azianokazeさんへのコメント一覧(9ページ)全191件
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カンボジア編
…は今日はここまで拝見しました。
以前、身内を引き連れてのプノンペン訪問。
トゥール・スレンに入った途端に大雷雨に見舞われて、ただでさえ異様な歴史を物語る場所で怖い思いをしました。
また、まざまざとその様子を思い出させていただきました。
人間にはこういう一面もあって、それが権力と一緒になった時には狂気の道を突っ走ってしまうんだな、と思ってしまいます。
恐れをなした同行者の希望で、キリング・フィールドも見ずに立ち去ったので、当時はフィルム・カメラだったこともあり、カンボジアは写真はあまり撮れなかった都市です。
実弾射撃場は上海の街の真っ只中のビルの中にもあって、お付き合いで行くこともあるんですが、その轟音、そして後で的に当たった弾痕を見ると、こんな小さい穴一つで人間は死ぬこともあるんだな、と実感。
実感できて初めて分かる武器の恐怖、ですね。
RE: カンボジア編
コメントありがとうございます。
いささかおどろおどろしい写真も多く、このような場にふさわしくないのかも・・・という気もしましたが。
とりたてて大声で騒ぐつもりもありませんが、一番思うのは、人間は取り巻く環境・条件次第でどこまでも残酷になれるということ、こうした残忍な行為を行ったのは決して特別なひとではなく、ごく普通に生活していた人達だということです。
ということは、自分自身が加害者にも被害者にもなる可能性があるということです。
もうひとつ付け加えるなら、こうした虐殺とか内戦とかいった悲惨な出来事が、自分達が生きている同じ時代に、世界のあそこそこで繰り広げられているという事実です。
知らなかったとか、自分には関係ないではやはりすまないものがあるのではないかと思っています。
SUR SHANGHAIさんが現在編集中のものについても、完成したら拝見したいと思っています。
2008年01月17日14時43分 返信する -
ますますいい感じのプノンペンですね。
遺跡もひっそりしている感じでいいですね。
最近、とみに一箇所集中主義になっているので
共感できます。
続きを楽しみにしています。
現地ガイドさんとのやり取りも楽しそうです。RE: ますますいい感じのプノンペンですね。
我ながら“地味な”旅行記だと思ったのですが、コメント・投票いただきありがとうござます。
崩れかけた静かな遺跡というのは、日本人のメンタリティーにもあうようで、好きです。
補修が必要なことはもちろんですが。
アンコールワットでは半日で数箇所を一気にまわることが多く、どこへ行ったのかわからなくなるぐらい、いささかキャパシティを超える感じがありました。
車・ガイドをチャーターしてまわるスタイルは、便利すぎて往々にしてそういうことになる危険があります。
今回は、“幸い”と言うべきか、スポット間の移動の時間も十分すぎるぐらいあって、“消化”できるスケジュールでした。
海外の一人旅では、日本語ガイドさんはやはりありがたい存在です。
親しみやすい方だと現地のいろんな話が聞けて、旅の興味もふくらみます。
話に夢中になって、これまたどこへ行ったかわからなくなる心配もありますが。2008年01月15日10時17分 返信する -
ポルポトの間違いです
あっと気付いた時には
送信になっていました。
失礼しました。2008年01月12日20時35分返信するRE: ポルポトの間違いです
いつも思うのですが、メールって取消機能とか欲しいですよね。
「あっ!しまった。いまの取消し」なんてね。
せめて、発信後5分間は取消OKとか。
プノンペンはアンコールワットに行く観光客が素通り、あるいはせいぜい1泊程度のことが多いようです。
確かにこれといった観光的な目玉はないのですが、最初からそのつもりで行けばのんびりできる街のようです。
言われているほど治安の問題はないような気もします。
(これは実際トラブルに遭遇しないとわかりませんが)
観光スポットがそう多くないということは、時間的に余裕ができるということでもあり、今回毎日マッサージ(1時間6ドル程度)を楽しんでいました。
2008年01月13日00時09分 返信する -
訪れるのは外国人ばかり
azianokazeさん、こんばんは
コメントを読むのさえ気分が悪くなってしまって
画像が出てくるのが遅いのを幸い
ほとんど見ませんでした。
ごめんなさい、見ることが出来ません。
こういうの、残像が何ヶ月も残って夢にでてきたりするもんですから。
でも人間はおろかな生き物ですからすぐに忘れてしまいます。
戦争の悲惨さを伝えていくのは必要なことです。
日本でも
「えっ?日本って中国と戦争したのぉ??まさか〜!」
という若者がいるっていう話ですから。
訪れるのが外国人ばかり、というのがとっても気になります。
azianokazeさんが訪れてくださってよかった。
RE: 訪れるのは外国人ばかり
悪趣味な写真を並べ立てて申し訳ありません。
ただ、これがわずか30年ほど前、アジアのすぐ近くの国でおこった現実であること、そして何より、そのような行為を行った者達は決して特別な人間ではなく、今親しげに観光客に話しかけている人々、今カメラに微笑む子供達、そういう普通の人々であったこと、人間は取り巻く流れのなかでいかようにも残虐になれるという危うさを持った生き物であること・・・そんな思いを伝えたいと思ったものですから。
世界各地で民族紛争やジェノサイドのニュースが聞かれますが、一番衝撃的なのは、昨日まで何事もなく暮らしていた人々が“突然”のごとく手に鉈や斧を持って隣人に襲い掛かるという事実です。
写真は表紙で使用した女性のものだけでも見ていただければ結構です。2008年01月09日09時47分 返信するRE: RE: 訪れるのは外国人ばかり
>悪趣味な写真を並べ立てて申し訳ありません。
いえいえ、これは事実なんですから
できるだけ多くの人にみてもらいたいことですから。
ただ、私の意気地がないだけで。
どうも「痛い」ことに人一倍弱くてスパイ映画の拷問場面も
「作り事であることはわかっていても」見ていられないので。
>一番衝撃的なのは、昨日まで何事もなく暮らしていた人々が“突然”のごと>く手に鉈や斧を持って隣人に襲い掛かるという事実です。
「突然のごとく」何の理由もなく襲い掛かるように見えますが
それははた(受け取り側)の情報が不足していただけのことであって
何かしらの理由があるんでしょうね。
殺らなければ自分が殺られるような状況とか。
そして、私達は一応、現代の法治国家のもとで暮らしているけれども
そういうことが起こる国や地域って、いってみれば
人々は戦国時代(の意識や法整備)で暮らしていると感じます。
それが、現代の武器を使うので被害が一挙に拡大する・・・。
2008年01月09日16時25分 返信する -
あけましておめでとうございます
azianokazeさん
お正月はプノンペンですか?
旅行記を楽しみにしています。
ところで屋根つき三輪車ってピザハットの配達車みたいなのですか?2008年01月04日17時29分返信するRE: あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
プノンペン旅行を無事終え、先程奄美に帰島しました。
三輪車はご指摘のとおり、ピザ屋さんが使っている後ろに大きなボックスがついたものです。
旅行のバッグなどもなんとか運べますので(一部はみ出して、ふたは閉まりませんが)、なかなか便利ですよ。
もっとも、今回奄美空港近くの駐車場にとめて荷物をおろした際、鍵をボックスに置いたまま閉めてしまい大騒動しましたが・・・。
年末から正月の間にたまった新聞の見出しをざっと眺めましたが、パキスタンではブット元首相暗殺の混乱もとりあえずは小康状態というところでしょうか。
去年のモスクの事件以来、なかなか落ち着かないですね。
お気をつけて、現地の人々の暮らしぶりなどをまた紹介してください。
プノンペンの旅行記もそのうちアップしますので、またご覧になってください。2008年01月06日22時23分 返信する -
不思議な風景
お久しぶりです。
色とりどりのハイビスカスが咲いていたり、ソテツが密集する斜面があるかと思えば、ススキが風になびく海岸も。
熱帯なのか温帯なのか迷いそうな植生ですね。
それにお墓が十字架と言うのは、気候だけではなく文化も入り混じっている島なんだと感じさせてくれます。
最後の夕日の中のシルエットも、日本ではないようなエキゾチックさで、写真の題材に事欠かない土地のように思えますが如何ですか。(*^。^*)
RE: 不思議な風景
文字どおり、熱帯でも温帯でもない“亜熱帯”ですね。
(さすがにここ数日は寒くなりましたが、それでも日中は20℃前後。夜も冷え込みがありません。上海より少し暖かいのでは)
ソテツなんかはそんな亜熱帯の代表ですが、群生はきれいです。
ただ、毎日の生活に埋もれていますので、普段はそんな島の風物を意識することは殆どありませんが・・・。
先日“マカオ”の旅行記を拝見しましたが、いつもながらの見事な写真に、”なんでこんなにきれいに撮れるんだろう・・・”と少し落ち込んでしまいました。
それもあって、“きれい”というコメントは大勢が書かれていたので、何もコメントせずにログアウトしました。
正月に上海乗継でプノンペンへ行く予定です。
以前、外灘の夜明けの写真も拝見しましたが、私もまねっこして、乗継時間が数時間あるので外灘までタクシーを飛ばして夜明けの写真でも・・・とも考えました。
でも、どうせ手振れ写真の山ができるだけですし、ちょっと慌しすぎるかな、もしトラブったら・・・とも思えて、多分空港で寝ていることになるでしょう。
最近、毎日海外の話題でブログを書いています。
紛争・政治的緊張とか災害とか殺伐とした話題が多いのですが、写真アップロードサイト“flickr”から写真をダウンロードしてブログに貼り付けています。
好き勝手に書き飛ばした駄文も、現地の雰囲気や人々の怒り・悲しみを写した写真と一緒になると、血がかよったように変わります。(と、勝手に思い込んでいます。)
ブログの下書きを終えて、flickrから適当な写真を探す時間が楽しみでもあるのですが、例えば最近アフガニスタン関係で使った写真にこんなものがあります。
http://www.flickr.com/photos/afghanistan-libre/277246685/
悲惨な写真が多い中で、ほっとするような街角の様子を伝える1枚です。
http://www.flickr.com/photos/84632570@N00/27969317/
こちらはカブール郊外の墓地を歩く女性。
こんな写真が撮れたらいいのですが・・・。
2007年12月21日11時13分 返信するRE: 不思議な風景
お正月もお出かけのようですね。私と旦那は久しぶりの台湾に行く予定です。
残念ながらflickrは、こちらからだと画像が見えないんです。
知り合いがflickrに自分のブログを作ったのに見に行っても画像が全部X。
結局、その人は別のブログに替えてしまいました。
ほかにもこちらからはアクセスできない所があったり…。
せっかくご紹介いただいたのに見られなくて残念。
アドレスはコピーさせていただきますので、出先から見てみようと思います。
では、メリー・クリスマス!(*^。^*)
2007年12月21日11時26分 返信するRE: 不思議な風景
遅れ馳せながら明けましておめでとうございます。
年末年始はちょっと出先にいたので、上記でご紹介していただいたflickrの中の写真を見ることが出来ました。
街角で風船を売る風景は、思いがけないインパクト。
そこだけポッカリ平和な風景が入り込んでしまったような印象。
もう一枚の墓地を歩く女性の写真は、この世に生き残ったのは彼女一人のような虚無感がありますねえ。
どちらも写真の力を感じさせてくれると思いました。2008年01月05日16時30分 返信する先程帰島しました
あけましておめでとうございます。
プノンペンの旅行を無事終え、先程奄美に帰り着きました。
行き帰り、それぞれ上海の浦東空港で5時間ほどの乗り継ぎ時間がありました。
特に帰りは明け方5時前に浦東に着きましたが、閑散とした空港内は冷え冷えとしており、なるべく荷物にならないようにコートの類を持っていかなかったため、ちょっとつらい思いをしました。
(金属製の椅子が冷たくて横になることもできませんでした。)
プノンペンではまた徒に多くの写真を撮ってきました。
明日・あさってからでも整理にとりかかろうかと思っています。
そのうちアップしますので時間があるときにでも覗いてみてください。2008年01月06日22時07分 返信する -
なんてきれいな光のモスクでしょう!
azianokazeさん
今日はお出かけが2件もキャンセルになったので
やっとのことでエジプトにお邪魔できます。
なんてきれいなランプでしょう!
う〜〜っとり。
それにしても石畳に落としたカメラが大丈夫でよかったですね。
私も空港で手荷物検査の時
夫のPCを床に落として真っ青けになったことがありますが
大丈夫でした。
ところで、ベナジール・ブットに関する情報、引用させていただきました。
事後承諾ですみません。
ごらんくださいね。
〜唐辛子婆〜RE: なんてきれいな光のモスクでしょう!
このモスクは観光客が大勢いますが、普通のモスクは静かで涼しくて絨毯が敷いてあって、お昼寝には最適な場所ですね。
あちこちのモスクでお昼寝中のエジプト人を見ました。
カラチにも素敵なモスクがいろいろとあるのでしょうね。
島は急に冷え込んできました。
今夜は思わず暖房を入れてしまいました。
(昨日・一昨日まで冷房を入れたり切ったりしていたのですが。)
靴下を履くとか、服をもう一枚重ねるとかすればすむのですが・・・
引用の件、ノープロブレムです。
そう言えば、私も以前自分のブログに、チョードリー最高裁長官をめぐる騒動の様子のTV画面写真を勝手に引用させていただいたことがあります。
遅ればせながら。
ブログは好き勝手にいろんなこと書いているので内緒です・・・と思ったのですが、やはり仁義きらないといけませんね。こちらです。
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070614 (6月14日)
これ以外にパキスタン関連で何回か書いています。
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070706
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070716
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070810
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070829
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070911
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20071007
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20071020
パキスタンはいろいろと動きが多い国なので、自然取り上げる回数も多くなりました。
内容は、そのときのニュースや感じたことを書き飛ばしているだけですのでご容赦ください。
内容よりも、あるテーマでその日のブログを“つくる楽しみ”という方向で書いていますので。
2007年11月02日21時16分 返信するRE: RE: なんてきれいな光のモスクでしょう!
>カラチにも素敵なモスクがいろいろとあるのでしょうね。
あるにはありますが女性が中に入っているのを見たためしがありませんし
宗教設備には近づかないように
という外務省のお達しが出ていますので・・・。
>島は急に冷え込んできました。
>今夜は思わず暖房を入れてしまいました。
もう11月ですものね。
カラチも朝夕は冷房がいらなくなってきました。
>そう言えば、私も以前自分のブログに、チョードリー最高裁長官をめぐる騒>動の様子のTV画面写真を勝手に引用させていただいたことがあります。
お役に立てられて嬉しいです。いつでもどうぞ。
>http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070706
>http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070716
>http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070810
>http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070829
>http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20070911
>http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20071007
>http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/d/20071020
よく調べてるなー!と感嘆しました。
パキスタンの政局の混迷について
わからないことがあったらこちらを覗くことにいたしましょう。
〜唐辛子婆〜
2007年11月02日23時57分 返信する



