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先週火曜日に梅雨も明けて夏空がひろがっています。<br />今日(6/25)は名瀬市街地から30分余りの住用のマングローブ、更にそこから海岸沿いに南下してトビラ島をまわり、海に流れ落ちる篠穂の滝へというコースを愛車の屋根付き三輪車でドライブ。<br />

奄美?・・・幻の篠穂の滝

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2006/06/25 - 2006/06/25

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15

azianokaze

azianokazeさん

先週火曜日に梅雨も明けて夏空がひろがっています。
今日(6/25)は名瀬市街地から30分余りの住用のマングローブ、更にそこから海岸沿いに南下してトビラ島をまわり、海に流れ落ちる篠穂の滝へというコースを愛車の屋根付き三輪車でドライブ。

  • 最初は住用のマングローブ。写真は道から眺めた様子。<br />緑の森がマングローブになっています。<br />1年前にはカヌーで探索しましたが、今日は遊歩道に下りてみます。

    最初は住用のマングローブ。写真は道から眺めた様子。
    緑の森がマングローブになっています。
    1年前にはカヌーで探索しましたが、今日は遊歩道に下りてみます。

  • 普通の木々にも見えますが、潮が引いた干潟というか泥沼に生い茂るマングローブの一部です。<br />オヒルギでしょうか。<br /> <br />

    普通の木々にも見えますが、潮が引いた干潟というか泥沼に生い茂るマングローブの一部です。
    オヒルギでしょうか。

  • 近寄ってよく見ると膝を曲げたような根(“膝根”)があちこちに出ています。<br />オヒルギの根で呼吸をしているそうです。<br />

    近寄ってよく見ると膝を曲げたような根(“膝根”)があちこちに出ています。
    オヒルギの根で呼吸をしているそうです。

  • マングローブ遊歩道の入口付近に咲いていた花です。

    マングローブ遊歩道の入口付近に咲いていた花です。

  • マングローブをつくっている住用川を河口方向から眺めます。<br /><br />

    マングローブをつくっている住用川を河口方向から眺めます。

  • マングローブからしばらく走ると海がひらけ、やがてお椀でつくった砂山のようなトビラ島が見えてきます。<br />喜界島から流れてきたとも、喜界島の神様と住用側の市というところ神様が綱引きをして、市の神様が勝ち取ったものとも言われています。 <br /><br />

    マングローブからしばらく走ると海がひらけ、やがてお椀でつくった砂山のようなトビラ島が見えてきます。
    喜界島から流れてきたとも、喜界島の神様と住用側の市というところ神様が綱引きをして、市の神様が勝ち取ったものとも言われています。

  • このトビラ島は喜界島に由来するため、喜界島同様ハブがいないそうです。

    このトビラ島は喜界島に由来するため、喜界島同様ハブがいないそうです。

  • 市集落を抜けて篠穂の滝へ向かいます。<br />ハイビスカスがあたりに咲いています。

    市集落を抜けて篠穂の滝へ向かいます。
    ハイビスカスがあたりに咲いています。

  • 篠穂の滝は海に直接流れ落ちる滝で、舟でも出して海側からしか見るしかないのですが、一箇所だけ陸側から見えるポイントがあるとのこと。<br />その篠穂の滝のヴューポイントへ向かう山道の入口付近に“通行止め”の看板。<br />「ここまで来てそりゃないよ・・・」(来たのは私の勝手ですが・・・)<br />でも行ける所まで行ってみようとそのまま進みます。

    篠穂の滝は海に直接流れ落ちる滝で、舟でも出して海側からしか見るしかないのですが、一箇所だけ陸側から見えるポイントがあるとのこと。
    その篠穂の滝のヴューポイントへ向かう山道の入口付近に“通行止め”の看板。
    「ここまで来てそりゃないよ・・・」(来たのは私の勝手ですが・・・)
    でも行ける所まで行ってみようとそのまま進みます。

  • 気温は34℃まであがって今年一番の暑さ。<br />道路脇のノボタンの花もちょっとしおれています。

    気温は34℃まであがって今年一番の暑さ。
    道路脇のノボタンの花もちょっとしおれています。

  • 海岸沿いの山道を上がっていくと、海から雲というか霧が吹き付けてひんやりしてきます。<br />ヒカゲヘゴも霧にかすんでいます。

    海岸沿いの山道を上がっていくと、海から雲というか霧が吹き付けてひんやりしてきます。
    ヒカゲヘゴも霧にかすんでいます。

  • ところどころ海側の景色がひらけていますが、天気もよく気持ちのいいブルーです。

    ところどころ海側の景色がひらけていますが、天気もよく気持ちのいいブルーです。

  • 崖が崩れているところもありましたが、走行には支障なし。道路封鎖もなくグングン進みます。<br />「自己責任で行けってことかね・・・」「この調子だと篠穂の滝まで行けそう!」<br />

    崖が崩れているところもありましたが、走行には支障なし。道路封鎖もなくグングン進みます。
    「自己責任で行けってことかね・・・」「この調子だと篠穂の滝まで行けそう!」

  • しかし、甘かった。終わりは突然にやってきます。<br />崩壊状況を見に来ていた町の担当者風の車がいて、<br />「観光で来たの?」<br />「ええ、篠穂の滝が道路から見えるところがあるって聞いたから・・・」<br />「篠穂の滝ね・・・。(助手席の同乗者に確認) この先だね。残念だったね。」<br />仕方なく引き返しますが、帰宅後ネットで道路から見た写真 と見比べると、どうも上の写真の岬のような感じがします。<br />草で隠れている部分に滝があるのでは。<br />崖崩れの数十m先に行ければ、あるいは崩れた崖によじ登れば見えたかも。<br />(ひょっとして通り過ぎたか?でも「この先」って言ってたよな・・・)<br />まあ、きれいな海も見られたことなので、今日のところは勘弁してあげよう・・・ということで篠穂の滝は幻に終わりました。<br /><br />参考までに勝手に他人の写真を紹介しておきます。<br /><br /> <br />道路から見た写真:http://amamicco.net/amami/amami45.html (別府亮さんのページより)<br />海から見た写真:http://amami.exblog.jp/2259070/ (Katsuki_Okiさんのページより)<br />

    しかし、甘かった。終わりは突然にやってきます。
    崩壊状況を見に来ていた町の担当者風の車がいて、
    「観光で来たの?」
    「ええ、篠穂の滝が道路から見えるところがあるって聞いたから・・・」
    「篠穂の滝ね・・・。(助手席の同乗者に確認) この先だね。残念だったね。」
    仕方なく引き返しますが、帰宅後ネットで道路から見た写真 と見比べると、どうも上の写真の岬のような感じがします。
    草で隠れている部分に滝があるのでは。
    崖崩れの数十m先に行ければ、あるいは崩れた崖によじ登れば見えたかも。
    (ひょっとして通り過ぎたか?でも「この先」って言ってたよな・・・)
    まあ、きれいな海も見られたことなので、今日のところは勘弁してあげよう・・・ということで篠穂の滝は幻に終わりました。

    参考までに勝手に他人の写真を紹介しておきます。


    道路から見た写真:http://amamicco.net/amami/amami45.html (別府亮さんのページより)
    海から見た写真:http://amami.exblog.jp/2259070/ (Katsuki_Okiさんのページより)

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  • SUR SHANGHAIさん 2006/07/02 09:59:21
    島の由来
    地名やそれにまつわる話と言うのは面白いですね。

    このトビラ島という小島(私が見ると、カタツムリのように見えます)も、

    >喜界島から流れてきたとも、喜界島の神様と住用側の市というところ神様が綱引きをして、市の神様が勝ち取ったものとも言われています。

    という由来があるんですね。

    そういうことも知って眺めると、この小島もただそこにあるだけではない存在感が。


    春先に私が行った東北地方でも、岩手県沿岸の山田という所の山田湾に、なんと≪オランダ島≫という小島が。(通っただけで写真は撮りませんでしたが。)
    なんでも、昔そこにオランダ人の乗った船が漂着したのだとか。
    本当かな〜? でも、話としては面白い。(*^_^*)
    で、地元の人はその島に行く時に「オランダに行ってくる。」と言うんだそうですよ。(^○^)

    azianokaze

    azianokazeさん からの返信 2006/07/02 12:47:23
    RE: 島の由来
    確かに、言われるとカタツムリのように見えてきました。

    すっかり夏空の奄美ですが、予定では明日月曜日が仕事の関係で休日になるはずだったので、今日・明日の1泊2日で隣の沖永良部島(正確には“隣の隣”ですが)に出かけるつもりでした。
    (どこに行くにもアクセスの不便な奄美ですが、近くの島々は唯一アクセスにアドバンテージのある場所です。)
    フェリーの時間や見所、泊まるところなど調べて準備万端だったのですが、昨日夕方になって仕事の事情が急に変わり、あえなく中止。
    (大した仕事をしている訳でもありませんが、秋に長期休暇を取るためにも”お仕事優先”で・・・)
    こうなると晴れ上がった空もうらめしく思えます。

    今月16・17日がたまたま祝日連休のようですから、その日に再チャレンジするつもりです。これを逃すと来年の夏以降になってしまうでしょう。
    今日・明日のように天気に恵まれる好条件だといいのですが。

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2006/07/02 13:45:11
    RE: RE: 島の由来
    自分にとって距離的に近くても、

    「灯台下暗し」と言うのか、「縁が無くてまだ行っていない」と言うのか、行ったことの無いところってありますよね。
    私の場合は黄山です。

    お天気の運、縁の運にも恵まれたお出かけになるといいですね。

    では、また。(^.^)/~~~

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