2022/06/26 - 2022/06/28
258位(同エリア7726件中)
毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2022/06/26
-
電車での移動
6:48一ノ関(東北・東海道・山陽・伯備・山陰経由)15:43松江
2022/06/27
-
電車での移動
8:34松江しんじ湖温泉(川跡乗換)9:40出雲大社前
-
バスでの移動
16:23出雲大社前(一畑バス)16:49出雲市駅
-
電車での移動
17:55出雲市(山陰本線)18:38松江
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この旅行記スケジュールを元に
令和4年6月26日(日)~28日(火)にかけて、鉄道を利用してはるばる岩手から島根県の松江市・出雲市を旅して参りました。
途中に松江城や出雲大社の画像を挟みますが、案外あっさりとした紹介で、「グルメ」&「鐵ネタ」を基本方針でやっていこうかと思います。
それでもよろしければ、お付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
最初の一葉に選んだのは『崎陽軒・横濱チャーハン(660円)』、先程も東北新幹線でサンドイッチをつまんだのだが、それだけでは足りなかったので、ブランチ的なものとしてこちらを東京駅の乗り換えのついでに購入した。
だいたいフォロアーの『へけけさま』の影響である。 -
案外、チャーハンがぎっちりと詰まっててびっくりしたが、好みの味付けである。
流石、平成の名人、桂歌丸師匠の舌を唸らせただけあるかと。
左のチリソースは海老ではなくて、『からあげ』でここも崎陽軒独特といいますか。
筍も甘めに味がついていて、これもいい箸休めになった。 -
12:47、岡山で乗り換え。
乗車の2番線に早速向かふと、先発の12:56 糸崎行きが入線していた。
充当車両は元新快速の117系、岡山では大分運用を減らしてるさうだが、これ幸いなり。 -
先発が去ると、西川原方の留置線から乗車の『やくも13号』が入線。
-
時刻表情報によると、『パノラマグリーン』の予定だったが、急遽運用が代わり、普通のグリーン車となったが、やはりリクライニングも深く、フットレストがあって快適である。
-
@やくも車内
車内の特徴としては、洗面所に「G〇RO袋」が常備してあることである。
オーヤシクタン先生の船舶旅行記でお馴染みの「ブツ」ですね、ハイ。
ワタクシは大〇製薬「セ〇パア」(酔い止め)を直前に飲んだので、これのお世話にならずに済ましたが… -
@方谷駅・運転停車
やくも16号と列車交換。
あゝ~パノラマグリーン車~! -
@米子・15:19着
鐵の諸先輩方が気なるであろう米子支社ビルの現在はこんな感じで一部残存。
隣にちらっと写ってるのが新支社ビル。 -
@安来~松江
斜めの夫婦「ねえ、あれ宍道湖よね~」
私(いや~中海だでばや)
地理ヲタク(鐵ヲタ含む)でない限り、素人目にはわからんかもな。 -
15:43 松江着
先程はアングルがイマイチだったので、携帯カメラで撮り直し。
やっぱフォルムが『国鉄型』って感じがして、カッコいい。 -
そこからタクシーを拾って、県庁で降車。
運賃は1100円だったが、運ちゃんの歴史話が興味深く、松江にはかつて国府があったりとか、出雲一之宮・熊野大社の祭事について、いろいろとレクチャーを受けました。
まず、千鳥橋を渡って、明治36年(1903)に建てられた興雲閣を見学。
元々、明治大帝陛下の行在所として建てられ、実際に御行幸はなかったのですが、明治40年に皇太子嘉仁親王殿下(後の大正帝陛下)の御行啓を仰ぎました。
バルコニー周りが優美な感じです。
夏季は~18:15まで開館してますし、入館無料なので、非常に助かります。明治末の擬洋風建築 by 毛利慎太朗さん興雲閣 美術館・博物館
-
2階の大広間と皇太子殿下がお座りになられた貴顕室(きけんしつ)などを見学。
その手前扉の形状がなかなか印象的で、なんだか車輪みたいですね。 -
なんだかさっきの装飾でかつての松島海岸駅を思い出してしまったり、ちょっと風格が違うか。
(2019/09/07撮影) -
続いて、慶長16年(1611)に豊臣秀吉公の家臣だった堀尾吉晴公の指揮によって築かれた松江城の天守を見学しました。
大河『功名が辻』では、生瀬勝久さんが演じておられ、主人公の山内一豊公(演・上川隆也)とは親友という間柄でしたね。
その後、城は京極忠高公を経て、家康公の孫である松平直政公へ受け継がれ、維新までその子孫が城主でした。
長らく重要文化財でしたが、築城年を裏付ける祈祷札の発見や平成22年(2010)の学術調査の甲斐もあり、平成27年(2015)には晴れて『国宝』に登録されました。
こちらも夏季は~18時まで公開しており、入場料は一般680円ですが、障がい者手帳を見せたので、無料で入場できました。黒塗りの渋い国宝天守 by 毛利慎太朗さん松江城 名所・史跡
-
城内の特徴としては2つ。
1つ目は1階と4階部分に引き戸があることで、この写真の横方向に木製の『桟(さん)』がついてますね。
これは戸締まり目的だったと音声解説にありました。 -
もう一つは『包板』、築城時にはなかったもので、経年で柱にヒビが入って、見映えがわるくなってくるので、こうして木板で囲って、カスガイで留めてあります。
建物内の308本のうち、103本にこうした仕掛けがみられますが、5階は違うみたいです。 -
歴史オタクとして気になったのは後藤又兵衛の甲冑と槍です。
真田丸や軍師官兵衛をご覧になった方なら、非常に喜ばれるんではないかと。
黒田如水公に仕えていた猛将で、関ケ原ののちに如水公の息子、長政公と折り合いが悪くなり、黒田家を出奔、後の大阪の役では豊臣方の武将として花を散らしました。
又兵衛の親戚筋にあたる、松江藩士・土岐円大夫家が所有していたものです。 -
城内では、自販機がなく、天候もあり喉もカラカラ。
てなわけで、 居酒屋『おいでやす おおきに屋』で1杯ひっかけるとしますか。
1皿目に『つくり盛り合わせ・小(税込980円)』を注文。
ネタはマグロ、ヒラマサ、タタキメバル、イサキ。
イサキはあまり馴染みがないが、天然物の鯛に負けないくらいの弾力で美味なり。美酒佳肴(びしゅかこう)なり by 毛利慎太朗さんおいでやす おおきに屋 グルメ・レストラン
-
3皿目に地魚の代名詞『ノドグロ煮付け(1980円)』を注文。
小振りな魚だが、鯛に比べ繊細な味といえませうか。
飲み放題60分(1380円)でビールを3杯(+ノンアルのカシスソーダ)飲んで、けっこう満腹感を得たので、長っ尻せず、早めに切り上げ。 -
ホテルはそこから歩いて3分の『ホテルルートイン・松江』へ投宿。
部屋はドーミーインとかと比べれば狭いですが、ベッドの広さも申し分ないですね。
温泉大浴場もついていて、旅の疲れを癒すことができました。
料金は2泊朝食付で13,100-ヤフー即時割786=12,314円(入湯税込)でした。意外と快適。 by 毛利慎太朗さんホテルルートイン松江 宿・ホテル
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@6:48 ホテルルートイン・松江
朝食バイキングの品数も豊富で、朝から「餃子」や松江名物「赤天」があるのは驚いた。
「赤天」はピリッと辛くて、朝から舌と胃にほどよく刺激をあたえてくれた。 -
朝食をとって、身支度を済ませると「松江しんじ湖温泉駅」へ向かゐ、8:34発の電車に乗る。
乗車電はわざわざ非貫通に改造された元京王5000系、確か前は「青・白・黒」の塗装だったやうな。 -
先程は非貫通の5000系でしたが、原型の貫通顔も構内に留置されてました。
なお、これらの車両は24年~新型車両に置き換わるため、記録はお早めに。 -
さて、乗車電(5009編成)の内部はこんな感じです。
2014年に県の政策で、木目調に改造されたさうな。
パーテーションがあり、コロナ禍の昨今有難い気もする。 -
宍道湖は進行方向左、1人掛けの席から見える。
穏やかな水面に、ふと心を癒されるものだ。 -
一畑口でスイッチバック、なぜこんな構造かといふと1944年まで一畑薬師の前まで線路がのびていたさうな、ほう。
-
駅舎も一畑薬師の玄関口にふさわしく、瓦葺で堅牢。
プラットホームもY字柱で、いふことなし。 -
9:25 川跡着
踏切を渡って、右の白い電車(9:29発)に乗り換える。
車内放送で案内があり、この点丁寧かな。 -
9:40 出雲大社前着
ホームには『デハニ52』が展示されていた。
とっくの昔に営業運転から退いたが、車籍はあるらしい。
同形式のデハニ53は雲州平田駅で運転体験に使われている。 -
駅舎は昭和5年(1930)の開業時からあるもので、平成8年(1996)には登録有形文化財に指定されました。
-
ダイナミックなアーチの造形美と、色とりどりなステンドグラスを絡めてみました。
左は元々切符売り場で、幾何学模様といいますか。 -
続いて駅から歩いて1.8キロのところにある『稲佐の浜』に詣でます。
高天ヶ原からの使者である鹿島大明神が、突き立てた剣の上に胡座をかき、葦原中国(あしはらのなかつくに)の主である大国主大神に『こちらの国を天照大御神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に譲りなさい』と迫った場所で、神話好きにはたまらない場所ですね。
また、旧暦10月の神在月に八百万の神々をお出迎えする場所でもあります。
全国で10月は『神無月』といわれますが、出雲に神様が集って、縁結びなどの会議を行ってるためなのだとか。
こちらの砂を、出雲大社境内『素鵞社(そがのやしろ)』の砂と交換して持ち帰ると、厄除けに効果があるさうです。出雲の聖地だが、全貌は、ネェ。 by 毛利慎太朗さん稲佐の浜 自然・景勝地
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続いて『出雲大社(いづものおほやしろ)』に詣でます。
御祭神は皆様ご存知の通り、大国主大神であります。
先程の続きで恐縮ですが、国譲りを迫られた大神は『息子達に聞いてくだされ』と鹿島大明神に返します。
兄の事代主神(恵比寿さん)は素直に応じますが、弟の建御名方神は最後まで抵抗し、信濃国の諏訪まで追い詰めます。
息子達が降伏したことを知った大神は、これから住まう宮殿の造営を条件に国譲りを認めました。
その宮殿こそがこちらの大社で、平安時代は48メートルあったとされ、『雲太(出雲大社御本殿)、和二(東大寺大仏殿)、京三(平安京大極殿)』とよばれました。
現在の御本殿は延享元年(1744)に造営され、高さは24メートルです。
拝殿や、写真の八足門も勿論参拝するのですが...いづものおほやしろ by 毛利慎太朗さん出雲大社 寺・神社・教会
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御神座は西を向いてらっしゃるので、こちらからの参拝もかかせませんね。
順路について迷う方がいらっしゃるので、一応参考になるかどうか分かりませんが、私は『勢溜の大鳥居→祓社→手水舎→拝殿→八足門→東十九社→素鵞社→西の遥拝所(写真)→西十九社』の順で参拝しました。 -
参拝を済ませると、12時も過ぎていたので、『かねや』で三色割子そば三段(税込1100円)をいただきました。
これで、ざる蕎麦1枚分でしたが、この後いろいろ飲食するのでちょうど良かったです。
汁は濃いめで、紅葉おろしの辛さが食欲をそそりました。さすが出雲名物 by 毛利慎太朗さん出雲そば かねや グルメ・レストラン
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続いてIzumo Brewing Co.TAISHAで地ビールを頂くとしますか。
選んだのは『パンキッシュIPA(Mサイズ800円)』をいただきました。
IPAですが、トロピカル風味で飲みやすいといへます。Izumo Brewing Co. TAISHA グルメ・レストラン
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続いて『日本ぜんざい学会 壱号店』でぜんざいをいただきました。
出雲はぜんざい発祥の地でして、『神在月』に振る舞われるお餅を起源とします。
汁は冷温、餅は白玉、焼き餅、茹で餅から選べますが、私は焼き餅と茹で餅の入った『中井貴一さんスペシャル(770円・冷)』をチョイス。
中井さんと出雲の縁はといいますと、一畑電車が撮影地となった『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』で主演を務めたからですね。
なかなかインパクトの強いネーミングだったので、ついつい注文しましたが、汁は市販品より甘さが控えめで、本日のやうな真夏日に食べたい味付けでした。
焼き餅のおかきみたいな食感もよかったですし。こちらも出雲名物 by 毛利慎太朗さん日本ぜんざい学会 壱号店 グルメ・レストラン
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続いて、江戸時代は造り酒屋だった手錢(てぜん)家の米蔵と酒蔵を活用し、陶磁器、漆器、金工、木工などの'逸品'を展示しております。
今年の4月に『手錢記念館』から『手錢美術館』に改名されたさうです。
入場料は800円で、クレカや交通系ICでも決済できるみたいです。
https://www.tezenmuseum.com/
この手の美術館は『つららさま』が好きさう。手錢(てぜん)家の家宝が一同に介す by 毛利慎太朗さん蔵の美術館(手餞記念館) 美術館・博物館
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まずは企画展示の第一展示室(元米蔵)を見学させていただきました。
メモをとろうと、ウェストポーチをいじっていたところ、係員さんが『写真どんどん撮って宣伝してください、小さな美術館なもので』と仰られたので、遠慮なく撮らさせていただきました。
まず、目を引いた品は『鮎の蒔絵盆』で、まるでさっき川から釣ってきたかのやうな七色の輝き! -
係員さんといろいろと会話してるうちに、レクチャーもうけました。
こちらの刀の鍔(つば)には葡萄と栗鼠があしらわれており、『武道に律する』といった意味がこもってます。
お堅い武士でも、なんだか洒落っけといふものを感じてしまいます。 -
こちらの根付は『橘中の楽』といふ名前ださうで。
冬、庭の橘を収穫したところ、実の中で二人の老人が談笑しながら囲碁ないし将棋に興じている、なんとも不思議なデザインです。
中をくり貫いて作る技術力の高さもさることながら、盤上の碁石ないし駒まで細かく再現しており、2度驚かされます。 -
続いて、第二展示室(元酒蔵)を見学しました。
こちらは出雲の美術工芸品が一同に介しております。
写真は布志名焼(松江市玉湯町)の酒器、小皿などで、こちらは黄色の釉薬(うわぐすり)を使ってるのが特徴的です。
もろこしの国(中国)では青磁、朝鮮半島では白磁が好まれるのとは対照的で、庶民が使う道具なのですが、高貴な色合いを醸し出し、こちらも好みです。 -
こちらは藩御用窯の楽山焼。
『海老絵茶碗(江戸末~明治時代)』
色合いが茶系の茶碗が多いなかで、なかなか奇抜なデザイン! -
場面かわりまして、『古代出雲歴史博物館』にやって参りました。
入場料は620円ですが、こちらも手帳減免で入場。
職員さんも古代の装いで、掴みは上々。
始めに『神話シアター』で『風土記神話』を鑑賞しました。
八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)の国引き神話や、女神に会いに斐伊川を遡上した'ワニ'の話、また、天武天皇の時代に'ワニ'に復讐した父親の話など、ご当地の神話も面白いものです。
あ、'ワニ' は古代では'サメ'を指す言葉ですね、シアターでくれぐれも『サメやないか』と突っ込まないやうに。国宝とか、神仏混淆とか。 by 毛利慎太朗さん島根県立古代出雲歴史博物館 美術館・博物館
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続いて、出雲大社から出土した宇豆柱(うずばしら・鎌倉時代・重文)を見学。
こちらは御本殿前方の柱で、直径が1.3メートルもあり、出雲大社が高さ48メートルの巨大神殿であったことを裏付ける貴重な資料となります。 -
続いて『出雲大社と神々の国のまつり』のゾーンを見学。
先程と年代は違って平安時代の御本殿の1/10復元図ですが、やはり壮観ですな。
階段の全長は110メートルあったさうで。 -
私が個人的に気になった資料は慶長期(1609年)の大社の境内図で左手に三重塔や鐘楼が見受けられます。
へえ、神仏混淆でなかなかカオスな境内です。
因みに御本殿の高さは約19.6メートルと小ぶり。 -
ところが寛文期(1667年)の境内図では様相が一変、仏教色が取り除かれ、御本殿の高さも約24メートルとなり、現在に近い形となりました。
58年間で変わるもんなんですな。 -
続いて『出雲風土記』のゾーンを経て『青銅器と金色の大刀』のゾーンを見学。
荒神谷遺跡(出雲市斐川町)の青銅器(国宝)と加茂岩倉遺跡(雲南市加茂町)の銅鐸(国宝)を展示してるスペースで、ななんと、こちらも撮影可能で嬉しい限りです。
こうした青銅器は弥生時代の祭器で、意図的に埋められていたとのこと。
なぜ埋められていたかについては、土中保管説、有事のための隠匿説、地の神の捧げ物説などいろいろあり、まだはっきりしてない部分が多いですね。
あまりの国宝の多さに、こっちも『ポカーン』として呆気にとられてしまいましたが、蝦夷の民が赤い甕を神聖なものとしていたのと、なんだか似てるな~なんて思いました。
所変わればなんとやら、ってんですか。
次回はゆっくりと拝見したいものですな。 -
その後は一畑バスで出雲市駅まで向かゐ、17:55の新見行きで松江へ向かゐました。
なぜこの列車をえらんだかといいますと... -
♪じゃじゃじゃじゃ~ん、末期色の食パン電車だからです。
この手に乗ったのは2015年の熊本電鉄の『平面青ガエル』以来かも。 -
@玉造温泉にて
タラコ師匠(キハ47)
『あれ、ワシのこと忘れてないか?』
私
『師匠すんません、今回は381系さんと115系さんがメインなもので...函館の御兄弟を昨年ネタにしたので、今回はご勘弁を』 -
松江には18:38到着、本日の夕食は駅から550メートルほど歩いたところにある『根っこや』でいただくとしますか。
生中は540円(以下税抜価格)、付きだしが360円で、しじみの甘露煮があるのが地域特性といいますか。
酒の当てには、おでん盛り合わせ(620円)、造り4種(980円)、斐伊川産鮎の塩焼き(891円)をいただきました。
刺身はカンパチ、トビウオ、スズキ、マグロで、ワサビは根ワサビを各自で擦って食すといったこだわりやう。
しかしながら、ごりごりと一気に擦って、気の抜けた薬味になってしまったのが、反省点かな。島根県の味を堪能したが、若干後悔も。 by 毛利慎太朗さん根っこや グルメ・レストラン
-
やはり、焼き魚や刺身があると地酒も頂きたいですね。
王禄(東出雲町)の3種飲み比べ(850円)を注文しました。
左より超王禄→丈径(たけみち)→今日の王禄『王禄80(はちまる)』
云はれた通り、左より順に飲むと甘味を感じてこれ善き哉。
『王禄80(はちまる)』は精米歩合80%のお酒で、冷酒でも充分に旨かったんですが、お燗でも好いとのこと。 -
〆に出雲和牛特ローストビーフ重(2800円)を注文、肉のこんがりした焼き目と柔らかさ、タレの塩梅が最高でしたが、後半お腹がパンパンになってしまいました。
リベンジ決定ですな(笑)、今度はこれをてっぺんから頼んでみようか。 -
おはやうございます、時刻は朝8:51の松江駅です。
早めにホームにあがってみると、8:57発の『ウエストエクスプレス銀河(団体臨時列車)』が!
紺色の渋い外装ですね~、コンパートメントなんかもあって、ゆったり移動できさうです。 -
しかし、団体列車に飛び乗ることなど出来るわけもなく、私は8:58発のやくも10号で帰路につきます。
今回は貫通タイプの車両なんですね。
特急章(車輌上部にある逆三角形)がシールみたいに薄っぺらなので、諸先輩方は多分見劣りすると思うけど、183系のなかには特急章すらないやつもいたから、ましなほうなのか。 -
帰りは3号車の指定D席をとりました。
やはり窓割りはグリーン同様にあってないですが、シート間隔(970ミリ)は悪くないです。 -
@やくも車内
諸先輩方が反応するだろうと思って『くずもの入れ』、『ごみ箱』といった直球でもなけりゃ、『dustbox』なんて洒落たものでもない。 -
9:28 伯耆大山
なんか前方に気配を感じ、カメラを構えると原色のEF64が!
車窓だけども、撮れて良かった。
これで鉄道組合員の面目がたったといわんばかりに、思わずガッツポーズしてしまった(笑) -
その前方には更新色のカマもいた(こっちは電線が被っちゃったけど)
失礼ながら『牛乳パック』みたいな塗装だなあと思った。 -
伯耆大山をすぎると、駅名の由来ともいふべき『伯耆富士(大山)』が!
1729メートルと高さはそこまででないですが、富士に喩えられるだけあって、うつくしや。
こうした'ご当地富士'に出会えるのも旅の醍醐味です。 -
場面はとんで岡山駅、到着は11:39。
これから11:58の『のぞみ20号』に乗り継ぎます。
去り際に名残惜しくなって、『やくも』のヘッドマークを写さん。
エル特急の愛称は2018年に廃止となったが、『L』のシンボルマークがちらっと残ってるのが、鐵心くすぐられます。
※エル特急とは。
それまで全席指定で高嶺の華だった特急列車のイメージとうってかわって『本数自慢、0分ないし30分発車のパターンダイヤ、自由席設定』といったコンセプトの特急を1972年『わかしお』『さざなみ』『ひたち』などの列車に設定したのが嚆矢で、特急の一般利用を定着させました。 -
@のぞみ車内
乗り換え時間で米子駅弁の『吾左衛門鮓(税込1200円)』を購入、新幹線改札内の駅弁屋で売っておった。
乗車後、早速いただいた。
酢がぴりっと効いていて、今日は昨日の暴飲暴食で胃がつかれておったが、こりゃあ、パクパクといける。
昆布も柔らかくて食べやすい!
この後、東京駅で15:36のやまびこ67号に乗り継ぎ、一ノ関に戻ったのは18:11のこと。
写真は取り敢えずここまで、拙い内容でしたが、ご覧いただき誠に有難うございました。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- つららさん 2022/07/13 08:36:16
- 岡山大骨董市
- 毛利慎太朗さま
こんにちは、つららでございます。
381系を堪能されたのですね。JR西日本では下関とか岡山とか京都とか、骨董品がまだそこらにゴロゴロしていますが、その中でも黄色の117系は希少性が増してきていますし、381系に至っては高山祭の山車やお祇園祭の山鉾のように、動く文化財に近いと思います。(言い過ぎ?)
あのグリーンも、古色蒼然とも言えるかもしれませんが、ゆったりと時が流れる感じがいいですねぇ。1度だけ乗ったことがありますが、いるうちにもう一度乗っておきたいです。
381系のあの振り子は、おっしゃっているように、通路を歩くと平衡感覚を失いますし、「くろしお」だった時は「ああ、あの酔う特急ね」と一般人にも知られていました。酔い止めのお薬を飲むと、前後数時間アルコール禁止になるのが辛いところで、安全を踏むか下車後も禁酒か、なんとも迷うところですね。あれ、そんなん私だけですか?(笑)
晩ごはん、お刺身もノドグロもおいしそうです。コース料理でなくても飲み放題をつけられるのが気が利いてますね。だけど、お店の名前が「おいでやす おおきに屋」。なぜに関西弁?(笑)
出雲大社のそばの美術館も私の好きそうなものが並んでそうですね。そうなんです。いかにもお金をかけてますというのではなく、長い月日を経ても、私のような一般人でも美意識を共有できたり遊び心が感じられるものが大好物です。毛利慎太朗さまにはバレてますね。
久しぶりに松江に行きたくなりました。
つらら
-
- つららさん 2022/07/13 08:36:14
- 岡山大骨董市
- 毛利慎太朗さま
こんにちは、つららでございます。
381系を堪能されたのですね。JR西日本では下関とか岡山とか京都とか、骨董品がまだそこらにゴロゴロしていますが、その中でも黄色の117系は希少性が増してきていますし、381系に至っては高山祭の山車やお祇園祭の山鉾のように、動く文化財に近いと思います。(言い過ぎ?)
あのグリーンも、古色蒼然とも言えるかもしれませんが、ゆったりと時が流れる感じがいいですねぇ。1度だけ乗ったことがありますが、いるうちにもう一度乗っておきたいです。
381系のあの振り子は、おっしゃっているように、通路を歩くと平衡感覚を失いますし、「くろしお」だった時は「ああ、あの酔う特急ね」と一般人にも知られていました。酔い止めのお薬を飲むと、前後数時間アルコール禁止になるのが辛いところで、安全を踏むか下車後も禁酒か、なんとも迷うところですね。あれ、そんなん私だけですか?(笑)
晩ごはん、お刺身もノドグロもおいしそうです。コース料理でなくても飲み放題をつけられるのが気が利いてますね。だけど、お店の名前が「おいでやす おおきに屋」。なぜに関西弁?(笑)
出雲大社のそばの美術館も私の好きそうなものが並んでそうですね。そうなんです。いかにもお金をかけてますというのではなく、長い月日を経ても、私のような一般人でも美意識を共有できたり遊び心が感じられるものが大好物です。毛利慎太朗さまにはバレてますね。
久しぶりに松江に行きたくなりました。
つらら
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/07/13 16:34:08
- Re: 岡山大骨董市
- 車両も美術工芸も骨董がお好きなつららさまより、コメントを賜り恐縮です!(なにげに過去の定番コメントを引っ張ってきました)
>381系は動く文化財に近い
やまだく~ん、つららさまに座布団3枚やってくれい。
3列グリーンだし、1両まるまるグリーンっていふ点とっても、バブル期の遺産といへませう。
今度の273系は4両らしいですが、利用客が『お察し』状態だったので、下手すりゃくろしおみたいに半室グリーンになっちまいさうですね。
『ひたち』で不満を仰られていたので、是非とも乗りにいってほしいところです。
乗り心地は思ったより悪くなかったですが、やっぱり中国山地区間では歩くと平衡感覚がなくなるってのは確かかと。
それと、帰りの松江~安来のなんでもなささうな区間でビールこぼしてた人も見かけられ、飲み物はペットボトルが推奨されるかと。
なかなか気がぬけないですね。
>おいでやす おおきに屋
確かに、『だんだん屋』とかだったら分かりますね。
江戸にある『三井越後屋』みたいな、でも三越のルーツって三重の松坂だから余計にやゝこしいです。
+980円で日本酒飲み放題もつけられるとのことでしたが、座りっぱなしを考慮して、ビールでここは我慢、我慢。('ヘモ'気味なので)
お魚はイサキ、メバルの旨さもさることながら、ヒラマサなんてのは大衆魚ですが、これも脂がのってよかった。
やっぱ島根にくると『ノドグロ』は欠かせませんね、値段の割にちいさかったですが、繊細な味で一色の価値ありです。
最後に出雲もろもろ。
>私のような一般人でも美意識を共有できたり遊び心が感じられるものが大好物です
私も美術工芸は疎いですが、この意見は全く同感です。
鮎の蒔絵盆なんかは、もったいなさすぎて実用性に欠けますが、これを見ながら酒を飲んだり、お茶をたてたりしたんだろうなあなんて想像が膨らんで、まあ、これもよく考えれば『遊び心』の塊みたいな作品でもありますね。
こういふ『無駄』っていったら失礼にあたりますが、『人間的余裕』も時には必要ですね。
まあ、これも資本主義社会がなせる技ですけれどもね。
他に『河井寛次郎』の壺なんかもございましたので、是非とも出雲・松江ご来訪の際は。
出雲の下りは上手いこといおうとして、変になっちゃった気もしますが、ご了承ください。
ー毛利慎太朗ー
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- へけけさん 2022/07/10 11:25:32
- 素晴らしい旅行記です! 出雲大社、是非行きたいです。
- 毛利さん こんにちは。
いろいろ勉強になりました。歴史にお詳しいんですね。ところで先ほど、e5489で8月10日の臨時サンライズ出雲(東京発)の10時打ちを敢行! 見事に撃沈しました笑 次回は8月16日発です こんなに人気あるんだったら増便してくれればいいんですが。
ルートインって朝食が充実してるんですね。部屋は狭くていいんですよね。寝るだけなので。三色割子そローストビーフ丼、素晴らしいです。崎陽軒も気に入って頂き嬉しいです。次回は横浜ピラフをお勧めします。最後の鯖寿司も素晴らしいです。
前回の福島飯坂温泉シリーズで拝見した円盤餃子、一関の鶏舞弁当、7000系のディスクブレーキも素晴らしかったです。 へけけ
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/07/10 12:49:03
- Re: 素晴らしい旅行記です! 出雲大社、是非行きたいです。
- へけけさま、コメントをお寄せくださり、当該旅行記の作りがいがあるというもの、誠にありがとうございしました。
歴史は結構好きですが、古代~南北朝はうろ覚えですね(ほとんどやないか)
神話は『鶏舞』でお師匠さんから天岩戸の話をきいたり、古事記の海幸彦山幸彦のあたりまでは読んだりしたので、ちょっと詳しい程度で、なかなか内容的に拙い点ご了承くだされ。
さて、サンライズってやっぱお盆近いから、密をさけられるんで人気なんですね。
東京発ならなおのことですが、臨時でもダメでしたか、臨時のサンライズって確か、出雲市行きは13時に到着する筋で、利便性というとちょっと微妙な面もありますが、鉄道youtuberのスーツ氏がわざわざ乗りにいくくらい、通な筋ですよねえ。
是非ともリベンジ頑張ってくだされ!
続いて、ルートインは結構よかったです。
2泊目は前日の暴飲暴食の影響で朝食食べ損ねましたが、品数も文句なく、餃子や『赤天』が出たのはびっくりでしたし、お米も地元のブランド米『きぬむすめ』もおかずに合うお米でした。
部屋のコスパは満足ですが、向かいにドーミーイン系列の高級ホテル『野乃』があり、羨ましさに苛まれる感じもしますが、まあ、寝る空間にしては充分ですかね。
『ローストビーフ丼』は興雲閣の喫茶室同様にリベンジ決定ですな。
お値段以上の盛り付けだし、肉のコゲ感も、柔らかさも最高ですよ。
続いて崎陽軒もろもろ。
崎陽軒は定番だけあって、炒飯にも妥協なくうまいですね。
なにせ、某百貨店の弁当ランキングで、今半のすき焼き弁当などを抑え、1位ってのは伊達じゃないかと。
ピラフと迷ったんですよね、でも、崎陽軒はやっぱ中華ってので、こちらをチョイスしましたが、米が口でパラッと溶ける感じだと、ピラフも期待できさうです。
最後に福島の旅行記録もお褒め頂き誠にありがとうございます。
今度いらしたら、是非7000系のディスクブレーキをご鑑賞ください!
ー毛利慎太朗ー
-
- Akrさん 2022/07/09 11:40:42
- ゆったりやくも
- 毛利慎太朗さま
こんにちは。
出雲旅行記お待ちしておりました。
往復にやくもを組み入れたのはお名残り乗車も兼ねてのことでしょう。
国鉄型を使った定期特急もやくもが最後の砦ですね。中央西線でデビューした時から自然振り子の「独特な揺れ」は問題になっていて、シクタンさまの旅行記でお馴染み船旅の救世主「G●RO袋」が船でもないのに完備されているのは381系名物ですね。
出雲大社に行ったのはもう30年も前の事です。
縁が結ばれたりほどけたりしながら今年55歳です(意味不明)
美味しい物も召し上がり、日本酒も。そして出雲といえば「そば」しっかり押さえていますねえ。さすがです。魚も新鮮でおいしそう。良いお店をリサーチされましたね。
帰りはサンライズでのんびりという手段もありますね。
でもなかなか寝台取れないんだよなあ。
中身の濃い旅行記でした。
Akr
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/07/09 15:57:07
- Re: ぐったり○くも、なんて不名誉な呼び名も。
- Akrさま、毎度の御訪問恐縮です。
Akrさまも千葉の続編だしてらして、早速御訪問させていただきましたが、『くずかご入れ』をおさえてらしっしゃるのは、さすが鉄道組合幹事長です!
さてさて、『ゆったりやくも』の返信に移りたいと思います。
今回の旅の動機は80%がやくもですね、ハイ。
揺れも気になってましたし、フォルムが国鉄型ってして、かっちょいいなあ、乗りたいなあ、ついでに出雲地区に食パン115系がいるなあ、これも一挙両得にやっちゃえNI○SANってなわけです。
中国山地のドスンとした揺れをのぞけば、わりとゆったりとした走りで、わりと好きな列車かも。
そのわりに、米子~安来 なんかは一区間なのにスピードだしてたり、なんだかワケワカンナイですが。
>縁が結ばれたりほどけたりしながら今年55歳です(意味不明)
まあ、袖振り合うも他生の縁といいますか、人生いろいろ、社会もいろいろってわけです。
こんなこといったら偽善者と思われますが、大社では、フォロアーの皆様とのご縁を感謝させていただきましたので、ご安心ください。
>美味しい物も召し上がり、日本酒も。そして出雲といえば「そば」しっかり押さえていますねえ。さすがです。魚も新鮮でおいしそう。良いお店をリサーチされましたね。
リサーチは手抜きですね、ほとんど『こと○っぷ』便りです(笑)
だって手持ちサイズで、邪魔にならないし。
ただ、1日目の居酒屋に関してはフォロアーの『旅猫さま』の旅行記を読んでいきたいなあ、と思っての訪問で、『李白』などの銘酒も飲めますが、肛門の具合を忖度して、今回はほぼビールでした。
>帰りはサンライズでのんびりという手段もありますね。
でもなかなか寝台取れないんだよなあ。
へけけさまが乗られてましたね、『乗るときは出雲市、松江から』なんて仰ってましたね、シャワー券の関係から。
私も一回『瀬戸』のほうで、お世話になりましたが、今度は出雲で大社参りも悪くないですね。
ー毛利慎太朗ー
-
- HAPPINさん 2022/07/09 10:02:18
- 鉄と食と観光と
- おはようございます、毛利慎太郎さん(^^)
久しぶりの遠出?ですね
まずは横浜のソウルフード?崎陽軒の弁当をご購入いただきありがとうございました。
車内で頂くにはスプーンが付いているのはありがたいですね。
117,381,115。。。。西日本は国鉄に会えるから好き。
そして松江城に興雲閣。興雲閣にはレトロなカフェもあったと思いますが、開いてましたか?いい雰囲気で疲れた足を休めるのはとってもいいんです。
鉄、食、観光とバランスよく(わたしの)好物が散りばめられていて、楽しい旅行記でした。
ありがとうございました。
この後は、、、楽しみにしています。
Happihn
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/07/09 15:36:07
- Re: 鉄と食と観光と
- HAPPINさま、毎度の御訪問誠にありがとうございます。
先程HAPPINさまのページを御訪問させていただき、明月院の旅行記、いいね、一番乗りでした。
季節の花を眺めたくなる気持ち、いたくわかります。
人混みとはいえ、いってしまいますね。
澄んだ青に私も癒されました。
ではでは、返信の方に移らさせていただきます。
>まずは横浜のソウルフード?崎陽軒の弁当をご購入いただきありがとうございました。
車内で頂くにはスプーンが付いているのはありがたいですね。
フォロアーのへけけさまや、ふわっくまさま、もちろんHAPPINさまの影響もありますかね。
崎陽軒のシウマイは貝柱が隠し味で美味しいのもまちがいないですが、副菜の唐揚げも冷めても美味しいので、好きですねえ。
今回は横浜炒飯にしましたが、口でパラッととけるのは、さすが崎陽軒クオリティ、値段もシウマイ弁当より安くて、コスパも大満足です。
『さきわれスプーン』って、案外重宝するんですよね、フォークにもなるし。
>117,381,115。。。。西日本は国鉄に会えるから好き。
同感です、東海道新幹線の汽車賃(いいかたが古い)かけても、西へ出向きたくなること何度も。
加えて103系やキハ52などには乗ったクチで、あと、宇部線の123系と105系にのれば、だいたい私の心が満たされる感じですかねえ。
最近は単色塗装や食パン化で見映えがどうこうといわれてますが、私は案外好きかも。
>興雲閣にはレトロなカフェもあったと思いますが、開いてましたか?いい雰囲気で疲れた足を休めるのはとってもいいんです。
『亀田山喫茶室』ですね、HAPPINさまもクチコミをあげてらした。
でも、松江駅到着が15:43で、県庁の銅像なんか撮ってたりしてる、うちに時間がなくなりました。
ここも『リベンジ』ですね、文化財でのむお茶はひと味違うと思います。
>この後は、、、楽しみにしています。
個人的で恐縮ですが、7月末のオフ会のことなのか、松江・出雲のクチコミのことなのか、ちょっととぼけた答えになりますが、お楽しみに~!
ー毛利慎太朗ー
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