azianokazeさんへのコメント一覧(15ページ)全191件
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英語の訛り
お久しぶりです。バングラディシュに行ってらっしゃったんですね。
英語は国際的にコミュニケーションをとるために使われている言語ですが、訛りが国によって違うのが興味深いと思います。
英語が母語になっているアメリカ、イギリス、オーストラリア出身でも、聞きやすい人と、全く(・・? の人もいますし。
あっちはあっちで、内心、私のことを「なんだ、こいつ、日本語訛りが強い英語で分からん。」と思ってるかもしれませんが。(^○^)
狭い日本でも、いろいろな訛りの日本語があるわけですけどね。
一度、日本語が本格的に出来るアメリカ人と話した時、
「あなたは東京出身ではないでしょう。」
と見破られた事があります。(^^ゞ
バングラディシュでは砂糖がスガール、ランチがランス、写真はピクサーですか。参考といたします。
RE: 英語の訛り
私の場合は訛り以前の問題です。
ここ1年半ほど近所のイギリス人のもとに週1回かよっているのですが、全く進歩の兆しすら見えず、そろそろあきらめどきかな・・・とときどき考えます。
ただ、今回の旅行記にも登場するゲストハウスの日本人女性オーナーの方は現地語も話されないようですし、英語もそんなに流暢という訳でもありませんが、簡単な英語で現地従業員に指示を与えながら、日本、バングラデシュ、更にはオランダで事業を行われているそうです。
やはり言葉よりもパワーというかやる気というか、そんなエネルギーが人生を方向付けるものだなと改めて感じました。2006年09月28日09時53分 返信する -
あだんの島の夕陽
旅行記一覧を改めて見せて頂きました。
あだんの島の夕陽、田中一村の世界を思い起こしました。
素敵な夕景ですね。
奄美は2度行きましたがまた、行きたいと思っています。
azianokazeさんの4トラネームが納得できる旅行記の数々ですね。
私は最近は海外旅行はご無沙汰なのと北志向なので
アジアはタイとシンガポールしか行った事がありませんが
いろいろ楽しませていただきます。
それにしてもパスポートも含めての置き引きは
さぞかし大変だったことでしょう。
想像がつきません。
海外の個人旅行は英語圏の治安良しの所しかしたことがないので。
バングラの続きを楽しみにしています。
2006年09月27日23時17分返信するRE: あだんの島の夕陽
田中一村なんて過分なお褒めの言葉、恐縮です。
一村は別にしても、あの夕陽の写真はお気に入りのひとつです。
(夕陽の写真は実物以上にロマンチックに写りますからね。)
今回喧騒のバングラから帰国して自宅へ向けて海沿いを三輪スクーターで走っていると、帰国したというより“のどかなリゾート地”にやってきたような錯覚を感じました。
なかなか奄美に来られる観光客は少ないのですが、2回も来られているなんて珍しいですね。
私は最近ツーリスト今中さんの写真を拝見して、知床など北海道を温泉につかりながらのんびりハイキングするのもいいな・・・なんて考えています。
もっとも奄美から北海道は費用的にも大変ですが。
来年のいい季節に行けたら・・・。2006年09月28日00時08分 返信するRE: RE: あだんの島の夕陽
早速のお返事ありがとうございます。
私は沖縄より、奄美の方が好きかなぁ。
ビーチ派ではないのであの展望台から眺めるリアス式海岸とか
金作原のへゴとかそこから山道に迷った事(レンタカーで)など
思い出です。
紅葉のない奄美で3月半ばに山の緑が
微妙な春紅葉となるのを教えてもらったのも奄美でした。
私は通常、国内旅行はツアーは利用しないのですが
こと、奄美に関しては2度ともパックでした。
だって明らかに安いんですもの。
それで個人で頼むのと殆ど条件変わらないので。
奄美―東京(もしくは福岡など)はとも角、
そこから北海道は高い時季をずらして
ツアー(殆どフリー設定可能)を利用されると
かなり、安く上がると思います。
是非是非、ご来道下さい。
「ツーリスト今中」お役に立てることは少しはあると思います。
azianokazeさんは旅の達人のようだからその辺のノウハウは敵わないと思いますが現地ならではの情報とか結構、国内旅行に関しては妙案が浮かぶかも知れません。
2006年09月28日02時53分 返信する -
お帰りなさい
同世代の力強い?旅行記嬉しく拝見しました。
それにしても台風の接近で一日前に出発とは思い切りましたね。
六本木ヒルズがコンクリートの塊と言うのは同感です。
最近、札幌でもコンクリートで固められているように思えてダメですもの。
帰国早々のアップ、まだまだ続編があると思うと楽しみです。
私はしばらく、海外旅行はお預けなので
楽しみにしています。
TRAVELはTROUBLEから来ていると聞いたことがありますが
そんなものでしょうか。
そこがまた、旅の醍醐味である場合もありますね。
(そうでない事ももちろんあります。(-_-;)
バングラデシュの感想はまた、後日続編を拝見してからにします。2006年09月27日19時10分返信するRE: お帰りなさい
“トラブルの少ない旅は印象も薄い”というのは事実です。
ただし、トラブルも程度問題です。
昨年のカシュガル旅行のようにパスポート等全財産を置き引きにあうなんて論外です。
また、休暇の日数が限定された帰国日厳守の旅行ですから、“その場の成り行きで・・・”という訳にはいかないところもあります。
最近は現地でガイド若しくはガイドもどきに細かいことは任せてあまりトラブルにもあわない旅行が増えました。
今回もハードルはいろいろあったのですが、連れのガイドが殆ど処理してくれるので私自身はお気楽な旅行でした。
(日本を発つときは“多少のトラブルは覚悟で一人で廻るぞ!”という意気込みで出かけるのですが現地でくじけてしまいます。)
少し楽しすぎかな・・・と思わないでもないですが、ガイドもどきとの意思疎通でそれなりに苦労することもありますし・・・
どんなスタイルがいいのか毎回悩むところです。
バングラデシュの旅はいま少し続編がありますので、お時間が許せばご覧ください。2006年09月27日22時42分 返信する -
雲南省の魅力
今日は雲南省の旅行記を拝見しました。
私は96年の2月にまだ観光地化が進んでいない麗江行きを目論んだのですが、出発数日前に麗江での大地震があり、大理止まりで終わってしまいました。それからはちょっと縁が無い場所。(T0T)
是非、私もそのうちに!
石林でのガイドさんもその他の地元の人々も、やはり漢民族とは衣装も顔立ちも違ってエキゾチック。大いに楽しまれたようですね。(*^_^*)
花鳥市場は中国各地にあって、観光地ではなくても歩いてみるのが楽しいところ。そこに出入りする人々も商品として並ぶ品々も見ていて飽きません。
たまにはギョッとするものが並んでいたりしますが。(^○^)
RE: 雲南省の魅力
大変見苦しい写真をお見せしまして・・・。
石林の女の子もですが、大理でナシ族の民俗舞踊を見せてくれていた女性の中にもひとりニコリともしない印象的な人がいまして・・・(まだそんなこと言っていますね。)
(内容が見苦しいのはいたしかたないとして、何だか以前作った旅行記の写真が異様にざらついて見苦しいですね。縮小方法の具合ですかね。ネガをCDに焼いてもらったものを当時は使っていましたが、作ったときはそれほどでもなかったような気もするのですが・・・思い違いですかね。)
麗江にしても大理にしても、本文で触れたように観光戦略の一環でしょうか、街中で普通に民族衣装の人々を見ることができて楽しい街です。
頭に大きなコウモリのような被り物をしたイ族の女性を車から見かけたときなどははさすがに「うわー!本当にいるよ!」って振り返ってしまいます。
ただ、麗江は賑やかな中国人団体観光客で溢れています。つい愚痴っぽくなってしまいますが、考えるまでもなく彼等の国ですから、お邪魔してるのは自分の方でとやかく言う筋合いではないですね。
2006年07月30日15時31分 返信するRE: RE: 雲南省の魅力
今では麗江も人で溢れているのは一面仕方が無いですね。現地の人たちも生活向上のためには現金収入になる道を探すんでしょうし。
訪れるだけの者から見ると、開発はしないほうがいい、そのままでいて欲しいと思ってしまいますが…。そのうちに行って見ます。
あ、掲示板が今のように変わってから、同じスレに対する2度目3度目の書き込みをするとき、私も最初、上と下のどっちのボタンをクリックすればいいのか迷いましたが、どちらでもいいようです。
今日azianokazeさんからいただいた2度目3度目の書き込みの通知はどちらとも来ています。最後のは削除しておきますね。
岩画の顔ですが、私が自分で撮らなかったのは「いくら有名でもこの顔だし…。」と思ったからかもです。(^○^)2006年07月30日17時28分 返信する -
一人旅
こんにちは。
自分も1人旅が多いので、ツアー参加の苦労察します。
この前、ホーチミンに行って、英語のツアーに参加しましたが、
語学力が低いので、何にもしゃべらないと浮いてしまいますよね。
帰国してから英語の勉強を考えるのですが、いつも三日坊主になります。
でも、象乗りは楽しそうですね。
チェンマイの旅行を予定しているので、参考になりました。
RE: 一人旅
近所にイギリス男性が住んでいて小さな英会話塾みたいなものをやっているので、週1回通ってはいますが殆ど進歩はありません。
基本的に語学の才能がないみたい。
現地の人間とのお互い超ブロークンなやり取り程度は何とかなりますが、ネイティブとは・・・・。
ハノイで現地バスツアーに参加したとき、いきなりバスの中で一人ひとり自己紹介させられたときなどは困りました。
“言葉が通じないのも海外旅行ならではのこと”とは思いつつも、欧米人とのコミュニケーションでいじけてしまいがちなのは悩みの種でもあります。
チェンマイはリタイア日本人のロングステイが多いことからもわかるように、とても旅行しやすい街です。2006年07月24日11時57分 返信する -
空の青、海の青
大雨が降り続いて、大変なニュースが伝わってくる梅雨時の日本ですが、ここはまるで別天地ですね。
灯台下暗しと言うのか、案外身近にいい所はあるものですね。
私も先日、上海近郊の≪錦溪≫という水郷に行ってそう思いました。
実際に暮らす、となると、いろいろと現実の問題はありそうですが。
現実を離れた別世界。…それが≪ネリヤカナヤ≫なのかも知れません。
茹でピーナッツ、昔住んでいた台湾でもよく食べました。(*^_^*)
文化的に近いものがあるんですね。
RE: 空の青、海の青
旅行者にとっては“楽園”のような島も実際に住めば“現実的な生活の場”。
そこにはいろいろな問題もストレスも。
やはり楽園は現実とは切り離して、海のかなたの憧れとして思うものなのか。
行きずりの旅先でまぼろしのように感じるものなのか。
はたまた、“青い鳥”のように気がつけば今生活しているこの現実に楽園が存在するのか。
でも、戯曲“青い鳥”のラストでは、家で見つけた青い鳥は逃げていなくなってしまうとか。
柄にもなく意味深げな話になってしまいました。
青い海と空をぼんやり眺めていると、水平線の向こうに神々の住む楽園がありそうな、そんな感じはしてきます。
“青い地球の水平線に、何かがきっと待っている・・・”
これは“ひょっこりひょうたん島”ですね。
とにかく、きれいな“青”に出会えた小旅行でした。2006年07月22日00時05分 返信する -
透き通る水の青さ美しさ
azianokazeさん、こんにちは
おひさしぶりです。
きれいな海を楽しませていただいてココロが洗われました。
カラチの我が家はアラビア海のすぐ近くですが
生活排水でにごった海水は磯の香りもしないし
椰子の木一本ないまっすぐな海岸線。
遊びに行く気になれないでいました。
でも夕日はきれいかも。
ラクダもいるっていうし行ってみようかな?
〜唐辛子婆〜@一時帰国中
RE: 透き通る水の青さ美しさ
“夕陽の浜辺をラクダで行くのもロマンチックかも・・・”とは言っても、ラクダってあまり乗り心地は良くなさそうですね。
パキスタンの旅行記というか生活記、とても面白く拝見しています。
露天ホテル、ジャマンのジャム、仕立て屋さん、市場の様子等々。
登場される方もリリー夫妻や大家のアイシャさんとか個性豊かな方々で。
(きっと、なかでも唐辛子婆さんの個性が一番豊かだったりするのではなんて想像したりしています。)
パキスタンはまだ行ったことがありません。
アンズの花の咲く頃のフンザにいつか行きたいとは考えているのですが。
ハラッパやモヘンジョダロも是非一度。
日本が縄文時代に排水施設を持った都市文化があったなんて驚異的です。
もっとも、今のパキスタンの現状から見ても驚異的ですかね。
日差しが強いので日干しレンガならぬ日干し人間ができそうですけど。
9月後半にはバングラデシュに1週間ほど行く予定です。
旅行予定のエリアのマンゴーもおいしいとの情報もありますが、時期的にはどうでしょうか。2006年07月21日15時30分 返信するバングラ旅行記楽しみにしてます
azianokazeさん、こんばんは。
>アンズの花の咲く頃のフンザにいつか行きたいとは考えているのですが。
>ハラッパやモヘンジョダロも是非一度。
私もいってみたいと思っていますが、日々の生活に追われて・・・。
でもパキスタン内で一番行きたいのはラホールですね。
遺跡よりは歴史が生きている町のほうが面白そうで。
>日本が縄文時代に排水施設を持った都市文化があったなんて驚異的です。
そうですね。
そんな文化があったのにどうして忽然と消えてしまったのでしょうね。
>もっとも、今のパキスタンの現状から見ても驚異的ですかね。
経済制裁のおかげで近隣諸国からうんと立ち遅れてしまいましたね。
これから順調に回復するといいんですけど。
>9月後半にはバングラデシュに1週間ほど行く予定です。
もと東パキスタンだったところですね。
パキスタンはインドのカースト制度をひきずったまま
モスレムしてるというカンジですが、バングラはどうでしょう?
>旅行予定のエリアのマンゴーもおいしいとの情報もありますが、時期的には>どうでしょうか。
終わりの方かも知れませんけど、きっとまだ楽しめるでしょう。
旅行記を楽しみにしてます。
〜唐辛子婆〜
2006年07月29日00時04分 返信する -
素敵な沖永良部島ですね
空と海の蒼。(漢字では表現できない『アオ』でしょうか)
バイクが可愛くって思わず笑ってしまいました。(*^^)v
島の暮らしも垣間見られて(フェリー事情)
とても素敵な旅行記をありがとうございます。
どうも、感動を文章にするのが下手でごめんなさい。
また、素敵な旅行記待っています。RE: 素敵な沖永良部島ですね
見ていただいてありがとうございます。
気持ちをのびやかにしてくれる空と海の青、蒼そして碧でした。
(もちろん“暮らす”ということになると“美しい自然”だけではすまないこともいろいろあるかとは思いますが。)
機会があれば北海道の爽やかな夏の様子(あるいは冬の厳しさとか)なども伝えてください。2006年07月21日00時39分 返信する -
島の由来
地名やそれにまつわる話と言うのは面白いですね。
このトビラ島という小島(私が見ると、カタツムリのように見えます)も、
>喜界島から流れてきたとも、喜界島の神様と住用側の市というところ神様が綱引きをして、市の神様が勝ち取ったものとも言われています。
という由来があるんですね。
そういうことも知って眺めると、この小島もただそこにあるだけではない存在感が。
春先に私が行った東北地方でも、岩手県沿岸の山田という所の山田湾に、なんと≪オランダ島≫という小島が。(通っただけで写真は撮りませんでしたが。)
なんでも、昔そこにオランダ人の乗った船が漂着したのだとか。
本当かな〜? でも、話としては面白い。(*^_^*)
で、地元の人はその島に行く時に「オランダに行ってくる。」と言うんだそうですよ。(^○^)
RE: 島の由来
確かに、言われるとカタツムリのように見えてきました。
すっかり夏空の奄美ですが、予定では明日月曜日が仕事の関係で休日になるはずだったので、今日・明日の1泊2日で隣の沖永良部島(正確には“隣の隣”ですが)に出かけるつもりでした。
(どこに行くにもアクセスの不便な奄美ですが、近くの島々は唯一アクセスにアドバンテージのある場所です。)
フェリーの時間や見所、泊まるところなど調べて準備万端だったのですが、昨日夕方になって仕事の事情が急に変わり、あえなく中止。
(大した仕事をしている訳でもありませんが、秋に長期休暇を取るためにも”お仕事優先”で・・・)
こうなると晴れ上がった空もうらめしく思えます。
今月16・17日がたまたま祝日連休のようですから、その日に再チャレンジするつもりです。これを逃すと来年の夏以降になってしまうでしょう。
今日・明日のように天気に恵まれる好条件だといいのですが。2006年07月02日12時47分 返信するRE: RE: 島の由来
自分にとって距離的に近くても、
「灯台下暗し」と言うのか、「縁が無くてまだ行っていない」と言うのか、行ったことの無いところってありますよね。
私の場合は黄山です。
お天気の運、縁の運にも恵まれたお出かけになるといいですね。
では、また。(^.^)/~~~2006年07月02日13時45分 返信する -



