azianokazeさんへのコメント一覧(8ページ)全191件
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誰にもまねのできない
すばらしい写真が撮れましたね!
これの下のも素敵です。
「花火の干物」にはおもわず笑ってしまいました。
azianokazeさん
前編後編を拝見してわかったことは
奄美大島ってずいぶん大きな島なんだなあってことです。
すみません勉強不足で。RE: 誰にもまねのできない
水中花火は数秒おきに場所を変えながらドカンとくるので、打ち上げ花火の方に気をとられていると、思いがけず目の前で噴きあがりびっくりします。
おかげで、ユニークな笑える写真ばかりです。
島は“数十家族が身を寄せ合い自足自給の暮らしを・・・”という訳ではなく、択捉、国後、沖縄、佐渡に続いて5番目に大きな島です。
山が多い地形ですので、トンネルなどが整備されていなかった一昔前は島内の交通はかなり大変だったようで、船での移動がメインになっていたりしました。
そのため、地図の上では少ししか離れていない集落でも、言葉も風習も違うことが少なくありません。(集落を島では“シマ”と呼んでいます。)
本文でも書いたように、島唄も北部と南部では大きく違います。
更に、徳之島、沖永良部と別の島になるとその差はもっと大きくなります。
沖永良部、与論は沖縄文化圏に入るように思われます。
沖縄のエイサーのような踊りは与論、沖永良部では見られますが、徳之島、奄美ではみられません・・・・。
なかなかに興味深い文化・歴史があるようです。
2008年08月11日00時40分 返信する -
島の伝統、島の暮らし
奄美の旅行記、いつも楽しく拝見しています。
島は島でも私は奄美に次ぐ大きさの佐渡へ行って来ました。
こちらも自然と歴史文化を堪能して来ました。
島の言葉、20年以上前最初に沖縄に行った時のことを
思い出しました。
島の言葉が全然分らなくって周りの人たちは皆笑っているのに
私たちだけまさに「よそ者」
花火、謙遜されていますがきれいに撮れていると思います。
干物や培養に例えられているのには思わず笑ってしまいました。
びっくりされたのも含めて楽しませて頂きました。
暑いと言っても島は猛暑日になることは少ないのではと
思っていますがご自愛下さい。
一票投じて失礼します。
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盗難
カメラが盗難に遭われたということで、大変悔しい思いをなさったのではないかと思います。
考えようによってはそれ以上の危害に遭わずに済んだとも言えるのでしょうが…。旅先ではお互いに気をつけましょう。
flickrのサイトは私もおおいに興味があるのですが、前にも言ったとおり、こちらからは画像が全部×になって見えるので、残念ながら今のところは参加もできない状態…。
四川省での地震では、私は何かをしていて気付きませんでしたが、上海でも揺れたそうです。RE: 盗難
またやってしまいました。
性格的に欠陥があるというか、学習能力がないというか・・・
確かにカメラだけ(あと海外用携帯電話も)で済んだのは不幸中の幸いです。
ただ今回の件は別にしても、1人で旅行していると狙われやすいし、また、狙われるとどうしようもない部分もあるかも・・・とも思えます。
そのことを前提に、どうするか、どういう気遣い・工夫をするかということでしょう。2008年05月20日10時03分 返信する -
ああよかった
azianokazeさん、こんばんは
よかった、復活してくださって。
サパとっても興味深いですね。
いろんな民族がいるんですね。RE: ああよかった
「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」が明示されている写真に限定して、リンクを貼るかたちで再構成しました。
ただ、利用可能なものは10分の1ぐらいに減るため、場面・対象によっては適当な写真がないこともしばしば出てきます。
(チェックは楽になりますが)
特に、今後予定しているサパ郊外の村々については厳しい条件になります。
それでも、“旅行記”というより“個人的な記録”としてでも残せたら・・・と思っています。
今回の黒モン族、赤ザオ族のほかに、今後、お歯黒のルー族(写真がなかなか・・・)、奇妙な髪飾りの黒ザオ族、カラフルな衣装の花モン族なども出てきますので“乞うご期待”と言いたいのですが、ちょっと作成に時間を要するので、“そのうちに”ということで。2008年05月20日09時41分 返信する -
ううう肉の匂いがぁ〜〜。
azianokazeさん、こんばんは。
お久しぶりです。
本帰国してもろもろの雑用に追われてはや2ヶ月もたってしまいました。
写真では匂いはしてきませんが
唐辛子婆の鼻には肉の匂いがむうっと感じられまするぅ。
せめて乾物とか野菜売り場の横でやってほしいものですねえ。
ベトナムではカメラをなくして大変でしたね。
そのflickerとかいうところでは無料で何でも使わせてくれるのですか?
それにしても肉眼レフの記憶を頼りに旅行記を形成していくのは
忍耐がいりますね。
楽しみにして待ってます。
RE: ううう肉の匂いがぁ〜〜。
著作権については気になっていたのですが、日本の写真投稿サイト「フォト蔵」の運営サイトに以前確認したところ、ダウンロードできるように設定されている写真は自分のブログ等に使用してもいいとの返事でしたので、「flickr」についても同様に解釈していました。
(著作権に関する記述は、法律的な言い回しでよく理解でない部分が多く、特に英語記載の場合は)
ご指摘を受けて改めてネットで検索確認すると、「flickr」に投稿された写真の場合、ダウンロードできるように設定されているものでも、「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」が明示されておらず、「all rithts reserved」になっているものは、本人がどういう意図でそのように設定しているのかはわからない部分もありますが、文言上はやはり勝手に転載はできないと解釈すべきもののようです。
今回利用した写真にはそのようなものが多く含まれていましたので、旅行記全体を削除しました。
そんな訳で、今回旅行については、旅行記は“1回休み”です。
2008年05月15日21時53分 返信するえっ
> ご指摘を受けて
えっ?
ごめんなさい。
flickrのことを何も知らなかったのでお聞きしただけですよ。
削除されたなんてびっくりです。
で、私もネットで見てみましたが
Attribution LicenseとAttribution-ShareAlike Licenseであるならば
ウィキペディアには転載可能のようですね。
私はAttribution Non-commercial Licenseのも可能だと思うんですけど。
どうか「一回休み」なんておっしゃらずに再開してくださいね。
flickr とっても面白そうなサイトですね。
でも楽しめるようになるまでまだまだかかりそう。
とりあえずパキスタンの写真を全部アップするまでは。2008年05月15日22時44分 返信するRE: ううう肉の匂いがぁ〜〜。
お気になさらなくてもかまいません。
別に“クレームを受けた”とか、そんなふうにはとっていませんので。
書いたように、以前から「flickr」の使い方は自分でも気にかかっていたので、コメントを機会に改めて確認してみて「やっぱり、まずいかな・・・」と思っただけです。
何千枚の写真をチェックする作業のなかで、曖昧だった旅行の印象も記憶に“焼付け”できましたしので、旅行記として作成・公開するかどうかは、たいした問題ではないと思っています。
数の力は偉大で、「flickr」からパキスタンで検索すると15万件以上、カラチでは3万5千件以上の写真がヒットします。
ほぼどんなテーマでも、関連する写真を探すことができます。
それだけに、転載等の使用が制限されるのは残念と言えば残念ですが、著作権を考えると(投稿者がどこまでその点を意識しているかは別として)やむを得ないところでしょう。
2008年05月15日23時47分 返信する -
カメラの盗難、、、、
カメラの盗難、、、、。
カメラもさることながら思い出が
なくなってしまうのは寂しい事ですよね。
フィルムカメラだったら少なくともカメラに充填されていない
撮り終わったフィルムは無事だということになるのでしょうが。
初日から一週間分が全て同じメディアに入っていたのですか?
それでも思い出を辿りながらのアップ、
興味深く拝見しました。
同じ所を同じ日に一緒に旅しても
写真が違うのですから
(4月29日に釧路〜霧多布を「はなかみno王子」さまとご一緒しました)
ましてやネットからの検索ではさぞかし大変だった事と
お察しします。
旅の続きも楽しみにしています。
一票投じて失礼します。RE: カメラの盗難、、、、
早速ご覧いただきありがとうございます。
カメラ自体は“そろそろ新しいものが欲しいな・・・”と考えていた時期でしたので、買い替え時期が早まった程度です。
おっしゃるように撮影した中身(500枚程度)が問題なのですが、まあ、それほど大した写真を撮った訳でもありませんし、一度撮影した写真を自分で見ることはそんなにありません。
また、思い出は心のメモリーに残っているとも言えます。
忘れてしまうものは、それだけのものだったということでしょう。
ただ、このような旅行記を作成するのに困るのですが、それも今回使ったような手を使えばなんとか・・・。
なくなっているのに気づいたとき感じたのは、自分のうかつさへの腹立たしさです。
もっとも、自分のイメージにあった写真を探すのは、実際やってみるとかなり手間がかかります。
1枚の写真を探すのに300枚ぐらいチェックして、それでも見つからず、キーワードを変えてまた・・・といった具合です。
今回のように博物館とか駅とか対象が限定されているものはまだチェックしやすいのですが、サパでの光景、風景など漠然としたものは絞込みが難しく、場合によっては数千枚のなかから探すようなことも必要かも。
それだけに、出来上がったものを見ると、“なかなか、うまく再現できたじゃないか”と我ながら感心するところもあります。
これで心のメモリーをある程度固定できそうにも思えます。
また、本文中にも書いたように、自分の視線と他人の視線の違いなんかも感じたりします。
これから、サパ関連の写真探しに入りますが、そうとう時間がかかりそう。
忘れた頃に続編をアップしていきますので、またご覧ください。2008年05月11日23時18分 返信する -
あ、ここは
…以前、別にご紹介していた場所ですね。(*^。^*)
その日のお天気を見て、写真に収めようとやって来る人が結構たくさんいるんですね。地元の人たちにとってもそれだけ希少価値がある場所なのでしょう。
トンネルの穴にすっぽり収まった夕日を最初に発見した人は、大興奮したんじゃないかと思います。
RE: あ、ここは
お目当てのシーンが見られず、残念でした。
コースがすでに少しずれているような気がします。
最近は新聞で紹介されるためギャラリーも増え、将来は公園をつくろうなんて話もあるとか、ないとか。
お天気次第、それもハードルが少し高いのが難点です。
2008年03月18日17時10分 返信する -
またまた日本は広いを実感!
昨日今日と流氷三昧で
早起き遅寝で今晩はそろそろ
寝にかかります。
またゆっくりお邪魔しますね。
楽しませて頂きました。
一票!
こちらは昨日の分の写真だけアップして
ギブアップ!
RE: またまた日本は広いを実感!
残念でしたが、せっかく出かけたし、久しぶりにスクーターを思い切り走らせ気持ちもよかったのでアップしました。
みんな「雲に隠れたみたい・・・」と言っていましたが、写真で確認するとコースが少しもうずれているのでは・・・とも思います。
また、気が向いたらチャレンジしてみます。
来年は皆既日食もあります。
こちらもお天気次第です。
トカラ列島の悪石島が一番のスポットみたいですが、宿泊施設が少なく大変そうです。
ツアーも企画されているようですが、かなりのお値段みたいです。
奄美の市街はギリギリのところのようです。
北端の岬まで行けばもう少し条件は良くなるのですが、仕事を放り出す訳にもいきませんしね。
2008年03月10日00時34分 返信する -
施し
…も旅先で考えさせられることの一つですね。
寄ってくる人々とは違って、個人的・精神的なコンタクトを感じてしまった相手の時には、「ああ、なぜ1ドルでもあげられなかったろう。」と思って気分がブルーになったり。
「いや、でも1ドルだけでその子のこれからの全人生が変わるわけじゃ無し…。」とも思ってみたり。
施しと言うのは、あげる(あげた)にしても、あげない(あげなかった)にしても、どちらにしても何故か割り切れない後味が残る気がします。
RE: 施し(1)
プノンペンのリバーサイド、夜になって外国人相手のホテル、レストラン、カフェの明りがきらめく通りに、一枚の布を敷いて乳飲み子を寝かせている女性がいました。十代ぐらいにしか見えませんが母親でしょうか?
汚れた身なりで、道をゆく人をただ眺めています。
物乞いをするでもありません。
私も特に歩みを止めるでもなく、緩めるでもなく通り過ぎます。
数秒後には彼女達のことも意識から消えていきます。
先程TVを見ていていました。
最近日本では食品の賞味期限偽装がよく問題になっています。
一方で、小売店はなるべく見栄えのいいものを店頭に並べたいということで、メーカーになるべく賞味期限を短くするように求めているとか。
そのため、本来は2,3ヶ月は有効なものでも1ヶ月程度に期限が設定され、それを過ぎるとゴミ箱に捨てられていきます。
世界には食べられない人が大勢いるというのになんてことをする国だ・・・と思いつつ、チャンネルを変えると、ペットの犬のダイエットとかリラクゼーションに高額なお金を使う人達。
「やれやれ・・・」と思ってしまいますが、考えると自分のやっていることも大差ないようにも。
現地の人が手にできないようなお金をかけて旅行し、物価の安い(と言うことは所得も低いということですが)ことを利用して好き勝手に楽しむ。
そのくせ、わずかばかりの施しをも惜しみ、面倒と見てみぬふりをする。
(続く)
2008年01月22日22時51分 返信するRE: 施し(2)
施しを求める人の手は、ときにそんなことを気づかせてくれます。
ただ、気づいたからと言って何をするでもなく、ボランティアに飛び込む訳でもなく。
ただ、あまりそんなことを考える必要もないのかも。
カンボジアの旅行代理店でもらったガイドブックに現地で働いている人の声が載っていました。
「この国への入口として同情から入る方が多いですが、思っている以上にクメール人は幸せな人達です・・・」
そう言えば今日北京の人達の幸せ度調査のニュースを見ました。
(北京とプノンペンを一緒にしたら怒られますね。)
「北京の経済貿易大学が《2007年の北京市社会生活指数体系》を発表した。
2007年度、北京市都市部住民は自分の生活に対して比較的に満足していて、全体の幸福指数は72.44に達している。1万人を超える調査対象者のうち、6割近い住民は自分の生活は比較的幸せだと感じている。ただ、2%の人だけは自分がとても不幸だと感じているらしい。
北京の女性は男性に比べて、より“幸福”を感じている。62.6%の女性は幸福を感じているが、男性は51.9%だけにとどまっている。・・・」
まあ、みんなどこでも満足して生活しているのですかね。
なんだかよくわかりませんが、話が長くなったのでとりあえずここまで。
2008年01月22日23時04分 返信する



