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○最新の投稿(クチコミ): エメラルドグリーンの海と真っ白なビーチ
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○最新の投稿(旅行記): 再び、モルデイブ << = 2.
○最新の投稿(クチコミ): Mariner Guesthouse Simmon...
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美しいものを見たり、聴いたりすると心の底から「生きててよかった」と思う。
ベルリン・パリ・ロンドン
ベルリン:卒論のテーマは「ビスマルクとナショナリズム」ですから…永遠のNo.1です。
パリ:常に敵国、フランス(苦笑)。パリに行ったら負けるような気がして、30代半ばを過ぎるまで避けてました。でも、行って分かった、どうしてドイツはフランスをあんなにも敵対していたのか、かと思えば皇帝の戴冠式をわざわざヴェルサイユ宮殿なんかで行ったのか。
リベラルな雰囲気、陽気な国民性、放射線状に伸びる美しい街並、暖かい気候から育まれるおいしい料理 … ああ、これだったんだ、と妙に納得したのと、夜便を使えば一番効率よく旅行ができるヨーロッパだということに(遅ればせながら)気づいたので。
ロンドン:英語が公用語って、こんなにも素晴らしい!!。ブラボー☆。
高校時代から「大学ではドイツ史を専攻したい」と願っていた私にとって、アウシュビッツとビルケナウは是非訪れたかった場所でした。
それが叶ったのが大学3年のとき。
やっと叶ったはずなのに、夏でも薄ら寒く、草木も生えない、ただ人の無念さばかりが怨念となって生き続けているあの場所で感じたのは「戸惑い」でした。
平和ボケした20歳そこらの日本国民は、何を思っていいのか、感じていいのか分かりませんでした。
ただ、得体の知れないザラッとした後味の悪さだけが残りました。
あれから十数年。
少しは人生経験を積んだ私は、何かを感じることが出来るんだろうか。あの場所を、私なりの「言葉」を持って表現することができる大人になったんだろうか。
死ぬまでにはもう一度行きたいな、と思っています。
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