azianokazeさんへのコメント一覧(12ページ)全191件
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デイゴ
先日、華僑の故郷福建省に行って来たのですが、マルコポーロが≪ザイトン≫と呼んだ泉州の町の名の由来はデイゴの一種なのだと知りました。
中国語ではデイゴは≪刺桐≫で、現地での発音が≪ザイトン≫なので、それが町の呼び名になったのだとか。
私が行った時にもあちこちで赤い花が咲いていました。
福建省の雰囲気は、私が以前住んでいた台湾にとても近く、懐かしかったですよ。(地理的にも近く、往来も盛んだったこともあるんでしょうが)
夕日が水平線に接する風景というのは、お天気の運が良くないとなかなか見られませんね。
サンガツサンチ、という風習があるのも初めて知りました。RE: デイゴ
この日は少し雲が水平線近くにあってあまり期待していなかったのですが、思いのほかまんまるい夕陽が見れました。
奄美には地元ではちょっと有名な夕陽スポットがあります。
市街から車で30分ぐらいのところですが、とてもトンネルとは言えないような短いトンネルがあって、年2回、片方の出口から見たときもう片方の出口に沈む夕陽がすっぽり収まるという現象です。
見てもらうのが一番ですね。
下は“てふてふ”さんという方のブログです。
http://tehutehu.synapse-blog.jp/eos/2006/10/post_b09f.html
3月初めの機会は逃しました。
きれいな夕陽が見られる天候の問題、その時間帯に現場にいける時間的な問題・・・なかなか難しいところがありますが、次は10月です。
見られるといいのですが。2007年04月26日11時00分 返信するRE: デイゴ
いや〜、ご紹介いただいた珍しい風景を拝見しました。
あのトンネルは偶然あそこに造ったんでしょうか。
偶然だとしたら、ああいうふうに夕日が沈むというのを見つけたのもすごい事ですねえ。それも毎日あそこで見られるわけではなさそうですし。2007年04月26日11時10分 返信する -
素敵な時に思いを馳せました
すてきな時をありがとうございます。
奄美ならではの風習を興味深く拝見!
夕景、また田中一村を思い出しました。
(たくさん絵葉書持っています)
海洋博物館はウミガメを見て
行ったことを思い出しました。
でもいろいろな説明はazianokazeさんのように
しっかりと解説を見なかったような、、、。
様々な島の風景を奄美に思いを馳せながら
しみじみと、、、、。
当然一票!
また、奄美からの季節の便りを待っています。RE: 素敵な時に思いを馳せました
ひきあいに出された一村が悶絶していることかと思います。
便利なもので、説明書きをカメラでバシャッと撮って、ネットでいろいろ確認しながら書くと、一見“ウンチク”豊かな仕上がりになります。
調子に乗ってつい筆がすべってしまいました。カイコウズは鹿児島の県花ではなく県木でした。県花はミヤマキリシマでした。
ミヤマキリシマも久しく見ていません。
同じ鹿児島とは言っても、奄美と霧島はなかなか・・・。
天気予報など観ていると、さすがに北海道も暖かくなってきたみたいですね。これからは花の季節ではないでしょうか。
それとも冬の名残雪でしょうか。
また、旅行記を楽しみにしています。2007年04月21日21時28分 返信する -
こんばんは、arfaです。
azianokazeさん、ミャンマーはヤンゴン周辺、マンダレー周辺とバガン、インレー湖、チャイティヨー方面の4つの大体同じような観光コースになるみたいですね。azianokazeさんの旅行記を拝見していて豊富な写真でまるで自分が観光に回っているときの風景を見せてもらったような気分でした。
ザガインでは私は残念ながら慰霊碑を見ることはなかったです。
私が生まれる前に伯父に当たる人が南太平洋のブーゲンビル島で戦病死しています。昭和18年7月に米軍に占領された島で戦病死したのが昭和19年9月です。1年2ヶ月も本土から見放された孤島で米軍の討伐隊から身を隠すだけの絶望的な戦い、そして食料もなくなり飢えで体力を消耗してなくなったのでしょうね。
このミャンマーのインパール作戦は作戦の是非はともかく中牟田中将の自分は後方のメイミョーにいて毎日芸者遊びをしてる間に飢えと武器の補給のない中散って行った方々が哀れでなりません。福岡でお会いした生き残りの方も320人の中隊で生き残ったのはわずか16名だとおっしゃっていました。
私たち日本人にとってここミャンマーは特別な所なんですね。
RE: こんばんは、arfaです。
戦場でも内地でも、最大の悲劇はいつも一番力の弱い名もなき多くの人々に降りかかってきます。
そしてもうひとつ、現地の人々にも同様の悲劇がもたらせれます。
そのような特別な関係、特別な歴史はミャンマーだけでなく、中国・韓国・旧仏印・インドネシア・フィリピンなどにも共通することです。
先の戦争の後も民族間の争いは減ることなく今もあちこちで火をふいています。また、そのような危険を感じさせる対立・憎悪も身の回りに感じることもあります。
先日読んだセルビア紛争を扱った本の中で、著者が「そこには相手の惨劇に思いを巡らす想像力が決定的に欠如している。」と嘆いていました。
所詮物見遊山の観光旅行ですが、多くの人が他国の様子を自分の目で見ることで他国にも自分達同様に文化があり、歴史があり、彼らにも家族がいて、大切な人がいる。”というわずかな想像力を身につければ、それはそれで将来の惨劇を防止する役に立つのではないかと思います。2007年03月28日01時37分 返信するRE: こんばんは、arfaです。
>所詮物見遊山の観光旅行ですが、多くの人が他国の様子を自分の目で見ることで他国にも自分達同様に文化があり、歴史があり、彼らにも家族がいて、大切な人がいる。”というわずかな想像力を身につければ
全く同感ですね。現代のニュース映像は反戦気分にさせないため人が死ぬシーンや爆撃後の惨状などを見せないように政府がコントロールしていますので(特にアメリカ)本当のことを知るのは後になります。日本でも湾岸戦争の時は米軍の爆撃シーンを若い女性が今度の戦争は「人が死なないからいいね」と言ったのを乗っていたタクシーの運転手さんが「爆撃されている施設の中には人がいるんですよ!」と言われた事を覚えています。
第二次大戦は日本にとって悲惨でした。というより負け戦はどこの国にとっても悲惨なものになります。インパールより悲惨なのはフィリピンのレイテ島で生き残りはわずか16名と聞いています。現地人ゲリラの掃討で皆殺しにされたレイテと違い、インパールは現地の方に助けてもらって生還した人が多いことです。日本人はこのことを忘れてはなりません。ミャンマーを特別なところと言ったのはこういうことなんです。
反面、文頭にあげたazianokazeさんのお言葉のように現地の人の信頼を得たインドネシアやカンボジアなどインドシナ諸国は今でも親日の風土ですね。対してフィリピンなどは現地の人を弾圧したため民衆が反日基本で薄れてきたとはいえ今も続いています。
私は旅行先で国を聞かれて「日本」と答えた際の現地の人の反応でああこの国に日本は好かれてるとか、嫌われてるとか大体アジアでは肌で感じます。特に初めて訪れた際のカンボジアでは内戦の終結に明石康さんが貢献されたこともあって日本人と言うと本当に現地の人に親切にされてこちらも大好きな国になりました。2007年03月28日07時42分 返信する -
桜ながし
いい言葉ですね。ユタ神様の説明と一緒だと、いっそう神秘的な響き。
日本語の風流と奥ゆかしさがその響きから伝わってきそう。
こういう言葉と桜の花には、青い空よりこんな物思いのような空が似つかわしい。RE: 桜ながし
イメージが膨らむとても優しい響きの言葉です。
言葉の話で言えば、旅行に出て「私、明日ここで待つ。あなた9時来る。よいか?」みたいなやりとりをしていると、帰りの飛行機で日本人フライトアテンダントから聞かれる敬語の言葉が、とてもやさしい気持ちいいものに感じられます。
2007年03月24日10時13分 返信する -
桜、さくら、サクラ
ヒカンザクラに大島桜、、、。
それぞれの土地で日本人はサクラを愛でるのですね。
北海道では5月上旬に函館などではソメイヨシノですが
(松前は250種類8,000本と別格)
大方はエゾヤマザクラで葉っぱも一緒に出ます。
釧路の平年の開花は5月16日。
根室はもっと遅くてチシマザクラです。
日本は広い!!!
といつものように思います。
島ならではの旅行記、また楽しみにしています。2007年03月20日22時44分返信するRE: 桜、さくら、サクラ
長い冬を終えて一斉に桜などの花々が咲く北国の春は格別のものがあるでしょうね。
島は春の花吹雪とか秋の紅葉とか、季節のメリハリに欠けるうらみがあります。
それにしても釧路の開花が5月16日ですか。
島は来月前半には海開き、5月は夏本番といったところでしょう。
今日は久々に晴れました。
休日の窓から射す日差しに少し心も浮き立つ気分です。2007年03月21日10時30分 返信する -
有りませんか?
やはり木綿花は有りませんか?
今年もこの時期に広州に居ます。3月までしか居ないので、
今回は見られないなぁ・・と思っていますが、
この異常気象で、早めに咲き始めるかも知れません。
先日29度をたたき出しました・・・(@@;
こまRE: 有りませんか?
朝返事を書いて送信したはずなのですが、6時間待っても反映されないようですので「記憶力テスト」で同内容をもう一回送ります。
木綿花、奄美では目にしません。
気づかないだけかもしれませんが。
ネットで探していたらこんなページを見つけました。
http://blogs.yahoo.co.jp/sy1956sy/28191243.html
沖縄ではもう咲いているようです。
例年よりやはり早いようです。
広州も普段より早く赤く染まるかも。
旅先で目にする鮮やかな花の色は印象が強く記憶に残ります。
広州はまだ行ったことがありませんが、そんな木綿花に染まる頃街を歩いてみたいものです。
2007年02月17日16時26分 返信するRE: 有りませんか?>>キワタノキのサイト
素敵なサイトをお教え戴き有り難う御座います。
昨年の大掛かりなメンテナンス(何かの障害で投稿時のプレビューが出なくなってから)後、4traの調子が良くないみたいですよね。
日本で投稿している時も、写真と文章を書いて「さあ投稿!・・・・」。。。ステータスバーが満タンになったままフリーズ。写真の枚数には関係ないみたいでした(1枚でもなったし5枚でもなった)。
第一段階が上手くいっても、最後の登録でも止まる事多数(この時は、後で確認したら頁に反映されているけど)。
その時は、本当に「記憶力テスト」をされて居るみたいで、内容によっては(文章が長い時)PCにパンチ入れそうに何度なった事か・・・(ホンマは入れる勇気無し(~~;)
写真だけ先に載せて・・・と言う方法でやってみても、タイミングでなるみたいです。(ーー;
木綿のサイト、この方はおさるさんですか!?ハハハ・・(^^;
凄いですね。桜の名所では脚立を持った人を見掛けますが、そんな感じでのショットでしょうね。中国でやったら・・・人集りが出来て仕舞いそうです。(@@;
なんて思っていたら、頁が全部開いて(中国ネットは激亀(;_;)、堤防があるのでこんなアップが撮れるみたいですね。
でも、ここでもこんなの撮ってみたい。宝墨園(園林公園)にお願いして、大木に登らせて貰おうかな?
「ジャーナリストだけど、タダで日本に宣伝して上げるから・・・」で、イチコロかも?(^^;
こま2007年02月17日17時07分 返信する -
ミャンマーも奥が深い
ミングォンのあのパゴダの台座、登られたんですね。
私が行った時の連れが全員ここはパスしたがったので、結局登らずじまい。
バガンは何度でも行ってみたい場所ですが、マンダレーにもまだまだ見所が残っていたのを私たちは見逃してしまったようです。
自分の写真をほとんど撮らないのは私も同じ。
やっとこの間、一年ぶりにチェ・ゲバラの壁画と一枚だけ、でした。(^○^)
RE: ミャンマーも奥が深い
乗り物で移動するだけでなく自分の足で歩くと、印象もまた違ってきますよね。
でも、もともとの虚弱体質に加えて、普段の動かない生活とよる年波でなかなか。
ハノイの香寺では、山登りで随分高齢なおばあちゃんに置いていかれショックを受けました。
自分の足で歩ける旅ができるだけ長く続けられるようにと思い、ここ2年ほど夜中にウォーキングなんかしています。
効果の程はどうでしょうか。
2007年02月05日18時35分 返信する -
カラフル!!
azianokazeさん、はじめまして。
ミャンマー旅行記一通り拝見しました。
仏様や寺院がとてもカラフルでビックリです。
しかも仏様の顔がどれもユニークですね!!
何時間見ても飽きなそうw
すごーく行ってみたくなっちゃいました。
次の旅候補に入れたいと思います。
皆さんの旅行記を見てるとどんどん候補が増えちゃうんですけどね…wRE: カラフル!!
普通お寺をいくつかまわっていると「お寺はもういいかな・・・」って気がしてくるんですが、ミャンマーのお寺・仏様はおごそかなものから面白系まで、巨大なもの、装飾が凝ったもの、不思議なもの・・・それぞれユニークで飽きることがありません。
そしてそれらに共通しているのは静かに祈る人々の姿。
バガンやインレー湖方面なども一味違った旅が楽しめます。
ミャンマーは東南アジア方面では“おすすめ”かと思います。
(まるで“ミャンマー観光協会”の手先みたいですね。)
“どこに行こうか・・・”とあれこれ迷うのがまた楽しいですよね。
存分に迷ってお楽しみください。
私もボホール島なんかも候補地に入れているんでけどね。2007年02月02日20時32分 返信する -
azianokazeさん、ご無沙汰しております。
ミャンマー、バングラの旅をなさったのですね。う、う、羨ましい!!
わが家で“沈没”中のおいらにとっちゃ行きたいところばかりです。
そろそろ旅に出ようかと考えています♪
でも、今回はちょっと手強そうな雲南の奥地から成都へ。
成都からラサ・ネパールを目指したいのですが、気まぐれですから新疆ウイグル地方へドロンするかもです。
では、これからミャンマー編をゆつくり読まさせて頂きます。
ほな、また♪
2007年01月28日21時09分返信するRE: azianokazeさん、ご無沙汰しております。
気まぐれで行き先を変えられるような、そんな旅をしてみたいのですが・・・。
限られた日数、帰国日厳守とあってはなかなか。
チベットには一度行ってみたいと思っています。
旅行記を楽しみにしています。2007年01月28日22時26分 返信する



