azianokazeさんへのコメント一覧(17ページ)全191件
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マリンブルー
海の青色が将にマリンブルーですね。
大地と海のコントラストに爽快感を感じ、久しくお目に掛かっていない色に見入っていました。
ここ2年間は「砂地」ばかりに囲まれていましたから、頭の中が黄土色です(ーー;
でも、みんなから「シルクロード所縁の土地に住んでるなんて!!」と、羨望の眼差しでしたが。。。(~_~;
はは・・本人の苦労は殆ど棚上げされていますね。
今年の6月もビザの延長で香港に行く予定です。
今回は香港島の南部へ回って、これまでとは違った場面とコントラストを味わってきたい。。。
一昨年のような天気に巡り会えればいいなと思っています。 -
サトウキビの歴史
日本のサトウキビにはこういう歴史があったんですね。
と言うことは、今のサトウキビはその時の3本の子々孫々。
こういう風に考えると、物と人にも出会いがあって、各地に流れていく有様も旅ですね。
そう言えば、鉄砲が最初に伝来したのも、日本ではこの辺り。
う〜ん、奥の深い島々。
RE: サトウキビの歴史
アジアの地図を上海を基点に九州が上にくるように回転すると、中国大陸・東シナ海をぐるっと取り囲む朝鮮半島、対馬、九州西岸、奄美、沖縄、台湾に至る大きな弧が見て取れます。
古来、この弧に沿って、あるいは大陸と弧の間で、いろんな文物が行き来したと考えられます。
そんな意味で奄美・沖縄の島々は“道の島”と言われてきました。
大きく世界的には“海のシルクロード”でしょうか。
奄美では海流に乗って流れ着く漂流物を“ゆりむん”と呼びます。
また、海のかなたには神々の住む理想郷があるとされ、この理想郷を奄美では“ネリヤカナヤ”、沖縄では“ニライカナイ”と呼びます。
ネリヤカナヤからのおすそ分けのゆりむんも多くあったことでしょう。
いろいろ想像が湧き上がり、壮大なロマンあふれる東アジア文化論にもいたるべきところですが、その力量もないのでここまで。
ネリヤカナヤなどは奄美の行事と関連してまたお伝えできれば(9月頃)と思っています。2006年04月04日14時09分 返信する -
はじめまして。ご訪問のお礼と旅行記のお礼です。
こまの頁にご訪問頂き有り難う御座います。
azianokazeさんのこの4回シリーズ、ドキドキしながら読ませて頂きま
した。で、読んでいるウチに、写真を見ていない事に気がつき、再度
見返して。。。っと。
この時期、こまは丁度敦煌滞在を終えて、上海への帰路に着いていた頃
ですね。
あ〜あ、もっと早く知っていたら、新疆公安庁には老友(役員)が居る
ので、お役に・・・・と、今更言っても何にも成らないか・・・(^^;
何はともあれ人民元が残っていて良かった!
でも、西の果なので緊張の金額だったので、どうなる事かと思いました。
これに懲りず、再度チャレンジなさってみて下さい。
その時は、是非新疆の良い思い出を持って帰ってきて下さいね。
こまの頁でも、カシュガルや烏魯木齊は少し載せてあります(手持ちの
殆どが写真なので、デジカメの分は載せているだけしか有りません)。
良かったらお立ち寄り下さいね(最初の方をご覧下さい)。
新疆人は漢族よりも日本人贔屓です。
でも、、、盗人も多いですが・・・(~~;
こまは、現地にいる時、葡萄もイチジクも殆ど何でも食べています。
(胃腸は人一倍「弱い」ですが・・・(~_~;ゞ)
でも、しっかり洗って下さいね。
現地人のように、買って直ぐには食べないようにしています(瓜系は別)。
理由は・・・↓
http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/10523139/
の様に、ハエなどが異常に多いので・・・
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交通情報、ありがとうございました。 m(__)m
福岡⇔奄美大島の交通情報、大変詳しく教えていただいてありがとうございます。
私の実家も日本に着いてからの道のりが長いので、往きも帰りもそれぞれ一日がかりです。
今すぐ行けるという訳ではありませんが、そのうちにいつも黒尽くめの格好をした怪しい男とアジアのどこの女?と言った二人連れが奄美大島に現れるかもしれません。(^○^)
その時には、以前行った沖縄と比較してみたいと思います。
今回は大変参考になりました。m(__)m
これからも奄美大島周辺の旅行記をご紹介ください。
では、しばらく留守にいたします。
出来れば出先からもお邪魔します。(^.^)/~~~2006年03月10日15時14分返信する -
南北に長い日本
同じような時期の旅行記でも、奄美大島は日本の他の土地とは一味も二味も違う風土なんだなあというのがよく分かりますね。
その海の色、植物や空気感…。
一度は訪れてみたいです。
私の住んでいる上海から福岡までは航空便がありますが、そこから先は…?
よろしければ福岡からの交通の便など、簡単でよろしいのでお教えくださいませんか?
最近、旅行記やクチコミで登録できる場所が大幅に増えて、今までは「その他の都市」でしか登録できなかった所も、都市名や地域名が変更・選択できるようになったようですね。
私は昔の旅行記の変更・編集が一部終わったところで留守になります。
PCを持っての旅になりそうです。では、また!(^.^)/~~~ -
南インド
南インドは、ヤシの緑の濃さが自然の豊かさを表しているように見えましたが、都市部では明暗がはっきり分かれる人々の暮らしの様子が目に付きました。
そんな弱肉強食的生活の中では、観光客相手の詐欺も日常茶飯事。
あちらから見れば、「この外国人にとっては、その日の生活を左右する額じゃないんだろ。それをこっちにいただいて何が悪い?」的感覚なんでしょうね。
「これが一回に10万、100万…単位になれば、相手も黙っていない。ちょこちょこっとだったら…。」という打算も見えそうですが。
私はお釣り詐欺には何回か出遭いましたが、相手の目の前ですぐ確認して、すぐにクレームつけてました。ただ、今も「???」と思っているのは、お店で買い物する時に10ドル札を出したと思ったのに、「これ1ドルよ。」と言われたこと。私もやられちゃったかな。(^○^)
お金のやり取りの時には、絶対目を離しちゃいけないですね。どこでもそうだと思いますが。
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生活する、ということ
どんなに美しい所に住んでいても、そこで生活している人にとっては生活の一部の風景。
上海での生活も長くなると、こんなもんだ、と言う感じで毎日が過ぎていきます。
中国の甘粛省のチベット族の村で
「この村が好き?」と聞かれ、
「都会には無い自然の風景や風土がいいね。」と気軽に答えたら、
「外国人たちはこの村が美しいと言ってやって来るけど、私はこの村から都会に出て行きたい!」と一人の少女に言われた時はドキッとしましたね。
行きずりの旅行者と、その土地に住む人間との間の溝を感じた瞬間でした。
azianokazeさんの住んでいらっしゃる奄美大島は日本的にも見える緋寒桜と熱帯植物、浜辺の夕日がエキゾチックな取り合わせ。
奄美大島について無知な私に、これからも色々紹介してくださいね。RE: 生活する、ということ
確かに生活者の視点からは「自然が残っていて素敵」「貧しいけども子供達の目が輝いている」「とても純朴な感じがしました」ではすまないところも多々あるかと思います。
大金を使っての旅行ということ自体が、現地の人達の生活からは遠く隔絶した世界の話でしょう。
もちろん、そのように大上段にふりかぶってばかりでも出口のない迷路に入り込んでしまいますし、旅することで自分の日常にないものを見たい・経験したいという思いもあります。
自分の旅行者としての視点と現地の生活する人達の視点・考えにはときにズレがあるということを頭の片隅の引き出しにしまって、たまにはそのような観点から自分の目線を見直すことも意味のあることかと思っています。
逆に生活している普段の日々においては、たまに旅行者の視点から見直してみると、また新たなものが見えるかも。
随分くどい話になってすみません。
奄美の風景、まだまだ私自身行っていない場所、島もたくさんあります。
これからも時々記録していきますのでよろしく。
あと、GWはスリランカへ行けないかな・・・と計画中です。2006年02月13日11時00分 返信する -
パスポート盗難!
前にも拝見していたのですが、良く気分転換が出来ましたね。
ヤルカンドのバザールで私も6人ぐらいの人に囲まれてピタッと着かれたことがありました。
幸い知り合いのウィグル人が来てくれて、「国際問題に発展するから離れろ!」と機転を利かしてくれて助かったのを思い出しました。
その時被害を受けていたら、帰国してたかも知れません。RE: パスポート盗難!
とにもかくにも、パスポートとエアチケット、そして若干の現金が戻ってきましたからね。
旅行記にも書いたように「結局なくなったのは1回ぐらい旅行を自粛すれば、それで済む金額だ。」と考えたら随分気が楽になりました。
(帰国後予定していた正月のフィリピンはキャンセルしましたが、代わりにチェンマイに出かけけることになりましたが・・・)
また、「ここで落ち込んでしまっては、今後再び旅行を楽しむことができなくなってしまう」とも思えて、敢えて前向きに考えるように努めたところもあります。
でも、「もしあのときパスポート等全て返ってこなかったら・・・」と考えると、今でも一体どうなったことだろうと冷や汗がでます。
無銭飲食で警察に突き出してもらい、言葉も通じないので1日か2日留置され、その後大使館と連絡がとれ強制送還される・・・というのが一番うまくいったケースでしょうか。
うまくいかなかったケースとしては、店の裏の暗がりにつれていかれ、その後・・・といった選択肢でしょうか。
パスポート等を戻してやるというのが、騒ぎを大きくしないための盗んだ連中のやり方なのかもしれませんが、まあ、不幸中の幸いだったと喜ぶべきでしょう。2006年02月10日21時51分 返信する



