持ちよかった

    今回は誕生日記念だったのでアニバーサリープランで予約
    するとプランに含まれているサービス(花束またはホールケーキ)とは別に
    さまざまなおもてなしをしていただいた
    部屋に着くなりフルーツの盛り合わせ
    スパに行くと施術ルームのベッドにハッピーバースデー飾り
    夕食後6階ラウンジに行くとこれまた小さなプレゼント
    常連でもないのに何だか恐縮するほどだった

    周囲には何もない
    よって食事や喫茶、酒などはホテル内を利用するしかない
    でもそれでいいと思う
    のんびりホテルステイ
    我が家は十二分に楽しませてもらいました

    旅行時期
    2018年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円以上
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    5.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • ヌルヌル最強のモール温泉!

    投稿日 2017年02月27日

    ホテルTAITO 鶴居・標茶

    総合評価:3.0

    とにかく温泉がいい!
    紅茶色をした、いわゆるモール温泉が源泉掛け流しで楽しめます。
    湯温も熱すぎずぬるすぎず。
    ただし朝は午前8時までというのがちょっと・・・

    と言うのも、真冬にこのホテルに泊まる人の多くはタンチョウ目的の方が多い。
    しかも、音羽橋(タンチョウの撮影スポット)の早朝撮影が主目的にもなるはずです。
    ホテルから同橋までは車で15分ほど。
    真冬の日の出時間は、月日によりますが午前6時30分〜7時ごろでしょう。
    そこで逆算してみてください。
    日の出から数十分先まで撮影したとすると、ホテルに戻ったころにはすでに大浴場はクローズかもしれない。
    できれば冷えた体を温めたいのに・・・
    我が家は風呂に入りたいがために、撮影時間を短縮せざるを得ませんでした。
    ただし朝食時間はかなりゆとりがあります。
    確か午前9時ごろまでは利用できたはずです。

    さらに同ホテルのオーナーはタンチョウを含めたネイチャー撮影のプロカメラマンです。
    ゆえに撮影目的の宿泊者には、何かしらアドバイスを頂けるのかと淡い期待を込めていたのです。
    たとえば「音羽橋には何時ごろまで行ったほうがいいですよ」とか。
    「タンチョウの多くは、こういうコースを通りますよ」などなど。
    ところが顔を合わせてもそう言ったアドバイスは一切ありませんでした。
    その時、こっちはカメラを持っていたのでタンチョウ撮影だってことは分かっているはずなのですが。
    翌日、朝食会場にオーナーも居合わせましたが、お話しているのは常連さんとばかりで我々のような一見客は完全無視。
    正直、がっかりしました。
    撮影のアドバイスって、常連にならないといただけないものなんですかね(~_~;)
    なおオーナー以外のスタッフは、皆さん気さくでとても親切でした。

    洋室ツインを利用しましたが部屋は狭いです。
    大型のスーツケース2つを広げると、足の踏み場はほぼありません。
    またコンセントが少ないので、延長コード類は必携です。
    ベッドの幅もちょっと狭かったかな。
    大柄の方だと、ベッドから足がはみ出してしまうかも。
    私の身長は177cmですが、ほぼギリギリでしたし。

    朝夕の食事は美味しかったです。
    ボリュームも申し分ありません。
    部屋の暖房は効きすぎるくらい強力です。
    冷房はありません。
    室内でタバコは吸えましたがパブリックスペースは禁煙です。
    全室喫煙可かどうかは分かりません。

    まあいろいろなことを書きましたが、もしまた冬にタンチョウ撮影をする機会があるなら我が家はこのホテルを利用すると思います。
    立地(いくつかある撮影スポットから近い)はいいしCPも高い。
    そして何と言っても温泉がいい。
    あの強烈なヌルヌル感は、これまで味わったことない泉質だったことも付け加えておきます。

    旅行時期
    2017年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    12,500円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • 現役で活躍する1917年開業のレトロ駅舎

    投稿日 2016年12月27日

    上臼杵駅 臼杵・津久見

    総合評価:4.0

    臼杵の街を観光するなら、上臼杵駅を利用されてみたらいかがでしょう。
    この駅でレトロな雰囲気にひたってから臼杵の街を歩けば、趣もさらに増すことでしょう。
    とくに二王座歴史の道が主目的なら、メーンであろう臼杵駅からでも距離はさほど変わりません。
    ただし臼杵駅からなら一本道で臼杵のメーンスポットへ向かえますが、上臼杵駅からだとやや分かりづらいです。
    上臼杵駅から伸びる道を北に向かい、県道33号線と合流してもまだ北へ進みます。
    龍原寺・三重の塔を過ぎてすぐの細い路地を右に入り、突き当たりを右折してすぐを左折すればその先が二王座歴史の道です。
    道中、軒先が低く古い長屋など眺めながら歩くのもいいでしょう。

    旅行時期
    2016年12月
    施設の快適度:
    4.0

  • 別府湾から昇る日の出が見られます

    投稿日 2016年12月25日

    別府温泉 シーサイドホテル 美松 大江亭 別府温泉

    総合評価:3.0

    じゃらんで予約。
    割引クーポンを利用してお得に宿泊できました。

    ここに泊まりたかった理由はただ一つ。
    部屋に居ながらにして、日の出を拝めるからです。
    ですので海側確約プランを利用しました。

    夕食ナシのプランなので、外食に出かけました。
    徒歩5分圏内でも、かなりの食事処が見つかります。
    さらに5分足せば、選り取り見取りでしょう(笑)

    朝の食事は普通に美味しかったです。
    ボリュームもあったし。
    ただ食事処から海が見られません。
    日の出を確実に見たいなら、朝食の時間を考える必要がありますね。
    まあ季節にもよるのでしょうけど。

    パブリックのお風呂は泉質がいいです。
    ヌルヌルした感触で、風呂から上がると肌がサラサラになります。
    最上階露天風呂からの眺めはサイコーに気持ちがよかったです。

    旅行時期
    2016年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    20,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    3.0

  • すべてがプライベート空間の割烹旅館

    投稿日 2016年12月25日

    割烹旅館 かんな和 別邸 別府温泉

    総合評価:5.0

    予約は復興割りクーポンが使えた楽天トラベルで。
    実質、10000円の割引です。
    プランはお部屋お任せ(予約の段階で部屋を選べない)。
    3年前にも宿泊し、その時は「もみじ」でした。
    「ダブったらイヤだなぁ」とやきもきしましたが、ちゃんと別タイプの部屋(けやき)を用意してくれました。
    また宿泊の数日前に予約確認の連絡があり、その際に「苦手な食材は前回と同様でよろしいでしょうか」との確認もありました。
    ちゃんとデータを残してくれているんですね。

    食事はすべて部屋食。
    プールのように広い貸切露天風呂も無料で利用できます。
    もちろん、すべてのお風呂が源泉掛け流しです。
    つまり、すべてがプライベート空間で完結する宿なわけです。

    割烹旅館と銘打つだけあって、食事は朝夕ともとても美味しいです。
    品数豊富で、それでいて似たような料理は出てこない。
    野菜もしっかり食べられるので、女性ウケもいい食事内容ではないかと。
    ちなみに給士のタイミングも完璧でした。

    なおこの時期でも部屋にベープマットが置かれていました。
    何でも地熱がある鉄輪では常時排水溝などに蚊が潜んでいて、暖かい陽気だとそれが外に出てくるのだそうです。
    幸い泊まった日は一度も蚊を見かけませんでしたが。

    旅行時期
    2016年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    30,000円以上
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    5.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • コース料理が6000円台から楽しめるCPの高いレストラン

    投稿日 2016年11月02日

    シェ草間 軽井沢

    総合評価:4.0

    2016年10月31日に妻と利用。
    予約は2週間ほど前に電話で。
    その時の対応はとてもよかったです。
    アクセスはとてもよく六本辻交差点からすぐで、我が家が宿泊した宿(ハルニレテラスから北へ800m)からも車で10分ほどでした。

    ディナーの部開店(午後5時半)と同時に入店しました。
    この時期、外はすでに真っ暗です。
    車を駐車スペースに入れると女性スタッフが表まで迎えに来てくれました。
    駐車スペース(隣との間隔)は広く、運転に不慣れな方でも安心して止められます。

    ホールはいくつかの部屋に分かれています。
    隣の部屋では地元の方でしょうか、何かのパーティーをされているようでした。
    笑い声が聞こえますが、仕切りがあるせいか不快には感じない音量です。
    店内は落ち着いた雰囲気で、テーブルセッティングも美しかったです。

    席に着くと、まず飲み物のオーダーから。
    そして同時におしぼりのサービスがあります。
    これがかわった趣向で、のっけから楽しめました。
    どういうおしぼりかは行ってからのお楽しみということで(笑)

    料理はコースのみで、値段別に3種ほどあったようです。
    アラカルトはなく、ここが唯一のマイナス評価です。
    我が家は好きなものだけを食べたいクチなので。

    とりあえずもっともリーズナブルな6000円台のコースをチョイス。
    同じメニューでボリュームだけを抑えたプチバージョンもあったようです。
    アミューズ・パン・前菜・スープ・メイン・デザート・コーヒーと進みます。
    前菜・スープ・メインはいくつかの候補からチョイスできます。
    どれも見た目が美しくていねいに盛り付けされてました。
    目でも楽しめる料理とはこのことですね。
    味はどちらかと言えば薄めでしたが、野菜にしろお肉にしろ素材の味を感じられる美味しい料理でした。

    ホールスタッフの身のこなしは完璧で、よく目配りされているようです。
    パンがなくなると、すぐにお代わりはと尋ねてくれます。
    飲み物も同様です。

    ワインをたしなまない我が家ですが、上記のコースで所要約1時間半ほどです。
    かなりゆっくり食べたので、早食いの方ならもう少し時間を短縮できるかも。

    美味しくてボリュームがあって、それでいて6000円台から選べる。
    かなりCPが高いレストランだと感じました。
    軽井沢にはそれこそ星の数ほどレストランがあるようですが、チョイスに困ったら「シェ草間」を選んでみてはいかがでしょうか。
    おそらく失敗はないかと思われます。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    広い駐車場完備
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    3.0
    ディナーではアラカルトがありません
    観光客向け度:
    4.0

  • 愛犬と同室で泊まれます

    投稿日 2016年11月02日

    ART HOTEL VILLA11 軽井沢 軽井沢

    総合評価:5.0

    2016年10月31日から1泊。
    公式サイトで予約。
    無料アップグレードのプランが選べました。

    部屋はバス・トイレ別。
    湯船は広いしシャワーも完備。
    シャンプー類は資生堂ブランドでした。
    トイレはもちろんウォシュレット付き。

    部屋はデラックスツインタイプをチョイス。
    大きな液晶テレビにステレオシステム。
    瞬間湯沸かし器に電動マッサージチェアもありました。
    エアコンと空気清浄機も。
    ベッドのクッションは軟らかめ。
    枕は大きくて硬めでした。
    アメニティーは過不足なく充実しています。
    お茶はありましたが、コーヒーはなかったかな。

    パブリックはとても充実しています。
    共同キッチンがあり、簡単な料理ができます。
    洗濯機もここにありました。
    ロビーがとても広く、書庫には軽井沢や別荘関係の本がズラリ。

    ただしB&Bタイプの宿らしく、夕食は提供されず朝食のみトーストなどの簡単な料理がオーダーできるようです。
    我が家は夜朝と共に外へ食べに行きました。

    そして肝心の犬関係ですが・・・
    ほぼ、完璧です。
    広いドッグランを完備してるし、館内はリードを付けていれば自由に歩かせられます。
    部屋には最低限必要なグッズ(足ふき、その他)がそろっているし、エントランスにも足ふきなどがあります。
    ただし部屋にオシッコシーツはなかったかな。
    あとケージもありません。
    必要なら持参するといいでしょう。

    なお愛犬同伴でなくともホテルは利用できます。
    部屋数がさほど多くないので避暑のシーズンは早めの予約が必須でしょう。

    旅行時期
    2016年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    客室:
    5.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    5.0

  • 大浴場が最高に気持ちよかった!

    投稿日 2014年04月23日

    草津温泉 益成屋旅館 草津温泉

    総合評価:5.0

    一日最高でも6組しか予約を取らない。
    当日は私たちを含めて5組の客がいたが、一度も大浴場でバッティングすることはなかった。だから貴重な白旗源泉の湯を貸切気分で楽しめた。

    風呂場が混んでて・・・なんてことがおそらく皆無の益成屋。泉質も最高によかったので、風呂好きにはぜひ行ってもらいたい宿ですね。

    旅行時期
    2014年04月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    20,000円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    客室:
    5.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    4.5
    朝食のみの評価です

  • ひとくちで二度おいしい!(笑) 2源泉がいっぺんに楽しめる老舗温泉旅館

    投稿日 2014年04月08日

    草津温泉 望雲 草津温泉

    総合評価:4.5

    風呂が最高! とくに「遊山の湯」には西の河原&万代鉱の各源泉が引かれていて、入り比べができるのがうれしい。湯船が広くて明かり取り窓も大きく開放感があって実に気持ちいい湯あみが楽しめる。

    食事も美味しかった。高級素材を使った料理ではないが、ていねいな仕事がされている献立だと感じた。旅館なのにデミグラスソースのタンシチューが出てきたのにはちょっと驚き。

    接客は可もなく不可もなく。

    部屋はノーマルタイプの和室だったので、これも悪くもなく良くもなく普通って感じ。1階利用だったので眺望はなし。しかし窓を開けたその前にちょっとした庭園がこさえらていたのはうれしい。

    とにかくお勧めは温泉と食事!
    ただし宿への道中に坂があるので、足腰が弱い方は無料送迎を利用したほうがベターかも。
    健常者なら何ら問題はありませんよ。

    旅行時期
    2014年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    15,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    客室:
    3.5
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • すべてにおいて、贅沢な空間とサービスです。

    投稿日 2013年08月26日

    ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ 強羅温泉

    総合評価:5.0

    設備、装備品、装飾、雰囲気、サービスなどすべて文句なし。
    ただ部屋からの眺望はどうかな。
    こればかりは泊まった部屋タイプで異なるから。
    ただ周囲にあるのは山なので、どうしても大文字焼きが見たいなどのリクエストがないなら、こだわることはないかも。

    大浴場の温泉は泉質もいい。
    ただ露天がないのはちょっとさみしい。

    レストランの雰囲気は最高。
    オープンキッチンなので見ていて楽しい。
    ディナーも朝食も、味は絶品でしたし。
    あと夕方のアペリティフアワーがいい。
    宿泊者専用でフリードリンクを暖炉の前で楽しめる。
     
    部屋を抑えたら、まずすべきはレストランの予約。
    館内の食事処は限られるし周囲には何もない。
    よっていい時間帯はすぐに予約で埋まってしまう。
    周囲は坂道だらけなので、出歩くのが億劫になる。

    旅行時期
    2013年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    30,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    客室:
    5.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • マイナス評価が多いのに総合評価を高くしてしまうわけとは。

    投稿日 2016年08月04日

    上高地帝国ホテル 上高地

    総合評価:4.0

    部屋にクーラー(空調・エアコン)がない。
    客室案内係は「窓を開けていれば涼しいですよ」と言いましたが、実際は寝苦しかった(汗)。当日は無風で、冷気が入りづらかったのも要因かと。扇風機があったので、それで部屋の空気をかき回してました(^_^; しかも窓が開いていると雑音が入る。人の声、物音・・・。さらに網戸があるとはいえ、虫がへばりついて気持ち悪いこと。朝は逆に冷えすぎてしまい妻が寒がっていたし。条例でクーラーの設置ができないのか、それとも必要なしの判断なのか。いずれにしても真夏にクーラーがないのは不便だなと感じました。

    風呂がユニットバス形式。
    公式HPにそのことが掲載されておらず、しかも予約した部屋がわりと広め(約44?)だったので、てっきりバス・トイレは別だとばかり思ってました。直接確認しない私も悪かったのですが。湯船は浅めだけど、長いので足が伸ばせる。でも洗い場がないのは困りもの。暑い時期(シャワーで済ませる)ならまだしも、寒いとバスタイムをゆったり楽しめない。何より風呂の隣にトイレがあるなんて。ビジホクラスならまだしも、天下のインペリアルがこれとはちょっと驚きでした。大浴場でもあればまだ救いですが・・・。

    常連と一見とでは明かな対応差。
    まあ考えてみれば当たり前のことですが、実際に経験すると笑うしかないです。チェックイン後の夕方、外に散歩へ出かけました。戻ってホテルに入ろうとすると、スーパー常連とおぼしきシニア夫婦とタイミングが重なりました。「○○様、お帰りなさいませ」。声をかけられたのはその夫婦で、我が家は完全無視でした(笑)。宿泊客以外がホテル内の施設を利用する時間帯はとっくに過ぎています(午後6時半過ぎ)。我が家の容姿を見て、宿泊客じゃないとは思わないはずだし。常連と一見とで対応に差が出るのは理解できなくもないですが、できるならこういうことはさりげなくやって欲しいものです。それがプロってもんじゃないのかなぁ。

    くつろげるロビーがない。
    普通ならあるロビーのソファやイスがここにはないのです。我が家はてっきりグリンデルワルト(フロントの隣にあるカフェ)がそれだと思ったので、私がチェックアウトをお願いしている際に妻がそのイスに座ったのです。すると「ご注文は?」と・・・。妻はすぐさまその場を離れました。たとえ宿泊者といえども、何か注文しないとダメなのか。それとも「水だけでけっこうです」と言えばよかったのか。そのへんのところは定かではありません。

    予約が取りづらいと言うけど。
    確かに空きはなかなか出ませんが、小まめに公式HPをチェックしていると、意外にキャンセル等が出るものです。我が家が帝国に泊まろうかと公式HPをチェックし始めたのが旅行の1ヶ月半くらい前。その時は好みではないツインAタイプしか空室がありませんでした。そこで、とりあえずその部屋を予約。そして毎日サイトをチェックして、希望する部屋の空きが出たら即座にチェンジしました。時期的にキャンセルが出やすかったのか、それとも運がよかったのかは分かりません。しかし小まめにチェックしていれば、希望の部屋をゲットできるかもしれませんよ。毎年2月から一斉に予約がはじまり、ほぼその日の内に満室になってしまうと噂される上高地帝国ホテル。しかし、時期とタイミング次第では意外にも簡単に予約できるのかもしれませんね。何ごともチャレンジあるのみです(笑)

    ベランダ付きは必須か。
    泊まってみた感想はNOです。穂高が見えると言っても上半身だけだし、ほとんどが森に隠れてしまっています。しかもあまり広くないので、ベランダで優雅にお茶でもいただきながらみたいな雰囲気にもなりません。夏の夜は虫が飛んでくるし(^_^; 1階(通常の2階)にパブリックのベランダがあるので、それを利用すれば十分だと思われます。

    食事について。
    フルコースのフレンチ、和食、天板焼き、アラカルト中心の洋食と好みやその日の気分で選べるのがうれしい。連泊してもこれなら大丈夫?(笑)。我が家は夕食にアルペンローゼを利用しました。アラカルトで注文したのですが、とくに肉料理のボリュームには驚かされました。あの量なら大食漢の人でも十分満足できるのでは。味もよかったですよ。

    ダイニングルームのドレスコード
    ディナーは利用していないので分かりませんが、チラ見した範囲ではTシャツ姿の方もいらっしゃいました。しかし主流は男性が襟付きのシャツにジャケット。女性はワンピースにカーディガンのようなスタイルが多かったように感じます。なお朝食は我が家もダイニングルームを利用しましたが、Tシャツ系にジーパンで浮くことはなかったです(笑)

    ここまで読んでいただけた方なら「あれっ、上高地帝国ホテルって意外に大したことないの?」と感じたかもしれません。ですが同ホテルには他にはない独特のステータスがあります。「ここは上高地帝国ホテルだぞ」という例のアレです。帝国ホテルというネーミングがそうさせるのかもしれませんが、建物の存在感は確かに他を圧倒するものがあります。タクシーで乗り付けると木々の間から赤い建物が見えてきて気持ちが一気に高揚する。そして車寄せにタクシーが入ると、そっと扉を開けてドアマンが迎えてくれる。当日は荷物だけ運んでもらった我が家なので、あくまで想像ですけど(笑)。すると「あーここに来てよかった」と誰しもが感じることでしょう。上高地でこれを経験できるのはおそらく帝国ホテルだけだと思われるので、リッチな気分に浸りたいならここしか選択の余地はないのかもしれません。創業80年以上を誇る天下のインペリアルホテルです。重箱の隅を突くようなことは本来場違いなのかもしれません。細かな点でマイナス評価をしても総合評価では高得点を付けたくなってしまう。これが上高地帝国ホテルのなせる技なのではないでしょうか。これからご旅行を予定されている方は「4トラの口コミで細かいことをグダグダ言っていたアホがいたなぁ」ぐらいに思ってください。あの地あの空気感あの背景に建つ赤いホテルは、やはり孤高の存在でしょうから。

    旅行時期
    2016年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円以上
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    2.0
    接客対応:
    2.0
    風呂:
    1.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • 上高地スイート

    投稿日 2016年08月04日

    五千尺ホテル上高地 上高地

    総合評価:5.0

     『上高地スイート』と当地名をネーミングにするくらいなので、ホテルの意気込みを感じる素晴らしいスイートルームです。広さは76?。最上階の奥角に位置します。

     エレベーターを出ると部屋へ通じる廊下があり、左側に洋室ツインや和室のドアが並んでいます。スイートのドアはこの廊下の突き当たりです。ドアの横に『上高地スイート』と目立つように表札があります。部屋へは靴を脱いで上がります。玄関には登山靴でも脱ぎ着しやすいように、ちょうどいい高さのベンチがあります。そして、そこから手を伸ばすと当然のように靴べら。

     壁のしつらえ、間接照明のセンス、便利な間取り、広いバルコニーとそこからのパーフェクトな眺望、ベッドの質感と広さ、替えの枕(低反発)、寝られるほど大きなソファの心地よさ、最新式シャワーを備えたバスルーム、最新設備のトイレ、上質なアメニティー&タオル類&バスローブ、収納力たっぷりのクロゼット、冷蔵庫内オールフリードリンク、スイート専用のお着き菓子(シェフ特製ボンボンショコラなど)、スイート専用の外出用スリッパ、その他まだまだ書き切れないほどです(笑)

     居住性は言うまでもなく完璧です。隣室の音もまるで聞こえません。梓川の音がかき消してくれるせいかもしれません。ただしクーラーはありません。その代わり暖房はあったかな。空調のスイッチを入れたら暖かい風が出てきましたから。川が近いので窓を開けていると水の音が入って来ます。これをヨシとするか否か。妻は少しうるさいと感じたようですが、私は気にならなかった。

     夕食はフレンチのフルコース。味よし見た目よしでステキなディナータイムを過ごせました。ただしワインをたしなまない我が家でさえ、食事時間は約2時間を要しました。朝食は主食と卵料理が選択制。飲み物類と名物・豚汁がビュッフェ形式のフリーでした。食事会場が2階にあり、すぐ目の前に梓川と河童橋が見えロケーションも最高です。

     はっきり言って1泊1人60000円(2食付き・税別)でマイナス評価を付けたくなるような部屋では言語道断(笑)。アラを探せと言うほうが難しいです。ですからCPがよくないわりに予約はかなり取りづらいです。

     資金が潤沢ならぜひ405号室の『上高地スイート』にお泊まりください。極上のホテルステイを満喫できるはずです。我が家は清水の舞台から飛び降りた部類なので、そこまで余裕しゃくしゃくで楽しめなかったです(笑)

    なお午前11時までに限り、ホテル→バスターミナル(徒歩約5分)の荷物送迎を行ってくれます。環境に配慮した電気自動車でナンバーもホテル名にあやかって1500でした(笑)

    旅行時期
    2016年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円以上
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    5.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    5.0

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